JPS5868109A - 機能拡張性を有するプログラマブルシ−ケンスコントロ−ラ - Google Patents
機能拡張性を有するプログラマブルシ−ケンスコントロ−ラInfo
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- JPS5868109A JPS5868109A JP56164941A JP16494181A JPS5868109A JP S5868109 A JPS5868109 A JP S5868109A JP 56164941 A JP56164941 A JP 56164941A JP 16494181 A JP16494181 A JP 16494181A JP S5868109 A JPS5868109 A JP S5868109A
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- memory unit
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/052—Linking several PLC's
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/11—Plc I-O input output
- G05B2219/1159—Image table, memory
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プログラマブルシーケンスコントローラ(以
下PCと称する)に係り、特に各種制御対象の制御シス
テムとしての機能拡張性を備工たプログラマブルシーケ
ンスコントローラに関する。
下PCと称する)に係り、特に各種制御対象の制御シス
テムとしての機能拡張性を備工たプログラマブルシーケ
ンスコントローラに関する。
この種のPC1c制御対象であ7S機械装置tiit<
使用する場合、特にPCが小型であると、現状において
は次のような問題点が指摘されている。
使用する場合、特にPCが小型であると、現状において
は次のような問題点が指摘されている。
■
なお、小型のl) Cとは、一般に/6データ数が12
8以下でメモリ容量がIKW以下のものをいう。
8以下でメモリ容量がIKW以下のものをいう。
げ)小型PCを使用している状態で、仕様に変更等が生
じた時、PCに拡張性がないため、中型規模のPC(2
)データ数128〜512、メモリ容量1〜4K)と置
換える必要があること。
じた時、PCに拡張性がないため、中型規模のPC(2
)データ数128〜512、メモリ容量1〜4K)と置
換える必要があること。
−)小型1−’Cの場合、コストパーフォーマンス上1
−5 大型規模のP C(/6アータ数512以上、メモリ容
量4に以上)K比べ、各柚機能、例えばプログラミング
、診断、拡張性の点で劣ること。
−5 大型規模のP C(/6アータ数512以上、メモリ容
量4に以上)K比べ、各柚機能、例えばプログラミング
、診断、拡張性の点で劣ること。
(ハ)小型PCと大型PCとでは、その機能が異なるの
で、同一の操作性が得られないこと。
で、同一の操作性が得られないこと。
に)小型PCを複数台便用して並列運転する場合、各P
C間のインターロックヲ外モジュ〇 一ル経由で行う必要があること。
C間のインターロックヲ外モジュ〇 一ル経由で行う必要があること。
(ホ)小型PCを複数台並列使用する場合、シーケンス
プログラムのローディングは、各PC毎に行う必要があ
ること。
プログラムのローディングは、各PC毎に行う必要があ
ること。
(へ)小型PCは大型PCに比べて、例えば演算処理の
速度等の機能が低いこと。
速度等の機能が低いこと。
第1図は、現在−膜圧便用されているPCの概略的な構
成を示すブロック回路図である。すなわち、第1図にお
いて、PCd、制御対象である機械製TfMTの一部で
ある入力要素M’ll’IN(押ボタンスイッチ)およ
び出力要素MT OUT(リレーコイル)等と接続され
る。PCは、プログラムメモリユニット1o、’7−ゾ
ータメモリユニツト12.インタフェースユニット14
、レーモジュールユニツh1s、演JIFユニット18
およびコントロールユニット20とから構成さたている
。プログラムメモリユニット10Fi、機械装置MTの
動作シーケンスに応じた処理すべき命令群がストアされ
ている。し6データメモリユニツト12は、機械製[M
Tの各入力、出力要素(M′PLN1MTOUT)の作
動状態をストアしている。演算ユニット18は、プログ
ラムメモリー0からの命令語をライン102 を介して
奴り込み、かつその命令を実行するのに一タメモリユニ
ット12から取り込むよう接続配置される。この演算ユ
ニット18は、タイマー5−A^ 等のようにシーケンス処理の過程で内部的に用イラれる
処理に必要なカウンタ、レジスタ等ヲ有しており、これ
らの結果(タイムアツプ等の信号)をプログラムメモリ
ユニット10内のメモ1ノエリア(RAM)に一時的に
記憶するよう構成する。なお、インタフェースユニット
14とに結合している。そして、コントロールユニット
20は、前記各ユニット10,12,14゜16および
18に対する指令を与えるもので、これらの指令はそn
、ぞれ101,104,107゜108.105 を
介して伝達される。例えば、ライン108は、機械装置
M′rとレーモジュールユニット16との信号の授受を
