JPS5826818A - 6,8−置換リボフラノシルプリン−3,5−環状ホスフエ−トを用いて増殖性皮膚病を治療する方法 - Google Patents

6,8−置換リボフラノシルプリン−3,5−環状ホスフエ−トを用いて増殖性皮膚病を治療する方法

Info

Publication number
JPS5826818A
JPS5826818A JP57135259A JP13525982A JPS5826818A JP S5826818 A JPS5826818 A JP S5826818A JP 57135259 A JP57135259 A JP 57135259A JP 13525982 A JP13525982 A JP 13525982A JP S5826818 A JPS5826818 A JP S5826818A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
hydrogen
carbon atoms
skin
benzylthio
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57135259A
Other languages
English (en)
Inventor
ジヨン・フイリツプ・ミラ−
ウエスリ−・ウオ−ド・ズモレク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SRI International Inc
Original Assignee
Stanford Research Institute
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Stanford Research Institute filed Critical Stanford Research Institute
Publication of JPS5826818A publication Critical patent/JPS5826818A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H19/00Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
    • C07H19/02Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing nitrogen
    • C07H19/04Heterocyclic radicals containing only nitrogen atoms as ring hetero atom
    • C07H19/16Purine radicals
    • C07H19/20Purine radicals with the saccharide radical esterified by phosphoric or polyphosphoric acids
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P17/00Drugs for dermatological disorders

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Dermatology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業分野 本発明は、或種の6.♂−置換りIフラノシルプリン−
3’、!;’ −11式ホスフェートを用いて増殖性皮
膚病を治療する方法に関するものである。
背景技術 乾留(鱗癖)は多分最も多い増殖性皮膚病であるOrJ
、Inv*mt、D@rm、J第73巻第V0.2頁−
第4t/3頁(/77り年)に掲載された論文「リサー
チ、ニーズ、イン、//、メージャ、エアリアズ、イン
、ダーマトロジー」には、米国の国民の≠俤までの数の
人々が乾留にかかっていると推定されると記載されてい
る。乾留は要因性発生病または遺伝性の病気であると信
じられる。遺伝学的に乾留にかかシ易い素質をもつ人々
は、この病気に自然にかかったり、または皮膚の損傷部
からこの病気になったシする。この病気の特徴は表皮が
無制御条件下に良性の生長を続けることである。
乾留にかかった表皮では、(1)増殖率が著しく高くな
り、かつ(2)末端分化度の低下が認められる。したが
って乾癖の病原学的研究や治療法の研究の多くは、表皮
の生長や分化を制御する因子の究明、およびこれらの因
子のうちの/またはそれ以上を薬理学的に変調(mod
ulation)させる方法の開発に重点が置かれてい
た。
乾留治療のために種々の治療法が現在用いられているが
、その例には次のものがあげられる:透析、光化学的療
法、システミック(syst@m1e)化学療法、局所
的化学療法。最も広く用いられているものは多分局所的
化学療法であろう。乾留治療のために現在使用されてい
る薬剤のうちで主なものは、タール、レチノイド、アン
スラリンコルチコステロイド、代謝拮抗物質(アンチメ
タゲライト)である。環式アデノシンモノホスフェート
(CAMP )は、細砲の生理学的性質の臨界的制御因
子の7つであり、そしてこれに関連して、表皮のCAM
P系の乱れ(derang@m@nt)が乾留と関係が
あると信じられている。したがって、cAMPおよびそ
の多くの誘導体が乾留治療薬として有用であろうと考え
られていた。この点についてさらに詳しく述べれば、米
国特許第11−007.21.1号および第≠、207
3/j−号明細書には、乾留の如き増殖性皮膚病の治療
のために、或種の2−β−D−リゲフラノシルアデニン
−3’J’ −111式ホスフェ−トラ用することが開
示されている。この化合物は、本発明において使用され
る環式ヌクレオチドに化学的に類似のものである。この
類似化合物のうちの若干のものと、本発明に使用される
ヌクレオチドとの両者について比較試験を行ったところ
、このヌクレオチドは前記類似化合物に比較して予想外
に高度の乾留治療効果を奏するものであることが確認さ
れた。
米国特許第≠Ojどぶjり号明細書には、7群の乙、了
−置換−7−β−D−リゲフラノシルプリンー3′、タ
