JPS5823622A - 血小板凝集抑制剤 - Google Patents

血小板凝集抑制剤

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JPS5823622A
JPS5823622A JP57121547A JP12154782A JPS5823622A JP S5823622 A JPS5823622 A JP S5823622A JP 57121547 A JP57121547 A JP 57121547A JP 12154782 A JP12154782 A JP 12154782A JP S5823622 A JPS5823622 A JP S5823622A
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carbostyryl
methyl
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carbostyril
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Takao Nishi
西 孝夫
Takashi Ueda
敬 上田
Kazuyuki Nakagawa
量之 中川
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Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
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Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は血小板凝集抑制剤に関し、更に詳しく〔式中R
エ はシクOアル+ル基又は置換基として炭素数1〜4
のアル+ル基、炭素数1〜4のアルコ+シ基、ハロゲン
原子、水酸基又は炭素数2〜今のアルカノイルアミノ基
を1個又は2個有する若しくは有さないフェニル基を、
R2は水素原子、低級アル+ル基1低級アルケニル基1
フェニル基又はシフ0アル+ル基を、nは1〜6の整数
・を夫々示す。またカルボスチリル骨格の3,4位の結
合は一重結合又は二重結合を示す。〕で表わされるカル
ボスチリル誘導体を有効成分として含有することを特徴
とする血小板凝集抑制剤に係る。
2− 薬として有用である。
一般式(1,)で表わされる化合物においてR□及びR
2で示されるシフ0アル士ル基としては炭素数3−8の
シフ0アル士ル基を挙げることができ、具体的にはシク
ロプ0じル、シフ0づチル、シクロペンチル、シ々ロヘ
牛シル、シクロヘプチル、シクロオクチル基等を例示で
きる。R□で示される置換・基を有するフェニル基とし
ては、メチル、エチル、プロピル、イソプ0じル、づチ
ル、tert−ブチル基等の炭素数1−4の直鎖もしく
は分枝状アル士ル基、メト+シ、エト+シ、″jOポ士
シ、イソプロポ+シ、づト十シ、tert  −ブト+
シ基等の炭素数1−4の直鎖もしくは分校状アルコ十3
− シ基、塩素、臭素、ヨード、フッ素等のハロゲン原子、
水酸基、アセドア三ノ、プロじオニルア三ノ基等のアル
カメイル部分の炭素数が2−4のアルカノイルアミノ基
等の同−又は異なる置換基を1又は2個有するフェニル
基を挙げることができる。R2で示される低級アル+ル
基としては炭素数1−8の直鎖もしくは分校状アル士ル
基を挙げることができ、具体的にはメチル、エチル、づ
ロヒル、イソづ0ピル、n−ブチル、イソブチル、5e
t−ブチル、 tert−づチル、n−ペンチル、イソ
ペンチル、ネオペンチル、2−メチルブチル、n−へ士
シル、イソへ+シル、2−エチルブチル、n−ヘプチル
、3−メチルへ士シル、2−エチルブチル、n−オクチ
ル基等を例示できる。 R2で示される低級アルケニル
基としては炭素数2−44− の直鎖もしくは分校状のアルケニル基を挙げ、ることか
でき、具体的にはビニル、アリル、イソプロペニル、2
−ブテニル基等を例示できる。
本発明の化合物のうち代表的なものを以下に掲げる。
06−(#−シクロプDじルア三ノカルポニルメト+シ
)カルボスチリル o(5−(#−エチルーN−シク0ブチルアミノカルボ
ニルメト+シ)カルボスチリル 06−(1′!−アリル−N−シクロペyチルア三ノカ
ルポニルメト+シ)カルボスチリル 06−、(’A’−n−ブチルーN−シク0へ牛シルか
三)hルボニルメト牛シ):カルポスチリル06−(#
−メチルーN−シク0ヘプチルア三ノカルポニルメト牛
シ)カルボスチ、リル06−(#−メチルアニリノカル
ボニルメト士シ)カルボスチリル 5− o6−(7−り0ルアニリノ力ルポニルメト+シ)カル
ボスチリル ルポスチリル チリル シ)−3,4−ジしドロカルボスチリルスチリル ○(5’ −(#、#−ジフェニルア三ノカルボ二Jし
メト+シ) −3,4−ジしド01カルポスチリル6− 06−(2−(#−シクロづチルアミノカルボニル)エ
ト士シ〕カルボスチリル 06−(2−(#−シクロペンチルアニリノカルボニル
)エト+シ〕カルボスチリル 06−(2−(#−メチルーN−シクOへ士シルア三ノ
カルボニル)エト牛シ〕カルボスチリル06−(2−(
#−エチルーN−シク0オクチルア三ノカルボニル)エ
ト+シ〕カルボスチリル0.6−42−(O−りDルア
ニリノ力ルボニル)エト+シ〕カルボスチリル 06−(2−(A’−アリル−N−シクaヘプチルア三
ツカ1シボニル)エト+シ〕カルボスチリルo 6− 
(2−< #、#−ジシクDへ士シルア三ノカルポーニ
ル)エト士シ〕カルボスチリル06’ −(、2−(N
−フェニル−N−シクOプOヒルアミノカルボニル)エ
ト牛シ)−3,4−ジしドロカルボスチリル 06−、−(2−(#−エチルーN−シク0ブチルア三