指令するためのタイミング信号やアドレス信号供給用と
L7て使用される。また、ライン101は、プログラム
メモリユニット10に対するアドレスを指定するアドレ
ス指定信号用として使用される。なお、このように演算
機能を有するPCの場合、演算ユ6一 ニット18とコントロールユニット20と&含めて広義
のコントロールユニットと称す為。
成を示すブロック回路図である。すなわち、第1図にお
いて、PCd、制御対象である機械製TfMTの一部で
ある入力要素M’ll’IN(押ボタンスイッチ)およ
び出力要素MT OUT(リレーコイル)等と接続され
る。PCは、プログラムメモリユニット1o、’7−ゾ
ータメモリユニツト12.インタフェースユニット14
、レーモジュールユニツh1s、演JIFユニット18
およびコントロールユニット20とから構成さたている
。プログラムメモリユニット10Fi、機械装置MTの
動作シーケンスに応じた処理すべき命令群がストアされ
ている。し6データメモリユニツト12は、機械製[M
Tの各入力、出力要素(M′PLN1MTOUT)の作
動状態をストアしている。演算ユニット18は、プログ
ラムメモリー0からの命令語をライン102 を介して
奴り込み、かつその命令を実行するのに一タメモリユニ
ット12から取り込むよう接続配置される。この演算ユ
ニット18は、タイマー5−A^ 等のようにシーケンス処理の過程で内部的に用イラれる
処理に必要なカウンタ、レジスタ等ヲ有しており、これ
らの結果(タイムアツプ等の信号)をプログラムメモリ
ユニット10内のメモ1ノエリア(RAM)に一時的に
記憶するよう構成する。なお、インタフェースユニット
14とに結合している。そして、コントロールユニット
20は、前記各ユニット10,12,14゜16および
18に対する指令を与えるもので、これらの指令はそn
、ぞれ101,104,107゜108.105 を
介して伝達される。例えば、ライン108は、機械装置
M′rとレーモジュールユニット16との信号の授受を
指令するためのタイミング信号やアドレス信号供給用と
L7て使用される。また、ライン101は、プログラム
メモリユニット10に対するアドレスを指定するアドレ
ス指定信号用として使用される。なお、このように演算
機能を有するPCの場合、演算ユ6一 ニット18とコントロールユニット20と&含めて広義
のコントロールユニットと称す為。
前述l−だ従来のPCにおいて、特に小型のPCの場合
、前記問題点に)の具体例とL7て、第2図および第3
図に示すような問題点が指(1ぬさ力る。
、前記問題点に)の具体例とL7て、第2図および第3
図に示すような問題点が指(1ぬさ力る。
すなわち、第2図は、2台のl) C[1) CO。
PClとする〕全並列運転する場合において、−万のP
Clの出力を他方のPCOの入力条件とする例を示すも
のであZ)。第2図(al lよ、前記ラダー回路を示
す。この場合、上段の出力装素であるリレーコイル01
03への入力成立条件(リレーコイルが励起される条件
)は、接点0001がON状態となることであり、一方
下段のリレ−コイル01040入力成立条件は、接点1
005がON状態となることである。今、各リレーコイ
ルおよび接点を指定している611号の最左端桁の数イ
旦103のときは0.1005のときは1)會各PCO
1PCIにおけるコントローラとしての番号0.1に対
応させるものとすると、第2図(a)に示すリレーラダ
ー回路の実行は不可能である。この場合、第2図(a)
Vc示すシーケンスを実行するためには、第2図の)に
示すように、接点1005の代わりにPCO内に内部的
な接点0002を設け、この接点0001、第2図(c
)に示すように、PCIの出力005と、PcD、1’
CIのシーモジュールpco−16、PCI−16間で
ハードワイヤ結合L2なけねばならない。
Clの出力を他方のPCOの入力条件とする例を示すも
のであZ)。第2図(al lよ、前記ラダー回路を示
す。この場合、上段の出力装素であるリレーコイル01
03への入力成立条件(リレーコイルが励起される条件
)は、接点0001がON状態となることであり、一方
下段のリレ−コイル01040入力成立条件は、接点1
005がON状態となることである。今、各リレーコイ
ルおよび接点を指定している611号の最左端桁の数イ
旦103のときは0.1005のときは1)會各PCO
1PCIにおけるコントローラとしての番号0.1に対
応させるものとすると、第2図(a)に示すリレーラダ
ー回路の実行は不可能である。この場合、第2図(a)
Vc示すシーケンスを実行するためには、第2図の)に
示すように、接点1005の代わりにPCO内に内部的
な接点0002を設け、この接点0001、第2図(c
)に示すように、PCIの出力005と、PcD、1’
CIのシーモジュールpco−16、PCI−16間で
ハードワイヤ結合L2なけねばならない。
従って、多数のPCを並列運転する場合、各PC(j−
0,1,2,3o・◆N)の相互間においてハードワイ
ヤ結合することとなると、使用台数Nが大きくなるに従
い回路構成が煩雑になり、特に各PCl中のプログラム
メモリが機械装置MTのシーケンス動作仕様の変更に伴
って当然配線変梃を要求された際には、PCとしての利
点が大幅に低下し、このことが小型PCから中型および
大型PCへ変更しなければならない原因となっている。
