JPS5828249B2 - 殺昆虫、殺ダニ剤 - Google Patents

殺昆虫、殺ダニ剤

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JPS5828249B2
JPS5828249B2 JP50115736A JP11573675A JPS5828249B2 JP S5828249 B2 JPS5828249 B2 JP S5828249B2 JP 50115736 A JP50115736 A JP 50115736A JP 11573675 A JP11573675 A JP 11573675A JP S5828249 B2 JPS5828249 B2 JP S5828249B2
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マウラ− フリツツ
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ベ−レンツ ボルフガング
ハンマン インゲボルク
ステンテル ビルヘルム
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/547Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom
    • C07F9/645Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07F9/6509Six-membered rings
    • C07F9/650905Six-membered rings having the nitrogen atoms in the positions 1 and 2

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はある種の新規なピリダジニル(チオノ)(チオ
ール)りん酸(ホスホン酸)エステル及びエステル−ア
ミド、それらの製造方法並びに殺昆虫剤及び殺ダニ剤と
してのそれらの使用に関するものである。
0・O−ジアルキル−〇−ピリダジニルーチオノりん酸
エステル、例えば0−1:1−フェニルトロ−ジヒドロ
−6−オキツーピリダジニ(3)ル〕、0−(1−ヒド
ロキシメチル−1・6−ジヒドロ−6−オキソーピリダ
ジニ(3)ル〕−1〇−(1−(N−N−ジメチルアミ
ノメチル)−i・6−ジヒドロ−6−オキソーピリダジ
43)ル〕−及び0(1−(p−メチルフェニル)−1
・6−ジヒドロ−6−オキソピリダジン(3)ル〕−〇
・0−ジエチルチオノリン酸エステル、が殺昆虫及び殺
ダニ性を有していることは知られている〔米国特許明細
書第2759937号、公告された特許出願20025
/72及びジャーナル・オブ・オーガニック・ケミスト
リー(Journal ofOrganic Chem
istry ) 、 26巻1.=1(1961,)、
3382〜3386頁参照〕。
本発明は、新規な化合物として、一般式 〔式中、Rは炭素数が1〜3のアルキルであり、πは炭
素数が1〜3のアルキル、炭素数が1〜3のアルコキシ
、炭素数が1〜3のアルキルチオであり、 R′及びR”’は同一であっても又は異なっていてもよ
く、それぞれが水素又はメチルであり、そして RIVは塩素、ニトロ又はトリフルオロメチルであり、 nはO又は1であり、そして Xは酸素又は硫黄である〕 のピリダジニル(チオノ)(チオール)りん酸(ホスホ
ン酸)エステル及びエステル−アミドを提供するもので
ある。
式(I)の化合物が強い殺昆虫及び殺ダニ性を有するこ
とが見出された。
本発明は、また、一般式 〔式中、R,1?及びXは上記の意味を有し、そして Halはハロゲンである〕 ノ(チオノ)(チオール)りん酸(ホスホン酸)エステ
ルハライド又はエステル−アミドハライドを、一般式 〔式中、RIV及びnは上記の意味を有する〕の1−フ
ェニル−3−ヒドロキシ−1・6−シヒドローピリダジ
ノンー(6)誘導体と、適宜溶媒又は希釈剤の存在下で
そして適宜酸受体の存在下で、反応させる、式(I)の
ピリダジニル(チオノ)(チオール)りん酸(ホスホン
酸)エステル又はエステル−アミドの製造方法も提供す
る。
驚くべきことに、本発明に従うピリダジニル(チオノ)
(チオール)りん酸(ホスホン酸)エステル及びエステ
ル−アミドは同様の構造及び同型の活性を有するこれま
で公知の0・0−ジエチル−〇−ピリダジニルーチオり
ん酸エステル誘導体より良好な殺昆虫及び殺ダニ活性を
示す。
新規な化合物は植物に害を与える昆虫及びダニに対して
活性であるだけでなく、健康に有害な害虫及び貯蔵作物
