JPS5827752A - 1−アミノ−4−ヒドロキシ−アントラキノンの製法 - Google Patents

1−アミノ−4−ヒドロキシ−アントラキノンの製法

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JPS5827752A
JPS5827752A JP57130522A JP13052282A JPS5827752A JP S5827752 A JPS5827752 A JP S5827752A JP 57130522 A JP57130522 A JP 57130522A JP 13052282 A JP13052282 A JP 13052282A JP S5827752 A JPS5827752 A JP S5827752A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B1/00Dyes with anthracene nucleus not condensed with any other ring
    • C09B1/50Amino-hydroxy-anthraquinones; Ethers and esters thereof
    • C09B1/54Amino-hydroxy-anthraquinones; Ethers and esters thereof etherified
    • C09B1/542Anthraquinones with aliphatic, cycloaliphatic, araliphatic or aromatic ether groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B1/00Dyes with anthracene nucleus not condensed with any other ring
    • C09B1/50Amino-hydroxy-anthraquinones; Ethers and esters thereof
    • C09B1/503Amino-hydroxy-anthraquinones; Ethers and esters thereof unsubstituted amino-hydroxy anthraquinone

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−7二ノキシ
ーまたは−2−アルコキシ−アントラキノンを製造する
方法に関する。
これらの化合物はかなり以前から知られて来たものであ
り、そしてそれらの中の幾つかのものはポリエステルか
ら作った織物材料を染色するための価値ある分散染料で
ある。
1−アミノ−2−アルコキク−4−ヒドロキシアントラ
キノン化合物は、ドイツ特許公告第2.405 、78
2号明細書に従って例えばフェノール、アルカリ性作用
剤およびポリエチレングリコールの存在下で第1アルコ
ールを1−アミノ−2−クロル−4−ヒドロキシアント
ラキノンと反応させることによって作られる。この方法
において使用する溶媒は過剰のアルコールかまたはその
他の溶媒好ましくは極性の非プロトン性溶媒例えばN−
メチル−ピロリドン、ジメチルホルムアミド、ジメチル
スルホキシドまたはジメチルスルホンのようなものであ
る。しかし上述した溶媒はl−アミノ−2−アルコキシ
−4−ヒドロキシアントラキノンを大量に作るための最
も都合のよいものではない。というのはこれらの溶媒の
安定性特に高温における安定性には望むべきことが多く
残っている。
そしてそれらの再生は比較的高価につく。
1−アミノ−2−フェノキシ−4−ヒドロキシアントラ
キノンは欧洲特許出願第16432号明細書くよって相
転換触媒の存在下K 120〜150℃の水性媒質中で
1−アミノ−2−クロル−4−ヒドロキシアントラキノ
ンをフェノールと反応させることKよって得られる。こ
の方法は耐圧装置を要しそしてフェノールの大過剰を使
うことも必要であり、そして反応後の水性ろ液から未反
応フェノールを除去するために費用のかかる手段を適用
しなければ表らない。
本発明の目的はl−アミノ−4−ヒドロキシ−2−アル
コキシ−または−2−フェノキシ−アントラキノンの改
