JPS582904A - プログラマブル・ロジツク・コントロ−ラ - Google Patents

プログラマブル・ロジツク・コントロ−ラ

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JPS582904A
JPS582904A JP56100199A JP10019981A JPS582904A JP S582904 A JPS582904 A JP S582904A JP 56100199 A JP56100199 A JP 56100199A JP 10019981 A JP10019981 A JP 10019981A JP S582904 A JPS582904 A JP S582904A
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明弘 山田
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/05Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
    • G05B19/052Linking several PLC's
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/10Plc systems
    • G05B2219/11Plc I-O input output
    • G05B2219/1159Image table, memory
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/10Plc systems
    • G05B2219/12Plc mp multi processor system
    • G05B2219/1209Exchange control, I-O data to other plc, individually, without host
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/10Plc systems
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    • G05B2219/15008Identify connected I-O and store in address table

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はプログラマブル・ロジック中コントローラに
関し、特に同一構成の複数台のコントローラを使用し、
互いに入出力データを関連させて、大規模な制御システ
ムを構成できるようにしたものに関する。
プログラマブル・ロジック・コントローラ(以下PLO
と称す)を使用してシーケンス制御を行なう場合、応答
速度等PLOの能力から、取り扱える入力点数および出
力点数が、一定量以上に桐賑されることは周知のとうり
である。
他方、一般のシーケンス制御システムの中には、通常P
LOが備える上記出力点数より多くの入出力点数を必要
とするものも、時には存在する。このような大規模なシ
ステムに対しては、まず第1には、PLO自体の能力の
高い大型PLOを用意することが考えられる。ところが
、大型PLOは一般に市場性がなく、故に量産効果が発
揮されず、システムコストが上がってしまう。
第2の方策としては、中型ないし小型のPLOを複数台
並列に動作させ、全体として大規模なシ′システムを制
御することが考えられ、実施されている。ところが複数
台のPLOを並列動作させる従来のものにあっては、各
PLCを関連づけるべく、あるコントローラの特定入出
りの状態を他のコントローラに伝える場合には、上記あ
るコントローラは、そのプログラムにより、上記特定入
出力の状態を自己の外部用り端子に印加し、他方上記他
のコントローラは、上記外部用り端子とワイヤー結線さ
れている自己の外部出力端子より、骸当信号を取り込む
構成を採用している。すなわち、本来外部機器の制御用
に設けられる外部入力および出力端子を、信号授受用に
流、用しているのである。
従って、互いの「関連づけ」のために相当数の外部入出
力端子を使ってしまい、実際に使用できる外部入出力端
子が少くなり、コント0−ラの台数を増加する割には、
システム規模の拡張性が自重しない。また、複雑な「関
