JPS5825600B2 - ソウゴサヨウガタビヨウガソウチ - Google Patents
ソウゴサヨウガタビヨウガソウチInfo
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- JPS5825600B2 JPS5825600B2 JP49043930A JP4393074A JPS5825600B2 JP S5825600 B2 JPS5825600 B2 JP S5825600B2 JP 49043930 A JP49043930 A JP 49043930A JP 4393074 A JP4393074 A JP 4393074A JP S5825600 B2 JPS5825600 B2 JP S5825600B2
- Authority
- JP
- Japan
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- cursor
- carriage
- movement
- response
- axis
- Prior art date
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- Expired
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/22—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using plotters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、粗雑なスケッチ、平面写真、概要図、印刷
および集積回路パターンならびにその他の関連する図案
から精密な、機械、製作または建築製図を造るために複
数の個所で動作し得る種々な端末装置と関連して用いら
れる相互作用型設計または描画装置に係る。
および集積回路パターンならびにその他の関連する図案
から精密な、機械、製作または建築製図を造るために複
数の個所で動作し得る種々な端末装置と関連して用いら
れる相互作用型設計または描画装置に係る。
相互作用型描画装置とは、人即ちオペレータと装置との
インク・−フェースが、計算機だけまたはオペレータだ
けで造ることができる製図よりも、両者の能力の共働に
由り、実際上より優れた最終製品を造るのに装置および
オペレータの能力を最大限に活用すべく、利用されて上
述の機能の成るものまたは全べてを遂行できる描画装置
である。
インク・−フェースが、計算機だけまたはオペレータだ
けで造ることができる製図よりも、両者の能力の共働に
由り、実際上より優れた最終製品を造るのに装置および
オペレータの能力を最大限に活用すべく、利用されて上
述の機能の成るものまたは全べてを遂行できる描画装置
である。
この種の相互作用型描画装置は従来も存在したが、オペ
レータ側の情報入力を図を発生するのに有用な計算機デ
ータに変換するのに複雑なソフトウェアおよび・・−ド
ウエアが要求されたり、また計算機出力を、オペレータ
によって追加の装置入力を導出することができる単純化
されたデータに変換すること、さらにはこれ等を全べて
実質的に連続した動作で行なうことに執ような問題があ
った。
レータ側の情報入力を図を発生するのに有用な計算機デ
ータに変換するのに複雑なソフトウェアおよび・・−ド
ウエアが要求されたり、また計算機出力を、オペレータ
によって追加の装置入力を導出することができる単純化
されたデータに変換すること、さらにはこれ等を全べて
実質的に連続した動作で行なうことに執ような問題があ
った。
このような装置における従来の1つの問題は、粗雑なス
ケッチのような原材料から得たデータから直ちに装置で
プロットを可能化する点に在る。
ケッチのような原材料から得たデータから直ちに装置で
プロットを可能化する点に在る。
このような装置においては、データは、後に製図として
プロットし得る以前に、最初にディジタル化し、或いは
また、スケッチからディジタルな座標位置に変換し、次
いで時間を要する種々な処理を加えねばならないという
欠点があった。
プロットし得る以前に、最初にディジタル化し、或いは
また、スケッチからディジタルな座標位置に変換し、次
いで時間を要する種々な処理を加えねばならないという
欠点があった。
本発明の目的は、このような欠点を解消するもので、プ
ロッタに配設されたカーソルを操作することにより、後
で複雑な製図をプロットするためのディジタル化を粗雑
なスケッチから直接的に容易に行ない得るような相互作
用型描画装置を提供することにある。
ロッタに配設されたカーソルを操作することにより、後
で複雑な製図をプロットするためのディジタル化を粗雑
なスケッチから直接的に容易に行ない得るような相互作
用型描画装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、陰極線管を備えそのスクリーン上
において図面の作成および編集等ができるようにした相
互作用型描画装置を提供することにある。
において図面の作成および編集等ができるようにした相
互作用型描画装置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、陰極線管のスクリーン上に電
子的カーソルを位置付げさせるためのスタイラスを陰極
線管のスクリーン上ないしその近傍に配設し、電子的カ
ーソルの位置付は作業における操作性の向上した相互作
用型描画装置を提供することにある。
子的カーソルを位置付げさせるためのスタイラスを陰極
線管のスクリーン上ないしその近傍に配設し、電子的カ
ーソルの位置付は作業における操作性の向上した相互作
用型描画装置を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明に係る装置にお
いては、オペレータ即ち使用者は、機械カーソルを例え
ば粗雑なスケッチ上の選択された個所に手動で位置付け
る。
いては、オペレータ即ち使用者は、機械カーソルを例え
ば粗雑なスケッチ上の選択された個所に手動で位置付け
る。
カーソルはプロット用表面上で該カーソルに追従しそし
て計算機指令により電子的に制御される製図キャリッジ
の運動を制御する働きをなす。
て計算機指令により電子的に制御される製図キャリッジ
の運動を制御する働きをなす。
なお、該計算機指令は部分的にカーソルの位置から導出
したものである。
したものである。
このような配列もしくは構成によれば、オペレータは単
にカーソルを異なった位置に動かすだけで、粗雑なスケ
ッチから複雑な製図を後にプロットするためのディジタ
ル化を行なうことができる。
にカーソルを異なった位置に動かすだけで、粗雑なスケ
ッチから複雑な製図を後にプロットするためのディジタ
ル化を行なうことができる。
装置のソフトウェアは、オペレータの制御下で、記憶、
再生、キャリッジの位置付けならびに全べての国学情報
および文字数字情報の再生を可能にし且つ制御するもの
であって、基体データを種々な周辺装置と連絡させるの
に必要とされるプログラムを有している。
再生、キャリッジの位置付けならびに全べての国学情報
および文字数字情報の再生を可能にし且つ制御するもの
であって、基体データを種々な周辺装置と連絡させるの
に必要とされるプログラムを有している。
なおソフトウェア復号がハードウェア復号の代りに用い
られている。
られている。
本発明の他の具体例においては、陰極線管のスクリーン
上或いはその近傍に単純な機械的スタイラス(筆)を配
設することによってスクリーン上に電子的カーソルを発
生させ、プロットまたはディジタル化表面42と対応関
係にあるスクリーン面においてこの電子的カーソルを用
いて位置付けすることができる。
上或いはその近傍に単純な機械的スタイラス(筆)を配
設することによってスクリーン上に電子的カーソルを発
生させ、プロットまたはディジタル化表面42と対応関
係にあるスクリーン面においてこの電子的カーソルを用
いて位置付けすることができる。
従来の斯様装置においては、それを操作するのにかなり
の訓練が必要とされたが、本発明の装置構成によれば、
比較的未熟な者でも、以前には訓練されたスペシャリス
トを必要とした描画操作を行なうことが可能である。
の訓練が必要とされたが、本発明の装置構成によれば、
比較的未熟な者でも、以前には訓練されたスペシャリス
トを必要とした描画操作を行なうことが可能である。
本明細書には、中央計算機の制御下で複数個の描画デザ
イン(設計)ステーションが種々な図を発生する構成の
相互作用型描画装置および新規なカーソルが開示されて
いる。
イン(設計)ステーションが種々な図を発生する構成の
相互作用型描画装置および新規なカーソルが開示されて
いる。
各デザイン・ステーションにおいては、ステーション・
オペレータによって「浮動カーソル」かまたは電子的に
発生されるカーソルが用いられ最小限度のハードウェア
で複雑なデータをディジタル化しプロットする。
オペレータによって「浮動カーソル」かまたは電子的に
発生されるカーソルが用いられ最小限度のハードウェア
で複雑なデータをディジタル化しプロットする。
「浮動カーソル」の場合には、カーソルは感知器または
検出器に機械的に連結されている。
検出器に機械的に連結されている。
後者は、図を発生しようとする材料にほぼ平行な面内で
少なくとも2つの座標方向に移動可能なキャリッジ組立
体に取付けられたエネルギ源またはエネルギ発生源から
の入射エネルギに応答する。
少なくとも2つの座標方向に移動可能なキャリッジ組立
体に取付けられたエネルギ源またはエネルギ発生源から
の入射エネルギに応答する。
カーソルはオペレータの能率を最大限に良くするために
、キャリッジとは機械的に独立して動(ことができ、そ
して感知器出力に応答して発生される位置付は信号は、
種々な筆記具もしくは書込み具が取付けられているキャ
リッジを位置付けるのに利用される。
、キャリッジとは機械的に独立して動(ことができ、そ
