JPS5823247B2 - サツシユレスドアシヤニオケルウインドウガラスノ シヨウコウアンナイソウチ - Google Patents
サツシユレスドアシヤニオケルウインドウガラスノ シヨウコウアンナイソウチInfo
- Publication number
- JPS5823247B2 JPS5823247B2 JP50095227A JP9522775A JPS5823247B2 JP S5823247 B2 JPS5823247 B2 JP S5823247B2 JP 50095227 A JP50095227 A JP 50095227A JP 9522775 A JP9522775 A JP 9522775A JP S5823247 B2 JPS5823247 B2 JP S5823247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- glass
- window glass
- door glass
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/08—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
- B60J1/12—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable
- B60J1/16—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable
- B60J1/17—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable vertically
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/60—Suspension or transmission members; Accessories therefor
- E05Y2201/622—Suspension or transmission members elements
- E05Y2201/684—Rails; Tracks
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2600/00—Mounting or coupling arrangements for elements provided for in this subclass
- E05Y2600/10—Adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサツシュレスドア車におけるドアガラスあるい
はサイドウィンドウガラスの昇降案内装置に関する。
はサイドウィンドウガラスの昇降案内装置に関する。
この種の装置の典型的一例を2ドアハードトツプ車のド
アガラス昇降案内装置で説明すると第1図、第2図に示
すように、ドア本体1内のインナーパネル1aに配設さ
れたガイドレール2が定点0を中心とした半径R1の曲
率をもつものとすればドアガラス3の曲率もまだ前記曲
率半径R1と同一の定点0を中心とする半径R2(=R
1)の曲率に設計されてガイドレール2とドアガラス3
とが平行を保つようになっており、ガイドレール2によ
りドアガラス3はドアガラス下端部に固定されたガイド
ローラ4を介してガラス閉時には実線で示すように、ガ
ラス開時にVま二点鎖線で示すようになる。
アガラス昇降案内装置で説明すると第1図、第2図に示
すように、ドア本体1内のインナーパネル1aに配設さ
れたガイドレール2が定点0を中心とした半径R1の曲
率をもつものとすればドアガラス3の曲率もまだ前記曲
率半径R1と同一の定点0を中心とする半径R2(=R
1)の曲率に設計されてガイドレール2とドアガラス3
とが平行を保つようになっており、ガイドレール2によ
りドアガラス3はドアガラス下端部に固定されたガイド
ローラ4を介してガラス閉時には実線で示すように、ガ
ラス開時にVま二点鎖線で示すようになる。
そしてドアガラス3はガイドレール2とガイドローラ4
とで決められた曲率上を常に外n・ないように摺動し、
ガラス全閉位置でウィンドウウェザース) IJツブ5
に接当して車室内外のシールが行なわれ、このガラス全
閉時ドアガラス3のウィンドウウェザ−ストリップ5へ
の接当はドアガラス3が単室内側べ喰い込むようにして
ウィンドウウェザ−ストリップ5の弾性反力を大きくす
ればするほどシール性が良く、特に高速走行時のガラス
吸い出し音(この吸い出し音は高速走行時におけるドア
ガラスの車外側周辺に発生する負圧によりドアガラスが
吸引され、ガラスとウニシス;トリップとの間から空気
が吸い出されてノズルが発生すると考えられている)に
与える影響が大きい。
とで決められた曲率上を常に外n・ないように摺動し、
ガラス全閉位置でウィンドウウェザース) IJツブ5
に接当して車室内外のシールが行なわれ、このガラス全
閉時ドアガラス3のウィンドウウェザ−ストリップ5へ
の接当はドアガラス3が単室内側べ喰い込むようにして
ウィンドウウェザ−ストリップ5の弾性反力を大きくす
ればするほどシール性が良く、特に高速走行時のガラス
吸い出し音(この吸い出し音は高速走行時におけるドア
ガラスの車外側周辺に発生する負圧によりドアガラスが
吸引され、ガラスとウニシス;トリップとの間から空気
が吸い出されてノズルが発生すると考えられている)に
与える影響が大きい。
