JPS5824724Y2 - すきまゲ−ジ - Google Patents
すきまゲ−ジInfo
- Publication number
- JPS5824724Y2 JPS5824724Y2 JP17574177U JP17574177U JPS5824724Y2 JP S5824724 Y2 JPS5824724 Y2 JP S5824724Y2 JP 17574177 U JP17574177 U JP 17574177U JP 17574177 U JP17574177 U JP 17574177U JP S5824724 Y2 JPS5824724 Y2 JP S5824724Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- gap
- feeler gauge
- resistor
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来第1図に示すような互いに平行な2つの平面内(以
下間隙という)の長さを測定するために、いわゆるすき
まゲージ(第2図を用い、第3図のようにこれを間隙に
挿入して測定する方法が採られている。
下間隙という)の長さを測定するために、いわゆるすき
まゲージ(第2図を用い、第3図のようにこれを間隙に
挿入して測定する方法が採られている。
すなわち第1図に示すように1′及び2′の物体間の間
隙の長さG1を測定するには第2図に示すようなすきま
ゲージ3′を用いる。
隙の長さG1を測定するには第2図に示すようなすきま
ゲージ3′を用いる。
目盛4′の刻み方は例えばA′点にはA′から直下のB
′までの長さG′の値が刻まれている。
′までの長さG′の値が刻まれている。
第3図に示すように測定すべき物体1’、2’の間隙の
長さG′は間隙にすきま3′を挿入し、図示のような状
態におけるA′点の目盛値がG′を示す。
長さG′は間隙にすきま3′を挿入し、図示のような状
態におけるA′点の目盛値がG′を示す。
しかし、狭隘な個所、奥深い個所等において第1図に示
すような間隙長を測定する場合、すきまゲージに刻まれ
た目盛が読めず事実上測定が不可能である。
すような間隙長を測定する場合、すきまゲージに刻まれ
た目盛が読めず事実上測定が不可能である。
本考案は上記のような従来の欠点を除去することを目的
として考案されたものである。
として考案されたものである。
本考案は、少なくとも一方が電導体である間隙を有して
配設している物体間に挿入される斜面を有する本体、同
本体と絶縁され上記斜面に露出して配設される抵抗体、
同抵抗体の両端に接続される第1、第2のリード線、上
記物体の電導体側に接続される第3のリード線、上記第
1及び第3のリード線に接続された電気回路とからなる
ことを特徴とするすきまゲージに係り、すきまゲージの
簡便さを損なわずに狭隘場所等での間隙長を測定するた
めに、測定値を電気信号に変えてすきまゲージから離れ
た所で表示できるようにしたすきまゲージを提供しよう
とするものである。
配設している物体間に挿入される斜面を有する本体、同
本体と絶縁され上記斜面に露出して配設される抵抗体、
同抵抗体の両端に接続される第1、第2のリード線、上
記物体の電導体側に接続される第3のリード線、上記第
1及び第3のリード線に接続された電気回路とからなる
ことを特徴とするすきまゲージに係り、すきまゲージの
簡便さを損なわずに狭隘場所等での間隙長を測定するた
めに、測定値を電気信号に変えてすきまゲージから離れ
た所で表示できるようにしたすきまゲージを提供しよう
とするものである。
本考案のすきまゲージの一実施例を第4図及び第5図に
ついて説明する。
ついて説明する。
第4図イは本考案のすきまゲージの一実施例の平面図、
口はその正面図、第5図は本考案のすきまゲージを間隙
を測定すべき位置まで挿入し電気結線をした使用状況の
説明図を示す。
口はその正面図、第5図は本考案のすきまゲージを間隙
を測定すべき位置まで挿入し電気結線をした使用状況の
説明図を示す。
1はすきまゲージの本体で少なくとも一方が電導体であ
る間隙を有して配設している物体間に挿入される斜面を
有する本体である。
る間隙を有して配設している物体間に挿入される斜面を
有する本体である。
2は本体1と絶縁され本体1の斜面に露出して配設され
る電気抵抗体で一様な断面形状(例えば長方形)・寸法
