JPS5828675B2 - インタ−リ−ブメモリのアドレス方式 - Google Patents
インタ−リ−ブメモリのアドレス方式Info
- Publication number
- JPS5828675B2 JPS5828675B2 JP13157677A JP13157677A JPS5828675B2 JP S5828675 B2 JPS5828675 B2 JP S5828675B2 JP 13157677 A JP13157677 A JP 13157677A JP 13157677 A JP13157677 A JP 13157677A JP S5828675 B2 JPS5828675 B2 JP S5828675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- address
- line
- memory plane
- interleaved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数のメモリを同時に動作させるインターリ
ーブメモリにおいて、各メモリプレーンのアドレスを自
動的に決定するアドレス方式に関するものである。
ーブメモリにおいて、各メモリプレーンのアドレスを自
動的に決定するアドレス方式に関するものである。
第1図は、メモリのインターリーブを説明したものであ
る。
る。
2.2’、2“はメモリプレーンであり、3はアドレス
バス、4はデータバス、5が読み書きを指定する制御線
、6がタイミング線で、これらがメモリプレーンを接続
するメモリインターフェイスを構成している。
バス、4はデータバス、5が読み書きを指定する制御線
、6がタイミング線で、これらがメモリプレーンを接続
するメモリインターフェイスを構成している。
メモリインターフェイスラインは、時分割転送を行なう
ことによって、同時に2つ以上のメモリを動作させるこ
とが可能である。
ことによって、同時に2つ以上のメモリを動作させるこ
とが可能である。
各メモリプレーン内の数値は、アドレスを示しており、
メモリプレーン2と2′がインターリーブされており、
2“は、最後の奇数番目のメモリプレーンのためにイン
ターリーブされていない。
メモリプレーン2と2′がインターリーブされており、
2“は、最後の奇数番目のメモリプレーンのためにイン
ターリーブされていない。
従ってメモリプレーン2は、128に語までの偶数アド
レス、メモリプレーン2′は、128に語までの奇数ア
ドレス、メモリプレーン2“は、128に語から、19
2に語までの連続した全アドレスを記憶している。
レス、メモリプレーン2′は、128に語までの奇数ア
ドレス、メモリプレーン2“は、128に語から、19
2に語までの連続した全アドレスを記憶している。
この方式で、面倒なことは、アドレスの付は方である。
最も単純に考えられる方式を、第2図に示す。
アドレスバス5の内、上位数ビットと下位1ビツトを取
出し、これをスイッチレジスタ7と比較器8で、比較し
て、一致がとれた時に、該メモリプレーンが選択される
ようにするものである。
出し、これをスイッチレジスタ7と比較器8で、比較し
て、一致がとれた時に、該メモリプレーンが選択される
ようにするものである。
この時には、一致信号11がメモリアレイ9に伝達され
、メモリの動作が始められる。
、メモリの動作が始められる。
メモリアレイアドレスラインは、メモリプレーンの選択
のために使ったアドレスバスの残りの部分が供給される
。
のために使ったアドレスバスの残りの部分が供給される
。
この方法の問題点は、スイッチを設定するのが手間にな
ることである。
ることである。
スイッチの設定誤りは、2重選択などの誤動作を起す原
因となる。
因となる。
インターリーブが入っている場合には、特にスイッチの
設定が複雑であり、設定誤りを起し易い。
設定が複雑であり、設定誤りを起し易い。
本発明は、上記のような、スイッチを使う方式の欠点を
なくすために考えられたもので、その目的は、必要なメ
モリプレーン数を挿入す1”Lば、自動的にアドレスの
割付を行うことができるインターリーブメモリのアドレ
ス方式を提供するにある。
なくすために考えられたもので、その目的は、必要なメ
モリプレーン数を挿入す1”Lば、自動的にアドレスの
割付を行うことができるインターリーブメモリのアドレ
ス方式を提供するにある。
本発明の特徴とするところは、各メモリプレーン毎に、
加算器と、選択論理回路と、比較回路を設け、加算器で
は、各メモリプレーン間に設けられたメモリプレーンア
ドレスを指定するためのアドレス指定ラインの入力に対
して当該メモリプレーンのメモリ容量だけ加算した値を
次のメモリプレーンに送り、選択論理回路は、インター
リーブされるメモリグループ内に、メモリがいくつ実装
されているかを示すインターリーブモード指定信号によ