して感知器出力に応答して発生される位置付は信号は、
種々な筆記具もしくは書込み具が取付けられているキャ
リッジを位置付けるのに利用される。
キャリッジが浮動カーソルに追従しそしてカーソルを釈
放した時には該キャリッジが現在位置に鎖錠されるよう
に、オペレータの制御に応答してのみキャリッジの運動
が可能となるようにする目的で、カーソルは接触感知性
もしくは感触性のものとするのが好ましい。
放した時には該キャリッジが現在位置に鎖錠されるよう
に、オペレータの制御に応答してのみキャリッジの運動
が可能となるようにする目的で、カーソルは接触感知性
もしくは感触性のものとするのが好ましい。
キャリッジ自体は、感知されたカーソル位置から計算さ
れた情報に応答して局部計算機により発生された制御信
号で駆動されるサーボ・モータにより制御される調時即
ちタイミング・ベルト装置でXおよびY座標軸方向に運
動するよう適応されている。
れた情報に応答して局部計算機により発生された制御信
号で駆動されるサーボ・モータにより制御される調時即
ちタイミング・ベルト装置でXおよびY座標軸方向に運
動するよう適応されている。
位置および速度帰還信号は、サーボ装置の一部を成すリ
ゾルバおよびタコメータから得られる。
ゾルバおよびタコメータから得られる。
制御信号は、キャリッジに取付けられたエネルギ源に対
するカーソルの位置誤差に比例した周波数のモータ駆動
パルスの形態をとる。
するカーソルの位置誤差に比例した周波数のモータ駆動
パルスの形態をとる。
本発明の他の具体例においては、操作者をして単純な可
動制御部で装置動作を制御させる目的で、機械的スタイ
ラスが電子的カーソルを記憶もしくは蓄積陰極線管のフ
ェース・プレート上に位置付けるのに利用される。
動制御部で装置動作を制御させる目的で、機械的スタイ
ラスが電子的カーソルを記憶もしくは蓄積陰極線管のフ
ェース・プレート上に位置付けるのに利用される。
本発明の他の利点は、添附図面を参照しての以下の詳細
な説明から明らかとなろう。
な説明から明らかとなろう。
なお全図面を通して同一機能をなす要素は同じ参照符で
示した。
示した。
また幾つかの図中、複線はデータの流れを表わす。
さて、第1図を参照するに、本発明の原理に基ずく相互
作用型描画装置は、全体を参照数字10で示されている
。
作用型描画装置は、全体を参照数字10で示されている
。
中央処理装置12は、別々のデザイン・ステーション(
場所)に各々配置された複数個の局部計算機を制御する
。
場所)に各々配置された複数個の局部計算機を制御する
。
典型的なデザイン・ステーション15は、14で示すよ
うな局部計算機およびそれに関連する入・出力装置なら
びに自動プロッタ16を備えており、該プロッタ16は
局部計算機の制御下で精密製図およびディジタル化が行
なわれる表面を有するプロット用テーブルを具備してい
る。
うな局部計算機およびそれに関連する入・出力装置なら
びに自動プロッタ16を備えており、該プロッタ16は
局部計算機の制御下で精密製図およびディジタル化が行
なわれる表面を有するプロット用テーブルを具備してい
る。
自動プロッタ16はさらに、局部計算機14に帰還され
て、中央プロセッサ即ち中央処理装置12から受けたデ
ータと組合せてディジタル化即ち数字化された位i[報
および精密製図をデザイン・ステーションで発生するの
に使用される別のデータ・シーケンスを発生する。
て、中央プロセッサ即ち中央処理装置12から受けたデ
ータと組合せてディジタル化即ち数字化された位i[報
および精密製図をデザイン・ステーションで発生するの
に使用される別のデータ・シーケンスを発生する。
他のデザイン・ステーション17ないし23もステーシ
ョン15と類似の仕方で動作し、そして自動プロッタだ
けの、または陰極線管および文字数字式ディスプレイの
ような可視表示端末装置と組合せた自動プロッタの種々
な配列を有し得る。
ョン15と類似の仕方で動作し、そして自動プロッタだ
けの、または陰極線管および文字数字式ディスプレイの
ような可視表示端末装置と組合せた自動プロッタの種々
な配列を有し得る。
なお、他のデザイン・ステーションの数は装置組織の拡
張が許されるように可変であって、そして図示した斯様
なステーションの数は単なる例示に過ぎないものと理解
され度い。
張が許されるように可変であって、そして図示した斯様
なステーションの数は単なる例示に過ぎないものと理解
され度い。
次に第2図を参照するに、この図には、中央処理装置1
2および1つのデザイン・ステーションのより詳細なブ
ロック・ダイヤグラムが全体を30で示されている。
2および1つのデザイン・ステーションのより詳細なブ
ロック・ダイヤグラムが全体を30で示されている。
中央処理装置(以下CPUと略す)12は、機械設計、
概要作成、製図、プリント回路、集積回路用マスク作成
およびその他の技術に関する種々な国学上のソフトウェ
アを記憶し且つ処理する。
概要作成、製図、プリント回路、集積回路用マスク作成
およびその他の技術に関する種々な国学上のソフトウェ
アを記憶し且つ処理する。
CPU12の基本的要素としては、例えば12000語
まで拡張される8000語のコアを有するヒユーレット
−パラカード・モデ/L/ 2100 (Hewlet
t −Packard mode12100)計算機と
することができるミニコンピユータ32が含まれる。
まで拡張される8000語のコアを有するヒユーレット
−パラカード・モデ/L/ 2100 (Hewlet
t −Packard mode12100)計算機と
することができるミニコンピユータ32が含まれる。
追加の記憶容量は、図示の例では240万語の記憶容量
を有するヒユーレット−パラカード・モデル7900と
することができる。
を有するヒユーレット−パラカード・モデル7900と
することができる。
ディスク記憶装置34によって与えられる。
使用プログラムおよび装置要項はトリ・データ社(Tr
i −Date Corp、 )で製作されているよう
な公知の設計の磁気テープ入力装置36を介してミニコ
ンピユータ32に入力される。
i −Date Corp、 )で製作されているよう
な公知の設計の磁気テープ入力装置36を介してミニコ
ンピユータ32に入力される。
また、追加のプログラミング入力は、ASRタイプライ
タ38によって与えられる。
タ38によって与えられる。
自動ブロック16のオペレータは、接触感知型、磁性型
、光電型またはその他の設計のカーソル46を位置決め
する。
、光電型またはその他の設計のカーソル46を位置決め
する。
このカーソルは機械的に堅固に連結されているのではな
く、自動プロッタ16の一部を構成する精密プロット用
テーブル40のプロットまたはディジタル化表面42上
で少なくとも2つの座標方向に動くことができるように
キャリッジ4Bに浮動懸吊されている。
く、自動プロッタ16の一部を構成する精密プロット用
テーブル40のプロットまたはディジタル化表面42上
で少なくとも2つの座標方向に動くことができるように
キャリッジ4Bに浮動懸吊されている。
上方を向いた支持表面42を有する図示のプロット用テ
ーブル40は、その支持表面上に図面その他任意の作品
とすることができる製図材料44を配置している。
ーブル40は、その支持表面上に図面その他任意の作品
とすることができる製図材料44を配置している。
図示の例では、カーソル46は製図材料の選択された位
置上にオペレータにより位置付けられそしてキャリッジ
48はカーソルに追従するように制御される。
置上にオペレータにより位置付けられそしてキャリッジ
48はカーソルに追従するように制御される。
位置付は過程中、オペレータはカーソルが位置付けられ
る座標位置をディジタル情報に変換し、この情報は局部
計算機14により処理されてCPUに伝送されディスク
記憶装置34に記憶される。
る座標位置をディジタル情報に変換し、この情報は局部
計算機14により処理されてCPUに伝送されディスク
記憶装置34に記憶される。
情報はこのディスク・メモリから再び取出して、局部計
算機に再送しそこでキャリッジ48に取付けられている
筆記装置を、製図材料上に精密製図を造るべく位置付け
るのに利用することができる。
算機に再送しそこでキャリッジ48に取付けられている
筆記装置を、製図材料上に精密製図を造るべく位置付け
るのに利用することができる。
カーソル46が懸吊されでいるキャリッジ48は、テー
ブル40に乗りそして該テーブルに対し図示のX軸方向
に運動するよう駆動されるキャリッジ50により支持さ
れている。
ブル40に乗りそして該テーブルに対し図示のX軸方向
に運動するよう駆動されるキャリッジ50により支持さ
れている。
X座標軸方向におけるキャリッジ50の運動は、キャリ
ッジのギヤと噛み合う歯を有する調時ベルトによって達
成される。
ッジのギヤと噛み合う歯を有する調時ベルトによって達
成される。
勿論、他の駆動装置を利用することもでき、例えば米国
特許第3293651号および第3330182号明細
書に開示されているキャリッジ位置付は機構等がその例
である。
特許第3293651号および第3330182号明細
書に開示されているキャリッジ位置付は機構等がその例
である。
カーソル46およびキャリッジは、図示のX座標軸方向
においてキャリッジ50に対し相対的に可動であり、そ
してそれ自身の調時ベルトおよび関連の駆動モータによ
り該X座標軸方向に駆動される。
においてキャリッジ50に対し相対的に可動であり、そ
してそれ自身の調時ベルトおよび関連の駆動モータによ
り該X座標軸方向に駆動される。
キャリッジ50はX軸コントローラ指令信号に応答して
テーブル40に対しX座標軸方向に運動するので、X軸
ギヤリッジと称し、また、キャリッジ48はY軸指令信
号に応答してX軸ギヤリッジ50に対し移動するので、
Y軸ギヤリッジと呼ぶことにする。
テーブル40に対しX座標軸方向に運動するので、X軸
ギヤリッジと称し、また、キャリッジ48はY軸指令信
号に応答してX軸ギヤリッジ50に対し移動するので、
