JPS5825123A - 調理装置 - Google Patents
調理装置Info
- Publication number
- JPS5825123A JPS5825123A JP56123909A JP12390981A JPS5825123A JP S5825123 A JPS5825123 A JP S5825123A JP 56123909 A JP56123909 A JP 56123909A JP 12390981 A JP12390981 A JP 12390981A JP S5825123 A JPS5825123 A JP S5825123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- catalyst
- cooking
- upper body
- auxiliary heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、グリル、グリドルおよびローストの調理がで
きる調理器具において、グリル調理時のみならず、グリ
ドル、およびロースト調理時においても油煙浄化が可能
となる調理器具を提供しようとするものである。
きる調理器具において、グリル調理時のみならず、グリ
ドル、およびロースト調理時においても油煙浄化が可能
となる調理器具を提供しようとするものである。
従来゛に−おける油煙除去装置としては、第7図に示す
ように、酸化触媒100を調理用赤熱ヒーター101Ω
上方に位置させ、調理時にはそのヒーター101の加熱
により浄化反応温度に到達させる電気魚焼器があった。
ように、酸化触媒100を調理用赤熱ヒーター101Ω
上方に位置させ、調理時にはそのヒーター101の加熱
により浄化反応温度に到達させる電気魚焼器があった。
この場合の酸化触媒100は、二酸化マンガンを主成分
とす゛るもの、あるいは多孔質の金属またはセラミック
スに触媒処理をしたもの等で形成され、その特性は第8
図に示すように、触媒温度が約200℃以上にならない
と浄化効果が発揮できないものであった。
とす゛るもの、あるいは多孔質の金属またはセラミック
スに触媒処理をしたもの等で形成され、その特性は第8
図に示すように、触媒温度が約200℃以上にならない
と浄化効果が発揮できないものであった。
したがって電気魚焼器の場合、ヒーター101を切ると
200℃3以下に低下して浄イM効果がなくなる欠点が
あった。また電気ホットプレートによりグリドル調理を
行なって除煙す・−ときは、第10図に示すようにホッ
トプレート102の上方にカバー103をかぶせて覆い
、その中央部に触媒1o4を設けて触媒温度をあげてい
た。しかしこの場合でも触媒温度は、第9図に示す温度
特性における曲線ハに示すように、浄化反応温度の20
0℃に達することはなく実用化されていなかった。
200℃3以下に低下して浄イM効果がなくなる欠点が
あった。また電気ホットプレートによりグリドル調理を
行なって除煙す・−ときは、第10図に示すようにホッ
トプレート102の上方にカバー103をかぶせて覆い
、その中央部に触媒1o4を設けて触媒温度をあげてい
た。しかしこの場合でも触媒温度は、第9図に示す温度
特性における曲線ハに示すように、浄化反応温度の20
0℃に達することはなく実用化されていなかった。
本発明は、酸化触媒を補助ヒーターにより最適浄化反応
温度に維持させることにより上記従来の欠点を除去した
もので以下その一実施例について詳述する。
温度に維持させることにより上記従来の欠点を除去した
もので以下その一実施例について詳述する。
上ボデー1の内部に上ヒータ−2を位置させ、この上ボ
デー1の前方にはガラス窓4を取付けるとともに、この
上ポデー1の中央部分に形成した開口部は浄化装置3を
設けて前記上ヒータ−2の直上に位置させている。この
上ボデー1は、第2図に示すようにヒンジ6によって下
ポデー6に回動自在に係止させて下ボデー6を上ポデー
1により覆蓋しており、上ボデー1の前方に取りつけた
操作用把手7により開閉できるようにしている。
デー1の前方にはガラス窓4を取付けるとともに、この
上ポデー1の中央部分に形成した開口部は浄化装置3を
設けて前記上ヒータ−2の直上に位置させている。この
上ボデー1は、第2図に示すようにヒンジ6によって下
ポデー6に回動自在に係止させて下ボデー6を上ポデー
1により覆蓋しており、上ボデー1の前方に取りつけた
操作用把手7により開閉できるようにしている。
下ポデー6には、下ヒータ−8を設け、その上方に近接
あるいは接触するように調理プレート類9が陶器製の支
持体1oにより着脱自在に支持されている。下ボデー6
の前方には制御ボックス11が設けられ、タイマー12
.ヒーター切替スイッチ13が取り付けられている。
あるいは接触するように調理プレート類9が陶器製の支
持体1oにより着脱自在に支持されている。下ボデー6
の前方には制御ボックス11が設けられ、タイマー12
.ヒーター切替スイッチ13が取り付けられている。
浄化装置3について第3図および第4図を参照して説明
する。
する。
上ポデー1の中央部分の開口部には凹部24を設け、こ
の凹部24に上ボデー1の外側から排気口部材14を挿
入している。この凹部24の下方には、下カバー16に
取付けられたヒーター用磁器体16に保持した補助ヒー
ター17と、この補助ヒーター17の真上に位置させた
触媒18とを、上カバー19および下カバー16との間
で抑圧固定したものを装着している。この場合、下カバ
ー16の下方中央部に貫通させた段付ねじ20により排