ノカルボニル)エト+シつ−3,4−ジしドロカルボス
チリル 06−〔2−(N−n−プ0じL  ” −シ’) [
1ベンチルア三ノカルボニル)エト士シ、l −3,j
−ジしドロカルボスチリル 06−(2−(/−しドロ士ジアニリノカルボニル)エ
ト+シJ−3,4−,;しドロカルボスチリル 06−(2−(#−シク0ブチルアニリノカルボニル)
エト+シJ−3.4−ジしドロカルボスチリル 06−C2−CN−アリル−N−シフ0へ+シルア三ノ
カルボニル)エト士シ〕−3,4−,;しドロカルボス
チリル 06−C,2−(o、o−’;メチルアニリノカルボニ
ル)エト+シJ−3.4−ジしドロカルボスチリル り6−(2−(O−クロルアニリノカルボニル)エト十
シ)−3,4−ジしドロカルボスチリル06− (3−
(#−シク0′jOピルア三ノカルボニル)プロポ士シ
〕カルボスチリル 06−(3−(#−シクOペシチルア三ノカルボニル)
プロポ士シ〕カルボスチリル ニル)プロポ牛シ、〕カルボスチリル ニル)プロポ士シ〕カルボスチリル アミノカル、ボニル)プロポ士シ〕カルボスチリル 三ノカルボニル)プロポ士シ〕カルポスチリルア三ノカ
ルボニル)づロポ牛シ〕カルボスチリル ル 9− チリル カルボスチリル スチリル 10− ○6−(3−(#−イソプ0じルーN−シクロペンチル
アミノカルボニル)プ0ポ+シ〕カルボスチリル 06−(3−(#−イソ″joピルー N−シフ0 ヘ
+シルアミノカルボニル)″joポ士シ〕カルボスチリ
ル o6−C3−(y−n−ブチjLi  ”−シフDへ士
シルア三ノカルボニル)プロポ士シ〕カルボスチリル o’6− C3−(o−クロロアニリノカルボニル)プ
0ポ+シ〕カルボスチリル o6−(3−(z−メト士ジアニリノカルボニル)プロ
ポ士シ〕カルボスチリル 06−(3−(o、o−’;メチルアニリノカルボニル
)プロポ士シ〕力ルポスチリル ル)づ0ポ+シ〕カルボスチリル 06−43−(#−メチルアニリノカルボニル)プロポ
士シ〕カルボスチリル 06−(3−(#−エチルアニリノカルボニル)プロポ
士シ〕カルボスチリル 06−(3−(#−#−プロじルアニリノヵjbボニル
)プロポ士シ〕カルボスチリル 06− (3−(A’ −n−ブチルアニリノカルボニ
ル)プ0ポ+シ〕カルボスチリル 06’−(3−(#−イソブチルアニリノカルボニル)
づロポ+シ〕カルボスチリル 06−43−(#−#−ペンチルアニリノカルボニル)
プロポ+シ〕カルボスチリル 06  、(3−(N、N−’; フエ二lb P E
 / ’jJ ルホニル)プロポ士シ〕カルボスチリル 06’−(3−(#−メチルー□−メチルアニリノカル
ボニル)プロポ士シ〕カルボスチリル06− (3−(
#、#−ジシク0へ士シルア三ノカルボニル)プロポ士
シ〕カルボスチリルボスチリル 06− (3−(N、N−ジシクロペンチルアミノカル
ボニル)づ0ポ士シ〕カルボスチリル06− (3−(
A’−シフ0へ+シル−N−シフ0ヘプチルアミノカル
ボニル)づ0ポ士シ〕カルボスチリル 06−(3−(#−シクロへ士ジルアニリノカルボニル
)プロポ士シ〕カルボスチリル 06−(3−(#−シクロペシチルアニリノ力ルボニル
)プロポ士シ〕カルボスチリル 06−(3−(#−シクOブチルア三ノカルボニル)づ
0ポ牛シJ−3,4−ジしドロカルボスチリル 06− (3−’(N−シフ0ペンチルアミノカルボニ
ル)″′jロポ+シJ 、−3,4−ジしドロカルボス
チリル 06〜(3−(#−シクDへ+シルアミノカルボニル)
プロポ牛シ)−3,4〜ジしドロカルボスチリル 06t(3−(A’−シクOヘプチルア三ノカルボニル
)プOポ+シJ−3.4−ジしドロカルボスチリル 13− O6−(3−(#−アリルーN−シク0ペシチルア三ノ
カルポニル)−ffoポ+シJ −3,4−ジしドロカ
ルボスチリル 06−43−(#−アリルーN−シク0へ牛シルアミノ
カルボニル)プ0ポ士シ、l−3,4−ジしドロカルボ
スチリル 06−(3−(#−メチルーN−シクロペンチルアミノ
カルボニル)Joポ士シ〕−3,4−’;しドロカルボ
スチリル 06−(3−(#−’メチルーN−シク0へ+シルアミ
ノカルボニル)プ0ポ+シJ−3.4−ジしドロカルボ
スチリル 06−(3−(#−メチルーN−シク0ヘプチルア三ノ
カルボニル)プOポ+シJ −3,4−ジしドロカルボ
スチリル 06−(3−(N−エチ1L−N−シクDプf Jl、
 ?ミノカルボニル)″joポ+シ) −3,4−ジし
ドロカルボスチリル o6 (3−(N−IチL−N−シ’70ペンf Ib
アミノカルボニル)プ0ポ+シJ−3.4−ジしドロカ
ルボスチリル 14− 06−(3−(#−エチルーN−シク0へ士シルアミノ
カルボニル)プロポ士シJ−3.4−ジしドロカルボス
チリル 06−(3−(#−エチルーN−シク0ヘプチルアミノ
カルボニル)プロポ士シ〕−3,4−,;t:、。
ドロカルボスチリル 06−1l−37(#−#−づ0じルーN、シフ0ベン
チルア三ノカルボニル)プ0ポ+シつ−3,4−ジしド
ロカルボスチリル 06−(3−(#−11−プロピル−N−、:/ り0
 ヘ士シルアミノカルボニル)プロポ士シ、)−3,4
−ジしドロカルボスチリル 06−(3−(#−イソプロピルーN−シクロブチルア
ミノカルボニル)プロポ士シJ −3,4−ジしドロカ
ルボスチリル 0’6− (3−(#−イソプ0じ)Lt −N−シ’
) Oペンチルアミ・ノカルボニル)プロポ士シ、:l
−3,4−ジしドロカルボスチリル 06−(3二(N−イソプ0ビルーN−シク0へ士シル
ア三ノカルボニル)プロポ士シJ−3.4−ジしドロカ
ルボスチリル 06−(3−(#−イソ′joピ11/ −N−シフD
ヘプチルアミノカルボニル)Joポ牛シ、)−3,4−
ジしドロカルボスチリル 06− (3−(’# −n−ブチル−N−シフDjD
