JPS582903B2 - ボビンダイシヤイドウガタタマアゲホウホウ - Google Patents
ボビンダイシヤイドウガタタマアゲホウホウInfo
- Publication number
- JPS582903B2 JPS582903B2 JP14442474A JP14442474A JPS582903B2 JP S582903 B2 JPS582903 B2 JP S582903B2 JP 14442474 A JP14442474 A JP 14442474A JP 14442474 A JP14442474 A JP 14442474A JP S582903 B2 JPS582903 B2 JP S582903B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- doffing
- peg
- cart
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は巻取装置に設けられた多数の巻取ユニットから
満巻ボビンを取出し、ボビン台車に玉揚げする方法に関
する。
満巻ボビンを取出し、ボビン台車に玉揚げする方法に関
する。
従来、巻取装置の前面にはこれと平行に所定の間隔をお
いてボビン台車を多数連結して並置し、巻取装置とボビ
ン台車の間に玉揚装置をこれと平行に巻取装置の最外両
端にある巻取ユニット間で移動および停止させながら巻
取ユニットから満巻ボビンを取出し、ボビン台車に順次
玉揚げするようにしたものがある。
いてボビン台車を多数連結して並置し、巻取装置とボビ
ン台車の間に玉揚装置をこれと平行に巻取装置の最外両
端にある巻取ユニット間で移動および停止させながら巻
取ユニットから満巻ボビンを取出し、ボビン台車に順次
玉揚げするようにしたものがある。
しかしながら、前述の多数のボビン台車は隣り合うもの
同志が隙間がないよう互に連結されているために巻取装
置の中央附近にある巻取ユニットのローラに糸条の断糸
が巻付くなどの事故が発生し、作業者がこれに感づいた
場合には作業者が巻取装置の端部あるいは最外端のボビ
ン台車の端面まで急走して巻取装置きボビン台車の間に
入り、事故発生個所まで行かなければならず、ボビン台
車が邪魔になって事故の発生した巻取ユニットまで最端
距離で行くことができなかった。
同志が隙間がないよう互に連結されているために巻取装
置の中央附近にある巻取ユニットのローラに糸条の断糸
が巻付くなどの事故が発生し、作業者がこれに感づいた
場合には作業者が巻取装置の端部あるいは最外端のボビ
ン台車の端面まで急走して巻取装置きボビン台車の間に
入り、事故発生個所まで行かなければならず、ボビン台
車が邪魔になって事故の発生した巻取ユニットまで最端
距離で行くことができなかった。
そのため、事故を知ってから事故個所に行くまでの時間
がかなりかかり事故の規模を更に増大させることになっ
ていた。
がかなりかかり事故の規模を更に増大させることになっ
ていた。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、巻取
装置とボビン台車との間に該ボビン台車とその相対位置
を変更可能に係合した玉揚装置を介在せしめボビン台車
および玉揚装置を巻取装置の前面で該巻取装置と平行に
移動および停止するようになし、玉揚装置のボビン受渡
し用ペグと対応する位置のボビン台車のペグにボビンが
玉揚されると、次に玉揚する巻取装置まで玉揚装置を移
動するとともに玉揚装置のボビン受渡し用ペグと次にボ
ビンを受渡されるボビン台車のペグが対応する位置まで
ボビン台車を移動せしめ、巻取装置とボビン台車との相
対位置をずらしながら玉揚するようになし、隣り合うボ
ビン台車間を作業者が自由に入れる程度の間隔をもって
互に離隔させて配置できるようにしたものである。
装置とボビン台車との間に該ボビン台車とその相対位置
を変更可能に係合した玉揚装置を介在せしめボビン台車
および玉揚装置を巻取装置の前面で該巻取装置と平行に
移動および停止するようになし、玉揚装置のボビン受渡
し用ペグと対応する位置のボビン台車のペグにボビンが
玉揚されると、次に玉揚する巻取装置まで玉揚装置を移
動するとともに玉揚装置のボビン受渡し用ペグと次にボ
ビンを受渡されるボビン台車のペグが対応する位置まで
