JPS5824196A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS5824196A JPS5824196A JP57125406A JP12540682A JPS5824196A JP S5824196 A JPS5824196 A JP S5824196A JP 57125406 A JP57125406 A JP 57125406A JP 12540682 A JP12540682 A JP 12540682A JP S5824196 A JPS5824196 A JP S5824196A
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- key code
- channel
- key
- signal
- circuit
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- Pending
Links
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は発音すべき音に対応する牟−コードをlli
足数の発音チャンネルに割当てて記憶させる処理を実行
するチャンネルプロセッサを具えた電子楽器に関する。
足数の発音チャンネルに割当てて記憶させる処理を実行
するチャンネルプロセッサを具えた電子楽器に関する。
デジタル感理式の電子楽器において複数の音を同時に発
音し得るように構成するには、同時最大発音数を特定数
に限定してこの特定数の発音チャンネルを設け、押鍵に
よりて指定された音の発音を適宜のチャンネルに割当て
る処理を実行する必l!がある。この種の処理を実行す
る電子楽器は従来からいくつかの提案がなされているが
その1例を示すと特願84g−41964号(特開昭4
9−130213号公報)、発明の名称「電子楽器」の
男細書に記載されたものがある。この電子楽器は発音す
べき音に対応するキーコード(入力キーコード)を各発
音チャンネルが1巡する期間(12βS)持続して発生
するように構成されておシ、この期間内に入力キーコー
ドとキーコード記憶装置(キー7)’Vxy−ド記憶装
置)の各発音チャンネルに既に記憶されているキーコー
ドとの比較を行い、この比較が終った時点で、上記入カ
ギーコードを遍艶回路でWr定時間(各発音チャンネル
が1巡する時間)遅延してキーコード記憶装置に加える
ようにして、上記比較の結果に4にとづきこの加えたキ
ーコードを実際に割当てるか否かの制御を行い入力キー
コーどの割当て制御を行うように構成されている。すな
わち入力キーコードは各発音チャンネルが1巡する時間
しか発生されていないのて入力中−コードとRKdP−
コード記憶装置に記憶されているキーコードとの比較が
一通)終っ九時点で、この入力中−コード0111当て
を行シうとすると入力キーコードは別の内容に変化して
しまりているのでそのttでは割当て制御はできない。
音し得るように構成するには、同時最大発音数を特定数
に限定してこの特定数の発音チャンネルを設け、押鍵に
よりて指定された音の発音を適宜のチャンネルに割当て
る処理を実行する必l!がある。この種の処理を実行す
る電子楽器は従来からいくつかの提案がなされているが
その1例を示すと特願84g−41964号(特開昭4
9−130213号公報)、発明の名称「電子楽器」の
男細書に記載されたものがある。この電子楽器は発音す
べき音に対応するキーコード(入力キーコード)を各発
音チャンネルが1巡する期間(12βS)持続して発生
するように構成されておシ、この期間内に入力キーコー
ドとキーコード記憶装置(キー7)’Vxy−ド記憶装
置)の各発音チャンネルに既に記憶されているキーコー
ドとの比較を行い、この比較が終った時点で、上記入カ
ギーコードを遍艶回路でWr定時間(各発音チャンネル
が1巡する時間)遅延してキーコード記憶装置に加える
ようにして、上記比較の結果に4にとづきこの加えたキ
ーコードを実際に割当てるか否かの制御を行い入力キー
コーどの割当て制御を行うように構成されている。すな
わち入力キーコードは各発音チャンネルが1巡する時間
しか発生されていないのて入力中−コードとRKdP−
コード記憶装置に記憶されているキーコードとの比較が
一通)終っ九時点で、この入力中−コード0111当て
を行シうとすると入力キーコードは別の内容に変化して
しまりているのでそのttでは割当て制御はできない。
そこで入力中−コードを各発音チャンネルが1巡する時
間遅延する遅[回路を設け、この遅延回路の出力を用い
て割当て制御を行うようにしている。
間遅延する遅[回路を設け、この遅延回路の出力を用い
て割当て制御を行うようにしている。
しかしこのように遅[回路を用いた従来の装置は構成が
非常に被雑となるという欠点があった。
非常に被雑となるという欠点があった。
tえ各発音チャンネルに何らかのキーコードが既に記憶
されてシシ、割当て可能な空白チャンネルがない場合社
減衰の最も進んでいる音が割当てられている発音チャン
ネルをトランク−トチヤンネルとして検出し、このトラ
ンケートチャンネルに入力キーコードの割当てを行うト
ランフート回路も周知であるがこのようなトランケート
回路を上記特願昭48−41964号−町載の装置に適
用した場合鉱各割当て時間毎にトランケートチャンネル
を検出することかで1ないので正確なトランケート制御
ができないという欠点が生じた。すなわちトランケート
チャ/ネルの検出時には同時に1サイクル(各発音チャ
ンネルが1巡する期間)前に検出した発音チャンネルへ
の割当て制御が行われておシこのトランク−トチヤンネ
ル検出と同時に割当て制御が行われている発音チャンネ
ルはトランク−トチヤンネルの検出に際して全く考慮す
ることができないことになるのでこの割当てが行われて
いる発音チャンネルをトランク−トチヤンネルとして検
出してしまうという不都合が生じることがある。
されてシシ、割当て可能な空白チャンネルがない場合社
減衰の最も進んでいる音が割当てられている発音チャン
ネルをトランク−トチヤンネルとして検出し、このトラ
ンケートチャンネルに入力キーコードの割当てを行うト
ランフート回路も周知であるがこのようなトランケート
回路を上記特願昭48−41964号−町載の装置に適
用した場合鉱各割当て時間毎にトランケートチャンネル
を検出することかで1ないので正確なトランケート制御
ができないという欠点が生じた。すなわちトランケート
チャ/ネルの検出時には同時に1サイクル(各発音チャ
ンネルが1巡する期間)前に検出した発音チャンネルへ
の割当て制御が行われておシこのトランク−トチヤンネ
ル検出と同時に割当て制御が行われている発音チャンネ
ルはトランク−トチヤンネルの検出に際して全く考慮す
ることができないことになるのでこの割当てが行われて
いる発音チャンネルをトランク−トチヤンネルとして検
出してしまうという不都合が生じることがある。
この発明は上述した点に鑑みてなされたもので簡単な構
成によりキーコードの割当て制御ができるようにすると
ともに正確なトランケート制御が可能な電子楽器を提供
することを目的とする。
成によりキーコードの割当て制御ができるようにすると
ともに正確なトランケート制御が可能な電子楽器を提供
することを目的とする。
この目的を達成する九め、この発明では複数の発音チャ
ンネルに対応して複数の記憶位置を有し、各記憶位置に
夫々キーコードを記憶しうるキーコード記憶手段と、 前記キーコード記憶手段の各記憶位置の内容を各発音チ
ャンネルのチャンネルタイミングに同期して循環出力さ
せる手段と、前記キーコード記憶手段から出力されるキ
ーコードにもとづき各発音チャンネル毎に楽音を発生す
る楽音発生手段と所定の鍵を表わすキーコードを各チャ
ンネルタイミングが少くとも2循環する期間持続して発
生する中−コード記憶手段と、前記中−コード発生手段
から発生され九キーコードと前記キーコード記憶手段に
すでに記憶されているキーコードとを比較し、前記キー
コード発生手段から発生され九キーコードが前記キーコ
ード記憶手段にすでに記憶されているキーコードと一致
するか否かを検出する比較手段と、前記比較手段の出力
を一時記憶する比較結果一時記憶手段と、前記キーコー
ド発生手段のキーコード発生期間を少なくとも2分割し
、先行する第10期間および後行する第2の期間を識別
するタイミング信号を前記キーコード発生手段のキーコ
ード発生に同期して繰夕返し出力するタイミング信号発
生手段と、前記タイミング信号発生手段から出力される
タイミング信号にしたがって、前記第1の期間の間合チ
ャンネルの楽音の減衰の進み具合を比較して次にキーコ
ードを割当てるべき発音チャンネルを検出し、前記第2
の期間の間該検出した発音チャンネルのチャンネルタイ
ミングに同期して割当てチャンネル指定信号を発生する
割当チャンネル推定信号発生手段と、前記比較結果一時
記憶手段の出力が前記キーコード発生手段から発生され
るキーコードを未だ記憶していないことを示すとき前記
割当チャンネル指定信号発生手段から発生されるチャン
ネル指定信号のチャンネルタイミングに同期して前記キ
ーコード発生手段から発生されているキーコードを前記
キーコード記憶手段に記憶させるキーコード記憶制御手
段とを具えて構成される。
ンネルに対応して複数の記憶位置を有し、各記憶位置に
夫々キーコードを記憶しうるキーコード記憶手段と、 前記キーコード記憶手段の各記憶位置の内容を各発音チ
ャンネルのチャンネルタイミングに同期して循環出力さ
せる手段と、前記キーコード記憶手段から出力されるキ
ーコードにもとづき各発音チャンネル毎に楽音を発生す
る楽音発生手段と所定の鍵を表わすキーコードを各チャ
ンネルタイミングが少くとも2循環する期間持続して発
生する中−コード記憶手段と、前記中−コード発生手段
から発生され九キーコードと前記キーコード記憶手段に
すでに記憶されているキーコードとを比較し、前記キー
コード発生手段から発生され九キーコードが前記キーコ
ード記憶手段にすでに記憶されているキーコードと一致
するか否かを検出する比較手段と、前記比較手段の出力
を一時記憶する比較結果一時記憶手段と、前記キーコー
ド発生手段のキーコード発生期間を少なくとも2分割し
、先行する第10期間および後行する第2の期間を識別
するタイミング信号を前記キーコード発生手段のキーコ
ード発生に同期して繰夕返し出力するタイミング信号発
生手段と、前記タイミング信号発生手段から出力される
タイミング信号にしたがって、前記第1の期間の間合チ
ャンネルの楽音の減衰の進み具合を比較して次にキーコ
ードを割当てるべき発音チャンネルを検出し、前記第2
の期間の間該検出した発音チャンネルのチャンネルタイ
ミングに同期して割当てチャンネル指定信号を発生する
割当チャンネル推定信号発生手段と、前記比較結果一時
記憶手段の出力が前記キーコード発生手段から発生され
るキーコードを未だ記憶していないことを示すとき前記
割当チャンネル指定信号発生手段から発生されるチャン
ネル指定信号のチャンネルタイミングに同期して前記キ
ーコード発生手段から発生されているキーコードを前記
キーコード記憶手段に記憶させるキーコード記憶制御手
段とを具えて構成される。
また複数の発音チャンネルに対応して複数の記憶位置を
有し、各記憶位置に夫々キーコードを記憶しうるキーコ
ード記憶手段と、前記キーコード記憶手段の各記憶位置
の内容を各発音チャンネルのチャンネルタイミングに同
期して循Ill出力させる手段と、前記中−コード記憶
手段から出力される中−コードにもとづき各発音チャン
ネル毎に楽音を発生する楽音発生手段と、所定の鍵を表
わすキーコードを各チャンネルタイミングが少くとも2
循環する期間持続して発生するキーコード発生手段と、
前記キーコード発生手段から発生されたキーコードと前
記キーコード記憶手段にすでに記憶されているキーコー
ドとを比較し、前記キーコード発生手段から発生された
キーコードが前記キーコード記憶手段にすでに記憶され
ているキーコードと一致するか否かを検出する比較手段
と、前記比較手段の出力を一時記憶する比較結果一時記
憶す段と、前記キーコード発生手段の中−コード発生期
間を少なくとも2分割し、先行する第1の期間および後
行する第2の期間を識別するタイミング信号を前記キー
コード発生手段の午−コード発生に同期して繰シ返し出
力するタイミング信号発生手段と、前記印−コード記憶
手段においてキーコードを記憶していない空白チャンネ
ルを検出する空白チャンネル検出手段と、前記比較結果
一時記憶手段の出力が前記中−コード発生手段から発生
されるキーコードを未だ記憶していないことを示すとき
前記タイミング信号発生手段からのタイミング信号にし
たがって前記第2の期間において前記空白チャンネル検
出手段で検出した空白チャンネルのうちの1つのチャン
ネルのチャンネルタイミングに同期して前記キーコード
発生手段から発生されたキーコードを記憶させるキーコ
ード記憶制御手段とを具えて構成される。
有し、各記憶位置に夫々キーコードを記憶しうるキーコ
ード記憶手段と、前記キーコード記憶手段の各記憶位置
の内容を各発音チャンネルのチャンネルタイミングに同
期して循Ill出力させる手段と、前記中−コード記憶
手段から出力される中−コードにもとづき各発音チャン
ネル毎に楽音を発生する楽音発生手段と、所定の鍵を表
わすキーコードを各チャンネルタイミングが少くとも2
循環する期間持続して発生するキーコード発生手段と、
前記キーコード発生手段から発生されたキーコードと前
記キーコード記憶手段にすでに記憶されているキーコー
ドとを比較し、前記キーコード発生手段から発生された
キーコードが前記キーコード記憶手段にすでに記憶され
ているキーコードと一致するか否かを検出する比較手段
と、前記比較手段の出力を一時記憶する比較結果一時記
憶す段と、前記キーコード発生手段の中−コード発生期
間を少なくとも2分割し、先行する第1の期間および後
行する第2の期間を識別するタイミング信号を前記キー
コード発生手段の午−コード発生に同期して繰シ返し出
力するタイミング信号発生手段と、前記印−コード記憶
手段においてキーコードを記憶していない空白チャンネ
ルを検出する空白チャンネル検出手段と、前記比較結果
一時記憶手段の出力が前記中−コード発生手段から発生
されるキーコードを未だ記憶していないことを示すとき
前記タイミング信号発生手段からのタイミング信号にし
たがって前記第2の期間において前記空白チャンネル検
出手段で検出した空白チャンネルのうちの1つのチャン
ネルのチャンネルタイミングに同期して前記キーコード
発生手段から発生されたキーコードを記憶させるキーコ
ード記憶制御手段とを具えて構成される。
以下この発明を添付図面の実施例に関して詳細に説明し
よう。
よう。
第1図はこの発明に係る電子楽器の畳部の一実施例を示
す暗示ブロック図で、入力キーコードKCは複数ビット
のコード信号であシ、その内容は押−圧された鍵名を表
わしている。入カキーコードKC#′i、tンプルホー
ルド回路1にてクロックパルスφ1のタイミングでサン
プリングされ保持される。この保持時間、っまシクロツ
クパルスφ扉の周期は、このチャ7ネ“プ′″ゞ・す1
0で1つの割当て処理 1が実行される動作
時間に対応している。またキーコードKCもこの動作時
間に対応して入力されるようになっておシ、次にクロッ
クパルス−1が発生するときは別のキーコードKCがサ
ンプルホールド回路10入力側に加えられている。キー
コードKCFi鍵盤O合鍵に対応して配されたキースイ
ッチのオン・オフ動作を検出し、その結果得られるもの
である。
す暗示ブロック図で、入力キーコードKCは複数ビット
のコード信号であシ、その内容は押−圧された鍵名を表
わしている。入カキーコードKC#′i、tンプルホー
ルド回路1にてクロックパルスφ1のタイミングでサン
プリングされ保持される。この保持時間、っまシクロツ
クパルスφ扉の周期は、このチャ7ネ“プ′″ゞ・す1