ってアドレスバスのうちどのラインを選択するかを決定
し、選択されたアドレスラインを比較器に送り、比較器
では、このアドレスラインの内容とアドレス指定ライン
の内容を比較し、一致したときに当該メモリプレーンが
指定されるようにしたものである。
加算器と、選択論理回路と、比較回路を設け、加算器で
は、各メモリプレーン間に設けられたメモリプレーンア
ドレスを指定するためのアドレス指定ラインの入力に対
して当該メモリプレーンのメモリ容量だけ加算した値を
次のメモリプレーンに送り、選択論理回路は、インター
リーブされるメモリグループ内に、メモリがいくつ実装
されているかを示すインターリーブモード指定信号によ
ってアドレスバスのうちどのラインを選択するかを決定
し、選択されたアドレスラインを比較器に送り、比較器
では、このアドレスラインの内容とアドレス指定ライン
の内容を比較し、一致したときに当該メモリプレーンが
指定されるようにしたものである。
本発明によれば、インターリーブされるメモリグループ
内に、メモリがいくつ実装されているかを示すインター
リーブモード指定信号が、選択論理回路に入力され、選
択論理回路では、この信号に応じて、自動的にアドレス
バスから特定のアドレスラインを選択するようになって
おり、これにより、自動的にアドレスの割付が行なわれ
る。
内に、メモリがいくつ実装されているかを示すインター
リーブモード指定信号が、選択論理回路に入力され、選
択論理回路では、この信号に応じて、自動的にアドレス
バスから特定のアドレスラインを選択するようになって
おり、これにより、自動的にアドレスの割付が行なわれ
る。
第3図は本発明の実施例を示したものである。
この例は、2ウエイインターリーブの場合を示したもの
で、2および2′が、インターリーブされるメモリプレ
ーンを示している。
で、2および2′が、インターリーブされるメモリプレ
ーンを示している。
12はメモリプレーンアドレスを指定するためのアドレ
ス指定ライン、13はインターリーブモード指定信号線
17からの信号に応じて、アドレスバス3から、特定の
ライン18を選択して出力する選択論理回路、14は選
択論理回路13によって選択されたライン18と、アド
レス指定ライン12の内容を比較し、一致した場合に一
致出力信号11を出力する比較器、15はアドレス指定
ライン12の内容に該プレーンのメモリ容量だけ加算し
たものを次のメモリプレーン2′にアドレス指定ライン
12′を介して出力するものである。
ス指定ライン、13はインターリーブモード指定信号線
17からの信号に応じて、アドレスバス3から、特定の
ライン18を選択して出力する選択論理回路、14は選
択論理回路13によって選択されたライン18と、アド
レス指定ライン12の内容を比較し、一致した場合に一
致出力信号11を出力する比較器、15はアドレス指定
ライン12の内容に該プレーンのメモリ容量だけ加算し
たものを次のメモリプレーン2′にアドレス指定ライン
12′を介して出力するものである。
今一例として、最大容量IM語で、1メモリプレーン当
り64. k語である場合を仮定すると、アドレス指定
ライン12は4本であり、アドレス指定ライン12の内
容は(oooo)となり、加算回路15でプラス1され
、アドレス指定ライン12′の内容は(0001)とな
る。
り64. k語である場合を仮定すると、アドレス指定
ライン12は4本であり、アドレス指定ライン12の内
容は(oooo)となり、加算回路15でプラス1され
、アドレス指定ライン12′の内容は(0001)とな
る。
メモリプレーン2は、もしメモリプレーン2′が実装さ
れていない時には、インターリーブモード指定信号線1
7は抵抗16を介して電源Vccに接続されており論理
レベルで1″となり、実装されている時には接地される
ため+ 01”となる。
れていない時には、インターリーブモード指定信号線1
7は抵抗16を介して電源Vccに接続されており論理
レベルで1″となり、実装されている時には接地される
ため+ 01”となる。
方、メモリプレーン2′は、バンクボードで信号線17
′が接地されているために0″が入るようになっている
。
′が接地されているために0″が入るようになっている
。
′1′′の場合には、インターリーブをしないモードで
あり、選択論理回路13では、上位の数ビットだけ(I
M語のメモリの例では、上位4ビツト)取出して、ライ
ン18を介して比較器14に送出する。
あり、選択論理回路13では、上位の数ビットだけ(I
M語のメモリの例では、上位4ビツト)取出して、ライ
ン18を介して比較器14に送出する。
一方 II O11の場合には、インク−リーブをする
モードとなり、選択論理回路13では、上位の数ビット
と下位の1ビツト(IM語のメモリの例では、上位3ビ
ツト下位1ビット)を取出して、ライン18を介して比
較器14に送出する。
