JPS5824574A - ウレア誘導体及びそれを含有する除草剤 - Google Patents
ウレア誘導体及びそれを含有する除草剤Info
- Publication number
- JPS5824574A JPS5824574A JP12293181A JP12293181A JPS5824574A JP S5824574 A JPS5824574 A JP S5824574A JP 12293181 A JP12293181 A JP 12293181A JP 12293181 A JP12293181 A JP 12293181A JP S5824574 A JPS5824574 A JP S5824574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weeds
- parts
- formula
- urea derivative
- herbicide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特定のウレア誘導体およびそのウレア誘導体
を含有する除草剤に関するものである。
を含有する除草剤に関するものである。
さらに詳しくは、第一の発明は一般式
c式中の人は、12素または硫黄を示す、)で表わされ
るウレア誘導体であり、第二の発明はそのタレ1#導体
を有効成分とする除草剤である。
るウレア誘導体であり、第二の発明はそのタレ1#導体
を有効成分とする除草剤である。
本発明に係るウレア誘導体を第1表に示す。
第1表
本発明の化合物は、例えば次式に示すように、(式中の
人は前述したものと同意義を示す、)2−クロルアゾー
ルとN、N−ジメチル−N′−ヒト。
人は前述したものと同意義を示す、)2−クロルアゾー
ルとN、N−ジメチル−N′−ヒト。
口中ジフェニルウレアを適当な溶媒1例え+?ジオキサ
ン、ジメチルホルムア(ド、メチルエチルケトン、テト
ラヒドロフラン等、好ましく番家ジメチルホルムアi)
″に溶解し、適当な脱/% *ゲン化水素剤1例えば水
酸化ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、トリ
エチルアイソ等の存在下。
ン、ジメチルホルムア(ド、メチルエチルケトン、テト
ラヒドロフラン等、好ましく番家ジメチルホルムアi)
″に溶解し、適当な脱/% *ゲン化水素剤1例えば水
酸化ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、トリ
エチルアイソ等の存在下。
応混合物から容易に取得で會る。
合成例
5−(4−(ベンゾチアゾール−2−イルーオ命シ)フ
ェニル)−1,1−ジメチルウレア2−タロルベンゾチ
アゾール五591と3−(4−ヒドロキシフェニル)−
1,1−ジメチルウレア&60fをジメチルホルムア(
ド50−に溶震して、炭酸カリウム5.5Sfを加え、
良く攪拌な行いながら%70Cで5時間反応を行った。
ェニル)−1,1−ジメチルウレア2−タロルベンゾチ
アゾール五591と3−(4−ヒドロキシフェニル)−
1,1−ジメチルウレア&60fをジメチルホルムア(
ド50−に溶震して、炭酸カリウム5.5Sfを加え、
良く攪拌な行いながら%70Cで5時間反応を行った。
冷°却後反応物を水200mK注ぎ、析出した結晶を一
過水洗し、さらにトルエン50mgで洗浄を行い、乾燥
後、目的−4SStを得た。収率851憾。
過水洗し、さらにトルエン50mgで洗浄を行い、乾燥
後、目的−4SStを得た。収率851憾。
融点I S 7〜14 oc”r!アッタn元表分、桁
値 C−Hチ N−計算値 6t!Is
482 1A41実測値 4t50 4.7
5 1&49本発明の除草剤は、有効成分化合物を各種
担体と混合して、水和剤、乳剤、粉剤1粒剤なとの形態
に製剤化して得られる。担体のうち、液状担体としては
1通常の有機溶媒、固体担体としては、通常の鉱物質微
粉が使用される。−また、製剤製造に際して乳化性1分
散性、展着性等を付与するために界面活性剤を添加でき
る。さらに、肥料、除草剤、殺門剤、殺菌剤などの良薬
と混合し【使用することもできる。
値 C−Hチ N−計算値 6t!Is
482 1A41実測値 4t50 4.7
5 1&49本発明の除草剤は、有効成分化合物を各種
担体と混合して、水和剤、乳剤、粉剤1粒剤なとの形態