0で1つの割当て処理 1が実行される動作
時間に対応している。またキーコードKCもこの動作時
間に対応して入力されるようになっておシ、次にクロッ
クパルス−1が発生するときは別のキーコードKCがサ
ンプルホールド回路10入力側に加えられている。キー
コードKCFi鍵盤O合鍵に対応して配されたキースイ
ッチのオン・オフ動作を検出し、その結果得られるもの
である。
キーコードIe憶1m路2Fiチャンネル数に対応する
特定数の記憶回路を具えておシ、入力側にゲートを含ん
でいる。循環シフトレジスタで構成すると好都合でTo
夛、チリンネル数がn、キーコードKCのビット数がm
であるとすると、fill(1語=mビット)のシフト
レジスタが用いられ、記憶さ、れた(既に割当てされた
)キーコードKC*が入力側に帰還される。記憶回路2
から主クロックパ化スφ1に従つて時分割的に出力され
る各チャンネルの記憶キーコードx、C*は楽音波形発
生のために利用される。
特定数の記憶回路を具えておシ、入力側にゲートを含ん
でいる。循環シフトレジスタで構成すると好都合でTo
夛、チリンネル数がn、キーコードKCのビット数がm
であるとすると、fill(1語=mビット)のシフト
レジスタが用いられ、記憶さ、れた(既に割当てされた
)キーコードKC*が入力側に帰還される。記憶回路2
から主クロックパ化スφ1に従つて時分割的に出力され
る各チャンネルの記憶キーコードx、C*は楽音波形発
生のために利用される。
キーコード比較回路3は入力キーコードKCと記憶キー
コードKC*の内容を比較し、一致または不一致に応じ
て比較結果を出力する。この比較によシ、前記条件俤)
が満足されるか否かが確認さ−れる。比較結果は比較結
果記憶回路4に記憶され、1つの割当て処理に要する動
作時間の閏だけ保持される。この記憶比較結果はセット
、リセット信号発生回路5に加えられる。
コードKC*の内容を比較し、一致または不一致に応じ
て比較結果を出力する。この比較によシ、前記条件俤)
が満足されるか否かが確認さ−れる。比較結果は比較結
果記憶回路4に記憶され、1つの割当て処理に要する動
作時間の閏だけ保持される。この記憶比較結果はセット
、リセット信号発生回路5に加えられる。
セット、リセット信号発生回路5は、前記条件(4)、
ω)がともに満足され九ことをIII!してセット信号
S及びリセット信号Cを発生する。このセット信号S、
リセット信号Cはキーコード記憶回路2のゲートに加わ
シ、ゲートを制御して帰還入力側をリセットし新たな入
力キーコードKCl−記憶させる。つま構成るチャンネ
ルにキーコードKCt割当てる。前記条件(4)は、記
憶キーコードKC”の有無を検出することによって空白
チャンネルを知ることができるので、記憶回路2がら空
白チャンネル有無データ(BUSY)を得る。
ω)がともに満足され九ことをIII!してセット信号
S及びリセット信号Cを発生する。このセット信号S、
リセット信号Cはキーコード記憶回路2のゲートに加わ
シ、ゲートを制御して帰還入力側をリセットし新たな入
力キーコードKCl−記憶させる。つま構成るチャンネ
ルにキーコードKCt割当てる。前記条件(4)は、記
憶キーコードKC”の有無を検出することによって空白
チャンネルを知ることができるので、記憶回路2がら空
白チャンネル有無データ(BUSY)を得る。
キーコード検出回路6は、ペダル鍵盤の音とマ二島アル
鍵盤(上鍵盤、下鍵盤)の音は夫々予じめ定め九チャン
ネルに割当てるようにするため、入力中−コードKCが
どの鍵盤のものかを検出する回路である。また、同回路
6からはキーオフ検査信号Xが定期的に発生される。例
えば、キーコードKCの入力ラインに定期的に、スター
トコニFSCを介入させ、このスタートコード8cを検
出回路6で検出してキーオフ検査信号Xを発生するとよ
い。このスタートコードseはキー:r−ドと明確に区
別されるコード(信号o、1の組合せ)である。
鍵盤(上鍵盤、下鍵盤)の音は夫々予じめ定め九チャン
ネルに割当てるようにするため、入力中−コードKCが
どの鍵盤のものかを検出する回路である。また、同回路
6からはキーオフ検査信号Xが定期的に発生される。例
えば、キーコードKCの入力ラインに定期的に、スター
トコニFSCを介入させ、このスタートコード8cを検
出回路6で検出してキーオフ検査信号Xを発生するとよ
い。このスタートコードseはキー:r−ドと明確に区
別されるコード(信号o、1の組合せ)である。
キーオン1時記憶回路7もまた各チャンネルに対応する
記憶回路(記憶位置)を有しておシ、成るチャンネルに
キーコードKCを割当てる九めに前記セット信号Sが発
生されたとき、当該チャンネルに信号1を記憶する。こ
の記憶は前記キーオフ検査信号Xによって強制的にリセ
ットされるが、その後再び同じキーコードKCが入力さ
れると争−コード比較回路3から一致検出信号が出力さ
れるので、この一致検出信号によって当該チャンネルに
再び信号工を記憶させる。
記憶回路(記憶位置)を有しておシ、成るチャンネルに
キーコードKCを割当てる九めに前記セット信号Sが発
生されたとき、当該チャンネルに信号1を記憶する。こ
の記憶は前記キーオフ検査信号Xによって強制的にリセ
ットされるが、その後再び同じキーコードKCが入力さ
れると争−コード比較回路3から一致検出信号が出力さ
れるので、この一致検出信号によって当該チャンネルに
再び信号工を記憶させる。
キーオフ記憶回路8もまた各チャンネルに対応する記憶
回路←記憶位置)を有しており、キーオフ検査信号Xが
発生され九とき前記キーオン1時記憶回路7に信号1が
記憶されていないチャンネルを検出し、そのチャンネル
に割当てられたキーコードKCは既に入力されていない
、すなわち該キーコードに係る鍵は既に離鍵されている
と判断して、当該チャンネルの記憶回路(記憶位置)に
離鍵を表わすキーオフ信号りを記憶させる。
回路←記憶位置)を有しており、キーオフ検査信号Xが
発生され九とき前記キーオン1時記憶回路7に信号1が
記憶されていないチャンネルを検出し、そのチャンネル
に割当てられたキーコードKCは既に入力されていない
、すなわち該キーコードに係る鍵は既に離鍵されている
と判断して、当該チャンネルの記憶回路(記憶位置)に
離鍵を表わすキーオフ信号りを記憶させる。
トランケート回路9はキーコード記憶回路2ですべての
チャンネルにキーコードKC”が割当てられているとき
、既に離鍵されている音で最も減衰が進んでいる音が割
当てられたチャンネルを検出し、そのチャンネルを指定
するトランケートチャンネル指定信号MTCHt発生す
名。減衰の程度はエンベロープ発生回路(図示せず)か
らの信号によって知ることができる。どのトランケート
チャンネル指定信号MTCHはセット、リセット信号発
生回路5に加えられ、前記条件伸)がともに満足された
とき(キーコニドxCが未だ記憶されていない)、セッ
ト信号8、リセット信号Cを発生し、当該チャンネルの
記憶キーコードKC”をリセットして入カギーコードK
Cを新たに記憶させる。
チャンネルにキーコードKC”が割当てられているとき
、既に離鍵されている音で最も減衰が進んでいる音が割
当てられたチャンネルを検出し、そのチャンネルを指定
するトランケートチャンネル指定信号MTCHt発生す
名。減衰の程度はエンベロープ発生回路(図示せず)か
らの信号によって知ることができる。どのトランケート
チャンネル指定信号MTCHはセット、リセット信号発
生回路5に加えられ、前記条件伸)がともに満足された
とき(キーコニドxCが未だ記憶されていない)、セッ
ト信号8、リセット信号Cを発生し、当該チャンネルの
記憶キーコードKC”をリセットして入カギーコードK
Cを新たに記憶させる。
各回路1〜9の詳llAな動作を説明する前に、本願の
添付図面における一理回路素子の表示図法に関して説明
し、次いで、チャンネルプロセッサ10における割当て
動作を制御する各種バルメについて説明する。
添付図面における一理回路素子の表示図法に関して説明
し、次いで、チャンネルプロセッサ10における割当て
動作を制御する各種バルメについて説明する。
第2図(暑ンはインバータ、同図(b)、<C>はアン
ド回路、同図(d)、(e)はオア回路、同図(f)は
排他オア回路、同図(2)は遅延フリップフロップを表
わす。アンド回路あるいはオア回路において入力数が少
ない場合は同図(b)、(d)に示すような通常の表示
図法を採用し、入力数が多い場合は同図(C)、(e)
の図法を採用する。同図(C八<e>においては、回路
の入力側に1本の入力線を描き、複への信号liaをこ
の入力線に交叉させ、同回路に入力されるべき信号の信
号線゛と入力線との交叉点を丸印で囲むようにしている
。従りて、同図(C)の例の場合、論理式は、Q=A−
B−Dであや、同図(e)の例の場合、論理式祉 Q=
ム十B+Cである。
ド回路、同図(d)、(e)はオア回路、同図(f)は
排他オア回路、同図(2)は遅延フリップフロップを表
わす。アンド回路あるいはオア回路において入力数が少
ない場合は同図(b)、(d)に示すような通常の表示
図法を採用し、入力数が多い場合は同図(C)、(e)
の図法を採用する。同図(C八<e>においては、回路
の入力側に1本の入力線を描き、複への信号liaをこ
の入力線に交叉させ、同回路に入力されるべき信号の信
号線゛と入力線との交叉点を丸印で囲むようにしている
。従りて、同図(C)の例の場合、論理式は、Q=A−
B−Dであや、同図(e)の例の場合、論理式祉 Q=
ム十B+Cである。
第3図(a)は主クロツクパルスφ1で′Iりシ、パル
ス間隔は例えば1μsである。このパルス+118隔含
チャンネル時間ということにする。同時最大発音数をn
音とすると全チャンネル数は12であり、主クロツクパ
ルスφ1によりて順次区切られる1μs幅のタイムスロ
ットは第1チヤンネル〜第しチャンネルに順次対応する
。これは、この実施例のチャンネルプロセッサ10にお
いては、複数の楽音を同時に発音可能とするために各種
の記憶回路や論理回路を時分割的に共用せしめるように
ダイナミック論理的に構成しであるためである。第3図
中)に示すように、各タイムスロットを願にmlチャン
ネル時間〜第Lチャンネル時間ということにする。各チ
ャンネル時間は循環して発生する。
ス間隔は例えば1μsである。このパルス+118隔含
チャンネル時間ということにする。同時最大発音数をn
音とすると全チャンネル数は12であり、主クロツクパ
ルスφ1によりて順次区切られる1μs幅のタイムスロ
ットは第1チヤンネル〜第しチャンネルに順次対応する
。これは、この実施例のチャンネルプロセッサ10にお
いては、複数の楽音を同時に発音可能とするために各種
の記憶回路や論理回路を時分割的に共用せしめるように
ダイナミック論理的に構成しであるためである。第3図
中)に示すように、各タイムスロットを願にmlチャン
ネル時間〜第Lチャンネル時間ということにする。各チ
ャンネル時間は循環して発生する。
このチャンネルプロセッサlOの′1回の割当て処理動
作時間に相当するパルス間隔(24J!8)を有するク
ロックパルスφmki第3図(C)に示すように各チャ
ンネル時間が2循環する毎に第1チャンネル時間のとき
発生される。りpツクパルスφ、よシもπだけ位相がず
れて発生されるクロックパルスφム′(JIg3図(d
))は入力中−コードKCを送入するために使用される
ものである。入力されるキーコードKCの内容はクロッ
クパルスφムによって24声$毎に変化するが、パルス
φムの発生間隔(2411s)の閏呼−コードKCの内
容は保持されている。従って、パルスφムの発生時点で
変化したキーコードKCは、L2ssの時間の経過によ
シ安定化した時点で、すなわちパルスφ塾の発生時点テ
該キーコードKCttンプリングして、確実な内容のキ
ーコードKCl−保持させるためにパルスφム、φ富の
使い分けがなされている。従って、クロックパルスφム
はキーコードKCを発生させる良めの回路(押鍵検出回
路あるいはキーコーダなどであり、図示していない)で
使用される。
作時間に相当するパルス間隔(24J!8)を有するク
ロックパルスφmki第3図(C)に示すように各チャ
ンネル時間が2循環する毎に第1チャンネル時間のとき
発生される。りpツクパルスφ、よシもπだけ位相がず
れて発生されるクロックパルスφム′(JIg3図(d
))は入力中−コードKCを送入するために使用される
ものである。入力されるキーコードKCの内容はクロッ
クパルスφムによって24声$毎に変化するが、パルス
φムの発生間隔(2411s)の閏呼−コードKCの内
容は保持されている。従って、パルスφムの発生時点で
変化したキーコードKCは、L2ssの時間の経過によ
シ安定化した時点で、すなわちパルスφ塾の発生時点テ
該キーコードKCttンプリングして、確実な内容のキ
ーコードKCl−保持させるためにパルスφム、φ富の
使い分けがなされている。従って、クロックパルスφム
はキーコードKCを発生させる良めの回路(押鍵検出回
路あるいはキーコーダなどであり、図示していない)で
使用される。
さて、クロックパルスφ3のパルス間隔が1回の割当て
処理動作時間Tpであるが、この動作時間T、は各チャ
ンネル時間の前半の1循環期関Tpsと後半の1循環期
関Tpsに分けられる。前半期間丁ptld第3図(e
)のようにパルス714〜冨によって指示され、後半期
関丁戸は同図(f)のパルス丁!1〜鵞4によって指示
される。前半期間Tp1においては、キーコード比較回
路3における比較やトランケート回路9における最減衰
チャンネルの検出など、割当ての準備動作が実行される
。後半期間Tp2においては、キーコード記憶回路2に
キーコードKCt−記憶させるなど、割当てに応じた記
憶動作が実行される。
処理動作時間Tpであるが、この動作時間T、は各チャ
ンネル時間の前半の1循環期関Tpsと後半の1循環期
関Tpsに分けられる。前半期間丁ptld第3図(e
)のようにパルス714〜冨によって指示され、後半期
関丁戸は同図(f)のパルス丁!1〜鵞4によって指示
される。前半期間Tp1においては、キーコード比較回
路3における比較やトランケート回路9における最減衰
チャンネルの検出など、割当ての準備動作が実行される
。後半期間Tp2においては、キーコード記憶回路2に
キーコードKCt−記憶させるなど、割当てに応じた記
憶動作が実行される。
この実施例では第1チヤンネルをペダル鍵盤の発音に割
当て、第2〜第12チヤンネルをマニエアル鍵盤の発音
に割当てるようにしている。従って第1チャンネル時間
はペダル鍵盤に関する割当て動作を実行し、第2〜第n
チヤンネル時間では!二エアル鍵盤に関する割当て動作
を実行する。そこて!ニュアル鍵盤割当て動作用の前半
期間に対応してパルスY、〜Uが発生され、!ニエアル
用の後半期間に対応してパルス714〜冨4が発生され
る(第3図(2))、(ト)))。尚、ペダル鍵盤割当
て動作のため、の後半期間用のパルスytsが発生され
るが(第3図(i))、これはクロックパルスφムト実
i質的に同一である。第3図0)のパルスye4は、割
当て処理動作時間ipの終わ夛、すなわち後半期間Tp
、の第12チヤンネル時聞のときに発生されるものであ
る。
当て、第2〜第12チヤンネルをマニエアル鍵盤の発音
に割当てるようにしている。従って第1チャンネル時間
はペダル鍵盤に関する割当て動作を実行し、第2〜第n
チヤンネル時間では!二エアル鍵盤に関する割当て動作
を実行する。そこて!ニュアル鍵盤割当て動作用の前半
期間に対応してパルスY、〜Uが発生され、!ニエアル
用の後半期間に対応してパルス714〜冨4が発生され
る(第3図(2))、(ト)))。尚、ペダル鍵盤割当
て動作のため、の後半期間用のパルスytsが発生され
るが(第3図(i))、これはクロックパルスφムト実
i質的に同一である。第3図0)のパルスye4は、割
当て処理動作時間ipの終わ夛、すなわち後半期間Tp
、の第12チヤンネル時聞のときに発生されるものであ
