JPS5825307Y2 - 料金秤 - Google Patents
料金秤Info
- Publication number
- JPS5825307Y2 JPS5825307Y2 JP1978054071U JP5407178U JPS5825307Y2 JP S5825307 Y2 JPS5825307 Y2 JP S5825307Y2 JP 1978054071 U JP1978054071 U JP 1978054071U JP 5407178 U JP5407178 U JP 5407178U JP S5825307 Y2 JPS5825307 Y2 JP S5825307Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- price
- section
- display section
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は計重値と単価とから被計量物の価格を算出する
料金秤に関する。
料金秤に関する。
料金秤は、被計量物重量を測定する計重部と、被計量物
の単位重量当すの価格が設定された単価設定部と、前記
計重部によって得られた計重値と単価設定部からの単価
とから被計量物価格を算出する演算部と、計重値、単価
、被計量物価格をそれぞれ表示する重量表示部、単価表
示部、価格表示部とから構成される。
の単位重量当すの価格が設定された単価設定部と、前記
計重部によって得られた計重値と単価設定部からの単価
とから被計量物価格を算出する演算部と、計重値、単価
、被計量物価格をそれぞれ表示する重量表示部、単価表
示部、価格表示部とから構成される。
そのため価格表示部に一定の精度を確保した価格表示を
得るためには、計重部をオーバ・スケールしないように
使用すること、ならびに価格表示部はその表示桁数が、
例えば4桁〜5桁と制限されたものであるため、演算部
によって算出された価格が表示可能な最大金額を越えて
いないことを確認することが必要である。
得るためには、計重部をオーバ・スケールしないように
使用すること、ならびに価格表示部はその表示桁数が、
例えば4桁〜5桁と制限されたものであるため、演算部
によって算出された価格が表示可能な最大金額を越えて
いないことを確認することが必要である。
そこで計重部のオーバ・スケールを報知する手段と、価
格表示部のオーバ・フローを報知する手段を設けること
が考えられる。
格表示部のオーバ・フローを報知する手段を設けること
が考えられる。
しかしながら、重量、単価、価格の3つの表示部が存在
するため、オーバ・スケール表示とオーバ、フロー表示
とを各別に設けたものでは、オーバ・スケール、オーバ
・フロー表示が成されていないことをそれぞれ確認した
上で、価格表示部の内容を確認する必要がある。
するため、オーバ・スケール表示とオーバ、フロー表示
とを各別に設けたものでは、オーバ・スケール、オーバ
・フロー表示が成されていないことをそれぞれ確認した
上で、価格表示部の内容を確認する必要がある。
これは操作上極めて煩わしく、作業効率の低下を招くも
のである。
のである。
そこで本考案は前記オーバ・スケール、オーバ・フロー
の別を操作性を低下させることなく、−目で確認するこ
とのできる料金秤を提供するものである。
の別を操作性を低下させることなく、−目で確認するこ
とのできる料金秤を提供するものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面は料金秤のブロック図を示し、1が計量部、2が単
価設定部、3が演算部、4,5.6が重量表示部、単価
表示部、価格表示部である。
価設定部、3が演算部、4,5.6が重量表示部、単価
表示部、価格表示部である。
lは計重部1の計重値に対応した信号Egを重量表示部
4に計重値としてデジタル表示するように重量表示部4
の表示器をドライブするデコーダ・ドライバで、8,9
もそれぞれ同様に単価設定部2の出力の信号Ea、演算
部3の出力する信号EMによって、単価表示部5、価格
表示部6を駆動するデコーダドライバである。
4に計重値としてデジタル表示するように重量表示部4
の表示器をドライブするデコーダ・ドライバで、8,9
もそれぞれ同様に単価設定部2の出力の信号Ea、演算
部3の出力する信号EMによって、単価表示部5、価格
表示部6を駆動するデコーダドライバである。
例えば、デコーダ・ドライバγ、8,9は入力信号を表
示器に適合するようにコード変換すると共に、表示器の
全セグメントが正常に動作するかをチェックするための
ランプテスト端子LT>よび、入力信号に無関係に全セ
グメントを消灯状態とするブランキング入力端子Blな
どを有している。