良製造法を提供することであり、そしてその方法は公知
の方法の上記の不利益点を最大可能な程度に克服すると
いうものである。
この目的は本発明によって達成された。この方法はより
安定なそして再生し易い溶媒例えばクロルベンゼン、ニ
トロベンゼン、マたはエチレングリコールエーテルの中
で行うことができ、大過剰のフェノールは必要ではなく
、そして耐圧装置が無くてもすますことができる。
従って本発明は、式 (式中のXは塩素原子または臭素原子である)で表わさ
れる化合物と式 %式%(2 (式中のRt;j置換されていないかまたは塩素原子、
臭素原子%C1〜C4−アルキル基またはC1〜C4−
アルコキシ基で置換されているフェニル基であるかまた
はアルコールの残基である) で表わされる化合物とをアルカリ性作用剤の存在下で反
応させるにあたって、反応を有機溶媒中で、相転換触媒
としての第4アンモニウム塩、ホスホニウム化合物また
はクラウンエーテルの存在下で行う、式 (式中の8は前記と同じ意味をもつ) で表わされる1−アミノ−4−ヒドロキシ−アントラキ
ノンの製法に関する。
適当なROH化合物はフェノールまたはアル−コールの
類である。
フェノールは例えば、2−13−または4−クロルフェ
ノール、4−ブロムフェノール、2.4−ジクロルフェ
ノール、O−、m−またはp−クレゾール、キシレノー
ル、例えば2.4−ジメチルフェノール、または4−エ
チルフェノール、4−イソプロピルフェノール、4− 
ts+rt−ブチルフェノールまたは4−ヒドロキシア
ニソール、しかし好ましくはフェノールである。
本発明の方法に対する適当なアルコール類は例えば次の
化合物である。ブタノール−1、アミルアルコール、ヘ
キサノール−1、ヘプタノ−ルー1、オクタノ−ルー1
、デシルアルコール、ラウリルアルコール、ステアリル
アルコール、パルミチルアルコール、2−エチルへキサ
ノール−1、ベンジルアルコール、2−フェニルエタノ
ールまたは3−フェニルプロパツール、しかしグリコー
ルまたはグリコールエーテルを使うことも好ましい。例
えば次のものである。エチレングリコール、1.2−ま
たは1.3−プロピレングリコール、ブタンジオール−
1,3、ブタンジオール−1,4,3−メチルブタンジ
オール−1,3、ペンタンジオ−ルー1.5.ヘキサン
ジオール−1,6、オクタンジオール−1,8、ネオペ
ンチルグリコール、2−フ工ツキジェタノール、o−l
m−またはp−フレジキシエタノール、3−フェノキジ
ブロバノール、m−またはp−クレゾキシプロバノール
、エチレングリコールジエチルエーテル、−モノエチル
エーテル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコ
ール、ジエチレングリコールモノメチルエーテル、−モ
ノエチルエーテルまたは一モノヘキシルx −f /I
/ k ヨ(i )ジエチレングリコールモノメチルエ
ーテル。
これらの化合物の中で特に好ましいものは、ヘキサンジ
オール−1,6、エチレングリコール、ジエチレングリ
コールモノメチルエーテル、フェノキシエタノールおよ
びm−’tたはp−フレジキシエタノール、3−フェノ
キジブロバノールならびK rn −’またはp−タレ
ゾキシブロバノールである。
フェノールは一般に使用する式(2)で表わされるアン
トラキノン化合物1モル当り1〜1.5モル好ましくは
1.1〜1.2モルの量で使われ、そしてアルコールF
i2〜10モル好ましくは2〜4モルの量で使われる。
式(2)で表わされるl−アミノ−4−ヒドロキシ−2
−ハロアントラキノン化合物とアルコールとの反応は、
アントラキノン化合物1モル当りフェノール約0.5〜
1モルの存在下で行うのが好ましい。使うフェノールは
特に非置換のフェノールそれ自体であり、そしてクレゾ
ール、キシレノールまたはクロルフェノールもまた使わ
れる。
反応に対してアルカリ性作用剤として適当なものは例え
ば、アルカリ金属水酸化物例えば水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、アルカリ金属炭酸塩例えば炭酸水素ナト
リウム、炭酸水素カリウム、炭酸ナトリウムまたは炭酸
カリウムおよびこれらの化合物の混合物である。上述の
化合物の中で、水酸化カリウムとそして特に炭酸水素カ
