JPS5823321A - フロツピ−ドライブヘツドクリ−ニングデイスケツト - Google Patents
フロツピ−ドライブヘツドクリ−ニングデイスケツトInfo
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- JPS5823321A JPS5823321A JP10048681A JP10048681A JPS5823321A JP S5823321 A JPS5823321 A JP S5823321A JP 10048681 A JP10048681 A JP 10048681A JP 10048681 A JP10048681 A JP 10048681A JP S5823321 A JPS5823321 A JP S5823321A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/41—Cleaning of heads
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フロッピーディスクを装入するドライブの磁
気ヘッドの汚れを除去するクリーニングディスケットに
関するものである。
気ヘッドの汚れを除去するクリーニングディスケットに
関するものである。
フロッピーディスクのドライブの磁気ヘッドは、高速回
転するフロッピーディスクの面に接触して記録再生を行
うので、ディスクの磁気層がこすられて生じる磁気粉や
バインダなどがヘッドに付着し、そのためにヘッドのギ
ャップが閉塞したり、ディスクとヘッドの距離が離れた
りするので計算エラーが生じるのみならず、ヘッド面が
粗面となってディスク面を損傷するのでヘッド面を■々
クリーニングする必要がある。
転するフロッピーディスクの面に接触して記録再生を行
うので、ディスクの磁気層がこすられて生じる磁気粉や
バインダなどがヘッドに付着し、そのためにヘッドのギ
ャップが閉塞したり、ディスクとヘッドの距離が離れた
りするので計算エラーが生じるのみならず、ヘッド面が
粗面となってディスク面を損傷するのでヘッド面を■々
クリーニングする必要がある。
このヘッドのクリーニングについては、フロッピードラ
イブの装置中に組み込まれたヘッド面を外部から手でク
リーニングし難いので、クリーニングディスケットをド
ライブに装入し、回転するクリーニングディスクにより
ヘッドを擦拭することが行われるようになっている。
イブの装置中に組み込まれたヘッド面を外部から手でク
リーニングし難いので、クリーニングディスケットをド
ライブに装入し、回転するクリーニングディスクにより
ヘッドを擦拭することが行われるようになっている。
第1図は、従来公知のクリーニングディスケットを示す
もので、円板状で回転軸孔(1)を穿設した全面が白い
クリーニングディスク(2)をジャケット(3)中に収
納したものである。ジャケット(3)のサイド0側の図
示シートには、ほぼ半月状の薬液注入開口部(4)が設
けられているが、クリーニングディスク(2)のトラッ
ク00(5)と最内周部にその開口部(4)が達してお
らず、また、ヘッド(6)の移動位置(7)の左右両側
が開口しているが、ドライブに記録再生を行うディスク
を装入して使用するときにヘッド(6)をそのディスク
面に左接するために、プラテン(8)およびフォームパ
ット(9)をそのヘッドと反対側のジャケット外側に押
し当てるようになっているので、第1図のごとき従来公
知のクリーニングディスケットをドライブに挿入すると
プラテン(8)が薬液注入開口部(4)から直接にクリ
ーニングディスク(2)の面に接触して、プラテン(8
)が損耗するのみならずディスク(2)の面が汚れ、ク
リーニング効果が著しく滅殺され、またドライブも傷む
という欠点があった。
もので、円板状で回転軸孔(1)を穿設した全面が白い
クリーニングディスク(2)をジャケット(3)中に収
納したものである。ジャケット(3)のサイド0側の図
示シートには、ほぼ半月状の薬液注入開口部(4)が設
けられているが、クリーニングディスク(2)のトラッ
ク00(5)と最内周部にその開口部(4)が達してお
らず、また、ヘッド(6)の移動位置(7)の左右両側
が開口しているが、ドライブに記録再生を行うディスク