ピルアミノカルボニル)プロポ士シJ −3,4−ジし
ドロカルボスチリル 06−C3−CN−n−づチ11/ −N−シ’) 0
ペンチルアミノカルボニル)プロポ+シ、l −3,4
−ジしドロカルボスチリル 06−(3−(#−#−ブチル−N−シフOヘt”シル
ア三ノカルボニル)JJoポ+シJ −3,4−ジしド
ロカルボスチリル 06−(3−(#−イソづチル−N−シクロベンチルア
三ノカルボニル)プ0ポ+シJ −3,4−ジしドロカ
ルボスチリル 06−(3−(#−イソブチルーN−シクOへ牛シルア
三ノカルボニル)joポ士シJ −3,4−ジしドロカ
ルボスチリル o6−(3−(# −tert−ブチル−N−シフDへ
+シルアミノカルボニル)プ0ポ+シ〕=3.4−ジし
ドロカルボスチリル 十シルア三ノカルボニル)プロポ士シ〕−3.4−ジし
ドロカルボスチリル 06−(3−(#−シク0へ士ジルアニリノカルボニル
)プロポ士シ〕−3.4−、、;IZド0力ルポスチリ
ル リル 06− (3−(N、N−ジシクロへ士シルアミノカル
ボ′ニル)″jロポ+シ、l−3,4−ジしドロカルボ
スチリル 06−(3−(#−メチルアニリノカルボニル)づロポ
牛シJ−3.4−、1;eド0カルボスチリル06− 
(3−(A’−エチルアニリノカルボニル)−Joポ+
シ、)−3,4−ジしドロカルボスチリル06−(:3
−(#−7+−づ0ヒルアニリノカルボニル)プロポ牛
シ、) −3,4−ジしドロカルボスチリル 17− ニル)プロポ士シJ−3,4−,;しドロカルボスチリ
ル チリル 06−(3−(−一しドロ士ジアニリノカルボニル)−
joポ牛シJ−3,4−、;シト0カルボスチリル 06−(3−(1)−メチICアニリノカルボニル)プ
ロポ士シ〕−3.4−ジしドロカルボスチリル06−(
4−#−シクOへ+シルア三ノカルポニルプト+シ)カ
ルボスチリル o6−(4−(N−メチル−N−シクロベンチルア三ノ
カルボニル)ツト十シ〕カルボスチリルo6−(4−(
N−メチル−N−シフ0へ士シルア三ノカルボニ・ル)
ブト+シ〕カルポスチリJしo6 (4−(N−エチル
−N−シフ0へ+シLア三ノカルボニル)づト十シ〕カ
ルボスチリルoO−(4−CN−n−プOじルーA′−
シク0へ十シルアミノカルボニル)ブト+シ〕力Jレボ
スチリル 18− リル リル 06−(4−アニリノカルボニルブト牛シ)カルボスチ
リル o6−44−(#−メチルアニリノカルボニル)ブト士
シ〕カルボスチリル 06− (4−(−#−エチルアニリノカルボニル)ブ
ト士シ〕カルボスチリル 06−(4−(#−イソづチルアニリノカルボニル)ブ
ト士シ〕カルボスチリル o(5−(4−’(0,0−ジメチルアニリノカルボニ
ル)ブト+シ〕カルボスチリル aカルボスチリル 06−(4−(#−エチルーN−シク0へ牛シルアミノ
カルボニル)ブト士シ〕−3,4−ジしドロカルボスチ
リル 06−(4−<5−n−ブチル−N−シ’) D ヘ士
シルア三ノカルボニル)ブト士シ、)−3,4−ジしド
ロカルボスチリル 06−(4−(#−メチルアニリノカルボニル)ブト士
シJ−3.4−ジしドロカルボスチリル06−(4−(
#−エチルアニリノカルボニル)ブト士シJ−3.4−
ジヒド0カルボスチリル06−(4−(0,0−’;メ
チルアニリノカルボニル)ブト士シ、l−3,4〜、;
ヒドロカルボスチリル 06−(5−(#−メチルーN−シク0へ士シルアミノ
カルボニル)ペシチルオ十シ〕カルボスチリル 06−(5−−(#−シクDへ士ジルアニリノカルボニ
ル)ペンチルオ+シ〕カルボスチリルC’6−〔5−(
#−エチルアニリノhルボニル)ペシチルオ士シ〕カル
ポスチリル ジしドロカルボスチリル リル チリル 06−(6−(#−エチルアニリノカルボニル)へ士シ
ルオ牛シ〕カルボスチリル 06−C6−(N−エチル−N−シクロベンチルア三ノ
カルボニル)へ士シルオ牛シ、) −3,4−ジしドロ
カルボスチリル 06−(6−(#−メチルアニリノカルボニル)へ牛シ
ルオ士シ、l−3,4−ジしドロカルボスチリル 05− (A’−メチル−N−シフOへブチルアミノカ
ルボニルメト士シ)カルボスチリル 05−(#−メチルアニリノカルボニルメト+シ)カル
ボスチリル 21− カルボニルメト士シ)−3,4−ジしドロカルボスチリ
ル 05− (A’、#−ジシク0へ+シルア三ノカルボニ
ルメト+シ)−3,4−ジしドロカルボスチリル05−
(1)−メト+ジアニリノカルボニルメト士シ)−3,
4−ジしドロカルボスチリル05−(#−メチルーN−
シク0ヘプチルア三人カルボニルメト+シ)−3,4−
ジしドロカルボスチリル 05− (2−(A’−メチル−N−シフ0へ士シルア
ミノカルボニル)エト士シ〕カルボスチリル05−C2
−(N−n−プ0じルーN−シ9’Dペンチルアミノカ
ルボニル)エト+シJ −3,4−ジしドロカルボスチ
リル ル)エト+シ〕〜3,4−ジしドロカルボスチリル ル 22− 05−(3−(#−シク0へ士シルア三ノカルボニル)
プ0ポ+シ〕カルボスチリル 05− 〔3−(#−アリルーN−シク0ベンチルア三
ノカルボニル)プロポ+シ〕カルボスチリル ル 05− (3−(N−メチル−N−シフOへ+シルア三
ノカルボニル)プロポ士シ〕カルボスチリル o5−(3−(N−メチル−N−シクロへブチルアミノ
カルボニル)プロポ士シ〕カルボスチリル o5−(3−(#−エチルーN−シクOへ士シルア三ノ
カルボニル)づDポ士シ〕カルボスチリル 05−(3−(#−”−プロヒル−N−シクロへ士シル
ア三ノカルボニル)づ0ポ+シ〕カルボスチリル つ5−(3−(#−イソプロピルーN−シクロへ士シル
ア三ノカルボニル)づ0ポ士シ〕カルボスチリル o5−(3−(,6一メト士ジアニリノカルボニル)づ
ロポ士シ〕カルボスチリル 05− (3−(#、−メチルアニリノカルボ、ニル)