示器に適合するようにコード変換すると共に、表示器の
全セグメントが正常に動作するかをチェックするための
ランプテスト端子LT>よび、入力信号に無関係に全セ
グメントを消灯状態とするブランキング入力端子Blな
どを有している。
10.11はデジタル・コンパレータで、デジタル・コ
ンパレータ10には基準信号Eg’ トシて計重部1
のフル・スケール時の信号Egが設定され、Eg <E
gで出力レベルが例えば論理レベル’H”に反転し、も
う一方のデジタル・コンパレータ11には基準信号EM
’ として価格表示部6が表示可能な最大金額値に対応
した演算部3の出力信号EMが設定され、EM’=EM
で出力レベルが例えば論理レベル”H”に反転する。
ンパレータ10には基準信号Eg’ トシて計重部1
のフル・スケール時の信号Egが設定され、Eg <E
gで出力レベルが例えば論理レベル’H”に反転し、も
う一方のデジタル・コンパレータ11には基準信号EM
’ として価格表示部6が表示可能な最大金額値に対応
した演算部3の出力信号EMが設定され、EM’=EM
で出力レベルが例えば論理レベル”H”に反転する。
12゜13はそれぞれデジタル・コンパレータio、i
iの出力レベルが論理レベル”H’で動作を開始するマ
ルチバイブレータで、デジタル・コンパレータ1o、i
iの出力レベル”H’の時に、デコーダ・ドライバ1,
9のランプテスト端子LTにランプテストを命令する。
iの出力レベルが論理レベル”H’で動作を開始するマ
ルチバイブレータで、デジタル・コンパレータ1o、i
iの出力レベル”H’の時に、デコーダ・ドライバ1,
9のランプテスト端子LTにランプテストを命令する。
従って、正常の計量状態にあってはデジタルコンパレー
タ10,11出力は共に論理レベル”L”の状態にあり
重量表示部4と価格表示部6は計重値と価格を表示して
いる。
タ10,11出力は共に論理レベル”L”の状態にあり
重量表示部4と価格表示部6は計重値と価格を表示して
いる。
また、単価表示部5のデコーダ・ドライバ8のブランキ
ング端子BIも論理レベル”L”にあるため、単価表示
部5は単価設定部2に設定された単価を正常に表示して
いる。
ング端子BIも論理レベル”L”にあるため、単価表示
部5は単価設定部2に設定された単価を正常に表示して
いる。
万−計重部1がオーバ・スケールした場合E g<Eg
には、デジタル・コンパレータ10出力が論理レベル”
H”に反転し、オアゲート14を介してデコーダ・ドラ
イバ?、8.9のブランキング端子BIにブランキング
を命令すると共に、重量表示部側のデコーダ・ドライバ
Iのランプテスト端子LTにはそのブランキング端子B
Iがブランキング状態を命令されているにも係わらずマ
ルチバイブレータ12によって断続的にランプテストを
命令する。
には、デジタル・コンパレータ10出力が論理レベル”
H”に反転し、オアゲート14を介してデコーダ・ドラ
イバ?、8.9のブランキング端子BIにブランキング
を命令すると共に、重量表示部側のデコーダ・ドライバ
Iのランプテスト端子LTにはそのブランキング端子B
Iがブランキング状態を命令されているにも係わらずマ
ルチバイブレータ12によって断続的にランプテストを
命令する。
また、価格表示部6がオーバ・フローした場合にはデジ
タル・コンパレータ11が論理レベル”H”に反転し、
価格表示部側のデコーダ・ドライバ9のランプテスト端
子LTをマルチバイブレータ13によって断続的に論理
レベル”H”に保つ。
タル・コンパレータ11が論理レベル”H”に反転し、
価格表示部側のデコーダ・ドライバ9のランプテスト端
子LTをマルチバイブレータ13によって断続的に論理
レベル”H”に保つ。
即ち、計重部1のオーバ・スケール発生時には3つの表
示部のうち、単価表示部5と価格表示部6をブランキン
グ状態とし、重量表示部4は特定表示として、例えば7
セグメントの表示器であれば第2図に示すa−gの全セ
グメントを点灯した「B E23・・・8」の表示をマ
ルチバイブレータ12の時定数でフラッシングして表示
し、価格表示部6のオーバ・フロー発生時には重量表示
部4と単価表示部5とをブランキング状態とし、価格表
示部6には特定表示として旧aB・・・日」表示をフラ
ッシングさせる。
示部のうち、単価表示部5と価格表示部6をブランキン
グ状態とし、重量表示部4は特定表示として、例えば7
セグメントの表示器であれば第2図に示すa−gの全セ
グメントを点灯した「B E23・・・8」の表示をマ
ルチバイブレータ12の時定数でフラッシングして表示
し、価格表示部6のオーバ・フロー発生時には重量表示
部4と単価表示部5とをブランキング状態とし、価格表
示部6には特定表示として旧aB・・・日」表示をフラ
ッシングさせる。
よって、信頼性の低い価格を読み取る可能性はなくなる