を装入して使用するときにヘッド(6)をそのディスク
面に左接するために、プラテン(8)およびフォームパ
ット(9)をそのヘッドと反対側のジャケット外側に押
し当てるようになっているので、第1図のごとき従来公
知のクリーニングディスケットをドライブに挿入すると
プラテン(8)が薬液注入開口部(4)から直接にクリ
ーニングディスク(2)の面に接触して、プラテン(8
)が損耗するのみならずディスク(2)の面が汚れ、ク
リーニング効果が著しく滅殺され、またドライブも傷む
という欠点があった。
また、第1図の開口部(4)は、ジャケット(3)の強
度を保つために、クリーニングディスク(2)の内周、
又は外周にまで十分拡げられていないので、ディスク(
2)最外周のトラック00(5)までクリーニングに十
分利用できない。
度を保つために、クリーニングディスク(2)の内周、
又は外周にまで十分拡げられていないので、ディスク(
2)最外周のトラック00(5)までクリーニングに十
分利用できない。
さらにその半月状開口(4)のためにディスク(2)の
円周方向のクリーニング薬液により濡れた部分と濡れな
い部分との割合は、ディスクの半径方向の位置で異なり
、ヘッドの擦拭にムラを生じるという欠点があった。
円周方向のクリーニング薬液により濡れた部分と濡れな
い部分との割合は、ディスクの半径方向の位置で異なり
、ヘッドの擦拭にムラを生じるという欠点があった。
それで、第2図のごとくジャケット(3)両側に薬液注
入開口部(10)を設けたものが考えられたが、■れは
ディスク(2)が、プラテン(8)に接触しないがフォ
ームパット(9)に接触し、問題を起こすのみならず、
開口部(10)はその内縁がジャケット折返部(11)
でふさがれるために開口が十分でなくトラック00(5
)に達しないし、ジャケットの強度が低下し、また、イ
ンデックスホールがないのでドライブのヘッドロードが
行われず、クリーニングできないという欠点がある。な
お(12)は、ヘッド用開口部である。
入開口部(10)を設けたものが考えられたが、■れは
ディスク(2)が、プラテン(8)に接触しないがフォ
ームパット(9)に接触し、問題を起こすのみならず、
開口部(10)はその内縁がジャケット折返部(11)
でふさがれるために開口が十分でなくトラック00(5
)に達しないし、ジャケットの強度が低下し、また、イ
ンデックスホールがないのでドライブのヘッドロードが
行われず、クリーニングできないという欠点がある。な
お(12)は、ヘッド用開口部である。
第3図は、トラック00(5)から最内周トラックにわ
たりムラなくクリーニングできるように扇状の薬液注入
開口部(13)を設けたものであるが、この開口部(1
3)の内縁をジャケットの折り返し部(11)までとす
ればトラック00(5)まで十分にクリーニングできず
、また、ひろげて開口部内縁(14)とすれば折り返し
後、この部分をディスクを入れたまま除去するという困
難な作業のうえ、折返し部(11)を打ち抜くことにな
り、ジャケットの強度が著しく低下する。さらに、イン
デックスホールが設けられず、フォームパット(9)の
一部がディスク(2)に接触するという欠点がある。
たりムラなくクリーニングできるように扇状の薬液注入
開口部(13)を設けたものであるが、この開口部(1
3)の内縁をジャケットの折り返し部(11)までとす
ればトラック00(5)まで十分にクリーニングできず
、また、ひろげて開口部内縁(14)とすれば折り返し
後、この部分をディスクを入れたまま除去するという困
難な作業のうえ、折返し部(11)を打ち抜くことにな
り、ジャケットの強度が著しく低下する。さらに、イン
デックスホールが設けられず、フォームパット(9)の
一部がディスク(2)に接触するという欠点がある。
第4図は、薬液注入開口部(15)がジャケットの折返
し部(11)にかぶさらないようにしたものであるが、
ドライブのプラテン(8)、フォームパット(9)が図
示のごとくディスク(2)に接触し、また、開口部が多
くジャケット(3)の強度が甚しく低下するという欠点
がある。
し部(11)にかぶさらないようにしたものであるが、
ドライブのプラテン(8)、フォームパット(9)が図
示のごとくディスク(2)に接触し、また、開口部が多
くジャケット(3)の強度が甚しく低下するという欠点
