JPS5825838A - 型鍛造機及びこれに類したものにおける自動的な工作物搬送を実施する方法並びに装置 - Google Patents
型鍛造機及びこれに類したものにおける自動的な工作物搬送を実施する方法並びに装置Info
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- JPS5825838A JPS5825838A JP57127805A JP12780582A JPS5825838A JP S5825838 A JPS5825838 A JP S5825838A JP 57127805 A JP57127805 A JP 57127805A JP 12780582 A JP12780582 A JP 12780582A JP S5825838 A JPS5825838 A JP S5825838A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K27/00—Handling devices, e.g. for feeding, aligning, discharging, Cutting-off means; Arrangement thereof
- B21K27/02—Feeding devices for rods, wire, or strips
- B21K27/04—Feeding devices for rods, wire, or strips allowing successive working steps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば偏心式プレス、くさび式プレスのよう
な型鍛造機及びこれに類したものにおける自動的な工作
物搬送を実施する方法であって、素材ないしは工作物を
とらえて例えば圧刻型のような1つの工具から他の工具
へと作業サイクルに合わせて所定のピッチだけ移送させ
る形式のもの、並びに、型鍛造機及びこれに類したもの
における自動的な工作物搬送を実施する装置〒あって、
工作物を1つの工具から他の工具へと搬送するために素
材及び工作物用の搬送装置が設けられており、この搬送
装置の搬送ビームが該搬送ビームの間において連行体を
介して素材及び工作物をとらえて、工具ピッチに相当す
る縦方向運動、昇降運動及び相対的な横方向運動を行な
う形式のものに関する。
な型鍛造機及びこれに類したものにおける自動的な工作
物搬送を実施する方法であって、素材ないしは工作物を
とらえて例えば圧刻型のような1つの工具から他の工具
へと作業サイクルに合わせて所定のピッチだけ移送させ
る形式のもの、並びに、型鍛造機及びこれに類したもの
における自動的な工作物搬送を実施する装置〒あって、
工作物を1つの工具から他の工具へと搬送するために素
材及び工作物用の搬送装置が設けられており、この搬送
装置の搬送ビームが該搬送ビームの間において連行体を
介して素材及び工作物をとらえて、工具ピッチに相当す
る縦方向運動、昇降運動及び相対的な横方向運動を行な
う形式のものに関する。
鍛造品を製作するためには通常複数の例えば4〜5の上
記作業工程が型鍛造機において必要である。自動式の往
復動ビームによって工作物は周知のように作業ステーシ
ョンから作業ステーションへと移送されるが、この場合
各移送時において、工具室にある全工作物は同時に搬送
される。このために往復動ビームには作業工程の数に相
当する連行体が取付けられている。
記作業工程が型鍛造機において必要である。自動式の往
復動ビームによって工作物は周知のように作業ステーシ
ョンから作業ステーションへと移送されるが、この場合
各移送時において、工具室にある全工作物は同時に搬送
される。このために往復動ビームには作業工程の数に相
当する連行体が取付けられている。
冷間変形機においてはスケール及びこれに類したものに
よって工具が汚染されるという問題がないことに基づい
て、各作業サイクルごとに工具室に工作物を供給するこ
とのできる冷間変形とは異なり、型鍛造では通常、圧刻
型の浄化ブロー及び鍛造プレス型潤滑剤の注入が不可欠
なので、1つおきの作業オにレーションだけが工作物を
装着されるように、素材を自動的な工作物搬送装置に供
給する。こ−とが必要fある。ブローとスプレーはこの
場合、自動的な工作物搬送装置においてその都度工作物