′−壌式ホスフエートが記載されており、本発明に使用
される環式ヌクレオチドのうちの若干のものも上記の範
囲内に入る。この7群の化合物は天然産のノリンヌクレ
オチドに類似のものであって、そしてこれは天然産化合
物のものよりもホスホジェステラーゼ耐性が一層大きい
といわれている。この米国特許明細書には、この7群の
化合物は特にホスホジェステラーゼ抑制作用、蛋白質キ
ナーゼ(ゾロナインキナーゼ)活性化作用およびアデニ
ルシクラーゼ抑制活性を有するものであると記載されて
いる。この点に関し一層iW8#lに述べれば、最初の
2つの作用(活性)、すなわちホスホジェステラーゼ抑
制作用および蛋白質キナーゼ活性化作用は、一般に転置
治療のために有用な化合物の特性であると思われる。し
かしながら本出願人の研究によれば、上記の如き種類の
活性から局所的な抗乾留活性(乾癖抑制活性)の有無を
推論することは不可能である。なぜならば、上記の活性
を有する化合物がすべて、実用的な乾癖治療薬であると
は限らないからである。上記米国特許明細書に記載の第
3番目の活性、すなわちアデニルシクラーゼ抑制活性は
、装置治療薬が有する活性ではなくて、むしろ実際には
、増殖性皮膚病の進行促進作用を有する化合物に一層よ
くみられる活性である。
後で詳細に説明するように、本出願人の研究によれば、
局所的乾癖治療薬として本発明に用いられる或特定のC
AMP @像化合物の薬効は、決してこの類似化合物の
化学構造から容易に予期できるものではないのである。
本発明の開示 本出願人は、或選ばれた7群のCAMP類似化合物は、
それを局所用薬剤として施用したときに予期以上の乾留
治療効果を奏するものであることを見出し、そしてこの
発見に基いて本発明が完成されたのである。
したがって本発明は、 次  式 〔ここに86は次の基を表わし、すなわち、(り −N
RIRZを表わしくここにR1およびR2は、水素、/
−!;個の炭素原子を有するアルキル基およびシクロ−
e/メチル基らなる群から選択された基をそれぞれ独立
的に表わし、あるいはR1とR2とは窒素原子と一緒に
なって、環員炭素原子を≠−j個有する複素環式基を表
わし、ただし啄この−NRlR,基中の全炭素原子数は
≠−!個である)、または (ii) −XRを表わしくここにXは原子番号♂また
は/乙のカルコゲン原子であり、Rは炭素原子≠−j個
のアルキル基である); R8は次の基を表わし、すなわち (*)−x −<cH2>flR,を表わしくここにX
は既述の意味を有し、nは/−3の範囲内の整数であり
、R6は水素、炭素原子/−7個のアルキル基、または
置換基をθ−1個有するフェニル基であシ、ただしこの
置換基はニトロ基、原子番号ター3夕のハロダン原子、
メトキシ基、ヒドロキシ基またはメチル基であシ、また
は (!り −NR4”5を表わしくここにR4およびR5
は、水素、炭素原子/−r個のアルキル基、および炭素
原子7一タ個のフェナルキル基からなる群から選ばれた
基をそれぞれ独立的に表わし、ただしR4およびR5の
うちの1つだけが水素であシ得、そして−NR4R5基
中の全炭素原子数は/−タ個である)、zは水素、アル
カリ金属カチオンまたはアンモニウム基である〕 を有する化合物の治療学的有効量を患者の皮膚の患部に
局所的に適用することを特徴とする増殖性皮膚病の治療
方法に関するものである。
また本発明は、式(1)の化合物の少なくとも/様の治
療学的有効量を、薬学的に許容され得る局所的担体(1
op1eal earrlsr )との混合物の形で含
有することを特徴とする、増殖性皮膚病治療用の局所施
用製剤にも関する。
本発明の実施態様 ここに使用された用語「増殖性皮膚病」は、表皮細胞増
殖または不完全細胞分化によって特徴づけられる非悪性
状態の皮膚病を意味する。このような皮膚病は、人体へ
の光線照射または薬品との接触の如き外部からの刺戟が
誘因となって生ずることもあり、あるいは自然に生ずる
こともあシ得る。このような皮膚病の例には次のものが
あけられる:乾癖、弛緩性(atople)皮膚炎、非
特異性皮膚炎、−次刺戟物接触皮膚炎、アレルギー性接
触皮膚炎、魚鱗症、エビデルモリチ、クハイパーケラト
チス、グレマリグナント性光線誘起ケラトチス、非悪性
ケラトチス、皮脂漏性皮膚炎。
さらに、人体でなく動物に特有なメインソ(犬、牛等の
、がいせん)の如き皮膚病もある。この治療法は、人お
よび他の動物たとえば家畜、ペット、競技用動物の皮膚
病の治療のために利用できるものである。
本発明に従えば、増殖性皮膚病は、式(1)の環式ヌク
レオチ1フ種またはそれ以上の治療学的有効量を患部に
局所的に施用することにより治療できる。このヌクレオ
チドは一般に慣用の局所施用製剤たとえば軟膏、クリー
ム、ゼリー、(−スト、ローシ曹ン、シャングーまた蝶
噴霧剤の形で皮膚の像部に適用できる。このような施用
製剤は、薬学的に許容され得る7種またはそれ以上の局
所用ベヒクルたとえばペトロラタム(ワセリン)、ポリ
エチレングリコール、ゼラチン、イソプロピルミリステ
ート、Iリビニルアルコール等と共に前記ヌクレオチド
を含有してなる製剤である。この製剤はまた添加剤も含
有でき、その例には緩和剤、安定剤、表面活性剤、皮膚
浸透性変改剤および顔料があげられる。このヌクレオチ
ドを局所に、制御された条件下に連続的に施用すること
が所望される場合には、たとえば当該ヌクレオチドが短
い生体内半減期を有するものである場合には、該ヌクレ
オチドを、制御された放出をなし得る製剤の中に配合で
きる。このような製剤は、皮膚上への薬剤の放出速度を
拡散、浸透、溶解、電気泳動または腐蝕等の現象を利用
して制御できるように作られたものである。式(1)の
ヌクレオチドは一般に一約3−タにおいて安定であるか
ら、これを含む製剤は上記の範囲内の−を有するもので
おるべきである。皮膚に対して実質的に無刺戟性のもの
にするために、製剤の−は大体中性であることが好tL
い。このヌクレオチドをベヒクルに溶かしてなる慣用の
施用製剤を使用する場合には、該製剤中のヌクレオチド
の最高濃度は該ベヒクル中における該ヌクレオチドの溶
解度に勿論左右されるであろう。この点についてさらに
述べれば、このヌクレオチドは一般に水に可溶であり、
したがって、水を基剤とせるベヒクルを製剤中で使用す
ることにより、ヌクレオチドの濃度を広い範囲内で種々
