JPS5827345Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS5827345Y2 JPS5827345Y2 JP14959078U JP14959078U JPS5827345Y2 JP S5827345 Y2 JPS5827345 Y2 JP S5827345Y2 JP 14959078 U JP14959078 U JP 14959078U JP 14959078 U JP14959078 U JP 14959078U JP S5827345 Y2 JPS5827345 Y2 JP S5827345Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- outer box
- air conditioner
- screw
- grounding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機の外箱とベースで構成する箱体に関
するものである。
するものである。
従来の空気調和機の箱体の構造を第1図〜第2図により
説明する。
説明する。
1は背面部および上面部よりなる金属製外箱で、背面部
に空気吸込口1aを形成し、且つ背面部下端にアース端
子用穴1bを形成し、更にベース2に固着するためのフ
ランジ1Cを上面部前端に一体に形成している。
に空気吸込口1aを形成し、且つ背面部下端にアース端
子用穴1bを形成し、更にベース2に固着するためのフ
ランジ1Cを上面部前端に一体に形成している。
2は底面部および前面部よりなる金属製ベースで、底面
部周辺に立上りフランジ部2aを形成している。
部周辺に立上りフランジ部2aを形成している。
3は空気調和機を床に設置する際、床面との間に空間を
形成するための足で、ベース2の底面に溶接されている
。
形成するための足で、ベース2の底面に溶接されている
。
4は空気を吹出すガードで、ベース2の前面開口に取付
けられている。
けられている。
5はベース2と外箱1を固定するねじで、ベース2の前
面上部およびフランジ部2aの背面に螺着されている。
面上部およびフランジ部2aの背面に螺着されている。
6はアース端子で、ベースフランジ2aにアース用端子
穴1bを通してねじ7にて固定されている。
穴1bを通してねじ7にて固定されている。
8はアース用端子6とアース棒9を導通させるアースコ
ードを示す。
ードを示す。
10はファンモーター、11はファン、12は熱交換器
で、これらは箱体内に収納されている。
で、これらは箱体内に収納されている。
矢印Aは外箱1をベース2から外す際の方向で他の矢印
は空気の流れを示す。
は空気の流れを示す。
係る構造において、外箱1の内部に収納した部品等を点
検やサービスする際、外箱1を取り出す必要があり、こ
の時外箱1をベース2に螺着しているねじ5を外し、さ
らにアース用ねじ7を外した後矢印A方向に外箱1を外
す。
検やサービスする際、外箱1を取り出す必要があり、こ
の時外箱1をベース2に螺着しているねじ5を外し、さ
らにアース用ねじ7を外した後矢印A方向に外箱1を外
す。
このため、点検やサービス終了後外箱1をベース2に螺
着してもアース用端子6とアースネジ7を取付けるのを
わすれてしまったり、下わじ5やアース用ねし7が底面
近くに螺合するので、面倒であった。
着してもアース用端子6とアースネジ7を取付けるのを
わすれてしまったり、下わじ5やアース用ねし7が底面
近くに螺合するので、面倒であった。
本考案はL字形の一体のベースの下側水平部の先端部を
上に凸の段押部を設け、この段押し部と該段押部の下側
にベースと一体の足を配設し、前記段押部との間に隙間
を形成する。
上に凸の段押部を設け、この段押し部と該段押部の下側
にベースと一体の足を配設し、前記段押部との間に隙間
を形成する。
この隙間に外箱の一方の端に形設した下フランジを差込
み、アース用ねじを足部に設けて上記欠陥を改良するも
のである。
み、アース用ねじを足部に設けて上記欠陥を改良するも
のである。
以下本考案の詳細を第3図と第4図により説明する。
11は背面部および上面部よりなる金属製外箱で、背面
部に空気吸込口11 aを形成し、背面部の下端より前
方へ下フランジ11 bを形成し、更に上面部の前端よ
り下方へ上フランジ11 Cを一体に形成している。
部に空気吸込口11 aを形成し、背面部の下端より前
方へ下フランジ11 bを形成し、更に上面部の前端よ
り下方へ上フランジ11 Cを一体に形成している。
12は底面部および前面部よりなる金属製ベースで、底
面部周辺に立上りフランジ部12 aを形成し、且つ底
面部の後端に上側に凸形状の上方への段押部12bを形
成している。
面部周辺に立上りフランジ部12 aを形成し、且つ底
面部の後端に上側に凸形状の上方への段押部12bを形
成している。
13は足で、ベース12の底面に溶接され、段押部12
bとの間には外箱11の下フランジ11 bを差込む隙
間を形成している。
bとの間には外箱11の下フランジ11 bを差込む隙
間を形成している。
足13の一部に後方へ伸びるへの字形の突起部13aを
形成し、先端部の傾斜面にアース用ねじ部13bを設け
である。
形成し、先端部の傾斜面にアース用ねじ部13bを設け
である。
14はベース12の前面垂直部に配置した送風機の空気
吹出口ガードで、ベース12の前面開口に取付けられて
いる。
吹出口ガードで、ベース12の前面開口に取付けられて
いる。
15はベース12の前面上端部と外箱11の上フランジ
11 Cとの合せ部を固定するねじである。
11 Cとの合せ部を固定するねじである。
16はアース端子で、アース用ねじ部13 bにねじ1
7にて固定されている。
7にて固定されている。
18はアースコードで゛、アース棒19とアース端子1
6を導通させている。
6を導通させている。
20はファンモータ、21はファン、22は熱交換器で
、これらは箱体内に収納されている。
、これらは箱体内に収納されている。