ドアガラス3とウィンドウウェザ−ストリップ5との間
のシール性を向上するだめにガイドレール2を車室内側
に傾ければ、ガラス全閉時にド・アガラス3が車室内に
喰い込むようにできるわけであるが、ガイドレール2を
頌けた分だけドア本体1内で占有スペースが大きくなり
、特に小型車等ではドア巾が大きくなり、車室空間を狭
める恐れがあり、好ましくない。
のシール性を向上するだめにガイドレール2を車室内側
に傾ければ、ガラス全閉時にド・アガラス3が車室内に
喰い込むようにできるわけであるが、ガイドレール2を
頌けた分だけドア本体1内で占有スペースが大きくなり
、特に小型車等ではドア巾が大きくなり、車室空間を狭
める恐れがあり、好ましくない。
本発明はウィンドウガラスとウィンドウウェザ−ストリ
ップとのシール性を向上するだめ、ガイドレールの曲率
を上下で変則的に変えることによってウィンドウガラス
を車室内側へ頑倒し、ウィンドウウェザ−ストリップの
シール反力によってウィンドウガラスを車外側に押圧し
てシール性を高めるようにしたものである。
ップとのシール性を向上するだめ、ガイドレールの曲率
を上下で変則的に変えることによってウィンドウガラス
を車室内側へ頑倒し、ウィンドウウェザ−ストリップの
シール反力によってウィンドウガラスを車外側に押圧し
てシール性を高めるようにしたものである。
以下本発明を図面に示す実施例により説明するノと次の
通りである。
通りである。
第3図は本発明の詳細な説明するもので、ウィンドウガ
ラス3の曲率を0点を中心とした半径R2の曲面ガラス
にした場合ガイドレール2をその下部においてはウィン
ドウガラス3の曲率半径R2jと同じ半径R1(=R2
′)の曲率に構成し、変曲点Xの上部においては下部の
曲率半径R1より大きい曲率半径R3(R1<R3)に
構成しているものである。
ラス3の曲率を0点を中心とした半径R2の曲面ガラス
にした場合ガイドレール2をその下部においてはウィン
ドウガラス3の曲率半径R2jと同じ半径R1(=R2
′)の曲率に構成し、変曲点Xの上部においては下部の
曲率半径R1より大きい曲率半径R3(R1<R3)に
構成しているものである。
ウィンドウガラス3はガイドレール2に沿って!昇降す
るわけであるが支点Y、Yにより拘束されているため、
必ず支点Y、Y間を通過するようになっている。
るわけであるが支点Y、Yにより拘束されているため、
必ず支点Y、Y間を通過するようになっている。
ウィンドウガラス3はガラス閉時にはAl、A2で下端
A□点がガイドレール2に沿って昇降するものとすれば
A1点は変曲点XまではシR1の曲率で上昇し、その後
R3の曲率で上昇してA17点に至る。
A□点がガイドレール2に沿って昇降するものとすれば
A1点は変曲点XまではシR1の曲率で上昇し、その後
R3の曲率で上昇してA17点に至る。
そのときA2点はA27点に至り、ウィンドガラス3が
曲率R1のガイドレールに沿って最後まで上昇したとき
にA2点の至る点A。
曲率R1のガイドレールに沿って最後まで上昇したとき
にA2点の至る点A。
lよりtだけ図上右側に傾倒するようになっている。
、このtの大きさは大路次の式で決まる。
すなわち − = −・・・・・・・・・ (1)t
但し、aはガイドレール2の上端部における曲率半径R
3の場合と曲率半径R1の場合の差、 、bはガラス
全閉時におけるウィンドウガラス3の支点Y、YからA
2’点までの長さ、 Cは同じくガラス3の支点YからAI’点までの長さで
ある。
3の場合と曲率半径R1の場合の差、 、bはガラス
全閉時におけるウィンドウガラス3の支点Y、YからA
2’点までの長さ、 Cは同じくガラス3の支点YからAI’点までの長さで
ある。
したがって、ウィンドウガラス3の上端におけ・る傾倒
量tはa y b y cをそれぞれ適宜に設定するこ
とにより決定されるものであり変曲点Xは任意の位置に
設定できるものであるが、特にウィンドガラス3の全閉
位置に近いところで急激に傾倒するように変曲点Xを設
定することが2ドアハードトツプ車にあってはりャクオ
ータガラス、4ドアハードトツプ車にあってはリヤドア
ガラスにそれぞれ影響を与えることがないし、ドアガラ
スの昇降操作性の上からも好ましいものである。
量tはa y b y cをそれぞれ適宜に設定するこ
とにより決定されるものであり変曲点Xは任意の位置に
設定できるものであるが、特にウィンドガラス3の全閉
位置に近いところで急激に傾倒するように変曲点Xを設
定することが2ドアハードトツプ車にあってはりャクオ
ータガラス、4ドアハードトツプ車にあってはリヤドア
ガラスにそれぞれ影響を与えることがないし、ドアガラ
スの昇降操作性の上からも好ましいものである。
第4図に第3図の原理図を具体化しだ一実施例を示す。
同図においてドア本体1内のインナーパネル1aには、
F端部よりドアガラス3の曲率半径R2と同一の曲率半
径R1に形成しつつ、変曲点Xの上部ではドアガラス3
の曲率半径R2より大きな曲率半径R3に形成した変則
的な曲率を有するガイドレール2が調整装置10を介し
て取り付けられている。
F端部よりドアガラス3の曲率半径R2と同一の曲率半
径R1に形成しつつ、変曲点Xの上部ではドアガラス3
の曲率半径R2より大きな曲率半径R3に形成した変則
的な曲率を有するガイドレール2が調整装置10を介し
て取り付けられている。
調整装置10は第4図および第5図に示すようにガイド
レール2の上端に固設されたL字形ブラケット1と、ガ
イドレール2″F端に固設されたブラケット12と、前