の害虫に対して、そして獣医薬分野において動物の体外
寄生虫、例えば寄生性の・・工の幼虫、に対しても活性
である。
従ってそれらは当業界に利益を与えるものである。
例えば、出発物質として〇−エチルー〇−セカンダリー
ーブチルーチオノりん酸ジエステルクロライド及び1−
(3−5−ビス−トリフルオロメチルフェニル)−3−
ヒドロキシ−6−オキソピリダジンを使用する場合には
、反応過程は下記反応式により表わされる: (チオノ)(チオール)りん酸(ホスホン酸)エステル
ハライド及びエステル−アミドハライド(II)は公知
であり、そして文献に記されている方法ニ従っテ製造で
き、1−フェニル−3−ヒドロキシ−ドロージヒドロ−
6−オキソ−ピリダジン※※誘導体叫は例えば希塩酸中
に溶解されている対応して置換されているフェニルヒド
ラジンから、下記式に従う無水マレイン酸との反応によ
り製造できる: 〔式中、RIV及びnは上記の意味を有する〕。
本発明に従う化合物の製造方法は好適には適当な溶媒又
は希釈剤の存在下で実施される。
この目的のためには実質的に全ての不活性有機溶媒、特
に脂肪族及び芳香族の任意に塩素化されていてもよい炭
化水素類、例えばベンゼン、トルエン、キシレン、ベン
ジン、塩化メチレン、クロロホルム。
四塩化炭素及びクロルベンゼン;エーテル類、例えばジ
エチルエーテル、ジブチルエーテル及びジオキサン:ケ
トン類1例えばアセトン、メチルエチルケトン、メチル
イソプロピルケトン及びメチルイソブチルケトン:並び
にニトリル類、例えばアセトニトリル及びプロピオニト
リルが使用できる。
酸受体としては全ての一般的酸結合剤が使用できる。
アルカリ金属炭酸塩及びアルカリ金属アルコレート、例
えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム。
ナトリウムメチレート及びエチツート、及びカリウムメ
チレート及びエチツート、並びに脂肪族、芳香族又は複
素環式アミン、例えばトリエチルアミン、トリメチルア
ミン、ジメチルアニリン、ジメチルベンジルアミン及び
ピリジンが特に適していることが証せられている。
反応温度は相当広い範囲内で変化できる。
一般に反応は0〜120℃、好適には40〜60℃、に
おいて実施される。
該方法を実施するためには出発化合物はほとんどの場合
等モル量で使用される。
どちらか一方の反応物を過剰にしても実質的な利点をも
たらさない。
該反応は好適には上記の溶媒の1種の存在下で、適宜酸
受体の存在下で、示されている温度において実施される
多くの場合高められた温度における、1〜数時間の反応
時間後に、反応バッチを室温に冷却し、例えばトルエン
の如き有機溶媒を加え、有機相を一般的方法に従って1
例えば洗浄、乾燥及び蒸留により、処理する。
新規な化合物はしばしば油状で得られ、それらはほとん
ど分解を伴なわずに蒸留できないが、いわゆる「蒸留分
離(slight distillation )J、
すなわち減圧下で適度に高められた温度に長時間加熱す
ること、により最後の揮発性成分を除くことができ、そ
してこの方法で精製できる。
それらの化合物を同定するためには屈折率を用いる。
生成物のあるものは結晶形で得られ、この場合、化合物
は融点により固定される。
上記の如く、本発明に従うピリダジニル(チオノ)(チ
オール)りん酸(ホスゲン酸)エステル及びエステル−
アミドは優れた殺昆虫及び殺ダニ活性により特徴づげら
れている。
それらは植物の害虫、健康に有害な害虫及び貯蔵作物の
害虫に対して活性であるだけでなく、獣医薬分野におい
て動物の寄生虫(体外寄生虫)1例えば寄生性のバエの
幼虫、に対しても活性である。
それらは低い植物毒性並びに吸液及びそしゃく昆虫及び
ダニに対する良好な活性をあわせもっている。
この理由のために、本発明に従う化合物は植物保護及び
衛生上の分野、貯蔵作物の保護分野及び獣医分野におい
て殺虫剤として使用できて成功する。
農薬及び林業において経済的に重要な害虫、並びに貯蔵
作物の害虫、物質を破壊する害虫及び健康に有害な害虫
には下記のものが含まれる:等脚臼(I 5opoda
)のもの、たとえばイエスカス・アセルス(0nis
cus asellus ) 、才力ダンゴムシ(Ar
madillidium vulgare )、および
ポルセリオ°スカバー(Porcellio 5cab
ar ) ;倍脚目(Diploda )のもの、たと
えば、ブラニウルス・グットラメス(Blaniulu
s guttulatus ) ;チロポダ目(Chi
lopoda )のもの、たとえば、ゲオフイルス・カ
ルポファグス(Geophiluscarpophag
us )およびスカチゲラ・スペシーズ(Scutig