に製剤化して得られる。担体のうち、液状担体としては
1通常の有機溶媒、固体担体としては、通常の鉱物質微
粉が使用される。−また、製剤製造に際して乳化性1分
散性、展着性等を付与するために界面活性剤を添加でき
る。さらに、肥料、除草剤、殺門剤、殺菌剤などの良薬
と混合し【使用することもできる。
除幕剤として使用するためには、有効成分化合物を、所
望の除草作用を奏するよう充分施用する。
望の除草作用を奏するよう充分施用する。
その施用量は、有効成分1乃至2000f/101の範
囲内で施用されるが、普通は10乃至1000F/10
m、そしてなるべくは50乃至500f/101がよい
。有効成分α1゛乃至5〇−を含む水利剤、lL剤、粉
剤1粒剤なとの形態kl!li膚化して用いる。
囲内で施用されるが、普通は10乃至1000F/10
m、そしてなるべくは50乃至500f/101がよい
。有効成分α1゛乃至5〇−を含む水利剤、lL剤、粉
剤1粒剤なとの形態kl!li膚化して用いる。
乳剤とするkは有効成分を畏耕上容認される有機溶媒に
溶解し、溶媒可溶性乳化剤を、刀える。適当な溶媒は通
常水と混和しないものであって、炭化水素、塩素化炭化
水素、ケトン、エステル、アルコールおよびア(ド類等
の有機溶媒セある。
溶解し、溶媒可溶性乳化剤を、刀える。適当な溶媒は通
常水と混和しないものであって、炭化水素、塩素化炭化
水素、ケトン、エステル、アルコールおよびア(ド類等
の有機溶媒セある。
有用な溶媒はトルエン、命シレン、ナフサ、過クロルエ
チレン、シクロへ中サノン、イソホロンおよびジメチル
ホルムアミドまたはこれらの混合物を挙げることができ
る。特に適する溶媒は芳香族炭化水素およびケトン類で
あるが、普通は溶媒の・混合物を用いる\。
チレン、シクロへ中サノン、イソホロンおよびジメチル
ホルムアミドまたはこれらの混合物を挙げることができ
る。特に適する溶媒は芳香族炭化水素およびケトン類で
あるが、普通は溶媒の・混合物を用いる\。
乳化剤として用いる界面活性剤は、乳剤の約CL5乃至
20重量部を占め、陰イオン性、でも陽イオン性で°も
、あるいは非イオン性でも帆い・陰(#ン界面活性剤に
は、アルコールサルフェートまたは子ルホネート、アル
中ルアリールスルホネートまたはス、ルホナクシネート
1例えばドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムまたは
ジオクチルスルホコハタ酸ナトリウム等である。
20重量部を占め、陰イオン性、でも陽イオン性で°も
、あるいは非イオン性でも帆い・陰(#ン界面活性剤に
は、アルコールサルフェートまたは子ルホネート、アル
中ルアリールスルホネートまたはス、ルホナクシネート
1例えばドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムまたは
ジオクチルスルホコハタ酸ナトリウム等である。
陽イオン界面活性剤には脂肪族アル中ルアtン塩および
脂肪酸アル中ル第4級塩1例えばツクリルア(ン塩酸塩
また−は塩化ラウリルジメチルベンジルアン七ニウムが
挙げられる。
脂肪酸アル中ル第4級塩1例えばツクリルア(ン塩酸塩
また−は塩化ラウリルジメチルベンジルアン七ニウムが
挙げられる。
使用することのできる非イオン乳化剤には、アル中ルフ
ェノール、脂肪アルコール、メルカプタンまたは脂肪酸
のエチレンオ命シト附加物1例えばステアリン酸のポリ
エチレングリコールエステルあtいはパルイチルアルコ
ールマタはオクチルフェノールのポリエチレングリコー
ルエステルを挙げることができる。
ェノール、脂肪アルコール、メルカプタンまたは脂肪酸
のエチレンオ命シト附加物1例えばステアリン酸のポリ
エチレングリコールエステルあtいはパルイチルアルコ
ールマタはオクチルフェノールのポリエチレングリコー
ルエステルを挙げることができる。
有効成分の濃度は、5乃至80重量部で、特に10乃至
50部重量部の範囲内が適当゛である。
50部重量部の範囲内が適当゛である。
水利剤は1本活性微粉化固体担体および界面活性剤へ有
効成分を添加してつくる。有効成分は5乃至50重量部
の範囲内で、また界面活性剤はα5乃至20重量部で、
存在するのが普通である。
効成分を添加してつくる。有効成分は5乃至50重量部
の範囲内で、また界面活性剤はα5乃至20重量部で、
存在するのが普通である。
有効成分との配合に常用する固体担体は、天然に産出す