がある。
第5図は、クリーニングディスク(2)がプラテン(8
)およびフォームパット(9)のいづれにも接触しない
ように開口(16)を設けたものであるが、折返し部(
11)がかぶさり、トラック00(5)がクリーニング
できず、折返し(11)も共に打抜いて開口部の内縁(
17)とするとジャケットの強度が著しく低下するとい
う欠点が残る。
)およびフォームパット(9)のいづれにも接触しない
ように開口(16)を設けたものであるが、折返し部(
11)がかぶさり、トラック00(5)がクリーニング
できず、折返し(11)も共に打抜いて開口部の内縁(
17)とするとジャケットの強度が著しく低下するとい
う欠点が残る。
なお、第1図から第5図のクリーニングディスク(2)
は、いづれも第6図のごとく回転軸孔(1)を穿設した
全面が白い円板状シートである。
は、いづれも第6図のごとく回転軸孔(1)を穿設した
全面が白い円板状シートである。
本発明は、前述のごとき公知又はこれから考え得る種々
のクリーニングディスケットの欠点をすべて解消したも
のである。
のクリーニングディスケットの欠点をすべて解消したも
のである。
第7図より第17図までは本発明の実施例である。第7
図は本発明の説明であってジャケット(18)のサイド
0側にクリーニング用薬液注入開口部を設ける好適な範
囲を点模様地として例示したもので、この範囲はジャケ
ットの中心を(19)とし、磁気ヘッド(6)がクリー
ニングディスク(20)上を移動するところの半径(R
1)と半径(R2)の間の円還部分からジャケットの縁
の折返し部分(11)と除いた域内で、ジャケット(1
8)の縦中心線(M)と、ジャケットの中心(19)を
通る直線との角度によって次のようにあらわされる。
図は本発明の説明であってジャケット(18)のサイド
0側にクリーニング用薬液注入開口部を設ける好適な範
囲を点模様地として例示したもので、この範囲はジャケ
ットの中心を(19)とし、磁気ヘッド(6)がクリー
ニングディスク(20)上を移動するところの半径(R
1)と半径(R2)の間の円還部分からジャケットの縁
の折返し部分(11)と除いた域内で、ジャケット(1
8)の縦中心線(M)と、ジャケットの中心(19)を
通る直線との角度によって次のようにあらわされる。
角A=20度と角B=70度の間の点(21、22、2
3、24、25)で示す域からジャケット(18)の丸
開口部(26)近傍を避けた(21、25、27)で示
す域を除いた域(28)と、角C=20度と角D=70
度の間の(29,30、31、32、33)で示す域に
(30、34、31)で示す域を加えた域(35)と、
フォームパット(9)を避けて角E=55度と中心線(
M)の間の(36、37、38、39)で示す域(40
)と(33、36、32)で示す域と、角Fと中心線の
間の(37、41、42、43、38)で示す域からプ
ラテン(8)を避けるように中心線(M)に平行な域(
44、41、45、46)を除いた域と、(41、24
、23、42)で示す域(47)に薬液注入開口部を設
けることができる。
3、24、25)で示す域からジャケット(18)の丸
開口部(26)近傍を避けた(21、25、27)で示
す域を除いた域(28)と、角C=20度と角D=70
度の間の(29,30、31、32、33)で示す域に
(30、34、31)で示す域を加えた域(35)と、
フォームパット(9)を避けて角E=55度と中心線(
M)の間の(36、37、38、39)で示す域(40
)と(33、36、32)で示す域と、角Fと中心線の
間の(37、41、42、43、38)で示す域からプ
ラテン(8)を避けるように中心線(M)に平行な域(
44、41、45、46)を除いた域と、(41、24
、23、42)で示す域(47)に薬液注入開口部を設
けることができる。
第8図は本発明実施例で、回転軸孔(1)を穿設した全
面が白いクリーニングディスク(20)をジャケット(
18)中に収納したもので、このジャケット(18)は
、折目(48)で折り込んだシートの片面の縁に折返し
部分(49)(50)を設け、その両側の折返し部分(
49)をシートの他の片面の縁に熱熔着(51)して四
角い封筒状としてこの中にクリーニングディスク(20
)を挿入したのち、折返し部分(50)を対向するシー