0,1,2,3o・◆N)の相互間においてハードワイ
ヤ結合することとなると、使用台数Nが大きくなるに従
い回路構成が煩雑になり、特に各PCl中のプログラム
メモリが機械装置MTのシーケンス動作仕様の変更に伴
って当然配線変梃を要求された際には、PCとしての利
点が大幅に低下し、このことが小型PCから中型および
大型PCへ変更しなければならない原因となっている。
第3図は、第2図と同様に、2台のPC[PCO,PC
I]i並列運転する場合において、PCOにおけるリレ
ーコイル0102の入力条件として、PCIの内部リレ
ー1141の接点を使用する時の問題点である。この場
合、記3図(a)忙示すリレーラダー回路を、航3図の
)に示すようK、一旦PCIの中で出力に変更(110
2による)し、さらに第3図(c) K示すようにPC
Oのりシーコイル0102 に対し接点0002を設け
て、PCIの1102とpcoの0002とを各PCO
,PCIのシーモジュールを介して接続しなければなら
ない。
I]i並列運転する場合において、PCOにおけるリレ
ーコイル0102の入力条件として、PCIの内部リレ
ー1141の接点を使用する時の問題点である。この場
合、記3図(a)忙示すリレーラダー回路を、航3図の
)に示すようK、一旦PCIの中で出力に変更(110
2による)し、さらに第3図(c) K示すようにPC
Oのりシーコイル0102 に対し接点0002を設け
て、PCIの1102とpcoの0002とを各PCO
,PCIのシーモジュールを介して接続しなければなら
ない。
そこで、本晃明者等は、前述した従来のPCの問題点を
全て克服すべく植々検討並ひに試作を行った結果、 ■ 複数台の独立L7たPCのレーデータ分相互にリン
クさせ、所定のPCVC入出力されたデータが他のPC
および診断ユニットで、あたかも自材のl) Cに入出
力されたデータであるかのように取扱い得るようにし、 ■ 複数台のl) Cの各プログラムメモリのアト1ノ
スを共通にすることによってF9r走のPCに接続され
たプログラマから他のI) Cのメモリに対するロード
もしくはロードされているメモリ内容の修正を可能にし
、 ■ メモリのアドレスを共通にしなくてもプログラマを
必要としているPCwプログラマを接続し、オフライン
で作成した全体のプログラムの内そのPCに必要な分だ
けロードを可能にし、 ■ さらに、複数台のPCの動作を診断ユニットで集中
監視して診断するよう構成すれば、前記問題点を解消し
得ること全突き止めた。
全て克服すべく植々検討並ひに試作を行った結果、 ■ 複数台の独立L7たPCのレーデータ分相互にリン
クさせ、所定のPCVC入出力されたデータが他のPC
および診断ユニットで、あたかも自材のl) Cに入出
力されたデータであるかのように取扱い得るようにし、 ■ 複数台のl) Cの各プログラムメモリのアト1ノ
スを共通にすることによってF9r走のPCに接続され
たプログラマから他のI) Cのメモリに対するロード
もしくはロードされているメモリ内容の修正を可能にし
、 ■ メモリのアドレスを共通にしなくてもプログラマを
必要としているPCwプログラマを接続し、オフライン
で作成した全体のプログラムの内そのPCに必要な分だ
けロードを可能にし、 ■ さらに、複数台のPCの動作を診断ユニットで集中
監視して診断するよう構成すれば、前記問題点を解消し
得ること全突き止めた。
すなわち、本発明においては、並列接続する各フログラ
マプルシーケンスコントローラK。
マプルシーケンスコントローラK。
外データメモリユニットとシーフラッグメモOO
リユニットとを設け、これらのメモリユニット内に他の
コントローラが分担している入出力要素群に対応するシ
ーデータおよびし6フラツグのメモリエリアを備え、こ
れら他のコントローラ用、)7エ1.エリアへ、)!/
−デー2およびシー0 フラッグの#き込みを各シーケンスサイクル中に設けら
ねているリンケージ状態において互いに実行するようシ
ーデータ転送ユニットを設けることにより、各コントロ
ーラtま機能すなわち1つのシステムとしての形態をと
りながら取り保持させることが可能となる。
コントローラが分担している入出力要素群に対応するシ
ーデータおよびし6フラツグのメモリエリアを備え、こ
れら他のコントローラ用、)7エ1.エリアへ、)!/
−デー2およびシー0 フラッグの#き込みを各シーケンスサイクル中に設けら
ねているリンケージ状態において互いに実行するようシ
ーデータ転送ユニットを設けることにより、各コントロ
ーラtま機能すなわち1つのシステムとしての形態をと
りながら取り保持させることが可能となる。
従って、本発明の目的は、小型のプログラマブルシーケ
ンスコントローラを複数台並列接続して運転することに
よって1台の大型コントローラを扱っているのと同様の
機能拡張性を具備した小型のプログラマブルシーケンス
コントローラを提供するKある。
ンスコントローラを複数台並列接続して運転することに
よって1台の大型コントローラを扱っているのと同様の
機能拡張性を具備した小型のプログラマブルシーケンス
コントローラを提供するKある。
前記目的を達成するため、本発明においては、ft1l
l−Lニットとインタフェースユニツ)’e介Lメモリ
ユニットと、シーケンスプログラムをストアするプログ
ラムメモリユニットと、このプログラムメモリユニット
から読み出したシーケンスプログラムに基づいて演算全
行う演算ユニットおよび前記各ユニツ)K対し制御信号