連づけ」をすると上記入出方間の配線が複雑となり、配
線チェック等が鼻常に面倒な作業となる他、「関連づけ
」の変更も容易ではない。
この発明は上述のような従来の問題点に鑑みなされたも
ので、その目的は、同一構成の複数台のコントローラを
リンクバスで連結することにより、互いのEII連づけ
」のために外部入出力端子を使うことなしに、各コント
ロ、−ラの制御能力を減することなく、大規模な制御シ
ステムを容易に構成でき、しかもシステムの変更や拡張
に簡単に対処できるよう構成したPLOを提供すること
にある。
転送させることにより、データ転i時間を短縮させるこ
とができるよう構成したPLOを提供することにある。
  − 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図はこの発明の一実施例によるPLOの全体の概略
構成を示す。このコントロニラは、ユーザプログラムが
格納されるユーザプログラムメモリ3と、外部入h(1
1@が4えられるとともに外部出力信号を送出する入出
力回路6と、上記入出力回路6の容量より充分大きな容
量を有する入出カメモリ4と、上記ユーザプログラムメ
モリ3の命令を順次^速に実行し、上記入出カメモリ4
のデータに基づいて論理演算を行なうとともに、その演
算結果を上記入出カメモリ4に書込む命令実行手段と、
上記入出力回路6の入力データを上記入出カメモリ4の
所定エリアに書込むとともに、上記入出カメモリ4の所
定エリアの出力データを上記入出力回路6に伝達゛する
入出力更新手段とを備える。
上記命令実行手段および入出力更新手段等の主要な制御
は、マイクロプロセッサ1(以下CPUと称す)を中心
とした制御回路によって実現されている。CPU1は、
システムメモリ2に格納されたシステムプログラム(イ
ンタプリタプログラム)に従って動作することにより、
上述したユ−ザブログラムの解読実行と、入出力更新の
各処理を行なう他、後述する他機との閏のデータ交換の
制御等、本コントローラの主要な制御を全て行なう。な
お、CPUIによる入出力の更新制御は、入出力インタ
ーフェイス回路7を介して行なわれる。以上の構成はP
LOの基本的構成であり、従来から良く知られていると
ころである。
また本発明のPLOは、同一構成の複数iのPLO閤を
互いにリンクバス8でデータ転送可能に接続するための
データ転送手段として、リンクバスインタフェース回路
9を有している。
また本発明のPLOにおいては、上記入出カメモリ4の
持つアドレス空調は、自機の上記入出力回路6と対応し
た自機フィールドと、他機の上記入出力回路6と対応し
た他機フィールドとからなり、ユーザプログラムではこ
の入出カメモリ4の全アドレスの入出力データを取り扱
うことができる。
更に本発明のPLOは、ユーザプログラムの実行前のイ
ニシャライズ処理として、ユーザプログラムメモリ3中
のユーザプログラムにて使用されている他機フィールド
の入出力アドレスを検索し、その他機フィールドの使用
入出力アドレスをアドレステーブルメモリ5に記憶する
使用アドレス検索手段と、上記他機フィールドの使用入
出力アドレスを上記リンクバス8に送出する使用アドレ
ス送信手段と、上記リンクバス8を介し、て他機から送
信された使用入出力アドレスを受信し、上記アドレステ
ーブルメモリ5に記憶する使用アドレス受信手段とを有
し、ユーザプログラムの実行と同期して、上記アドレス
テーブルメモリ5に記憶された使用入出力アドレスの入
出力データを、上記リンクバス8を介して他機との闇で
互いに交換するデータ交換手段とを有、する。
すなわち、後の説明の理解を容易にするために付言して
おくと、複数台設けられる本PLGの各々は、内部機器
の新しい状態を取り込み、この新しい状態に基づく論理
演算をして新しいシーケンス状態を得、この新し゛いシ
ーケンス状態に応じて外部機器を制御するための出力回
路状態を更新する。というPLOの基本動作の他、自機
において発生した変化を他機に伝え、他機において発生
した変化を受は取るという各−が共通の入出力データに
基づき、論理演鐸を行なえるようにする動作が付m1c
れでいる。
また、本PLOでは、スイッチインターフェース回路1
0を介して、次の3種の設定スイッチが接続されている
。ホストスイッチ11は、どのPLOが同期−−の主導
権を持つ親機となるのかを設定するスイッチで、−機と
なるPLOの本スイッチ11がオンにされる。スタンド
アロンスイッチ12は、1台のPLO単独で利用する場
