JPS5827694B2 - トランジスタスイツチングクドウカイロ - Google Patents

トランジスタスイツチングクドウカイロ

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JPS5827694B2
JPS5827694B2 JP49093635A JP9363574A JPS5827694B2 JP S5827694 B2 JPS5827694 B2 JP S5827694B2 JP 49093635 A JP49093635 A JP 49093635A JP 9363574 A JP9363574 A JP 9363574A JP S5827694 B2 JPS5827694 B2 JP S5827694B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
pulse
circuit
current
capacitor
Prior art date
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Expired
Application number
JP49093635A
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English (en)
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JPS5127055A (ja
Inventor
克彦 稲葉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
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Publication of JPS5127055A publication Critical patent/JPS5127055A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はトランジスタスイッチング駆動回路に関し、
特に高速のスイッチング動作を必要とするものにあって
、トランジスタの蓄積時間が問題となるDC−DCコン
バータ、安定化電源などに適用し得るトランジスタスイ
ッチング駆動回路に係るものである。
従来のこの種のトランジスタスイッチング駆動回路は、
第1図に示されているように、基本パルス発生回路1と
、オン7駆動用パルス発生回路2と1駆動用パルスの電
圧、電流を適当な値に変成して、被駆動トランジスタ4
に与え、かつ励磁エネルギを発生、放出する機能をもつ
パルストランス3と、このパルストランス3の励磁エネ
ルギを消費させる抵抗5とから構成されている。
この第1図の従来構成にあって、前記オン駆動用パルス
発生回路2は、前記基本パルス発生回路1の基本パルス
出力電圧が、ロウレベルになったときに動作し、定電圧
ダイオード6と、抵抗7゜8と、トランジスタ9との働
きによって、前記パルストランス3に定電流を供給し、
これがトランジスタ40ベースに与えられて、同トラン
ジスタ4をオンにさせ、ついで前記基本パルス発生回路
10基本パルス出力電圧が、ハイレベルになった瞬間、
前記オン1実動用パルス発生回路2は動作を停+h、
して、同時にパルストランス3が、トランジスタ4のエ
ミッタからベースに励磁電流を流すことにより励磁エネ
ルギを放出させ、これによってトランジスタ40ベース
・エミッタ間の蓄積電荷を減少させ、トランジスタ4の
スイッチングオフ時の蓄積時間を短縮するのであり、か
つこのようにトランジスタ4のベース、エミッタ間の蓄
積電荷が消滅して、エミッタからベースに電流が流れな
くなると、パルストランス3の励磁エネルギはすべて抵
抗5を通して次のオン駆動が開始される前に放出される
のである。
なわ、この一連の動作での各部の電圧、電流波形を第2
図に示しである。
すなわち、同図Aは前記基本パルス発生回路1の基本出
力パルス電圧、同図Bは前記パルストランス3の一次側
の電流波形、同図Cは同パルストランス3の二次鯛の電
流波形である。
このように従来の回路では、抵抗5により消費されるエ
ネルギ分はすべて浪費されることになり、さらにトラン
ジスタ4の蓄積時間を短縮するために、パルストランス
3の励磁電流を大きくとる必要があり、かつ駆動回路の
電力損失が犬となって各素子に負担がかかるなどの欠点
があった。
従って、この発明の目的とするところは、パルストラン
スの励磁エネルギを抵抗によって徒らに浪費させること
なく、これを被1駆動トランジスタの蓄積時間を短縮す
るためにのみ使用し、併せてこの蓄積時間を可及的容易
に短縮できるようにしたトランジスタスイッチング駆動
回路を提供することにある。
すなわち、この発明では、パルストランスに発生する励
磁エネルギを、被、駆動トランジスタのスイッチングオ
フののち、ダイオードによりコンデンサに直流化して蓄
積し、かつこの蓄積されたエネルギを逆方向1駆動回路
によって、被駆動トランジスタのスイッチングオフ時の
蓄積時間を短縮するために利用したものであり、このよ
うにしてパルストランスの励磁エネルギを有効に利用し
、かつ少ない励磁エネルギにより、被駆動トランジスタ
のスイッチングオフ時の蓄積時間を容易にかつ充分に短
縮し得るのである。
以下この発明の一実施例につき添付図面第3図ち−よび
第4図を参照して説明する。
第3図にわいて、この発明に係るトランジスタスイッチ
ング1駆動回路は、出力パルスのバイレベルがほぼ電源
電圧+VCC、ロウレベルがほぼグランド電位となって
いる基本パルス発生回路10と、前記第1図と同様に定
電圧ダイオード12、抵抗13.14、トランジスタ1
5とからなるオン駆動用パルス発生回路11と、励磁電
流を発生、放出して被駆動トランジスタ17に適当なパ
ルス電流、電圧を与えるパルストランス16と、抵抗1
9、コンデンサ20、ダイオード21,22゜トランジ
スタ23とからなる逆方向1駆動回路18と、ダイオー
ド24も・よびコンデンサ25とを備えており、前記ダ
イオード21はコンデンサ20の放電、ダイオード22
は電流の逆流防止のために用いられ、また抵抗19とコ
ンデンサ20とは微分回路を構成し、さらに前記ダイオ
ード24は被1駆動トランジスタ17のベース・エミッ
タ間の蓄積電荷が消滅して、エミッタからベースに電流
が流れなくなったときに、パルストランス16の励磁電
流をコンデンサ25に流して、このコンデンサ25から
の電流の逆流を防止してち・す、かつこのコンデンサ2
5はダイオード24からの励磁電流を直流化して蓄積す
るに充分な容量を有している。
従ってこの第3図の構成にあっては、前記オン駆動用パ