トの縁に熱熔着(51)してディスク(20)を収納し
た本発明例である。
面が白いクリーニングディスク(20)をジャケット(
18)中に収納したもので、このジャケット(18)は
、折目(48)で折り込んだシートの片面の縁に折返し
部分(49)(50)を設け、その両側の折返し部分(
49)をシートの他の片面の縁に熱熔着(51)して四
角い封筒状としてこの中にクリーニングディスク(20
)を挿入したのち、折返し部分(50)を対向するシー
トの縁に熱熔着(51)してディスク(20)を収納し
た本発明例である。
なお、ジャケット(18)には、図示のサイド0側のシ
ートと、裏のサイド1側のシートにディスク(20)の
回転軸孔(1)よりもやや大きい回転軸用丸窓(52)
と、ディスク(20)の小さなインデックスホール(5
3)よりもやや大きい二つの丸開口部(26)があり、
ジャケット(18)が折曲げられたときに破損を防止す
る切欠(54)が設けられている。
ートと、裏のサイド1側のシートにディスク(20)の
回転軸孔(1)よりもやや大きい回転軸用丸窓(52)
と、ディスク(20)の小さなインデックスホール(5
3)よりもやや大きい二つの丸開口部(26)があり、
ジャケット(18)が折曲げられたときに破損を防止す
る切欠(54)が設けられている。
第8図において(55)(56)はクリーニングの薬液
注入開口部であり、その開口部の半径方向の中心線(5
7)をジャケット(18)の辺に対し傾斜させるととも
にジャケット(18)の縁の折返し部分(49)(50
)より離隔したジャケット(18)の面の偶部寄りに開
口してジャケットの強度低下を可及的に抑えるとともに
、ディスク(20)のトラック00(5)から最内周ト
ラック迄の長さ、および位置で開口してディスク(20
)のトラック00まで十分にクリーニングできるように
するとともに、ジャケットのサイド0側から見てヘッド
用開口部(12)の左側近辺のジャケット部分に開口部
を設けないようにして、ディスク(20)がプラテン(
8)あるいはフォームパット(9)のいづれにも接触し
ないようにしたものである。またディスク(20)のイ
ンデックスホール(53)が覗く小さな二個の丸開口部
(26)をジャケット(18)の中心に対し、ヘッド用
開口(12)とほぼ反対側で、回転軸用丸窓(52)の
縁部付近に設け、ヘッドロードしてクリーニングできる
ようにした本発明例を示す。
注入開口部であり、その開口部の半径方向の中心線(5
7)をジャケット(18)の辺に対し傾斜させるととも
にジャケット(18)の縁の折返し部分(49)(50
)より離隔したジャケット(18)の面の偶部寄りに開
口してジャケットの強度低下を可及的に抑えるとともに
、ディスク(20)のトラック00(5)から最内周ト
ラック迄の長さ、および位置で開口してディスク(20
)のトラック00まで十分にクリーニングできるように
するとともに、ジャケットのサイド0側から見てヘッド
用開口部(12)の左側近辺のジャケット部分に開口部
を設けないようにして、ディスク(20)がプラテン(
8)あるいはフォームパット(9)のいづれにも接触し
ないようにしたものである。またディスク(20)のイ
ンデックスホール(53)が覗く小さな二個の丸開口部
(26)をジャケット(18)の中心に対し、ヘッド用
開口(12)とほぼ反対側で、回転軸用丸窓(52)の
縁部付近に設け、ヘッドロードしてクリーニングできる
ようにした本発明例を示す。
第9図も本発明実施例で、第8図の右上の開口部(56
)を拡げた開口部(58)および開口部(59)(60
)を設け、これらの三開口部によりディスク(20)の
円周方向にクリーニング液で乾湿各三回の帯域を形成し
てクリーニング効果を増大させたものである。
)を拡げた開口部(58)および開口部(59)(60
)を設け、これらの三開口部によりディスク(20)の
円周方向にクリーニング液で乾湿各三回の帯域を形成し
てクリーニング効果を増大させたものである。
第10図も本発明実施例で、クリーニングディスケット
を手で持ってドライブに装入するときに、第9図のよう
に保持する手の指(61)がディスク(20)に触れな
いように第9図の開口部(58)を小さくし、手の指(
61)が当るジャケット部分の表面が広くなるように開