プロポ+シ〕カルボスチリル o5−(3−(#−n−[0ヒL アニIJ /カルボ
ニル)プロポ牛シ〕カルボスチリル 05−(3−(#、#−ジフェニルア三ノカルボニル)
プ0ポ+シ〕カルボスチリル 05− (3−(N、N−ジシク0へ士シルア三ノカル
ボニル)プロポ牛シ〕カルボスチリル05−(3−(#
−シク0へ士ジルアニリノカルボニル)づ0ポ+シ〕カ
ルボスチリル 05−(3−(#−シク0へ+シルア三ノカルボニル)
プ0ポ+シ〕−3,4−ジしドロカルボスチリル 05−(3−(O,O−ジメチルアニリノカルボニル)
プロポ士シ〕カルボスチリル ドロカルボスチリル ドロカルボスチリル ドロカルボスチリル ドロカルボスチリル ドロカルボスチリル ドロカルボスチリル 25− 一ジしドロカルボスチリル ジしドロカルボスチリル 3.4−ジしドロカルボスチリル スチリル リル リル 05−(4−(#−メチルーN−シクOへ士シルアミノ
カルボニル)づト牛シ〕カルポスチリ」レ26− 05−(4−(#−エチルーN−シクロへ士シルア三ノ
カルボニル)づト士シ〕カルボスチリル05− (4−
(#−メチルアニリノカルボニル)ブト+シ〕カルボス
チリル 05−((−(#−エチ)レアニリノ力ルボニル)ブト
+シ〕カルボスチリル 05−〔4−(#−メチルーN−シクOペシチルア三ノ
カルボニル)ブト士シJ−3.4−ジしドロカルボスチ
リル 05−(4−(#−メチルアニリノカルボニル)ブト士
シJ −3,4−ジしドロカルボスチリル□05−(5
−(#−メチルーN−シク0へ士シルアミノカルボニル
)ペンチルオ士シ〕カルボスチリル 07−(3−(#−メチルーN−シクOへ士シルア三ノ
カルボニル)プロポ士シ〕カルボスチリル 07−(3−(#−エチルーN−シクロへ士シルア三ノ
カルボニル)プロポ士シ〕カルポスチリ07−(3−(
#−メチルアニリノカルボニル)プ0ポ+シ〕カルボス
チリル 07−C3−(N−エチルアニリノカルボニル)プDポ
士シ〕カルボスチリル 0l−C3−CN−メチル−N−シフDへ+シルアミノ
カルボニル)プ0ポ+シ、l−3,4−ジしドロカルボ
スチリル 08−(3−(N−メチル−N−シフDへ+シルアミノ
カルボニル)プロポ士シ〕カルボスチリル 08−(3−(#−エチルーN−シクOへ士シルア三ノ
カルポニル)プロポ士シ〕カルボスチリル 08−(3−(#−メチルアニリノカルボニル)プロポ
+シ〕カルボスチリル 08−〔3−(N−エチルアニリノカルボニル)プ0ポ
+シ〕カルポスチリル アミノカルボニル)プロポ+シ、)−3,4−ジヒドカ
ルポスチリル 本発明の化合物は各種方法で製造することができ、例え
ば下記反応行程式−1及び−2で示す方法を挙げること
ができる。
反応行程式−1 29− 28− 反応行程式−2 (Ill、l            (IJ(上記に
おいてXはハロゲン原子を示す。R□。
%−n及び3,4位の結合は前記に同じ。)本発明で出
発原料として使用される一般式(IIJ及び(IIJの
化合物は公知の化合物であり、例えば下記反応行程式−
3によシ製造される。
30− 反応行程式−3 (上記においてXはハロゲン原子を示す。n及び3,4
位の結合は前記に同じ。) 反応行程式−1で示される方法は公知の一般式〔■〕で
表わされるしドロ士シカルボスチリルもしくはしドロ士
シー3,4−ジしドロカルボスチリルと一般式(IV)
で表わされる公知のへロアミドとを通常の脱ハロゲン死
水°素反応を行う方法である。
ハ0?ミド中のハロゲン原子としては臭素、塩素、沃素
が挙げられる。この脱ハロゲン化水素反応は塩基性化合
物を脱ハロゲン化水素剤として用いて行われる。塩基性
化合物としては公知のものを広く使用でき、たとえば、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム
、炭酸銀などの無機塩基、ナトリウム、カリウムなどの
アル/ カリM/X、ナトリウムメチラート、ナトリウムエチラ
ートなどのアルコラード、トリエチルアミン、ごリジン
、N、N−ジメチルアニリンなどの有機塩基が挙げられ
る。該反応は無溶媒でもあるいは溶媒の存在下でも行な
われ、溶媒としては反応に悪影響を与えない不活性のも
のがすべて用いられ、たとえばメタノール、エタノール
、プロパノール、ブタノール、エチレシクリコールなど
のアルコール類、ジメチルニー”チル、テトラしドロフ
ラン、ジオ十サン、tツクライム、ツクライムなどのエ
ーテル類、アセトン、メチルエチルケトンなどのケトン
類、ベシゼン、トルエυ、+シレンなどの芳香族炭化水
素類、酢酸メチル、酢酸エチルなどのエステル類、N、
N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ十サイド、
へ+サメチルリン酸トリ33− アミドなどの非プロトン性極性溶媒などが挙げられる。
また該反応は沃化ナトリウム、沃化カリウムなどの金属
沃化物の存在下に行なうのが有利である。
上記方法におけるしドロ+シカルボスチリル誘導体(I
IJとハOア三ド(IVJとの使用割合はとくに限定さ
れず、広範囲の中から適宜に選択されるが、通常、前者
に対して後者を等tルー5倍七ル、好ましくは等七ルー
2倍tル量にて用いるのが望ましい。まだ、その反応温
度もとくに限定されないが、通信、室温−200°C1
好ましくは50−150°Cで行なわれる。反応時間は
通常1−30時間、好ましくは1−15時間である。
反応行程式−2で示される方法は一般式(I[lJで表
わされるカルボ士シアルコ士シカルボスチリル誘導体と
一般式(VJで表わされる公知のアミンとを通常のアミ
ド結合生成反応にて反応させる方法である。
アミド結合生成反応としては種々の方法を挙げることが
できる。例えばイ)混合酸無水物法即ちカルボン酸(I