記ブラケット11の一辺11aとボルトB1−ナツトN
1締結する一辺13aを有し、他辺13bがドア1のイ
ンナーパネル1aにボルトB1 −ナツトN1締結され
たL字形ブラケット13とから成り、前記ブラケット1
1の一辺11aとブラケット13の一辺13aとにそれ
ぞれ、ガイドレール2をZ−Z方向に調整できるように
長孔11b、13cが開けられ、ブラケット13の他辺
13bにもドアインナーパネル1aに開けられた取付孔
(図示せず)との間の取付誤差を吸収するための長孔1
3dが開けられている。
レール2の上端に固設されたL字形ブラケット1と、ガ
イドレール2″F端に固設されたブラケット12と、前
記ブラケット11の一辺11aとボルトB1−ナツトN
1締結する一辺13aを有し、他辺13bがドア1のイ
ンナーパネル1aにボルトB1 −ナツトN1締結され
たL字形ブラケット13とから成り、前記ブラケット1
1の一辺11aとブラケット13の一辺13aとにそれ
ぞれ、ガイドレール2をZ−Z方向に調整できるように
長孔11b、13cが開けられ、ブラケット13の他辺
13bにもドアインナーパネル1aに開けられた取付孔
(図示せず)との間の取付誤差を吸収するための長孔1
3dが開けられている。
次に第6図、第7図に示すようにドアガラス3の下端部
には一つのガイドレール2に対して少なくとも一個の摺
動体4が調整装置20を介して固定され、ガイドレール
2とドアガラス丁端部が車両前後方向(第6図矢印P−
P方向)へ移動するのを規制するように摺接している。
には一つのガイドレール2に対して少なくとも一個の摺
動体4が調整装置20を介して固定され、ガイドレール
2とドアガラス丁端部が車両前後方向(第6図矢印P−
P方向)へ移動するのを規制するように摺接している。
すなわち摺動体4はガイドレール2を外側から包囲する
孔4cを有するケース体に形成され、ケーシング部りa
内でガイドシール2の両外側面部2a 2bに接当す
る凸部4bを有し、孔4cをガイドレール2の側面部2
a2bの長さ寸法より大きな長孔に形成することによっ
て摺動体4がMの範囲でZ−Z方向に移動できるように
なっており、後で説明するが、摺動体4がガイドレール
2の変曲点Xより上方にあるドアガラス閉時末期にドア
ガラス3のF端部がガイドレール2に対して車室内方向
に傾倒したときに前記凸部4bとガイドレール2との摺
接面が変化するだけで他に何らの影響も与えないように
なっている。
孔4cを有するケース体に形成され、ケーシング部りa
内でガイドシール2の両外側面部2a 2bに接当す
る凸部4bを有し、孔4cをガイドレール2の側面部2
a2bの長さ寸法より大きな長孔に形成することによっ
て摺動体4がMの範囲でZ−Z方向に移動できるように
なっており、後で説明するが、摺動体4がガイドレール
2の変曲点Xより上方にあるドアガラス閉時末期にドア
ガラス3のF端部がガイドレール2に対して車室内方向
に傾倒したときに前記凸部4bとガイドレール2との摺
接面が変化するだけで他に何らの影響も与えないように
なっている。
ドアガラス3と摺動体4とを連結する調整装置20は、
ドアガラス30丁端部にブツシュ2L21を介して貫通
し、ナツトN3によって固定されるアーム22と、この
アームの先端に固着されたL字形ブラケット23と、摺
動体4の両側から一体に突設され前記ブラケット23と
ボルトB4−ナツト(図示せず)締結された支持片24
.24とから成り、ブラケット23のボルト挿通孔(図
示せず)あるいは支持片24のボルト挿通孔25は摺動
体4のZ−Z方向の位置調整ができるように長孔に形成
されている。
ドアガラス30丁端部にブツシュ2L21を介して貫通
し、ナツトN3によって固定されるアーム22と、この
アームの先端に固着されたL字形ブラケット23と、摺
動体4の両側から一体に突設され前記ブラケット23と
ボルトB4−ナツト(図示せず)締結された支持片24
.24とから成り、ブラケット23のボルト挿通孔(図
示せず)あるいは支持片24のボルト挿通孔25は摺動
体4のZ−Z方向の位置調整ができるように長孔に形成
されている。
第8図に示すようにドア1のウェスト部(ウェストライ
ンW)とガイドレール2の上端との間にはスタビライザ
ー30が設けられている。
ンW)とガイドレール2の上端との間にはスタビライザ
ー30が設けられている。
このスタビライザー30はドア1のアウターパネル1b
に支持部材31を介して固定された例えばゴム、フェル
ト等の可撓性部材32と、ドア1のインナーハネル1a
に調整装置33を介して固定された例えばゴム、フェル
ト等に植毛34を施した可撓性部材35とから成り、前
記両可撓性部材32゜35がドアガラス30両面に接当
するようになっている。
に支持部材31を介して固定された例えばゴム、フェル
ト等の可撓性部材32と、ドア1のインナーハネル1a
に調整装置33を介して固定された例えばゴム、フェル
ト等に植毛34を施した可撓性部材35とから成り、前
記両可撓性部材32゜35がドアガラス30両面に接当
するようになっている。
前記調整装置33は、ドアインナーハネル1aに7辺3
6aがボルトB5−ナツトN5締結されたL字形ブラケ
ット36と、このブラケット36の他辺36bに一辺3
7aがボルトB5−ナツトN6締結され、他辺37bに
前記可撓性部材35が固設されたL字形ブラケット37
とより成り、ブラケット36の一1Z236aに開設さ
れたボルトB5挿通孔36cは上部に(ドアガラス3の
開閉方向)調整自在な長孔になっており、ブラケット3