口部(62)(63)(64)を設けたものであり、そ
の開口部の位置を示す角度を図中に記した。
を手で持ってドライブに装入するときに、第9図のよう
に保持する手の指(61)がディスク(20)に触れな
いように第9図の開口部(58)を小さくし、手の指(
61)が当るジャケット部分の表面が広くなるように開
口部(62)(63)(64)を設けたものであり、そ
の開口部の位置を示す角度を図中に記した。
第11図も本発明実施例で、ジャケット(18)の上半
分の開口部をなくして手で持つときに指がディスク面に
触れるおそれがあるジャケット面をとくに広くし、開口
部(65)(66)を設けたものである。
分の開口部をなくして手で持つときに指がディスク面に
触れるおそれがあるジャケット面をとくに広くし、開口
部(65)(66)を設けたものである。
第12図も本発明実施例で、第11図の開口部(65)
を上方に拡げて開口部(67)としたもので、これに開
口部(68)を追加して設けてもよい。
を上方に拡げて開口部(67)としたもので、これに開
口部(68)を追加して設けてもよい。
第13図も本発明実施例で、ヘッド用開口(12)を円
周方向に拡げて開口部(69)としたものである。なお
、開口部(70)をさらに設けてもよい。
周方向に拡げて開口部(69)としたものである。なお
、開口部(70)をさらに設けてもよい。
第13図までの本発明例はジャケットの各辺の長さが8
インチの所謂マキシディスケットであるが、第14図の
本発明実施例は、その長さが5.25インチの所謂ミニ
ディスケットにおける開口部(71)(72)(73)
とその位置を角度で示したものである。前例の小さな二
つの丸開口部はドライブの機構から一つの小さな開口部
(74)に集約されている。(75)はプラテン、(7
6)はフォームパットの位置を示す。
インチの所謂マキシディスケットであるが、第14図の
本発明実施例は、その長さが5.25インチの所謂ミニ
ディスケットにおける開口部(71)(72)(73)
とその位置を角度で示したものである。前例の小さな二
つの丸開口部はドライブの機構から一つの小さな開口部
(74)に集約されている。(75)はプラテン、(7
6)はフォームパットの位置を示す。
本発明のクリーニングディスク(20)の材質等の例を
述べると、これはポリエステル100%の長繊維をラン
ダムに配列し、交錯、分散させて積層シート状とし、接
着剤を用いずに熱と圧力により繊維を自己融着して形成
したシートを円盤状に打抜いたものである。第16図お
よび第17図はこのクリーニングディスクの一部分を5
0倍に拡大して繊維の配列状況を示したもので、2ない
し4デニールの太さのポリエステル繊維が第16図のご
とく■縮状態(77)で、あるいは第17図のごとく直
線状で(78)で交錯している。
述べると、これはポリエステル100%の長繊維をラン
ダムに配列し、交錯、分散させて積層シート状とし、接
着剤を用いずに熱と圧力により繊維を自己融着して形成
したシートを円盤状に打抜いたものである。第16図お
よび第17図はこのクリーニングディスクの一部分を5
0倍に拡大して繊維の配列状況を示したもので、2ない
し4デニールの太さのポリエステル繊維が第16図のご
とく■縮状態(77)で、あるいは第17図のごとく直
線状で(78)で交錯している。
また、このクリーニングディスクはバルキー性が坪量3
.OZ/YD2(約102g/m2)、60〜65ポン
ド(27〜30Kg)の掴み強度を有し、破断伸度は直
線繊維タイプの40%から■縮繊維タイプの107%に
および、高いエネルギ吸収性と、破断まで優れた寿命を
保持するとともに、優れた引裂き強度を有している。さ
らに、切り口で糸ほつれが生ぜず、優れた空気透過性が
あり、100%ポリエステルであるから相対湿度98%
における水分率はわづか0.5%で、湿潤時にも乾燥時
にも同程度の物性を維持し寸法安定性にすぐれ、湿潤の
際に収縮が少なく剛性が維持される。また、カビなどの
劣化に対し優れた耐性と、耐候性があり、使用温度は1
77度から210度までの温度に耐えることができる。
.OZ/YD2(約102g/m2)、60〜65ポン
ド(27〜30Kg)の掴み強度を有し、破断伸度は直
線繊維タイプの40%から■縮繊維タイプの107%に