を与えるコントロールユニットヲ備えたプログラマブル
シーケンスコントローラにおいて、並列接続される任意
の各コントローラの中のシーケンスプログラムで出力さ
れるl/−データのアドレストアするし6フラツグメモ
リユニツトを設け、さらに所定のコントローラのI//
−データメモリ対するシーデータおよびシーフラッグの
書き込0 0 みを各シーケンスサイクル中に設けられているリンケー
ジ状態において実行するレーデータ転送ユニットと全設
けること全特徴とする。
l−Lニットとインタフェースユニツ)’e介Lメモリ
ユニットと、シーケンスプログラムをストアするプログ
ラムメモリユニットと、このプログラムメモリユニット
から読み出したシーケンスプログラムに基づいて演算全
行う演算ユニットおよび前記各ユニツ)K対し制御信号
を与えるコントロールユニットヲ備えたプログラマブル
シーケンスコントローラにおいて、並列接続される任意
の各コントローラの中のシーケンスプログラムで出力さ
れるl/−データのアドレストアするし6フラツグメモ
リユニツトを設け、さらに所定のコントローラのI//
−データメモリ対するシーデータおよびシーフラッグの
書き込0 0 みを各シーケンスサイクル中に設けられているリンケー
ジ状態において実行するレーデータ転送ユニットと全設
けること全特徴とする。
前記のプログラマブルシーケンスコントローラにおいて
、シーデータメモリユニットとシー0
0フラツグメモリユニツトとはそれ
ぞれ対応するメモリエリアを備え、各ユニットに対しそ
れぞれ対称的にか一つ並列に接続すれば好適である。
、シーデータメモリユニットとシー0
0フラツグメモリユニツトとはそれ
ぞれ対応するメモリエリアを備え、各ユニットに対しそ
れぞれ対称的にか一つ並列に接続すれば好適である。
ウンタとアドレスカウンタとを備え、10進力ミハルス
を供給すると共にアドレスカウンタへ加算ハルス全供給
し、さらにアドレスカウンタッグメモリユニットヘ゛r
ドレス指令を供給するよう構成すれば好適である。
を供給すると共にアドレスカウンタへ加算ハルス全供給
し、さらにアドレスカウンタッグメモリユニットヘ゛r
ドレス指令を供給するよう構成すれば好適である。
次に、本発明に係る機能拡張性を有するプログラマブル
シーケンスコントローラの実施例につき添付図1mlを
参照しながら以下詳細に説明する。
シーケンスコントローラの実施例につき添付図1mlを
参照しながら以下詳細に説明する。
第4図は、本発明に係るプログラマブルジ−タンスコン
トローラ(PC)の一実施例を示すブロック回路図であ
る。なお、本実施例においては、プログラマブルシーケ
ンスコントローラPCと機械装置M’i’j と共に共
通符号J(j=0.1,2,3.・・拳・7)を使用1
.て、8台までのPCを並列接続1−で運転することが
oJ能であること、すなわちシステムとしての拡張性が
あることを示す。なお、第4図において、制御対象であ
る機械装置MT、 との接続は、第1図と同様に、入力
要素MTINjおよび出力要素MTδUT と適宜性
われる。PC・は、シーユJ
J □ニット22と、インタフェースユ
ニット24と、プログラムメモリユニット26と、演算
ユニット28と、コントロールユニット30と、プログ
ラムカウンタ32と、し6データメモリユニツト34と
、外フラッグメモリユニット36およびデータ転送ユニ
ット38とから構成されている。
トローラ(PC)の一実施例を示すブロック回路図であ
る。なお、本実施例においては、プログラマブルシーケ
ンスコントローラPCと機械装置M’i’j と共に共
通符号J(j=0.1,2,3.・・拳・7)を使用1
.て、8台までのPCを並列接続1−で運転することが
oJ能であること、すなわちシステムとしての拡張性が
あることを示す。なお、第4図において、制御対象であ
る機械装置MT、 との接続は、第1図と同様に、入力
要素MTINjおよび出力要素MTδUT と適宜性
われる。PC・は、シーユJ
J □ニット22と、インタフェースユ
ニット24と、プログラムメモリユニット26と、演算
ユニット28と、コントロールユニット30と、プログ
ラムカウンタ32と、し6データメモリユニツト34と
、外フラッグメモリユニット36およびデータ転送ユニ
ット38とから構成されている。
し力するに、PC」において、し6ユニツト22は、機
械装置MT、の入力および出力要素データをバッファす
る。プログラムメモリユニット26は、シーケンスプロ
グラム命令群がストアされる。演算ユニット28は、プ
ログラムメモリユニット26からのプログラム命令を、
ライン126を介して取り込み、必要な演算処理を遂行
する。コントロールユニット30H1PC1の各ユニッ
ト22,24,26.2B、54゜36.38 との
間でライン111,112,113゜114.115,
116および117を介して制御信号の授受を行う。プ
ログラムカウンタ32は。
械装置MT、の入力および出力要素データをバッファす
る。プログラムメモリユニット26は、シーケンスプロ
グラム命令群がストアされる。演算ユニット28は、プ
ログラムメモリユニット26からのプログラム命令を、
ライン126を介して取り込み、必要な演算処理を遂行
する。コントロールユニット30H1PC1の各ユニッ
ト22,24,26.2B、54゜36.38 との
間でライン111,112,113゜114.115,