6の他辺36bおよびブラケット37の一辺37aにそ
れぞれ開設されたポル)B6挿通孔36d、37cは可
撓性部材35のドアガラス3側への接当方向に調整自在
な長孔になっている3而してスタビライザー30は、ド
アガラス3のZ−Z方向の振れを拘束するようにしてい
るものである。
6aがボルトB5−ナツトN5締結されたL字形ブラケ
ット36と、このブラケット36の他辺36bに一辺3
7aがボルトB5−ナツトN6締結され、他辺37bに
前記可撓性部材35が固設されたL字形ブラケット37
とより成り、ブラケット36の一1Z236aに開設さ
れたボルトB5挿通孔36cは上部に(ドアガラス3の
開閉方向)調整自在な長孔になっており、ブラケット3
6の他辺36bおよびブラケット37の一辺37aにそ
れぞれ開設されたポル)B6挿通孔36d、37cは可
撓性部材35のドアガラス3側への接当方向に調整自在
な長孔になっている3而してスタビライザー30は、ド
アガラス3のZ−Z方向の振れを拘束するようにしてい
るものである。
第9図に示すようにドア1のドアガラス3が進退する開
口部であるドアウェスト部にはウェストウェザ−ストリ
ップ40.41が設置され、ドア1の開口部とドアガラ
ス3との間をシールするようになっている。
口部であるドアウェスト部にはウェストウェザ−ストリ
ップ40.41が設置され、ドア1の開口部とドアガラ
ス3との間をシールするようになっている。
すなわちドア1のアウターパネル1bにクリップ42を
介して取り付けられた外側ウェストウェザ−ストリップ
40はクリップ42に保持される基部43と、この基部
43よりガラス3側に延出し、ドアガラス3の外面に接
当する舌部44と、基部43より舌部44の上部におい
てガラス3側に延出し、ドアガラス3へ当接あるいは近
接する凸部45(本実施例ではドアガラス3へ当接して
いる場合を示している)とを備え、内側ウェストウェザ
−ストリップ41もまた;クリップ46に保持される基
部47とドアガラス3の内面に接当する舌部48とドア
ガラス3へ当接あるいは近接する凸部49とを備えてい
る。
介して取り付けられた外側ウェストウェザ−ストリップ
40はクリップ42に保持される基部43と、この基部
43よりガラス3側に延出し、ドアガラス3の外面に接
当する舌部44と、基部43より舌部44の上部におい
てガラス3側に延出し、ドアガラス3へ当接あるいは近
接する凸部45(本実施例ではドアガラス3へ当接して
いる場合を示している)とを備え、内側ウェストウェザ
−ストリップ41もまた;クリップ46に保持される基
部47とドアガラス3の内面に接当する舌部48とドア
ガラス3へ当接あるいは近接する凸部49とを備えてい
る。
而して外側および内側の両ウェストウェザーストリップ
40.41はそれぞれ基部43,47お・よび凸部45
,49が高剛性の硬質樹脂により成形され、舌”部44
,4Bがゴムあるいは軟質の樹脂により成形され、舌部
44,48によりドア1とドアガラス3との間をシール
し、凸部45.49によりドアガラス3の開閉時の昇降
通過位置を決;定するものである。
40.41はそれぞれ基部43,47お・よび凸部45
,49が高剛性の硬質樹脂により成形され、舌”部44
,4Bがゴムあるいは軟質の樹脂により成形され、舌部
44,48によりドア1とドアガラス3との間をシール
し、凸部45.49によりドアガラス3の開閉時の昇降
通過位置を決;定するものである。
すなわち第3図の原理図でウェスト部の支点Y、Yを両
ウェストウェザーストリップ40.41が構成している
。
ウェストウェザーストリップ40.41が構成している
。
第10図に示すようにドアガラス3と車体との間はウィ
ンドウウェザ−ストリップ50により気;液密にシール
されるようになっている。
ンドウウェザ−ストリップ50により気;液密にシール
されるようになっている。
ウィンドウェザ−ストリップ50は車体の開口周縁部5
1にリテーナ52を介して保持される基部53と、この
基部53と共に中空部54を形成し、ドアガラス閉時に
ドアガラス3と接当して車体51とドンアガフス3との
間をシールする舌部55と、基部53と舌部55とを中
空部54を横切って連結するブリッジ部56とから成り
、リテーナ52とビス57等によって車体51に共線め
されたガイド片58が基部53のf側に延出し、ドアガ
ラス31をガラス閉時、車外側に案内「るようになって
いる。
1にリテーナ52を介して保持される基部53と、この
基部53と共に中空部54を形成し、ドアガラス閉時に
ドアガラス3と接当して車体51とドンアガフス3との
間をシールする舌部55と、基部53と舌部55とを中
空部54を横切って連結するブリッジ部56とから成り
、リテーナ52とビス57等によって車体51に共線め
されたガイド片58が基部53のf側に延出し、ドアガ
ラス31をガラス閉時、車外側に案内「るようになって
いる。
而してドアガラス3が上昇してガイド片58に一点鎖線
で示すように当接し、さらにドアガラス3を上昇すると
ウィンドウウェザ−ストリップ50のシール反力によっ
て車外側に押圧され二点ン鎖線で示す位置で全閉状態を
保持する。
で示すように当接し、さらにドアガラス3を上昇すると
ウィンドウウェザ−ストリップ50のシール反力によっ
て車外側に押圧され二点ン鎖線で示す位置で全閉状態を
保持する。
同、ドアガラス3にシール反力が作用しない状態では破
線で示すような位置となるものである。
線で示すような位置となるものである。
次に本発明の詳細な説明する。