変えることができる。慣用の局所施用製剤中のヌクレオ
チドの濃度は一般に0.000/−/重it係、好まし
くはQo 0 / −0,/重量4(施用製剤重量基準
)。
患者への式(1)のヌクレオチドを施用するときの施用
量は、ヌクレオチドの種類に応じて種々変わるであろう
。これらのヌクレオチドのうちの少なくとも数種は、或
限られた施用量の範囲を越えた施用量で施用したときに
増殖性抑制活性を現わすものであることが動物試験によ
って判明した。その理由として、この施用量は、夏型蛋
白質キナーゼまたは■型置白質キナーゼの選択的活性化
に要する量に左右されるものであるということが考えら
れる。■型蛋白質中テーゼの選択的活性化に伴って表皮
増殖が減少し、一方、夏型蛋白質キナーゼの選択的活性
化は、どちらかといえば病状の悪化をもたらすものと思
われる。したがってこれを専門用語で述べれば、患者の
治療のときの前記の施用量は、■型置白質キナーゼを選
択的に顕著に活性化させるような施用量である。或特定
のヌクレオチド9の治療学的施用量は、後記実施例に記
賊の如く動物実験によシ決定できる。試験動物以外の動
物への施用量は、試験動物への施用量と大体同様な量で
あり得る。なぜならば、施用態様がシステミック的よシ
もむしろ局所的であるからであシ、そのために施用量は
動物の体重または血清の体積(serum volum
e )に実質的に左右されないものであるからである。
動物実験の結果、このヌクレオチドの治療学的施用量は
一般に約o、oi−/θmcy′cN1好ましくは約0
. / −/ mey’cys  (治療すべき皮膚の
面積)である。制御された速度で長時間にわたってヌク
レオチドを皮膚面に放出し得るような製剤ではない慣用
製剤は、一般に7日当り約λ回患部に施用することがで
きる。一方、制御された速度で薬剤を放出し得る製剤は
、皮膚内のヌクレオチド濃度を治療学的濃度値に維持で
きるような放出速度でヌクレオチドを皮膚上に放出し得
るように構成されたものであることが好ましい。B型置
白質キナーゼを選択的に活性化するに必要であると思わ
れるヌクレオチド濃度を基準として考えれば、この濃度
は約aOθ、? j −0,J jmeg/l:g  
(皮膚の面積)であると見積られる。
既述の如く、このヌクレオチドの!リン基の6位置の置
換基〔式(1)中のR6]は、アルキル置換アミノ基、
N−複素環式基、アルキルチオ基またはアル;キシ基で
あり得る。このアミノ基はモノ−またはジアルキル置換
アミノ基であシ得るが、このアミノ基中の全炭素原子数
は≠−j個であるべきである。好ましくは該アルキル基
は直鎖状の基である(シクロ(ンチル基を除く)。この
ような基の例には次のものがあげられる:nn−グチル
アミノ、n−−eyメチルアミノ基イソグチルアミノ基
、イソ(メチルアミノ基、シクロペンチルアミノ基、メ
チルゾロピルアミノ基、メチルイソゾロピルアミノ基、
ジエチルアミノ基、エチルグロピルアき)基、エチルイ
ソゾロピルアミノ基6 R6が表わし得るN−複素環式
基は飽和基である。この基の例にはN−ピペリジル基お
よびN−ピロリジル基があげられる。R6で示されるア
ルキルチオ基またはアルコキシ基の中のアルキル基は分
校状または直鎖状の基でおってよい。これらのアルキル
基含有基の中のアルキル基は好ましくは直鎖状の基であ
る。このような基の例には次のものがあげられる:n−
!チルチオ基、インブチルチオ基、n−ペンチルチオ基
、イン(メチルチオ基、n−メトキシ基、インブトキシ
基、n−(メトキシ基、イソペントキシ基。R6は好ま
しくはn−グチルアミノ基である。
このヌクレオチドの!リン基の?位置の置換基〔式(2
)中の88〕はアルキルチオ基、フェニルアルキルチオ
基、アルコキシ基、フェニルアルコキシ基、七ノーまた
はシアル中ルアミノ基またはフェナルキルアミノ基であ
る。これらの基の中のアルキル基は好ましくは直鎖状の
基である。このような基の例には次のものがあげられる
:メチルチオ基、エチルチオ基、n−へキシルチオ基、
3−メチルへキシルチオ基、n−デシルチオ基、メトキ
シ基、グロポキシ基、n−へメトキシ基、n−ツノキシ
基、ペンシルチオ基、p−クロロベンジルチオ基、m−
フルオロベンジルチオ基、p−ニトロベンジルチオ基、
O−クロロベンジルチオ基、p−メトキシベンジルチオ
基、p−メチルペンシルチオ基、フェネチルチオ基、フ
エンゾロビルチオ基、ペンジキシ基、フェンプロポキシ
基、メチルアミノ基、ジメチルアミノ基、エチルアミノ
基、ジエチルアミノ基、n−プロピルアミノ基、ジ−n
−ゾロピルアミノ基、ヘキシルアミノ基、オクチルアミ
ノ基、ベンジルアミノ基、フェネチルアミノ基、フェナ
ルキルアミノ基。R8は好ましくはベンジルチオ基であ
る。
式(1)中に示されているように、このヌクレオチドは
遊離塩基の形もしくはアルカリ金属塩またはアンモニウ
ム塩の形のものであり得る。
式(1)の環式ヌクレオチドは、米国特許第≠osgt
rり号明細書記載の反応式に従って製造できる。このヌ
クレオチドの合成法の具体例社下記製造例中に記載され
ている。製造側中の「係」は、特に断わらない限9「重
量係」である。
例  / ♂−(ペンツルチオ)i−(n−グチルアミノ)−ター
(β−D−9?フラノシル)−グリンー壌式3’J’−
ホスフェート 製法A R20j O−およびn−グチルアミン10ゴ中に2′
−〇−アセチルー♂−(ペンノルチオ)−2−クロロ−
5’−(β−D−リボフラノシル)−f’)ン−環式3
’J’−ホスフェートのナトリウム塩(3,zg;s、
xsミリモル)を溶かしてなる溶液を室温において/晩
中攪拌した。溶媒を蒸発させ、残留物をエーテルの存在
下にすりつぶす操作を2回行い、R20に溶解し、/N
−HClでpH/に酸性化した。この粗製固体を濾過し
、EtOHに溶解した。このEtOHIICf倍容量の
エーテルを添加し、沈澱した固体を集め、EtOH−R
20(/ : / )混合液から再結晶させた。収量を
乙♂p<ti%)(2乙)、Uv: λmax X p
H/、211 nm (g、22300)、pH//、
、29/(t/l100):分析値:計算値(C2,H
26N50PS−H2Oトして):c、≠2タタ;H2
よ32 :N 、 /3.3.2;S 、 1b10 