ara 5pec 、 ) ;シムフイラ目(Symp
hyla )のもの、たとえば、スカチゲラ・イマキュ
ラタ(Scutigera immaculata
) ;蜘蛛口(Arachnida )のもの、たと
えばスコルピオ・マウルス(5corpio maur
us)およびラトロデクタス・マクタンス(Latro
dectus mactans ) :だに目(Ac
arina )のもの、たとえばアシフ゛トコナダニ(
Acarussiro ) 、アルガス・リフレフサス
(Argas reflexus )、オルニドドロス
0モウバタ(0rnithodoros moubat
a )、ワクモ(Dermanyssus galli
nae ) 、エリオフイエス・リビス(Er1oph
yes ribis ) 、ミカンサビダニ(phyl
locoptruta oleivora ) 、ブー
フィルス・ミクロプルス(Boophilus m1c
roplus ) 、 リビセファルス・エベルチ(
Rh1picephalus6vertsi )、 ヒ
ゼンダ= (5arcoptes 5cabiei )
、ホコリダ−(Tarsonemus 5pec 、
) 、クローバーハダ= (Bryobia prae
tiosa ) 、ミカンハダニ(Panonychu
s citri )、リンゴノ\ダニ(Panony
chus ulmi )、テトラニクス・トミツス(T
etranychus tumidus )およびデミ
/Sダニ(Tetranychus urticae
) : シミ目(Thysanura )のもの、たと
えばレプシマ・サツカリナ(Lepisma 5acc
harina ) ; トビムシ目(ColleCo
lle )のもの、たとえばオニチウルス・アルマツス
(0nychiurus armatus ) :
直翅目(0rthoptera )のもの、たとえば、
ブーyツタ・オリエンタリス(Blatta orie
ntalis ) 、ワモンゴキブリ(Peripla
neta americana )、ロイコフエ・マデ
ラエ(Leucophaea maderae ) 、
チャバネゴキブリ(Blattella german
ica )、アチータ・ドメスチクス(Acheta
domesticus )、ケラースペシース(Gry
llotalpa 5psc 、 ) 、 )ノサマバ
ツタ(Locusta m igratoriamig
ratorioides ) 、 メラノブルス・シ
フエレンチアリス(Melanoplus diffe
rentialis ) およびシストセル力・グレ
ガリア(S chistocercagregaria
) : ハサミムシ目(Dermaptera )
のもの、たとえばホルフイキュラ・アウリクラリス(F
orficula auricularia ) ;
シロアリ目(I 5optera )のもの、たとえ
ばレキユリチルメス・スペシーズ(Reticulit
ermes 5pec、 ) ;シラミ目(Anopl
ura )のもの、たとえばフイロクセラ・バスタリク
ス(phylloxeravastatrix )、ペ
ンフイグス・スペシーズ(Pemphigus 5p
ec ) およびヒトジラミ(Pediculus
humanus corporis ) ;アザミウマ
目(Thysanoptera )のもの、たとえばク
リバネアザミウマ(Hercinothrips fe
moralis )およびネギアザミウマ(’I’hr
ips tabaci ) s半翅目(Heterop
tra )のもノ、タトえハユーロカスター・スペシー
ズ(Eurygaster 5pec 、)、ジスデル
メス・インテルメヂアス(Dysdercusinte
rmedius )、ピエスマ”クワドラタ(P ie
sma quadrata ) 、ナンキンムシ(Ci
mex 1ectularius )、ロドニウス0プ
ロリク、;z、 (Rhodnius prolixu
s ) およびトリアトマ・スペシーズ(Triat
oma 5pec、 ) ; 同翅目(Homopte
ra )のもの、たとえばアレウロデス・ブラシカニ(
Aleurodes brassicae ) 、ワタ
コナジラミ(Bem1sia tabaci ) 、
)リアレウロデス・ベーパラリオルム(Trialeu
rodes vaporariorum)、ワタアブラ
ムシ(Aphis gossypii )、ダイコンア
ブラムシ(Breviocoryne brassic
ae )、クリストミクス・リビス(Cryptomy
cus ribis )、ドラリス−シアバエ(Dor
alis fabae ) 、ドラリス−ポミ(Dor
alis pomi ) 、エリオソマ・ラニゲルム(