る。
第3図に示す各種パルスは第4図に示すような同期信号
発生回路から発生される。同期信号発生回路は冴ビット
の直列シフト並列出力型のシフトレジスタ8R1を具え
ている。シフトレジスタSR1は単一のビットに信号1
t−保有し、この信号lt主クロックφ1に従って順次
シフトするように1ビツト目から田ビットF!までの出
力がすべてオア回路ORLに導かれ、インバータI N
Vt−介して入力されるようになっている。2ビツト目
からLビット目までの出力はパルス7g = 1st−
形成し、13ビツト目から冴ビット目までの出力はパル
ス714〜冨4を形成する。14ビット目力為ら冴ビッ
ト目までの出力はパルス714〜冨4 を形成し、冴ビ
ット目の出力はパルス7Nとなる。また、1ビツト1の
出力はクロックパルスφ藤と1にシ、Bビット目の出力
はクロックパルスφム及びパルスY凰3となる。
発生回路から発生される。同期信号発生回路は冴ビット
の直列シフト並列出力型のシフトレジスタ8R1を具え
ている。シフトレジスタSR1は単一のビットに信号1
t−保有し、この信号lt主クロックφ1に従って順次
シフトするように1ビツト目から田ビットF!までの出
力がすべてオア回路ORLに導かれ、インバータI N
Vt−介して入力されるようになっている。2ビツト目
からLビット目までの出力はパルス7g = 1st−
形成し、13ビツト目から冴ビット目までの出力はパル
ス714〜冨4を形成する。14ビット目力為ら冴ビッ
ト目までの出力はパルス714〜冨4 を形成し、冴ビ
ット目の出力はパルス7Nとなる。また、1ビツト1の
出力はクロックパルスφ藤と1にシ、Bビット目の出力
はクロックパルスφム及びパルスY凰3となる。
入力されるキーコードKCと鍵名との対応関係は第1表
のようになっている。
のようになっている。
すなわち、今一コードKCは、鍵盤種類を表わすコード
x、 、 K、 、その鍵盤におけるオクターブ音域を
表わすコードBj p ”1 e B1、及び音名を表
わすコードN4 、)N3 、N、 、N、、0組合せ
によって構成され、それらの組合せによって1つの鍵が
特定される。鍵盤は上鍵盤UK、下鍵盤LK(以上iエ
エアル鍵盤)、反びペダル鍵盤PK0311類が使用さ
れる。各鍵盤のオクターブ音域は第0オクターブから第
5オクターブまで06オクターブの範囲である。しかし
、通常、ペダル鍵盤PKの音域は2〜3オクタ一ブ程度
の範囲が使用される。また1オクターブ音域にはC,B
、ム参・・・C#の校音階讐名に夫々対応する稔個の鍵
が含まれる。従ってキーコードECは、そのコードが表
わす鍵がどの鍵盤の(Ks*区l)、どのオクターブ音
域の(”l y1鵞v B1 )、どの音名(N4゜N
s 、Ns 、N1)であるか管明らかにすることによ
シ単一の鍵を特定する。
x、 、 K、 、その鍵盤におけるオクターブ音域を
表わすコードBj p ”1 e B1、及び音名を表
わすコードN4 、)N3 、N、 、N、、0組合せ
によって構成され、それらの組合せによって1つの鍵が
特定される。鍵盤は上鍵盤UK、下鍵盤LK(以上iエ
エアル鍵盤)、反びペダル鍵盤PK0311類が使用さ
れる。各鍵盤のオクターブ音域は第0オクターブから第
5オクターブまで06オクターブの範囲である。しかし
、通常、ペダル鍵盤PKの音域は2〜3オクタ一ブ程度
の範囲が使用される。また1オクターブ音域にはC,B
、ム参・・・C#の校音階讐名に夫々対応する稔個の鍵
が含まれる。従ってキーコードECは、そのコードが表
わす鍵がどの鍵盤の(Ks*区l)、どのオクターブ音
域の(”l y1鵞v B1 )、どの音名(N4゜N
s 、Ns 、N1)であるか管明らかにすることによ
シ単一の鍵を特定する。
キーコードICを発生させる九めの回路は特に図示して
いないが、要するに、このチャンネルプロセッサlOで
割当てられた後各チャンネルで適宜利用されるべき卑−
コードを任倉〆発生する回路である。例えば、鍵盤上の
多数の鍵の抑圧を検出し、この押圧鍵を表わすキーコー
ドを順次発生する。キーコードKCの内容によって押圧
鍵は予じめ識別されるから、発生順位(チャンネルプロ
セッサ10に対する入力順序)はランダムでよい、また
、全鍵数が多数であってもこれに比べてはるかに少数で
ある押圧鍵の各キーコードが前記クロックφムに同期し
て順次連続的に入力される。従って、全鍵盤内における
押圧鍵のキー;−ドKeが一通pチャンネルプロセッサ
lOに送入される時間は短時間である。全押圧鍵のキー
コードxCが−通り送入された後は再び押圧鍵が検出し
直され、引きll!き全押圧鍵のキーコードECが一通
シ送入される。このとき、前に送入されたキーコードK
Cに係る鍵が離鍵された場合はそのキーコードKCは送
入され逢い。こうして、押圧鍵のキーコードKCはチャ
ンネルプロセッサ10に繰返し入力されるが、入力順序
は時間的に全くランダムであるため離鍵によって入力さ
れなくなりたキーコードはとかであるかを判別するため
には特別の配慮が必要である。すなわち、前述のように
定期的にキーオフ検査信号x1/:発生し、この信号X
t利用する訳である。キーコードKCを発生させる九め
の回路から定期的にスタートコード8Cを送入し、この
スタートコードSCによってキーオフ検査信号Xを発生
させる。スタートコードSCは例えは第111!下段に
示すような内容て、6鍵の中−コードとは明確に区別で
きるようになっておp、このスタートコード8Cが送入
されるとき午−コードKCは送入されない。尚、1つの
キーコードKCあるい拡スタートコード8Cはり四ツク
パルスφムの1発生間隔(24声2)の間持続的に送入
される。従って、π位相遅れてクロックパルスφ1が発
生したとき1つのキーコードKCあるいはスタートコー
ドSet確実にナングルホールド回路itc取り入れる
ことができる。
いないが、要するに、このチャンネルプロセッサlOで
割当てられた後各チャンネルで適宜利用されるべき卑−
コードを任倉〆発生する回路である。例えば、鍵盤上の
多数の鍵の抑圧を検出し、この押圧鍵を表わすキーコー
ドを順次発生する。キーコードKCの内容によって押圧
鍵は予じめ識別されるから、発生順位(チャンネルプロ
セッサ10に対する入力順序)はランダムでよい、また
、全鍵数が多数であってもこれに比べてはるかに少数で
ある押圧鍵の各キーコードが前記クロックφムに同期し
て順次連続的に入力される。従って、全鍵盤内における
押圧鍵のキー;−ドKeが一通pチャンネルプロセッサ
lOに送入される時間は短時間である。全押圧鍵のキー
コードxCが−通り送入された後は再び押圧鍵が検出し
直され、引きll!き全押圧鍵のキーコードECが一通
シ送入される。このとき、前に送入されたキーコードK
Cに係る鍵が離鍵された場合はそのキーコードKCは送
入され逢い。こうして、押圧鍵のキーコードKCはチャ
ンネルプロセッサ10に繰返し入力されるが、入力順序
は時間的に全くランダムであるため離鍵によって入力さ
れなくなりたキーコードはとかであるかを判別するため
には特別の配慮が必要である。すなわち、前述のように
定期的にキーオフ検査信号x1/:発生し、この信号X
t利用する訳である。キーコードKCを発生させる九め
の回路から定期的にスタートコード8Cを送入し、この
スタートコードSCによってキーオフ検査信号Xを発生
させる。スタートコードSCは例えは第111!下段に
示すような内容て、6鍵の中−コードとは明確に区別で
きるようになっておp、このスタートコード8Cが送入
されるとき午−コードKCは送入されない。尚、1つの
キーコードKCあるい拡スタートコード8Cはり四ツク
パルスφムの1発生間隔(24声2)の間持続的に送入
される。従って、π位相遅れてクロックパルスφ1が発
生したとき1つのキーコードKCあるいはスタートコー
ドSet確実にナングルホールド回路itc取り入れる
ことができる。
次に、チャンネルプロセッサ10の各回路o+vtm動
作に関して説明する。
作に関して説明する。
第5図は第1図に示すチャンネルプロセッサ10の詳細
回路(トランケート回路9を除く)を示すもので、サン
プルホールド回路1はキーコードKCの各ビットN1〜
に、に対応する複数のMOS)ランジスタ11〜19及
びコンデンサIIC〜19Cを具えている。各MO8)
ランジスタ11〜19のゲートにクロックパルスφBが
加えられると、入力キーコードICC(Nt〜に* )
t;j:サンプリングされ、コンデンサIIC〜19
Cで保持される。このコンデンサlIC−19Cで保持
され友キーコードN1〜XXがキーコード記憶回路2、
キーコード比較回路3、及びキーコード検出回路6K、
1回の割当て動作時開Tpの間持続的に加えられる。
回路(トランケート回路9を除く)を示すもので、サン
プルホールド回路1はキーコードKCの各ビットN1〜
に、に対応する複数のMOS)ランジスタ11〜19及
びコンデンサIIC〜19Cを具えている。各MO8)
ランジスタ11〜19のゲートにクロックパルスφBが
加えられると、入力キーコードICC(Nt〜に* )
t;j:サンプリングされ、コンデンサIIC〜19
Cで保持される。このコンデンサlIC−19Cで保持
され友キーコードN1〜XXがキーコード記憶回路2、
キーコード比較回路3、及びキーコード検出回路6K、
1回の割当て動作時開Tpの間持続的に加えられる。
基本的な割当て動作とは、前記条件(4)、俤)に従つ
て割当てを実行することで参る。
て割当てを実行することで参る。
キーコード記憶回路2は、キーコードの各ビットN!〜
に3毎にLビット(12段)のシフトレジスタ21〜2
9を有しており、該シフトレジスタ21〜四の段数(1
2段)Fiチャンネル数(12チヤンネル)に対応して
いる。各シフトレジスタ21〜29は主クロツクパルス
φ1によりて駆動され順次シフトし、1終段の出力は入
力側に帰還するようになっている。従って、シフトレジ
スタ4〜29は全体として、P語(1語=N、〜に3の
9ビツト)の循環聾シフトレジスタを構成している。チ
ャンネル数に相当する特定数の記憶回路とは、各レジス
タ21〜29の各段に対応する。シフトレジスタ21〜
29の各段には、既に各チャンネルに割当てられたキー
コードKC*(N!*〜に3*)が記憶される。しかし
、未だキーコードが割当てられていないチャンネル(空
白チャン虞ル)に対応する段には、キーコードが記憶さ
れていす、空白である。記憶されたキーコードKC本(
N1本〜に2*)がどのチャンネルに割当てられたもの
であるかは、各シフトレジスタ21〜29の最終段から
の出力のタイミングによって判別できる。つまシ、記憶
キーコードKC*(N1*〜Kz本)が出力されたチャ
ンネル時間によって割当チャンネルが識別される。各チ
ャンネルに割当てられIF:、(記憶された)=lI’
−コードxc*(N1〜Kg)は第3図Φ)に示す各チ
ャンネル時間毎に順次時分割的に出力され、利用回路(
図示せず)に逐次供給されるとともにシフトレジスタ4
〜29の入力側に帰還され、かつ、キーコード比較回路
3に加えられる。
に3毎にLビット(12段)のシフトレジスタ21〜2
9を有しており、該シフトレジスタ21〜四の段数(1
2段)Fiチャンネル数(12チヤンネル)に対応して
いる。各シフトレジスタ21〜29は主クロツクパルス
φ1によりて駆動され順次シフトし、1終段の出力は入
力側に帰還するようになっている。従って、シフトレジ
スタ4〜29は全体として、P語(1語=N、〜に3の
9ビツト)の循環聾シフトレジスタを構成している。チ
ャンネル数に相当する特定数の記憶回路とは、各レジス
タ21〜29の各段に対応する。シフトレジスタ21〜
29の各段には、既に各チャンネルに割当てられたキー
コードKC*(N!*〜に3*)が記憶される。しかし
、未だキーコードが割当てられていないチャンネル(空
白チャン虞ル)に対応する段には、キーコードが記憶さ
れていす、空白である。記憶されたキーコードKC本(
N1本〜に2*)がどのチャンネルに割当てられたもの
であるかは、各シフトレジスタ21〜29の最終段から
の出力のタイミングによって判別できる。つまシ、記憶
キーコードKC*(N1*〜Kz本)が出力されたチャ
ンネル時間によって割当チャンネルが識別される。各チ
ャンネルに割当てられIF:、(記憶された)=lI’
−コードxc*(N1〜Kg)は第3図Φ)に示す各チ
ャンネル時間毎に順次時分割的に出力され、利用回路(
図示せず)に逐次供給されるとともにシフトレジスタ4
〜29の入力側に帰還され、かつ、キーコード比較回路
3に加えられる。
キーコード比較回路3に時分割的に加えられる各チャン
ネルの記憶キーコードKC*(N、*〜に/)は、1割
当て動作時間Tpの間に、2回循環して加わる。つまや
、前半期間Tp1で各チャンネル時間が1循環し、後半
期間Tp鵞でもう1循環するからである。これに対して
、サンプルホールド回路1から供給される入力キーコー
ドKC(Nl〜Kx )の内容は1動作時間ipの量変
化しない。
ネルの記憶キーコードKC*(N、*〜に/)は、1割
当て動作時間Tpの間に、2回循環して加わる。つまや
、前半期間Tp1で各チャンネル時間が1循環し、後半
期間Tp鵞でもう1循環するからである。これに対して
、サンプルホールド回路1から供給される入力キーコー
ドKC(Nl〜Kx )の内容は1動作時間ipの量変
化しない。
従って、入力キーコードKCと同じキーコードが既にキ
ーコード記憶回路2に記憶されているか否かの比較検出
動作は、前半期間Tp1において確実に実行することが
できる。 iキーコード
比較回路3はキーコードの各ビットN1〜に雪に対応す
る9個の排他オア回路31〜39を具えておシ、各排他
オア回路31〜39の一方入力側には入力キーコードK
Cの各ビットN1〜K。
ーコード記憶回路2に記憶されているか否かの比較検出
動作は、前半期間Tp1において確実に実行することが
できる。 iキーコード
比較回路3はキーコードの各ビットN1〜に雪に対応す
る9個の排他オア回路31〜39を具えておシ、各排他
オア回路31〜39の一方入力側には入力キーコードK
Cの各ビットN1〜K。
が入力され、他方入力側には記憶キーコードKC*の各
ピッ)Nl*〜に!*が入力される。成るチャンネルに
割当てられたキーコードN1 ’−に、と入力キーコー
ドN!〜に、が一致する場合、当該チャンネル時間にお
いてすべての排他オア回路31〜39の出力が信号0と
なる。不一致の場合は、いずれかの排他オア回路31〜
39から信号1が出力される。
ピッ)Nl*〜に!*が入力される。成るチャンネルに
割当てられたキーコードN1 ’−に、と入力キーコー
ドN!〜に、が一致する場合、当該チャンネル時間にお
いてすべての排他オア回路31〜39の出力が信号0と
なる。不一致の場合は、いずれかの排他オア回路31〜
39から信号1が出力される。
従って、排他オア回路31〜39のすべての出力が入力
され九オア回路300の出力は、キーコード一致の場合
信号0であシ、不一致の場合信号1である。
され九オア回路300の出力は、キーコード一致の場合
信号0であシ、不一致の場合信号1である。
オア回路300の出力を反転したインバータ301の出
力である一致検出信号EQは、キ”−フード一致のとき
信号1、不一致のとき信号0となる。入力□キーコード
KCがどのチャンネルに割当てられ九キーコードKC”
と一致したOかは、信号IQが1となり九チャンネル時
間によって判別される。
力である一致検出信号EQは、キ”−フード一致のとき
信号1、不一致のとき信号0となる。入力□キーコード
KCがどのチャンネルに割当てられ九キーコードKC”
と一致したOかは、信号IQが1となり九チャンネル時
間によって判別される。
なお、オア回路300にはインバータ302の出力も加
えられるが、このインバータ302はキーコードKCが
入力されないときのみ信号1を出力するようになってい
る。つまシ、鍵盤を表わすビットに、、に、の信号をオ
