JPS5826855A - 3−アルコキシ−2−プロペンニトリルの製法 - Google Patents
3−アルコキシ−2−プロペンニトリルの製法Info
- Publication number
- JPS5826855A JPS5826855A JP56125289A JP12528981A JPS5826855A JP S5826855 A JPS5826855 A JP S5826855A JP 56125289 A JP56125289 A JP 56125289A JP 12528981 A JP12528981 A JP 12528981A JP S5826855 A JPS5826855 A JP S5826855A
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- JP
- Japan
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- dialkoxypropionitrile
- silica
- propenenitrile
- alkoxy
- acid catalyst
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
コノ発明ハろ−アルコキシー2−プロペンニトリルの製
法に関する。
法に関する。
ろ−アルコキンー2−プロペンニトリルはファインケミ
カルにおける中間体とじてきわめて重要な物質である。
カルにおける中間体とじてきわめて重要な物質である。
たとえば、この物質と尿素との反応によってシトシンが
合成される〔ジャーナル・オブ・ケミカルソサイティー
、 1515(1965))。
合成される〔ジャーナル・オブ・ケミカルソサイティー
、 1515(1965))。
このように重要な物質であるにもかかわらず。
ろ、ろ−ジアルコキシプロピオニトリルを出発原料とす
る3−アルコキシ−2−プロペンニトリルの合成法につ
いては報告されていない。
る3−アルコキシ−2−プロペンニトリルの合成法につ
いては報告されていない。
この発明は6,3−ジアルコキシプロピオニトリルより
6−アルコキシ−2−プロペンニトリルを高収率で製造
する方法を提供する。
6−アルコキシ−2−プロペンニトリルを高収率で製造
する方法を提供する。
すなわち、この発明は。
式(RO)2CHCH2CN〔■〕
で表わされる乙、3−ジアルコキシプロピオニトリルを
固体酸触媒と気相で接触させることを特徴とする 式ROCH=CHCN〔■〕 (上記式〔I〕および式[)において、Rは炭素数1〜
4のアルキル基を示す。)で表わされる3−アルコキシ
−2〜プロペンニトリルの製法である。
固体酸触媒と気相で接触させることを特徴とする 式ROCH=CHCN〔■〕 (上記式〔I〕および式[)において、Rは炭素数1〜
4のアルキル基を示す。)で表わされる3−アルコキシ
−2〜プロペンニトリルの製法である。
この発明によれば、3−アルコキシ−2−プロペンニト
リルを約70%以上という高収率で得ることができる。
リルを約70%以上という高収率で得ることができる。
式〔I〕で表わされるろ、3−ジアルコキ7プロピオニ
トリルの具体例としては、ろ、3−ジメトキシプロピオ
ニトリル、ろ、ろ−ジェトキシプロピオニトリル、3.
ろ−ジーn−プロポキシプロピオニトリル、ろ、ろ−ジ
ー1so−プロポキシプロピオニトリル、3.ろ−ジー
n−ブトキシプロピオニトリル、ろ、3−ジー5ec−
ブトキシプロピオニトリル、3.ろ−ジー1so−、ブ
トキシプロピオニトリル、ろ、−ろ−tert−ブトキ
シプロピオニトリルなどが挙げられる。
トリルの具体例としては、ろ、3−ジメトキシプロピオ
ニトリル、ろ、ろ−ジェトキシプロピオニトリル、3.
ろ−ジーn−プロポキシプロピオニトリル、ろ、ろ−ジ
ー1so−プロポキシプロピオニトリル、3.ろ−ジー
n−ブトキシプロピオニトリル、ろ、3−ジー5ec−
ブトキシプロピオニトリル、3.ろ−ジー1so−、ブ
トキシプロピオニトリル、ろ、−ろ−tert−ブトキ
シプロピオニトリルなどが挙げられる。
固体酸触媒の具体例としては、リン酸シリカ。
リン酸シリカチタニア、リン酸ホウ素アルミナ。
硫酸トリア、マロン酸シリカチタニアなどの固型化触媒
の他に、酸性白土、シリ−カアルミナ、シリカボリア、
/リカマグネシア、さらにこれらにカルシウム、マグネ
シウム、鉄などの硫酸塩、ジルコニウム、アルミニウム
、鉄などのリン酸塩を担持させたものが挙げられる。
の他に、酸性白土、シリ−カアルミナ、シリカボリア、
/リカマグネシア、さらにこれらにカルシウム、マグネ
シウム、鉄などの硫酸塩、ジルコニウム、アルミニウム
、鉄などのリン酸塩を担持させたものが挙げられる。
6、ろ−ジアルコキシプロピオニトリルと固体酸触媒と
の接触は気相で行なわれる。一般には。
の接触は気相で行なわれる。一般には。
固体酸触媒を充填した充填層に乙、ろ−ジアルコキシプ
ロピオニトリルを気相で流通させる方法が便利に採用さ
れる。6,6−ジアルコキシプロピオニトリルは単独で
使用してもよく、窒素、アルゴン、ヘリウムなどの不活
性ガスで希釈して用いてもよい。また、常温では液体で
あり、接触温度においては気体であり、かつ同温度にお
いて安危な化合物(以下希釈物質という)、たとえば、
水。
ロピオニトリルを気相で流通させる方法が便利に採用さ
れる。6,6−ジアルコキシプロピオニトリルは単独で
使用してもよく、窒素、アルゴン、ヘリウムなどの不活
性ガスで希釈して用いてもよい。また、常温では液体で
あり、接触温度においては気体であり、かつ同温度にお
いて安危な化合物(以下希釈物質という)、たとえば、
水。
アセトニトリル、ベンゼン、ヘキサンなどと共に使用す
ることができる。この場合、固体酸触媒と接触させて得
られる6−アルコキシ−2−プロペンニトリルを含むガ
スを冷却することによって。
ることができる。この場合、固体酸触媒と接触させて得
られる6−アルコキシ−2−プロペンニトリルを含むガ
スを冷却することによって。
上記目的物を含む溶液がただちに得られる。
接触温度は5通常、200〜600°Cであり。
充分な反応速度を保持し、かつ原料および生成物の熱劣
化をできる限り防止する観点から、250〜450°C