[lJにアル士ルハロカルボン酸を反応させて混合酸無
水物とし、これにアミン(V、lを反応させる方法、O
)活性エステル法即ちカルボン酸(IIIJをl−ニト
ロフェニルエステル、N−しドロ士シ]ハク酸イ三ドエ
ステル、1−しFo+シジイミド法即ちカルボン酸〔m
)にアミン(VJをジシクDへ士ジルカルボジイミド、
カルボニルシイ、l:タリール等の脱水剤の存在下に脱
水縮合させる方法、二)その他の方法としてカルボン酸
([lJを無水酢酸等の脱水剤によりカルボy酸無水物
とし高温下に反応させる方法、カルボン酸ハライドにア
ミン(V、lを反応させる方法等を挙げることができる
。これらのうちで混合酸無水物法が好ましい〜混合酸無
水物法において使用されるアル士ルハ〇カルボン酸とし
てはりoo蟻酸メチル、プ□し蟻酸メチル、り00蟻酸
エチル、プOt蟻酸エチル、り00蟻酸イソづチル等が
挙げられる。混合酸無水物は通常のショッテンーバウマ
ン反応により得られ、これを通常単離するこぶなくアミ
ン(V、)と反応させることに上り本発明化合物が製造
される。
ショッテシーバウマン反応は塩基性化合物の存在下に行
われる。用いられる塩基性化合物としてはショツテン−
バウマン反応に慣用の化合物が用いられ例えば、トリエ
チルアミン、トリメチルアミン、じリジシ、ジメチルア
ニリシ、N−メチルモルホリン等の有機塩基、炭酸カリ
ウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸水素ナ
トリウム等の無機塩基が挙げられる。該反応は−20−
100°C好ましくは0−50°Cにおいて行われ、反
応時間は5分−10時間好ましくは5分−2時間で行わ
れる。得られた混合酸無水物とアミン(V)の反応は−
20−150°C好ましくは10−50°Cにおいて行
われ、反応時間は5分−10時間好ましくは5分−5時
間の条件下に行われる゛。
混合酸無水物法は一般に溶媒中で行われる。用いられる
溶媒は混合酸無水物法に慣用の溶媒がいず37− 水素類、ベンゼy、トルエン、士シレン等の芳香族法化
水素類、ジエチルエーテル、テトラしドロフラジ、ジメ
ト+シエタン等のエーテル類、酢酸メチル、酢酸エチル
等のエステル類、A/、#−ジメチルホルムアミド(D
M、F)、ジメチルスルホ+シト、へ+サメチルリy酸
トリアミド等の非づ0トン性極性溶媒などが挙げられる
。核状におけるカルボン酸(Ill、)とアル牛ルハ0
カルボン酸とアミン(V、lの使用割合は通常当七ルづ
つ使用されるが、カルボン酸に対してアル士ルハ0カル
ボン酸及びアミンを1−1.5倍七ルを使用してもよい
。
斯くして製造される本発明化合物は濾過、抽出、再結晶
等の公知の精製方法を適宜適用することに38− よシ単離、精製される。
本発明化合物はそのままであるいは慣用の製剤担体と共
に動物及び人に投与することができる。
投与単位形態としては特に限定がなく必要に応じ適宜選
択して使用される。斯かる投与単位形態としては錠剤、
散剤、顆粒剤、経口用溶液等の経口剤、注射剤等の非経
口剤等を例示できる。投与されるべき有効成分の量とし
ては特に限定がなく広い範囲から適宜選択されるが、所
期の効果を発揮するためには1日当シ体重1 kq当り
0.06−10〜とするのがよい。まだ投与単位形態中
に有効成分を1−500〜含有せしめるのがよい。
本発明に於て錠剤、カプセル剤、経口用溶液等の経口剤
は常法に従って製造される。即ち錠剤は本発明化合物を
ゼラチン、澱粉、乳糖、ステアリン酸マグネシウム、滑
石、アラビア1ム等の製剤学的賦形剤と混合し、賦形さ
れる。力t、tル剤は本発明化合物を不活性の製剤充填
剤もしくは希釈剤と混合し、硬質ゼラチンカプセル、軟
質カプセル等に充填される。シロツブ剤もしくはエリ士
シア剤は本発明化合物を蔗糖等の甘味剤、メチル−およ
びづ0じルパラベシ類等の防腐剤、着色剤、調味剤等と
混合して製造される。また非経口剤は常法に従って製造
される。即ち非経口投与用薬剤は本発明化合物を滅菌し
だ液状担体に溶解して製造される。好ましい担体は水ま
たは塩水である。
所望の透明度、安定性及び非経口使用の適応性を有する
液剤は約1−500〜の有効成分を、水及び有機溶剤に
溶解し且つ分子量が200−5000であるポリエチレ
シタリコールに溶解して製造される。斯かる液剤にはナ
トリウムカルボ士ジメチルセル0−ズ、メチルセル0−
ズ、ポリビニルじロリドン、ポリビニルアルコール等の
潤滑剤が含有されているのが好ましい。さらには上記液
剤中にベンジルアルコール、フェノール、チメロサール
等の殺菌剤および防カビ剤、さらに必要に応じ蔗糖、塩
化ナトリウム等の等眼側、局所麻酔剤、安定剤、緩衝剤
等が含まれていてもよい。更に安定性を高めるために非
経口投与用薬剤は充填後冷凍され、この分野で公知の凍
結乾燥技術により水を除去することができる。而して使
用直前に凍結乾燥粉末を再調製することができる。
錠剤の調製 それぞれ5qの6−(3−(#−メチルーN−シクOへ
+シルア三ノカルボニル)プロポ+シ〕41− カルボスチリルを含有する経口使用のための1000錠
が次の処方によって調製される。
配  合             量(y)シ〕カル
ボスチリル 乳糖(日本薬局方晶)50 コーンスターチ(日本薬局方晶)25 結晶tル0−ズ(日本薬局方晶)25 メチルセル0−ズ(日本薬局方晶)1.5ステアリン酸
マグネシウム(日本薬局方晶)   ■6−(3−(#
−メチルーN−シクロへ士シルアミノカルボニル) j
 o ホ士シ〕カルポスチリjし、乳糖、コーンスター
チ及び結晶しル0−ズを十分混合し、メチルセルローズ
の5%水溶液で顆粒化し200メツシユの篩に通して注
意深く乾燥する。
42− 乾燥した顆粒は200メツシユの篩に通してステアリン
酸マグネシウムと混合して錠剤にプレスされる。