まず第3図の原理図において、ドアガラス閉時、ドアガ
ラスはA1 p A2’となり、このAI ’s A
2 ’のドアガラス3を支点Y、Yを中心にしてtの範
囲だけ、ウィンドウウェザ−ストリップにより回動して
A1 ’s AO’になるようにすれば、ウィンドウウ
ェザ−ストリップはtの分だけの弾性反力が生じ、ドア
ガラス3とウィンドウウェザ−ストリップとの間のシー
ル力が増加する。
ラスはA1 p A2’となり、このAI ’s A
2 ’のドアガラス3を支点Y、Yを中心にしてtの範
囲だけ、ウィンドウウェザ−ストリップにより回動して
A1 ’s AO’になるようにすれば、ウィンドウウ
ェザ−ストリップはtの分だけの弾性反力が生じ、ドア
ガラス3とウィンドウウェザ−ストリップとの間のシー
ル力が増加する。
そして特に高速走行時におけるガラス3の吸い出しに際
しても、負圧による吸い出し力よりも大きなシール反力
にすれば、ドアガラス3は吸い出されて移動すると。
しても、負圧による吸い出し力よりも大きなシール反力
にすれば、ドアガラス3は吸い出されて移動すると。
とはなければシール性を損なうこともない。
まだ、吸い出し力よりもシール反力が大きい場合にはド
アガラス3は吸い出されて移動するが、ウィンドウウェ
ザ−ストIJツブがドアガラス3の移動に追従してドア
ガラス3と接触を保持しながら撓み、・シール性が損な
われることがないので吸い出し音が発生することもない
。
アガラス3は吸い出されて移動するが、ウィンドウウェ
ザ−ストIJツブがドアガラス3の移動に追従してドア
ガラス3と接触を保持しながら撓み、・シール性が損な
われることがないので吸い出し音が発生することもない
。
ウィンドウウェザ−ストリップのシール反力をどのよう
に設定するかすなわち移動量tをどのようにするかは(
1)式により適宜に設定できるもので1あり、ドアガラ
ス開閉時の操作荷重との相関関係で適宜に設計すればよ
い。
に設定するかすなわち移動量tをどのようにするかは(
1)式により適宜に設定できるもので1あり、ドアガラ
ス開閉時の操作荷重との相関関係で適宜に設計すればよ
い。
次にこの第3図の原理図を具体化した第4図において、
ドアガラス3が二点鎖線位置の状態から図外のウィンド
ウレギュレータ機構によりドアガーラス3を上昇させる
と、ドアガラス3に固定されだ摺動体4はガイドレール
2の変曲点Xまではドアガラス3の曲率半径R2と同一
の曲率半径R1の部分を摺動し、ドアガラス3とガイド
レール2とが平行な状態を保ちながら上昇する。
ドアガラス3が二点鎖線位置の状態から図外のウィンド
ウレギュレータ機構によりドアガーラス3を上昇させる
と、ドアガラス3に固定されだ摺動体4はガイドレール
2の変曲点Xまではドアガラス3の曲率半径R2と同一
の曲率半径R1の部分を摺動し、ドアガラス3とガイド
レール2とが平行な状態を保ちながら上昇する。
摺動体4゜が変曲点Xを越えるガラス閉時末期になると
ドアガラス3はガイドレール2のドアガラス3曲率半径
R2よりも犬なる曲率半径R3の部分を摺動すると共に
ウェストウェザ−ストリップ40,41を支点として車
室内側に傾倒し、ドアガラス3の。
ドアガラス3はガイドレール2のドアガラス3曲率半径
R2よりも犬なる曲率半径R3の部分を摺動すると共に
ウェストウェザ−ストリップ40,41を支点として車
室内側に傾倒し、ドアガラス3の。
頂端部がウィンドウウェザ−ストリップ50の基部F側
に延出されたガイド片58に当接して(第4図および第
10図で一点鎖線状態)ドアガラス3を車外側に案内し
、その後ドアガラス3はウィンドウェザ−ストリップ5
0の弾性反力によりtの距離だけ車外側にウェストウェ
ザ−スト’)ツブ40.41を支点として押し出され、
(第4図実線、第10図工点鎖線状態)ウィンドウウェ
ザ−ストリップ50とドアガラス3とは強力に接触して
シールする。
に延出されたガイド片58に当接して(第4図および第
10図で一点鎖線状態)ドアガラス3を車外側に案内し
、その後ドアガラス3はウィンドウェザ−ストリップ5
0の弾性反力によりtの距離だけ車外側にウェストウェ
ザ−スト’)ツブ40.41を支点として押し出され、
(第4図実線、第10図工点鎖線状態)ウィンドウウェ
ザ−ストリップ50とドアガラス3とは強力に接触して
シールする。
同、ドアガラス3閉時の特に摺動体4とガイドレール2
との摺動部分が変曲点Xを越えると、ドアガラス3がウ
ェストウェザ−ストリップ40゜41/f:支点として
第9図実線位置から二点鎖線で示すように傾倒するので
ドアガラス3とガイドレール2との間の摺接部分におけ
る距離あるいは傾きが変化するが、摺動体4とガイドレ
ール2とは第6図に示すようにMの範囲で移動できるよ
うにしているので、前記距離あるいは傾きの変化を吸収
できドアガラス3が開閉不能になることはない。
との摺動部分が変曲点Xを越えると、ドアガラス3がウ
ェストウェザ−ストリップ40゜41/f:支点として
第9図実線位置から二点鎖線で示すように傾倒するので
ドアガラス3とガイドレール2との間の摺接部分におけ
る距離あるいは傾きが変化するが、摺動体4とガイドレ
ール2とは第6図に示すようにMの範囲で移動できるよ
うにしているので、前記距離あるいは傾きの変化を吸収
できドアガラス3が開閉不能になることはない。
また、ドアガラス3のZ−Z方向の振動あるいはガタは
スタビライザー30により効果的に吸収できるものであ
りウェストウェザ−ストリップ40.41のシール用舌
部44,48もまだ振動吸収に役立つものである。