および、高いエネルギ吸収性と、破断まで優れた寿命を
保持するとともに、優れた引裂き強度を有している。さ
らに、切り口で糸ほつれが生ぜず、優れた空気透過性が
あり、100%ポリエステルであるから相対湿度98%
における水分率はわづか0.5%で、湿潤時にも乾燥時
にも同程度の物性を維持し寸法安定性にすぐれ、湿潤の
際に収縮が少なく剛性が維持される。また、カビなどの
劣化に対し優れた耐性と、耐候性があり、使用温度は1
77度から210度までの温度に耐えることができる。
加うるに、室温においてPH0.1から10までの範囲
の酸、アルカリに対し秀れた耐薬品性を示し、炭化水素
、脂肪族アルコール、ケトンのような有機溶剤にはきわ
めて優れた耐性を示し、三塩化炭素、四塩化炭素のよう
な不活性ハロゲン溶剤に対しても良好な耐性を示す。耐
摩耗性については坪量6.0OZ/YD2(203g/
m2)の■縮繊維タイプのものはテーパ型摩耗試験機(
500gの荷重)で3600回の摩耗に耐えることがで
きる。
の酸、アルカリに対し秀れた耐薬品性を示し、炭化水素
、脂肪族アルコール、ケトンのような有機溶剤にはきわ
めて優れた耐性を示し、三塩化炭素、四塩化炭素のよう
な不活性ハロゲン溶剤に対しても良好な耐性を示す。耐
摩耗性については坪量6.0OZ/YD2(203g/
m2)の■縮繊維タイプのものはテーパ型摩耗試験機(
500gの荷重)で3600回の摩耗に耐えることがで
きる。
このように、本発明に用いるクリーニングディスクはク
リーニングの際にクリーニング薬液が浸潤してヘッドを
擦拭するに適した特性を有するものである。
リーニングの際にクリーニング薬液が浸潤してヘッドを
擦拭するに適した特性を有するものである。
クリーニング薬液はディスク(20)あるいは磁気ヘッ
ド(6)などを犯さないもので例えば低沸点のフレオン
TF、イソプロピルアルコール9%含有のフレオンTF
,イソプロピルアルコール91%と水9%の混液などを
薬液注入開口部からクリーニングディスク(20)の面
に注加して湿潤拡散させ、ディスク(20)の円周方向
にわたりクリーニング薬液が含浸して濡れた部分と、濡
れない乾いた部分が放射線状に交互に並ぶようにする。
ド(6)などを犯さないもので例えば低沸点のフレオン
TF、イソプロピルアルコール9%含有のフレオンTF
,イソプロピルアルコール91%と水9%の混液などを
薬液注入開口部からクリーニングディスク(20)の面
に注加して湿潤拡散させ、ディスク(20)の円周方向
にわたりクリーニング薬液が含浸して濡れた部分と、濡
れない乾いた部分が放射線状に交互に並ぶようにする。
この本発明に係るクリーニングディスケットをドライブ
に装入し、ディスク(20)を回転させつつヘッド用開
口(12)からヘッド(6)をディスク(20)の面に
当接させ、(7)の方向に移動させ、ヘッドが回転する
ディスクの乾いた面とクリーニング薬液が湿潤した面と
に交互に接して、クリーニング薬液による洗い出しと乾
いたディスク面による拭取を交互にくり返してヘッドの
汚れを擦拭し取除ようになっている。
に装入し、ディスク(20)を回転させつつヘッド用開
口(12)からヘッド(6)をディスク(20)の面に
当接させ、(7)の方向に移動させ、ヘッドが回転する
ディスクの乾いた面とクリーニング薬液が湿潤した面と
に交互に接して、クリーニング薬液による洗い出しと乾
いたディスク面による拭取を交互にくり返してヘッドの
汚れを擦拭し取除ようになっている。
本発明のクリーニングディスク(20)は、第15図に
示すごとくそのインデックスホール(53)の部分を半
径とする円環部に光を透過又は反射しない黒色印刷等に
よる黒いリング(79)を施したのもである。ディスク
(20)が合成シート、合成紙等の材料で作られ、光を
透過又は反射する場合、このように黒いリング(79)
を設け、かつ黒いリング中にインデックスホール(53
)を設けることによりディスクの回転位置をドライブが
良く検知してヘッドロードすることができる。
示すごとくそのインデックスホール(53)の部分を半
径とする円環部に光を透過又は反射しない黒色印刷等に
よる黒いリング(79)を施したのもである。ディスク
(20)が合成シート、合成紙等の材料で作られ、光を
透過又は反射する場合、このように黒いリング(79)