であることが好ましい。
化をできる限り防止する観点から、250〜450°C
であることが好ましい。
接触圧力については、接触時に気相が保たれている限り
特に制限はなく、常圧、減圧さらには加圧のいずれでも
よい。
特に制限はなく、常圧、減圧さらには加圧のいずれでも
よい。
接触時間は、液空間速度(LH8V)換算で、0.1〜
6 、OHr、 ’である。
6 、OHr、 ’である。
この発明で得られる6−アルコキシ−2−プロペンニト
リルの具体例としては、3−メトキシ−2−プロペンニ
トリル、ろ−エトキシ−2−プロペンニトリル、3−n
(iso)−プロポキシ−2−プロペンニトリル、
3− n (iso、 Sec、 tert)−ブトキ
シ−2−プロペンニトリルなどが挙げられる。
リルの具体例としては、3−メトキシ−2−プロペンニ
トリル、ろ−エトキシ−2−プロペンニトリル、3−n
(iso)−プロポキシ−2−プロペンニトリル、
3− n (iso、 Sec、 tert)−ブトキ
シ−2−プロペンニトリルなどが挙げられる。
つぎに実施例を示す。
実施例1〜20
直膨30m、 長さ300Mの反応管を垂直に固定し、
所定量の固体酸触媒およびその上にラシヒリング10C
Cを充填した。反応管の下部ガス出口は、吸収液として
アセトニトリルを仕込んだ受器に連結した。
所定量の固体酸触媒およびその上にラシヒリング10C
Cを充填した。反応管の下部ガス出口は、吸収液として
アセトニトリルを仕込んだ受器に連結した。
反応管上部から原料の所定量を、単独であるいは窒素ガ
ス、希釈物質と共に供給し、所定の圧力および温度で固
体酸触媒と気相で接触させ、生成ガスを吸収液と接触さ
せ、生成物を吸収液に吸収させる連続運転を4時間行な
った。
ス、希釈物質と共に供給し、所定の圧力および温度で固
体酸触媒と気相で接触させ、生成ガスを吸収液と接触さ
せ、生成物を吸収液に吸収させる連続運転を4時間行な
った。
生成物の組成をガスクロマトグラフィーで分析し、転化
率2選択率、収率および空時収量(STY)を求めた。
率2選択率、収率および空時収量(STY)を求めた。
運転条件および結果を第1表に示す。第1表中の原料欄
の略号はつぎの化合物を意味する。
の略号はつぎの化合物を意味する。
DMPN :ろ、ろ−ジメトキシプロピオニトリル
DEPN : 3 、ろ−ジェトキシプロピオニトリル
DBPN:ろ、ろ−ジェトキシプロピオニトリル
まだ9選択率、収率およびSTYの欄の値は。
出発原料に対応するろ一アルコキ/−2−プロペンニト
リルについての値である。
リルについての値である。
実施例において使用した固体酸触媒の出所、性状はつぎ
のとおりである。
のとおりである。
リン酸シリカ;日揮化学製E7)6CI、 比表面積+
477Z2/グ、P2O515重量係リン酸シリカチタ
ニア:日揮化学製E48A 1シリカアルミナ:日揮化
学製N631Lリン酸ホウ素アルミナ:比表面積4 t
r? / ? 。
477Z2/グ、P2O515重量係リン酸シリカチタ
ニア:日揮化学製E48A 1シリカアルミナ:日揮化
学製N631Lリン酸ホウ素アルミナ:比表面積4 t
r? / ? 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 式 (RO)2CHCH2CN(式中、Rは炭素数1〜
4のアルキル基を示す。)で表わされるろ、3=ジアル
コキシプロピオニトリルを、固体酸触媒と気相で接触さ
せることを特徴とする 式 ROCH−CHCN (式中、Rは前詰と同じ意味
を有する。)で表わされるる−アルコキシー2−フロペ
ンニトリルノ製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125289A JPS5826855A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 3−アルコキシ−2−プロペンニトリルの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125289A JPS5826855A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 3−アルコキシ−2−プロペンニトリルの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826855A true JPS5826855A (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=14906388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56125289A Pending JPS5826855A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 3−アルコキシ−2−プロペンニトリルの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6482971B2 (en) | 2000-08-05 | 2002-11-19 | Degussa Ag | Process for the preparation of 3-alkoxyacrylonitrile |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP56125289A patent/JPS5826855A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6482971B2 (en) | 2000-08-05 | 2002-11-19 | Degussa Ag | Process for the preparation of 3-alkoxyacrylonitrile |
| BE1015286A3 (fr) * | 2000-08-05 | 2005-01-11 | Degussa | Procede pour la preparation de 3-alkoxyacrylonitrile. |
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