JPS5828293A - マイトマイシン類の製造法 - Google Patents
マイトマイシン類の製造法Info
- Publication number
- JPS5828293A JPS5828293A JP12525581A JP12525581A JPS5828293A JP S5828293 A JPS5828293 A JP S5828293A JP 12525581 A JP12525581 A JP 12525581A JP 12525581 A JP12525581 A JP 12525581A JP S5828293 A JPS5828293 A JP S5828293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mitomycin
- mitomycins
- acetone
- ethanol
- propanol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本尭明はマイトマイシンA、B、Cなど(以下マイトマ
イシン類という)の製造法に関するものである。ストレ
グトミセス属薗の生産するマイトマイシン発酵液におい
ては、画体中に含まれるマイトマイシン分解酵素の作用
によシ、培養後通気攪拌を止め発酵液を静置すると短時
間でマイトマイシン類が分解される現象がある。
イシン類という)の製造法に関するものである。ストレ
グトミセス属薗の生産するマイトマイシン発酵液におい
ては、画体中に含まれるマイトマイシン分解酵素の作用
によシ、培養後通気攪拌を止め発酵液を静置すると短時
間でマイトマイシン類が分解される現象がある。
マイトマイシンの分解を抑制する方法については、短時
間に通気および冷却をしながら菌体を分離し安定化する
方法さらにはフェノール、ホルマリン、クロロホルム、
トルエン、ラウリル硫酸ナトリウム、ホウ酸ナトリウム
などを発酵液に添加し安定化させる方法が知られている
。
間に通気および冷却をしながら菌体を分離し安定化する
方法さらにはフェノール、ホルマリン、クロロホルム、
トルエン、ラウリル硫酸ナトリウム、ホウ酸ナトリウム
などを発酵液に添加し安定化させる方法が知られている
。
しかしこれらの方法では、工業的規模でマイトマイシン
A、B、Cを同時に収率よく製造することが難かしい。
A、B、Cを同時に収率よく製造することが難かしい。
そこで本発明者らは、発酵液でのマイトマイシン類の分
解を前止し、マイトマイシン類を同時に製造する方法に
ついて検討を行なつ九結来、発酵液にエタノール、n−
プロパツール、1sO−プロパツール、アセトン、メチ
ルエチルケトンなどの水溶性有機溶媒を加えることによ
り、マイトマイシン類の分解を前止できることを見出し
た。そしてこれらの水溶性有機溶媒を添加した発酵液に
f過助剤を加えてf過をすると、そのr液から容易にマ
イトマイシン類を製造することができることを見出し本
発明を完成するに致った。
解を前止し、マイトマイシン類を同時に製造する方法に
ついて検討を行なつ九結来、発酵液にエタノール、n−
プロパツール、1sO−プロパツール、アセトン、メチ
ルエチルケトンなどの水溶性有機溶媒を加えることによ
り、マイトマイシン類の分解を前止できることを見出し
た。そしてこれらの水溶性有機溶媒を添加した発酵液に
f過助剤を加えてf過をすると、そのr液から容易にマ
イトマイシン類を製造することができることを見出し本
発明を完成するに致った。
マイトマイシンA、B、C等はストレプトミセス・ケス
ビトーズスの生産する抗菌性抗履瘍物質である。中でも
マイトマイシンCは抗腫瘍剤として広く使用され、その
効果は大きなものがある。一方マイトマイシンA、Fは
現在抗腫瘍剤として使用されていないが、その抗腫瘍効
果は強いものがあり抗腫瘍剤としての使用が期待される
とともに、マイトマイシン誘導体の合成原料としても非
常に重要な物質で参る。
ビトーズスの生産する抗菌性抗履瘍物質である。中でも
マイトマイシンCは抗腫瘍剤として広く使用され、その
効果は大きなものがある。一方マイトマイシンA、Fは
現在抗腫瘍剤として使用されていないが、その抗腫瘍効
果は強いものがあり抗腫瘍剤としての使用が期待される
とともに、マイトマイシン誘導体の合成原料としても非
常に重要な物質で参る。
以下本発明をさらに詳細に説明する。
ストレプトミセス・ケスピトーズスヲ生産菌としたマイ
トマイシン類発酵液を培養終了後、直ちに菌体を分離す
ると、上澄液中のマイトマイシン類の安定性は比較的良
好となるが、菌体の存在する発酵液では極めて不安定で
室温で30分程度靜置するとマイトマイシン類はほぼ1
00%分解される。