リウムおよび炭酸カリウムはとりわけ好ましいものであ
る。
本発明の方法に適する溶媒は110℃以上の沸点をもつ
非プロトン性の無極性溶媒である。それらは好ましくは
ハロゲン化ベンゼン例えばクロルベンゼン、ブロムベン
ゼン、ジクロルベンゼン、トリクロルベンゼンまたはク
ロルトルエンのよう表もの、アルキルベンゼン例えばト
ルエン、0−lm−またはp−キシレンまたはエチルベ
ンゼンの!514の、ニトロベンゼン例えばニトロベン
ゼンまたはニトロトルエンのようなもの、そしてグリコ
ールジエーテルモ例えばエチレングリコールジエチルエ
ーテル、ジエチレングリコール−ジメチルエーテルまた
は−ジエチルエーテルまたはトリエチレングリコールジ
メチルエーテルのようなものである。これらのものの中
で特に好ましいものtL /ロルベンゼン、ニトロベン
ゼン、0−ジクロルベンゼン、トルエン、キシレン、ジ
エチレングリコール−ジメチルエーテルおよび−ジェチ
ルエーテルである。
本発明方法用の適当な相転換触媒は次のようなものであ
る。すなわち式 (式中のR1−R4は互いに独立にそれぞれ低分子のま
たは高分子の有機基で特に置換されていないかまたは置
換されているアルキル基、シクロアルキル基またはアリ
ール基であり、YFi窒素原子またはりん原子であり、
そしてAnoは陰イオンである) で表わされる第4アンモニウムまた・はホスホニウム化
合物である。
特に満足なものであることがわかった化合物は上記の与
えられた式で(Y=N )R%Rおよび1      
! Rs が互いに独立にそれぞれC8〜C8゜−アルキル
基であり、そしてR4はC1〜C18−アルキル基、ベ
ンジル基またはフェニル基である第4アンモニウム塩で
ある。
特に非常に好ましいものは上記の与えられた式%式% C−アルキル基であり、そしてRがC−C,。
8                        
        4       l−アルキル基また
はフェニル基である第4アンモニウム塩である。
適当なアルキル基は例えば% C,〜c、8−アルキル
基例えばメチル基、エチル基、プロピル基、カーブチル
基、ヘキシル基、オクチル基、ドデシル基およびオフタ
デクル基のようなものおよびヒドロキシル基、シアノ基
またはフェニル基で置換されたC1 〜Cll−アルキ
ル基例えば2−ヒドロキシエチル基、2−ヒドロキシプ
ロピル基、2−シアノエチル基または2−フェニルエチ
ル基のようなものである。
適当なR1〜R4のシクロアルキル基は特にc1s〜C
,シクロアルキル基例えばシクロペンチル基およびシク
ロヘキシル基、そしてC−C−アル宜4 キル基で置換されたシクロペンチル基およびシクロヘキ
シル基のようなものである。
適当なアリール基は特にC8〜c4−アルキル基によっ
て置換されたフェニル基である。
陰イオンAIIeはことにハロゲン化物イオンで特KC
1eならびに硫酸水素塩イオンである。
本発明に使うことができる第4アンモニウム化合物は例
えば次のようなものである。テトラブチルアンモニウム
プロミドまたは一クロリド、ドデシルトリメチルアンモ
ニウムクロリド、n−ヘキサデシルトリブチルアンモニ
ウムクロリド、テトラプロピルアンモニウムクロリド、
ベンジルトリエチルアンモニウムクロリド、ベンジルト
リブチルアンモニウムプロミド、ベンジルトリヘキシル
アンモニウムプロミド、ベンジルトリオクチルアンモニ
ウムプロミド、テトラブチルアンモニウムヨーダイト、
トリオクチルメチルアンモニウムクロリド、N−オクチ
ルピリジニウムプロミド、N−ドデシルピリジニウムプ
ロミド、シクロヘキシルトリエチルアンモニウムプロミ
ド、n−ドデシルトリエチルアンモニウムプロミド、D
−オクチルトリブチルアンモニウムプロミド、D−ヘキ
サデシルトリメチルアンモニウムプロミド、n−ヘキサ
デシルトリエチルアンモニウムプロミド、n−ヘキサテ
シルトリフロビルアンモニウムブロミド、n−ドデシル
−ビス−(β−ヒドロキシエチル)−ベンジルアンモニ
ウムクロリドおよヒn −ヘキサデシル−トリー(β−
ヒドロキシエチル)−アンモニウム−クロリド。
適当なホスホニウム化合物は例えば、n−ヘキサデシル
トリブチルホスホニウムプロミド、テトラブチルホスホ
ニウムクロリド、テトラフェニルホスホニウムプロミド