を設け、かつ黒いリング中にインデックスホール(53
)を設けることによりディスクの回転位置をドライブが
良く検知してヘッドロードすることができる。
インデックスホール(53)の直径をd1、ジャケット
の小さな丸い開口の直径をd2、黒いリング(79)の
幅をW、中心(19)より薬液注入開口部最内縁までの
距離をR1、黒いリングの内縁までの距離をR3、ジャ
ケットの丸開口部外縁までの距離をR4とすると次式に
示す関係がある。
の小さな丸い開口の直径をd2、黒いリング(79)の
幅をW、中心(19)より薬液注入開口部最内縁までの
距離をR1、黒いリングの内縁までの距離をR3、ジャ
ケットの丸開口部外縁までの距離をR4とすると次式に
示す関係がある。
d1≦d2≦W
R4≦R3+W≦R1
なお、ディスクが光を透過又は反射しないものであれば
第6図に示すごとく黒いリングを設けなくてもよい。
第6図に示すごとく黒いリングを設けなくてもよい。
なお、前記例においてジャケットの薬液注入開口部の形
状を円形あるいは楕円形としたり、開口個数を適宜増減
するなど種々の変形はすべて本発明に含まれるものであ
る。
状を円形あるいは楕円形としたり、開口個数を適宜増減
するなど種々の変形はすべて本発明に含まれるものであ
る。
本発明によれば、クリーニングディスケットのジャケッ
トに設けたクリーニング薬液注入開口部によってディス
クのトラック00までクリーニングに十分利用すること
ができ、またヘッドロードができ、かつトライブのプラ
テンあるいはフォームパットにディスクが接触しないの
でクリーニングディスケットとドライブを傷めず、円滑
にクリーニングでき、またジャケットの開口による強度
低下を最低にしてしかもディスクのドライ、ウエットの
周期を複数回できるのでクリーニング効果が絶大であり
、しかもヘッドを傷めないという幾多の著効をあらわす
工業的に非常に重要な発明である。
トに設けたクリーニング薬液注入開口部によってディス
クのトラック00までクリーニングに十分利用すること
ができ、またヘッドロードができ、かつトライブのプラ
テンあるいはフォームパットにディスクが接触しないの
でクリーニングディスケットとドライブを傷めず、円滑
にクリーニングでき、またジャケットの開口による強度
低下を最低にしてしかもディスクのドライ、ウエットの
周期を複数回できるのでクリーニング効果が絶大であり
、しかもヘッドを傷めないという幾多の著効をあらわす
工業的に非常に重要な発明である。
第1図は従来公知例の平面図、
第2図は第1従来例の平面図、
第3図は第2従来例の平面図、
第4図は第3従来例の平面図、
第5図は第4従来例の平面図、
第6図は従来公知のクリーニングディスクの平面図、第
7図は本発明の薬液注入開口部の実施例の平面図、第8
図は本発明の第1実施例の平面図、第9図は本発明の第
2実施例の平面図、第10図は本発明の第3実施例の平
面図、第11図は本発明の第4実施例の平面図、第12
図は本発明の第5実施例の平面図、第13図は本発明の
第6実施例の平面図、第14図は本発明の第7実施例の
平面図、第15図は本発明のクリーニングディスク実施
例の平面図、第16図は本発明のクリーニングディスク
実施例の一部拡大図、第17図も本発明のクリーニング
ディスク実施例の一部拡大図、20・・・クリーニング
ディスク 18・・・ジャケット 5・・・トラック00 55、56、58、59、62、63、64、65、6
6、67、68、69、70、71、72、73・・・
薬液注入開口部11、49、50・・・ジャケットの縁
の折り返し部分12・・・ヘッド用開口 26、74・・・小さな丸開口部 52・・・回転軸用丸窓 出願人 中松義郎
7図は本発明の薬液注入開口部の実施例の平面図、第8
図は本発明の第1実施例の平面図、第9図は本発明の第
2実施例の平面図、第10図は本発明の第3実施例の平
面図、第11図は本発明の第4実施例の平面図、第12
図は本発明の第5実施例の平面図、第13図は本発明の
第6実施例の平面図、第14図は本発明の第7実施例の
平面図、第15図は本発明のクリーニングディスク実施
例の平面図、第16図は本発明のクリーニングディスク
実施例の一部拡大図、第17図も本発明のクリーニング
ディスク実施例の一部拡大図、20・・・クリーニング