トマイシン類発酵液を培養終了後、直ちに菌体を分離す
ると、上澄液中のマイトマイシン類の安定性は比較的良
好となるが、菌体の存在する発酵液では極めて不安定で
室温で30分程度靜置するとマイトマイシン類はほぼ1
00%分解される。
発酵液?:弔養終了−後通気攪拌しながらj℃前後壕で
冷却することによシ、マイトマイシン分解酵素活性はあ
る程度抑えられ、マイトマイシンCは比較的安定化する
がマイトマイシンA、B、Fはほとんど安定化されない
。
冷却することによシ、マイトマイシン分解酵素活性はあ
る程度抑えられ、マイトマイシンCは比較的安定化する
がマイトマイシンA、B、Fはほとんど安定化されない
。
また発酵液にホルマリン、フェノール婢の薬剤を添加す
るとマイトマイシン分解酵素活性は抑えられるが、薬剤
の影響でマイトマイシン類が分解を受け、安定化はそれ
程良くない。
るとマイトマイシン分解酵素活性は抑えられるが、薬剤
の影響でマイトマイシン類が分解を受け、安定化はそれ
程良くない。
これらの結果から新しい安定化剤を見出すため、発酵液
に種々の薬剤の添加実験を行なった。
に種々の薬剤の添加実験を行なった。
この結果発酵液に対してio−,2o俤の量に相当する
、エタノール、n−プロパツール、180−プロパツー
ル、アセト/、メチルエチルケトン等の水溶性有機溶媒
を添加し、室温で1時間静置彼、マイトマイシフ類を6
41]定し九ところ、マイトマイシンA%B、C,Fは
それぞれほぼ100%発酵液中に残存し安定化すること
が見・ 出された。
、エタノール、n−プロパツール、180−プロパツー
ル、アセト/、メチルエチルケトン等の水溶性有機溶媒
を添加し、室温で1時間静置彼、マイトマイシフ類を6
41]定し九ところ、マイトマイシンA%B、C,Fは
それぞれほぼ100%発酵液中に残存し安定化すること
が見・ 出された。
上記水溶性有機溶媒を添加した彼、菌体を分離しその分
解酵素活性を測定すると活性は完全に失活していること
が認められ丸。さらに上記水溶性有機溶媒にマイトマイ
シンA、B、C1Fを漆解させ安定性を測定した結果、
水溶液中よりも安定性が良好となっていることがii認
できた。
解酵素活性を測定すると活性は完全に失活していること
が認められ丸。さらに上記水溶性有機溶媒にマイトマイ
シンA、B、C1Fを漆解させ安定性を測定した結果、
水溶液中よりも安定性が良好となっていることがii認
できた。
以上の結果よりマイトマイシン発酵液に上記水溶性有機
溶媒を添加し、マイトマイシン分解酵素を失活させ、発
ll液中のマイトマイシン類を安定化できることがわか
る。
溶媒を添加し、マイトマイシン分解酵素を失活させ、発
ll液中のマイトマイシン類を安定化できることがわか
る。
また上記水溶性有機溶媒を発酵液に加え、マイトマイシ
ン類を安定化させた後、f過助剤を加えフィルタープレ
スでr過を行ない、P液をダイヤイオンHP (10,
20,30,4AO,Jθ)樹脂(三菱化成工業社製の
商品名)、アンノ(−;y()XAD(II、 IV)
(cr−ムアンドノ1−ス社製の商品名)などの合成吸
着樹脂に通塔しマイトマイシン類を吸着させる。吸着後
メタノール、エタノール、アセトン等の水溶液を用いマ
イトマイシン類を溶出し、溶出液を減圧濃縮する。濃縮
液に食塩等の無機塩を加え、酢酸エチル等の溶媒で抽出
を行ない、抽出液に無水硫酸ナトリウムを加え脱水処理
をして、減圧art行なう。この龜縮液を酢酸エチル:
アセトン−10:/−1:/の展開溶媒でシリカゲルク
ロ1ト分離を行なうと、マイトマイシンF、B、A、C
の順で溶出される。各成分の区分をと沙、m縮し各成分
を結晶化および沈でん化し、分離後真空礼譲し、マイト
マイシン各成分を得る。
ン類を安定化させた後、f過助剤を加えフィルタープレ
スでr過を行ない、P液をダイヤイオンHP (10,
20,30,4AO,Jθ)樹脂(三菱化成工業社製の
商品名)、アンノ(−;y()XAD(II、 IV)
(cr−ムアンドノ1−ス社製の商品名)などの合成吸
着樹脂に通塔しマイトマイシン類を吸着させる。吸着後
メタノール、エタノール、アセトン等の水溶液を用いマ
イトマイシン類を溶出し、溶出液を減圧濃縮する。濃縮
液に食塩等の無機塩を加え、酢酸エチル等の溶媒で抽出
を行ない、抽出液に無水硫酸ナトリウムを加え脱水処理
をして、減圧art行なう。この龜縮液を酢酸エチル:
アセトン−10:/−1:/の展開溶媒でシリカゲルク
ロ1ト分離を行なうと、マイトマイシンF、B、A、C
の順で溶出される。各成分の区分をと沙、m縮し各成分
を結晶化および沈でん化し、分離後真空礼譲し、マイト
マイシン各成分を得る。
以下に実施例をあげて本発明を具体的に説明する。
実施例を