かかる構造において、外箱11内部に収納した部品等の
点検やサービスの際は外箱11とベース12を螺着して
いる上部のねじ15を外し、外箱11の下フランジ11
bを矢印B方向に引出し矢印C方向に外箱11を外す
ことにより可能である。
点検やサービスの際は外箱11とベース12を螺着して
いる上部のねじ15を外し、外箱11の下フランジ11
bを矢印B方向に引出し矢印C方向に外箱11を外す
ことにより可能である。
従って、アース用ねじ17を外すことなく点検やサービ
スが可能なため、アース用ねじ17の取付けわすれかな
く、外箱11とベース12とを下部にてねし止めしてい
ないので、そのねじを外す手間も不用になり作業能率も
向上する。
スが可能なため、アース用ねじ17の取付けわすれかな
く、外箱11とベース12とを下部にてねし止めしてい
ないので、そのねじを外す手間も不用になり作業能率も
向上する。
また、最初にアース用ねじ17をアース用ねじ部13b
に螺合する場合もアース用ねじ部13bの面が上側から
作業のしやすい様な傾斜になっているので作業性が向上
するのも良い点である。
に螺合する場合もアース用ねじ部13bの面が上側から
作業のしやすい様な傾斜になっているので作業性が向上
するのも良い点である。
さらに、第4図の矢印Bの如く、外箱11の下フランジ
11 bを動かせるので、段押部12bと足13の隙間
に下フランジ11 bを差込む際は下フランジ11 b
を案内になるように傾斜のついた突起部13aが作用す
るのも良い点である。
11 bを動かせるので、段押部12bと足13の隙間
に下フランジ11 bを差込む際は下フランジ11 b
を案内になるように傾斜のついた突起部13aが作用す
るのも良い点である。
その上前後両側に各々1個合計2個のアース用ねじ29
を螺合できる突起13aを配設しているので一方の面が
壁側の下側でアース用端子16が取付けにくいときは反
対側の突起部13 aのアース用ねし部13bにアース
用端子16を螺着できるので作業性の良い方からアース
を取れる。
を螺合できる突起13aを配設しているので一方の面が
壁側の下側でアース用端子16が取付けにくいときは反
対側の突起部13 aのアース用ねし部13bにアース
用端子16を螺着できるので作業性の良い方からアース
を取れる。
特に狭い路地裏や屋上で手のとどかない場合等有効であ
る。
る。
第1図は従来の空気調和機の横断面図、第2図は第1図
の部分拡大図、第3図は本考案の空気調和機の横断面図
、第4図は第3図の部分拡大図である。 11・・・・・・外箱、11 a・・・・・・吸込口、
11b・・・・・・下フランジ、11 C・・・・・・
上フランジ、12・・・・・・ベース、12a・・・・
・・ベースフランジ、12b・・・・・・段押部、13
・・・・・・足、13a・・・・・・突起部、13b・
・・・・・アース用ねし部、14・・・・・・吹出口ガ
ード、15・・・・・・ねじ、17・・・・・・アース
用ねし、16・・・・・・アース用端子、18・・・・
・・アースコード、19・・・・・・アース棒、20・
・・・・・ファンモータ、21・・・・・・ファン、2
2・・・・・・熱交換器。
の部分拡大図、第3図は本考案の空気調和機の横断面図
、第4図は第3図の部分拡大図である。 11・・・・・・外箱、11 a・・・・・・吸込口、
11b・・・・・・下フランジ、11 C・・・・・・
上フランジ、12・・・・・・ベース、12a・・・・
・・ベースフランジ、12b・・・・・・段押部、13
・・・・・・足、13a・・・・・・突起部、13b・
・・・・・アース用ねし部、14・・・・・・吹出口ガ
ード、15・・・・・・ねじ、17・・・・・・アース
用ねし、16・・・・・・アース用端子、18・・・・
・・アースコード、19・・・・・・アース棒、20・
・・・・・ファンモータ、21・・・・・・ファン、2
2・・・・・・熱交換器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1、断面り字状の外箱と断面り字状のベースとを組合せ
て箱体となし、前記ベースの底面に足を取付け、前記箱
体内に熱交換器、ファン、ファンモータ等を収納してな
る空気調和機において、ベースと足との間に隙間を設け
、外箱の下端部を前記隙間に挿入して係止し、外箱とベ
ースとを上部にて固定したことを特徴とする空気調和機
。 2、ベースの底面の前後に足を取付けてなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14959078U JPS5827345Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14959078U JPS5827345Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567932U JPS5567932U (ja) | 1980-05-10 |
| JPS5827345Y2 true JPS5827345Y2 (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=29133068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14959078U Expired JPS5827345Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827345Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-01 JP JP14959078U patent/JPS5827345Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5567932U (ja) | 1980-05-10 |
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