気口部材14と下カバー16とは一体に取付けられてい
る。
の凹部24に上ボデー1の外側から排気口部材14を挿
入している。この凹部24の下方には、下カバー16に
取付けられたヒーター用磁器体16に保持した補助ヒー
ター17と、この補助ヒーター17の真上に位置させた
触媒18とを、上カバー19および下カバー16との間
で抑圧固定したものを装着している。この場合、下カバ
ー16の下方中央部に貫通させた段付ねじ20により排
気口部材14と下カバー16とは一体に取付けられてい
る。
なお排気口部材14、ならびに下カバー16には複数個
の開口部、もしくは切起部を設け、また触媒18として
は複数個の貫通孔を有するノ・ニカム状もしくは円柱状
のペレットを複数個よせ集めて所定の形状としたもの、
あるいは多孔質の金属。
の開口部、もしくは切起部を設け、また触媒18として
は複数個の貫通孔を有するノ・ニカム状もしくは円柱状
のペレットを複数個よせ集めて所定の形状としたもの、
あるいは多孔質の金属。
セラミック等に触媒処理したものなどが用いられる。
この酸化触媒18の材質は、二酸化マンガンを主成分と
するもので、油煙、臭気の主物質である炭素と水素とよ
りなる炭化水素CmHnは、この触媒18を通過する時
に、 CmHn −+ mco2+HH20 の反応をして二酸化炭素と水に酸化され、無煙。
するもので、油煙、臭気の主物質である炭素と水素とよ
りなる炭化水素CmHnは、この触媒18を通過する時
に、 CmHn −+ mco2+HH20 の反応をして二酸化炭素と水に酸化され、無煙。
無臭化の状態となる。
補助ヒーター17を用いた電気回路は、第6図に示す通
りで、下ヒータ−8に並列接触されており、下ヒータ−
8が通電されるときのみ補助ヒーター17も必ず通電さ
れる構成となっている。
りで、下ヒータ−8に並列接触されており、下ヒータ−
8が通電されるときのみ補助ヒーター17も必ず通電さ
れる構成となっている。
なお夫々のヒーター8,17の容量配分は、下ヒータ−
8が約1.1KW、補助ヒーター17が約1ooW程度
で機能し、また補助ヒーター17は、下ヒータ−8に直
列に接続しても良く、あるいは下ヒータ−8に並列に接
続した回路に直列にサーモスタットを結線して浄化反応
温度以上になった時に回路がオフするようにすることに
より、省エネルギーあるいは下ヒータ−8の火力アップ
構成にすることもできる。
8が約1.1KW、補助ヒーター17が約1ooW程度
で機能し、また補助ヒーター17は、下ヒータ−8に直
列に接続しても良く、あるいは下ヒータ−8に並列に接
続した回路に直列にサーモスタットを結線して浄化反応
温度以上になった時に回路がオフするようにすることに
より、省エネルギーあるいは下ヒータ−8の火力アップ
構成にすることもできる。
第6図において、プレート9に代えて受皿21および焼
網22を用い、との焼網22上に調理物23を載置して
上ヒータ−2に通電すると、触媒18の温度は、第9図
の特性線図イに示すようになる。魚類を焼ごときには、
約6〜6分で油煙等の発生が枳、また約6分位で触媒1
8は浄化反応温度の200℃以上になるので油煙、臭気
の発生は抑制される。
網22を用い、との焼網22上に調理物23を載置して
上ヒータ−2に通電すると、触媒18の温度は、第9図
の特性線図イに示すようになる。魚類を焼ごときには、
約6〜6分で油煙等の発生が枳、また約6分位で触媒1
8は浄化反応温度の200℃以上になるので油煙、臭気
の発生は抑制される。
一方第2図に示すようにプレート9を用いて下ヒータ−
8に通電すれば同時に補助ヒーター17にも通電される
。
8に通電すれば同時に補助ヒーター17にも通電される
。
そこで補助ヒーター17がない従来の場合には、第9図
の特性線図ノ・に示すようになって浄煙効果が全く期待
できなかったのに比し、補助ヒーター17を用いること
により第9図の特性線図口に示すように補正され、プレ
ート9が6〜8分子熱されて油煙等が発生する時には触
媒18は充分に浄煙効果を発揮できるようになる。
の特性線図ノ・に示すようになって浄煙効果が全く期待
できなかったのに比し、補助ヒーター17を用いること
により第9図の特性線図口に示すように補正され、プレ
ート9が6〜8分子熱されて油煙等が発生する時には触
媒18は充分に浄煙効果を発揮できるようになる。
さらにプレート9に代えて受皿21のみをセットし、切
替スイッチ13によって上下ヒーター2゜8を直列に接
続してローストビーフ等の調理を行なう場合には、第9
図の特性線図二に示すようにカリ、発煙を始める約30
分前には浄化反応温度に達して油煙、臭気等の心配がな
くなる。
替スイッチ13によって上下ヒーター2゜8を直列に接
続してローストビーフ等の調理を行なう場合には、第9
図の特性線図二に示すようにカリ、発煙を始める約30
分前には浄化反応温度に達して油煙、臭気等の心配がな
くなる。
したがって、グリル調理時のみならず、プレート調理時
、あるいはロースト調理時においても、補助ヒーター1
7により触媒18は浄化反応温度以上に加熱されて油煙
、臭気等を発生することなく調理できる。
、あるいはロースト調理時においても、補助ヒーター1
7により触媒18は浄化反応温度以上に加熱されて油煙
、臭気等を発生することなく調理できる。
また、プレート調理時には、上ポデー1により下ポデー
6を覆蓋しているので熱効率が良好となり、補助ヒータ
ー17の容量は小さ・く設定でき、省エネルギーになる
とともに下ヒータ−8の容量がさかれることも少なくな