合にオンにする1Ill用スイツチである。基盤スイッ
チ13は、複数台のPLOをリンクして使用する場合に
、各PLCを識別するための機番を設定するスイッチで
ある。
以下の説明では、説明の便のため、リンクバス8に2台
のPLOが接続され、その一方が同期制御の主専権を持
つ@機となり、他方が親機の同期制御を受は入れる子機
となるシステムを想定し、上記のデータ交換の動作等を
詳述する。
第2図のフローチャートは、親機および子機の両PLC
における電源投入時におけるイニシャライズ処理を中心
として表わしたシステムプログラムの要部である。以下
に順次説明するイニシャライズ処理は、両PLCに共に
電源が投入された時に初めて実行される。
まず、両P L C&:F3ける最初のステップ1Aお
よび1.Bは同じで、自機のユーザプログラムメモリ3
に格納されているユーザプログラムを順次チェックし、
他機フィールドの入出力アドレスが使用されているユー
ザ命令を検索し、その使用されている他機フィールドの
入出力アドレスを、アドレステーブルメモリ5の所定エ
リアに格納するルーチンである。第3図に親機と子機の
それぞれにおけるアドレステーブルメモリ5の区分を示
している。親機におけるアドレステーブルメモリ5は、
El、E2.E3.E4の4つに区分され、親機のユー
ザプログラムにて使用されている他機(子機)フィール
ドの入出力アドレスは、ElおよびE2の他−エリアに
記憶される。特にElのエリアには入出力アドレス内の
入力アドレスが格納され、E2のエリアには出力アドレ
スが格納される。
一方、子機におけるアドレステーブルメモリ5も同様で
、E5.E6.E7.E8の4つに区分され、子機にお
けるユーザプログラムにて使用されている他−11)フ
ィールドの入出力アドレスは、1E5とE6の他機7ド
レスエリアに格納される。特にE5のエリアには入力ア
ドレスが、E6のアドレスには出力アドレスが、それぞ
れ格納される。なお、上記入力アドレスとは自機にとっ
て入力データとなる他機の入出力データのアドレスを意
味している。すなわち、他機にとって出力データであっ
ても、自機が他機の出力データを入力して論理演算を行
なう場合は、自機にとっては入力データであるのでその
出力データのアドレスはElまたはE5に格納される。
−力出力アドレスは自機が他機の出力データを更新する
場合に、その他機の出力データの7、ドレスが格納され
る。
このこζ、は1、自機が他機の出力を入力して論理演算
を行なう場合があることを前提としているものであり、
自機が他機の入力データのみを入力して論理演算を行な
う場合゛には、ElおよびE5のエリアには自機が使用
する他機の入力データのアドレスだけを格納しておけば
よい。
両PLGにおける次のステップ2A、2Bは、親機の制
−の下で同期を確立するルーチンである。
この場合の同期制御は、ハンドシェイク方式によってい
る。
両PLC閣で同期が確立すると、親機はステップ3Aで
、アドレステーブルメモリ5のエリアE1、E2に格納
した使用入出力アドレスを、リンクバス8を介して子機
側に送信する。同時に、子機はステップ3Bで、リンク
バス8から伝送されてくる上記使用入出力アドレスを受
−信し、子機におけるアドレステーブルメモリ5のエリ
アE7゜E8に、その使用人9出力アドレスを格納、す
る。この状態を第3図に示しており、点線で示すように
、Elの入力アドレスがE7に転送され、E2の出力ア
ドレスがE8のエリアに転送される。  。
上記使用入出力アドレス・・の送信は1アトレース毎に
ハンドシェイク方式によって行われるので、ステラ74
A、4Bで最11(F)・使用入出力、アドレスまで転
送が完了したことを確認して、送受信の切換を相互に行
い、統〜け、て6子機はステップ5Bを実行し、アドレ
ステ、−プルメモリ5のエリアE5.E6に格納された
使用入出力アドレスを、リンクバス8を介して親機に送
信する。同時に親機はステップ5Aを実行し、伝送され
てくる使用入出力アドレスをアドレステーブルメモリ5
のエリアE3゜E4に格納する。すなわち第3図に示す
ように、E5の入力アドレスがE3に転送され、E6の
出力アドレスがE4に転送される。
次に、両PLCはそれぞれステップ6Aおよび6Bを実
行し、各エリアの全使用入出力アドレスの送受信を完了
したことを確認して、ステップ7A、8Aあるいはステ
ップ7B、88のメインルーチンに進み、それぞれのユ