スタビライザー30により効果的に吸収できるものであ
りウェストウェザ−ストリップ40.41のシール用舌
部44,48もまだ振動吸収に役立つものである。
さらにドアガラス閉時末期にドアガラス3が車室外に傾
倒したのをウィンドウウェザ−ストリップ50により車
外側へ押出シだ際ウェストウェザ−ストリップ40.4
1に大略Z−Z方向の押圧力がか\るが、ウェストウェ
ザース) IJツブ40,41の高剛性硬質な凸部45
.49によりドアガラス3の動きが規制され、ガラス3
の移動に対し充分支薇としての役割を発揮できるのであ
る。
倒したのをウィンドウウェザ−ストリップ50により車
外側へ押出シだ際ウェストウェザ−ストリップ40.4
1に大略Z−Z方向の押圧力がか\るが、ウェストウェ
ザース) IJツブ40,41の高剛性硬質な凸部45
.49によりドアガラス3の動きが規制され、ガラス3
の移動に対し充分支薇としての役割を発揮できるのであ
る。
以上本発明実施例によれば、ドアガラス3の全閉時はド
アガラス3が車室側に傾倒したものをウィンドウウェザ
−ストリップ50により車外側に押圧し、その押圧力r
なわちウィンドウウェザ−ストリップ50のシール反力
によりシールされ特に高速走行時のガラス吸い出しに対
して効果がある。
アガラス3が車室側に傾倒したものをウィンドウウェザ
−ストリップ50により車外側に押圧し、その押圧力r
なわちウィンドウウェザ−ストリップ50のシール反力
によりシールされ特に高速走行時のガラス吸い出しに対
して効果がある。
また、ウィンドウウェザ−ストリップ50のシール反力
以上の吸い出し力が作用しても、ウィンドウウェザ−ス
トリップ50のブリッジ部56およびこのブリッジ部5
6と基部53との間の舌部55およびリテーナ52の車
外側の延長部52aによりドアガラス3の車外側への移
動を拘束できるものであり、仮にドアガラス3が移動し
てもウィンドウウェザ−ストリップ50とドアガラス3
との接触が解除さnることl・丁はなく吸い出し音が1
発生することもないっ さらに、ドアガラス3の面方向のガタは摺動体4の凸部
4 b 、4 bとガイドレール2の両外則面部2a、
2bとの接当により発生することがなく、Z−Z方向の
ガタはウェストウェザ−ストIJツプ40.41および
スタビライザー30により防止でき、耐振動性に優れて
いるものである。
以上の吸い出し力が作用しても、ウィンドウウェザ−ス
トリップ50のブリッジ部56およびこのブリッジ部5
6と基部53との間の舌部55およびリテーナ52の車
外側の延長部52aによりドアガラス3の車外側への移
動を拘束できるものであり、仮にドアガラス3が移動し
てもウィンドウウェザ−ストリップ50とドアガラス3
との接触が解除さnることl・丁はなく吸い出し音が1
発生することもないっ さらに、ドアガラス3の面方向のガタは摺動体4の凸部
4 b 、4 bとガイドレール2の両外則面部2a、
2bとの接当により発生することがなく、Z−Z方向の
ガタはウェストウェザ−ストIJツプ40.41および
スタビライザー30により防止でき、耐振動性に優れて
いるものである。
ささらにまた、ドアカラス全開時、ウェストウェザ−ス
トリップ40.41の両基部43.47が凸部45.4
9と共に平らになっているため、乗員がアームレスト化
りにしても痛みを感することはない。
トリップ40.41の両基部43.47が凸部45.4
9と共に平らになっているため、乗員がアームレスト化
りにしても痛みを感することはない。
また、ガイドレール2をドア1内に設置する際調整装置
10により適正にガイドルール2を配置でき、取付調整
が簡単である。
10により適正にガイドルール2を配置でき、取付調整
が簡単である。
この取付調整の容易さはスタビライザー30における調
整装置33による振動吸収性を適正化においても同様で
あり、摺動体4における調整装置20による昇降摺動性
の円滑化においても同様である。
整装置33による振動吸収性を適正化においても同様で
あり、摺動体4における調整装置20による昇降摺動性
の円滑化においても同様である。
同上記実施例はドアにおけるウィンドウガラスの昇降案
内装置を示したガリャサイドウィンドゥガラスの昇降案
内装置に2いても同様で、その場合前述の実施例のドア
1をリヤサイドパネルに変えるだけでよい。
内装置を示したガリャサイドウィンドゥガラスの昇降案
内装置に2いても同様で、その場合前述の実施例のドア
1をリヤサイドパネルに変えるだけでよい。
第1図ば2ドアサツシユレス車の一部を破断した要部側
視図、第2図は第1図■−■線に沿う断面図、第3図は
本発明の原理図、第4図は第3図の具体例で第2図と同
様の断面図およびその一部拡大図、第5図は第4図V部
の拡大説明図、第6図は第4図■部の拡大説明図、第7
図は第6図摺動体の斜視図、第8図、第9図、第10図
(まそれぞれ第4図のV■部、■部、X部の拡大説明図
である。 1・・・・・・ドア、2・・・・・・ガイドレール、3
・・・・・・ドアガラス、4・・・・・慴動体、10,
20,33・・・・・・調整装置、Y、Y・・・・・・
支点、40.41・・・・・・ウェストウェザ−ストI
Jツブ、44.48・・・・・・舌部、45.49・・
・・・・凸部。
視図、第2図は第1図■−■線に沿う断面図、第3図は
本発明の原理図、第4図は第3図の具体例で第2図と同
様の断面図およびその一部拡大図、第5図は第4図V部
の拡大説明図、第6図は第4図■部の拡大説明図、第7
図は第6図摺動体の斜視図、第8図、第9図、第10図