ボビン台車を移動せしめ、巻取装置とボビン台車との相
対位置をずらしながら玉揚するようになし、隣り合うボ
ビン台車間を作業者が自由に入れる程度の間隔をもって
互に離隔させて配置できるようにしたものである。
本発明方法を実施するための装置の一実施例を示す図面
によって以下説明する。
によって以下説明する。
第1,2図において、巻取装置1は直線上に所定の間隔
をもって多数配置した巻取ユニット2からなる。
をもって多数配置した巻取ユニット2からなる。
巻取装置1の前面にはボビン台車3がこれと所定の距離
だけ離れて平行にかつ隣り同志が互に所定の間隔を保っ
て多数配置される。
だけ離れて平行にかつ隣り同志が互に所定の間隔を保っ
て多数配置される。
ボビン台車3は巻取装置1と平行に敷設されたレール4
上を走行する車輪5と、車輪5の車軸6に支持された台
板7と、合板7上に直立されたスタンド8と、スタンド
8から巻取ユニット2側に突出するようスタンド8に取
付けられた多数のペグ9,9′とよりなる。
上を走行する車輪5と、車輪5の車軸6に支持された台
板7と、合板7上に直立されたスタンド8と、スタンド
8から巻取ユニット2側に突出するようスタンド8に取
付けられた多数のペグ9,9′とよりなる。
巻取ユニット2とボビン台車3との間でこれらと平行に
走行するよう玉揚装置10が配置され、この玉揚装置1
0は巻取装置1と平行に敷設されたレール11上を走行
する車輪12と、車輪12の車軸(図示していない)に
支持された台板13と、台板13上に垂直軸のまわりに
回転駆動可能に取付けられた直立支持部材14と、直立
支持部材14に水平に突出するよう取付けられ昇降駆動
可能になされたペグ15,15′とよりなり、前記ペグ
15,15′は互に180度の位相角度を保って取付け
られる。
走行するよう玉揚装置10が配置され、この玉揚装置1
0は巻取装置1と平行に敷設されたレール11上を走行
する車輪12と、車輪12の車軸(図示していない)に
支持された台板13と、台板13上に垂直軸のまわりに
回転駆動可能に取付けられた直立支持部材14と、直立
支持部材14に水平に突出するよう取付けられ昇降駆動
可能になされたペグ15,15′とよりなり、前記ペグ
15,15′は互に180度の位相角度を保って取付け
られる。
玉揚装置10の台板13上にはピニオン歯車16とこれ
を駆動する駆動装置17が設けられ、前記ピニオン歯車
16はボビン台車3の合板7上に取付けたランク18に
かみ合い、玉揚装置10はボビン台車3に対して相対的
にかつ選択的に移動できるようになされている。
を駆動する駆動装置17が設けられ、前記ピニオン歯車
16はボビン台車3の合板7上に取付けたランク18に
かみ合い、玉揚装置10はボビン台車3に対して相対的
にかつ選択的に移動できるようになされている。
ここで、玉揚装置10がボビン台車3に対して相対的に
移動するということとは両者が同時に等しい速度もしく
は異なる速度で移動することをいい、また玉揚装置10
がボビン台車3に対して選択的に移動することとは前記
速度及び移動距離が任意に選択できることをいう。
移動するということとは両者が同時に等しい速度もしく
は異なる速度で移動することをいい、また玉揚装置10
がボビン台車3に対して選択的に移動することとは前記
速度及び移動距離が任意に選択できることをいう。
なお、玉揚装置10とボビン台車3の運動はボビン台車
3のペグ9,9′と巻取ユニット2の位置関係で定まり
、図示していないコントロール装置によって駆動装置1
7を駆動してピニオン歯車16、ランク18を介してボ
ビン台車3を移動させながら、玉揚装置10の移動装置
(図示していない)を駆動して行なわれるようにしてい
る。
3のペグ9,9′と巻取ユニット2の位置関係で定まり
、図示していないコントロール装置によって駆動装置1
7を駆動してピニオン歯車16、ランク18を介してボ
ビン台車3を移動させながら、玉揚装置10の移動装置
(図示していない)を駆動して行なわれるようにしてい
る。
すなわち玉揚装置10も移動するし、ボビン台車3も移
動する。
動する。
その上これら両者の相対位置も変えられる。
次に、満巻のボビンを巻取ユニットから取出し、ボビン
台車のペグに玉揚げする場合について説明する。
台車のペグに玉揚げする場合について説明する。
第1図において,上方に図示したボビン台車3上の4個