:計算値:C,11−7,77;f(、j、’+f  
;N 、 /3.2’l  :S 、乙30゜ 製法B 温度計、乾燥管および還流冷却器を備えた三ロフラスコ
(容量21)に、アデノシン−環式3’、j’−*スy
エート(,230g;070モル)および/J−ジアザ
ビシクロ−(1、≠、0〕−ウンデクーj−エンcii
zi:o、ysモル)の懸濁液〔媒質はジメチルホルム
アミド(DMF )乙00−〕を、溶液が得られるまで
60℃(内部温度)において攪拌した。λ、6−ルチジ
ン(37,≠y;2≠Od)’iii下し、次いでクロ
チルブロマイド(133g;1モル)を徐々に添加した
。反応混合物を60℃においてさらに5時間攪拌した。
溶液から徐々に晶出した生成物を戸別し、少量(容量)
のDMFおよびM・OHで洗浄し、乾燥した。N −ク
ロチル−CAMPが得られた。収量/≠乙yON1−オ
クチル−CAMP <1poy ; o、3乙jモル)
を/ N−NaOHf 00 mlに溶解し、75℃に
2時間加熱した。反応混合物を冷却し、氷酢酸2≠ゴを
添加した。炭素上にpt’6tl担持させてなる触媒4
Ao iを添加した後に、反応混合物をH2の存在下に
しんとうさせ、この操作を、H2がど7ポンド(理論値
り/ポンド)吸収されてしまうまで続けた( H2:4
’0psi:j時間)。触媒を戸別し、熱いH2O20
0−で洗浄した。F液および洗液を集め(one / 
’)、Br2(乙/g;0.3♂モル)を2つの部分に
分けて30分間隔で添加した。N畠0^Sを≠Og添加
し、溶液を室温において攪拌した。
弘時間後にBr2 / ONtを追加し、攪拌を3日間
続けた。
この溶液にN2を用いて・(−ソングを行い、NaBH
4を、この溶液がKI−澱粉試験において(−)になる
まで添加した。30 %−NaOHで−を/、2KJ1
節し、ペンジルメル力!タンl/−0W1tを添加した
。その結果得られた溶液を70℃に7時間加熱し、濃塩
酸で一4♂に酸性化した。この酸性溶液を攪拌し、ゆっ
くり放冷した。粗生成物を戸別し、H2Oで洗浄し、次
いでEtOHで洗浄した。この粗製物をCHCl、中に
入れ、トリエチルアミンの添加によ#)cHcl、中に
溶解させた。このCHCl、溶液を、乾燥シリカダル2
009の入ったコラムに入れた。。このコラムをCHC
l5で洗浄し、生成物を、CHCl、中にFitOHを
!1含む溶液を用いて溶離した。適当なコラムフラクシ
盲ンをゾールし、蒸発させた。得られたトリエチルアン
モニウム塩を暖かい、2 N−NH4OH/ 00 r
atに溶解し、MeOHj 00−を添加し、この溶液
を濃塩酸で声λに酸性化した。該溶液を冷却し、生じた
固体を戸別し、H2OおよびEtOHで洗浄し、乾燥し
た。♂−(ベンジルチオ)−6−(n−ジチルアミノ)
−5’−(β−〇−リIフラノシル)−ゾリン−環式!
’、J−’−ホスフェートが得られた。収量/θ/g。
これは、製法Aにより製造されたものと同じものであっ
た。
例λ g−(ベンジルチオ)−6−ピペリジノ−ター(β−D
−リゾフラノシル)−ゾリン−jJi 式3’J’−ホ
スフェート 2′−〇−アセチルー了−(ベンジルチオ)−乙−クロ
ロ−ター(β−D−リざフラノシル)−クリンー壌式3
’J’−ホスフェートのナトリウム塩(/、311)を
水20ydおよびピにリノン10−に溶解してなる溶液
を室温において/晩中攪拌した。
溶媒を蒸発させ、残留物にエーテルの存在下で、すりつ
ぶし操作を2回行った。最終残留物を水に溶解し、ダウ
エックス−!;0(H九1oo−xo。
メッシユ)の入った寸法2.!; X/ (7cIIM
(7):ff?AK入れた。このコラムは、前もってメ
タノール−水(/:/)混合液で洗浄してから使用した
。このコラムを水洗し、次いでメタノール−水(/:/
)混合液で洗浄し、最後にメタノール−水(j:/)混
合液で洗浄したが、この操作は、すべての生成物が溶離
されるまで行った。生成物を含有するフラクシ目ンを集
め、混合し、乾状体になるまで蒸発させた。残留物を沸
騰エタノールに溶解し、5倍量(容量)の水を添加し、
溶液を、その体積がからざ−(ベンジルチオ)−6−ピ
ペリジノーター(β−D〜リゾフラノシル)−ノリンー
壌式3’J’−ホスフェートの白色結晶が700η得ら
れた(収率j9%)。分析値:計算値(c22H26N
5o、psとして) :C、jj、0/ :H、よ//
;N 、/3.j2  : S  、&Oj。
例3 ♂−(ベンジルチオ)−6−ピロリジン−ター(β−D
−リゲフ2ノシル)−ゾリン−環式3’、j’−ホスフ
ェ〜トの製造 ピロリジ:/3dを含むH2O,20−中に2’ −0
−アセチル−♂−(ベンジルチオ) −1,−/ロロー
ター(β−D−リIフラノシル)−!リンー壌式3’J
’−ホスフェー) (,11)を溶かしてなる溶液を、
例λ記載の化合物の合成の場合と同様に処理した。コラ
ムから得られた残留物に水を加え、その結果生じた結晶
を戸別し、乾燥した。♂−(ベンジルチオ)−A−(ピ
ロリジノ)−ター(β−D−リゲフラノシル)−グリン
ー壌式3’、j’−ホスフェートが7≠7〜(収率j/
%)得られた。分析値二計算値(C2,H24N506
PS・/、j H2Oとして):C,’17.3乙:f
(、!;、// ;N 、 /3./!i’ ;測定値
:C2≠7.Oj’、H,!;、2乙;N、/、2J≠
例≠づ 例/−3に記載の操作と同様な操作を行うことにより、
式(1)を有する下記の各ヌクレオチドを製造し、単離
し、精製した。
(4)・・・(4−(n−fチルアミノ)−g−(メチ
ルチオ)−ター(β−D−りがフラノシル)−グリンー
環式3 ’、t’−ホスフェート:Uvλm1xP1″
1/、212nm (# /り乙00 ) :pH/ 
/。
2?Onm(z/7ざ00):元素分析値二計算値(C
15”2□N506P Sとして):C2≠/、73;
Hlふis’、N、i乙24t;測定値:C1弘/、3
7:H,ふ23;N、/ふ了/。
(5)・・・6−(ジエチルアミノ)−、r−(ジエチ
ルアミノ)−ター(β−D−リゲフラノシル)−ゾリン
−環式3’J’−ホスフェート:UVλmax pH/
 、 2♂りnm (t / Iり0θ):pH/ /
 、21A nm (a20000 );元素分析値:
計算値(Cl8H29N6o6Pとしテ)二〇、弘7.