ーザプログラムを実行することになる。
第4図のフローチャートは、親機と子機の両PLCkm
おける上記メインルーチンを表わしたシステムプログラ
ムである。以下このフローチャートに従うて、メインル
ーチンについて詳述する。
両PLCは、上述したイニシャライズ処理を終了すると
、それぞれステップ9A、9Bを実行し、両PLC閣の
同期を確立する。
両PLC園で同期が確立すると、子機はステップ10B
を実行し、アドレステーブルメモリ5のエリIE7に格
納されている入力アドレス(11機が使用している子機
フィールドの入出力データアドレスである)を順次跣み
出し、その入力アドレスでもって入出カメ云り4を7ド
レツシングし、これによって読み出される入力データを
、リンクバス8を介して親機側に順番に伝送する。同時
に親機はステップIOAを実行し、子機側から順番に送
られてくる上記入力データを受信し、かつアドレステー
ブルメモリ5のエリアE1に格納されている入力アドレ
ス(E7と同じ内容)でもって入出カメモリ4を順番に
7ドレツシングし、受信した入力データを順番にl1l
lIの入出カメモリ4に書込む。これで親機が使用す5
子機フィールドの入力データが、子機の入出カメモリ4
から親機の入出カメモリ4に転送されたことになる。
子機からlll1lIへの入力データの転送が終了する
と、−機はステップ11Aに進み、その時点の入出カメ
モリ4の入出力データに基づいてユーザプログラムメモ
リ3のユーザプログラムを実行し、その実行結果により
入出カメモリ4の出力データを書換える。同時に子機は
持−状態となり、ステップ11Bを実行し、−機がユー
ザプログラムの実行を一遍終了して、再び両PLCII
で同期が確立するのを持つ。
両PLC閣で再び同期が確立すると、−機はステップ1
2Aを実行し、アドレステーブルメモリ5のエリアE2
に格納されている出力アドレス(−機が使用している子
機フィールドの出力アドレスである)を順次読み出し、
その出力アドレスでもって入出カメモリ4を7ドレツシ
ングし、これによって読み出される出力データを、リン
クバス8を介して子機側に順番に伝送する。同時に子機
はステップ12Bを実行し、ms側から順番に送られて
くる上記出力データを受信し、かつアドレステーブルメ
モリ5のエリアE8に格納されている出力アドレス(E
2と同じ内容)でもって入出カメモリ4を順番に7ドレ
ツシングし、受信した出力データを順番に入出カメモリ
4に書込む。
これで−一が使用する子機フィールドの出力データが、
親機の入出カメモリ4から子機の入出カメモリ4に転送
されたことになる。
次に一様はステップ13Aを実行し、アドレステーブル
メモリ5のエリアE3に格納されている入力アドレス(
子機が使用している親機フィールドの入力アドレスであ
る)を順次読み出し、その入力アドレスでもって入出カ
メモリ4を7ドレツシングし、これによって読み出され
る入力データを、リンクバス8を介して子機側に順番に
伝送する。同時に子機は、ステップ13Bを実行し、親
機側から順番に送られてくる上記入力データを受信し、
かつ、アドレステーブルメモリ5のエリアE5に格納さ
れている入力アドレス(E3と同じ内容)でもって入出
カメモリ4を順番に7ドレツシングし、受信した入力デ
ータを順番に自機の入出カメモリ4に書込む。これで子
機が使用する親機フィールドの入力データが、親機の入
出カメモリ4から子機の入出カメモリ4へ転送されたこ
とになる。
一様から子機への入力データの転送が終了すると、子機
はステップ14B(進み、その時点の人出hメモリ4の
入出力データに基づいてユーザプログラムメモリ3のユ
ーザプログラムを実行し、その実行結果により入出カメ
モリ4の出力データを書換える。同時に一様はステップ
14Aを実行し、子機がユーザプログラムの実行を一巡
終了して、再び両PLG閣で同期が確立するのを持つ。
両PLC閤で同期が確立すると、子機はステップ15B
を実行し、アドレステーブルメモリ5のエリアE6に格
納されている出力アドレス(子機が使用している一様フ
イールドの出力アドレスである)を順次読み出し、その
出力アドレスでもって入出カメモリ4を7ドレツシング
し、これによって読み出される出力データをリンクバス
8を介して親機側に順番に転送する。同時に一様はステ
ップ15Aを実行し、子機側から順番に送られてくる上
記出力データを受信し、がっ、アドレステーブルメモリ
5のエリアE3に格納されている出力アドレス(E6と