の満巻ボビン19はすでに巻取ユニット2から玉揚げさ
れ、巻取ユニット2に装着され新しい空ボビン19′に
巻取が開始されている。
の満巻ボビン19はすでに巻取ユニット2から玉揚げさ
れ、巻取ユニット2に装着され新しい空ボビン19′に
巻取が開始されている。
すなわち、上方から5番目の満巻ボビン19をボビン台
車3の下方のペグ9′に玉揚げを開始する際には図示の
位置、すなわちペグ15′が巻取ユニット2に対向し、
ペグ15が実線で示すようにボビン台車3の下方のペグ
9′に対向したときに玉揚装置10およびボビン台車3
を停止させる。
車3の下方のペグ9′に玉揚げを開始する際には図示の
位置、すなわちペグ15′が巻取ユニット2に対向し、
ペグ15が実線で示すようにボビン台車3の下方のペグ
9′に対向したときに玉揚装置10およびボビン台車3
を停止させる。
次いで、図示していない装置によって巻取ユニット2か
ら満巻ボビン19をペグ15′に受渡すと同時にボビン
台車3のペグ9′に装着された空のボビン19′を玉揚
装置10のペグ15に受渡した後、直立支持部材14を
180度回転させ満巻ボビン19をボビン台車3のペグ
9′に対向させるとともに空のボビン19′を巻取ユニ
ット2に対向させ、ボビン台車3のペグ9′に満巻のボ
ビン19を受渡すと同時に空のボビン19′を満巻ボビ
ン19が取出された巻取ユニット2に受渡し、糸掛けし
て空のボビン19′に糸条20の巻取を開始する。
ら満巻ボビン19をペグ15′に受渡すと同時にボビン
台車3のペグ9′に装着された空のボビン19′を玉揚
装置10のペグ15に受渡した後、直立支持部材14を
180度回転させ満巻ボビン19をボビン台車3のペグ
9′に対向させるとともに空のボビン19′を巻取ユニ
ット2に対向させ、ボビン台車3のペグ9′に満巻のボ
ビン19を受渡すと同時に空のボビン19′を満巻ボビ
ン19が取出された巻取ユニット2に受渡し、糸掛けし
て空のボビン19′に糸条20の巻取を開始する。
ボビン台車3の下方のペグ9′に満巻のボビン19が玉
揚げされると、今度は前記ペグ9′の上方のペグ9に満
巻のボビン19を玉揚げする。
揚げされると、今度は前記ペグ9′の上方のペグ9に満
巻のボビン19を玉揚げする。
この場合には駆動装置17を作動させないで玉揚装置1
0のペグ15が隣りの巻取ユニット2に対向するまで矢
印の方向に玉揚装置10とボビン台車3を一緒に、すな
わち同時に同一速度でこれらの相対位置を変えることな
く移動させて停止させる。
0のペグ15が隣りの巻取ユニット2に対向するまで矢
印の方向に玉揚装置10とボビン台車3を一緒に、すな
わち同時に同一速度でこれらの相対位置を変えることな
く移動させて停止させる。
次いで、玉揚装置10のペグ15′をボビン台車3の上
方のペグ9に対向するまで上昇させ,図示していない装
置によってボビン台車3のペグ9がら空のボビン19′
を玉揚装置10のペグ15′に受渡すと同時に巻取ユニ
ツ1・2から満巻のボビン19を玉揚装置10のペグ1
5に受渡した後、直立支持部材14を180度回転させ
る。
方のペグ9に対向するまで上昇させ,図示していない装
置によってボビン台車3のペグ9がら空のボビン19′
を玉揚装置10のペグ15′に受渡すと同時に巻取ユニ
ツ1・2から満巻のボビン19を玉揚装置10のペグ1
5に受渡した後、直立支持部材14を180度回転させ
る。
次いで、満巻のボビン19を支持するペグ15を上昇さ
せてボビン台車3のペグ9に対向させてこのペグ9に前
記ペグ15から満巻のボビン19を図示していない装置
によって受渡すと同時に直立支持部材14のペグ15′
を下降させて巻取ユニット2に対向させ前記ペグ15′
から巻取ユニット2に空のボビン19′を図示していな
い装置によって受渡す。
せてボビン台車3のペグ9に対向させてこのペグ9に前
記ペグ15から満巻のボビン19を図示していない装置
によって受渡すと同時に直立支持部材14のペグ15′
を下降させて巻取ユニット2に対向させ前記ペグ15′
から巻取ユニット2に空のボビン19′を図示していな
い装置によって受渡す。
次いで、玉揚装置10をこのペグ15′が次の隣りの巻
取ユニット2に対向するまで移動させるとともに、ボビ
ン台車3を直前に玉揚げされた満巻のボビン19を支持
する上方のペグ9の隣りの上方のペグ9と玉揚装置10