116および117を介して制御信号の授受を行う。プ
ログラムカウンタ32は。
演算ユニット28力)らの1単位の命令の処理が終了し
た時、ライン118を介して指令を受け、−万プログラ
ムメモリユニット26に対し、ライン119を介して次
の命令のストアされているアドレスを指定するアドレス
指定用と1−て構成される。
た時、ライン118を介して指令を受け、−万プログラ
ムメモリユニット26に対し、ライン119を介して次
の命令のストアされているアドレスを指定するアドレス
指定用と1−て構成される。
シーデータメモリユニット34は、並列接続されるPC
の接続数に対応する0〜Nc本実施例ではN=7)個に
区分されたメモリエリア〔M・AILEIを有し、 各
メモリエリアにけ谷機械装置MT、の分担している人力
および出力要g M T I N 3 、 M ’I’
(J LJ ’l j〕論理状IIJ4 ’l” 表
b tデータがストアされる。また、シーフラッグメモ
リユニット36に1. 任fiのPcJ cj=o〜7
)が分担している入出力制御要素(f?vVv■Nj。
の接続数に対応する0〜Nc本実施例ではN=7)個に
区分されたメモリエリア〔M・AILEIを有し、 各
メモリエリアにけ谷機械装置MT、の分担している人力
および出力要g M T I N 3 、 M ’I’
(J LJ ’l j〕論理状IIJ4 ’l” 表
b tデータがストアされる。また、シーフラッグメモ
リユニット36に1. 任fiのPcJ cj=o〜7
)が分担している入出力制御要素(f?vVv■Nj。
フラッグすなわち論理値″1″が書き込まtているメモ
リであり、シーケンスプログラムの作成と同時に予め所
定のアドレスにフラッグがストアされる。このように、
任意のPC,(j=−0〜7)が分担している入出力制
御要素CM’I”、[N3 、MTOUTj)のアドレ
スに対応してフラッグの書き込みが行われることにより
、全PCがリンケージ状aIcおいて後述するデータ転
送ユニット38の作用下に全PCのレーデ一タメモリユ
ニット34の内容は全く同一となり、任意のPCJで取
り込んだ入力信号を任意のPC7で使用できるばかりで
なく、任意のPC,でプログラムが組まtた出力を他の
任意のPC・へ転送し、そのPCjから外部へ出力する
ことが可能となる。従って、データ転送ユニット3日は
、任意のPCj (j=0〜7)で取り込んだ機械装置
M’t’ 、の入力および出力要素群MTiN・、 M
T OLJ T jのデータと、前記一タとから、デ
ータバスラインDATBS より自身のPCi含め他
のl) Cのシーデータメモリユニットにデータを送出
および格納する働きをする。このようにして、本発明に
よれば、全コントローラは1つのシステムとしての形態
をとりながら取り扱い得るし6データの数ケ増大するこ
とかでき、各コントローラの機能を拡張することかでき
るものである。
リであり、シーケンスプログラムの作成と同時に予め所
定のアドレスにフラッグがストアされる。このように、
任意のPC,(j=−0〜7)が分担している入出力制
御要素CM’I”、[N3 、MTOUTj)のアドレ
スに対応してフラッグの書き込みが行われることにより
、全PCがリンケージ状aIcおいて後述するデータ転
送ユニット38の作用下に全PCのレーデ一タメモリユ
ニット34の内容は全く同一となり、任意のPCJで取
り込んだ入力信号を任意のPC7で使用できるばかりで
なく、任意のPC,でプログラムが組まtた出力を他の
任意のPC・へ転送し、そのPCjから外部へ出力する
ことが可能となる。従って、データ転送ユニット3日は
、任意のPCj (j=0〜7)で取り込んだ機械装置
M’t’ 、の入力および出力要素群MTiN・、 M
T OLJ T jのデータと、前記一タとから、デ
ータバスラインDATBS より自身のPCi含め他
のl) Cのシーデータメモリユニットにデータを送出
および格納する働きをする。このようにして、本発明に
よれば、全コントローラは1つのシステムとしての形態
をとりながら取り扱い得るし6データの数ケ増大するこ
とかでき、各コントローラの機能を拡張することかでき
るものである。
なお、ライン120,121,122,123,124
゜125.126はデータの伝送路を示すものであッテ
、コントロールユニット30から与えられる制御卸イ■
号のライン111〜117およびその他のライン118
.119と区別されている。
゜125.126はデータの伝送路を示すものであッテ
、コントロールユニット30から与えられる制御卸イ■
号のライン111〜117およびその他のライン118
.119と区別されている。
猿だ、プログラムメモリユニット26に対し7、予め各
PCj に対しシーケンスプログラムをストアするため
αたコグラム用データを伝送するプログラムパスライン
pansが設けられ、このプログラムパスラインPiL
BSの一端はプログラマP几G、M几と接続さする〇 第5図(alは、前述した8個のPC(PCO〜PC7
)とプログラマP几GMRおよび診断ユニットDPCU
(Diagnosis & ProductionC
ontrol Unit )の接続を示すブロック図で
ある。第5図の)は、各PCO〜PC7のデータメモリ
ユニット34内部のアドレス領域とその名称を対応はせ
たテーブルを示し、各アドレスは4桁からなり、最上位
桁(左端桁)I″i各PCの番号を示1−でいる。そし