それぞれLOWの6− (3−(A’−メチル−N−シ
クロへ士シルア三ノカルボニル)プ0ポ+シ〕カルボス
チリルを含有する経口使用のだめの1000個の2片硬
質セラチン力″jtルが次の処方によって調製される。
シロカルボスチリル 乳糖(日本薬局方晶)80 澱粉(日本薬局方晶)30 滑石(日本薬局方晶)          5ステアリ
ン酸マグネシウム(日本薬局方晶)   ■上記成分を
細かく粉末にし、均一な混合物になるよう十分攪拌した
のち所望の寸法を有する経口投与用のゼラチンカプセル
に充填する。
非経口投与に適する殺菌した水溶液を下記処方に従って
調製する。
シロカルボスチリル ポリエチレンクリコール(日本薬局方晶)0.3分子量
:4000 塩化ナトリウム(日本薬局方晶)0.9ポリオ十ジ工チ
レンソルビタン七ノ才      0.4レエート (
日本薬局方晶) メタ重亜硫酸ナトリウム         0.1メチ
ルーパラベシ(日本薬局方晶’)        ’ 
0.18づロヒルーパラベン(日本薬局方晶)    
    0.02注射用蒸留水           
  100(肩t)上記パラベコ類、メタ重亜硫酸ナト
リウム及び塩化ナトリウムを攪拌しながら80°Cで上
記の約半量の蒸留水に溶解した。得られた溶液を40°
Cまで冷却し、6− (3−’(#−メチルーN−シク
0へ士シルアミノカルボニル)プロポ+シ〕カルボスチ
リル、次にポリエチレンクリコール及びポリオ牛ジエチ
レンソルビタンtノオレエートをその溶液中に溶解した
。次にその溶液に注射用蒸留水を加えて最終の容量に調
製し、適当なフィルターペーパーを用いて滅菌濾過する
ことにより滅菌した。
本発明化合物の優れた血小板凝集抑制作用、生45一 体中での安定度及び急性毒性について測定した結果を次
に示す。尚各試験に供した化合物は以下の通シである。
46− 薬理試験 血小板凝集抑制作用をAG−■型の凝集針(ayyre
yomeler  ) (プライスマン・マニュファク
チュアリング・コンパニー(BrysttynManu
fatlurin、g  C’o、)製っを用いて測定
した。兎から採取した血液試料はクエシ酸ナトリウムと
全血液の混合物でその混合比率は1:9(容量比)であ
る。該試料を1000y、amで1o分間遠心分離して
、血小板濃度の高い血清(plateletri ch
  plasma (P RP ) Jを得る。得られ
たPRPを分離し、残シの血液試料を3000rpmで
15分間さらに遠心分離して血小板濃度の低い血清(p
latelel  poor  plasma  (P
 P P ) )を得る。
前記PRP−中に含まれている血小板の数をプレツチセ
−・クロンカイト法(Brtther −Clonki
leMtlhθd )で測定し、PRP′!1l−PP
Pで希釈してアデノシン・ジホスフェート(ADP)−
誘発凝集試験に供するため300,000/ffff”
の血小板を含むPRP試料を調製し、またコラーゲン−
誘発凝集試験に供するため450,000/朋”の血小
板を含むPRP試料を調製した。
試験すべき化合物を予め定めだ濃度で含有する溶液0.
01耐に上記で調製しだPRPの試料0.6yslを加
え、混合物を温度37°Cの恒温槽に1分間入れた。次
に該混合物にADPまだはコラーゲン溶液を 0.01
ysl加えた。この混合物の透過度を測定し、透過度の
変化を攪拌器の回転速度1l100rlrにて凝集針を
用いて測定した。この試験においてADPまたは]ラー
ゲンの溶液を調製するためにオーレン・べ0ナール緩衝
液(戸H7,35>を用いた。上記ADP溶液は濃度が
7.s X 10−5上澄液をコラーゲン誘発剤として
使用した。ADP−誘発凝集試験においては対照物質と
してアデノシンを、またコラーゲy−誘発凝果試験にお
いては対照物質としてアセチルサリチル酸を使用した。
凝集抑制作用は対照物質の凝集率に対する阻止率(%)
として測定した。凝集率は下式に従い計算する。
ここでa:P’RPの透過度 b:pppの透過度 C:試験化合物及び凝集誘発剤を含む 有するPRPの透過度 コラーゲンで誘発した兎の血小板凝集に対する抑制作用
を第1表に、ADPで誘発した兎の血小板凝集に対する
抑制作用を第2表に夫々示す。尚第1表及び第2表にお
ける数値は阻止率(%)である。
第  1  表 53− 第  2  表 54− −夜絶食させた雄性ウィスター系ラット及び雄性ビーク
ル大に水に懸濁した試験化合物りを3゜111/kq経
口投与し一定時間後に採血を行ない血漿を得た。得られ
た血漿1 mlに0.1規定のNaOH2−3ml及び
CMCll32m1を加え振盪機で2時間振盪・抽出を
行ない遠心分離後有機層をCLI規定のHC(12ml
で洗浄した。有機層を凍結−融解処理し窒素気流下りa
aホル乙を除去した後残渣を100μlのりOoホルム
に再溶解してメルク社製5ilica  Gel 60
F254  薄層板にスポットしたこれをり[][]]
]ホルム:ブタノールー5:l混合で展開し試験化合物
と同じRf値をもつスポットを島津C5−910型薄層
り0マトス+セナーにて吸光度法によシ測定して定量を
行ない、試験化合物りの血中濃度を求めた。この結果を
第3表に示す。
第  3  表 試験化合物A−C,E−Lについても同様の試験を行な
い、第3表と同様の結果を得た。
急性□毒性試験 試験化合物C及びDをマウスに経口投与し、LD5o(
Mg1kg )を測定した。その結果を第4表に示す。
第・4 表 参考例及び実施例を以下に掲げる。
参考例 1 じリジy 400 mlに6−しドロ士シー 3.4−
ジしドロカルボスチリル98fを加えて室温上溶解させ
、無水酢酸80 telを加えて攪拌を3時間行い、反
応後反応液を水21に注ぎ析出晶を戸数し、水洗する。
得られた結晶をエタノールから再結晶して無色板状晶の