Eriosoma lanigerum ) 、モモア
カアブラムシ(Hyalopterus arundi
nis ) ; ムギヒゲナカアブラムシ(Macr
osiphum avenae )、ミズス・セラノ(
Myzus cerasi )、モモアカアブラムシ(
Myzus persicae )、ホップイボアブラ
ムシ(Phorodon humuli ) 、ムギク
ピレアブラムシ(Rhopalosiphum pad
i ) 、:r−ムポアシカ、スペシーズ(Empoa
sca 5pec 、) 、ユースセリス・ビロバツス
(Eu5celis bilobatus ) 、ツマ
グロヨコバイ(Nephotettix cincti
ceps )、 ミズキカタカイカラムシ(Leca
nium corni ) 、オリーブ力タカイガラム
シ(5aissetia oleae ) 、ヒメトビ
ウンカ(Laodelphax 5triatsllu
s )、 トビイロウンカ(Ni1aparvata
lugens )、アカマルカイガラムシ(Aoni
diella aurantii ) 、シロマルカイ
ガラムシ(Aspidiotus hederac )
、シュードコツカス・スペシーズ(P 5eudoc
occusspec、)およびプシラ・スペシーズ(P
syllaspec、);鱗翅目(Lepidopte
ra )のもの、たとえばワタアブラムシ(Pecti
nophoragossypiella ) 、ブパル
ス・ビニアリウス(Bupalus piniariu
s ) 、ケイマドビア・ブ/lzマーク(Chsim
atobia brumata ) 、リソコレチス・
プランカルデラ(Lithocolletis bla
ncardella )。
ヒポノミュータ・バプラ(Hyponom eutap
adella )、コナガ(P 1utella ma
culipennis )。
ウメタムシ(Malacosoma neustria
)、ユープロクチス・クリソローエ(Euproct
ischrysorrhoea )、リマントリア・ス
ペシーズ(Lymantria 5pec 、 )、フ
ツカラトリックス・スルベリエラ(Buccalatr
ix thurb6rilla )、ミカンバモグリカ
(Phyllocnistis citrella )
、アグロチス・スペシーズ(Agrotis 5pec
、)、ユークソア・スペシーズ(Euxoa 5pe
c 、 ) 、フエルチア−スペシーズ(Feltia
Spec、)ニアリアス・インシュラーナ(Earia
s 1nsulana ) 、へりオチス・スペシーズ
(He1iothis 5pec 、 ) 、ヒロイチ
モジョトウ(Laphygama exigua )
、ヨトウガ(Mamestra brassicae
) 、パノリス°フラメア(Panolis flam
mea ) 、ハスモンヨトウ(Prodenia 1
itura ) 、スポドプテラ・スペシーズ(5po
doptera 5pec 、 )、トリコブルシア・
二(Trichoplusia ni ) 、カルポカ
プサ・ポメネラ(Carpocapsa pomone
lla )、ビニリス°スペシース(P 1eris
5pec 、) 、チロ・スペシーズ(Chilo 5
pec 、 ) 、ピララスタ・ヌビラリス(Pyra
usta nubilalis )、エフニスチア・キ
ューニエラ(Ephestin kjihniella
)、ハチミツガ(Ga1leria mellone
lla )、カコエシア・ポダーナ(Cacoecia
podana ) 、カプアーL/チクラーナ(Ca
pua reticulana )、クリストネウラ・
フミフエラーナ(Choristoneura fum
iferana )、クリシア・アンピグエラ(C1y
sia ambiguella )、チャバマキ(Ho
mona magnanima )およびトルリクスー
ビリダーナ(Tortrix viridana )
:鞘翅目(Co1eoptera )のもの、たとえば
アノビウムープツクタツム(Anobium punc
tatum )、コナナガシンクイム−/ (Rh1z
opertha dom 1nica )、プルキジウ
ス・オブテクメス(B ruchidiusobtec
tus ) 、インゲンマメブウムシ(Acantho
scelides obtectus ) 、ヒロトル
ペス・バユルス(Hylotrupes bajulu
s ) 、アゲラスチカ・ア/’二(Agelasti
ca alni ) 、 Vプチノタルサ・デセムリネ
アダ(Lept inotarsadecem 1in
eata )、フエドン・コクレアリアエ(Phaed