の装着されていない工具がブローされかつスプレーされ
る、ように、制御されている。この結果、鍛造プレス型
をきれいに保たねばならないこと並びに潤滑しなくては
ならないことに基づいて、型鍛造機の生産力は冷間変形
の場合に比べである程度低減してしまう。
よって工具が汚染されるという問題がないことに基づい
て、各作業サイクルごとに工具室に工作物を供給するこ
とのできる冷間変形とは異なり、型鍛造では通常、圧刻
型の浄化ブロー及び鍛造プレス型潤滑剤の注入が不可欠
なので、1つおきの作業オにレーションだけが工作物を
装着されるように、素材を自動的な工作物搬送装置に供
給する。こ−とが必要fある。ブローとスプレーはこの
場合、自動的な工作物搬送装置においてその都度工作物
の装着されていない工具がブローされかつスプレーされ
る、ように、制御されている。この結果、鍛造プレス型
をきれいに保たねばならないこと並びに潤滑しなくては
ならないことに基づいて、型鍛造機の生産力は冷間変形
の場合に比べである程度低減してしまう。
ゆえに本発明の課題は、熱間変形の機械、特に型鍛造機
においても自動的な工作物搬送によって、各作業サイク
ル毎に工作物すなわち素材を型鍛造機の工具室に供1給
するような作業工程を形成することである。
においても自動的な工作物搬送によって、各作業サイク
ル毎に工作物すなわち素材を型鍛造機の工具室に供1給
するような作業工程を形成することである。
この課題を解決するために本発湖の方法では、各作業ス
テーションにおいて例えば圧刻型のような2つの工具を
使用し、素材ないしは工作物を各作業サイクル毎に交互
に、同一作業スチージョンの一方の工具に装着するよう
になっている。
テーションにおいて例えば圧刻型のような2つの工具を
使用し、素材ないしは工作物を各作業サイクル毎に交互
に、同一作業スチージョンの一方の工具に装着するよう
になっている。
また、前記課題を解決するために本発明の構成では、特
許請求の範囲第2項に述べた形式の装置において、各作
業ステーションに、同一作業段@(F;ために働く2つ
の例えば圧刻型のような工具が配設されており、搬送装
置が各作業ステーションにそれぞれ2つの連行体対を有
しており、搬送装置の搬送距離が異なった作業ステーシ
ョンの間隔に相当している。
許請求の範囲第2項に述べた形式の装置において、各作
業ステーションに、同一作業段@(F;ために働く2つ
の例えば圧刻型のような工具が配設されており、搬送装
置が各作業ステーションにそれぞれ2つの連行体対を有
しており、搬送装置の搬送距離が異なった作業ステーシ
ョンの間隔に相当している。
例えば前プレス、仕上げプレス、穿孔、トリミング及び
これに類したもののような個々の作業オペレーションが
工作物の移送方向においてそれぞれダブルに設けられて
いるこのような作業形式ないしは配置形式〒は、往復動
ビーム式1作物搬送装置と共に働く型鍛造機及びこれに
類したものの生産力は著しく上昇せしめられ、すなわち
事実上倍加され得る。この場合同時に工具すなわち圧刻
型は各作業工程の後にブローされかつ潤滑剤によってス
プレーされ得る。生産力の著しい上昇は、各作業ステー
ションにお物が装着されている場合に、その都度自由な
方の工具例えば鍛造プレス型は浄化されかつスプレーさ
れる。それにもかかわらず、型鍛造iの生産力は倍加さ
れ得る。
これに類したもののような個々の作業オペレーションが
工作物の移送方向においてそれぞれダブルに設けられて
いるこのような作業形式ないしは配置形式〒は、往復動
ビーム式1作物搬送装置と共に働く型鍛造機及びこれに
類したものの生産力は著しく上昇せしめられ、すなわち
事実上倍加され得る。この場合同時に工具すなわち圧刻
型は各作業工程の後にブローされかつ潤滑剤によってス
プレーされ得る。生産力の著しい上昇は、各作業ステー
ションにお物が装着されている場合に、その都度自由な
方の工具例えば鍛造プレス型は浄化されかつスプレーさ
れる。それにもかかわらず、型鍛造iの生産力は倍加さ
れ得る。
鍛造プレス型及びこれに類したものをこのようにダブル
に配置する場合にはシングル配置形式に比べて確かにプ
レス力は増大されねばならないが、しかしながら、倍の
大きさの型鍛造機を1台購入するのに必要な購入費は小
型の型鍛造機を2台購入する場合よりも僅か〒ある。こ
れによって投資における節約が達成され得る。
に配置する場合にはシングル配置形式に比べて確かにプ