種菌としてストレプトミセス・ケスビトーズスy−aλ
/ (The Journal Of Antib、1
oticsVO1,fi/Ku(/963)記載〕を用
い、ククコース/、31/d1%酵母it/di、デン
ゾ10.zy/di。
/ (The Journal Of Antib、1
oticsVO1,fi/Ku(/963)記載〕を用
い、ククコース/、31/d1%酵母it/di、デン
ゾ10.zy/di。
食塩o、zt/ノ、炭酸カルシウム0.Jf/dlの珊
地でpH71,41℃で種増養を行なう。得られた11
11I培養液を同じ組成の増地でコi℃、2日間増養す
る。発酵液中にはマイトマイジノAtソー、マイトマイ
シンB / Or/d、マイトマイシ/C/21/−が
蓄積した。培養終了後、発酵液l■にn−プロパツール
1001を添加し九後10℃まで冷却する。冷却後f過
助剤を加えフィルタープレスでr過しr液を得る。r液
をダイヤイオ7HP−コOコ001に通塔し、マイトマ
イシン類を吸着させ、水洗を行なった後、10%アセト
水でマイトマイシン類を溶出する。溶出液のマイトマイ
シン類区分を集め減圧濃縮し、アセトンを除去し良後、
食塩を30慢濃度になるように加え酢酸エチル1001
でマイトマイシン類の抽出を行なう。酢酸エチル層を分
離した後、約101まで減圧濃縮を行ない、無水硫酸ナ
トリウム/Qを加え脱水処理をする、硫酸ナトリウムを
分離した後、f液を酢酸エチルを用いて充填したシリカ
ゲルカラム!lに通塔しマイトマイシン類を吸着させる
。吸着後酢酸エチル:アセト/=り:l〜l:/の展開
溶媒で溶出を行なうと、マイトマイシンB、マイトマイ
シンA1マイトマイシンCの順で各成分が溶出される。
地でpH71,41℃で種増養を行なう。得られた11
11I培養液を同じ組成の増地でコi℃、2日間増養す
る。発酵液中にはマイトマイジノAtソー、マイトマイ
シンB / Or/d、マイトマイシ/C/21/−が
蓄積した。培養終了後、発酵液l■にn−プロパツール
1001を添加し九後10℃まで冷却する。冷却後f過
助剤を加えフィルタープレスでr過しr液を得る。r液
をダイヤイオ7HP−コOコ001に通塔し、マイトマ
イシン類を吸着させ、水洗を行なった後、10%アセト
水でマイトマイシン類を溶出する。溶出液のマイトマイ
シン類区分を集め減圧濃縮し、アセトンを除去し良後、
食塩を30慢濃度になるように加え酢酸エチル1001
でマイトマイシン類の抽出を行なう。酢酸エチル層を分
離した後、約101まで減圧濃縮を行ない、無水硫酸ナ
トリウム/Qを加え脱水処理をする、硫酸ナトリウムを
分離した後、f液を酢酸エチルを用いて充填したシリカ
ゲルカラム!lに通塔しマイトマイシン類を吸着させる
。吸着後酢酸エチル:アセト/=り:l〜l:/の展開
溶媒で溶出を行なうと、マイトマイシンB、マイトマイ
シンA1マイトマイシンCの順で各成分が溶出される。
それぞれの成分を分画し、濃縮後結晶化させ、分離乾燥
したところ、マイトマイシンA@If、マイトマイシン
B 10 t、マイトマイシンC&Jfを得た。
したところ、マイトマイシンA@If、マイトマイシン
B 10 t、マイトマイシンC&Jfを得た。
実施例よ
種菌としてストレプトミセス・ケスピトーズスT−17
−/3t(NRRL /2!f;08)を用いグ# :
I−ス/ f / dl、酵母/ f / dj、デン
ゾ70.!f/l、食塩0.1f/di、炭酸カルシウ
ムo、sy/d1%p H7,2の培地を用い、コt℃
で種培養を行なう。得られたat、V養液を7ラクトー
スコy7cu、大豆粉4I−v/dt1デンプン/f/
dl、食塩0. j ? / dl、炭駿カルシウム0
、3 f / di 、 p )! 7.2の培地を用
い30℃で3日間培養する。発酵液中にはマイトマイシ
ンAt j r /ml、 マイトマイシンBλJr/
d、−rイトマイシンFjr/scJが蓄積した。増養
終了後通気を止めアセi/201を発酵液ioogに加
えマイトマイシン類を安定化させる。安定化させた培養
を実施例/と同様の操作を行ない、マイトマイシンAJ
f、マイトマイシフ B /、 J2、マイトマイシ
ンF O,/ fを得た。
−/3t(NRRL /2!f;08)を用いグ# :
I−ス/ f / dl、酵母/ f / dj、デン
ゾ70.!f/l、食塩0.1f/di、炭酸カルシウ
ムo、sy/d1%p H7,2の培地を用い、コt℃
で種培養を行なう。得られたat、V養液を7ラクトー
スコy7cu、大豆粉4I−v/dt1デンプン/f/
dl、食塩0. j ? / dl、炭駿カルシウム0
、3 f / di 、 p )! 7.2の培地を用
い30℃で3日間培養する。発酵液中にはマイトマイシ