on cochleariae ) 、ジアブロチカ°
スペシース(Diabrotica 5pec 、)、
プシリオデス・クリソセフアラ(Psylliodes
chrysocephala )、エピラクナ・バリ
ベスチス(Epilachnavarivestis
) 、アトマリア・スペシーズ(Atomaria 5
pec 、) 、ノコギリヒラタムシ(0ryzaep
hilus surinamensis ) 、アント
ノムス・スペシーズ(Anthonomus 5pec
、 )、 シトフィルス・スペシーズ(S 1top
hilus 5pec 、 )、オチオリツクス−スル
カラス(Ot i orrhync hussulca
tus )、バショウゾウムシ(Cosmopolit
es 5ordrdus )、シュートリンクズ6アシ
ミリス(Ceuthorrhynchus assim
ilis )、ヒペラ°ポスチカ(Hypera po
stica )、デルメステス・スペシーズ(Derm
estes 5pec 、 )、トロゴデルマ・スペシ
ーズ(Trogoderma 5pec 、 )、アン
トレヌス・スペシーズ(Anthrenus 5pec
、 )、アタゲヌス・スペシーズ(Attagenu
s 5pec 、 )、リクメス・スペシーズ(Lyc
tus 5pec、)、メリゲテスーアエネウス(Me
ligethes aeneus ) 、プチヌス・ス
ペシーズ(Pt1nus 5pec 、 ) 、 =プ
メス・ホロレウカス(N1ptus hololeuc
us ) 、セマルヒョウホンムシ(Gibbium
psylloides )、トリポリウム・スペシーズ
(Tribolium 5pec 、 ) 。
チャイロコメノゴミムシダマシ(Tenebri。
molitor ) 、アグリオテス・スペシーズ(A
griotes 5pec 、 )、コノデルス・スペ
シーズ(Conoderus 5pec 、 )、メロ
ロンサ・メロロンサ(Melolontha melo
lontha )、アンフイマルス・ソルスチチアリス
(Ampaimallussolostitialis
)およびコステリトラ・ゼアランシカ(Co5tel
ytra zealandica ) : 膜翅目(
Hymenoptera )のもの、たとえばジブリオ
ンースペシース(Diprion 5pec 、) 、
ホプロカムパース0スペシース(Hoplocampa
5pec 、 ) 、ランウス・スペシーズ(La5
ius 5pec 、 )、イエヒメアリ(Monom
orium pharaonis )およびベスパ。
スペシー、Z、 (Vespa 5pec 、) :双
翅目(D 1ptera )、のもの、たとえばエデス
・スペシーズ(Aedesspec 、 ) 、7ノフ
エレス・スペシーズ(Anopheles 5pec
、) 、クレックスースペシース(Cu1ex 5pe
c 、 ) 、キイロショウジョウバエ(Drosop
hila melanogaster )、イエバエ(
Muscadomestica )、ファニカ・スペシ
ーズ(Fannia 5pec 、)、サシバエ(S
tomoxyscalcitrans ) 、ヒポデル
マ・スペシーズ(Hypoderma 5pec 、
)、ビビオ・ホルツランス(B 1bio hortu
lans ) 、オツシネラ・フリト(Qscinel
la frit )、フオルミア・スペシーズ(Pho
rmia 5pec、 )、アカザモグリハナバエ(P
egomyia kyoscyami )、カリフォラ
・エリスロセファラ(Ca1liphora eryt
hrocephala )、ルシリア・スペシーズ(L
ucilia 5pec 、) 、クリソミイアースペ
シース(ChrysOmyiaspec、)、セラチテ
ス・キャピタータ(Ceratitiscapitat
a ) 、ダクス°オレアエ(Dacus oleae
)およびチプラ・パルドーサ(T 1pula pa
ludosa ) :ならびにノミ目(5iphona
ptera )のもの、たとえばケオブスネズミノミ(
Xenopsylla cheapis )。
本発明に従う活性化合物は普通の組成物例えば溶液、乳
剤、水和剤、懸濁剤、粉末、粉剤、泡剤、塗布剤、水和
性粉剤、粒剤、エーロゾル、濃厚懸濁剤、乳剤、種子処
理用粉剤、活性化合物を含浸させた天然及び合成物質、
種子上で使用するための重合体物質中及びコーディング
組成物中の極微カプセル、及び燃焼装置と共に使用され
る組成物、例えば薫蒸用カートリッジ、薫蒸用かん、薫
蒸用コイルなど、並びに超濃厚少量数布法用の冷たい霧
状及び暖かい霧状組成物、に変えることができる。
これらの組成物は公知の方法、例えば活性化合物を伸展
