JPS5826175Y2 - 自動車用フロントバイザ− - Google Patents
自動車用フロントバイザ−Info
- Publication number
- JPS5826175Y2 JPS5826175Y2 JP1979094247U JP9424779U JPS5826175Y2 JP S5826175 Y2 JPS5826175 Y2 JP S5826175Y2 JP 1979094247 U JP1979094247 U JP 1979094247U JP 9424779 U JP9424779 U JP 9424779U JP S5826175 Y2 JPS5826175 Y2 JP S5826175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visor
- lever
- fixing
- hook
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車フロントガラスの前面に装着して使用す
る遮光用のフロントバイザーに関するものである。
る遮光用のフロントバイザーに関するものである。
本考案の目的は自動車車体に対する取付は手段が簡単で
あり、しかも固定効果にすぐれた自動車用フロントバイ
ザーを提供せんとするものである。
あり、しかも固定効果にすぐれた自動車用フロントバイ
ザーを提供せんとするものである。
自動車用フロントバイザーとしては実公昭51−354
7号公報に示すようなものが知られている。
7号公報に示すようなものが知られている。
然し乍らこれら公知のものは走行時にバイザ一本体に受
ける風圧の処理手段に主力をおいており、バイザーを車
体に固定する手段としてはタンバックル機構を利用する
程度のものであり強い風圧を受けるバイザ一本体を支持
するための部材としては強度的に不安があるほか、固定
のための綿筒が露出するなどの不体裁さがあるなどの欠
点があった。
ける風圧の処理手段に主力をおいており、バイザーを車
体に固定する手段としてはタンバックル機構を利用する
程度のものであり強い風圧を受けるバイザ一本体を支持
するための部材としては強度的に不安があるほか、固定
のための綿筒が露出するなどの不体裁さがあるなどの欠
点があった。
本考案はこれらの欠点を除去することを目的とするもの
であり以下に記載する考案の完成により完全にその目的
を達成することができたものである。
であり以下に記載する考案の完成により完全にその目的
を達成することができたものである。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。
本考案のフロントバイザーはバイデ一本体1とこれを自
動車本体3に固定するための固定金具2との組合せによ
って構成している。
動車本体3に固定するための固定金具2との組合せによ
って構成している。
バイザ一本体1は比較的肉厚の厚い金属板(例えば1.
5〜2%厚)或は硬質合成樹脂を用いて形成するもので
あり、自動車フロントガラス4の上端部の巾と合致する
一定巾の天庇11の両側端を折曲して三角形状の脳底1
2,12とし全体を正面倒コ字状となるように形成する
とともに脳底12,12には固定金具2の係止爪13,
13を突設している。
5〜2%厚)或は硬質合成樹脂を用いて形成するもので
あり、自動車フロントガラス4の上端部の巾と合致する
一定巾の天庇11の両側端を折曲して三角形状の脳底1
2,12とし全体を正面倒コ字状となるように形成する
とともに脳底12,12には固定金具2の係止爪13,
13を突設している。
14・・・14は天庇11の上端縁に形成した排風用の
ダクトである。
ダクトである。
固定金具2は、先端に腕板22,22を佇立させた固定
板21と前記腕板22,22を枢点として起伏を行い中
央部分には起伏及び伸縮調整を自在としたフック24を
具えたレバー23及び固定板21の受は板25によって
構成している。
板21と前記腕板22,22を枢点として起伏を行い中
央部分には起伏及び伸縮調整を自在としたフック24を
具えたレバー23及び固定板21の受は板25によって
構成している。
24′はフック24の取付は杆であり両端部はレバー2
3に枢着している。
3に枢着している。
受は板25は上面に螺軸25′を突設しており固定板2
1に穿設した透孔26に挿通した後袋ナツト27により
固定するものである。
1に穿設した透孔26に挿通した後袋ナツト27により
固定するものである。
28はレバー23の固定具でありこれをレバー23の上
面に当接したのち螺子28′により固定板21に螺着す
ることによってレバー23が浮き上がるのを防止する。
面に当接したのち螺子28′により固定板21に螺着す
ることによってレバー23が浮き上がるのを防止する。
31は雨樋部である。
本考案は叙上のように構成したので、これを自動車に装
着使用するには固定金具2を自動車本体3のフロントピ
ラ一部分に固定するだけで簡単に行うことができる。
着使用するには固定金具2を自動車本体3のフロントピ
ラ一部分に固定するだけで簡単に行うことができる。
固定金具2の取付けは第2図に例示するように固定板2
1と受は板25によって雨樋部31を挾持させ袋ナラ)
27を螺軸25′に締めつければ雨樋部31を強固に把
持して固定させることができる。
1と受は板25によって雨樋部31を挾持させ袋ナラ)
27を螺軸25′に締めつければ雨樋部31を強固に把
持して固定させることができる。
次いでレバー23に起伏自在に枢着したフック24の先
端係止部とバイザ一本体1の脳底12に突設した係止爪
13との距離をフック24の伸縮調整により調整した後
フック24の先端係止部を係止爪13に係止させレバー
23を伏倒させれば、起伏を自在としたフック24はレ