レス力は増大されねばならないが、しかしながら、倍の
大きさの型鍛造機を1台購入するのに必要な購入費は小
型の型鍛造機を2台購入する場合よりも僅か〒ある。こ
れによって投資における節約が達成され得る。
これに加えて、大型の型鍛造機1台を運転するためには
小型の型鍛造機2台を運転するのに比べて半分の操作員
しか必要〒ない。さらに大型の型鍛造機1台分の所要床
面積は小型の自動式型鍛造機2台分のそれに比べて僅が
である。さらに別の利点は次のことによって得られる。
小型の型鍛造機2台を運転するのに比べて半分の操作員
しか必要〒ない。さらに大型の型鍛造機1台分の所要床
面積は小型の自動式型鍛造機2台分のそれに比べて僅が
である。さらに別の利点は次のことによって得られる。
すなわち、工具の摩耗に起因する工具交換の間隔もまた
鍛造プレス型の数が倍あることに基づいて延長される。
鍛造プレス型の数が倍あることに基づいて延長される。
つまり、工具交換のために生ぜしめれる停止時間は本発
明による装置では半分になる。
明による装置では半分になる。
本発明の有利な実施態様によれば、同一作業スチージョ
ンの工具すなわち鍛造プレス型が異なって例えば鏡像的
に構成されている。このように構成されていると、右側
と左側の鍛造品を一回〒同時に製作することができる。
ンの工具すなわち鍛造プレス型が異なって例えば鏡像的
に構成されている。このように構成されていると、右側
と左側の鍛造品を一回〒同時に製作することができる。
例えば自動車には左右の前輪軸がある。また例えばトラ
クタ[)III構のためのチェーンリンクモマタ、鏡像
的な構成によって区別されている左右の部分を有してい
る。このような部分は通常同数の必要なので、個々の部
分を鍛造する場合にはまず左側の部分を10ット製作し
、次いで右側の部分を10ット製作しなくてはならない
。これに対して本発明の有利な実施態様のように構成す
ると、右側の鍛造品と左側の鍛造品とを1回で製作する
ことが1きる。
クタ[)III構のためのチェーンリンクモマタ、鏡像
的な構成によって区別されている左右の部分を有してい
る。このような部分は通常同数の必要なので、個々の部
分を鍛造する場合にはまず左側の部分を10ット製作し
、次いで右側の部分を10ット製作しなくてはならない
。これに対して本発明の有利な実施態様のように構成す
ると、右側の鍛造品と左側の鍛造品とを1回で製作する
ことが1きる。
さらに本発明の装置では、工具の相応な交換と往復動機
構の調節とを行なえば、この装置を同一作業スチージョ
ンに1つの工具が設けられているシングル配置形式の装
置として作動させることも難なく可能である。このこと
は、ダブル配置形式におけるプレス力よりも大きなプレ
ス力を必要とする大きな鍛造品の加工が望まれている場
合に、合目的的〒ある。また、特別な場合において作業
ステーションが、同一の作業段階のために働く3つ以上
の例えば圧刻型のような工具を有していてもよい。
構の調節とを行なえば、この装置を同一作業スチージョ
ンに1つの工具が設けられているシングル配置形式の装
置として作動させることも難なく可能である。このこと
は、ダブル配置形式におけるプレス力よりも大きなプレ
ス力を必要とする大きな鍛造品の加工が望まれている場
合に、合目的的〒ある。また、特別な場合において作業
ステーションが、同一の作業段階のために働く3つ以上
の例えば圧刻型のような工具を有していてもよい。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
型鍛造機1には上側の工具保持体2と下側の工具保持体
3とが設けられていて、両工具保持体2.3にはそれぞ
れ上側の工具4と下側の工具5とが周知の形式で固定さ
れている。・工作物搬送装置6は周知のように往復動又
は搬送ビーム7.8を有しており、両搬送ビーム7.8
には、間で工作物をつかまえる連行体9,10が配設さ
れている。自動的な工作物搬送のための搬送ビーム7.
8は下側の工具保持体3の高さで横方向に延びている。
3とが設けられていて、両工具保持体2.3にはそれぞ
れ上側の工具4と下側の工具5とが周知の形式で固定さ
れている。・工作物搬送装置6は周知のように往復動又
は搬送ビーム7.8を有しており、両搬送ビーム7.8
には、間で工作物をつかまえる連行体9,10が配設さ
れている。自動的な工作物搬送のための搬送ビーム7.