Y軸ギヤリッジと呼ぶことにする。
キャリッジ48に担持される筆記具は、勿論湿式インク
・ペン、鉛筆或いはまた製図材料44が感光性の材料で
ある場合には、該製図材料上に線や像を露光せしめるべ
く光点を投光する露光装置とすることができる。
・ペン、鉛筆或いはまた製図材料44が感光性の材料で
ある場合には、該製図材料上に線や像を露光せしめるべ
く光点を投光する露光装置とすることができる。
斯様な露光装置の1例が上述の米国特許第333018
2号明細書に開示されている。
2号明細書に開示されている。
図示の例では、キャリッジ48上の筆記装置は3つのペ
ンを有する筆記もしくは書込みヘッド49として示され
ており、この場合、書込みもしくは筆記は関連の制御装
置により選択された任意のペンによって行なわれる。
ンを有する筆記もしくは書込みヘッド49として示され
ており、この場合、書込みもしくは筆記は関連の制御装
置により選択された任意のペンによって行なわれる。
本装置によれば、オペレータによってスケッチをディジ
タル化して編集し、製図を該スケッチまたは他の製図材
料44上に再びプロットすることが可能である。
タル化して編集し、製図を該スケッチまたは他の製図材
料44上に再びプロットすることが可能である。
したがって、原製図のレイアウトを直接斯様なスケッチ
から構成することができる。
から構成することができる。
カーソル46はディジタル化のための点位置の選択に当
って、それと関連するブツシュ・ボタン制御装置を有す
る。
って、それと関連するブツシュ・ボタン制御装置を有す
る。
これ等ブツシュ・ボタンは、例として第8図に離間した
点の座標位置をディジタル化または記録するための位置
決めボタン450、新しい線の始めをディジタル化する
ための線開始ボタン452ならびに線の全べての中間点
および最終点をディジタル化するための線終末ボタン4
54として示されている。
点の座標位置をディジタル化または記録するための位置
決めボタン450、新しい線の始めをディジタル化する
ための線開始ボタン452ならびに線の全べての中間点
および最終点をディジタル化するための線終末ボタン4
54として示されている。
XおよびY軸ギヤリッジを位置付けるサーボ・モータを
制御する制御信号を発生するためには種種な手段がある
。
制御する制御信号を発生するためには種種な手段がある
。
これ等の信号で歩進モータを次のように駆動する、即ち
各パルスでモータが予め定められた1増分だけ歩進し、
それによりキャリッジが対応の増分だけ動くように駆動
することができる。
各パルスでモータが予め定められた1増分だけ歩進し、
それによりキャリッジが対応の増分だけ動くように駆動
することができる。
別の制御機構として、キャリッジに結合されて制御信号
の発生に伴ない直接それを受ける速度サーボ機構がある
。
の発生に伴ない直接それを受ける速度サーボ機構がある
。
キャリッジを駆動するための更に別の方法として、モー
タ・パルスを発生し、これ等パルスを利用して一対のサ
ーボ機構を駆動し、この場合、該サーボ機構は、位置・
速度帰還リゾルバおよびタコメータを有し、そのうちの
1つは適当なギヤ装置を介しX軸ギヤリッジに結合し、
他はY軸ギヤリッジに結合した構成を採用することがで
きる。
タ・パルスを発生し、これ等パルスを利用して一対のサ
ーボ機構を駆動し、この場合、該サーボ機構は、位置・
速度帰還リゾルバおよびタコメータを有し、そのうちの
1つは適当なギヤ装置を介しX軸ギヤリッジに結合し、
他はY軸ギヤリッジに結合した構成を採用することがで
きる。
斯様な駆動装置は、本明細書でも本発明と関連して概括
的に述べであるが、しかしながら斯様なディジタル制御
機構の詳細に関しては、1971年8月5日付出願の米
国特許願連番第169263号の明細書を参照され度い
。
的に述べであるが、しかしながら斯様なディジタル制御
機構の詳細に関しては、1971年8月5日付出願の米
国特許願連番第169263号の明細書を参照され度い
。
製図材料上の国学情報をディジタル化したりまたは編集
する際に、XおよびY座標軸双方における座標位置デー
タは、カーソルを製図材料44の所望の位置上に手動で
位置付けそして上述した関連のブツシュ・ボタンを押す
ことにより発生される。
する際に、XおよびY座標軸双方における座標位置デー
タは、カーソルを製図材料44の所望の位置上に手動で
位置付けそして上述した関連のブツシュ・ボタンを押す
ことにより発生される。
カーソル46はキャリッジ48に対して一定範囲内で独
自にXY方向に移動ができるようにY軸ギヤリッジ48
に懸持されている。
自にXY方向に移動ができるようにY軸ギヤリッジ48
に懸持されている。
カーソル46のこの相対運動は、カーソルに接続されて
いる感知器により検出される。
いる感知器により検出される。
なお、この感知器については、第3図、第4図および第
8図を参照して後節で詳述する。
8図を参照して後節で詳述する。
感知器の出力はパルス整形回路60に電気的に結合され
ている。
ている。
この回路60は、X軸ギヤリッジ50およびY軸ギヤリ
ッジ48を駆動するXおよびY軸モータ・パルス列を発
生し、キャリッジをしてカーソルに追従せしめる。
ッジ48を駆動するXおよびY軸モータ・パルス列を発
生し、キャリッジをしてカーソルに追従せしめる。
キャリッジ48および50は外部より与えられるパルス
列信号に基づいてはじめて移動できるように構成されて
いる。
列信号に基づいてはじめて移動できるように構成されて
いる。
それ故、もしカーソルがキャリッジに固定的に結合され
ていた場合にはカーソルの相対運動が生ぜずパルス列信
号も得られないから、カーソルの操作によってキャリッ
ジを移動させることはできない。
ていた場合にはカーソルの相対運動が生ぜずパルス列信
号も得られないから、カーソルの操作によってキャリッ
ジを移動させることはできない。
本発明では、カーソルはキャリッジとはある一定の範囲
内で独自に移動自在の関係で結合されているので、容易
に相対運動を起し得て、それによって得られたパルス列
信号によってX軸およびY軸サーボモータを駆動してキ
ャリッジをカーソルに追従させることが容易に可能とな
っている。
内で独自に移動自在の関係で結合されているので、容易
に相対運動を起し得て、それによって得られたパルス列
信号によってX軸およびY軸サーボモータを駆動してキ
ャリッジをカーソルに追従させることが容易に可能とな
っている。
なお、カーソルの移動速度が速くしかもその移動量が大
きいときにはキャリッジが追従不能となる恐れがあるの
で、カーソルの相対運動範囲には適宜の制限を設はキャ
リッジの追従不能が起り得ないようにしている。
きいときにはキャリッジが追従不能となる恐れがあるの
で、カーソルの相対運動範囲には適宜の制限を設はキャ
リッジの追従不能が起り得ないようにしている。
このようなカーソルとキャリッジとの結合構造によれば
、指先で可能な程度の軽い操作力によってカーソルを軽
く移動させるだけで、直接的に移動させることができな
かったキャリッジを容易にカーソルに追従して移動させ
ることができる。
、指先で可能な程度の軽い操作力によってカーソルを軽
く移動させるだけで、直接的に移動させることができな
かったキャリッジを容易にカーソルに追従して移動させ
ることができる。
モータ・パルス64はまたXおよびY軸の両方向位置計
数器もしくはメータ66および67にも供給される。
数器もしくはメータ66および67にも供給される。
これ等計数器は、各々XおよびY軸に沿うカーソルの瞬
時テーブル座標絶対位置をデイジタル的に指示する。
時テーブル座標絶対位置をデイジタル的に指示する。
関連のディジタル化ブツシュ・ボタンが押されると、こ
の位置データは局部計算機140局部プロセッサ68に
送られて、慣用設計の機能キーボード70から到来する
他の指令と共に処理される。
の位置データは局部計算機140局部プロセッサ68に
送られて、慣用設計の機能キーボード70から到来する
他の指令と共に処理される。
次にプロットするために、処理された位置データはサー
ボ・モータ制御部72に結合される。
ボ・モータ制御部72に結合される。
この制御部72は位置誤差修正信号を各々XおよびY軸
サーボ機構62および63ならびに各々XおよびY軸面
方向位置計数器66および67にディジタル的に与える
。
サーボ機構62および63ならびに各々XおよびY軸面
方向位置計数器66および67にディジタル的に与える
。
ディジタル読出し装置から構成することができる文字数
字式ディスプレイ74は、装置オペレータに対しプロセ
ッサ68により受けられたデータの可視表示を与える。
字式ディスプレイ74は、装置オペレータに対しプロセ
ッサ68により受けられたデータの可視表示を与える。
したがって2つのディジタル制御ループが各軸に対して
存在することになり、そのうちの1つはディジタル化、
処理およびプロット用のループであり、他はカーソルの
運動に応答してキャリッジの位置付けを制御するループ
である。
存在することになり、そのうちの1つはディジタル化、
処理およびプロット用のループであり、他はカーソルの
運動に応答してキャリッジの位置付けを制御するループ
である。
多数のサーボ要素を2つの制御ループで分割的にサービ
ス可能であることは容易に理解されよう。
ス可能であることは容易に理解されよう。
装置の別の具体例においては、パルス整形回路60から
のモータ・パルスを計数器66および67にだげ与え、
そして局部計算機14内のサーボ・モータ制御部72で
、処理されたデータのプロット中およびカーソル運動へ
のキャリッジの追従中に、XおよびY軸ギヤリッジに対
する全べての指令信号を整えるようにすることができる
。
のモータ・パルスを計数器66および67にだげ与え、
そして局部計算機14内のサーボ・モータ制御部72で
、処理されたデータのプロット中およびカーソル運動へ
のキャリッジの追従中に、XおよびY軸ギヤリッジに対
する全べての指令信号を整えるようにすることができる
。