のペグ15が対向するまで駆動装置17によりボビン台
車3を玉揚装置10と相対的、すなわち玉揚装置10と
異なる位置に移動させる。
取ユニット2に対向するまで移動させるとともに、ボビ
ン台車3を直前に玉揚げされた満巻のボビン19を支持
する上方のペグ9の隣りの上方のペグ9と玉揚装置10
のペグ15が対向するまで駆動装置17によりボビン台
車3を玉揚装置10と相対的、すなわち玉揚装置10と
異なる位置に移動させる。
次いで、玉揚装置10のペグ15を下降させてボビン台
車3の下方のペグ9′に対向させ、前々回に行なわれた
玉揚げ操作を繰り返して満巻のボビンの玉揚げ作業を行
なう。
車3の下方のペグ9′に対向させ、前々回に行なわれた
玉揚げ操作を繰り返して満巻のボビンの玉揚げ作業を行
なう。
このように、ボビン台車3と玉揚装置10を同時に同一
速度もしくは異なる速度で相対位置を移動させ、巻取ユ
ニット2から満巻のボビン19をボビン台車3に順次玉
揚げするようにする。
速度もしくは異なる速度で相対位置を移動させ、巻取ユ
ニット2から満巻のボビン19をボビン台車3に順次玉
揚げするようにする。
一つのボビン台車3が満載されたとき丁度これに隣り合
うボビン台車3に接合されるよう各ボビン台車3を互に
間隔を保って配置しておけばこの間隙を作業者が自由に
出入りすることができ、事故の発生した巻取ユニット2
の発見で迅速にその処置を講ずるこ吉ができる。
うボビン台車3に接合されるよう各ボビン台車3を互に
間隔を保って配置しておけばこの間隙を作業者が自由に
出入りすることができ、事故の発生した巻取ユニット2
の発見で迅速にその処置を講ずるこ吉ができる。
なお、前述の実施例においては巻取ユニット2が1段で
、ボビン台車3のペグ9,9′が2段の場合について説
明したが、巻取ユニット2が2段でもよく、またボビン
台車3のペグ9,9′が多段でもよい。
、ボビン台車3のペグ9,9′が2段の場合について説
明したが、巻取ユニット2が2段でもよく、またボビン
台車3のペグ9,9′が多段でもよい。
この場合、Lは巻取ユニット2の水平方向の間隔、lは
ボビン台車3のペグ9,9′の水平方向の間隔、Nは巻
取ユニット2の段数、nはボビン台車3のペグ9,9′
の段数(但し、nはNの整数倍である。
ボビン台車3のペグ9,9′の水平方向の間隔、Nは巻
取ユニット2の段数、nはボビン台車3のペグ9,9′
の段数(但し、nはNの整数倍である。
)とすると、玉揚装置10は巻取ユニット2に対ししだ
け、またボビン台タ3は玉揚装置10のn/N回の玉揚
毎に巻取ユニット2に対して(L−e)だけ移動し、そ
の他は玉揚装置10とボビン台車3はLだけ移動する。
け、またボビン台タ3は玉揚装置10のn/N回の玉揚
毎に巻取ユニット2に対して(L−e)だけ移動し、そ
の他は玉揚装置10とボビン台車3はLだけ移動する。
また、ボビン台車3は玉揚装置10の駆動装置17によ
りピニオン歯車16とラツク18を介して移動する場合
について説明したが、ボビン台車3自身に駆動装置を取
付けて玉揚装置10とボビン台車3を相対的にかつ選択
的に移動させるようにしてもよい。
りピニオン歯車16とラツク18を介して移動する場合
について説明したが、ボビン台車3自身に駆動装置を取
付けて玉揚装置10とボビン台車3を相対的にかつ選択
的に移動させるようにしてもよい。
ボビン台車3のペグ9,9′はボビン19,19′の受
渡しが平滑になされるよう水平にして図示しているが、
ボビン19,19′が容易に落下しないようペグ9の先
端を上向かせて傾斜させるようにしてもよい。
渡しが平滑になされるよう水平にして図示しているが、
ボビン19,19′が容易に落下しないようペグ9の先
端を上向かせて傾斜させるようにしてもよい。
以上説明したように本発明方法によればボビン台車を巻
取装置の前面で所定の間隔をもって配置し、玉揚装置に
対して相対的かつ選択的に移動させて玉揚げ作業を行な
うようにしているので、ボビン台車間に作業者が自由に
出入りして事故が発生した巻取ユニットまで到達するこ
とができ、事故の増大を未然に防止することができる。
取装置の前面で所定の間隔をもって配置し、玉揚装置に
対して相対的かつ選択的に移動させて玉揚げ作業を行な
うようにしているので、ボビン台車間に作業者が自由に