て、シーデータは、人力9素の番号、出力要素の番号、
内部リレ一番号、シフトレジスタ番号、タイマおよびカ
ウンタ番号、ステータス番号とから構成される。
PCj に対しシーケンスプログラムをストアするため
αたコグラム用データを伝送するプログラムパスライン
pansが設けられ、このプログラムパスラインPiL
BSの一端はプログラマP几G、M几と接続さする〇 第5図(alは、前述した8個のPC(PCO〜PC7
)とプログラマP几GMRおよび診断ユニットDPCU
(Diagnosis & ProductionC
ontrol Unit )の接続を示すブロック図で
ある。第5図の)は、各PCO〜PC7のデータメモリ
ユニット34内部のアドレス領域とその名称を対応はせ
たテーブルを示し、各アドレスは4桁からなり、最上位
桁(左端桁)I″i各PCの番号を示1−でいる。そし
て、シーデータは、人力9素の番号、出力要素の番号、
内部リレ一番号、シフトレジスタ番号、タイマおよびカ
ウンタ番号、ステータス番号とから構成される。
また、第5図(clは、前記アドレスの左端桁を除いた
メモリエリア(RAM)内のアドレスと各アドレスに1
ビツトづつ対応させたメモリエリア内におけるアドレス
と同アドレスに対応するデータの関係ヲ示すフォーマッ
トである。この場合、8進法表示の合計では256ビツ
ト(32バイト)であって、これら1つのメモリエリア
のメモリ容量に対応しており、現実には8閾分のメモリ
エリアで1個のシーデータメモリを構成している。
メモリエリア(RAM)内のアドレスと各アドレスに1
ビツトづつ対応させたメモリエリア内におけるアドレス
と同アドレスに対応するデータの関係ヲ示すフォーマッ
トである。この場合、8進法表示の合計では256ビツ
ト(32バイト)であって、これら1つのメモリエリア
のメモリ容量に対応しており、現実には8閾分のメモリ
エリアで1個のシーデータメモリを構成している。
第6図は、PCの命令パターンを示すもので、オペレー
ションコード用として5ビツト、PCの番号j−0〜7
0指定用とり、て3ビツトおよヒレ−アドレスの指定用
と1.て8ビツトの各エリアが形成されている。ここで
の特徴としては、PC番号を命令の中に組み入れること
によって、他のPCのし6データを使用することができ
るようになっていることである。
ションコード用として5ビツト、PCの番号j−0〜7
0指定用とり、て3ビツトおよヒレ−アドレスの指定用
と1.て8ビツトの各エリアが形成されている。ここで
の特徴としては、PC番号を命令の中に組み入れること
によって、他のPCのし6データを使用することができ
るようになっていることである。
第7図は、1つのシーケンスサイクルにかけるシーデー
タの伝送時間と演算時間との関係を示すタイムチャート
である。データ伝送は、一般にPCOからPe7までシ
ーケンシャルに遂行される。各PCのシーデータが全部
のl) Cに伝送された後、そのシーデータを使用[2
て演算がなさねる。演算時間は、処理プログラムの内容
によって異なるので、最大限長い時間が掛っても30
m s f、H超えないようマージンガ設けられる。従
って、シーデータ伝送と演Xけ、3(〕ms”、(単位
として交互に繰り返えされる。
タの伝送時間と演算時間との関係を示すタイムチャート
である。データ伝送は、一般にPCOからPe7までシ
ーケンシャルに遂行される。各PCのシーデータが全部
のl) Cに伝送された後、そのシーデータを使用[2
て演算がなさねる。演算時間は、処理プログラムの内容
によって異なるので、最大限長い時間が掛っても30
m s f、H超えないようマージンガ設けられる。従
って、シーデータ伝送と演Xけ、3(〕ms”、(単位
として交互に繰り返えされる。
同期をとる状態を回路的に示すものである。すなわち、
第8図(a)で、イハ号几18Al)Yは普通台PCが
次のシーケンスサイクルに対応できる状態となったとき
几EADY=0となる。従って第8図(a)から理解さ
れるように、全PCにおいて几EAI)Y=0が与えろ
ねていない場合には、同期ライン5YNCLNは高レベ
ルとは々らない。換言すれば、各信号几EADY、のう
ち最も遅いタイミングで与えられる信号REAI)Y
〜0が与えられたとき、同期が成立するのである。
第8図(a)で、イハ号几18Al)Yは普通台PCが
次のシーケンスサイクルに対応できる状態となったとき
几EADY=0となる。従って第8図(a)から理解さ
れるように、全PCにおいて几EAI)Y=0が与えろ
ねていない場合には、同期ライン5YNCLNは高レベ
ルとは々らない。換言すれば、各信号几EADY、のう
ち最も遅いタイミングで与えられる信号REAI)Y
〜0が与えられたとき、同期が成立するのである。
このようにして、同期が成立すると、5ENSESIG
NAL が各PCに与えられる。
NAL が各PCに与えられる。
第8図(b)は、同W」ライン5YLSJCLN と
シーケンス1サイクルの各プロセスとの関連を示すタイ
ムチャートである。編8図山)において、゛屯源投入後
の谷シーケンスサイクルを追ってみると、まず各PCj
が分担L7ている入力および出力要素MTxrv 、M
TUIJTjに対してし、ユニット22、インタフェー
スユニット2117−してデータメモリユニット36の
各メモリエリアM、AREjへのデータの取り込みおよ
び前記各メモリエリアM、ARBjからの出力指令等の
処理を行う。次いで、マージンを経て、第8図(a)に