341’、H,乙≠コ;N、/14t、2:imy値:
C,447,Oり;f(,4jo;N、/133゜ (6)・・・サー(ベンジルチオ)−1,−(n−ペン
チルアミノ)−P−(β−D−9?フラノシル)−ノリ
ンー壌式3 ’、J−’−ホスフェート;UVλnag
 P)i/ 、 、2♂♂nm(g、2/り□o);P
J(//、、!り/ nrn (t / 7りoo):
元素分析値二計算値(c22H28N5oPsトシテ)
:C,SO,夕3’、H,!;、’1.2’、N、/3
.≠p−測定値:c、so、とり:H9ふ/7:N、1
3.jj (7)・・弓−(n−fチルメチルアミノ)4−(ベン
ジルチオ)−5’−(β−D−リボフラノシル)−ノリ
ンー環式、3’、j’−ホスフェート:UVλmaxp
)1/、、2♂♂am(#、2/’jθo):PH//
2.2りOnm (t / jr 700 ) ; 元
1分析値二計算値(C2□N28N50P8 (!: 
L、テ) :C,jO,!;3:H,左IA2”、N、
/3.≠≠ ;測定値:c、si、02;HlふI、/
:N、/3.lI3゜ 例/および例3−7のヌクレオチド、種々の同族体、お
よびそれに類似の公知ヌクレオチド(抗乾癖活性を有す
ることが知られているヌクレオチド)の抗乾癖活性を、
「ノリティッシュ、ジャーナル、オグ、ダーマ′トロジ
ー」、第し?≠巻、11第7百−第乙頁(/り7z年)
に記載の試験方法に従って動物を用いて試験した。この
試験方法について簡単に説明する。この試験は無毛マウ
ス(halrJ*ss mous・)を用いて行う。活
性測定の基本は、表皮中でのDNA合成反応の抑制率1
4べることである(この抑制率は、増殖抑制の度合を示
す尺度と考えられる)。このDNA合成反応の抑制率は
、表皮細胞のDNA中へのトリチェート化チミジンの混
入率の低下により知ることができる。この試験ではマウ
スの背中7csmに或特定のIIi!量の紫外線を照射
する(UV照射)。このUV照射が原因となって、照射
後lI−g時間にわたって、表皮が過増殖性(hyps
rprolif*ration )のものになることが
判った(この過増殖性はDNA合成量の増加によシ知る
ことができる)。UV照射を行ってから/。
ig、、:ztiおよび≠7時間後に所定量の試験用ヌ
クレオチドを、光線照射を行った皮膚に施用した。
そして、≠7時間後にはマウスにトリチェート化チミジ
ンを注射し、4tti間後に死亡させた。前記、の処置
を施した表皮を死体から除去し、ライズした( lys
@d )。表皮線抱のライゼートから、ヒドロキシルア
・臂タイトを用いてDNAを抽出した。
DNA 中へのトリチェート化チミジンの混入率を、ラ
ジェータ1ンーシンチレーシ17−カウンターを用いて
測定した。比較のために、ヌクレオチドのみで処理した
対照動物、ベヒクル(水−ポリビニルアルコール混合物
)のみで処理した対照動物、UV照射を行いそしてヌク
レオチドを含まないベヒクルのみで処理した対照動物も
、UV照射およびヌクレオチド処理を行った試験動物と
一緒に調べた。ヌクレオチドは水−ポリビニルアルコー
ル含有製剤の形で施用した(ヌクレオチド含有量0、0
0000 / −0,/重量幅)。
例/記載のヌクレオチドを前記の試験方法に従って、施
用量を種々変えて試験した。添附図面のグラフは、この
結果を表示したものである。このグラフの底部の斜線の
入った部分は、ベヒクルのみで処理した対照動物の試験
結果を示すものであシ:該グラフの最上部の斜線の入っ
た部分は、UV照射とベヒクル処理を行った対照動物の
実験結果を示すものであり;黒丸は、UV照射およびヌ
クレオチド処理を行った試験動物の試験結果を示すもの
であり、黒い三角はヌクレオチド処理のみを行った対照
動物の試験結果を示すものである。
この試験結果から明らかなように、ヌクレオチドの全施
用量が約0. / −/夕megであるときに(面積を
標準化したときには約aθ/ −/、 !; meiy
t )効果が認められ、最高の効果は全施用量が約2−
j may (Ifi積を標準化したときには約0. 