6−アtト十シー3,4−ジしド〇57− カルボスチリル103gを得る、融点170−172°
C 参考例 2 四塩化炭素250 wtlに微粉砕の6−アセト牛シー
3.4−E:’t;ドロカルボスチリル101i’を加
えて攪拌還流下、臭素3.6ysl及びベシソイルパー
オ十シト0.5gを含む四塩化炭素溶液50Il+/を
滴下する。2時間を要して滴下したのち、さらに3時間
攪拌還流を行う。冷後不溶物を戸数し、四塩化炭素で結
晶を洗いメタノールから再結晶する。淡黄色針状晶の6
−アセト士シカルポスチリル7.5gを得る。融点22
2−223℃ 参考例 3 6−アtト+シカルポスチリル38ダに濃塩酸380 
yslを加えて還流を4時間行い、放冷し析出58− 晶を戸数し、水洗する。得られた結晶をメタノールから
再結晶して無色針状晶の6−しド0゛士シカルボスチリ
ル27fを得る。融点313−316.5°C参考例 
4 酢酸エチル400txlにN−メチルシフ0へ+シルア
三シ26 mlを加えて外部水冷攪拌下、4−90ロプ
チリルク0リド25g/とトリエチルアミy33.5 
mlを内温を10−20’CK保ちつツ同時滴下する。
20分間を要して滴下し、その後室温上攪拌をIRM行
う。反応後、反応液に水を加えて分液し、有機層を水、
飽和炭酸カリウム水溶液、10%塩酸、水の順で洗浄し
、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。硫酸ナトリウムをF
5夫し、母液を濃縮後、減圧蒸留し、無色液体のN〜(
4−り〇ロブチリル)−N−メチルシフ0へ+ジルアミ
ン41.5  yを得る。沸点133−136℃(21
tIIHf)参考例 5 DMF200簿lに6−しド0士シカルボスチリル16
g及び炭酸カリウム14gを加えて60−70°Cにて
攪拌下、エチル−r−づ口tブチレート25gを30分
を要して滴下する。同温度にて5時間攪拌し冷後、飽和
NaC1水1.51に注ぎ、析出晶を戸数し、水洗する
。得られた結晶を含水エタノールから再結晶して無色針
状晶の6−(3−エト士シカルボニルプ0ポ+シ)カル
ボスチリル2Ofを得る。融点130−132℃参考例
 6 水500 xlK NaOH6(/ ヲ加エテm解すセ
;に後6−(3−エト+ジカルボニルプロポ+シ)カル
ボスチリル289を加えて2時間50−60 ’cにて
攪拌する。冷後、反応液に濃塩酸を加えて酸性として析
出晶を戸数し水洗する。得られた結晶をメタノールから
再結晶して無色針状晶状の6−(3−カルボ士シブDポ
牛シ)カルボスチリル21fを得る。融点257−25
8°C化金物製造例1 塩化メチレン200 mlに5−(3−カルボ士シ)づ
ロポ士シ〜3,4−ジしドロカルボスチリル2.52及
びN−メチルtルホリン2.0鹸を加えて、外部水冷攪
拌下、クロル干酸メチル1.0mlを内温を10−20
 ’Cに保ちつつ滴下する。滴下後室温にて30分攪拌
後、N−エチルアニリシ1.:13+/を加えて同温度
で4時間攪拌する。反応終了後反応液に水を加えて分液
し、有機層を希NaOH水溶液、希塩酸、水の順に洗浄
し、Na25OI4  で乾燥する。
61− 無機物を戸去後、母液を濃縮後、残渣をエタノールから
再結晶して無色針状晶で5−(3−(#−■チルアニリ
ノカルボニル)づロポ士シJ −3,4−ジしドロカル
ボスチリル2.6gを得る。融点179.5−180.
5°C 化合物製造例2 テトラしFロフラシ50m1に6−(3−カルボ±シ)
づ0ポ+シカルポスチリル2.SL及びじリジン1.8
g/を加えて外部水冷攪拌下、プotf!酸メチルLo
stを内温5−15°Cに保ちつつ滴下する。滴下後、
室温にて1時間攪拌後、N−メチルシフOへ士シルアミ
ン1.2gを加えてさらに3時間攪拌する。反応液を2
00 telの飽和食塩水に注ぎ析出する結晶を戸数し
水洗する。得られた粗結晶を900ホルム−エタノール
から再結晶して無62− 色針状晶の6−C1−(#−メチルーN−シク0へ士シ
ルアミノカルボニル)プロポ牛シ〕カルボスチリル2.
3gを得る。融点184.5−186°C化合物製造例
3 ジメチルホルムアミド50m1に、6−(3−カルボ牛
シ)プロポ牛シー3,4−ジしドロカルボスチリル2.
5g及び炭酸カリウム1.4gを加えて外部水冷攪拌下
、り00f!酸イソブチル1.ig/を内温10−20
°Cに保ちつつ滴下する。滴下後30−40’Cにて1
.5時間攪拌後、N−アリルシフ0へ士シルア三シ1.
4gを加えて、同温度でさらに2時間攪拌する。反応液
を200 mlの飽和食塩水に注ぎ析出する結晶を戸数
し水洗する。得られた粗結晶を酢酸エチルエステル−石
油エーテルから再結晶して無色針状晶の6−(3−(#
−アリルーN−シクロへ+シルア三ノカルボニル:lo
ポ牛シJ−3,4−ジしドロカルボスチリル2.7gを
得る。融点10.5− I Q ?、°C化合物製造例
4 酢酸エチル200 mlに6−(3−カルiバ+シ)プ
ロポ牛シー3,4−ジしドロカルボスチリル2.5f及
びトリエチルアミン16m1を加えて、外部水冷攪拌下
、り0ルf酸エチルLollを内温を10−20°Cに
保ちつつ滴下する。滴下後室温にて1時間攪拌後、N−
メチルアニリン1.1+m?を加えて攪拌を2時間行う
。反応液に水を加えて分液し、有機層を希NaOH水溶
液、希塩酸、水の順に洗浄し、Na25O1,で乾燥す
る。無機物をp去後、母液を濃縮後、残をクロロホルム
−石油エーテルから再結晶して、無色針状晶の6−(3
−(#−メチルアニリノカルボニル)づロポ士シJ−3
t4−−;しドロカルボスチリル2.2gを得る。融点
129.5−131.5°C 止金#IJ製造例4と同様にして下記第5表に示すイし
合物を得る。
第  5  表 ?−5− 化合物製造例45 6−(3−カルボ牛シ)プロポ牛シカルボスチリル2.