同じ内容)でもって入出カメモリ4を順番にアドレッシ
ングし、受信した出力データを順番に自嘲の入出カメモ
リ4に書込む。
これ3子機が使用する**フィールドの出力データが、
子機の入出カメモリ4がら一様の入出カメモリ4に転送
されたことになる。続いて、両P[Cはそれぞれステッ
プ16A、16Bを実行し、それぞれ自機における入出
力更新処理を行なう。
つまり、入出カメモリ4の出力データを入出力回路6に
転送するとともに、入出力回路6の入力データを入出カ
メモリ4に転送する。これでメインルーチンの1サイク
ルが終了したことになり、両PLCはそれぞれステップ
9A、9Bに戻る。以上の動作を高速で繰り返す訳であ
る。
以上のようにして親機と子機の両PLCは、それぞれ自
機に割り当てられた入出力アドレスの入出力データに基
づいて、シーケンス制御を実行するだけでなく、他機に
削り当てられた入出力アドレスの入出力データに基づい
て、シーケンス制御を行なうことができる。なお、第4
図に基づいて説明した実施例では、−機と子機とでそれ
ぞれのユーザプログラムの実行が同時ではなく、交互に
行なわれるように構成されていたが、この発明はこの方
式に限定されないtつまり、両PLCfllで必要な入
出力データを互いに交換した俵に、それぞれのユーザプ
ログラムを同時に実行スタートするように構成すること
も、勿論可能である。
この場合、まずアドレステーブルメモリ5のEl (E
7)のエリアに格納されているアドレスに対応する子機
の入出力データを子機から親機に送信し、またE3 (
E5)のエリアに格納されているアドレスに対応する親
機の入出力データを親機から子機に送信した後、両PL
Gはそれぞれの入出カメモリ4のデータに基づいて各ユ
ーザプログラムを実行し、しかる後にE2 (E8)の
エリアに格納されているアドレスに対応する子機の出力
データを親機から子機に送信し、またE4 (E6)の
エリアに格納されているアドレスに対応する親機の出力
データを子機から親機に送信してそれぞれ自機における
入出力更新処理を行うことになる。
また、上記実施例においては、El (E7)のエリア
、E3(E5)のエリアにそれぞれIIIIl、子機が
使用する他機の入出力データに対応するアドレスを、ま
たE2 (E8)のエリア、E4(E6)のエリ、アに
それぞれ親機、子機が更新する他機の入出力データ対応
するアドレスを格納するようにしているが、El (E
7)のエリア、E3(E5)のエリアにはそれぞれ親機
、子機が使用する他機の入力データに対応するアドレス
のみを格納するようにしてもよい。この場合にはステッ
プIOA、iosでEl (E7)、E2 (E8)の
アドレスのデータを送受信し、ステップ13A。
138でE3 (E5)、E4 (E6)のアドレスの
データを送受信するようにすればよい。
以上詳細に説明したように、この発明に係るPLCは、
リンクバスを介して複数台のPLGを結合し、各PLC
において必要な入出力データを互いに交換し合いながら
、それぞれのユーザプログラムを並行的に実施すること
ができる。その際、各PLCは自機に割り当てられた入
出力アドレスの入出hデータを使った制御だけでなく、
他機に割り当てられている入出力アドレスの入出力デー
タに基づいた制御が行なえる。従って、例えば自機に与
えられるある外部入力を他機に伝え、他機にてその入力
データに基づいである外部出力を制御する、というプロ
グラムが可能となる。あるいは、他機のある外部出力状
態に基づいて、自機にである外部出力を制御する、とい
うプログラムが可能である。更に、3台以上のコントロ
ーラをリンクした場合には、互いの制−動作を非常に複
雑に関連づけることができる。そして、その「関連づけ
」は各PLCにおけるユーザプログラムによって自由に
設定でき、しかも「関連づけ」のためだけの命令という
のは不要である。従って、リンクされた複数台のPLO
を、恰も1台のコントローラとみなしたユーザプログラ
ムができ、それらプログラムを各機で並列的に分担実行
する。このため、従来のように各PLGの外部入出力を
ワイヤ結線しあって互いを「関連づけ」して、シスーj
ム規模を拡張する場合の前述した槓々の制約がなくなり
、制御システムの変更や拡張に容易に対処でき、極めて
汎用性、融通性に富むものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるプログラマブル・ロジ