ってステーキ等で要求される高火力を維持できる。
6を覆蓋しているので熱効率が良好となり、補助ヒータ
ー17の容量は小さ・く設定でき、省エネルギーになる
とともに下ヒータ−8の容量がさかれることも少なくな
ってステーキ等で要求される高火力を維持できる。
以上のように、本発明は、上ボデーによシ覆蓋する下ポ
デー内にヒーターを設け、前記上ポデーに形成した排気
路には触媒を装着するとともにこの触媒の近傍に補助ヒ
ーターを位置させたことにより、油煙浄化作用が広範囲
に発揮できるようになした工業的価値の大なるものであ
る。
デー内にヒーターを設け、前記上ポデーに形成した排気
路には触媒を装着するとともにこの触媒の近傍に補助ヒ
ーターを位置させたことにより、油煙浄化作用が広範囲
に発揮できるようになした工業的価値の大なるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例における調理装置の斜視図、
第2図は同調理装置の断面図、第3図は同調理装置にお
ける浄化装置の断面図、第4図は同浄化装置の分解斜視
図、第6図は同調理装置のヒーター回路図、第6図は同
調理装置のグリル調理状態を示す断面図、第7図は従来
における魚焼器の断面図、第8図は触媒の浄化特性図、
第9図は触媒温度特性線図、第10図は従来におけるホ
ットプレートの断面図である。 1・・・・・・上ポデー、6・・・・・・下ボデー、8
・・・・・下ヒータ−,14・・・・・・排気口部材、
17・・・・”・・補助ヒーター、18・・・・・・触
媒。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第8図 第9図 通篭11間<rn?、n ) 第10図
第2図は同調理装置の断面図、第3図は同調理装置にお
ける浄化装置の断面図、第4図は同浄化装置の分解斜視
図、第6図は同調理装置のヒーター回路図、第6図は同
調理装置のグリル調理状態を示す断面図、第7図は従来
における魚焼器の断面図、第8図は触媒の浄化特性図、
第9図は触媒温度特性線図、第10図は従来におけるホ
ットプレートの断面図である。 1・・・・・・上ポデー、6・・・・・・下ボデー、8
・・・・・下ヒータ−,14・・・・・・排気口部材、
17・・・・”・・補助ヒーター、18・・・・・・触
媒。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第8図 第9図 通篭11間<rn?、n ) 第10図
Claims (1)
- 上ボデーによ・り覆蓋する下ボデー内にヒーターを設け
、前記上ボデーに形成した排気路には触媒を装着すると
ともにこの触媒の近傍に補助ヒーターを位置させた調理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123909A JPS5825123A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123909A JPS5825123A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825123A true JPS5825123A (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14872339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123909A Pending JPS5825123A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825123A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346043U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-28 | ||
| JPH02130319A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Rinnai Corp | 焼成器 |
| JPH02146431A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Rinnai Corp | 焼成器 |
| JP2007057166A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1981
- 1981-08-06 JP JP56123909A patent/JPS5825123A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346043U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-28 | ||
| JPH02130319A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Rinnai Corp | 焼成器 |
| JPH02146431A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Rinnai Corp | 焼成器 |
| JP2007057166A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
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