剤、即ち液体もしくは固体または液化した気体の希釈剤
または担体と随時表面活性剤、即ち乳化剤及び/または
分散剤及び/又は発泡剤を用いて混合することによって
調製することができる。
伸展剤として水を用いる場合には、例えば有機溶媒を補
助溶媒として用いることができる。
液体の希釈剤または担体として好ましくは、芳香族炭化
水素例えばキシレン、トルエン、ベンゼン、もしくはア
ルキルナフタリン、塩素化された芳香族または脂肪族炭
化水素例えばクロルベンゼン、クロルエチレンもしくは
塩化メチレン、脂肪族炭化水素、例えばシクロヘキサン
或いはパラフィン例えば鉱油留分、アルコール例えばブ
タノールもしくはグリコール並びにそのエーテル及びエ
ステル、ケトン例えばアセトン、メチルエチルケトン、
メチルイソブチルケトンもしくはシクロヘキサノン、ま
たは強い有極性溶媒例えばジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシドもしくはアセトニトリル、並びに水が
使用される。
液化した気体の希釈剤または担体とは常温及び常圧では
気体である液体を意味し、例えばハロゲン化された炭化
水素(例えばフレオン)の如きエーロゾル噴射剤である
固体の希釈剤または担体として好ましくは、粉砕された
天然鉱石例えばカオリン、粘土、タルク、チョーク、石
英、アタパルギット、モントモリ□ナイトもしくはケイ
ソウ土、或いは粉砕された合成鉱石、例えば高分散性ケ
イ酸、アルミナもしくはケイ酸塩、を用いる。
乳化剤及び発泡剤の好適な例としては非イオン性及び陰
イオン性乳化剤、例えばポリオキシエチレン−脂肪酸エ
ステル類、ホリオキシエチレン脂肪族アルコールエーテ
ル類例えばアルキルアリールポリグリコールエーテル、
アルキルスルフエイト、アルキルスルフエイ)・及びア
リールスルホネイト並びにアルブミン加水分解生成物が
含まれる;分散剤の好適な例としてはリグニン亜硫酸塩
廃液及びメチルセルロースが含まれる。
本発明に従う活性化合物は他の活性化合物と混合した組
成物として存在することができる。
一般に上記の組成物は0.1〜95、好ましくは0.5
〜90重量%の活性化合物を含有する。
本活性化合物はそのまま、又はそれらの組成物もしくは
その組成物からつくられた施用形態で使用することがで
きる。
施用するには普通の方法、例えば噴射散布、液剤噴霧、
噴霧、粉剤散布、粒剤散布、薫蒸施用、蒸発施用、液剤
散布、塗抹または付着施用で行うことができる。
調製情調剤における活性化合物の濃度はかなり広い範囲
に変えることができる。
一般にこの濃度はo、oooi〜10重量%、好ましく
は0.01〜1重量%である。
また活性化合物は超濃厚少量散布法(ULV)により用
いて良好な結果を得ることができ、この際活性化合物9
5%までの組成物を使用することまたは100%活性化
合物のみを使用することも可能である。
健康に有害な害虫及び貯蔵作物の害虫に対して使用した
ときには、この活性化合物は木材及び土壌上の優れた残
存活性並びに石灰処理された基質上のアルカリに対する
良好な安定性により特徴づけられる。
従って固体または液化した気体の希釈剤もしくは担体或
いは表面活性剤を含む液体希釈剤もしくは担体との混合
物として本化合物を活性成分として含有させることによ
って殺虫、又は殺ダニ組成物が得られる。
また化合物を単独で、或いは希釈剤または担体と本発明
における化合物を活性成分として混合した組成物を害虫
またはそれらの生息場所に施用することによって昆虫、
又はダニ類を駆除することができる。
更に、化合物を単独で、或いは希釈剤または担体と混合
物として、作物の生育直前及び/または生育期間中にそ
の生育地に施用し、昆虫またはダニによる損害から作物
を保護できる。
従って本発明により、収穫された作物の普通の提供方法
が改良される。
本発明の化合物の殺虫活性を下記の実験例により説明す
る。
実験例 A コナガ(P 1utella )試験 溶媒:3重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコールエ
ーテル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物を上記量の乳化剤を含有している上記量の
溶媒と混合し、そして濃厚物を水で希釈して希望する濃
度にした。
キャベツの葉(Brassicu oleracea
) に活性化合物の調合物をしずくでぬれるまで液剤
噴霧し、そして次にコナガ(P 1utella ma
culipennis )の毛虫をたからせた。
一定時間後に死滅の程度(%)を測定した。
100%は全ての毛虫の死滅を、0%は死滅皆無を意味
する。
活性化合物、活性化合物の濃度、評価時間及び結果を下