る粘土、ケイ酸塩およびrリカ、石灰および縦酸塩なら
びに有機担体類である。これらの代表例は、カオリン、
ジ−クライトいフラー土。
る粘土、ケイ酸塩およびrリカ、石灰および縦酸塩なら
びに有機担体類である。これらの代表例は、カオリン、
ジ−クライトいフラー土。
タルク、ケイソウ土、!グネシウム石灰、ドロマイトお
よび胡桃穀粉である。
よび胡桃穀粉である。
常用される乳化剤および湿潤剤檎、ポリオキシ壬チレン
化アルキルフェノール、脂肪アルコール。
化アルキルフェノール、脂肪アルコール。
脂肪酸おヨヒアルキルアイン、アル中ルアリールスルホ
ネートおよびシアル中ルスルホサクシネート等である。
ネートおよびシアル中ルスルホサクシネート等である。
展着剤にはグ・リセリンマンニツ、)ラウL/−)#よ
び無水フタル酸で変性したオレイン酸とポリグリセリン
との縮合体のような物質が挙げられ、分散剤には無水マ
レイン酸とオレフィン、例えばジイソブチレンとの共重
合体のナトリウム塩、リグニンスル、ホン酸ナトリウム
およびホルムアルデヒド−ナフタリンスルホン酸ナトリ
ウム等が用いられる。
び無水フタル酸で変性したオレイン酸とポリグリセリン
との縮合体のような物質が挙げられ、分散剤には無水マ
レイン酸とオレフィン、例えばジイソブチレンとの共重
合体のナトリウム塩、リグニンスル、ホン酸ナトリウム
およびホルムアルデヒド−ナフタリンスルホン酸ナトリ
ウム等が用いられる。
粉剤は、有効成分な粉剤の製造に常用される不活性担体
1例えばタルク、微粉化粘土1葉りウ石ケイソウ土、炭
WR1グネシウムまたはコムギ粉と配合することkよっ
てつくる。
1例えばタルク、微粉化粘土1葉りウ石ケイソウ土、炭
WR1グネシウムまたはコムギ粉と配合することkよっ
てつくる。
有効成分が10乃至80重量部の範囲で存在する濃厚粉
剤が普通つくられるが、除草剤として施用する際には、
さらに固体を加えて約1乃至20重量部に希釈する。
剤が普通つくられるが、除草剤として施用する際には、
さらに固体を加えて約1乃至20重量部に希釈する。
粒剤は、有効成分を粒状またはペレット化した形の農耕
上容認される担体、例えば粒度範囲が8乃至60メシ二
のベントナイト、カオリンクレー。
上容認される担体、例えば粒度範囲が8乃至60メシ二
のベントナイト、カオリンクレー。
ケイソウ土またはタルクに混入することによってつくる
。このような粒剤は有効成分を1乃至50重量部を含む
。
。このような粒剤は有効成分を1乃至50重量部を含む
。
本発明の除草剤は、主として雑草の発芽および生長を抑
制し、特に湛水条件下における土壌処理4、水田の主要
雑草であるノビエはいうまでもなく、イゾハコペ、りi
ガヤッリ等の雑草に対して卓越した防除効果を示す、し
かも、移植水稲に対して全く薬會が見られない1、高度
な選択性を有する除草剤である。
制し、特に湛水条件下における土壌処理4、水田の主要
雑草であるノビエはいうまでもなく、イゾハコペ、りi
ガヤッリ等の雑草に対して卓越した防除効果を示す、し
かも、移植水稲に対して全く薬會が見られない1、高度
な選択性を有する除草剤である。
以下に本発明剤の調製について具体的な実施例を糸す。
なお;「部」とあるは「重量部」を意味する。
を
実施例1 C乳剤)
化合物番号−115部
キ多レし 35部
シクロへ命すノン 40部
を均一に混合溶解し1本発明乳剤を得た。
実施例2 (水利剤)
化合物番号−150部
カオリンクレー 45部
ツルポール 5039 5部を混合粉砕し1
本発明水利剤を得た。
本発明水利剤を得た。
実施例3 (粉剤)
化合物番号−15部
カオリンクレー 95部
を混合粉砕し1本発明粉剤を得た。
実施例4 C粒剤)
化合物番号−15部
ベントナイト 45部
タタル 45部
リすニンスルホン酸ソーダ 5部
を均一に混合粉砕し、水を加えて練り、造粒乾燥して本
発明粒剤を得た。
発明粒剤を得た。
試験例 (水田土壌熟思)
直径11.5部m、深さ10−のポットに水田土壌をつ
め、チ層に各種水田雑草を含む水田土壌を加えた後、施
肥1代かきして湛水5611とし水稲苗(品種:ニホン
パレ、*令2.511期)2本を移植した。水稲移植後
48目に1本発明剤を水で希釈したものの所定量を、ピ
ペットで水中に滴下処理した。
め、チ層に各種水田雑草を含む水田土壌を加えた後、施
肥1代かきして湛水5611とし水稲苗(品種:ニホン