局部プロセッサ68はキーボード70およびCPU12
を介してアクセス可能であるから、各デザイン・ステー
ションで種々な機能を遂行したり、また図示した装置以
外の装置、例えばドラム・プロッタおよびフォト・プロ
ッタなどをオン・ライン方式またはオフ・ライン方式で
利用することも可能である。
を介してアクセス可能であるから、各デザイン・ステー
ションで種々な機能を遂行したり、また図示した装置以
外の装置、例えばドラム・プロッタおよびフォト・プロ
ッタなどをオン・ライン方式またはオフ・ライン方式で
利用することも可能である。
次に第3図を参照するに、この図には、カーソル46お
よびそれに関連する回路60のブロック・ダイヤグラム
が概括的に示されている。
よびそれに関連する回路60のブロック・ダイヤグラム
が概括的に示されている。
カーソル46は図示の例では、接触感知装置となってお
り、電気回路を完結するためには装置半分体102およ
び104間に抵抗接続が必要とされ、この接続は、手で
カーソルを握る時にオペレータの指によってなされる。
り、電気回路を完結するためには装置半分体102およ
び104間に抵抗接続が必要とされ、この接続は、手で
カーソルを握る時にオペレータの指によってなされる。
尤つとも本発明の精神から逸脱することなく、同様の機
能をなす他のカーソル設計を用いることができる。
能をなす他のカーソル設計を用いることができる。
また、カーソル46およびそれに関連する4象限感知器
110は単なる例示に過ぎない。
110は単なる例示に過ぎない。
さらにまた、接触感知カーソルの半分体102および1
04を、パルス整形回路60を付活するためにオペレー
タの手で抵抗結合するのではなく、容量結合するように
構成することもできる。
04を、パルス整形回路60を付活するためにオペレー
タの手で抵抗結合するのではなく、容量結合するように
構成することもできる。
カーソル46はワイヤを内部に有するプラスチック材料
から造るのが好ましい。
から造るのが好ましい。
この場合、ワイヤは高利得増幅器136に到り、そして
上述のようにオペレータにより握られた時に完結する未
完結電気回路を形成している。
上述のようにオペレータにより握られた時に完結する未
完結電気回路を形成している。
カーソルに取付けられた細線106および108から成
る網線もしくは十字線はプロットおよびディジタル化表
面44上の所望の位置に動くことができる。
る網線もしくは十字線はプロットおよびディジタル化表
面44上の所望の位置に動くことができる。
4象限感知器110は、第3図に略示し第8図に詳細に
示されている舌板406なる形態の共通の取付は部を介
してカーソル46に機械的に連結されている。
示されている舌板406なる形態の共通の取付は部を介
してカーソル46に機械的に連結されている。
後述のように、舌板は浮動枢支ピン112によってY軸
ギヤリッジ48に懸持されておって、XおよびY座標軸
方向におけるカーソルおよび感知器のキャリッジに対す
る制限された運動を許容する。
ギヤリッジ48に懸持されておって、XおよびY座標軸
方向におけるカーソルおよび感知器のキャリッジに対す
る制限された運動を許容する。
カーソル46がY座標軸方向に動かされると、感知器1
10からの信号でY軸ギヤリッジ48全体は該カーソル
と共に動かされ、そしてカーソルがX座標軸方向に動か
されると、感知器信号は、Y軸ギヤリッジ48を取付け
ているX軸ギヤリッジ50全体を該カーソルと共に運動
せしめる。
10からの信号でY軸ギヤリッジ48全体は該カーソル
と共に動かされ、そしてカーソルがX座標軸方向に動か
されると、感知器信号は、Y軸ギヤリッジ48を取付け
ているX軸ギヤリッジ50全体を該カーソルと共に運動
せしめる。
カーソルが両軸に対し角度を以って動かされる時には、
X軸およびY軸ギヤリッジ双方は該カーソルと共に同時
に動(。
X軸およびY軸ギヤリッジ双方は該カーソルと共に同時
に動(。
全べてのキャリッジ運動は、モータの制御下で、摩擦抗
力を最小限度にして実行される。
力を最小限度にして実行される。
第4図にも詳細に示されている4象限感知器110は、
Y軸ギヤリッジ48に固定された光源118の下方に取
付けられている光感知器である。
Y軸ギヤリッジ48に固定された光源118の下方に取
付けられている光感知器である。
一般に、この感知器は4つの電気的に隔離された領域す
なわちQl、Q2.Q3およびQ4に分割されておって
、各象限は、そこに入射する光を感知し応答して電気信
号を発生する。
なわちQl、Q2.Q3およびQ4に分割されておって
、各象限は、そこに入射する光を感知し応答して電気信
号を発生する。
光源が4つの感知象限に対して移動する或いはまた逆に
象限が光源に対して相対移動すると、これ等象限に入射
する光は増減変動するので、光電変換により発生される
電気信号も相応に増減変動することになる。
象限が光源に対して相対移動すると、これ等象限に入射
する光は増減変動するので、光電変換により発生される
電気信号も相応に増減変動することになる。
これ等信号は互いに比較されて、光源118に対する感
知器110の運動を表わすX軸およびY軸誤差信号が発
生される。
知器110の運動を表わすX軸およびY軸誤差信号が発
生される。
感知器は機械的にカーソル46と連動するので、カーソ
ルの瞬時位置が感知される。
ルの瞬時位置が感知される。
カーソルおよび感知器の運動は、X軸およびY軸ギヤリ
ッジとは機械的に無関係に行なわれる。
ッジとは機械的に無関係に行なわれる。
ここで「機械的に無関係」とは、カーソルおよび感知器
が、キャリッジの運動が無くても物理的に運動し得るこ
とを意味する。
が、キャリッジの運動が無くても物理的に運動し得るこ
とを意味する。
これは、両者間に剛性連結が無いからである。
しかしながら、感知器運動によって発生される制御信号
は電子的手段を介してX軸およびY軸ギヤリッジを動か
すものであることは云うまでもない。
は電子的手段を介してX軸およびY軸ギヤリッジを動か
すものであることは云うまでもない。
代表的な感知器110は、S ensorT echn
ology社で製作されているModel A、5T
−300型のシリコンp −n太陽エネルギ変換器を4
象限検出用に改変した感知器である。
ology社で製作されているModel A、5T
−300型のシリコンp −n太陽エネルギ変換器を4
象限検出用に改変した感知器である。
第4図は光感知器の光感部分を概括的に示す。
光源118が内部に取付けられている中空管は、図示の
ように4つの象限各々に、点線で示す如く光を投射する
。
ように4つの象限各々に、点線で示す如く光を投射する
。
光源部分114が入射光に対して相対移動すると、成る
象限は、他の象限よりも大きなまたは小さい照射量を受
けることになる。
象限は、他の象限よりも大きなまたは小さい照射量を受
けることになる。
象限Q1およびQ3の電気出力は第3図に示すY軸差動
増幅器120に結合されてX軸位置誤差に比例する速度
指令信号を発生し、他方象限Q2およびQ4の出力はX
軸差動増幅器122に結合されてX軸位置誤差に比例す
る対応の速度指令信号を発生する。
増幅器120に結合されてX軸位置誤差に比例する速度
指令信号を発生し、他方象限Q2およびQ4の出力はX
軸差動増幅器122に結合されてX軸位置誤差に比例す
る対応の速度指令信号を発生する。
XおよびX軸位置誤差信号は、各々X軸およびX軸位置
発振器124および126を制御する。
発振器124および126を制御する。
これ等発振器の各々は、各入力信号に直接比例する線形
周波数応答特性を有する電圧制御発振器(VCO)から
構成されている。
周波数応答特性を有する電圧制御発振器(VCO)から
構成されている。
したがって到来の位置誤差が大きければ大きい程、VC
O出力周波数も高くなる。
O出力周波数も高くなる。
VCO出力周波数はX軸およびY軸モータ・パルスを発
生するのに用いられる。
生するのに用いられる。
これ等パルスは、各々X軸およびX軸サーボ制御部12
8および130のディジタル回路によって受けられる。
8および130のディジタル回路によって受けられる。
なお、これ等のサーボ制御部はサーボ・モータ132お
よび134と共に各々、第2図に示すXおよびY軸サー
ボ機構62および63を形成する。
よび134と共に各々、第2図に示すXおよびY軸サー
ボ機構62および63を形成する。
X軸サーボ制御部128およびX軸サーボ制御部130
からの出力は各々XおよびY軸サーボ・モータ132お
よび134を駆動する。
からの出力は各々XおよびY軸サーボ・モータ132お
よび134を駆動する。
なお、斯種サーボ・モータの詳細は既述の米国特許願連
番169263号の明細書に開示されている。
番169263号の明細書に開示されている。
サーボ・モータは先に述べたように各々の調時ベルトを
介してX軸およびY軸ギヤリッジを駆動する。
介してX軸およびY軸ギヤリッジを駆動する。
カーソル46がオペレータによって保持されていない時
には、高利得増幅器136への回路は開いており、X軸
およびY軸ギヤリッジはどの位置に在ろうとも、その位
置に自動的に鎖錠される。
には、高利得増幅器136への回路は開いており、X軸
およびY軸ギヤリッジはどの位置に在ろうとも、その位
置に自動的に鎖錠される。
これは、オペレータに対し安全性を保証する。
リレー作動されるソレノイド138は、プロットが可能
化された時に局部計算機からの信号に応答してカーソル
46をプロット用表面から僅かな距離だけ持上げる。
化された時に局部計算機からの信号に応答してカーソル
46をプロット用表面から僅かな距離だけ持上げる。
カーソルがオペレータに握られて増幅器回路が閉じると
、増幅器136からの増幅された信号はリレー140を
作動する。
、増幅器136からの増幅された信号はリレー140を
作動する。
このリレーは、X軸およびY軸位置制御のだめの電圧制
御発振器用の可能化スイッチとして働く。
御発振器用の可能化スイッチとして働く。