バー23の伏倒に従って傾斜角度を変え乍らバイザ一本
体1をフロントガラス4に強固に圧着固定させることが
できその取付けを了することができる。
端係止部とバイザ一本体1の脳底12に突設した係止爪
13との距離をフック24の伸縮調整により調整した後
フック24の先端係止部を係止爪13に係止させレバー
23を伏倒させれば、起伏を自在としたフック24はレ
バー23の伏倒に従って傾斜角度を変え乍らバイザ一本
体1をフロントガラス4に強固に圧着固定させることが
できその取付けを了することができる。
特に本考案によればフック24と係止爪13との係止に
は、固定板21の先端に佇立させた腕板22.22を枢
点として起伏するレバー23の力を利用して行うのでレ
バー23は梃子の作用によりバイザ一本体1をきわめて
強い力で引き寄せることができ、自動車の高速時に受け
る強い風圧によってもバイザ一本体1がフロントガラス
4の上面に浮き上がるような惧れを生せしめることがな
い特徴を有する。
は、固定板21の先端に佇立させた腕板22.22を枢
点として起伏するレバー23の力を利用して行うのでレ
バー23は梃子の作用によりバイザ一本体1をきわめて
強い力で引き寄せることができ、自動車の高速時に受け
る強い風圧によってもバイザ一本体1がフロントガラス
4の上面に浮き上がるような惧れを生せしめることがな
い特徴を有する。
なおレバー23は固定具28によって固定させればレバ
ーが不意に起立してバイザ一本体1との係合を解放する
慣れがなくなるのでこれを利用することが望ましい。
ーが不意に起立してバイザ一本体1との係合を解放する
慣れがなくなるのでこれを利用することが望ましい。
又排風用のダクト14・・・14は自由に形成すればよ
い。
い。
図は本考案の実施例を示すものであり、第1図は一部を
拡大して示す斜視図、第2図は要部の断面図、第3図は
固定金具の分解斜視図、第4図は自動車に装着した状態
を示す斜視図である。 1・・・・・・バイザ一本体、11・・・・・・天庇、
12・・・・・・脳底、13・・・・・・係止爪、2・
・・・・・固定金具、21・・・・・・固定板、22・
・・・・・腕板、23・・・・・・レバー、24・・・
・・・フック、25・・・・・・受は板、31・・・・
・・雨樋部。
拡大して示す斜視図、第2図は要部の断面図、第3図は
固定金具の分解斜視図、第4図は自動車に装着した状態
を示す斜視図である。 1・・・・・・バイザ一本体、11・・・・・・天庇、
12・・・・・・脳底、13・・・・・・係止爪、2・
・・・・・固定金具、21・・・・・・固定板、22・
・・・・・腕板、23・・・・・・レバー、24・・・
・・・フック、25・・・・・・受は板、31・・・・
・・雨樋部。
Claims (1)
- バイザ一本体1と固定金具2との組合せからなり、前記
バイザ一本体は天庇11と脳底12゜12とを正面倒コ
字状に形成し、脳底12,12にはそれぞれ係止爪13
,13を突出形成するとともに、固定金具2は、先端に
腕板22,22を佇立させ、基端部を雨樋部31に対す
る係止部とした固定板21に、腕板22,22を枢点と
して起伏を行い、中央部分には起伏及び伸縮調整を自在
としたフック24を具えたレバー23を枢着するととも
に、固定板21の基端下面には、−辺が雨樋部31に保
合できるようにした受は板25を螺締一体化が行えるよ
うに組合せて構成した自動車用フロントバイザ゛−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979094247U JPS5826175Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 自動車用フロントバイザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979094247U JPS5826175Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 自動車用フロントバイザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611115U JPS5611115U (ja) | 1981-01-30 |
| JPS5826175Y2 true JPS5826175Y2 (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=29327142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979094247U Expired JPS5826175Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 自動車用フロントバイザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826175Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017654U (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-26 | ||
| JPS513547U (ja) * | 1974-06-28 | 1976-01-12 |
-
1979
- 1979-07-09 JP JP1979094247U patent/JPS5826175Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611115U (ja) | 1981-01-30 |
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