パレ、*令2.511期)2本を移植した。水稲移植後
48目に1本発明剤を水で希釈したものの所定量を、ピ
ペットで水中に滴下処理した。
調査は薬剤処理後20日1K、除草効果および水稲に対
する薬害の有無を観察することkより行った。
する薬害の有無を観察することkより行った。
その結果を表−2に示す。なお1表中評価は次の基準に
よる。
よる。
除草効果指数 薬害指数5=完全除草効
果 −:無害4:80〜90嗟の除草効果
士:僅小害3:60〜79憾 l +:小害
2:40〜59憾 l +:中害1:20〜
5911 # *:人害0:20嗟以下
l @:甚害×:枯死
果 −:無害4:80〜90嗟の除草効果
士:僅小害3:60〜79憾 l +:小害
2:40〜59憾 l +:中害1:20〜
5911 # *:人害0:20嗟以下
l @:甚害×:枯死
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 を一般式 (式中のムは、酸素または硫黄を示す、)で表わされる
ウレア誘導体、 ′ 2一般式 C式中のAは、酸素または硫黄を示す、)で表わされる
ウレア誘導体を含有する除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12293181A JPS5824574A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | ウレア誘導体及びそれを含有する除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12293181A JPS5824574A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | ウレア誘導体及びそれを含有する除草剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824574A true JPS5824574A (ja) | 1983-02-14 |
| JPS6365070B2 JPS6365070B2 (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=14848150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12293181A Granted JPS5824574A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | ウレア誘導体及びそれを含有する除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998039289A1 (en) * | 1997-03-03 | 1998-09-11 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Urea derivatives, and industrial antibacterial and antifungal agents, algaecides and antiperiphytic agents containing the same |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP12293181A patent/JPS5824574A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998039289A1 (en) * | 1997-03-03 | 1998-09-11 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Urea derivatives, and industrial antibacterial and antifungal agents, algaecides and antiperiphytic agents containing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365070B2 (ja) | 1988-12-14 |
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