X軸およびY軸ゲート142および144は各々可能化
信号を各々のvCOに結合して該VCOをオン状態にバ
イアスし、到来の誤差信号に比例する周波数で各々の信
号を発生できる状態になさしめる。
信号を各々のvCOに結合して該VCOをオン状態にバ
イアスし、到来の誤差信号に比例する周波数で各々の信
号を発生できる状態になさしめる。
次に第5図を参照するに、この図には、X軸位置発振器
124のブロック・ダイヤグラムが示されている。
124のブロック・ダイヤグラムが示されている。
X軸位置発振器126も実質的に同一であるので図示は
していないが、X軸位置発振器に関する説明が等しく当
嵌るものであると諒解され度い。
していないが、X軸位置発振器に関する説明が等しく当
嵌るものであると諒解され度い。
X軸位置発振器124の中心部は、既述のように入力誤
差電圧に対し線形周波数変動特性を有するVCO150
である。
差電圧に対し線形周波数変動特性を有するVCO150
である。
差動増幅器122のX軸位置誤差電圧出力は、入力増幅
器152に送られる。
器152に送られる。
後者は装置で使用され得る種々なカーソルに対し入力利
得を調整することによりインピーダンス整合機能を果す
。
得を調整することによりインピーダンス整合機能を果す
。
増幅された入力位置電圧は絶対値回路154および記−
a検出器156に結合されている。
a検出器156に結合されている。
絶対値回路156はその2方向入力を単方向出力に変換
し、VCO150に対し絶対値振幅の入力電圧制御信号
を与える。
し、VCO150に対し絶対値振幅の入力電圧制御信号
を与える。
このことは、vCO周波数を位置誤差の大きさに常に比
例せしめるために必要なことである。
例せしめるために必要なことである。
サーボ・モータ132の運動の方向は、該サーボ・モー
タをして順方向か逆方向に回転せしめる記号検出器15
6の出力により制御される。
タをして順方向か逆方向に回転せしめる記号検出器15
6の出力により制御される。
VCO150は慣用の設計のものであるが、ユニジャン
クション(単接合)トランジスタを積分増幅器に放電す
ることによって導通せしめられるシリコン制御整流器(
SCR>から構成するのが好ましい。
クション(単接合)トランジスタを積分増幅器に放電す
ることによって導通せしめられるシリコン制御整流器(
SCR>から構成するのが好ましい。
バイアス回路158は、入力誤差が存在しない時にVC
O制御電圧を零ボルトに偏倚する。
O制御電圧を零ボルトに偏倚する。
初期ランプ発生器160は、オペレータによりカーソル
が触れられていることを表わす増幅器136からの信号
が受けられるまで、vCOをオフ状態に維持するために
初期緩衝をなす起動ランプ電圧を発生する。
が触れられていることを表わす増幅器136からの信号
が受けられるまで、vCOをオフ状態に維持するために
初期緩衝をなす起動ランプ電圧を発生する。
ランプ発生器160の出力はまたY@vCOにも結合さ
れている。
れている。
次に第6図を参照するに、この図には、カーソル位置付
は用の機械スタイラスを備えた陰極線管を有する相互作
用型描画装置のブロック・ダイヤグラムが全体的に参照
数字200を付して示されている。
は用の機械スタイラスを備えた陰極線管を有する相互作
用型描画装置のブロック・ダイヤグラムが全体的に参照
数字200を付して示されている。
この装置は第2図で述べた装置と同じであるが、その記
憶および製図速度能に由りCRTステーションで作品の
発生、編集および構成を開始することを許容する追加の
CRT202が設けられている点で第2図のものと異な
っている。
憶および製図速度能に由りCRTステーションで作品の
発生、編集および構成を開始することを許容する追加の
CRT202が設けられている点で第2図のものと異な
っている。
CPU12と局部プロセッサ14との間の連絡は、慣用
構造のキーボード70で可能な全範囲のキーボード機能
を許容する予め定められたソフトウェア・ルーチンおよ
びプログラム・フォーマットによってなされる。
構造のキーボード70で可能な全範囲のキーボード機能
を許容する予め定められたソフトウェア・ルーチンおよ
びプログラム・フォーマットによってなされる。
叙述を簡単にするために、ここではソフトウェアについ
て述べないが、本発明を理解するためには、ソフトウェ
アは標準プログラミング法によって実現される高レベル
の動言語であると述べておけば充分であろう。
て述べないが、本発明を理解するためには、ソフトウェ
アは標準プログラミング法によって実現される高レベル
の動言語であると述べておけば充分であろう。
第9図に詳細に示すように機械腕206なる形態にある
スタイラスはCRT202上またはその近傍の任意適宜
な個所にCRT202と一体構造となる如くまたは着脱
可能な関係で組合せて取付けられ、オペレータにより動
かされて、CRT202のスクリーン上の偏向電子ビー
ムから生ずる電子カーソル即ち光点の位置付けを制御す
る。
スタイラスはCRT202上またはその近傍の任意適宜
な個所にCRT202と一体構造となる如くまたは着脱
可能な関係で組合せて取付けられ、オペレータにより動
かされて、CRT202のスクリーン上の偏向電子ビー
ムから生ずる電子カーソル即ち光点の位置付けを制御す
る。
機械腕206は、腕206に連結された摺動ブロック2
05、該ブロックを保持する摺動桿207ならびに腕2
06および摺動桿207を板209に固着された軸21
1にスイベル運動可能に支持する枢支基板209を有す
る枢動摺動組立体203に取付けられている。
05、該ブロックを保持する摺動桿207ならびに腕2
06および摺動桿207を板209に固着された軸21
1にスイベル運動可能に支持する枢支基板209を有す
る枢動摺動組立体203に取付けられている。
組立体203は、矢印aで示すように腕206が側方か
ら側方へと動くことを可能にし、以ってX座標軸方向に
おけるCRTスクリーン上のカーソルまたは光点の位置
付けを制御すると共に、矢印すで示すように腕を出し入
れ運動可能にしてY座標軸方向におけるカーソルの位置
付けを制御する。
ら側方へと動くことを可能にし、以ってX座標軸方向に
おけるCRTスクリーン上のカーソルまたは光点の位置
付けを制御すると共に、矢印すで示すように腕を出し入
れ運動可能にしてY座標軸方向におけるカーソルの位置
付けを制御する。
機械腕206の運動は次のようにしてX軸およびY軸位
置データに変換される。
置データに変換される。
摺動ブロック205に連結されているプーリ208およ
びケーブル213は、腕206の出入りもしくは直線運
動をX軸エンコーダ(符号化器)2120回転入力軸に
伝達する。
びケーブル213は、腕206の出入りもしくは直線運
動をX軸エンコーダ(符号化器)2120回転入力軸に
伝達する。
軸211に固定して取付げられた他のプーリ210およ
びケーブル215は、腕および摺動組立体の曲線もしく
は側方運動をY軸エンコーダ2140回転入力軸に伝達
する。
びケーブル215は、腕および摺動組立体の曲線もしく
は側方運動をY軸エンコーダ2140回転入力軸に伝達
する。
各エンコーダは同一の構造を有し、そしてマサチューセ
ット州のDynamic Re5earch Corp
oration社で製作されているMode177−4
0−801型のエンコーダを用いることができよう。
ット州のDynamic Re5earch Corp
oration社で製作されているMode177−4
0−801型のエンコーダを用いることができよう。
これ等エンコーダは、各々が前記軸の1つに固着されて
いる内部に取付けられた光学円板の回転位置をディジタ
ル・パルス列に変換する。
いる内部に取付けられた光学円板の回転位置をディジタ
ル・パルス列に変換する。
これ等パルス列は各軸の第6図に示す両方向もしくは可
逆計数器216.218に送られ、そこから局部プロセ
ッサ14に送られる。
逆計数器216.218に送られ、そこから局部プロセ
ッサ14に送られる。
該プロセッサで、装置のソフトウェア・ルーチンの制御
下で対応のXおよびY軸パルスは、XおよびY軸面方向
計数器220および222に出力される。
下で対応のXおよびY軸パルスは、XおよびY軸面方向
計数器220および222に出力される。
これ等計数器は、CRT202の水平および垂直偏向コ
イル用の各XおよびY軸偏向信号のだめの一対のD −
A変換器224および226に位置データを与える。
イル用の各XおよびY軸偏向信号のだめの一対のD −
A変換器224および226に位置データを与える。
アナログ偏向信号はXおよびY軸偏向増幅器228およ
び230により公知の仕方で発生されるものである。
び230により公知の仕方で発生されるものである。
斯様にして機械結合されたスタイラス206は、オペレ
ータをして、キーボード70により発生され局部プロセ
ッサ14に結合される種種な指令およびその他の線や記
号に従って電子カーソルをCRTスクリーン上に正確に
位置付けることを可能ならしめる。
ータをして、キーボード70により発生され局部プロセ
ッサ14に結合される種種な指令およびその他の線や記
号に従って電子カーソルをCRTスクリーン上に正確に
位置付けることを可能ならしめる。
線路232を介し、プロセッサ14からの消去信号によ
りZ軸ビームのオン・オフ切換が行なわれる。
りZ軸ビームのオン・オフ切換が行なわれる。
カーソル位置データは、局部プロセッサ14によってC
PU12に伝送され記憶されて、しかる後再びXおよび
Y軸サーボ機構62および63を介してブロック制御の
ために局部プロセッサに伝送し戻すことができる。
PU12に伝送され記憶されて、しかる後再びXおよび
Y軸サーボ機構62および63を介してブロック制御の
ために局部プロセッサに伝送し戻すことができる。
次に第7A図および第7B図を参照するに、これ等の図
には、自動プロット用テーブル40の平面図がその倒立
面図と共に詳細に示されている。