ック・コントローラ全体のブロック図、第2図および第
4図は2台のリンクされたコントローラの制御動作を示
すシステムプログラムのフローチャート、第3図は2台
のリンクされたフントローラの動作説明をするためのア
ドレステーブルメモリ5の区分を示す説明図である。 1・・・・・・CPU −2・・・・・・システムメモリ 3・・・・・・ユーザプログラムメモリ ・4・・・・
・・入出カメモリ 5・・・・・・アドレステーブルメモリ6・・・・・・
入出力回路 8・・・・・・リンクバス 9・・・・・・リンクバスインタフェース回路特許出願
人 立石電−株式会社 4− ・ +PL 鰻 槽

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ユーザプログラムが格納されるユーザプログラ
    ムメモリと、外部入力信号が与えられるとともに外部出
    力信号を送出する入出力回路と、上記入出力回路の容量
    より充分大きな容量を有する入出カメモリと、上記ユー
    ザプログラムメモリの命令を順次高速に実行し、上記入
    出カメモリのデータに基づいて論理演算を行なうととも
    に、その演算結果を上記入出hメモリに−込む命令実行
    手段と、上記入出力回路の入力データを上記入出カメモ
    リの所定エリアに書込むとともに、上記入出カメモリの
    所定エリアの出力データを上記入出力回路に伝達する入
    出力更新手段とを1えるコントローラであって; 同一構成の複数台の他機との閤を互いに接続するための
    データ転送手段を有し: 上記入出カメモリの持つアドレス空間は、自機の上記入
    出力回路と対応した自機フィールドと、他機の上記入出
    力回路と対応した他機フィールドとからなり、ユーザプ
    ログラムではこの入出カメモリの全アドレ子の入出力デ
    ータを取り扱うことができ; ユーザプログラムの実行前のイニシャライズ処理として
    、ユーザプログラムメモリ中のユーザプログラムにて使
    用されている他機フィールドの入出力アドレスを検索し
    、その他機フィールドの使用入出力アドレスをアドレス
    テーブルメモリに記憶する使用アドレス検索手段と、上
    記他機フィールドの使用入出力アドレスを上記データ転
    送手段にて送出する使用アドレス送信手段と、上記デー
    タ転送手段を介して他機から送信された使用入出力アド
    レスを受信し、上記アドレステーブルメモリに記憶する
    使用アドレス受信手段とを有し;ユーザプログラムの実
    行と同期して、上記アドレステーブルメモリに記憶され
    た使用入出力アドレスの入出力データを、上記データ転
    送手段を介して他機との閣で互いに交換するようにした
    ;プログラマブル・ロジック・コントローラ。
JP56100199A 1981-06-27 1981-06-27 プログラマブル・ロジツク・コントロ−ラ Granted JPS582904A (ja)

Priority Applications (4)

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JP56100199A JPS582904A (ja) 1981-06-27 1981-06-27 プログラマブル・ロジツク・コントロ−ラ
DE19823223827 DE3223827A1 (de) 1981-06-27 1982-06-25 Programmierbare logische steuereinrichtung
GB08218401A GB2101358B (en) 1981-06-27 1982-06-25 Programmable logic controller
US06/930,050 US4751672A (en) 1981-06-27 1986-11-12 Sequence control system employing a plurality of programmable logic controllers

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56100199A JPS582904A (ja) 1981-06-27 1981-06-27 プログラマブル・ロジツク・コントロ−ラ

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