(まそれぞれ第4図のV■部、■部、X部の拡大説明図
である。 1・・・・・・ドア、2・・・・・・ガイドレール、3
・・・・・・ドアガラス、4・・・・・慴動体、10,
20,33・・・・・・調整装置、Y、Y・・・・・・
支点、40.41・・・・・・ウェストウェザ−ストI
Jツブ、44.48・・・・・・舌部、45.49・・
・・・・凸部。
Claims (1)
- 1 ウィンドウガラス下端部に固定された摺動体に形成
された孔を貫通し、かつ前記ウィンドウガラス下端部の
車両前後方向への移動を規制するように摺接するガイド
レールを、ドアあるいはサイドパネル内に配設してガイ
ドレールの長手方向曲率にしだがってウィンドウガラス
を昇降するようにした昇降案内装置において、前記ドア
あるいはサイドパネルのウェスト部分にウィンドウガラ
スの通過位置を規制する支点を形成し、前記ガイドレー
ルをその下端よりウィンドウガラスの曲率半径と略同−
の曲率半径に形成しつつその上端部の曲率半径を前記下
端部側曲率半径よりも太きくしだ変則的な曲率に形成し
、前記摺動体の孔をガラス下端部がガイドレールに対し
て車室内方向に傾倒できるように長孔に形成し、摺動体
がガイドレールの曲率半径の変わる変曲点位置の上方に
あるウィンドウガラス閉時末期にウィンドウガラスを前
記支点を中心に車室内方向に傾倒するようにしたことを
特徴とするサツシュレスドア車におけるウィンドウガラ
スの昇降案内装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50095227A JPS5823247B2 (ja) | 1975-08-05 | 1975-08-05 | サツシユレスドアシヤニオケルウインドウガラスノ シヨウコウアンナイソウチ |
| US05/711,210 US4089134A (en) | 1975-08-05 | 1976-08-03 | Window guide mechanism for a tight air seal of a vehicle window assembly |
| DE2634778A DE2634778C2 (de) | 1975-08-05 | 1976-08-03 | Fensterführungsvorrichtung |
| GB32647/76A GB1545082A (en) | 1975-08-05 | 1976-08-05 | Window guide mechanism for an air seal of a vehicle window assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50095227A JPS5823247B2 (ja) | 1975-08-05 | 1975-08-05 | サツシユレスドアシヤニオケルウインドウガラスノ シヨウコウアンナイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5218629A JPS5218629A (en) | 1977-02-12 |
| JPS5823247B2 true JPS5823247B2 (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=14131858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50095227A Expired JPS5823247B2 (ja) | 1975-08-05 | 1975-08-05 | サツシユレスドアシヤニオケルウインドウガラスノ シヨウコウアンナイソウチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4089134A (ja) |
| JP (1) | JPS5823247B2 (ja) |
| DE (1) | DE2634778C2 (ja) |
| GB (1) | GB1545082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166447U (ja) * | 1984-04-11 | 1985-11-05 | 本田技研工業株式会社 | 鋳造用金型装置 |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817044B2 (ja) * | 1977-06-08 | 1983-04-04 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用ドアガラス装置 |
| US4689916A (en) * | 1980-03-31 | 1987-09-01 | Isuzu Motors Ltd. | Door glass assembly for automotive vehicles |
| JPS586537U (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-17 | 三菱電機株式会社 | 監視回路 |
| JPS6025521U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-21 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車のドア構造 |