表に示す。
実験例 B ラフイクマ(Laphygma )試験 溶媒:3重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコールエ
ーテル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物を上記量の乳化剤を含有している上記量の
溶媒と混合し、そして濃厚物を水で希釈して希望する濃
度にした。
綿の葉(Gossypium hirsutum )
に活性化合物の調合物をしずくでぬれるまで液剤噴霧
し、そして次のオウレット・モス(Laphygmae
xigua ) の毛虫をたからせた。
一定時間後に死滅の程度(%)を測定した。
100%は全ての毛虫の死滅を、0%は死滅皆無を意味
する。
活性化合物、活性化合物の濃度、評価時間及び結果を下
表に示す。
実験例 C モモアカアブラムシ(Myzus )試験(接触活性)
溶媒:3重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコールエ
ーテル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物を上記量の乳化剤を含有している上記量の
溶媒と混合し、そして濃厚物を水で希釈して希望する濃
度にした。
** モモアカアブラムシ(Myzu
s persicae )がひどく感染しているキャベ
ツ植物(B rassicaoleracea )
に活性化合物の調合物をしずくでぬれるまで液剤噴霧し
た。
一定時間後に死滅の程度(%)を測定した。
100%は全てのアブラムシの死滅を、0%は死滅皆無
を意味する。
活性化合物、活性化合物の濃度、評価時間及び結果を下
表に示す。
実験例 D ナミハダ= (Tetranychus )試験(抵抗
性)溶媒:3重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコールエ
ーテル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物を上記量の乳化剤を含有している上記量の
溶媒と混合し、そして濃厚物を水で希釈して希望する濃
度にした。
約10〜30crrLの高さを有する豆の木 木
* ( Phaseolus vulgaris )に
活性化合物の調合物をしずくでぬれるまで液剤噴霧した
これらの豆の木に全成長段階のナミハダニ( T e
tranychusurticae )をたくさんたか
らせた。
一定時間後に死滅の程度(%)を測定した。
100%は全てのナミハダニの死滅を、0%は死滅皆無
を意味する。
活性化合物、活性化合物の濃度、評価時間及び結果を下
表に示す。
実験例 E LD100試験 試験動物: 5itophilus granariu
s溶媒:アセトン 2重量部の活性化合物を1ooo容量部の溶媒中に加え
た。
このようにして得られた溶液をさらに溶媒で希釈して希
望する濃度にした。
2、5 rnl!の活性化合物の溶液をペトリ皿中にピ
ペットで加えた。
ペトリ皿の底には約9.5cmの直径を有する1紙があ
った。
溶媒が完全に蒸発するま※※でペトリ皿にはふたをしな
かった。
1rrj:の沢紙当りの活性化合物の量は、活性化合物
の溶液の濃度により変化した。
次に約25匹の試験動物をペトリ皿中にいれ、そしてガ
ラス板でふたをした。
試験動物の状態を実験の開始後3日間観察した。
死滅の程度(%)を測定した。
100%は全ての試験動物の死滅を、0%は死滅皆無を
意味する。
活性化合物、活性化合物の濃度、試験動物及び結果を下
表に示す。
実験例 F 双翅目に対するLT1oo試験 試験動物:ネツタイシマカ(Aedes aegypt
i )溶媒:アセトン 2重量部の活性化合物を1000容量部の溶媒中に加え
た。
このようにして得られた溶液をさらに溶媒で希釈して希
望する濃度にした。
2、5 rnl!の活性化合物の溶液をペトリ皿中にピ
ペットで加えた。
ペトリ皿の底には約9.5 cmの直径※※を有するt
紙があった。
溶媒が完全に蒸発するまでペトリ皿にはふたをしなかっ
た。
1m’の1紙当りの活性化合物の量は、活性化合物の溶
液の濃度により変化した。
次に約25匹の試験動物をペトリ皿中にいれ、そしてガ
ラス板でふたをした。
試、駆動物の状態を連続的に観察した。
100%の死滅に必要な時間を測定した。
試験動物、活性化合物、活性化合物の濃度及び100%
の死滅時間を下表に示す。
実験例 G 双翅目に対する”T100試験 試験動物:イエバ−r−(Musca domest
ica )溶媒:アセトン 2重量部の活性化合物を1000容量部の溶媒中に加え