8は下側の工具保持体3の高さで横方向に延びている。
搬送ビーム7.8は、伝動装置箱14.15に内蔵され
た制御機構12.13によって駆動される。伝動装置箱
14゜15自体は型鍛造機1のスタンド16.17に取
付けられていてしかも軸18及び搬送ビーム7.8によ
って互いに結合されている。搬送ビーム7.8の制御は
周知の形式1次のように行なわれる:すなわち、両搬送
ビーム7.8は、工作物を連行体9,10を介してつか
まえるために、まず初め互いに向かって移動して締付は
運動を行ない、次い〒上昇運動、搬送ステップのための
縦方向運動、さ゛らに降下運動を行ない、その次に横方
向運動を行なう。この横方向運動において両搬送ビーム
7.8は開放し、工作物を次の工具に装着する。次いで
型鍛造機1ないしは搬送ビーム7.8の縦軸線に対して
平行に出発位置に向かって戻り運動が行なわれる。
た制御機構12.13によって駆動される。伝動装置箱
14゜15自体は型鍛造機1のスタンド16.17に取
付けられていてしかも軸18及び搬送ビーム7.8によ
って互いに結合されている。搬送ビーム7.8の制御は
周知の形式1次のように行なわれる:すなわち、両搬送
ビーム7.8は、工作物を連行体9,10を介してつか
まえるために、まず初め互いに向かって移動して締付は
運動を行ない、次い〒上昇運動、搬送ステップのための
縦方向運動、さ゛らに降下運動を行ない、その次に横方
向運動を行なう。この横方向運動において両搬送ビーム
7.8は開放し、工作物を次の工具に装着する。次いで
型鍛造機1ないしは搬送ビーム7.8の縦軸線に対して
平行に出発位置に向かって戻り運動が行なわれる。
この戻り運動の間にプレス行程が実施される。
各作業ステーションには、同一の作業段階のために働く
それぞれ2つの例えば圧刻型〒ある工具20a、20b
;21a、21b;22a、22b;23a、2jb;
24a、24bが上側の工具保持体2及び下側の工具保
持体3に配置されている。工作物搬送装置6ないしは搬
送ビーム7.8は各作業ステーションごとに2つの連行
体対26a、26b;27a、27b;28a、28b
;29a、29b;30a。
それぞれ2つの例えば圧刻型〒ある工具20a、20b
;21a、21b;22a、22b;23a、2jb;
24a、24bが上側の工具保持体2及び下側の工具保
持体3に配置されている。工作物搬送装置6ないしは搬
送ビーム7.8は各作業ステーションごとに2つの連行
体対26a、26b;27a、27b;28a、28b
;29a、29b;30a。
30 b ’; 31 a 、 3 l bを有してお
り、第1番目の連行体対26a、26bは、相応な位置
に配置された素材を作業サイクルに合わせてつかむため
に役立っている。搬送ステップ、すなわち搬送距離32
はこの場合具なった作業ステーション間の距離に相当し
ている。作業工程は、/ 第1の前プレス■、第2の前プレス■、仕上げプレス■
、穿孔■及びトリミング■に分けられている。
り、第1番目の連行体対26a、26bは、相応な位置
に配置された素材を作業サイクルに合わせてつかむため
に役立っている。搬送ステップ、すなわち搬送距離32
はこの場合具なった作業ステーション間の距離に相当し
ている。作業工程は、/ 第1の前プレス■、第2の前プレス■、仕上げプレス■
、穿孔■及びトリミング■に分けられている。
第3図及び第4図に示されているように作業ステーショ
ンから作業ステーションへと工具には連続的に工作物が
装着されている。第3図に示されている工作物の位置と
第4図に示されている工作物の位置とは常に互いに交替
する。この場合、隣接する異なった2つの作業ステーシ
ョンが常に工作物によって占められていて、その時には
さらに隣接する2つの作業ステーションが解放されてい
るように、素材33は型鍛造glA1に供給される。第
3図に示されているように、1作業サイクルにおいては
、各作業ステーションの2つの工具のうちの一方の工具
が工作物によって占められているのに対して、同一作業
ステーションの他方の工具は工作物から解放されている
。第4図に示されている次の作業サイクルでは、工作物
から解放されていた方の工具が工作物によって占められ
ているのに対して、同一作業ステーションの隣接する工
具はいまや工作物から解放されている。第3図に示され
ている状況と第4図に示されている状況とけ常に互いに