で、A、Bはその両端を示す。
る電気抵抗体で一様な断面形状(例えば長方形)・寸法
で、A、Bはその両端を示す。
3は抵抗体2の一端Aと端子5を結ぶ第1のリード線、
4は抵抗体2の一端Bと端子6を結ぶ第2のリード線、
3.4は本体1に埋め込まれている。
4は抵抗体2の一端Bと端子6を結ぶ第2のリード線、
3.4は本体1に埋め込まれている。
7,8はその長さを測定しようとする間隙を有して配設
している物体で電気伝導体である。
している物体で電気伝導体である。
第5図の場合は少なくとも7のみが電気伝導体でよく、
8は絶縁物でもよい。
8は絶縁物でもよい。
12は第3のリード線で物体の電気伝導体7、第1のリ
ード線3、第2のリード線4、電圧計9,10及び電源
11とで電気回路を形成している。
ード線3、第2のリード線4、電圧計9,10及び電源
11とで電気回路を形成している。
本考案の作用について説明する。
第5図に示すようにすきまゲージ1を測定すべき位置ま
で物体7.8間に挿入する。
で物体7.8間に挿入する。
9は抵抗体2の両端A及びB間の電位差を表示し、10
は7の角部と抵抗体2との接点CとBとの間の電位差を
表示する。
は7の角部と抵抗体2との接点CとBとの間の電位差を
表示する。
一方A及びBにおけるすきまゲージの幅、それぞれGA
及びG8の値は既知であり、かつ抵抗体2はA、B間で
一様な断面形状・寸法にして直線であるから、測定した
い間隙の長さGは式1によって求められる。
及びG8の値は既知であり、かつ抵抗体2はA、B間で
一様な断面形状・寸法にして直線であるから、測定した
い間隙の長さGは式1によって求められる。
このようにしてGは求めることができるが、実際には測
定の都度、式1の計算をすることは面倒なので、9及び
10の表示値と定数GA及びGBを式1に基いてGを計
算しこれを表示する回路を使用すれば便利である。
定の都度、式1の計算をすることは面倒なので、9及び
10の表示値と定数GA及びGBを式1に基いてGを計
算しこれを表示する回路を使用すれば便利である。
本考案は以上の構成よりなり、次のような効果を奏する
ものである。
ものである。
(1)従来のものの不具合点が除去され、間隙長さの簡
便な測定具であるすきまゲージの用途を拡大するもので
ある。
便な測定具であるすきまゲージの用途を拡大するもので
ある。
(2)測定値を電気的に処理するので、これを記録等す
る場合にも非常に便利である。
る場合にも非常に便利である。
本考案のすきまゲージの他の実施例を第6図イは平面図
、口はその正面図、ハは口のX−X矢視図に示す。
、口はその正面図、ハは口のX−X矢視図に示す。
21はすきまゲージの本体であり、材質は電気伝導体で
ある金属等とする。
ある金属等とする。
22は一様な断面形状(例えば長方形)・寸法を有し、
その−面を露出するように絶縁体33を介して本体21
に埋め込まれた電気抵抗体、A2.B2はその両端を示
す。
その−面を露出するように絶縁体33を介して本体21
に埋め込まれた電気抵抗体、A2.B2はその両端を示
す。
23はA2と端子25とを結ぶリード線で絶縁体34を
介して本体21に埋め込まれている。
介して本体21に埋め込まれている。
24はB2と端子26とを結ぶリード線で絶縁体35を
介して本体21に埋め込まれている。
介して本体21に埋め込まれている。
端子25.26の外部の電気回路への接続に供する。
33は抵抗体22と本体21とを、34はリード線23
と本体21とを、35はリード線24と本体21とを電
気的に絶縁する絶縁体を示す。
と本体21とを、35はリード線24と本体21とを電
気的に絶縁する絶縁体を示す。
その作用は前実施例と同様で、効果は前実施例と同様で
あること以外に本体21が金属等の材質であることのた
めに、硬くかつ靭性に富むので、すきまゲージ本体の摩
耗・破損等に良く耐えることができる。
あること以外に本体21が金属等の材質であることのた
めに、硬くかつ靭性に富むので、すきまゲージ本体の摩
耗・破損等に良く耐えることができる。
第1図は物体間の間隙の長さを示す説明図、第2図はす
きまゲージの説明図、第3図はすきまゲージで間隙を測
定する説明図、第4図イは本考案のすきまゲージの一実
施例の平面図、口はその正面図、第5図は本考案のすき
まゲージの使用状況説明図、第6図イは本考案のすきま