ディスク 18・・・ジャケット 5・・・トラック00 55、56、58、59、62、63、64、65、6
6、67、68、69、70、71、72、73・・・
薬液注入開口部11、49、50・・・ジャケットの縁
の折り返し部分12・・・ヘッド用開口 26、74・・・小さな丸開口部 52・・・回転軸用丸窓 出願人 中松義郎
Claims (1)
- クリーニングディスクをジャケット内に入れ、前記ジャ
ケットにディスクのトラック00から最内周トラック迄
の長さ、および位置の薬液注入開口部を設け、前期トラ
ック00の開口端は前記ジャケットの縁の折り返し部分
により隠れない位置に配置し、且つ前記ジャケットのサ
イド0側から見て前記ジャケットに設けたヘッド用開口
の左側近辺のジャケットに開口部を設けず、且つ小さな
二つの丸開口部を互いに近接してジャケットの中心に対
して前記ヘッド用開口とほぼ反対側にある、且つジャケ
ットの回転軸用丸窓の縁部付近に設けたことを特徴とす
るフロッピードライブヘッドクリーニングディスケット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048681A JPS5823321A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | フロツピ−ドライブヘツドクリ−ニングデイスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048681A JPS5823321A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | フロツピ−ドライブヘツドクリ−ニングデイスケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823321A true JPS5823321A (ja) | 1983-02-12 |
| JPS6346882B2 JPS6346882B2 (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=14275252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10048681A Granted JPS5823321A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | フロツピ−ドライブヘツドクリ−ニングデイスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4498114A (en) * | 1980-08-25 | 1985-02-05 | Perfectdata Corporation | Non-abrasive magnetic head cleaning system |
| JPS60111507U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-29 | 株式会社 タグチ・エンタ−プライズ | フロツピ−デイスクのヘツド用クリ−ナ− |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10048681A patent/JPS5823321A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4498114A (en) * | 1980-08-25 | 1985-02-05 | Perfectdata Corporation | Non-abrasive magnetic head cleaning system |
| JPS60111507U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-29 | 株式会社 タグチ・エンタ−プライズ | フロツピ−デイスクのヘツド用クリ−ナ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346882B2 (ja) | 1988-09-19 |
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