には、自動プロット用テーブル40の平面図がその倒立
面図と共に詳細に示されている。
プラテン組立体は303で示すように挟着し合わされた
プレキシ・ガラスのような2枚の透明なシート材料から
構成される。
プレキシ・ガラスのような2枚の透明なシート材料から
構成される。
製図が行なわれる表面の輪郭は線304で示されている
。
。
紙またはマイラまたは製図に適したその他の材料のいず
れかである製図材料は、線304で制定されている領域
内でプラテン表面上に配置されて、製図材料に対し吸着
力を及ぼす真空保持装置により位置をしっかりと定着さ
れる。
れかである製図材料は、線304で制定されている領域
内でプラテン表面上に配置されて、製図材料に対し吸着
力を及ぼす真空保持装置により位置をしっかりと定着さ
れる。
真空入口306が下側のプレキシ・ガラス・シート材に
切込まれ、そしてプレキシ・ガラス・シート材間の複数
個の導管308が製図材料の下側の全領域に亘って真空
を発生する働きをする。
切込まれ、そしてプレキシ・ガラス・シート材間の複数
個の導管308が製図材料の下側の全領域に亘って真空
を発生する働きをする。
これ等導管308の全べては、主路310を介して真空
入口306に連通している。
入口306に連通している。
導管308のすぐ上の上側のプレキシ・ガラス・シート
に形成された複数個の孔312は、製図材料の底側を真
空側に露呈する。
に形成された複数個の孔312は、製図材料の底側を真
空側に露呈する。
製図の背光はプレキシ・ガラスの下側に取付けられた複
数個の並列ランプ314により得られ、そして冷却ファ
ン316が、ランプ314により発生される熱を消散さ
せて冷却を行なうために、複数個の内部冷気取入れ口3
18と関連して設けられている。
数個の並列ランプ314により得られ、そして冷却ファ
ン316が、ランプ314により発生される熱を消散さ
せて冷却を行なうために、複数個の内部冷気取入れ口3
18と関連して設けられている。
X軸方向に可動である2つの精密調時ベルト320およ
び322はこれ等ベルトを一緒に駆動するのに充分な強
さを有するトルク管324によって結合されている。
び322はこれ等ベルトを一緒に駆動するのに充分な強
さを有するトルク管324によって結合されている。
第1図のX軸ギヤリッジ50は第7A図および第7B図
に示されていないが、X軸方向において運動ができるよ
うにトラック組立体326および328に取付けられる
ものである。
に示されていないが、X軸方向において運動ができるよ
うにトラック組立体326および328に取付けられる
ものである。
X軸ギヤリッジはまた調時ベルト320および322の
運動に応答してトラック組立体326および328に沿
い運動するように、ねじボタン保持ソケット330およ
び332によって調時ベルト320および322に連結
されている。
運動に応答してトラック組立体326および328に沿
い運動するように、ねじボタン保持ソケット330およ
び332によって調時ベルト320および322に連結
されている。
調時ベルト320および322は、予め定められた歯数
に沿う運動が、ベルトの動がされる度毎に同量の再生可
能な増分を発生するように精密に緊張されている。
に沿う運動が、ベルトの動がされる度毎に同量の再生可
能な増分を発生するように精密に緊張されている。
調時ベルト、トラックおよびプラテン組立体全体は堅牢
な支持板334によって支持されている。
な支持板334によって支持されている。
調時ベルトは、ねじ組立体336により、正確さを維持
するべく張力が調節可能になっている。
するべく張力が調節可能になっている。
該ねじ組立体336はヨーク338に螺着され、そして
またこのヨークにはアイドラーとしてそれ自身の軸受3
44上で回転する巻付はプーリ342のための短軸34
0が取付けられている。
またこのヨークにはアイドラーとしてそれ自身の軸受3
44上で回転する巻付はプーリ342のための短軸34
0が取付けられている。
それ自身の調時ベルトによって1駆動されるY軸ギヤリ
ッジはX軸キャリッジ上に乗る。
ッジはX軸キャリッジ上に乗る。
X軸ギヤリッジは、それとほぼ同じ重量の平衡体346
によって平衡されている。
によって平衡されている。
なお、平衡体は、X軸ギヤリッジを1駆動する調時ベル
ト320および322の対向両側に取付けられている。
ト320および322の対向両側に取付けられている。
平衡体346は、特にテーブルを水子に対して成る角度
で傾斜した時に、X軸ギヤリッジの運動を安定化させる
働きをする。
で傾斜した時に、X軸ギヤリッジの運動を安定化させる
働きをする。
電気パネル348はスイッチ350を有し、このスイッ
チは背光点滅を制御する。
チは背光点滅を制御する。
さらに該パネルはスイッチ352を有し、このスイッチ
は、キャリッジの速度を調整するテーブル・スイッチ3
54を傾むける働きをなす。
は、キャリッジの速度を調整するテーブル・スイッチ3
54を傾むける働きをなす。
また、真空を発生させるために用いられるスイッチ35
6もパネル348に設けられている。
6もパネル348に設けられている。
トルク管324は駆動プーリ管358によって駆動され
そして玉軸受362でカラー360に装着されている。
そして玉軸受362でカラー360に装着されている。
位置帰還信号を発生するための関連のリゾルバ366を
有するX軸サーボ・モータ132は駆動プーリ358を
1駆動する。
有するX軸サーボ・モータ132は駆動プーリ358を
1駆動する。
このプーリは安全のための遮蔽ストリップ370を備え
たプーリ・ハウジング368内に取付けられている。
たプーリ・ハウジング368内に取付けられている。
マイクロスイッチ372および374は、キャリッジが
テーブル縁に過度に接近した時にX軸ギヤリッジの電力
な遮断する作用をなす。
テーブル縁に過度に接近した時にX軸ギヤリッジの電力
な遮断する作用をなす。
テーブル組立体は全体として、その上に取付けられたキ
ャリッジをテーブル上の任意所望の位置に自動的に動か
すための精度の高い位置付は手段を構成する。
ャリッジをテーブル上の任意所望の位置に自動的に動か
すための精度の高い位置付は手段を構成する。
第8図には、4象限光感知器110およびカーソル46
を含むY軸ギヤリッジ48が斜視図で一部を切除して示
されている。
を含むY軸ギヤリッジ48が斜視図で一部を切除して示
されている。
第3図を参照し前述したようにして電気回路を完結する
接触感知ワイヤ402および404を含むカーソル46
は、光感知器110が取付げられている舌板406に取
付けられている。
接触感知ワイヤ402および404を含むカーソル46
は、光感知器110が取付げられている舌板406に取
付けられている。
舌板406はピン112および414を中心とする枢動
を許すように、質量平衡体412によってキャリッジ4
8に支持されている。
を許すように、質量平衡体412によってキャリッジ4
8に支持されている。
この枢動(枢軸運動)は、各々キャリッジ48ならびに
X軸およびY軸方向に対するカーソル46の限定された
相対運動に対応する。
X軸およびY軸方向に対するカーソル46の限定された
相対運動に対応する。
この相対運動は、光源118に対する感知器110の対
応の運動を発生し、そしてキャリッジ48および50を
カーソル46に追動させ且つまたカーソルの位置で選択
された点をディジタル化するために、既述のようにして
変位誤差信号を発生せしめる。
応の運動を発生し、そしてキャリッジ48および50を
カーソル46に追動させ且つまたカーソルの位置で選択
された点をディジタル化するために、既述のようにして
変位誤差信号を発生せしめる。
舌板406に固着されて、キャリッジ48に取付げられ
たピン432と係合するゴム・ワッシャ410は舌板4
06の運動を禁止する。
たピン432と係合するゴム・ワッシャ410は舌板4
06の運動を禁止する。
このような構成をとらなければ、光感知器110が全体
的に光源118から発射されている光の領域から出て了
う可能性があるからである。
的に光源118から発射されている光の領域から出て了
う可能性があるからである。
これは、例えばカーソルなサーボの応答時間よりも早い
速度で移動した場合に起り得る。
速度で移動した場合に起り得る。
ワッシャ410は装置の動作の連続性を失なうことなく
、このような場合にもキャリッジをしてカーソルに追従
せしめる働きをする。
、このような場合にもキャリッジをしてカーソルに追従
せしめる働きをする。
質量平衡体412は、テーブルが水平位置以外の位置に
ある時にカーソルおよび舌板の質量を平衡化する目的で
、平衡腕またはビーム416を介して舌板406にピン
112で枢着されている。
ある時にカーソルおよび舌板の質量を平衡化する目的で
、平衡腕またはビーム416を介して舌板406にピン
112で枢着されている。
このようにすれば、カーソル46が重力下で移動するこ
とが阻止されて、装置全体の精度は高揚される。
とが阻止されて、装置全体の精度は高揚される。
キャリッジ組立体48のフレームは全体の支持をなし、
そしで調時ベルト438に締着されている。
そしで調時ベルト438に締着されている。
追加のキャリッジ支持は溶接フック422およびポーカ
・アーム424によって与えられる。
・アーム424によって与えられる。
ランプ・ハウジング116はピン432を保持する構造
支持体426内部に取付けられ、そして絶縁体が感知器
110をその周囲構造支持部から電気的に絶縁している
。
支持体426内部に取付けられ、そして絶縁体が感知器
110をその周囲構造支持部から電気的に絶縁している
。
カーソルおよびそれに関連する舌板406のキャリッジ
48に対する摩擦締着もしくは抗力の大きさは、止めね
じ430により調節可能であるナイロン・チップを備え
た摩擦ピン428によって制御可能である。
48に対する摩擦締着もしくは抗力の大きさは、止めね
じ430により調節可能であるナイロン・チップを備え
た摩擦ピン428によって制御可能である。