およびトリオクチルエチルホスホニウムプロきドである
使用できる相転換触媒はまたクラウンエーテル、例えば
1B−クラウン−6、ジペンゾ−18−クラウン−6ま
たはジシクロへキサノー18−クラウン−6である。
好ましい触媒は次のようなものである。テトラブチルア
ンモニウムプロミドまたは一クロリド、n−ホキサブシ
ルトリブチルアンモニウムクロリド、テトラプロピルア
ンモニウムクロリド、ベンジルトリブチルアンモニウム
プロミドまたは一クロリド、およびトリオクチルメチル
アンモニウムプロミドまたけ一クロリド。
相転換触媒の必要量は幅広い範囲内で変えることができ
る。一般に1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−ハロアン
トラキノンの重量に対して0.1〜50重量%好ましく
は1〜20重量%で充分であることがわかった。
本発明の方法は例えばアントラキノンを溶媒中に溶解し
、相転換触媒とフェノールまたはアルコールならびにア
ルカリ性に作用する化合物を添加し、そして次いでその
混合物を110〜180℃に2〜30時間加熱すること
によって行うことができる。
反応完了後、反応混合物をそれ自体公知の方法で例、t
 ハエタノール、プロパツールまたは好ましくはメタノ
ールのような低級脂肪族アルコールで希釈することKよ
って処理し、その経過中に生成物が沈でんしそしてさに
公知の方法で単離される。
次の実施例は本発明をさらに説明するのに役立つ。そこ
に示されているパーセントは重量%である。
例  1 1−アミノ−2−クロル−4−ヒドロキシアントラキノ
ン(滴定濃度92% ) 29.75 f 、・クロル
ベンゼン120d、テトラブチルアンモニウムプロミド
5f、フェノール10.8fおよび水酸化カリウム6.
489をかきまぜながら1時間以内に沸点(131〜1
33℃)まで加熱し、それから5時間この沸騰温度でか
きまぜる。この工程中に生じる反応水を脇で塩化ベンゼ
ン約10−といっしょに留去する。
次に反応混合物を60℃に冷却し、そしてメタノール5
−を加える。沈でんをろ別し、メタノールと水とで洗い
そして次に乾燥する。収量はl−アミノ−4−ヒトaキ
シ−2−フェノキシアントラキノン29.9f (3!
!論の90.3チ)であ4この生成物はポリエステルを
フェノレートの存在下でフェノール中の1−アミノ−2
−クロル−4−ヒドロキシアントラキノンから作った市
販製品と正確に同様に染色する。
例 2(比較例) テトラブチルアンモニウムプロミドを添加しないで例1
を繰返す。単離された生成物は未反応の1−アミノ−2
−クロル−4−ヒドロキシアントラキノンから成る。
例  3 (1)フェノールの代りに1.4−クレゾール12.5
tを使う以外は例1と同じようにこの方法を実施する。
その収量は純1−アミノ−4−とドロキシ−2−(4’
−メチルフェノキシ)−アント2キノン30.5? (
理論の88.3チ)である。
(b)相転換触媒としてクラウンエーテル、18−クラ
ウン−6,5fをテトラブチルアンモニウムプロミドの
代りに使うことKよって例3(&)と同様の結果が得ら
れる。
例  4 フェノールの代りに4−メトキシフェノール14.3F
をそしてテトラブチルアンモニウムプロミドの代りにヘ
キサデシル−トリブチルホスホニウムプロミド5fを使
う以外は例1と同じようにその方法を行う。収量は純l
−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(4’−メトキシ−フ
ェノキシ)−アントラキノン33.2f (理論の91
.9チ)である。
例  5 (a) 1−アミノ−2−クロル−4−ヒドロキシアン
トラキノン(滴定濃度91% )30.11P 、ニト
ロベンゼン30−、メチルトリオクチルアンモニウムク
ロリドsr、フェノール10.4f、  1.6−ヘキ
サンジオール391Fおよび炭酸カリウム13.2fを
150℃に加熱し、それから150〜153℃で8時間
かきまぜ°る6次いでこの反応混合物にメタノール9箕
を添加し、沈でんをろ別し、メタノールと水とで洗いそ
れから乾燥する。収量はl−アミノ−4−アトロキシ−
2−(6’−ヒドロキシ−ヘキソキシ)−アントラキノ
ン29.8F (理論の83.81G )である。