5fとN−メチルシフ0へ士シルアミン1.2yをジオ
牛サン20m1と塩化メチ1冫20レン5耐にとかした
溶液を10−20°Cに保ちつつ滴下する。滴下後間温
度で3.5時間攪拌する。
析出する結晶を沖去し、P液を減圧下濃縮乾固する。得
られた残渣を塩化メチレジ100耐に溶解し、有機層を
5%塩酸水溶液、5%炭酸水素ナトリウム水溶液、水の
順に洗浄したのち、無水硫酸ナトリウムで□乾燥した後
、減圧下溶媒を留去し、残渣をりOOホルム−エタノー
ルから再結晶して無色針状晶の6−(3−(#−メチル
−N−シク74− 0へ+シルアミノカルボニル) j o ホ牛シ〕カル
ボスチリル1.91i’を得る。融点184.5−18
6°C化合物製造例46 6−(3−(戸−ニトロフェノ士ジカルボニル)プ0ポ
+シ〕カルボスチリル3.71をジメチルホルムアミド
40耐に溶解し、シクロへ士ジルアミン2.Ogを加え
て室温で一夜放置する。反応液を減圧上濃縮乾固し、得
られた残渣をシリカゲルカラムク0マドクラフイー(シ
リカゲル:ワコウC−200、溶出液:200ホルΔ)
で精製後エタノールから再結晶して、無色針状晶の6 
’−C3−(N−シフDへ+シルアミノカルボニル)プ
ロポ牛シ〕カルボスチリル1.5gを得る。融点251
−252°C 化合−物、製造例47 ジメチルスルホ牛シト50 mlに、6−しドD士シー
3,4−ジしドロカルボスチリル3.2g、水酸化カリ
ウム0.9g、ヨウ化ナトリウム3.2g及びN−メチ
ル−N−クロOプチリルシク0へ士シルアミンs、oy
を加えて70−80°Cにて、4.5時間攪拌する。反
応終了後、反応液を飽和食塩水400耐に注ぎ析出晶を
戸数し水洗する。得られた粗結晶をベシゼンー石油エー
テルから再結晶して、無色針状晶の6−〔3〜(N−メ
チル−N−シフ0へ牛シルア三ノカルボニル)づロポ士
シ〕−3,4−ジしドロカルボスチリル2.9gを得る
。
融点144−146°C 化合物製造例48 ジオ十サン3C)glに、5−しドロ+シー3.4−ジ
しドロカルボスチリル1.6g、ヒリジン0.8g、・
ヨウ化カリ1.8g及びN−メチル−N−(4−り00
づチリル)−シクロへ牛ジルアミン2.8gを加えて攪
拌下12時間還流する。反応終了後、反応液を飽和食塩
水200 mlに注ぎ析出晶を枦゛取する。粗結晶をク
ロロホルム50m1にとかし有機層を、IN−水酸化ナ
トリウム溶液で洗浄(50tgl X 2)、水洗した
のち、無水硫酸ナトリウムで洗浄後溶媒を留去し、得ら
れた残渣を酢酸エチルエステル力)ら再結晶して無色稜
状晶のS<3−<U−メチル−N−シクロへ士シルア三
ノカルボニjし)ツ0ポ+シJ−3,4−,;しドロカ
ルポスチリJしo、sgを得る。融点133−134°
C 化合物製造例4つ エタノール3C)tlに6−しドロ士シカルボスチリル
1.6g、ナトリウムエチラート0.7f、ヨウ時間還
流する。反応終了後、反応液を飽和食塩水200 ml
に注ぐ析出晶を、沖取し水洗する。得られた粗結晶をり
00ホ′ルム一石油エーテ)シカ・ら再結晶して無色針
状晶の6−43−(#−メチJレアニリノ力ルボニル)
づOポ+シ〕カルボスチ1ノJし1.3gを得る。融点
187−189°C化合物製造例50 メタノール50yxlに金属ナトリウム0.5fをンに
冷下加えて溶解したのち、6−しドロ士シー3,4へ牛
シルアミン4.6gを加えて攪拌下5時間還流する。反
応終了後、反応液を飽和食塩水400 mlに注ぎ析出
晶を加数、水洗する。得られた粗結晶をメタノールから
再結晶して無色針状晶の6−(3−(#−シクロへ士シ
ルア三ノカルボニル)″jDポ士シJ−3,4−ジしド
ロカルボスチリル3.1gを得る。融点220−221
°C化合物製造例51 D M F 3 Q mlに6−しドロ士シカルボスチ
リル1.6 f 、 K2Co31.4 (1、沃化ナ
トリウム1.6g及びN−メチル−#−(4−900づ
チリ+b)−シクロへ士ジルアミン2.5gを加えて7
0−80 ’Cにて4時間攪拌する。反応後、反応液を
飽和NaC1水200 yslに注ぎ析出晶を加数し、
水洗する。得られた結晶を900ホルム−エタノールか
ら再結晶して無色針状晶の6−(3−(#−メチールー
N−シク0へ+シルア三ノカルボニル)づDポ+シ〕カ
ルボスチリル1.5gを得る。融点184.5〜186
°C 化合物製造例51の方法に従い化合物製造例5〜30及
び32〜44の化合物を得、融点及び性状が同一である
ことを確認した。
上記化合物製造例4と同様にして下記第6表に示す化合
物を得る。
第  6  表

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔式中R□はシクロアル+ル 基又は置換基として炭素
    数I〜4のアル+ル基、炭素数1〜4のアル]牛シ基、
    ハロゲン原子、水酸基又は炭素数2〜今のアルカノイル
    アミノ基を1個又は2個有する若しくは有さないフェニ
    ル基を、R2は水素原子、低級アル士ル基λ低級アルケ
    ニル基)フェニル基又はシクOアル+ル基を、nは1〜
    6の整数を夫々示す。またカルボスチリル骨格の3,4
    位の結合は一重結合又は二重結合を示す。〕で表わされ
    るカルボスチリル誘導体を有効成分として含有すること
    を特徴とする血小板凝集抑制剤。
JP57121547A 1982-07-12 1982-07-12 血小板凝集抑制剤 Expired JPS6010008B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1989010919A1 (fr) 1988-05-02 1989-11-16 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Derives de carbostyryle
JP2015199748A (ja) * 2009-08-21 2015-11-12 大塚製薬株式会社 窒素含有化合物及び医薬組成物

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WO1989010919A1 (fr) 1988-05-02 1989-11-16 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Derives de carbostyryle
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