既述のような光源118に対する望ましくないカーソル
の運動な阻止するための、ゴム・ワッシャ410との接
触はピン432によってなされる。
の運動な阻止するための、ゴム・ワッシャ410との接
触はピン432によってなされる。
パネル組立体434内には電気要素が収容されておりそ
して軸受組立体418および420が下方に位置する鋼
板に対接している。
して軸受組立体418および420が下方に位置する鋼
板に対接している。
該鋼板にはY軸ギヤリッジ全体が乗るX軸ギヤリッジの
トラックが在る。
トラックが在る。
調時ベルト438は支持面436に締着されておりそし
てY軸ギヤリッジ50の外部プーリを囲繞して走行して
いる。
てY軸ギヤリッジ50の外部プーリを囲繞して走行して
いる。
追加の支承組立体440はY軸ギヤリッジの残余部分を
下側の鋼板上に転がり支持する。
下側の鋼板上に転がり支持する。
筆記ペン442.444および446が取付けられてい
る書込みヘッド49は既述のようにカーソル舌板組立体
の側方に乗っている。
る書込みヘッド49は既述のようにカーソル舌板組立体
の側方に乗っている。
以上、本発明の特定の具体例を開示し説明したが当業者
には種々な変形が可能であろう。
には種々な変形が可能であろう。
したがって、本発明はここに述べた具体例またはその細
部に限定されるものでは決つしてなく、本発明の精神お
よび範囲から逸脱することなく多種多様の変形、変更が
可能であろうことを付記する。
部に限定されるものでは決つしてなく、本発明の精神お
よび範囲から逸脱することなく多種多様の変形、変更が
可能であろうことを付記する。
本発明の実施の態様な列挙すれば下記の通りである。
(1)特許請求の範囲1に記載のプロッタ装置において
、前記カーソルが網線を有し、そして前記キャリッジに
取付けられた光源118から放射されるエネルギを感知
する感知器110に堅固に機械連結されており、支持表
面42にほぼ平行な平面内の前記感知器の運動で誤差信
号が発生され、この誤差信号はそれに応答して前記キャ
リッジを動かすサーボ機構62.63に結合されること
を特徴とするプロッタ装置。
、前記カーソルが網線を有し、そして前記キャリッジに
取付けられた光源118から放射されるエネルギを感知
する感知器110に堅固に機械連結されており、支持表
面42にほぼ平行な平面内の前記感知器の運動で誤差信
号が発生され、この誤差信号はそれに応答して前記キャ
リッジを動かすサーボ機構62.63に結合されること
を特徴とするプロッタ装置。
(21前項1)に記載のブロック装置において、前記感
知器110が光エネルギな電気エネルギに変換する光検
出器であることを特徴とするプロッタ装置。
知器110が光エネルギな電気エネルギに変換する光検
出器であることを特徴とするプロッタ装置。
(3)前項(2)に記載のプロッタ装置において、前記
光検出器が入射する光エネルギに応答して4つの電気信
号を発生するために4つの光感知象限を有し、さらに該
電気信号を受けて前記直交座標方向に沿うキャリッジに
対するカーソル位置を表わす2つの位置誤差信号を発生
する電気検出器120,122を備えているブロック装
置。
光検出器が入射する光エネルギに応答して4つの電気信
号を発生するために4つの光感知象限を有し、さらに該
電気信号を受けて前記直交座標方向に沿うキャリッジに
対するカーソル位置を表わす2つの位置誤差信号を発生
する電気検出器120,122を備えているブロック装
置。
(4)前項(3)に記載のプロッタ装置において、検出
器が前記2つの位置誤差信号に応答して該誤差信号をサ
ーボ機構62,63のためのモータ・・ パルス列に
変換するX軸およびY軸位置発振器124.126を有
しているプロッタ装置。
器が前記2つの位置誤差信号に応答して該誤差信号をサ
ーボ機構62,63のためのモータ・・ パルス列に
変換するX軸およびY軸位置発振器124.126を有
しているプロッタ装置。
(5)前項(4)に記載のプロッタ装置において、前記
X軸およびY軸位置発振器124,126が前記位置誤
差信号に依存する周波数を有する一対の電圧制御発振器
150,150を備えており、該周波数はさらに、前記
モータ・パルスの周波数と直接関連し、そして前記電圧
制御発振器周波数のうちの1つは、前記直交座標方向の
1つの方向における前記モータ・パルスの周波数と関連
し、他の周波数は他の座標方向における前記モータ・パ
ルスの周波数に関連することを特徴とするプロッタ装置
。
X軸およびY軸位置発振器124,126が前記位置誤
差信号に依存する周波数を有する一対の電圧制御発振器
150,150を備えており、該周波数はさらに、前記
モータ・パルスの周波数と直接関連し、そして前記電圧
制御発振器周波数のうちの1つは、前記直交座標方向の
1つの方向における前記モータ・パルスの周波数と関連
し、他の周波数は他の座標方向における前記モータ・パ
ルスの周波数に関連することを特徴とするプロッタ装置
。
(6)前項(1)に記載のプロッタ装置において、前記
感知器の出力に応答して、各々が1つの直交軸における
カーソル位置を表わす一対の誤差信号を発生する差動増
幅器120,122を備えて成るプロッタ装置。
感知器の出力に応答して、各々が1つの直交軸における
カーソル位置を表わす一対の誤差信号を発生する差動増
幅器120,122を備えて成るプロッタ装置。
(7)特許請求の範囲1に記載のプロッタ装置において
、それを制御する計算機にカーソル位置データを記憶す
るためのプロセッサ68を備えて成るプロッタ装置。
、それを制御する計算機にカーソル位置データを記憶す
るためのプロセッサ68を備えて成るプロッタ装置。
(8)特許請求の範囲1に記載のプロッタ装置において
、カーソルに物理的接触がなされた時に作動し得る接触
感知ワイヤ402,404がカーソルに取付けられてお
り、そしてゲー) 142゜144が前記接触感知ワイ
ヤにより作動されて前記キャリッジをカーソルに追従せ
しめることを特徴とするプロッタ装置。
、カーソルに物理的接触がなされた時に作動し得る接触
感知ワイヤ402,404がカーソルに取付けられてお
り、そしてゲー) 142゜144が前記接触感知ワイ
ヤにより作動されて前記キャリッジをカーソルに追従せ
しめることを特徴とするプロッタ装置。
(9)前項(8)に記載のプロッタ装置において、前記
接触感知ワイヤ402,404が、オペレータが前記カ
ーソルに接触する際にその手の抵抗によって完結される
ことを特徴とするプロッタ装置。
接触感知ワイヤ402,404が、オペレータが前記カ
ーソルに接触する際にその手の抵抗によって完結される
ことを特徴とするプロッタ装置。
(10) 前項(8)に記載のブロック装置において
、プロットする時に前記カーソルを前記製図材料から予
め定められた距離だけ持上げるソレノイドを備えて成る
プロッタ装置。
、プロットする時に前記カーソルを前記製図材料から予
め定められた距離だけ持上げるソレノイドを備えて成る
プロッタ装置。
αυ キャリッジ48.50が計算機からの制御信号に
応答して作業表面42にほぼ平行な平面内で予め定めら
れた座標位置に自動的に位置付けられ、しかも前記キャ
リッジが前記作業面上に位置する材料に対して移動する
際に該材料に対し仕事をするように取付けられた書込み
ヘッド49を有して成る計算機で制御される位置付は装
置10において、前記座標位置に関し手動で位置付は可
能なカーソル46を有し、該カーソルは、前記支持表面
42に対するその運動で前記キャリッジを応答運動せし
める制御信号が発生されるように前記キャリッジと作動
結合されており、前記カーソルは前記キャリッジに対し
自由に動くことができることを特徴とする位置付は装置
。
応答して作業表面42にほぼ平行な平面内で予め定めら
れた座標位置に自動的に位置付けられ、しかも前記キャ
リッジが前記作業面上に位置する材料に対して移動する
際に該材料に対し仕事をするように取付けられた書込み
ヘッド49を有して成る計算機で制御される位置付は装
置10において、前記座標位置に関し手動で位置付は可
能なカーソル46を有し、該カーソルは、前記支持表面
42に対するその運動で前記キャリッジを応答運動せし
める制御信号が発生されるように前記キャリッジと作動
結合されており、前記カーソルは前記キャリッジに対し
自由に動くことができることを特徴とする位置付は装置
。
(12)前項0υに記載の位置付は装置において、前記
カーソルに機械的に連結された感知器110および前記
キャリッジに取付けられた光源118を有し、該光源に
対する前記感知器の運動を検出しそして前記キャリッジ
の運動を制御するための信号に変換する手段を備えた位
置付は装置。
カーソルに機械的に連結された感知器110および前記
キャリッジに取付けられた光源118を有し、該光源に
対する前記感知器の運動を検出しそして前記キャリッジ
の運動を制御するための信号に変換する手段を備えた位
置付は装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による相互作用型描画装置の原理を略示
するブロック・ダイヤグラム、第2図は本発明による相
互作用型描画装置のブロック・ダイヤグラム、第3図は
本発明による浮動カーソルを備えたカーソル制御装置の
ブロック・ダイヤグラム、第4図は本発明で用いること
ができる4象限検出器の斜視図、第5図は本発明で用い
られる回路のブロック・ダイヤグラム、第6図は本発明
による他の相互作用型描画装置のブロック・ダイヤグラ
ム、第7A図は本発明で用いられるプロット用テーブル
の平面図、第7B図はその側薬面図、第8図は本発明に
よるY軸ギヤリッジ組立体およびカーソル構造の斜視図
、そして第9図は本発明の1具体例で用いられる機械的
スタイラスの斜視図である。 12・・・・・・中央プロセッサ、14,15,17゜
23・・・・・・遠隔計算機、15・・・・・・デザイ
ン・ステーション、16・・・・・・ブロック、32・
・・・・・ミニ・コンピュータ、34・・・・・・ディ