ゲージの他の実施例の平面図、口はその正面図、ハは口
のX−X矢視図を示す。 1’、2’・・・・・・物体、G′・・・・・・間隙の
長さ、3′・・・・・・すきまゲージ、4′・・・・・
・目盛、A’、B′・・・・・・目盛の点、1・・・・
・・本体、2・・・・・・抵抗体、A、B・・・・・・
抵抗体の両端、3,4・・・・・・第1、第2のリード
線、5,6・・・・・・端子、7,8・・・・・・物体
、9.10・・・・・・電圧計、11・・・・・・電源
、12・・・・・・第3のリード線、C・・・・・・7
の角部と抵抗体2との接点、G、GA。 GB・・・・・・すきまゲージの幅、21・・・・・・
本体、22・・・・・・抵抗体、23.24・・・・・
・リード線、25.26・・・・・・端子、A2゜B2
・・・・・・抵抗体22の両端、33,34.35・・
・・・・絶縁体。
きまゲージの説明図、第3図はすきまゲージで間隙を測
定する説明図、第4図イは本考案のすきまゲージの一実
施例の平面図、口はその正面図、第5図は本考案のすき
まゲージの使用状況説明図、第6図イは本考案のすきま
ゲージの他の実施例の平面図、口はその正面図、ハは口
のX−X矢視図を示す。 1’、2’・・・・・・物体、G′・・・・・・間隙の
長さ、3′・・・・・・すきまゲージ、4′・・・・・
・目盛、A’、B′・・・・・・目盛の点、1・・・・
・・本体、2・・・・・・抵抗体、A、B・・・・・・
抵抗体の両端、3,4・・・・・・第1、第2のリード
線、5,6・・・・・・端子、7,8・・・・・・物体
、9.10・・・・・・電圧計、11・・・・・・電源
、12・・・・・・第3のリード線、C・・・・・・7
の角部と抵抗体2との接点、G、GA。 GB・・・・・・すきまゲージの幅、21・・・・・・
本体、22・・・・・・抵抗体、23.24・・・・・
・リード線、25.26・・・・・・端子、A2゜B2
・・・・・・抵抗体22の両端、33,34.35・・
・・・・絶縁体。
Claims (1)
- 少なくとも一方が電導体である間隙を有して配設してな
る物体間に挿入される斜面を有する本体、同本体と絶縁
され上記斜面に露出して配設される抵抗体、同抵抗体の
両端に接続される第1、第2のリード線、上記物体の電
導体側に接続される第3のリード線、上記第1及び゛第
3のリード線に接続された電気回路からなることを特徴
とするすきまゲージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17574177U JPS5824724Y2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | すきまゲ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17574177U JPS5824724Y2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | すきまゲ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54102149U JPS54102149U (ja) | 1979-07-18 |
| JPS5824724Y2 true JPS5824724Y2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=29183590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17574177U Expired JPS5824724Y2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | すきまゲ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824724Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-28 JP JP17574177U patent/JPS5824724Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54102149U (ja) | 1979-07-18 |
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