この生成物の染色性は在来の方法で作った市販製品の染
色性に相当する、 (b)ニトロベンゼンの代すに1.2−クロルベンゼン
またはジエチルジグリコール(ジエチレングリコールジ
エチルエーテル)を使うことKよって上記(a)と同様
の結果が得られる。
例 6(比較例) メチルトリオクチルアンモニウムクロリドヲ添加しない
こと以外は例5を繰返して行う。単離された生成物は所
望の化合物の外に30ts以上の副生物を含んでいる。
例  7 1.6−ヘキサンジオールの代りに2−フェノキシエタ
ノール45.6Fを使う以外は例5におけるようにその
方法を行う。収量は純1−アミノ−4−ヒドロキシ−2
−(2’−フェノキシエトキシ)−アントラキノン35
.2f (理論の93.7−)である。
例  8 1−アミノ−2−クロル−4−ヒドロキシアントラキノ
ン(滴定濃度96% ) 27.4f 、シx f ル
シグリコール48t、メチルトリオクチルアンモニウム
クロリドsr、フェノール2.4f、グリコール中ト かきまぜながら6時間120〜125℃に加熱する。
次いでこの混合物に60℃でメタノール909と酢酸1
1 fとを加え、反応混合物を室温でろ過する。そして
得られた生成物をメタノールと水とで洗いそれから乾燥
する。こうして得られた1−アミノ−4−ヒドロキシ−
2−(2’−ヒドロキシエトキシ)−アントラキノン2
4.5Fは理論の85.2%の収率に相当する。この生
成物はさらに溶媒を使わすに過剰のグリコール中で先行
技術によって作られた市販製品(英国特許第1.085
.685号明細書参照)と同じ物である。
例  9 (a) 1−アミノ−2−クロル−4−ヒドロキシアン
トラキノン(滴定濃度96% ) 27.4f 、ニト
ロ−ベンゼン44t1 メチルトリオクチルアンモニウ
ムクロリド5f、フェノール9.4f、ジエチレングリ
コールメチルエーテル601および炭酸カリウム12f
1kかきまぜながら6時間150〜153℃に加熱する
。反応混合物に次に60℃でメタノール902を加え、
次いで沈でんをろ別しメタノールと水とで洗いそして乾
燥する。収量は純1−アミノ−4−ヒドロキク−2−(
2−(2−メトキシエトキシ)エトキシツーアントラキ
ノン23.2f (理論の67.6−)である。
(b)メチルトリオクチルアンモニウムクロリドの代り
にクラウンエーテル、18−クラウン−6,5tを相転
換触媒として使うことによって(1)と同様の結果が得
られる。
例10 フェノールの代りにp−クロルフェノール14.8tを
使う以外は例IKおけるように方法を行う。
2−(4’−クロルフェノキシ)−アントラキノンはポ
リエステル材料を赤の色調に染める。
例  11 1.6−ヘキサンジオールの代りに2−フェノキシエタ
ノール15.2Fと2−(m−フレジキシ)−エタノー
ル16.7fと2−(p−フレジキシ)−エタノール1
6.7fとの混合物を使う以外は例5におけるような方
法を行う。生成物は収量は3種の純粋な化合物すなわち
1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(2’−フェノキシ
エトキシ)−アントラキノン、l−アミノ−4−ヒドロ
キシ−2−(2’−(m−フレジキシエトキシ)〕−ア
ントラキノンおよび1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−
〔τ−(p−フレジキシエトキシ)〕−アントラキノン
から成る染料33.35 t (理論の86.81 )
である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 (式中のXは塩素原子または臭素原子である)で表わさ
    れる化合物と、式 %式%() C式中のRは置換されてbないかまたは塩素原子、臭素
    原子、C1〜C4−アルキル基またはc1〜c4−アル
    コキシ基で置換されているフェニル基であるかまたはア
    ルコールの残基である) で表わされる化合物とをアルカリ性作用剤の存在(1) 下で反応させるにあたって、反応を有機溶媒中で相転換
    触媒としての第4アンモニウム塩、ホスホニウム化合物
    またはクラウンエーテルの存在下で行うことを特徴とす