スク・メモリ、36・・・・・・インプット装置、38
・・・・・・タイプライタ、46・・・・・・カーソル
、42・・・・・・作業表面、40・・・・・・テーブ
ル、44・・・・・・製図材料、48 、50・・・・
・・キャリッジ、49・・・・・・書込みヘッド、68
・・・・・・局部プロセッサ、66 、67・・・・・
・両方向計数器、72・・・・・・サーボ・モータ制御
部、74・・・・・・ディスプレイ、110・・・・・
・感知器、106,108・・・・・・網線、118・
・・・・・光源、122・・・・・・差動増幅器、13
2゜134・・・・・・サーボ・モータ、142,14
4・・・・・・ゲート、150・・・・・・電圧制御発
振器。
するブロック・ダイヤグラム、第2図は本発明による相
互作用型描画装置のブロック・ダイヤグラム、第3図は
本発明による浮動カーソルを備えたカーソル制御装置の
ブロック・ダイヤグラム、第4図は本発明で用いること
ができる4象限検出器の斜視図、第5図は本発明で用い
られる回路のブロック・ダイヤグラム、第6図は本発明
による他の相互作用型描画装置のブロック・ダイヤグラ
ム、第7A図は本発明で用いられるプロット用テーブル
の平面図、第7B図はその側薬面図、第8図は本発明に
よるY軸ギヤリッジ組立体およびカーソル構造の斜視図
、そして第9図は本発明の1具体例で用いられる機械的
スタイラスの斜視図である。 12・・・・・・中央プロセッサ、14,15,17゜
23・・・・・・遠隔計算機、15・・・・・・デザイ
ン・ステーション、16・・・・・・ブロック、32・
・・・・・ミニ・コンピュータ、34・・・・・・ディ
スク・メモリ、36・・・・・・インプット装置、38
・・・・・・タイプライタ、46・・・・・・カーソル
、42・・・・・・作業表面、40・・・・・・テーブ
ル、44・・・・・・製図材料、48 、50・・・・
・・キャリッジ、49・・・・・・書込みヘッド、68
・・・・・・局部プロセッサ、66 、67・・・・・
・両方向計数器、72・・・・・・サーボ・モータ制御
部、74・・・・・・ディスプレイ、110・・・・・
・感知器、106,108・・・・・・網線、118・
・・・・・光源、122・・・・・・差動増幅器、13
2゜134・・・・・・サーボ・モータ、142,14
4・・・・・・ゲート、150・・・・・・電圧制御発
振器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プロッタ装置の支持表面42上に在る製図材料44
に、制御信号に応答して線および記号もしくは符号を自
動的に製図するために、前記製図材料上のほぼ平行な一
平面内で移動可能なキャリッジ48,50を有し、ここ
で該キャリッジはサーボ機構62.63に応答して前記
平面内でほぼ直交する2つの座標方向における運動が可
能であり、さらに前記キャリッジが前記制御信号に応答
して動かされる時に前記製図材料に書込みを行なうため
に前記キャリッジに取付けられた少なくとも1つの書込
みヘッド49な備えて成る、計算機で制御される相互作
用型描画装置において、前記支持表面上の座標位置を識
別するために前記製図材料上で手動により位置付けが可
能で前記キャリッジとは一定範囲内で独自に運動ができ
るように取付けられているカーソル46と、前記キャリ
ッジと前記カーソルの間に取付けられカーソルの独自の
動きを検出しカーソルとキャリッジの相対位置な表わす
電気信号を発生する検出手段と、前記電気信号を利用し
て前記キャリッジの運動を制御し前記キャリッジを前記
カーソルの動きに追従させるようにするサーボ・モータ
制御部72とを具備することを特徴とする相互作用型描
画装置。 2 前記検出手段を、前記支持表面42上を移動可能な
キャリッジに固定的に取付けられた光源118と、前記
カーソルに連結されて前記光源の出力に応答して該発生
器との相対位置を表わす電気信号を発生するだめの感知
器110で構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の相互作用型描画装置。 3 前記カーソルに物理的接触がなされた時に作動し得
る接触感知ワイヤ402,404がカーソルに取付けら
れており、そしてゲー)142゜144が前記接触感知
ワイヤにより作動されて前記キャリッジをカーソルに追
従せしめることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の相互作用型描画装置。 4 前記感知器110が入射する光エネルギに応答して
4つの電気信号を発生するために4つの光感知象限を有
し、さらに該電気信号を受けて前記直交座標方向に沿う
キャリッジに対するカーソル位置を表わす2つの位置誤
差信号を発生する差動増幅器120,122を備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の相互作
用型描画装置。 5 前記感知器110が4象限光感知器であり、そして
カーソル運動に従い該光感知器の選択された領域を照射
するように光源118がキャリッジに取付けられて成る
特許請求の範囲第2項記載の相互作用型描画装置。 6 前記接触感知ワイヤ402,404が、オペレータ
が前記カーソルに接触する際にその手の抵抗によって完
結されることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
相互作用型描画装置。 7 プロットする時に前記カーソルを前記製図材料から
予め定められた距離だけ持上げるソレノイドな備えて成
る特許請求の範囲第3項記載の相互作用型描画装置。 8 プロッタ装置の支持表面42上に在る製図材料44
に、制御信号に応答して線および記号もしくは符号を自
動的に製図するために、前記製図材料上のほぼ平行な一
平面内で移動可能なキャリッジ4B、50を有し、ここ
で該キャリッジはサーボ機構62,63に応答して前記
平面内でほぼ直交する2つの座標方向における運動が可
能であり、さらに前記キャリッジが前記制御信号に応答
して動かされる時に前記製図材料に書込みな行なうため
に前記キャリッジに取付けられた少なくとも1つの書込
みヘッド49を備えて成る、計算機で制御される相互作
用型描画装置において、前記支持表面上の座標位置を識
別するために前記製図材料上で手動により位置付けが可
能で前記キャリッジとは一定範囲内で独自に運動ができ
るように取付けられているカーソル46と、前記キャリ
ッジと前記カーソルの間に取付けられカーソルの独自の
動きを検出しカーソルとキャリッジの相対位置を表わす
電気信号を発生する検出手段と、前記電気信号を利用し
て前記キャリッジの運動を制御し前記キャリッジを前記
カーソルの動きに追従させるようにするサーボ・モータ
制御部72と、少なくとも2つの座標方向に移動可能な
スタイラス206と、該スタイラスの運動を電気信号に
変換するための枢動摺動組立体203と、前記電気信号
により制御されてスクリーン上にカーソル像を発生しこ
のスクリーンに対するカーソル像の位置が計算機により
記憶される陰極線管202と、前記記憶されているカー
ソル位置データな受はサーボ機構によって発生される位
置付は信号の発生を制御するためサーボ機構に加えられ
る出力を生ずる計数器66または67とを備えているこ
とを特徴とする相互作用型描画装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35311573A | 1973-04-20 | 1973-04-20 | |
| US05/377,769 US3936712A (en) | 1973-04-20 | 1973-07-09 | Interactive graphic system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5013118A JPS5013118A (ja) | 1975-02-12 |
| JPS5825600B2 true JPS5825600B2 (ja) | 1983-05-28 |
Family
ID=26997794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49043930A Expired JPS5825600B2 (ja) | 1973-04-20 | 1974-04-20 | ソウゴサヨウガタビヨウガソウチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3936712A (ja) |
| JP (1) | JPS5825600B2 (ja) |
| CA (1) | CA1010995A (ja) |
| FR (1) | FR2226712B1 (ja) |
| GB (1) | GB1462515A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232481A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-11 | British United Shoe Machinery | Method and apparatus for making information support medium for automatic control machine control |
| FR2399056A1 (fr) * | 1977-07-29 | 1979-02-23 | Sagem | Perfectionnements aux machines-outils a commande numerique |
| US4138592A (en) * | 1977-09-16 | 1979-02-06 | Capehart Jack D | Electromagnetic detection line digitizer |
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