ルス発生回路11は、前記基本パルス発生回路10の基
本パルス出力電圧が、ロウレベルになったときに動作し
、前記と同様に同回路11内の各回路素子の働きによっ
て、パルストランス16に定電流が供給され、かつこれ
は基本パルス出力電圧がロウレベルになっている間続け
られる。
このときの基本パルス出力電圧波形、パルストランスの
1次電流波形および2次電流波形を各々第4図り、E、
Fの区間aのようになる。
ついで前記基本パルス発生回路100基本パルス出力電
圧が、バイレベルになった瞬間、前記オン1駆動用パル
ス発生回路11は動作を停止して、前記逆方向駆動回路
18の抵抗19、コンデンサ20により微分されたパル
ス電流がトランジスタ230ベースに流れ、かつコンデ
ンサ25の蓄積エネルギにより前記パルストランス16
に逆方向の電流が供給される。
そしてこの逆方向電流により被、駆動トランジスタ17
のエミツ、りからベース方向に電流が流れることによっ
て、その蓄積時間が短縮される。
前記トランジスタ23に供給される微分パルスは、被駆
動トランジスタ170ベース・エミッタ間蓄積電荷が消
滅してから、基本パルス出力電圧が次にロウレベルにな
る1での間にその供給を終了する。
このときの前記各部の電圧電流波形は第4図り、E、F
の区間すのようになる。
また前記被1駆動トランジスタ17のベース・エミッタ
間の蓄積電荷が消滅し、エミッタからベース方向に電流
が流れなくなると、同時にパルストランス16の1次回
路には順方向の励磁電流のみが流れ、トランジスタ23
0オン、オフ状態には無関係にパルストランス16の励
磁電流はダイオード24を通してコンデンサ25に流れ
、その励磁エネルギはこのコンデンサ25に第3図に示
シた極性で蓄積されるもので、この動作は励磁エネルギ
がコンデンサ25にすべて蓄積し終える1で続けられ、
基本パルス出力電圧が次にロウレベルになる1でに完了
する。
このときの前記各部の電圧、電流波形は第4図り、E、
Fの区間Cのようになる。
さらに筐た基本パルス出力電圧がロウレベルになったと
き、前記コンデンサ20はダイオード21と抵抗19を
通して蓄積された電荷を放電し次に基本パルス出力電圧
がバイレベルになる捷でに放電し終え、このようにして
以上の動作を操り返すこととなるのである。
従ってここに、パルストランス16の励磁エネルギはす
べて被1駆動トランジスタ17のスイッチングオフ時の
蓄積時間を短縮するため以外には必要でなくなり、余分
な電力消費がなくなるためにオン駆動用パルス発生回路
11の各回路素子ならびにパルストランス16の負担を
軽減できるほか、逆方向1駆動回路18の抵抗19、コ
ンデンサ20ち−よびトランジスタ23を適当に選択す
ることにより、被駆動トランジスタ17のスイッチング
オフ時にあって、同被駆動トランジスタ17のエミッタ
からベースに可能な限りどのような大きな逆方向電流を
も加えることができて、容易に被1駆動トランジスタ1
7の蓄積時間を短縮し得るのである。
なふ・この発明の第3図に示した一実施例回路のうち、
各回路10,11.i−よび18は相当回路であればど
のような横取であってもよいこと勿論である。
以上詳述したようにこの発明によるときは、トランジス
タのスイッチング駆動用パルストランスの励磁エネルギ
を、ダイオードを通しコンデンサに直流化して蓄積し、
これを被1駆動l・ランジスタのスイッチングオフ時に
あって、逆方向1駆動として利用できるようにしたため
、被駆動トランジスタの蓄積時間の短縮を効率よく容易
に達成できるものであって、例えばDC−DCコンバー
タ、安定化電源などのトランジスタスイッチング回路の
1駆動回路に適用して極めて効果的なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のトランジスタスイッチング駆動回路の一
例を示す回路図、第2図は同一長回路各部の動作電圧、
電流波形を示す波形図、第3図はこの発明に係るトラン
ジスタスイッチング7駆動回路の一実施例を示す回路図
、第4図ば同」二回路各部の動作電圧、電流波形を示す
波形図である。 10・・・基本パルス発生回路、11・・・オン駆動用
パルス発生回路、16・・・パルストランス、17・・
・被1駆動トランジスタ、18・・・逆方向駆動回路、
24・・・ダイオード、25・・・コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 パルストランスと、オン1駆動用パルス発生回路と
    、同回路に前記パルストランスを介して接続した被駆動
    トランジスタと、前記パルストランスの一次側回路に接
    続したダイオードち−よびコンデンサと、前記オン5駆
    動パルス発生回路の出力が前記被駆動トランジスタを非
    動作状態にするよう変化したときには前記コンデンサに
    蓄積されているエネルギーを前記パルストランスに供給
    して前記被駆動トランジスタをオフ駆動するよう動作す
    る逆駆動回路とから構成され、前記被駆動トランジスタ
    が非動作状態になったときには前記パルストランジスタ
    の励磁エネルギーを前記ダイオードを介して前記コンデ
    ンサに蓄積するようにしたことを特徴とするトランジス
    タスイッチング駆動回路。
JP49093635A 1974-08-15 1974-08-15 トランジスタスイツチングクドウカイロ Expired JPS5827694B2 (ja)

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JP49093635A JPS5827694B2 (ja) 1974-08-15 1974-08-15 トランジスタスイツチングクドウカイロ

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JPS5127055A JPS5127055A (ja) 1976-03-06
JPS5827694B2 true JPS5827694B2 (ja) 1983-06-10

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JPS5825721A (ja) * 1981-08-10 1983-02-16 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Mosトランジスタの駆動方法

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JPS5127055A (ja) 1976-03-06

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