/ j −0、2j rneits )であるときに認
められた。このグラフの図面中の曲線部の試験結果は、
ヌクレオチドの全施用量が約2− J ml!yを越え
る量であるために、この多量のヌクレオチドにより夏型
蛋白質キナーゼが刺戟されたために生じたものであると
思われる。このグラフに示された試験結果は、各施用量
毎の試験を、少なくとも75匹の動物を用いて行ったと
きに得られた結果を示すものである。
実際の効果からみた場合、増殖抑制剤は、治療を受けた
多くの人々(tたは動物)において、それらの人々の全
部ではないにせよ、そのうちの大多数の人々に治療効果
を奏するものであることが好ましい。この目的のために
、試験動物(各施用量毎に少なくとも5匹の動物)の1
00%に治療効果を確実に与えるという面からみた化合
物の抗乾癖性効果を、次の試験方法に従って、各施用量
毎に調べた。
各群の動物(UV照射せず(ベヒクル施用):UV照射
(ベヒクル施用);UV照射(薬剤施用)の各群の動物
〕についてのDNA合成率(合成速度)を最初に「平均
値上標準誤差」として表わした。
すなわち、DNA合成抑制率を、(1)rUV照射、ベ
ヒクル施用対照群」および(2) r U V施用、薬
剤施用群」から、「Uv無照射、ベヒクル処理対照制を
差引くことにより算出した。(1)の正味値と(2)の
正味値との差を、(1)の正味値を基準とした6分率(
チ)として表示した。各抑制率の値(憾)に伴う誤差は
、(1)または(2)(グロス値)に伴う標準誤差の大
きい方の値をとり、これを百分率値(係)に換算した。
例/および例3−7の化合物ならびに式(1)の範囲内
に入らない類似化合物(対照化合物)の試験結果および
その標準誤差を次表に示す〔測定値より大きい標準誤差
がある場合には(すなわち治療率は〈100係)、ゼロ
として表に記載した〕。
r R6Jおよび「R8」の欄は、このヌクレオチドの
6位置および♂位置の置換基をそれぞれ示す欄でおる。
ここに記載の化合物は、すべて遊離塩基の形で試験され
たものである。
上表のr−ターは、乙、♂−置換りデフラノシルノリン
−3’、j’ −37式ホスフェートの局所的な抗乾癖
活性に関するいくつかの因子(ファクター)を示してい
る。先ず第1に、表中の類似化合物のうちの第2査目の
化合物(Rb == n−!チルアミノ基:R8=H)
は、プリン基のt位置の置換基が必須であることを示し
ている。このことは、他の若干の♂−非置換の類似化合
物の試験結果により確認された。すなわちこれらの類似
化合物は全部、抗乾癖活性がゼロであった。第2に、表
中の類似化合物のうちの第1査目の化合物(R6= N
l2;R8=ベンジルチオ基)は、ゾリン基の乙位置に
結合した窒素は置換基を有するものでなければならない
ことを示している。試験された類似化合物のうちの残り
の化合物は、乙位置の置換基の炭素原子数は4個または
5個でなければならないことを示している。また、第1
番目の類似化合物は、米国特許第ダ007.2乙に号お
よび第≠2073/j号明細書に記載の化合物群の範囲
内に入るものであるが、前記の表中のビータ−は、式(
1)の化合物は前記の類似化合物よシも局所的な抗乾癖
活性がはるかにすぐれていることを示している。
本明細書中の種々の記載から化学、生物化学、薬学およ
び/または医学分野の専門家には明らかなように、本発
明は抛々の態様で実施できるものであるが、これらの態
様は全部本発明の範囲内に入るものでめる。
【図面の簡単な説明】
添附図面は、式(1)のヌクレオチドの7種の抗乾癖活
性の試験結果を示すグラフであって、このグラフの横軸
は全施用賞(μg)を示し、縦軸の左側の数字は、表皮
のDNA中への〔メナルー H)−チミジンの混入量(
cpm//θμg (DNA) )を示し、右側の数字
はDNA合成抑制率(%)を示す。 代理人の氏名  川原1)−穂

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式 〔ここにR6は次の基を表わし、すなわち、(H) −
    NR,R2を表わしくここにR1およびR2は、水素、
    /−J−個の炭素原子を有するアルキル基およびシクロ
    (メチル基からなる群から選択された基をそれぞれ独立
    的に表わし、あるいはR1とR2とは窒累原子と一緒に
    なって、環員炭素原子を≠i個有する複素環式基を表わ
    し、ただしこの−NR1R2基中の全炭素原子数は弘−
    j個である)、または (il) −XRを表わしくここにXは原子番号どまた
    はl乙のカルコダン原子であり、Rは炭素原子≠−j個
    のアルキル基である): R8は次の基を表わし、すなわち (i) −X −(CH2)nR,を表わしくここにX
    は既述の意味を有し、nは/−3の範囲内の整数であり
    、R3は水素、炭素原子/−7個のアルキル基、または
    置換基を0−/個有するフェニル基であり、ただしこの
    置換基はニトロ基、原子番号ター35のハロダン原子、
    メトキシ基、ヒドロキシル基またはメチル基である)、
    また唸 (!i) −NR4R5を表わしくここに84およびR
    5は、水素、炭素原子/−g個のアルキル基、および炭
    素原子7一タ個のフェナルキル基からなる群から選ばれ
    た基をそれぞれ独立的に表わし、ただしR4およびR5
    のうちの1つだけが水素であり得、そして−NR4R5
    基中の全炭素原子数は/−7個である)、2は水素、ア
    ルカリ金属カチオンまたはアンモニウム基である〕 を有する化合物の治療学的有効量を患者の皮膚の患部に
    局所的に適用することを特徴とする増殖性皮膚病の治療
    方法。
  2. (2)  R6がn−fチルアミノ基、n−ペンチルア
    ミノ基、n−グチルメチルアミノ基またはピロリジル基
    であり、R8がベンジルチオ基であり、2が水素である
    特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)  R6がn−fチルアミノ基であjo、R,が
    メチルチオ基であり、2が水素である特許請求の範囲第
    1項記載の方法。
  4. (4)  R6がジエチルアミノ基であシ、R8がジエ
    チルアミノ基であシ、2が水素である特許請求の範囲第
    1項記載の方法。
  5. (5)  R6がn−!チルアミノ基であり、R8がベ
    ンジルチオ基であり、2が水素である特許請求の範囲第
    1項記載の方法。