ア回路303に加え、オア回路303の出力をインバー
タ302に加える。キーコードKCがこのチャンネルプ
ロセラ?10に入力されない場合、信号に、、に、はと
もに0であるためインバータ302の出力が信号1とな
る。これは、ビットN1〜に、がすべて0である無人力
状態のコードとピッ)Nl−に、がすべて0である空白
チャンネルのコードとの一致によって、インバータ30
1から誤まった一致検出信号EQ(=1)が出力される
ことを防止するためのものである。
えられるが、このインバータ302はキーコードKCが
入力されないときのみ信号1を出力するようになってい
る。つまシ、鍵盤を表わすビットに、、に、の信号をオ
ア回路303に加え、オア回路303の出力をインバー
タ302に加える。キーコードKCがこのチャンネルプ
ロセラ?10に入力されない場合、信号に、、に、はと
もに0であるためインバータ302の出力が信号1とな
る。これは、ビットN1〜に、がすべて0である無人力
状態のコードとピッ)Nl−に、がすべて0である空白
チャンネルのコードとの一致によって、インバータ30
1から誤まった一致検出信号EQ(=1)が出力される
ことを防止するためのものである。
一致検出信号EQは比較結果記憶回路4のオア回路40
1に加えられ、アンド回路402を介して遅弧フリップ
70ツブ403に入力される。アンド回路402の他の
入力にはリセット用パルスYり4がインバータ404で
反転されて加わるようになってシシ、アンド回路402
はパルスYハの発生時点でのみインヒビットされ、その
他の時iオア回路401からの信号がそのまt7リツプ
フロツプ403に加わる。7リツプフロツプ403は入
力信号をクロッりφ1によって1ビツトタイム(1チャ
ンネル時間)逼らせて出力し、この出力はオア回路40
1を介して自己保持される。この自己保持はリセット用
パルスY!4によって解除される。成るチャンネルに割
当てられているキーコードKC”と入力キーコードKC
が一致する場合、前半期間Tplにおけるそのチャンネ
ル時間に信号EQは1となるから、そのチャンネル時間
以降後半期間丁p意の終了まで7リツプ70ツブ403
に信号1が保持される。すべての記憶キーコード鼠C*
と入力キーコードKCが一致しない場合、フリップ70
ツブ403の記憶保持内容は信号0である。前半期間テ
p1が懸重した時点で7リツプ70ツブ403の記憶が
未だ信号0である、ということによって、前記条件に)
が満足される。すなわち入力中−コードKCは未だどの
チャンネルにも割当てられていないことを表わしている
。フリ、り/70ツブ403の出力は比較結果記憶信号
RIGとしてセット、リセット信号発生回路5に供給さ
れる。
1に加えられ、アンド回路402を介して遅弧フリップ
70ツブ403に入力される。アンド回路402の他の
入力にはリセット用パルスYり4がインバータ404で
反転されて加わるようになってシシ、アンド回路402
はパルスYハの発生時点でのみインヒビットされ、その
他の時iオア回路401からの信号がそのまt7リツプ
フロツプ403に加わる。7リツプフロツプ403は入
力信号をクロッりφ1によって1ビツトタイム(1チャ
ンネル時間)逼らせて出力し、この出力はオア回路40
1を介して自己保持される。この自己保持はリセット用
パルスY!4によって解除される。成るチャンネルに割
当てられているキーコードKC”と入力キーコードKC
が一致する場合、前半期間Tplにおけるそのチャンネ
ル時間に信号EQは1となるから、そのチャンネル時間
以降後半期間丁p意の終了まで7リツプ70ツブ403
に信号1が保持される。すべての記憶キーコード鼠C*
と入力キーコードKCが一致しない場合、フリップ70
ツブ403の記憶保持内容は信号0である。前半期間テ
p1が懸重した時点で7リツプ70ツブ403の記憶が
未だ信号0である、ということによって、前記条件に)
が満足される。すなわち入力中−コードKCは未だどの
チャンネルにも割当てられていないことを表わしている
。フリ、り/70ツブ403の出力は比較結果記憶信号
RIGとしてセット、リセット信号発生回路5に供給さ
れる。
さツゝ、リセット信号発生回路5において、前記比較結
果記憶信号RIGはインバータ51で反転され、RIG
となってアンド回路52 、53 、54に入力される
。
果記憶信号RIGはインバータ51で反転され、RIG
となってアンド回路52 、53 、54に入力される
。
まずマニュアル鍵盤(上鍵盤UK、下鍵盤LK)のキー
コードの割当てに関して説明すると、キーコード検出回
路6において入力キーコードKCがマニュアル鍵盤のも
のであるかどうかを検出する。
コードの割当てに関して説明すると、キーコード検出回
路6において入力キーコードKCがマニュアル鍵盤のも
のであるかどうかを検出する。
上鍵盤UKのキーコードはピッ)K1が信号0、ビット
X、が信号1で多る友め、罰とに、をアンド回路62に
加えてこれを検出する。下鍵盤LKのキーコードはビッ
トに1が信号1、ビットに、が信号0であるため、K、
と17をアンド回路Bに加えてこれを検出する。!ニエ
アル鍵盤用後半パルスY14〜.鵞4を両アンド回路6
2 、63に加えることによル、上記検出紘後半期関T
p2のマニュアル鍵盤用の割当て時間に実行される。ア
ンド回路62 、63の出力はオア回路6に加わり、入
力キーコードKCがマニュアル鍵盤のものである場合、
パルス714〜雪4の時間に同オア回路−から信号1が
出力される。オア回路0の出力はアンド回路53 、5
4に入力される。アンド回路54はトランケート動作用
の回路であるので、ここではアンド回路団に関して説明
する。
X、が信号1で多る友め、罰とに、をアンド回路62に
加えてこれを検出する。下鍵盤LKのキーコードはビッ
トに1が信号1、ビットに、が信号0であるため、K、
と17をアンド回路Bに加えてこれを検出する。!ニエ
アル鍵盤用後半パルスY14〜.鵞4を両アンド回路6
2 、63に加えることによル、上記検出紘後半期関T
p2のマニュアル鍵盤用の割当て時間に実行される。ア
ンド回路62 、63の出力はオア回路6に加わり、入
力キーコードKCがマニュアル鍵盤のものである場合、
パルス714〜雪4の時間に同オア回路−から信号1が
出力される。オア回路0の出力はアンド回路53 、5
4に入力される。アンド回路54はトランケート動作用
の回路であるので、ここではアンド回路団に関して説明
する。
アンド回路郭は、前記割当ての条件に)、φ)がともに
満足されるとき、信号1を出力する。条件(B)はイン
バータ51からの比較結果記憶信号RIGの反転信号R
ffiGによりて確認できる0条件に)は、インバータ
5からの信号BUSYの反転信号RUBYによって確認
される。ビジィ信号mvgyは、各チャンネルにキーコ
ードが割当てられてレ−)るか否かを表わす信号で、今
一フード記憶回路2のシフトレジスタ4〜29の各段の
内容を調べることによって得−ることができる。鍵盤S
類を表わすビットに1.に、のシフトレジスタ列、29
のいづれか一方に信号1が記憶されていない場合、その
チャンネルにはキーコードが割当てられていないこと(
空白チャンネル)を表わし、いづれか一方に信号1が記
憶されていればそのチャンネルは割当て済みであること
を表わしてい、)。従って、シフトレジスタ列、29の
出力を夫々オア回路201に加えて、オア回路201か
らビジィ信号BUSYを得る。このオア回路201の出
力は各チャンネル毎に時分割的に生じるもので、キーコ
ードが割当てられている(キーコードKC’が記憶され
ている)チャンネルのチャンネル時間には信号1が出力
され、空白チャンネルの時間には信号0が出力される。
満足されるとき、信号1を出力する。条件(B)はイン
バータ51からの比較結果記憶信号RIGの反転信号R
ffiGによりて確認できる0条件に)は、インバータ
5からの信号BUSYの反転信号RUBYによって確認
される。ビジィ信号mvgyは、各チャンネルにキーコ
ードが割当てられてレ−)るか否かを表わす信号で、今
一フード記憶回路2のシフトレジスタ4〜29の各段の
内容を調べることによって得−ることができる。鍵盤S
類を表わすビットに1.に、のシフトレジスタ列、29
のいづれか一方に信号1が記憶されていない場合、その
チャンネルにはキーコードが割当てられていないこと(
空白チャンネル)を表わし、いづれか一方に信号1が記
憶されていればそのチャンネルは割当て済みであること
を表わしてい、)。従って、シフトレジスタ列、29の
出力を夫々オア回路201に加えて、オア回路201か
らビジィ信号BUSYを得る。このオア回路201の出
力は各チャンネル毎に時分割的に生じるもので、キーコ
ードが割当てられている(キーコードKC’が記憶され
ている)チャンネルのチャンネル時間には信号1が出力
され、空白チャンネルの時間には信号0が出力される。
従りて、ビジィ信号BUSYが@0″であれば前記条件
に)が満足されることになる。なおオア回路201の出
力は、押圧鍵の割当てによって発音中となるべきチャン
ネルを表わすキーオン信号Aとして、利用回路(図示せ
ず、例えdエンベ四−プ発生回路)K供給され、適宜利
用される。
に)が満足されることになる。なおオア回路201の出
力は、押圧鍵の割当てによって発音中となるべきチャン
ネルを表わすキーオン信号Aとして、利用回路(図示せ
ず、例えdエンベ四−プ発生回路)K供給され、適宜利
用される。
こうして、マニュアル鍵盤で新九に鍵が押圧されてその
キーコードKCがli[キーコードKC*と一致しない
(nga−0)ことが確認されると、後半期間Tp雪の
パルス714〜雪4の時間において、最も早い(第2〜
第nチヤンネルのl[)9自チヤンネル(BU8Y=O
)のチャンネル時間に、アンド回路530条件が成立し
、信号1が出力される。この出力信号1はオア回路56
、57 を介してセット信号8 (−1)及びリセッ
ト信号C(=1 )音発生させる。セット信号Sは、こ
の信号Sが発生したチャンネル時間に対応するチャンネ
ルに入力中−コードKCを割当てるべきであることを指
示するものである。
キーコードKCがli[キーコードKC*と一致しない
(nga−0)ことが確認されると、後半期間Tp雪の
パルス714〜雪4の時間において、最も早い(第2〜
第nチヤンネルのl[)9自チヤンネル(BU8Y=O
)のチャンネル時間に、アンド回路530条件が成立し
、信号1が出力される。この出力信号1はオア回路56
、57 を介してセット信号8 (−1)及びリセッ
ト信号C(=1 )音発生させる。セット信号Sは、こ
の信号Sが発生したチャンネル時間に対応するチャンネ
ルに入力中−コードKCを割当てるべきであることを指
示するものである。
セット信号Sの発生によって、新たな割当てが指示され
ると、キーコード記憶回路2における当該チャンネルの
記憶キーコーKKCは入力キーコードKCに書替えられ
る。そのため、キーコード記憶回路2の各シフトレジス
タ21−29の入力側には、アンド回路202 、20
3、オア回路204及びインバータ205から成るゲー
トが夫々設妙られている。各シフトレジスタ21〜29
の入力ゲートは夫々別体のものであるが、説明の便宜上
、同一符号202 、203 、204 、205を夫
々採用する。各アンド1路202の一方入力には入力中
−コードKCの各ピッ)Nl−に!が夫々加えられ、他
方入力側には前記セット信号Sが加えられる。各アンド
回路203の一方入力には各シフトレジスタ21〜29
の出力N1*〜に−が加わシ、他方入力側にはインバー
タ205を介して前記リセット信号Cの反転信号が加わ
る。
ると、キーコード記憶回路2における当該チャンネルの
記憶キーコーKKCは入力キーコードKCに書替えられ
る。そのため、キーコード記憶回路2の各シフトレジス
タ21−29の入力側には、アンド回路202 、20
3、オア回路204及びインバータ205から成るゲー
トが夫々設妙られている。各シフトレジスタ21〜29
の入力ゲートは夫々別体のものであるが、説明の便宜上
、同一符号202 、203 、204 、205を夫
々採用する。各アンド1路202の一方入力には入力中
−コードKCの各ピッ)Nl−に!が夫々加えられ、他
方入力側には前記セット信号Sが加えられる。各アンド
回路203の一方入力には各シフトレジスタ21〜29
の出力N1*〜に−が加わシ、他方入力側にはインバー
タ205を介して前記リセット信号Cの反転信号が加わ
る。
新たな割当てが指示されない場合リセット信号Cは@0
”であるから、アンド回路203を介して記憶中−コー
ドN1〜に:がシフトレジスタ21〜四で循環し、保持
される。セット信号Sが発生されると、アンド回路20
3はインヒビットされ、当該チャンネルの記憶キーコー
ドN1*〜に−が阻止される。他方アンド回路202の
条件が成立するので、入力今一コードKCの各ビットN
1〜に、が各シフトレジスタ21〜29に入力される。
”であるから、アンド回路203を介して記憶中−コー
ドN1〜に:がシフトレジスタ21〜四で循環し、保持
される。セット信号Sが発生されると、アンド回路20
3はインヒビットされ、当該チャンネルの記憶キーコー
ドN1*〜に−が阻止される。他方アンド回路202の
条件が成立するので、入力今一コードKCの各ビットN
1〜に、が各シフトレジスタ21〜29に入力される。
これによシ、セット信号Sが発生した時間に対応するチ
ャンネルの記憶キーコードは書替られ、入力キーコード
KCが当該チャンネルに割当てられる。
ャンネルの記憶キーコードは書替られ、入力キーコード
KCが当該チャンネルに割当てられる。
セット信号Sの発生タイミングで入力キーコードKCが
割当てられると、同じキーコードKCが別のチャンネル
に割i゛てられることを防ぐために、比較結果記憶回路
4のオア回路401にセ・ト信号 1st
加えてフリップフロップ403Kl1号1を記憶させ、
信号REGI″″1″にする。従って、1動作時間?、
でセット信号Bは1チャンネル分だけ発生し、入力キー
コードKCは1つのチャンネルにのみ割当てられる。
割当てられると、同じキーコードKCが別のチャンネル
に割i゛てられることを防ぐために、比較結果記憶回路
4のオア回路401にセ・ト信号 1st
加えてフリップフロップ403Kl1号1を記憶させ、
信号REGI″″1″にする。従って、1動作時間?、
でセット信号Bは1チャンネル分だけ発生し、入力キー
コードKCは1つのチャンネルにのみ割当てられる。
次にペダル鍵盤のキーコードの割当てに関して説明する
と、キーコード検出回路6のアンド回路61において入
力キーコードICがペダル鍵盤のものであるかどうかを
検出する。ペダル鍵盤の場合キーコードxCのビットに
、、に、はともに@1”であるため、これをアンド回路
61に入力し、更に、ペダル鍵盤用後半パルスYlt−
人力する。これにより、入力キーコードKCがペダル鍵
盤のものである場合、後半期間Tp8の第1チャンネル
時間においてアンド回路61から信号1が出力される。
と、キーコード検出回路6のアンド回路61において入
力キーコードICがペダル鍵盤のものであるかどうかを
検出する。ペダル鍵盤の場合キーコードxCのビットに
、、に、はともに@1”であるため、これをアンド回路
61に入力し、更に、ペダル鍵盤用後半パルスYlt−
人力する。これにより、入力キーコードKCがペダル鍵
盤のものである場合、後半期間Tp8の第1チャンネル
時間においてアンド回路61から信号1が出力される。
アンド回路61の出力は前記アンド回路52に加えられ
る。アンド回路520条件が成立すると、後半期間の第
1チャンネル時間(パルスY□、の発生時)に、信号1
が出力され、オア回路56 、57を介してセット信号
S、リセット信号Cが発生される。
る。アンド回路520条件が成立すると、後半期間の第
1チャンネル時間(パルスY□、の発生時)に、信号1
が出力され、オア回路56 、57を介してセット信号
S、リセット信号Cが発生される。