ンAt j r /ml、 マイトマイシンBλJr/
d、−rイトマイシンFjr/scJが蓄積した。増養
終了後通気を止めアセi/201を発酵液ioogに加
えマイトマイシン類を安定化させる。安定化させた培養
を実施例/と同様の操作を行ない、マイトマイシンAJ
f、マイトマイシフ B /、 J2、マイトマイシ
ンF O,/ fを得た。
実施例よ
実施例λと同様な操作を行ない、マイトマイシン*7o
r/ml、マイトマイシンra4Aor/d。
r/ml、マイトマイシンra4Aor/d。
マイトマイシンy&r/dの蓄積した発酵液1001に
増養終了直後、メチルエチルケトン101を加えマイト
マイシン類を安定化させる。
増養終了直後、メチルエチルケトン101を加えマイト
マイシン類を安定化させる。
安定化させた発酵液を実施例1と同様の操作を行ないマ
イトマイシンA4’f、マイトマイシンBユコf1マイ
トマイシンF41)、コf ヲ4り。
イトマイシンA4’f、マイトマイシンBユコf1マイ
トマイシンF41)、コf ヲ4り。
実施例弘
実施例λと同様な操作を行ないマイトマイシンA 7
J r /ml、マイトマイシンBJOr/d、マイト
マイシンF≠r/d、の蓄積した発酵液を得た。培養直
後に発酵液1001に対し180−プロパツールltl
を加えてマイトマイシン類を安定化させた。安定化機実
施例1と同様の操作を行ない、マイトマイシンA4Aj
f、マイトマイシンB/、4ct、マイトマイシンFt
−σコを得た。
J r /ml、マイトマイシンBJOr/d、マイト
マイシンF≠r/d、の蓄積した発酵液を得た。培養直
後に発酵液1001に対し180−プロパツールltl
を加えてマイトマイシン類を安定化させた。安定化機実
施例1と同様の操作を行ない、マイトマイシンA4Aj
f、マイトマイシンB/、4ct、マイトマイシンFt
−σコを得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイトマイシン類を蓄積させた発酵液に、エタノール、
n−プロパツール、180−プロパツール、アセトンお
よびメチルエチルケトンから選ばれる水溶性有機溶媒の
少なくとも7種を添加し、皺発酵液中のマイトマイシン
分解酵素を失活させ、マイトマイシン類を安定化させた
後。 骸発酵液からマイトマイシン類を採堆することを特徴と
するマイトマイシン類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12525581A JPS5828293A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | マイトマイシン類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12525581A JPS5828293A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | マイトマイシン類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828293A true JPS5828293A (ja) | 1983-02-19 |
| JPS6321480B2 JPS6321480B2 (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=14905572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12525581A Granted JPS5828293A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | マイトマイシン類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828293A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425467U (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-28 |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP12525581A patent/JPS5828293A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321480B2 (ja) | 1988-05-07 |
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