交替する。その都度自由な工具ないしは鍛造プレス型は
、工作物34.35の移送中にその都度浄化されかつス
プレーされる。これによって、型鍛造機の生産力は倍加
されている。第1図〒は上側の工具保持体2に設けられ
た上側の工具の符号には付加的にダッシュがつけられて
いる。
ンから作業ステーションへと工具には連続的に工作物が
装着されている。第3図に示されている工作物の位置と
第4図に示されている工作物の位置とは常に互いに交替
する。この場合、隣接する異なった2つの作業ステーシ
ョンが常に工作物によって占められていて、その時には
さらに隣接する2つの作業ステーションが解放されてい
るように、素材33は型鍛造glA1に供給される。第
3図に示されているように、1作業サイクルにおいては
、各作業ステーションの2つの工具のうちの一方の工具
が工作物によって占められているのに対して、同一作業
ステーションの他方の工具は工作物から解放されている
。第4図に示されている次の作業サイクルでは、工作物
から解放されていた方の工具が工作物によって占められ
ているのに対して、同一作業ステーションの隣接する工
具はいまや工作物から解放されている。第3図に示され
ている状況と第4図に示されている状況とけ常に互いに
交替する。その都度自由な工具ないしは鍛造プレス型は
、工作物34.35の移送中にその都度浄化されかつス
プレーされる。これによって、型鍛造機の生産力は倍加
されている。第1図〒は上側の工具保持体2に設けられ
た上側の工具の符号には付加的にダッシュがつけられて
いる。
図面に示されているように、同一作業ステーションの工
具は異なって例えば鏡像的に構成されていてもよい。
具は異なって例えば鏡像的に構成されていてもよい。
第5図に斜視図で示されている型鍛造機1は第4図の作
業サイクルに相当している。その都度自由な工具を浄化
及びスプレーす乞ためには、ブロー及び(又は)スプレ
ー装置37が働いている。このブ、ロー及び(又は)ス
プレー装置37は保持体38を有し、この保持体38に
は、端部にスプレーヘッド39aを備えた管39が配置
されている。スプレーヘラ)’39 aには、ブロー空
気流用の導管と1.工具のための潤滑剤を供給するため
の別の導管とが通じている。
業サイクルに相当している。その都度自由な工具を浄化
及びスプレーす乞ためには、ブロー及び(又は)スプレ
ー装置37が働いている。このブ、ロー及び(又は)ス
プレー装置37は保持体38を有し、この保持体38に
は、端部にスプレーヘッド39aを備えた管39が配置
されている。スプレーヘラ)’39 aには、ブロー空
気流用の導管と1.工具のための潤滑剤を供給するため
の別の導管とが通じている。
保持体38は矢印40の方向に往復動可能に配置されて
いる。保持体38は管39及びスプレーヘラ)’39a
と共に、開放された上側の工具と下側の工具との間の空
間に運動せしめられる。この場合相応な制御によって、
その都度自由な工具のそばに位置しているスプレーヘッ
ド39aだけが稼動せしめられる。工作物をとらえるた
めの搬送ビームの横方向運動並びに次い1行なわれる上
昇運動の間に、工作物からその都度自由な工具がブロー
されかつスプレーされる。この後で保持体8は管39及
びスプレーヘッド39aと共に、開放された工具の間の
空間から引戻される。
いる。保持体38は管39及びスプレーヘラ)’39a
と共に、開放された上側の工具と下側の工具との間の空
間に運動せしめられる。この場合相応な制御によって、
その都度自由な工具のそばに位置しているスプレーヘッ
ド39aだけが稼動せしめられる。工作物をとらえるた
めの搬送ビームの横方向運動並びに次い1行なわれる上
昇運動の間に、工作物からその都度自由な工具がブロー
されかつスプレーされる。この後で保持体8は管39及
びスプレーヘッド39aと共に、開放された工具の間の
空間から引戻される。
第1図は本発明による装置の縦断面図、第2図は工具の
配置形式、と所属の工作物搬送装置とを第1図のn−n
線から見た平面図、第3図及び第4図はダブルに配置さ
れた工具の、連続゛する作業サイクルにおける装着状況
を示す図、第5図は型鍛造機全体を示す斜視図である。 1・・・型鍛造機、2,3・・・工具保持体、4,5・
・・工具、6・・・工作物搬送装置、7.8・・・搬送
ビーム、’ 9 、 I O・・・連行体、12.13
・・・制御機構、14.15・・・伝動装置箱、16.