モードとなり、選択論理回路13では、上位の数ビット
と下位の1ビツト(IM語のメモリの例では、上位3ビ
ツト下位1ビット)を取出して、ライン18を介して比
較器14に送出する。
比較器14は、選択論理回路13からライン18を介し
て送られて来た信号と、アドレス指定ライン12の信号
を比較して、一致していれば、一致信号11を出カシ7
、該メモリプレーンが選択されたことを示す。
て送られて来た信号と、アドレス指定ライン12の信号
を比較して、一致していれば、一致信号11を出カシ7
、該メモリプレーンが選択されたことを示す。
第4図は、選択論理回路13の一具体例を示したもので
あり、2つのセレクタ18.19およびインバータ20
から構成されている。
あり、2つのセレクタ18.19およびインバータ20
から構成されている。
セレクタ18は、インバータ20を介して入力される信
号線17の信号レベルによって、アドレスバス3のうち
、+16と#Oのラインのうち1つを選択し、A16に
出力する。
号線17の信号レベルによって、アドレスバス3のうち
、+16と#Oのラインのうち1つを選択し、A16に
出力する。
セレクタ18はインバータ20の出力が゛Oパレベルの
とき#16を選択し +11 ++レベルの信号のとき
、#Oのラインを選択する。
とき#16を選択し +11 ++レベルの信号のとき
、#Oのラインを選択する。
セレクタ19には、信号線17の信号レベルが直接入力
されており、+l 1 j+レベルのとき=#=Oを選
択し f+ Q 1ルベルの場合Φ16を選択してAO
に出力するようになっている。
されており、+l 1 j+レベルのとき=#=Oを選
択し f+ Q 1ルベルの場合Φ16を選択してAO
に出力するようになっている。
したがって、セレクタ18によってA16に+16が選
択された場合は、AOには4I−0が選択され、逆にA
16に+Oが選択された場合には、AOには+16が選
択される。
択された場合は、AOには4I−0が選択され、逆にA
16に+Oが選択された場合には、AOには+16が選
択される。
A16からA19までの4ビツトは、比較器14へ、A
O〜A15の16ビツトは当該メモリプレーン内のアド
レスを示すものとなる。
O〜A15の16ビツトは当該メモリプレーン内のアド
レスを示すものとなる。
今、信号線17が゛1″レベルの場合、これはインター
リーブをしないモードであるが、この時、=#= 16
〜#19の上位4ビツトが比較器14へ、=#=O−#
15が当該メモリプレーン内のアドレスを示すものとし
て用いられ、またこれと逆に信号線17が゛0°ルベル
の場合は、インターリーブモードであり、=ll−0、
+17 、+18、−IN、9の4ビットが比較器14
へ、#16.寺1.Φ2゜〜#15の16ビツトが当該
メモリプレーンのアドレスを示すことになる。
リーブをしないモードであるが、この時、=#= 16
〜#19の上位4ビツトが比較器14へ、=#=O−#
15が当該メモリプレーン内のアドレスを示すものとし
て用いられ、またこれと逆に信号線17が゛0°ルベル
の場合は、インターリーブモードであり、=ll−0、
+17 、+18、−IN、9の4ビットが比較器14
へ、#16.寺1.Φ2゜〜#15の16ビツトが当該
メモリプレーンのアドレスを示すことになる。
このように、本発明の実施例によれば、メモリフレーン
の挿入によって、信号線1γのレベルが変化し、自動的
にインターリーブされたアドレスが決定され、最適なイ
ンターリーブを行うことが可能となる。
の挿入によって、信号線1γのレベルが変化し、自動的
にインターリーブされたアドレスが決定され、最適なイ
ンターリーブを行うことが可能となる。
以上、2ウエイインターリーブの場合について説明した
が、4ウエイでも8ウエイでも同様な方法で、自動的に
アドレスを割当てることが可能である。
が、4ウエイでも8ウエイでも同様な方法で、自動的に
アドレスを割当てることが可能である。
第5図は4ウエイまで可能な例を示したもので、インタ
ーリーブモード指定信号線17−1.17−2〜17〜
1” 、17−2”の内容によって、それぞれアドレス
の割当てが行なわれる。
ーリーブモード指定信号線17−1.17−2〜17〜
1” 、17−2”の内容によって、それぞれアドレス
の割当てが行なわれる。
例えば、メモリプレーン2について説明すると、メモリ
プレーン2だけの場合は、17−1.17−2の両信号
線が1′となりインターリーブなし、メモリプレーン2
′が挿入された場合は、17−1のみがパ0′”となり
2ウエイインターリーブ、更にメモリプレーン2“ 、
2″′が挿入された場合は、17−1.17−2がとも
に0″となり、4ウェイインク−リーブを行うように、
選択論理回路13に信号を与える。
プレーン2だけの場合は、17−1.17−2の両信号
線が1′となりインターリーブなし、メモリプレーン2