| JPS6025519U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-21 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車のドア構造 |
| US4589227A (en) * | 1984-04-26 | 1986-05-20 | Ferro Manufacturing Corporation | Side window glass regulator for quarter windows on convertibles |
| JPS60184717U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-07 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車のドアフレ−ム構造 |
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| JPH0382614U (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-22 | ||
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| FR2953800B1 (fr) * | 2009-12-16 | 2012-03-23 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede de montage d'un leve vitre et d'un element de vitrage associe sur une caisse de vehicule |
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| US10619396B2 (en) * | 2015-09-17 | 2020-04-14 | Faraday&Future Inc. | Active pivoting window regulator system |
| EP3241697B1 (de) | 2016-05-02 | 2018-08-01 | Magna Steyr Fahrzeugtechnik AG & Co KG | Fensterheber |
| CN110949101B (zh) * | 2019-11-21 | 2021-06-22 | 福耀玻璃工业集团股份有限公司 | 一种可弯曲补偿的边窗玻璃 |
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| DE102022133109A1 (de) * | 2022-12-13 | 2024-06-13 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Fensterscheibenanordnung für eine Fahrzeugtür eines Kraftfahrzeugs, Fahrzeugtür |
Family Cites Families (8)
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| DE1060286B (de) * | 1955-11-21 | 1959-06-25 | Happich Gmbh Gebr | Vorrichtung zum Fuehren einer in der Hoehe verschiebbaren Scheibe eines Kraftwagenfensters od. dgl. |
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| JPS512167B1 (ja) * | 1971-02-05 | 1976-01-23 |
-
1975
- 1975-08-05 JP JP50095227A patent/JPS5823247B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-08-03 US US05/711,210 patent/US4089134A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-08-03 DE DE2634778A patent/DE2634778C2/de not_active Expired
- 1976-08-05 GB GB32647/76A patent/GB1545082A/en not_active Expired
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| JPS60166447U (ja) * | 1984-04-11 | 1985-11-05 | 本田技研工業株式会社 | 鋳造用金型装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2634778C2 (de) | 1981-09-17 |
| DE2634778A1 (de) | 1977-06-30 |
| GB1545082A (en) | 1979-05-02 |
| JPS5218629A (en) | 1977-02-12 |
| US4089134A (en) | 1978-05-16 |
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