17・・・スタンド、18・・・軸、20a、20a、
20b。 、 24 b−・・工具1.26a、26b、27a、
、−27b、28a、28b、29a、29b、30a
、30b、31a、31b一連行体対、32・・・搬送
距離、33・・・素材、34.35・・・工作物、37
・・・ブロー及び(又は)スプレー装置、38・・・保
持体、39・・・管、39a・・・スプレーヘラp、4
o−・・矢印、I、Il、l、P/、V−・・作業ステ
ーション
配置形式、と所属の工作物搬送装置とを第1図のn−n
線から見た平面図、第3図及び第4図はダブルに配置さ
れた工具の、連続゛する作業サイクルにおける装着状況
を示す図、第5図は型鍛造機全体を示す斜視図である。 1・・・型鍛造機、2,3・・・工具保持体、4,5・
・・工具、6・・・工作物搬送装置、7.8・・・搬送
ビーム、’ 9 、 I O・・・連行体、12.13
・・・制御機構、14.15・・・伝動装置箱、16.
17・・・スタンド、18・・・軸、20a、20a、
20b。 、 24 b−・・工具1.26a、26b、27a、
、−27b、28a、28b、29a、29b、30a
、30b、31a、31b一連行体対、32・・・搬送
距離、33・・・素材、34.35・・・工作物、37
・・・ブロー及び(又は)スプレー装置、38・・・保
持体、39・・・管、39a・・・スプレーヘラp、4
o−・・矢印、I、Il、l、P/、V−・・作業ステ
ーション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 型鍛造機及びこれに−類したものにおける自動的な
工作物搬送を実施する方法〒あって、素材ないしは工作
物をとらえて1つの工具から他の工具へと作業サイクル
に合わせて所定のピッチだけ移送させる杉弐のものにお
いて、各作業ステーション(1,TJ、M、N、V)に
おいて2つの工具を使用し、素材ないしは工作物を各作
業サイクル毎に交互に、同一作業スチージョンの一方の
工具に装着することを特徴とする、型鍛造機及びこれに
類したものにおける自動的な工作物搬送を実施する方法
。 2 型鍛造機及びこれに類したものにおける自動的な工
作物搬送を実施する装置tあって、工作物を1つの工具
から他の工具へと搬送するだめに素材及び工作物用の搬
送装置が設けられており、この搬送装置の搬送ビームが
該搬送ビームの間において連行体を介して素材及び工作
物をとらえて、工具ぎツチに相当する縦方向運動、昇降
運動及び相対的な横方向運動を行なう形式のものにおい
て、各作業ステーション(1,It、璽、F/、V)に
、同一作業段階のために働く2つの工具(20a。 20b;21a、21b;22a、22b;23a、2
3b;24a、24b)が配設されており、搬送装置が
各作業ステーション(1、II、■、■、v)にそれぞ
れ2つの連行体対(26a、26b;27a、27b;
28a、28b;29a、29b;30a、30b;3
1a、31b)を有しており、搬送装置の搬送距離(3
2)が異なった作業ステーション(1,n、I、■、V
)の間隔に相当していることを特徴とする、型鍛造機及
びこれに類したものにおける自動的な工作物搬送を実施
する装置。 3 同一作業スチージョン(I、II、I、IV。 ■)の工具が異なって構成されている特許請求の範囲第
2項記載の装置。 −同一作業スチージョン(1,N、1.JV。 ■)の各工具のためにブロー及び(又は)スプレー装置
(37)が、配設されており、各作業サイクル毎に同一
作業スチージョン(1゜n、i 、 ■、 v )のそ
の都度自由な工具がブロー及び(又は)スプレーによっ
て浄化される特許請求の範囲第2項記載の装置。 5 作業ステーションが、同一作業段階のために働く2
つ以上の工具を有している特許請求の範囲第2項記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813129482 DE3129482A1 (de) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | Verfahren und vorrichtung zum durchfuehren des selbsttaetigen werkstuecktransportes bei gesenkschmiedepressen und dergleichen |
| DE31294820 | 1981-07-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825838A true JPS5825838A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=6137789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57127805A Pending JPS5825838A (ja) | 1981-07-25 | 1982-07-23 | 型鍛造機及びこれに類したものにおける自動的な工作物搬送を実施する方法並びに装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586365A (ja) |
| JP (1) | JPS5825838A (ja) |
| DE (1) | DE3129482A1 (ja) |
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