  6. (6)  病気が乾僻(鱗II)である特許請求の範囲
    第1項、第2項、第3項、第≠項または第5項に記載の
    方法。
  7. (7)施用量が■型蛋白質キナーゼを選択的に著しく活
    性化させるのに充分な量であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項、第2項、第3項。 第≠項または第5項に記載の方法。
  8. (8)施用量が約0.0 / −/ Omag/II&
    (治療すべき皮膚の面積)であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項、第2項、第3項、第≠項または第5
    項に記載の方法。
  9. (9)施用量が0. / −/ mefcns  (治
    療すべき皮膚の面積)であることを特徴とする特許請求
    の範囲第j項記載の方法。 叫 表皮内での化合物の濃度を治療学的に有効な濃度値
    に維持できるような放出速度で化合物を皮膚上に放出し
    得るような制御された放出の可能な投与剤の形で化合物
    を患部に施用することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 0υ 次式 %式% 〔ここに86は次の基を表わし、すなわち、(I) −
    NR1R2を表わしくここにR1およびR2は、水素、
    /−5個の炭素原子を有するアルキル基およびシクロペ
    ンチル基からなる群から選択された基をそれぞれ独立的
    に表わし、あるいはR1とR2とは窒素原子と一緒にな
    って、環員炭素原子をμmj個有する複素環式基を表わ
    し、ただしこの−NR1R2基中の全炭素原子数は≠−
    j個である)、または (10−XRを表わしくここにXは原子番号rまたは/
    6のカルコダン原子であシ、Rは炭素原子≠−j個のア
    ルキル基である): R8は次の基を表わし、すなわち (D −x −(CH2)nR5を表わしくここにXは
    既述の筆法を有し、nは/−3の範囲内の整数であり、
    R5は水素、炭素原子/−7(Ilのアルキル基、また
    は置換基をO−/個有するフェニル基であり、ただしこ
    の置換基はニトロ基、原子番号シー35のハロダン原子
    、メトキシ基、ヒドロキシル基またはメチル基であり、
    または (巾−NR4R5を表わしくここにR4およびR5は、
    水素、炭素原子i−を個のアルキル基、および炭素原子
    7−2個のフェナルキル基からなる群から選ばれた基を
    それぞれ独立的に表わし、ただしR4およびR5のうち
    の7つだけが水素であり得、そして−NR4R5基中の
    全炭素原子数は/−タ個である)、zは水素、アルカリ
    金属カチオンまたはアンモニウム基である〕 の少なくとも7種の化合物の治療学的有効蓋を、薬学的
    に許容され得る局所用担体との混合物の形で含有するこ
    とを特徴とする、増殖性皮膚病の患者を治療するための
    局所施用製剤。 ジル基であり、R8がベンジルチオ基であり、zが水素
    である特許請求の範囲第1/項記載の施用製剤。 03R6がn−ブチルアミノ基であfi、R8がメチル
    チオ基であシ、2が水素である特許請求の範囲第1/項
    記載の施用製剤。 04R6がジエチルアミノ基であり、R8がジエチルア
    ミノ基であり、2が水素である特許請求の範囲第1/項
    記載の施用製剤。 (15R6がn−ブチルアミノ基であり、R8がベンジ
    ルチオ基であり、2が水素である特許請求の範囲第1/
    項記載の施用製剤。
JP57135259A 1981-08-05 1982-08-04 6,8−置換リボフラノシルプリン−3,5−環状ホスフエ−トを用いて増殖性皮膚病を治療する方法 Pending JPS5826818A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/290,223 US4369181A (en) 1981-08-05 1981-08-05 Process for treating proliferative skin diseases using certain 6,8-substituted ribofuranosylpurine-3',5'-cyclic phosphates
US290223 1981-08-05

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5826818A true JPS5826818A (ja) 1983-02-17

Family

ID=23115047

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57135259A Pending JPS5826818A (ja) 1981-08-05 1982-08-04 6,8−置換リボフラノシルプリン−3,5−環状ホスフエ−トを用いて増殖性皮膚病を治療する方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4369181A (ja)
JP (1) JPS5826818A (ja)
CA (1) CA1198678A (ja)
DE (1) DE3228060A1 (ja)
FR (1) FR2510889B1 (ja)
GB (1) GB2103086A (ja)
SE (1) SE8204561L (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4742983A (en) * 1986-07-25 1988-05-10 Ohi Seisakusho Co., Ltd. Seat sliding device

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1202321B (it) * 1985-06-06 1989-02-02 Uni Degli Studi Di Parmo Nucleotidi ciclici fluorescenti biologicamente attivi
DE3786714T2 (de) * 1986-06-16 1994-03-10 Daiichi Seiyaku Co Therapeutisches Mittel für Hautgeschwüre.