このアンド回路520出力信号1は、ペダル鍵盤に係る
入力中−コードKCを第1チヤンネルに割当てすべきで
あることを指示する。アンド回路52には信号BUSY
ki加わらず、信号ngcによって前記条件俤)を確認
するだけである。これは、この実施例ではペダル鍵盤の
音は1音だけ発音割当てされるようになってお夛、ペダ
ル鍵盤前の専用チャンネルとして第1チヤンネルが割当
てられているからである。従って、既に第1チヤンネル
に割当てられているペダル鍵盤の記憶コードKCとペダ
ル鍵盤の新九な入力キーコードXCが一致しない場合(
REG=0 )、記憶キーコードICの割当ては強制的
に解除され(信号Cによってリセットされ)、新たな入
力キーコードKCが第1チヤンネルに割当てられる。こ
のペダル鍵盤のための割当て動作は、上記ペダル鍵盤の
記憶キーコードKC*に係る鍵が抑圧中であるかあるい
は離鍵され減衰中であるかにかかわらず実行される。
入力中−コードKCを第1チヤンネルに割当てすべきで
あることを指示する。アンド回路52には信号BUSY
ki加わらず、信号ngcによって前記条件俤)を確認
するだけである。これは、この実施例ではペダル鍵盤の
音は1音だけ発音割当てされるようになってお夛、ペダ
ル鍵盤前の専用チャンネルとして第1チヤンネルが割当
てられているからである。従って、既に第1チヤンネル
に割当てられているペダル鍵盤の記憶コードKCとペダ
ル鍵盤の新九な入力キーコードXCが一致しない場合(
REG=0 )、記憶キーコードICの割当ては強制的
に解除され(信号Cによってリセットされ)、新たな入
力キーコードKCが第1チヤンネルに割当てられる。こ
のペダル鍵盤のための割当て動作は、上記ペダル鍵盤の
記憶キーコードKC*に係る鍵が抑圧中であるかあるい
は離鍵され減衰中であるかにかかわらず実行される。
従って、前記条件(4)のようtk「空白チャンネル」
を考慮する必要がない。
を考慮する必要がない。
±二jり」11
押圧された鍵がどの鍵であるかは入カキーコードICに
よって知ることができるし、どのチャンネルに押圧鍵が
割当てられているかは前記キーオン信号ム(tたはビジ
ィ信号BURY)によりて知ることができる。しかし、
離鍵(今一オフ)は入力中−コードKCによって知るこ
とができないため、以下に述べるようなキーオフ検出の
ための処1111I1作が実行される。
よって知ることができるし、どのチャンネルに押圧鍵が
割当てられているかは前記キーオン信号ム(tたはビジ
ィ信号BURY)によりて知ることができる。しかし、
離鍵(今一オフ)は入力中−コードKCによって知るこ
とができないため、以下に述べるようなキーオフ検出の
ための処1111I1作が実行される。
スタートコード5C(N1〜Kg)は定期的に(例えば
4〜gmsQ度の間隔)サンプルホールド簡略1に入力
される。サンプルホールド回路1では、キーコードIC
の場合と同様に、スタートコードSCtりpツク−1に
よりてサンプリングし、1動作時間ipの関コンデンサ
LI C−19Cで保持する。前記第1表から明らかな
ように、スタートコードSC#−1音名を表わすピッ)
N1〜N4がすべて信号1であるので、キーコード検出
回路6ではビットN1〜N4を夫々アンド回路65に入
力し、アンド回路錫によってスタートコードsct検出
する。後半期間Tptに対応するパルスY1m−24を
アンド回路錫に加えることにより、上記検出は後半期間
1戸において実行される。スタートコード5C1−検出
すると、後半期間l1ip!においてアンド回路郭から
はキーオフ検査信gX(=’1″)が出力される。この
キーオフ検査信号Xはキーオン1時記憶回路7及びキー
オフ記憶回路8に供給される。
4〜gmsQ度の間隔)サンプルホールド簡略1に入力
される。サンプルホールド回路1では、キーコードIC
の場合と同様に、スタートコードSCtりpツク−1に
よりてサンプリングし、1動作時間ipの関コンデンサ
LI C−19Cで保持する。前記第1表から明らかな
ように、スタートコードSC#−1音名を表わすピッ)
N1〜N4がすべて信号1であるので、キーコード検出
回路6ではビットN1〜N4を夫々アンド回路65に入
力し、アンド回路錫によってスタートコードsct検出
する。後半期間Tptに対応するパルスY1m−24を
アンド回路錫に加えることにより、上記検出は後半期間
1戸において実行される。スタートコード5C1−検出
すると、後半期間l1ip!においてアンド回路郭から
はキーオフ検査信gX(=’1″)が出力される。この
キーオフ検査信号Xはキーオン1時記憶回路7及びキー
オフ記憶回路8に供給される。
キーオン1時記憶回路7はLビットの77トレジスタ7
1を具えておシ、レジスタnの各段は実質的に各チャン
ネルに対応している。この記憶回路7は、キーコードが
割当てられたチャンネル’t(っtyキーオンヲ)、ス
タートコード8Cの定期的発生間隔の間だけ、1時的に
記憶する回路である。まず新たに鍵が押圧されてそのキ
ーコードKCを割当てる丸めのセット信号8にニーキー
オンを表わしている)が前述のように発生されると、鋏
信号8はオア回路nを介してシフトレジスタ71に入力
され、当該チャンネルに信号1を記憶させる。クロック
φlによってLビットタイム遅延さ 1
れ再び当該チャンネル時間になると、信号1がレジスタ
71の最終段から出力され、アンド回路73に加わ9、
オア回路72を介してレジスタ71の入力側に燭還され
る。アンド回路730他方入力儒には前記キーオフ検査
信号Xがインバータ74で反転されて加わるようになっ
ている。通常、インバータ74の出力は@1”であるの
で、シフトレジスタnの記憶は保持されるが、キーオフ
検査信号Xが発生すると、アンド回路nがインヒビット
され、レジスタ71の記憶がすべてリセットされる。キ
ーオフ検査信号Xは後半期間’r、(12チャンネル時
間)の間発生されるからである。こうして、キーオン1
時記憶回路7の中−オン記憶が、信号Xによって定期的
にリセットされる。例えば、スタートコード8C(信号
X)の定期的発生間隔を〒Xとすると、この間隔Txは
常に正確に一定で桑る必簀はなく、概ね一定であればよ
い。つまラスタートコード80社概ね定期的に発生され
ればよい。
1を具えておシ、レジスタnの各段は実質的に各チャン
ネルに対応している。この記憶回路7は、キーコードが
割当てられたチャンネル’t(っtyキーオンヲ)、ス
タートコード8Cの定期的発生間隔の間だけ、1時的に
記憶する回路である。まず新たに鍵が押圧されてそのキ
ーコードKCを割当てる丸めのセット信号8にニーキー
オンを表わしている)が前述のように発生されると、鋏
信号8はオア回路nを介してシフトレジスタ71に入力
され、当該チャンネルに信号1を記憶させる。クロック
φlによってLビットタイム遅延さ 1
れ再び当該チャンネル時間になると、信号1がレジスタ
71の最終段から出力され、アンド回路73に加わ9、
オア回路72を介してレジスタ71の入力側に燭還され
る。アンド回路730他方入力儒には前記キーオフ検査
信号Xがインバータ74で反転されて加わるようになっ
ている。通常、インバータ74の出力は@1”であるの
で、シフトレジスタnの記憶は保持されるが、キーオフ
検査信号Xが発生すると、アンド回路nがインヒビット
され、レジスタ71の記憶がすべてリセットされる。キ
ーオフ検査信号Xは後半期間’r、(12チャンネル時
間)の間発生されるからである。こうして、キーオン1
時記憶回路7の中−オン記憶が、信号Xによって定期的
にリセットされる。例えば、スタートコード8C(信号
X)の定期的発生間隔を〒Xとすると、この間隔Txは
常に正確に一定で桑る必簀はなく、概ね一定であればよ
い。つまラスタートコード80社概ね定期的に発生され
ればよい。
仮りに、時間 111 * txx y ”X* ・・
・の頴で定期的にキーオフ検査信号Xが発生されるとす
る。
・の頴で定期的にキーオフ検査信号Xが発生されるとす
る。
まず、時間tXtにおいて、シフトレジスタ71の各チ
ャンネルの記憶は、中−コード記憶回路2で当該チャン
ネルにキーコードKCが記憶されているにもかかわらず
、強制的にリセットされる。
ャンネルの記憶は、中−コード記憶回路2で当該チャン
ネルにキーコードKCが記憶されているにもかかわらず
、強制的にリセットされる。
次いで、スタートコードSC(信号X)が消滅し、サン
プルホールド回路1にキーコードKCが順次入力される
ようになると、セット信号s4るいはアンド回路304
からのオールドキーオン信号OKNによって、シフトレ
ジスタnの当該チャンネルには再び信号1が記憶される
。キーコード比較回路3のアンド回路304に社、前記
一致検出信号EQが入力されておシ、他方入力には後半
期間Tp2のパルスY13〜鵞4が加えられる。成るチ
ャンネルに割当てられているキーコードKC*に係る鍵
が、前記時間txtの経過後も押圧され続けているとす
ると、その鍵のキーコードKC#i再びサンプルホール
ド回路1に入力される。従って、入力キーコードKCと
記憶キーコードtC*が一致すると両生期間Tp1及び
後半期間Tp意の当該チャンネル時間において一致検出
信号EQは信号1となる。アンド回路304は書込み用
の期間である後手期間Tp鵞において前記信号EQを選
択し、当該チャンネルに割当てられたキーコードKCに
係る鍵がまだ抑圧中であることを表わすオールドキーオ
ン信号OWNとして出力する。このオールドキーオン信
号OKNはオア回路72を介してシフトレジスタ71に
加わり、前記キーオフ検査信号Xによって一旦リセット
された当該チャンネルの記憶を再びセットする。従って
、次の時間t12でキーオフ検査信号Xが発生されたと
き、シフトレジスタ71の当該チャンネルには信号1が
記憶されている。このように、キーオン1時記憶回路7
において、キーオフ検査信号XfCよって記憶が1時解
除されたとしても、鍵が押庄されている限シ、次に信号
Xが発生するまでには、当該チャンネルに信号が記憶さ
れる。
プルホールド回路1にキーコードKCが順次入力される
ようになると、セット信号s4るいはアンド回路304
からのオールドキーオン信号OKNによって、シフトレ
ジスタnの当該チャンネルには再び信号1が記憶される
。キーコード比較回路3のアンド回路304に社、前記
一致検出信号EQが入力されておシ、他方入力には後半
期間Tp2のパルスY13〜鵞4が加えられる。成るチ
ャンネルに割当てられているキーコードKC*に係る鍵
が、前記時間txtの経過後も押圧され続けているとす
ると、その鍵のキーコードKC#i再びサンプルホール
ド回路1に入力される。従って、入力キーコードKCと
記憶キーコードtC*が一致すると両生期間Tp1及び
後半期間Tp意の当該チャンネル時間において一致検出
信号EQは信号1となる。アンド回路304は書込み用
の期間である後手期間Tp鵞において前記信号EQを選
択し、当該チャンネルに割当てられたキーコードKCに
係る鍵がまだ抑圧中であることを表わすオールドキーオ
ン信号OWNとして出力する。このオールドキーオン信
号OKNはオア回路72を介してシフトレジスタ71に
加わり、前記キーオフ検査信号Xによって一旦リセット
された当該チャンネルの記憶を再びセットする。従って
、次の時間t12でキーオフ検査信号Xが発生されたと
き、シフトレジスタ71の当該チャンネルには信号1が
記憶されている。このように、キーオン1時記憶回路7
において、キーオフ検査信号XfCよって記憶が1時解
除されたとしても、鍵が押庄されている限シ、次に信号
Xが発生するまでには、当該チャンネルに信号が記憶さ
れる。
シフトレジスタ71の最終段の出力丁ムはキーオフ記憶
回路8に供給され、インバータ81′を介してアンド回
路82に加わる。キーオフの検出状、前記キーオフ検査
信号Xが発生している期間でのみ実行される。すなわち
、スタートコードSCの送入に応じて定期的にキーオフ
検出が実行されるわけである。
回路8に供給され、インバータ81′を介してアンド回
路82に加わる。キーオフの検出状、前記キーオフ検査
信号Xが発生している期間でのみ実行される。すなわち
、スタートコードSCの送入に応じて定期的にキーオフ
検出が実行されるわけである。
ギーオフ検出の条件は
(1) その鍵のキーコードKC*が割当て済みであ
ること(キーオン信号人=1)、しかし、(璽)キーオ
ン1時記憶回路7の当該チャンネルには記憶されていな
いこと(レジスタ71の出力信号Tム=0)、かつ (1) 上記(1)、 (1)の条件がキーオフ検査
信号Xが発生されているとき満足されること(信号X=
1)、である。
ること(キーオン信号人=1)、しかし、(璽)キーオ
ン1時記憶回路7の当該チャンネルには記憶されていな
いこと(レジスタ71の出力信号Tム=0)、かつ (1) 上記(1)、 (1)の条件がキーオフ検査
信号Xが発生されているとき満足されること(信号X=
1)、である。
上記条件(1)〜(1)の確認はアンド回路82で実行
される。
される。
従つて、成るチャンネルに割当てられたキーコードKC
”に関して、前記時間tX1からtXXの間にオールド
キーオン信号OKNが発生されると、シフトレジスタ7
1の当該チャンネルに信号1が保持されるため、時間t
x意 にキーオフ検査信号Iが発生したとしても信号T
ムは11”であるので 1アンド回路82
の条件は成立しない。時間 tXXから次に信号Xが発
生する時間1130間に記憶キーフードICと一致する
呼−コードKCが入力されない場合は信号OKNは発生
されず、シフトレジスタ71の当該チャンネルはリセッ
トされたまま(信号0)である。−従って、時間jXs
にキーオフ検査信号Xが発生されると(後半期間Tp2
0間、X=信号1)、信号Tムが0”のチャンネルのチ
ャンネル時間において妹インバータ81を介して信号1
がアンド回路82に加えられ、割当て済みを表わすキー
オン信号ムとともに、アンド回路82の条件を成立させ
る。これによシ、アンド回路82からは当該チャンネル
時間に信号1が出力され、オア回路83を介してシフト
レジスタ84の当該チャンネルに信号1を記憶させる。
”に関して、前記時間tX1からtXXの間にオールド
キーオン信号OKNが発生されると、シフトレジスタ7
1の当該チャンネルに信号1が保持されるため、時間t
x意 にキーオフ検査信号Iが発生したとしても信号T
ムは11”であるので 1アンド回路82
の条件は成立しない。時間 tXXから次に信号Xが発
生する時間1130間に記憶キーフードICと一致する
呼−コードKCが入力されない場合は信号OKNは発生
されず、シフトレジスタ71の当該チャンネルはリセッ
トされたまま(信号0)である。−従って、時間jXs
にキーオフ検査信号Xが発生されると(後半期間Tp2
0間、X=信号1)、信号Tムが0”のチャンネルのチ
ャンネル時間において妹インバータ81を介して信号1
がアンド回路82に加えられ、割当て済みを表わすキー
オン信号ムとともに、アンド回路82の条件を成立させ
る。これによシ、アンド回路82からは当該チャンネル
時間に信号1が出力され、オア回路83を介してシフト
レジスタ84の当該チャンネルに信号1を記憶させる。
シフトレジスタUは各チャンネルに対応する12段を有
しており、クロックφlによりて各段の内容が順次シフ
トされる。最終段の出力はキーオフ信号りとして利用回
路(図示せず、例えばエンベロープ発生回路)K供給さ
れると共に、アンド回路85を介して入力側に帰還され
、各チャンネルの記憶内容が時分割的に循環する。すな
わち、当該チャンネルに割当てられたキーコードKCに
係る鍵が離鍵された場合、シフトレジスタ84では前記
アンド回路82からの信号によシ信号1を当該チャンネ
ルに保有し、これがキーオフ信号りとなる。
しており、クロックφlによりて各段の内容が順次シフ
トされる。最終段の出力はキーオフ信号りとして利用回
路(図示せず、例えばエンベロープ発生回路)K供給さ
れると共に、アンド回路85を介して入力側に帰還され