。
。
なお、上記実施例に卦いて特定表示として表示器の全セ
グメントを点灯して「巴」を表示したが、重量表示部4
のa、e、f、gのセグメントによって「F」、価格表
示部6のa、*dseyfなどによる「lH、Jなどの
特定信号を表示するように構成しても同様である。
グメントを点灯して「巴」を表示したが、重量表示部4
のa、e、f、gのセグメントによって「F」、価格表
示部6のa、*dseyfなどによる「lH、Jなどの
特定信号を表示するように構成しても同様である。
以上説明のように本考案によると、誤計量の原因となる
部分の表示のみを特定表示とし、他の表示をブランキン
グ状態とするため、操作性を損うことなく正確な測定が
できると共に、前記原因の部分を一目で確認することが
できるため、直ちに誤計量の原因を排除する操作を実施
することができ、作業効率も向上するものである。
部分の表示のみを特定表示とし、他の表示をブランキン
グ状態とするため、操作性を損うことなく正確な測定が
できると共に、前記原因の部分を一目で確認することが
できるため、直ちに誤計量の原因を排除する操作を実施
することができ、作業効率も向上するものである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は料金秤のブロ
ック図、第2図は第1図の説明図である。 1・・・・・・計重部、2・・・・・・単価設定部、3
・・・・・・演算部、4・・・・・・重量表示部、5・
・・・・・単価表示部、6・・・・・・価格表示部、1
0.11・・・・・・デジタル・コンパレータ。
ック図、第2図は第1図の説明図である。 1・・・・・・計重部、2・・・・・・単価設定部、3
・・・・・・演算部、4・・・・・・重量表示部、5・
・・・・・単価表示部、6・・・・・・価格表示部、1
0.11・・・・・・デジタル・コンパレータ。
Claims (1)
- 被計量物重量を測定する計重部と、該計重部による計重
値をデジタル表示する重量表示部と、単価と前記計重値
とから算出した被計量物価格をデジタル表示する価格表
示部とを有する料金秤において、計重部のオーバ・スケ
ールを検出すると、重量表示部の表示を計重値に係わら
ず特定表示に切替え、かつ価格表示部の表示を入力信号
に係わらず消灯状態とする手段と、価格表示部のオーバ
・フローを検出すると、価格表示部の表示を入力信号に
係わらず特定表示に切替え、かつ重量表示部の表示を計
重値に係わらず消灯状態とする手段とを設けたことを特
徴とする料金秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978054071U JPS5825307Y2 (ja) | 1978-04-21 | 1978-04-21 | 料金秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978054071U JPS5825307Y2 (ja) | 1978-04-21 | 1978-04-21 | 料金秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54156552U JPS54156552U (ja) | 1979-10-31 |
| JPS5825307Y2 true JPS5825307Y2 (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=28948088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978054071U Expired JPS5825307Y2 (ja) | 1978-04-21 | 1978-04-21 | 料金秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825307Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4892066A (ja) * | 1972-03-08 | 1973-11-29 | ||
| JPS5819049B2 (ja) * | 1975-07-25 | 1983-04-15 | カブシキガイシヤ テラオカセイコウシヨ | 電子式デジタル表示秤 |
-
1978
- 1978-04-21 JP JP1978054071U patent/JPS5825307Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54156552U (ja) | 1979-10-31 |
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