′が挿入された場合は、17−1のみがパ0′”となり
2ウエイインターリーブ、更にメモリプレーン2“ 、
2″′が挿入された場合は、17−1.17−2がとも
に0″となり、4ウェイインク−リーブを行うように、
選択論理回路13に信号を与える。
選択論理回路13では、2ウエイの場合、アドレスバス
3のうち、Φ16と+0の選択を行なったが、4ウエイ
の場合は、4I=16.Φ17と#O2O2O3択を2
ビツトのモード指定信号に応じて行う。
3のうち、Φ16と+0の選択を行なったが、4ウエイ
の場合は、4I=16.Φ17と#O2O2O3択を2
ビツトのモード指定信号に応じて行う。
なお、第3図、第5図において、説明のないサフィック
スのついた符号のものは、サフィックスのない符号のも
のと相当物である。
スのついた符号のものは、サフィックスのない符号のも
のと相当物である。
第1図はメモリのインターリーブを説明するための図、
第2図は従来方式の1つを示す図、第3図は本発明の一
実施例回路を示す図、第4図は第3図の一部具体例を示
す図、第5図は4ウェイインク−リーブ指定信号のつく
り方の一例を示す図である。 13・・・・・・選択論理回路、14・・・・・・比較
器、15・・・・・・加算器。
第2図は従来方式の1つを示す図、第3図は本発明の一
実施例回路を示す図、第4図は第3図の一部具体例を示
す図、第5図は4ウェイインク−リーブ指定信号のつく
り方の一例を示す図である。 13・・・・・・選択論理回路、14・・・・・・比較
器、15・・・・・・加算器。
Claims (1)
- 1 複数のメモリプレーンがアドレスバス、データバス
、制御線およびタイミング線によって接続され、少なく
とも2つのメモリプレーンのメモリがインターリーブさ
れるようになっているものにおいて、各メモリプレーン
毎に加算器と、選択論理回路と、比較器を設け、該加算
器は各メモリプレーン間に設けられたメモリプレーンア
ドレスを指定するためのアドレス指定ラインの入力に対
して当該メモリプレーンのメモリ容量だけ加算した値を
次のメモリプレーンに送り、該選択論理回路は、インタ
ーリーブされるメモリグループ内に、メモリがいくつ実
装されているかを示すインターリーフモード指定信号に
よってアドレスバスのうちどのラインを選択するかを決
定し、選択されたアドレスラインを該比較器に送り、該
比較器は、このアドレスラインの内容と該アドレス指定
ラインの内容を比較し、一致したときに一致信号を出力
し、当該メモリプレーンが指定されるようにしたことを
特徴とするインターリーブメモリのアドレス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13157677A JPS5828675B2 (ja) | 1977-11-04 | 1977-11-04 | インタ−リ−ブメモリのアドレス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13157677A JPS5828675B2 (ja) | 1977-11-04 | 1977-11-04 | インタ−リ−ブメモリのアドレス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5465434A JPS5465434A (en) | 1979-05-26 |
| JPS5828675B2 true JPS5828675B2 (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=15061272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13157677A Expired JPS5828675B2 (ja) | 1977-11-04 | 1977-11-04 | インタ−リ−ブメモリのアドレス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828675B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237682U (ja) * | 1988-09-03 | 1990-03-13 |
-
1977
- 1977-11-04 JP JP13157677A patent/JPS5828675B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237682U (ja) * | 1988-09-03 | 1990-03-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5465434A (en) | 1979-05-26 |
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