、各チャンネルの記憶内容が時分割的に循環する。すな
わち、当該チャンネルに割当てられたキーコードKCに
係る鍵が離鍵された場合、シフトレジスタ84では前記
アンド回路82からの信号によシ信号1を当該チャンネ
ルに保有し、これがキーオフ信号りとなる。
以上のように、例えば時間IXzとtz3の間のように
、キーオフ検査信号Xの1発生間隔の間、当該チャンネ
ル時間にキーオン信号Aが発生されている(キーコード
KC*が割当て済み)にもかかわらず、当該チャンネル
で1度もオールドキーオン信号OKNが発生されない場
合(信号Xの発生時に信号Tム=0)、中−オ7が検出
される。
、キーオフ検査信号Xの1発生間隔の間、当該チャンネ
ル時間にキーオン信号Aが発生されている(キーコード
KC*が割当て済み)にもかかわらず、当該チャンネル
で1度もオールドキーオン信号OKNが発生されない場
合(信号Xの発生時に信号Tム=0)、中−オ7が検出
される。
アンド回絡めはリセット信号Cによってインヒビットさ
れるので、リセット信号Cが発生したチャンネルのキー
オフ記憶はレジスタUで解除される。
れるので、リセット信号Cが発生したチャンネルのキー
オフ記憶はレジスタUで解除される。
なお利用回路においては、キーオフ信号りが発生される
と、当該チャンネルにおける発音を減衰するようになっ
ている。
と、当該チャンネルにおける発音を減衰するようになっ
ている。
キーオフ信号りは、セット、リセット信号発生回路5の
アンド回路58 、59にも供給される。アンドl路5
8には前記オールドキーオン信号OKNも加え−れてお
シ、一旦離鍵されてその鍵の発音が減衰状m(D=1)
と1につたにもかかわらず。
アンド回路58 、59にも供給される。アンドl路5
8には前記オールドキーオン信号OKNも加え−れてお
シ、一旦離鍵されてその鍵の発音が減衰状m(D=1)
と1につたにもかかわらず。
再び同じ鍵が電圧されて先に割当てられたチャンネル時
間に牟−コードの一致が検出された(OKN=1)場合
、同回路絽から信号1が出力される。
間に牟−コードの一致が検出された(OKN=1)場合
、同回路絽から信号1が出力される。
これによシ、セット信号S及びリセット信号Cが発生さ
れ、前と同じチャンネルにキーコードが割当てられる。
れ、前と同じチャンネルにキーコードが割当てられる。
セット信号Sと共に出力されるリセット信号Cは各記憶
回路の記憶を書替えるためのものであるが、セット信号
Sを伴なわないリセット信号Cは当該チャンネルO記憶
を完全に解消するためのものである。すなわち、当該チ
ャンネルにおける発音が完全に終了すると(減衰が終了
すると)、エンベロープ発生回路から当該チャンネル時
間にディケイ終了信号Drが発生される。この信号DF
をアンド回路59に加え、かつパルスYll””14も
同回路59に加え、後半期間Tp2の当該チャンネル時
間において同回路59(オア回路57)からリセット信
号Cを発生する。このときのリセット信号Cによって記
憶キーコードKCToるいはキーオフ信号りがクリアさ
れ、当該チャンネルは空白となる。リセット信号Cはま
た、nビットのシフトレジスタ86を介して出力され、
カウンタクリア信号CCとして利用回路(図示せず)に
供給される。
回路の記憶を書替えるためのものであるが、セット信号
Sを伴なわないリセット信号Cは当該チャンネルO記憶
を完全に解消するためのものである。すなわち、当該チ
ャンネルにおける発音が完全に終了すると(減衰が終了
すると)、エンベロープ発生回路から当該チャンネル時
間にディケイ終了信号Drが発生される。この信号DF
をアンド回路59に加え、かつパルスYll””14も
同回路59に加え、後半期間Tp2の当該チャンネル時
間において同回路59(オア回路57)からリセット信
号Cを発生する。このときのリセット信号Cによって記
憶キーコードKCToるいはキーオフ信号りがクリアさ
れ、当該チャンネルは空白となる。リセット信号Cはま
た、nビットのシフトレジスタ86を介して出力され、
カウンタクリア信号CCとして利用回路(図示せず)に
供給される。
なお、電源投入時において各回路を−Hyセットするた
めに、イニシャルクリア回路INCが設けられている。
めに、イニシャルクリア回路INCが設けられている。
イニシャルクリア回路INCでは抵抗III、コンデン
サCIによりて電源電圧vDDを積分し、インバータI
NIを介して電11Vppの立上シ時にクリア用の信号
管発生させる。この信号はオア回路57を介してリセッ
ト信号Cとして出力される。
サCIによりて電源電圧vDDを積分し、インバータI
NIを介して電11Vppの立上シ時にクリア用の信号
管発生させる。この信号はオア回路57を介してリセッ
ト信号Cとして出力される。
トランフート制御動作
この実施例では、トランフート制御動作はマ二為アル鍵
盤に関して実行率れる。マニエアル鍵盤に割当てられる
第2〜第Lチ、ヤンネルで全11音がすべて発音中であ
るとき、新たに12番目の鍵がマニエアル鍵盤で押され
た際、発音中のU音の内置も減衰の進んでいるものを検
出してその音の発音を停止させ、121目の音をそのチ
ャンネルに割当てて発音させるようにする制御動作が、
トランフート制御動作である。
盤に関して実行率れる。マニエアル鍵盤に割当てられる
第2〜第Lチ、ヤンネルで全11音がすべて発音中であ
るとき、新たに12番目の鍵がマニエアル鍵盤で押され
た際、発音中のU音の内置も減衰の進んでいるものを検
出してその音の発音を停止させ、121目の音をそのチ
ャンネルに割当てて発音させるようにする制御動作が、
トランフート制御動作である。
上記制御動作が行なわれるためには、
(1) 11音すべて発音中であること、(2)
いづれかの音が減衰中であること、C3) L2番目
の鍵が押されていること、03条件が必要である。
いづれかの音が減衰中であること、C3) L2番目
の鍵が押されていること、03条件が必要である。
第6図はトランフート回路9の一例を示すもので、振幅
比111回路91と最小振幅記憶回路92によって最も
減衰が進んでいる音が割当てられているチャンネルを検
出する。トランケートチャ7ネル指定回路郭は上記条件
(1) 、 (2)tl[II L、トランケートすべ
きチャンネル時間にトランケートチャンネル指定信号菖
丁CHを発生する。上記条件G)は前記セット、リセッ
ト信号発生回路5(第5図)で確認される。
比111回路91と最小振幅記憶回路92によって最も
減衰が進んでいる音が割当てられているチャンネルを検
出する。トランケートチャ7ネル指定回路郭は上記条件
(1) 、 (2)tl[II L、トランケートすべ
きチャンネル時間にトランケートチャンネル指定信号菖
丁CHを発生する。上記条件G)は前記セット、リセッ
ト信号発生回路5(第5図)で確認される。
この実施例においては、最も減衰が進んでいる音をエン
ベロープ波形の振幅値にもとづいて検出するようにして
いる。すなわち、デジタル処理式の電子楽器においては
、一般に、キーオン金表わす信号A及びキーオフを表わ
す信号りにもとづいてメモリ読出し用のカウンタ(FI
A示せず)の駆動を制御し、エンベロープ波形メモリか
らエンペ−ロープ波形を読出し、このエンベロープ波形
に応じて系音信号の振幅を制御するようにしている。エ
ンベロープ波形の典製的な一例を第7図に示すと、キー
オン信号ムが最初に発生されるとアタック特性が鳴始し
、定常状態においてFi振幅一定なサスティン特性が持
続し、キーオフが検出されてキーオフ信号りが発生され
るとディケイ特性に入り、振幅は徐々に減衰する。この
ようなエンベロープ波形は各チャンネル毎に時分割的に
発生される。
ベロープ波形の振幅値にもとづいて検出するようにして
いる。すなわち、デジタル処理式の電子楽器においては
、一般に、キーオン金表わす信号A及びキーオフを表わ
す信号りにもとづいてメモリ読出し用のカウンタ(FI
A示せず)の駆動を制御し、エンベロープ波形メモリか
らエンペ−ロープ波形を読出し、このエンベロープ波形
に応じて系音信号の振幅を制御するようにしている。エ
ンベロープ波形の典製的な一例を第7図に示すと、キー
オン信号ムが最初に発生されるとアタック特性が鳴始し
、定常状態においてFi振幅一定なサスティン特性が持
続し、キーオフが検出されてキーオフ信号りが発生され
るとディケイ特性に入り、振幅は徐々に減衰する。この
ようなエンベロープ波形は各チャンネル毎に時分割的に
発生される。
第7囚からも明らかなように、減衰が進むにつれて、エ
ンベロープ波形の振幅値は小さくなる。従って、エンベ
ロープ発生回路(図示せず)で逐次発生される各チャン
ネルのエンベロープ波形ノウち、最も振幅の小さいもの
が最も減衰が進んでいる、ということかできる。
ンベロープ波形の振幅値は小さくなる。従って、エンベ
ロープ発生回路(図示せず)で逐次発生される各チャン
ネルのエンベロープ波形ノウち、最も振幅の小さいもの
が最も減衰が進んでいる、ということかできる。
そこで、振幅比較回路91においては、上記エンペロー
プ発生回路から各チャンネル時間毎に時分割的に発生さ
れる各チャンネルのエンベロープ波形IjR幅を比較し
、最も振幅が小さいチャンネルを検出するようにしてい
る。上記エンベロープ発生回路で、エンベロープ波形が
デジタル的振幅値で発生される場合は該デジタル的振幅
値をそのまま利用し、エンベロープ波形がアナログ的振
幅値で発生される場合は該アナログ量をデジタル量に変
換し良後、振幅比IIR回路91を加えるようになって
いる。振幅データをすべて比較回路91に入力して比S
!を行なうようにしてもよいが、通常、それはど細かく
比軟する必要はなく、振幅値データを構成する複数ビッ
ト←例えばn−ビット)のうち上位桁の数ビットを比較
すれば十分である。516図に示す振幅比I2回路91
では、nピッ)(m=任意の正の定数)のデジタルデー
タで構成されるエンベロープ波形振幅データGの上位桁
3ピツ) Gn、Gn−*、Qn−2,(Gnは最上位
桁M8B。
プ発生回路から各チャンネル時間毎に時分割的に発生さ
れる各チャンネルのエンベロープ波形IjR幅を比較し
、最も振幅が小さいチャンネルを検出するようにしてい
る。上記エンベロープ発生回路で、エンベロープ波形が
デジタル的振幅値で発生される場合は該デジタル的振幅
値をそのまま利用し、エンベロープ波形がアナログ的振
幅値で発生される場合は該アナログ量をデジタル量に変
換し良後、振幅比IIR回路91を加えるようになって
いる。振幅データをすべて比較回路91に入力して比S
!を行なうようにしてもよいが、通常、それはど細かく
比軟する必要はなく、振幅値データを構成する複数ビッ
ト←例えばn−ビット)のうち上位桁の数ビットを比較
すれば十分である。516図に示す振幅比I2回路91
では、nピッ)(m=任意の正の定数)のデジタルデー
タで構成されるエンベロープ波形振幅データGの上位桁
3ピツ) Gn、Gn−*、Qn−2,(Gnは最上位
桁M8B。
Qll−1拡G!lの1桁下位、Qll−2はQll−
tの1桁下位)を入力するようにしている。従りてエン
ベ四−プ波形振幅の比較は、この場合、上位桁3ビツト
に関して行なわれる。
tの1桁下位)を入力するようにしている。従りてエン
ベ四−プ波形振幅の比較は、この場合、上位桁3ビツト
に関して行なわれる。
最小振幅記憶回路92は検出した最小振幅値を記憶する
回路で、この記憶最小振幅値MGと入力振幅値Gとの比
較が比較回路91で実行される。この比較は各チャンネ
ル毎に順次実行される。成るチャンネル時間において、
入力振幅値Gが記憶振幅値MGより4小さい場合、記憶
回路92は直ちに書替えられ、入力振幅値Gが新たに記
憶される。チャンネル時間の経過にともなって各チャン
ネル毎の比較が順次行なわれることにより、記憶最小振
幅値yGが適宜書替えられる。従って、全チャンネルの
比較を終え九とき、すなわち、第nチャンネル目の振幅
値Gと記憶振幅値MGとの比較を終えたとき始めて正し
い最小振幅値のチャンネルを知ることができる。従うて
、第1〜第nチヤンネル時聞の前半の1循環−関は上記
のような各チャンネルの順次比較の丸めににけ利用され
る。
回路で、この記憶最小振幅値MGと入力振幅値Gとの比
較が比較回路91で実行される。この比較は各チャンネ
ル毎に順次実行される。成るチャンネル時間において、
入力振幅値Gが記憶振幅値MGより4小さい場合、記憶
回路92は直ちに書替えられ、入力振幅値Gが新たに記
憶される。チャンネル時間の経過にともなって各チャン
ネル毎の比較が順次行なわれることにより、記憶最小振
幅値yGが適宜書替えられる。従って、全チャンネルの
比較を終え九とき、すなわち、第nチャンネル目の振幅
値Gと記憶振幅値MGとの比較を終えたとき始めて正し
い最小振幅値のチャンネルを知ることができる。従うて
、第1〜第nチヤンネル時聞の前半の1循環−関は上記
のような各チャンネルの順次比較の丸めににけ利用され
る。
まず、比較動作の詳細を説明すると、入力振幅値Gと記
憶振幅値NGO比′IIRは各ビット毎に豪打されるよ
うになっている。記憶回路92は、ビットGn−z、G
n−s、Gnに対応して遅延フリップフロップ92a
、 92’b 、 920を夫々有しておシ、記憶内容
はアンド回路921 、922 、923、オア回路9
24゜925 、926を介して夫々自己保持される。
憶振幅値NGO比′IIRは各ビット毎に豪打されるよ
うになっている。記憶回路92は、ビットGn−z、G
n−s、Gnに対応して遅延フリップフロップ92a
、 92’b 、 920を夫々有しておシ、記憶内容
はアンド回路921 、922 、923、オア回路9
24゜925 、926を介して夫々自己保持される。
比較回路91は、入力振幅値Gと記憶振@籠MGtJt
IIRシ、G<MGのときCM=lの出力音生じ、G)
MGのときCM=0の出力金主じる。各ビット毎に3つ
のアンド回路91a 〜91c 、 91d 〜91f
、 91g 〜911及びオア回路911 、912
、913が設けられ、G<MGt検出するような部層
が組まれている。
IIRシ、G<MGのときCM=lの出力音生じ、G)
MGのときCM=0の出力金主じる。各ビット毎に3つ
のアンド回路91a 〜91c 、 91d 〜91f
、 91g 〜911及びオア回路911 、912
、913が設けられ、G<MGt検出するような部層
が組まれている。
論11(1)−
振幅値GとMGの各ビット毎に、値の大小を比較する。
すなわち、論理式は次の通シである。
Gn・MGn →アンドH第91h
b
Gn−z・MGn−* →アンド回路91bここで、
百1〜0n−2はGn〜Qn−意をインバータ914
、 915 、 916で夫々反転した信号である。従
ってGn,Gn−1,Gn−z が夫々0。
百1〜0n−2はGn〜Qn−意をインバータ914
、 915 、 916で夫々反転した信号である。従
ってGn,Gn−1,Gn−z が夫々0。
MGn,MGn−1,MQn−zが夫々1、のとき、各
アンド回路91b 、 91e 、 91bの出力は信
号1となる。これは、夫々、 G 11 < M G n Gn−1<MGn−1 Gn−1(MGn−2 を表わしている。
アンド回路91b 、 91e 、 91bの出力は信
号1となる。これは、夫々、 G 11 < M G n Gn−1<MGn−1 Gn−1(MGn−2 を表わしている。
従って、最上位桁がG n (0)< MG n (1
)であれば当然、G<MGであるので、アンド回路91
hの出力信号1はオア回路913、アンド回路919、
オア回路910を介して比較回路91の出力CM(=1
)となる。比較結果出力CMが”1″であれば、G<M
Gを表わしている。
)であれば当然、G<MGであるので、アンド回路91
hの出力信号1はオア回路913、アンド回路919、
オア回路910を介して比較回路91の出力CM(=1
)となる。比較結果出力CMが”1″であれば、G<M