た。
このようにして得られた溶液をさらに溶媒で希釈して希
望する濃度にした。
2、5 mlの活性化合物の溶液をペトリ皿中にピペッ
トで加えた。
ペトリ皿の底には約9.5CrILの直径**を有する
1紙があった。
溶媒が完全に蒸発するまでぺl−’J皿にはふたをしな
かった。
IKの1紙当りの活性化合物の量は、活性化合物の溶液
の濃度により変化した。
次に約25匹の試験動物をペトリ皿中にいれ、そしてガ
ラス板でふたをした。
試験動物の状態を連続的に観察した。
100%の死滅に必要な時間を測定した。
試験動物、活性化合物、活性化合物の濃度及び100%
の死滅時間を下表に示す。
実験例 H 寄生虫のノ・工の幼虫を用いる試1験 溶媒:35重量部のエチレンポリグリコールモノメチル
エーテル 乳化剤:35重量部のノニルフェノールポリグリコール
エーテル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、30重量
部の本発明の活性物質を上記割合の乳化剤を含有してい
る上記量の溶媒と混合し、そして**濃厚物を水で希釈
して希望する濃度にした。
約20匹のハエ幼虫(Lucilia cuprina
)を、約2crtlの馬肉を含有している試験管中に
加えた。
この馬肉に0.5 mlの活性化合物の調合物を適用し
た。
24時間後に死滅の程度(%)を測定した。100%は
全ての幼虫の死滅を、0%は死滅皆無を意味する。
試験した活性化合物、使用した活性化合物の濃度及び得
られた結果を下表に示す。
本発明の方法を下記の製造例で説明する。
製造例 1 25、69 (0,1モル)の1−(3−)リフルオロ
メチルフェニル)−3−ヒドロキシ−1・6ジヒドロピ
リダジノンー(6)、20.71(0,15モル)の炭
酸カリウム、18.8f(0,1モル)の0・0−ジエ
チル−チオノりん酸ジエステルクロライド及び300r
fLlのアセトニトリルの混合物を50℃において4時
間攪拌した。
次にそれを室温に冷却し、そして400m1のトルエン
を添加後に・300rIllの水で2回振ることにより
抽出した。
有機相を分離し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、そして溶
媒を真空中で除去した。
残渣を蒸留分離した。33.41(理論値の82%)の
0−O−ジエチル0−CI−(3−) IJフルオロメ
チルフェニル)−1・6−シヒドロピリダゾー(6)−
ンー(3)−イルヨーチオノりん酸エステルが1.52
40の屈折率n贅を有する黄色の油の形で得られた。
同様にして、下記式 *の化合物も製造できた: 出発物質として必要な1−フェニル−3−ヒドロキシ−
6−オキソ−ピリダジン誘導体(ホ)は例えば下記の如
くして製造できた: 171’(”1モル)の3−トリフルオロメチルフェニ
ルヒドラジン(これの製造に関してはドイツ公告明細書
第1116534号参照)を、1000rrLlの水及
び250r/llの濃塩酸の混合物中に溶解し、そして
次に98P(’1モル)の無水マレイン酸を約90℃に
おいて加えた。
次に混合物を95〜100℃においてさらに1時間攪拌
し、そして反応混合物を冷却した後に、結晶化した生成
物を戸別した。
それを希水酸化ナトリウム溶液中に溶解しそして塩酸を
用いて再沈澱させることにより精製した。
21(1’(理論値の82%)の1−(3−)IJフル
オロメチルフェニル−3−ヒドロキシ−1・6−シヒド
ロピリダジノンー(6)が融点176℃の薄黄色の粉末
の形で得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 活性成分として一般式 〔式中、Rは炭素数が1〜3のアルキルであり、「は炭
    素数が1〜3のアルキル、炭素数が1〜3のアルコキシ
    、炭素数が1〜3のアルキルチオであり、 W及びに″は同一であっても又は異なっていてもよく、
    それぞれが水素又はメチルであり、R■は塩素、ニトロ
    又はトリフルオロメチルであり、 nはO又は1であり、そして Xは酸素又は硫黄である〕 のピリダジニル(チオノ)(チオール)りん酸(ホスホ
    ン酸)エステル及びエステル−アミドを含有してなる殺
    昆虫、殺ダニ剤。
JP50115736A 1974-09-27 1975-09-26 殺昆虫、殺ダニ剤 Expired JPS5828249B2 (ja)

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DE2446218 1974-09-27

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