US5376643A (en) * 1986-09-18 1994-12-27 Lion Corporation Composition for application to hair
AU1933588A (en) * 1987-12-21 1989-07-19 Nucleic Acid Research Institute Treatment of malignant tumors with 8-aminoadenosine 3',5'-cyclic phosphate and combinations of 8-aminoadeno- sine 3',5'-cyclic phosphate and 8-chloroadenosine 3',5'- cyclic phosphate
JPH04501254A (ja) * 1988-05-23 1992-03-05 アメリカ合衆国 癌治療剤としてのサイクリックamp誘導体
US5681941A (en) * 1990-01-11 1997-10-28 Isis Pharmaceuticals, Inc. Substituted purines and oligonucleotide cross-linking
CA2052193A1 (en) * 1990-09-28 1992-03-29 Norio Takasugi Topical powder composition containing cyclic amp derivative
IL99368A (en) * 1991-09-02 1996-01-19 Teva Pharma Preparations for the treatment of psoriasis and atopic dermatitis, which contain the result of xanthine
AU657033B2 (en) * 1992-01-27 1995-02-23 Daiichi Pharmaceutical Co., Ltd. Cyclic AMP derivative-containing ointment
CA2171868A1 (en) * 1993-09-17 1995-03-23 Petr Alexander Method for dosing therapeutic compounds
US5798340A (en) * 1993-09-17 1998-08-25 Gilead Sciences, Inc. Nucleotide analogs
US5747474A (en) * 1996-07-29 1998-05-05 Immune Modulation, Inc. Immunosuppression by administration of N6,N6 -disubstituted cAMP's, analogues thereof, and related nucleosides
US6232463B1 (en) 1997-10-09 2001-05-15 Isis Pharmaceuticals, Inc. Substituted purines and oligonucleotide cross-linking
CZ306984B6 (cs) 2014-12-15 2017-11-01 Ústav experimentální botaniky AV ČR, v. v. i. 6,8-Disubstituované-9-(heterocyklyl)puriny, přípravky obsahující tyto deriváty a jejich použití v kosmetických a medicínských aplikacích

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4211770A (en) * 1973-01-16 1980-07-08 The Upjohn Company Treatment of psoriasis intralesionally with N6 -2'-O-dibutyryl cyclic AMP
GB1504891A (en) * 1974-05-31 1978-03-22 Icn Pharmaceuticals Purine nucleotides
US4058659A (en) * 1974-05-31 1977-11-15 Icn Pharmaceuticals, Inc. 6,8-Disubstituted purine derivatives of 9-β-D-ribofuranosyl 3',5'-cyclic phosphate
US4048307A (en) * 1974-12-26 1977-09-13 Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha Cyclic adenosine monophosphate 8-substituted derivatives
FR2358155A1 (fr) * 1976-07-15 1978-02-10 Lapinet Eugene Composition pour le traitement et la prevention de l'irritation et de l'inflammation de la peau, de l'oeil et des muqueuses
US4235887A (en) * 1977-04-13 1980-11-25 The Upjohn Company Process for therapeutic treatment

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4742983A (en) * 1986-07-25 1988-05-10 Ohi Seisakusho Co., Ltd. Seat sliding device

Also Published As

Publication number Publication date
US4369181B1 (ja) 1985-07-16
SE8204561L (sv) 1983-02-06
US4369181A (en) 1983-01-18
SE8204561D0 (sv) 1982-08-03
CA1198678A (en) 1985-12-31
FR2510889A1 (fr) 1983-02-11
FR2510889B1 (fr) 1986-02-28
GB2103086A (en) 1983-02-16
DE3228060A1 (de) 1983-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5826818A (ja) 6,8−置換リボフラノシルプリン−3,5−環状ホスフエ−トを用いて増殖性皮膚病を治療する方法
JPS61282368A (ja) 抗がん性キナゾリン誘導体
WO2010069684A1 (en) Compounds for treatment of duchenne muscular dystrophy
JP2021528470A (ja) Taireファミリーキナーゼインヒビターおよびそれらの使用
JPH0840892A (ja) 癌細胞に対して活性を有する白金錯体
DE68925270T2 (de) Pyrrolo[3,2-e]pyrazolo[1,5-a]pyrimidinderivate und diese enthaltende Arzneimittel
JPH08511773A (ja) O▲上6▼−置換グアニン誘導体、それらの製造方法および腫瘍細胞の処置におけるそれらの使用
WO1985003507A2 (fr) Sels de metallicenium et leur utilisation en tant qu'agents cytostatiques pour la lutte contre le cancer
CA2337517A1 (en) Novel dna-cleaving antitumor agents
Marquez et al. Mechanism of action of amodiaquine. Synthesis of its indoloquinoline analog
WO2020253867A1 (zh) 具有a2a腺苷受体拮抗作用的小分子化合物
JPS6259264A (ja) 5−ピリミジンカルボキサミド、それらの製造法およびそれらからなる医薬組成物
JPS6023120B2 (ja) アデノシン−3′,5′−環状リン酸アルキルトリエステルの製造法
EP0262404B1 (en) Glucosylmoranoline derivatives
Gillespie et al. Benzimidazoles and benzotraizoles as growth antagonists
Robison et al. 7-Azaindole. VI. Preparation of 5-and 6-Substituted 7-Azaindoles1
KR102606167B1 (ko) 불소 함유 치환 벤조티오펜 화합물, 그의 약학적 조성물 및 응용
CN107513057A (zh) 一类乐伐替尼的乏氧活化前药及其应用
WO2024230646A1 (zh) 一种氘代喜树碱化合物及其制备和应用
DE69624236T2 (de) Ausgewählte lösliche ester von indolcarbazolen die hydroxyl enthalten
ES2261940T3 (es) Derivados de 3-hetoeroaril-3,5-dihidro-4-oxo-4hpiridazino-(4,5-b)-indol-1-acetamida, su preparacion y su aplicacion en terapeutica.
JP2004523501A (ja) コバルト−ポリフィリン錯体および肥満抑制薬としてのそれらの使用
CN115260107B (zh) 一种抗肿瘤药物前药、药物组合物及在肿瘤靶向治疗领域的应用
WO2001070217A1 (en) Dna-cleaving antitumor agents
SU1093249A3 (ru) Способ получени производных аповинкаминола или их фармацевтически приемлемых солей