Gを表わしている。
最上位桁がQnα)>MGI!(0)のときは、G >
M nであるが、Gn ( 1 1*tiO ) =
MGn ( 1 tたは0)のときは、下位の桁の比
較結果を調べる必要がある。
M nであるが、Gn ( 1 1*tiO ) =
MGn ( 1 tたは0)のときは、下位の桁の比
較結果を調べる必要がある。
論m(2)・−
Q n = M G nのとき、下位桁がGn−”<M
Gn− lであれば、G<MGとなるので、次のような
論理を組む。
Gn− lであれば、G<MGとなるので、次のような
論理を組む。
Gn=MGn=1のとき、
CMz−MGn → アンド回路91gGn=MGn
=0のとき、 CMz−Gn−+ アンド回路9tiここでCMzは
下位桁の比較結果で、オア回路912の出力である。す
なわち、GO−1<MGn−1のときCM2=lである
。しかし、下位桁がGn −1=MGo−1のときは更
に下位桁を調べる必要がある。
=0のとき、 CMz−Gn−+ アンド回路9tiここでCMzは
下位桁の比較結果で、オア回路912の出力である。す
なわち、GO−1<MGn−1のときCM2=lである
。しかし、下位桁がGn −1=MGo−1のときは更
に下位桁を調べる必要がある。
これ杜上記と同様であシ、
Gn −l=MGn −t = 1 Oト1!、CMI
”MGfl−1→アンド回路91dGn−1=MGn
−1=Qのとき、 CMl・Qn−s →アンド回路91fここでCMI
は更に下位桁の比較結果であシ、オア回路911の出力
である。つまシGn−zつ−Q −2のときCM1=1
である。Gn−z=MGn−2のとき祉、比較対象とな
る下位桁がもうないため、アンド回路91a 、 91
Cに常時信号0を入力しておき、0M1=0となるよう
になっている。
”MGfl−1→アンド回路91dGn−1=MGn
−1=Qのとき、 CMl・Qn−s →アンド回路91fここでCMI
は更に下位桁の比較結果であシ、オア回路911の出力
である。つまシGn−zつ−Q −2のときCM1=1
である。Gn−z=MGn−2のとき祉、比較対象とな
る下位桁がもうないため、アンド回路91a 、 91
Cに常時信号0を入力しておき、0M1=0となるよう
になっている。
上記のように組まれた論理(1)、(2)の条件が満足
されると、オア回路913から信号1が出力され(0M
3=l)、アンド回路917 、919に入力される。
されると、オア回路913から信号1が出力され(0M
3=l)、アンド回路917 、919に入力される。
この領号CM3が1′であることは、入力振幅値Gが記
憶振幅値MGよりも小さいことt表わしている。
憶振幅値MGよりも小さいことt表わしている。
1回の比較動作は1動作時間Tp毎に行なわれる。その
丸め、リセット用パルスY鵞4がオア回路927を介し
て遅延7リツプフロツプ92dに加わり、1ビツトタイ
ム遅延されて第1チャンネル時間のときに信号1が7リ
ツプ70ツブ92dからアンド回路917 、918に
加えられる。アンド回路918の他方入力側には常時信
号1が加わっている九め、同回路918から信号1が出
力され、オア回路910を介してアンド回路931に加
えられる。しかし同アンド回路931には前半期間マニ
ュアル用パルスY3〜1!が加えられる九め、111チ
ャンネル時間では同回路931はインヒビットされてい
る。これは、マニュアル鍵盤に関してのみトランフート
動作を実行するようにし九ためである。アンド回路93
1の出力は信号0で娶るため、インバータ929の出力
は信号1となシ、アンド回路928を介してフリップフ
ロップ92dの信号1を保持させる。
丸め、リセット用パルスY鵞4がオア回路927を介し
て遅延7リツプフロツプ92dに加わり、1ビツトタイ
ム遅延されて第1チャンネル時間のときに信号1が7リ
ツプ70ツブ92dからアンド回路917 、918に
加えられる。アンド回路918の他方入力側には常時信
号1が加わっている九め、同回路918から信号1が出
力され、オア回路910を介してアンド回路931に加
えられる。しかし同アンド回路931には前半期間マニ
ュアル用パルスY3〜1!が加えられる九め、111チ
ャンネル時間では同回路931はインヒビットされてい
る。これは、マニュアル鍵盤に関してのみトランフート
動作を実行するようにし九ためである。アンド回路93
1の出力は信号0で娶るため、インバータ929の出力
は信号1となシ、アンド回路928を介してフリップフ
ロップ92dの信号1を保持させる。
次に第2チャンネル時間になると、信号CMは依然11
”で多り、パルスY2〜1!も信号1となるが、アンド
回路931のもう1つの入力であるキーオフ(11号り
の内容に応じて同回路931から出力が生じる。すなわ
ち、当該チャンネルの音が減衰中であればキーオフ信号
Dd@l”でアシ、そうでなければ@O”である。従っ
て、このアンド回路931において前記ト2ンケー)O
条件C)が確認される。第2チヤンネルに割当てられ良
音が減衰中であれば、アンド回路931から最小値検出
信号Z (−1’)が出力される。この信号2は最小振
幅記憶回路郭のアンド回路9’le 、 92f 、
92gに加わ夕、入力振幅値Gの各ビット信号Gn−z
、Gn−1、Qnを選択して7リツプ7四ツブ92a〜
92cに記憶させる。アンド回路921〜923.92
8はインヒビットされ、前の記憶値MGは解消されると
同時に、フリップフロップ92dの記憶もθ″′となる
。
”で多り、パルスY2〜1!も信号1となるが、アンド
回路931のもう1つの入力であるキーオフ(11号り
の内容に応じて同回路931から出力が生じる。すなわ
ち、当該チャンネルの音が減衰中であればキーオフ信号
Dd@l”でアシ、そうでなければ@O”である。従っ
て、このアンド回路931において前記ト2ンケー)O
条件C)が確認される。第2チヤンネルに割当てられ良
音が減衰中であれば、アンド回路931から最小値検出
信号Z (−1’)が出力される。この信号2は最小振
幅記憶回路郭のアンド回路9’le 、 92f 、
92gに加わ夕、入力振幅値Gの各ビット信号Gn−z
、Gn−1、Qnを選択して7リツプ7四ツブ92a〜
92cに記憶させる。アンド回路921〜923.92
8はインヒビットされ、前の記憶値MGは解消されると
同時に、フリップフロップ92dの記憶もθ″′となる
。
このように、各チャンネル時間の1循環期間において(
第1チヤンネルを除く)、最初にキーオフ信号りが発生
するチャンネル時間に比較結果に係わりなく強制的に最
小値検出信号2が発生され、当該チャンネルのエンベロ
ープ波形振幅値が最小振幅値として記憶回路92に記憶
される。以降、フリップ70ツグ92dの出力信号0に
よってアンド回路917 、918がインヒビットされ
るから、真の比較結果である信号CM、がアンド回路9
19、オア回路910を介して比較結果出力CMとして
アンド回路931に加えられるようになる。
第1チヤンネルを除く)、最初にキーオフ信号りが発生
するチャンネル時間に比較結果に係わりなく強制的に最
小値検出信号2が発生され、当該チャンネルのエンベロ
ープ波形振幅値が最小振幅値として記憶回路92に記憶
される。以降、フリップ70ツグ92dの出力信号0に
よってアンド回路917 、918がインヒビットされ
るから、真の比較結果である信号CM、がアンド回路9
19、オア回路910を介して比較結果出力CMとして
アンド回路931に加えられるようになる。
パルスY、〜1[が発生している閏にすべてのチャンネ
ルの比較が順次実行され、記憶振幅値MGよシも小さい
入力振幅値Gが検出される毎に信号CMが11”とな)
、これが減衰中のものであれば、検出信号2が発生され
る。従って、信号2は何回も発生される可能性があるが
、一番最後に信号2が発生されたチャンネルの工/ベロ
ープ波形振幅値が真の最小振幅値である。この真の最小
振幅値、すなわち最も減衰が進んでいるチャンネルを検
出する九めに、νビットのシフトレジスタ932が設け
られている。検出信号2はシフトレジスタ932に入力
され、クロックφ1によって順次シフトされ、しビット
タイム(12チヤンネル時間)j!延されて同レジスタ
932の最終段から出力される。
ルの比較が順次実行され、記憶振幅値MGよシも小さい
入力振幅値Gが検出される毎に信号CMが11”とな)
、これが減衰中のものであれば、検出信号2が発生され
る。従って、信号2は何回も発生される可能性があるが
、一番最後に信号2が発生されたチャンネルの工/ベロ
ープ波形振幅値が真の最小振幅値である。この真の最小
振幅値、すなわち最も減衰が進んでいるチャンネルを検
出する九めに、νビットのシフトレジスタ932が設け
られている。検出信号2はシフトレジスタ932に入力
され、クロックφ1によって順次シフトされ、しビット
タイム(12チヤンネル時間)j!延されて同レジスタ
932の最終段から出力される。
レジスタ932の最終段z1.の出力はアンド回路9&
3に加えられ、第1段2.から第11段Zllの出力は
すべてオア回路9328に接続されてインバータ932
bを介してアンド回路933に入力される。レジスタ9
32でにビットタイム遅嶌されることによシ、同レジス
タ9320入力と最終段出力のチャンネルが−eする。
3に加えられ、第1段2.から第11段Zllの出力は
すべてオア回路9328に接続されてインバータ932
bを介してアンド回路933に入力される。レジスタ9
32でにビットタイム遅嶌されることによシ、同レジス
タ9320入力と最終段出力のチャンネルが−eする。
レジスタ932Klt号1を保有しているということは
、検出信号Z−1であったことを表わしてお夕、最終段
21愈の信号よシも第1段21〜第11@Zuの信号の
ほうが後の比較結果である。
、検出信号Z−1であったことを表わしてお夕、最終段
21愈の信号よシも第1段21〜第11@Zuの信号の
ほうが後の比較結果である。
従って、最終段2重8の信号が@1′のとき、後の段!
l”−Zllに信号1が保有されていればこの段21m
の信号1は一番最後の検出信号2ではないことを意味し
、後の段z1〜Zllに信号1が保有されていなければ
この段Ztzの信号1は一番最後の検出信号2であるこ
とを意味する。後の段2゜〜Zllに信号1が保有され
ていない場合のみインバータ932bの出力は信号1と
なる。後の段2.〜Zllの内容は残シの11チヤンネ
ルに対応する。従って、前半期間Tplにおいて最初に
検出された第2チヤンネルの検出結果(Z=1.0にか
かわらず)が、後半期間Tp2の第2チャンネル時間に
レジスタ932の最終段ZtXから出力されるとき、残
りの第3〜第比チヤンネルの検出結果は段Z、〜211
に夫々記憶されている。従って、最終段211の信号と
インバータ932bの出力が同時に@1”となるのは後
半期間(マニュアル用後半期間)の単一のチャンネル時
間だけである。このチャンネル時間が、最も減衰が進ん
でいる音のチャンネルに対応する。
l”−Zllに信号1が保有されていればこの段21m
の信号1は一番最後の検出信号2ではないことを意味し
、後の段z1〜Zllに信号1が保有されていなければ
この段Ztzの信号1は一番最後の検出信号2であるこ
とを意味する。後の段2゜〜Zllに信号1が保有され
ていない場合のみインバータ932bの出力は信号1と
なる。後の段2.〜Zllの内容は残シの11チヤンネ
ルに対応する。従って、前半期間Tplにおいて最初に
検出された第2チヤンネルの検出結果(Z=1.0にか
かわらず)が、後半期間Tp2の第2チャンネル時間に
レジスタ932の最終段ZtXから出力されるとき、残
りの第3〜第比チヤンネルの検出結果は段Z、〜211
に夫々記憶されている。従って、最終段211の信号と
インバータ932bの出力が同時に@1”となるのは後
半期間(マニュアル用後半期間)の単一のチャンネル時
間だけである。このチャンネル時間が、最も減衰が進ん
でいる音のチャンネルに対応する。
)
さて、トランケート動作の前記条件0)を確認する丸め
にアンド回路934が設妙られている。アンド回路93
4の一方入力には、前記ビジィ信号BU8Yがインバー
タ935で反転されて加えられておシ、他方入力には、
前半期間マニュアル用パルスY。
にアンド回路934が設妙られている。アンド回路93
4の一方入力には、前記ビジィ信号BU8Yがインバー
タ935で反転されて加えられておシ、他方入力には、
前半期間マニュアル用パルスY。
〜!!が加わる。ビジィ信号1!U[Fi”1”のとき
割当て済み(発音中)を表わしており、@θ′″のとき
空白チャンネルを表わしている。従って、マニエアル用
のチャンネルで11音すべてが発音中の場合、パルスY
2〜1.が発生している間中信号BU87tj@1″で
あシ、アンド回路9340出力は信号0である。しかし
、1音でも発音していないチャンネルがあれば、反転ビ
ジィ信号Bυ8Yは@1″とな夕、アンド回路934か
ら信号1が出力される。アンド回路934から信号1が
出力された場合、RKフリップ70ツブ936に信号1
が記憶され、アンド回路937、オア回路938を介し
て自己保持される。この自己保持は、パルスY鵞4によ
ってアンド回路937がインヒビットされるまで持続さ
れる。従って、前記条件a)が満足される場合、フリッ
プ70ツブ936は後半期間Tp1の開信号0を保持し
、満足されない場合(空白チャンネルがある場合)スリ
ップ70ツブ936は後半期間7戸の開信号1を保持す
る。
割当て済み(発音中)を表わしており、@θ′″のとき
空白チャンネルを表わしている。従って、マニエアル用
のチャンネルで11音すべてが発音中の場合、パルスY
2〜1.が発生している間中信号BU87tj@1″で
あシ、アンド回路9340出力は信号0である。しかし
、1音でも発音していないチャンネルがあれば、反転ビ
ジィ信号Bυ8Yは@1″とな夕、アンド回路934か
ら信号1が出力される。アンド回路934から信号1が
出力された場合、RKフリップ70ツブ936に信号1
が記憶され、アンド回路937、オア回路938を介し
て自己保持される。この自己保持は、パルスY鵞4によ
ってアンド回路937がインヒビットされるまで持続さ
れる。従って、前記条件a)が満足される場合、フリッ
プ70ツブ936は後半期間Tp1の開信号0を保持し
、満足されない場合(空白チャンネルがある場合)スリ
ップ70ツブ936は後半期間7戸の開信号1を保持す
る。
フリップ70ツブ936の出力はインバータ939を介
して前記アンド回路933に加えられるので、前記条件
α)が満足される場合は最も減衰が進んでいる単一のチ
ャンネル時間に(後半期間丁2.において)信号1がア
ンド回路933から出力される。
して前記アンド回路933に加えられるので、前記条件
α)が満足される場合は最も減衰が進んでいる単一のチ
ャンネル時間に(後半期間丁2.において)信号1がア
ンド回路933から出力される。
これがトランケートチャンネル指定信号MTCHとして
セット、リセット信号発生回路5に供給される。しかし
、前記条件αンが満足されない場合は、アンド回路93
3がインヒビットされるので、例え、最も減衰が進んで
いるチャンネルが検出され九としてもトランク−トチヤ
ンネル指定信号MTCHは発生されない。
セット、リセット信号発生回路5に供給される。しかし
、前記条件αンが満足されない場合は、アンド回路93
3がインヒビットされるので、例え、最も減衰が進んで
いるチャンネルが検出され九としてもトランク−トチヤ
ンネル指定信号MTCHは発生されない。
トランケートチャンネル指定信号MTCHは、セット、
リセット信号発生回路5(第5図)のアンド回路8に加
えられる。このアンド回路9には、前記比較結果記憶回
路4の比較結果記憶信号REGを反転し良信号RING
、及びキーコード検出回路6のオア回路θから送出され
る入力キーコードKCがマニエアル鍵盤のものであるこ
とを表わす信号が加えられている。全11音発音中の!