示すように、全部のPe4(j=0〜7)から信号14
1(ADY=0が与えられると、同期が成立[−5各P
Cj間でのリンケージすなわちシーデータ)伝送がli
nkage 5TARTからシ〇 一ケンシャルに遂行される。そ17て、l inkag
eENDとなると、各P(、’j l′i、演算を行い
、これ■ が終了す為と破線で示すように、/6データに関するR
EAD/W几ITgのプロセスが遂行さハ、る。前述し
た1シーケンスサイクル中の処理プロセスの内容を具体
的に示せば、第8図(C)に示す通りであふ。
シーケンス1サイクルの各プロセスとの関連を示すタイ
ムチャートである。編8図山)において、゛屯源投入後
の谷シーケンスサイクルを追ってみると、まず各PCj
が分担L7ている入力および出力要素MTxrv 、M
TUIJTjに対してし、ユニット22、インタフェー
スユニット2117−してデータメモリユニット36の
各メモリエリアM、AREjへのデータの取り込みおよ
び前記各メモリエリアM、ARBjからの出力指令等の
処理を行う。次いで、マージンを経て、第8図(a)に
示すように、全部のPe4(j=0〜7)から信号14
1(ADY=0が与えられると、同期が成立[−5各P
Cj間でのリンケージすなわちシーデータ)伝送がli
nkage 5TARTからシ〇 一ケンシャルに遂行される。そ17て、l inkag
eENDとなると、各P(、’j l′i、演算を行い
、これ■ が終了す為と破線で示すように、/6データに関するR
EAD/W几ITgのプロセスが遂行さハ、る。前述し
た1シーケンスサイクル中の処理プロセスの内容を具体
的に示せば、第8図(C)に示す通りであふ。
シーフラッグメモリユニット36との各メモリエリアを
比較1−1て示1.たフォーマットである。
比較1−1て示1.たフォーマットである。
−21−。
きさを有し、シーフラッグメモリユニット36は、各P
Cjで出力される出力番−号に相当するところへ、論理
演算とは無関係にフラッグを立てるよう動作する。
Cjで出力される出力番−号に相当するところへ、論理
演算とは無関係にフラッグを立てるよう動作する。
第10図は、第4図に示すレーデータ転送ユニット6B
の詳細回路図を示すものである。すなわち、第10図に
おいて、第8図(a)で説明したpC,の5ENSE
81ONALl をインバータ40を介してNANDゲ
ート42.44力)らなる1tSフリツプフロツプに供
給する。この1(lSフリツブフ0ツブでは、全てのP
(g(j= O〜7 )ノII vケージ(linka
ge)の準備が完了し、1(FAI)Y 〜0となった
ことを意味する5EN8E 5IGNAL 〜1 と
なった際セットされ、この時のセット信号428は論理
値が′1″となる。このI(,8フリツプフロツプの出
力(論理値“1“)に基づいて、A I’J 、[>ゲ
ート46を介【、て10進カウンタ48に10 Mn2
のクロックが供給される。10進カウンタ4Bの出力は
、アドレスカウンタ50に供給ツを上る。
の詳細回路図を示すものである。すなわち、第10図に
おいて、第8図(a)で説明したpC,の5ENSE
81ONALl をインバータ40を介してNANDゲ
ート42.44力)らなる1tSフリツプフロツプに供
給する。この1(lSフリツブフ0ツブでは、全てのP
(g(j= O〜7 )ノII vケージ(linka
ge)の準備が完了し、1(FAI)Y 〜0となった
ことを意味する5EN8E 5IGNAL 〜1 と
なった際セットされ、この時のセット信号428は論理
値が′1″となる。このI(,8フリツプフロツプの出
力(論理値“1“)に基づいて、A I’J 、[>ゲ
ート46を介【、て10進カウンタ48に10 Mn2
のクロックが供給される。10進カウンタ4Bの出力は
、アドレスカウンタ50に供給ツを上る。
^ −22−
リユニット34およびシーフラッグメモリュニ0
ット36とが適宜アドレス線で共通的に接続さねる。し
かるに、アドレスカウンタ50と10進カウンタ48と
は、IもSフリツブフ【]ツブ(42,,44)がIノ
セット状態である間は、クリアされている。
かるに、アドレスカウンタ50と10進カウンタ48と
は、IもSフリツブフ【]ツブ(42,,44)がIノ
セット状態である間は、クリアされている。
最初、アドレスカウンタ50はクリアされ1いるので、
アドレス(直は0であるため、Tuff記レーデ−57
やリュユッ、34と’/ 7.ラグ0 メモリユニット36の出力L)oにはO番地の出力が得
られる。なお、これらメモリユニット64゜36の出力
D は、オーブンコレクタのNAN Dゲート52を介
してし6データバス1)A’rB、9に接続される。−
万、このシーデータパスDA’l’13Sの−IN号は
、インバータ54f、介して再びシーデータメモリユニ
ット34に書き込ム(] ための信号として伝送される。
アドレス(直は0であるため、Tuff記レーデ−57
やリュユッ、34と’/ 7.ラグ0 メモリユニット36の出力L)oにはO番地の出力が得
られる。なお、これらメモリユニット64゜36の出力
D は、オーブンコレクタのNAN Dゲート52を介
してし6データバス1)A’rB、9に接続される。−
万、このシーデータパスDA’l’13Sの−IN号は
、インバータ54f、介して再びシーデータメモリユニ
ット34に書き込ム(] ための信号として伝送される。