出入りして事故が発生した巻取ユニットまで到達するこ
とができ、事故の増大を未然に防止することができる。
添付図面は本発明に係るボビン台車移動型玉揚方法を実
施するための装置の一実施例を示すものであり、第1図
はその平面図、第2図は第1図のA−A′矢視側面図で
ある。 1は巻取装置、3はボビン台車、9は空ペグである。
施するための装置の一実施例を示すものであり、第1図
はその平面図、第2図は第1図のA−A′矢視側面図で
ある。 1は巻取装置、3はボビン台車、9は空ペグである。
Claims (1)
- 1 巻取装置とボビン台車との間に該ボビン台車とその
相対位置を変更可能に係合した玉揚装置を介在せしめボ
ビン台車および玉揚装置を巻取装置の前面で該巻取装置
と平行に移動および停止するようになし、玉揚装置のボ
ビン受渡し用ペグと対応する位置のボビン台車のベグに
ボビンが玉揚されると、次に玉揚する巻取装置まで玉揚
装置を移動するとともに玉揚装置のボビン受渡し用ペグ
と次にボビンを受渡されるボビン台車のペグが対応する
位置までボビン台車を移動せしめ、巻取装置とボビン台
車との相対位置をずらしながら玉揚するようにしたこと
を特徴とするボビン台車移動型玉揚方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14442474A JPS582903B2 (ja) | 1974-12-18 | 1974-12-18 | ボビンダイシヤイドウガタタマアゲホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14442474A JPS582903B2 (ja) | 1974-12-18 | 1974-12-18 | ボビンダイシヤイドウガタタマアゲホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5172646A JPS5172646A (ja) | 1976-06-23 |
| JPS582903B2 true JPS582903B2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=15361854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14442474A Expired JPS582903B2 (ja) | 1974-12-18 | 1974-12-18 | ボビンダイシヤイドウガタタマアゲホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582903B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963694A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-11 | ヒカリ電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145153U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-26 | 帝人製機株式会社 | 自動切替巻取機 |
| DE102015008378A1 (de) * | 2015-06-29 | 2016-12-29 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum Aufnehmen und Abtransportieren von gewickelten Spulen |
-
1974
- 1974-12-18 JP JP14442474A patent/JPS582903B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963694A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-11 | ヒカリ電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5172646A (ja) | 1976-06-23 |
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