ニエアル鍵盤において新たにL番目の鍵が押された場合
、該鍵のキーコードKCの入力にょシ、一致検出信号I
QFi”0”となるので比較結果記憶信号REGの反−
信号REGFi@l”となり、後半のマニュアル期間に
シいてオア回路らの出力は信号1となる。これによって
前記トランケート動作の条件0)が満足され、トランク
−トチヤンネル指定信号MTCHが発生したチャンネル
時間にアンド回路54は信号1を出力する。これに応じ
てセット信号S及びリセット信号Cが発生され、当該チ
ャンネルに記憶されていたキーコードKc*を解消し、
キーコード記憶回路20当該チヤンネルに新たな入力今
一コードKCを記憶させる。また、キーオン1時記憶回
路7の尚該チャンネルに信号1(キーオフ)を記憶させ
、キーオフ記憶回路80当該チヤンネルにおけるキーオ
フの記憶を解消する。
リセット信号発生回路5(第5図)のアンド回路8に加
えられる。このアンド回路9には、前記比較結果記憶回
路4の比較結果記憶信号REGを反転し良信号RING
、及びキーコード検出回路6のオア回路θから送出され
る入力キーコードKCがマニエアル鍵盤のものであるこ
とを表わす信号が加えられている。全11音発音中の!
ニエアル鍵盤において新たにL番目の鍵が押された場合
、該鍵のキーコードKCの入力にょシ、一致検出信号I
QFi”0”となるので比較結果記憶信号REGの反−
信号REGFi@l”となり、後半のマニュアル期間に
シいてオア回路らの出力は信号1となる。これによって
前記トランケート動作の条件0)が満足され、トランク
−トチヤンネル指定信号MTCHが発生したチャンネル
時間にアンド回路54は信号1を出力する。これに応じ
てセット信号S及びリセット信号Cが発生され、当該チ
ャンネルに記憶されていたキーコードKc*を解消し、
キーコード記憶回路20当該チヤンネルに新たな入力今
一コードKCを記憶させる。また、キーオン1時記憶回
路7の尚該チャンネルに信号1(キーオフ)を記憶させ
、キーオフ記憶回路80当該チヤンネルにおけるキーオ
フの記憶を解消する。
こうして、最も減衰が進んでいる音の発音が停止され、
その代わシに、同じチャンネルに新たな音の発音が割当
てられる。
その代わシに、同じチャンネルに新たな音の発音が割当
てられる。
1に訃、ペダル鍵盤は1音だ叶発音させるようにしてい
るため、ペダル鍵盤で新九に鍵が押されると、前に割当
てたペダル鍵盤前の発音を直ちに解消し、新たな鍵を割
当てるので、特別なトランケート制御動作は行なわれな
い。
るため、ペダル鍵盤で新九に鍵が押されると、前に割当
てたペダル鍵盤前の発音を直ちに解消し、新たな鍵を割
当てるので、特別なトランケート制御動作は行なわれな
い。
しかし、ペダル鍵盤とマニュアル鍵盤の区別なく割当て
動作を行なおうとする場合、上記のようなトランケート
制御動作は全校チャンネルに関して実行されることはい
うまでもない。
動作を行なおうとする場合、上記のようなトランケート
制御動作は全校チャンネルに関して実行されることはい
うまでもない。
tを、この発明において適用されるトランケート制御動
作は、上記実施例のような方式に限らず、他の方式でも
よい。例えば、離鍵後の経過時間を実質的に計数するこ
とによシ、最も減衰の進んだ音を検出する特願昭47−
125514号←特開昭49−84216号)・発明の
名称「キーアサイナ」の明細書中に開示されたような方
式、あるいは、離鍵後′他0鍵が離鍵8れ九回数を計数
する2と 1により最も減衰の進んだ音を
検出す養特願紹49−93660号・発明の名称「キー
アサイナJの明細書中に開示されたような方式、などを
採用することもできる。
作は、上記実施例のような方式に限らず、他の方式でも
よい。例えば、離鍵後の経過時間を実質的に計数するこ
とによシ、最も減衰の進んだ音を検出する特願昭47−
125514号←特開昭49−84216号)・発明の
名称「キーアサイナ」の明細書中に開示されたような方
式、あるいは、離鍵後′他0鍵が離鍵8れ九回数を計数
する2と 1により最も減衰の進んだ音を
検出す養特願紹49−93660号・発明の名称「キー
アサイナJの明細書中に開示されたような方式、などを
採用することもできる。
以上説明したよう(この発明によれば簡単な構成により
資数の発音チャンネルへのキーコードの発音割当てが可
能となシ、しかも正確なトランフート制御が可能となる
。
資数の発音チャンネルへのキーコードの発音割当てが可
能となシ、しかも正確なトランフート制御が可能となる
。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体構成概略ブロッ
ク図、tX2図は各種論理回路素子の表示図法を説明す
る図、第3図はこの発明の実施例で使用する各種クロッ
クパルスのタイミングチャート、第4図は各種パルスを
発生する同期信号発生回路の一例を示す回路図、11g
5図はこの発明の一実施例つ要部を示す詳細ブロック図
、第6図は同実施例をトランケート回路に関して示す詳
細ブロック図、j117図は一般的なエンベロープ波形
を示すグラフ、である。 1・−サンプルホールド、2・−キーコード記憶回路、
3・・・キーコード比較回路、4−比較結果記憶回路、
5・・・セット、リセッ)It号発生回路、6・・・中
−コード検出回路、7・−キーオン1時記憶回路、8・
−キーオフ記憶回路、9・−トランケート回路、21〜
29 、71 、84 、86−ジッドレジスタ、31
〜39・−排他オア回路、INC・・・イニシャルクリ
ア回路、403 、92a 〜92d 、 936−遅
K 7 ’) y 7” 7 aツブ、91・・・振幅
比較回路、92・・・最tJ\振幅記憶回路、93−ト
ランケートチャンネル指定回路。 手続補正機 昭和57年8月19日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第125406号 2、発明の名称 電子楽器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (407)日本楽器製造株式会社 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目11番2号6、補
正の内容 (1)本願の明細書、第6ページ第1行の「〜がある。 」の次に下記の文章を挿入する。 「この割当て処理の基本的条件は、周知のように、(A
)未だ記憶がなされていない記憶回路(空白チャンネル
)に割当てる、(B)同じキーコードが重複して複数の
記憶回路に記憶されないように割当てる、ことである。 」 (2)同、第6ページ第2行の「いるが」を1いるが、
」に訂正する。 (3)同、第6ページ第16行の「行い」を1行い、」
に訂正する。 (4)同、第6ページ第19行の「いないので」を「い
ないので、」に訂正する。 (5)同、第7ページ第3行の「ると」を「ると、」に
訂正する。 (6)同、第7ページ第16行の「あるが」を「あるが
、」に訂正する。 (7)同、第8ページ第1行の「には」を「には、」に
訂正する。 (8)同、第8ページ第4行の「おり」を「おり、」に
訂正する。 (9)同、第8ページ第7行の1ので」を「ので、」に
訂正する。 (10)同、第8ページ第11行の「ので」を「ので、
」に訂正する。 (11)同、第9ページ第3行の「手段と」を「手段と
、」に訂正する。 (12)同、第13ページ第4行の「を検出し、その結
果」を「の検出に対応して」に訂正する。 (13)本願の図面、第1図を別紙の通り訂正する。
ク図、tX2図は各種論理回路素子の表示図法を説明す
る図、第3図はこの発明の実施例で使用する各種クロッ
クパルスのタイミングチャート、第4図は各種パルスを
発生する同期信号発生回路の一例を示す回路図、11g
5図はこの発明の一実施例つ要部を示す詳細ブロック図
、第6図は同実施例をトランケート回路に関して示す詳
細ブロック図、j117図は一般的なエンベロープ波形
を示すグラフ、である。 1・−サンプルホールド、2・−キーコード記憶回路、
3・・・キーコード比較回路、4−比較結果記憶回路、
5・・・セット、リセッ)It号発生回路、6・・・中
−コード検出回路、7・−キーオン1時記憶回路、8・
−キーオフ記憶回路、9・−トランケート回路、21〜
29 、71 、84 、86−ジッドレジスタ、31
〜39・−排他オア回路、INC・・・イニシャルクリ
ア回路、403 、92a 〜92d 、 936−遅
K 7 ’) y 7” 7 aツブ、91・・・振幅
比較回路、92・・・最tJ\振幅記憶回路、93−ト
ランケートチャンネル指定回路。 手続補正機 昭和57年8月19日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第125406号 2、発明の名称 電子楽器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (407)日本楽器製造株式会社 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目11番2号6、補
正の内容 (1)本願の明細書、第6ページ第1行の「〜がある。 」の次に下記の文章を挿入する。 「この割当て処理の基本的条件は、周知のように、(A
)未だ記憶がなされていない記憶回路(空白チャンネル
)に割当てる、(B)同じキーコードが重複して複数の
記憶回路に記憶されないように割当てる、ことである。 」 (2)同、第6ページ第2行の「いるが」を1いるが、
」に訂正する。 (3)同、第6ページ第16行の「行い」を1行い、」
に訂正する。 (4)同、第6ページ第19行の「いないので」を「い
ないので、」に訂正する。 (5)同、第7ページ第3行の「ると」を「ると、」に
訂正する。 (6)同、第7ページ第16行の「あるが」を「あるが
、」に訂正する。 (7)同、第8ページ第1行の「には」を「には、」に
訂正する。 (8)同、第8ページ第4行の「おり」を「おり、」に
訂正する。 (9)同、第8ページ第7行の1ので」を「ので、」に
訂正する。 (10)同、第8ページ第11行の「ので」を「ので、
」に訂正する。 (11)同、第9ページ第3行の「手段と」を「手段と
、」に訂正する。 (12)同、第13ページ第4行の「を検出し、その結
果」を「の検出に対応して」に訂正する。 (13)本願の図面、第1図を別紙の通り訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0)複数の発音チャンネルに対応して複数の記憶位置を
有し、各記憶位置に夫々キーコードを記憶しうるキーコ
ード記憶手段と、 前記キーコード記憶手段の各記憶位置の内容を各発音チ
ャンネルのチャンネルタイミングに一期じて循環出力さ
せる手段と、 前記キーコード記憶手段から出力されるキーコードにも
とづき各発音チャンネル毎に楽音を発生する楽音発生手
段と、 所定の鍵を表わすキーコードを各チャンネルタイミング
が少−くとも2循環する嫡関持絖して発生する今一コー
ド発生手段と、 前記キーコード発生手段から発生された中−コードと前
記キーコード記憶手段にすでに記憶されているキーコー
ドとを比較し、前記中−コード発生手段から発生された
キーコードが前記キーコード記憶手段にすでに記憶され
ているキーコードと一致するか否かを検出する比較手段
と、 前記比較手段の出力を一時記憶する比較結果一時゛記憶
手段と、 前記キーコード発生手段のキーコード発生期間を少なく
と42分割し、先行する第1の期間および後行する第2
の期間を識別するタイミング信号を前記キーコード発生
手段のキーコード発生に同期して繰り返し出力するタイ
ミング信号発生手段と、 前記タイミング信号発生手段から出力されるタイミング
信号にしたがって、前記第10期間の聞咎チャンネルの
楽音の減衰の進み具合を比較して次にキーコード発生当
てるべき発音チャンネルを検出し、前記第2の期間の関
紋検出した発音チャンネルのチャンネルタイミングに同
期して割当てチャンネル指定信号を発生する割当チャン
ネル指定信号発生手段と、 前記比較結果一時記憶手段の出方が前記キーコード発生
手段から発生される今一コードを未だ記憶していないこ
とを示すとき前記割当チャンネル指定信号発生手段から
発生されるチャンネル指定信号のチャンネルタイミング
に同期して前記キーコード発生手段から発生されている
キーコードを前記キーコード記憶手段に記憶させるキー
コード記憶制御手段とを具えた電子楽器。 C) 複数の発音チャンネルに対応して複数の記憶位置
を有し、各記憶位置に夫々キーコードを記憶しうる中−
コード記憶手段と、 前記キー;−ド記憶手段の各記憶位置の内容を各発音チ
ャンネルのチャンネルタイミングに同期して循環出力さ
せる手段と、 前記キーコード記憶手段から出力されるキーコードにも
とづき各発音チャンネル毎に楽音を発生する楽音発生手
段と、 所定の鍵を表わすキーフード管台チャンネルタイミング
が少くと42循環やる一関持続して発生するキーコード
発生手段と、 前記キーコード発生手段から発生されたキーコードと前
記キーコード記憶手段にすでに記憶されているキーコー
ド七を比較し、前記キーコード発生手段から発生された
キーコードが前記キーコード記憶手段にすでに記憶され
ているキーコードと一致するか否かを検出する比較手段
と、 前記比較手段の出力管一時記憶する比較結果一時記憶手
段と、 前記キーコード発生手段のキーコード発生期間を少なく
七も2分割し、先行する第1の期間および後行する第2
の期間を識別するタイミング信号t”前記キーコード発
生手段のキーコード発生に同期して繰や返し出方するタ
イミング信号発生手段と、 前記キーコード記憶手段Kをいてキーコード□1−.い
ヵい98ア、7え2□工、ゆ 1白チャンネル
検出手段と、 前記比較結果一時記憶手段の出方が前記キーコード発生
手段から発生されるキーコードを未だ記憶していないこ
とを示すとき前記タイミング信号発生手段からのタイミ
ング信号に−したがって前記第2の期間において前記空
白チャンネル検出手段で検出した空白チャンネルのうち
の1つのチャンネルのチャンネルタイミングに同期して
前記キーコード発生手段から発生されたキーコードを記
憶させる中−コード記憶制御手段と管具え良電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125406A JPS5824196A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125406A JPS5824196A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824196A true JPS5824196A (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=14909320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125406A Pending JPS5824196A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824196A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148153U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | ||
| JPS63158151U (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-17 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984216A (ja) * | 1972-12-14 | 1974-08-13 | ||
| JPS49130213A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-13 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP57125406A patent/JPS5824196A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984216A (ja) * | 1972-12-14 | 1974-08-13 | ||
| JPS49130213A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148153U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | ||
| JPS63158151U (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-17 |
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