    る、式 〔式中のRは前記式〔2つで与えたと同じ意味をもつ〕 で表わされる1−アミノ−4−ヒドロキシ−アントラキ
    ノンの製法。
  2. (2)  フェノールとして、置換されていないフェノ
    ールを使う前項(1)に記載の方法。
  3. (3)  アルコールとして、ヘキサンジオール1.6
    、エチレングリコール、ジエチレングリコールモノメチ
    ルエーテル、フェノキシエタノールまタハm−モシくは
    p−フレジキシエタノールを使う前項(1)K記載の方
    法。
  4. (4)アルコールとの反応をフェノールの存在下で行う
    前項(1)または(3)K記載の方法。
  5. (5)  式(2)で表わされるアントラキノン化合物
    1モル当リフエノール1〜1.5モル好ましく H1,
    1〜1.2モルを使う前項(1)マたは(2)に記載の
    方法。
  6. (6)式(2)で表わされるアントラキノン化合物1モ
    ル当リアルコール2〜10モル好ましくは2〜4モルを
    使う前項(1)または(3)に記載の方法。
  7. (7)アルコールとの反応を式(2)で表わされるアン
    トラキノン化合物1モル当りフェノール0.5〜1モル
    の存在下に行う前項(4)または(6)に記載の方法。
  8. (8)  有機溶媒としてハロゲン化ベンゼン、アルキ
    ルベンゼン、ニトロベンゼンまたはグリコールエーテル
    を使う前項(1)〜(7)のいずれかく記載の方法。
  9. (9)  クロルベンゼン、O−ジクロルベンゼン、ニ
    トロベンゼン、トルエン、キシレン、ジエチレングリコ
    ールジメチルエーテルまたはジエチレングリコールジエ
    チルエーテルを使う前項(8)に記載の方法。 住O相転換触媒として式 (式中のR1−R4は互いに独立にそれぞれ低分子また
    は高分子の有機基ことに置換されていないかまたは置換
    されているアルキル基、シクロアルキル基またはアリー
    ル基であり、Yは窒素原子またはりん原子であり、そし
    てAneは陰イオンである)で表わされる第4アンモニ
    ウムまたはホスホニウム化合物を使う前項(1)〜(9
    )のいずれかに記載の方法。 Ql)R3、−およびR1が互いに独立にそれぞれC1
    〜C1,−アルキル基であり、そしてR4がC1〜C−
    アルキル基、ベンジル基またはフェニルs 基である式(3)で表わされる第4アンモニウム化合物
    を使う前項αOに記載の方法。 C2)  J 、R1およびR8が互いに独立にそれぞ
    れ01〜08−アルキル基であり、そしてR4がC1〜
    CtS+ 7 、A/キル基またはベンジル基である式
    (3)で表わされる第4アンモニウム化合物を使う前項
    α力に記載の方法。 四 テトラブチルアンモニウムプロミドまたはテトラブ
    チルアンモニウムクロリド、カーヘキサデシルトリブチ
    ルアンモニウムクロリド、テトラプロピルアンモニウム
    クロリド、ベンジルトリブチルアンモニウムプロミドま
    たは一クロリドまたはトリオクチルメチルアンモニウム
    プロミドまたは−クロリドを使う前項(2)K記載の方
    法。 α◆ クロルベンゼン、o−’)クロルベンゼン、ニト
    ロベンゼン、トルエン、キシレン、ジエチレングリコー
    ルジメチルエーテルまたはジエチレングリコールジエチ
    ルエーテルから選んだ溶媒中で、テトラブチルアンモニ
    ウムプロミド、テトラブチルアンモニウムクロリド、n
    −ヘキサデシルトリブチルアンモニウムクロリド、テト
    ラプロピルアンモニウムクロリド、ベンジルトリブチル
    アンモニウムプロミド、ベンジルトリブチルアンモニウ
    ムクロリドまたはトリオクチルメチル−アンモニウムプ
    ロミドまたはトリオクチルメチル−アンモニウムクロリ
    ドの存在下で、アントラキノン1モル当りフェノール1
    〜1.5モルと1−アミノ−2−クロル−4−ヒドロキ
    シアントラキノンとを反応させる前項(11に記載の方
    法。
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