すなわち、本実施例回路においては、10進カウンタ4
8が4をカウントすると、レーデ−は高レベルとなり、
次いで10進カウンタ48が8をカウントすると低し・
ベルとなり、この吾DATBsの内容をシーデータメモ
リユニット34に1.き込む。また、10通カウンタ4
8が8をカウントすると、アドレスカウンタ50へ加え
る加算パルスが高レベルとなり、次いで10進カウンタ
48がOをカウントすると低レベルと在り、この加算パ
ルスの立下りによりアドレスカウンタ5 Q i=4
’+たけインクリメントされ、次のアドレスを前記メモ
リユニット34 、36に加える。このような動作を繰
返して、メモリアドレス0000〜204アからなる2
048ビツトのメモリデータがシーデータバス1)AT
BSに供給される。以上の動作をタイムチャートで示せ
ば、第11図に示す辿りである。なお、このシーデータ
バスDATBSに対し、各PCj(J−0〜7)は、ワ
イヤードOl(、接続とな゛つている。従って、アドレ
スカウンタ50H1了ドレス2048をカウントすると
、その出力信号508は高レベルとなり、几13Al)
Y信号を“0″にすると同時にインバータ56を介し
てIもSフリップフロップ42.44をリセットする。
8が4をカウントすると、レーデ−は高レベルとなり、
次いで10進カウンタ48が8をカウントすると低し・
ベルとなり、この吾DATBsの内容をシーデータメモ
リユニット34に1.き込む。また、10通カウンタ4
8が8をカウントすると、アドレスカウンタ50へ加え
る加算パルスが高レベルとなり、次いで10進カウンタ
48がOをカウントすると低レベルと在り、この加算パ
ルスの立下りによりアドレスカウンタ5 Q i=4
’+たけインクリメントされ、次のアドレスを前記メモ
リユニット34 、36に加える。このような動作を繰
返して、メモリアドレス0000〜204アからなる2
048ビツトのメモリデータがシーデータバス1)AT
BSに供給される。以上の動作をタイムチャートで示せ
ば、第11図に示す辿りである。なお、このシーデータ
バスDATBSに対し、各PCj(J−0〜7)は、ワ
イヤードOl(、接続とな゛つている。従って、アドレ
スカウンタ50H1了ドレス2048をカウントすると
、その出力信号508は高レベルとなり、几13Al)
Y信号を“0″にすると同時にインバータ56を介し
てIもSフリップフロップ42.44をリセットする。
このRSフリップフロップ42.44のりセットにより
、アドレスカウンタ50と10進カウンタ48#′i、
そのカウントがクリアされる。
、アドレスカウンタ50と10進カウンタ48#′i、
そのカウントがクリアされる。
このようにして、各pcj cj=o〜7)のりンケー
ジが完了[また時点では、全PCj (j”=0〜7)
のシーデータメモリユニット34の内容は全く同一とな
り、任意のPC,で取り込んた入力信号を任意のPCj
で使用できることは勿論のこと、任意のPCjでプログ
ラムが組まれた出力を他の任意のPCjへ転送1−1そ
のPCj力1ら外部へ出力することができる。
ジが完了[また時点では、全PCj (j”=0〜7)
のシーデータメモリユニット34の内容は全く同一とな
り、任意のPC,で取り込んた入力信号を任意のPCj
で使用できることは勿論のこと、任意のPCjでプログ
ラムが組まれた出力を他の任意のPCjへ転送1−1そ
のPCj力1ら外部へ出力することができる。
第12図は、第5図(alに示1−診断ユニット1)P
CUの説明図である。すなわち、第12図(a)におい
て、診断ユニットDPCUからは、診断の結果を例えば
オフィス側においでテレタイプTTYKよって打出すこ
とができ、また生産25− プラント側においてディスプレイ装置 1)ISPLAYに表示することができる。なお、テレ
タイプTTYでは、生産データ( Production Data ) (Dリストを打
出し、ディスプレイ装置J)ISPLAY ではプラ
ントを構成している機械装置のうぢ停止(Machin
el)own)したものを表示すると共に故障領域(F
ailure Area )を表示する。第12図の)
は、テレタイプT ’L” Yによりタイプアウトされ
た生産データの一例を示すものであって、この種のデー
タは、任怠にもしくは故障が兄生じた場合またはプラン
トが休止されるとき(Final几eport Tim
e )にタイプアウトすることかできる。−万、第1
2図(C)は、テレタイプTTYによるリスト作成に必
要なデータc本例では主として各し一要素と時間との関
係に注目する)をテレタイプT T Yからキーインす
る場合の項目を示す。そして、第12図(d)は、各′
15要素における計画(キーイン)されたサイクルタイ
ム(Planned Cycle Time )と七の
許容1直とを示1−5この許容値を超過した場合を故障
状態(k’ar1口re)と対応させている。
CUの説明図である。すなわち、第12図(a)におい
て、診断ユニットDPCUからは、診断の結果を例えば
オフィス側においでテレタイプTTYKよって打出すこ
とができ、また生産25− プラント側においてディスプレイ装置 1)ISPLAYに表示することができる。なお、テレ
タイプTTYでは、生産データ( Production Data ) (Dリストを打
出し、ディスプレイ装置J)ISPLAY ではプラ
ントを構成している機械装置のうぢ停止(Machin
el)own)したものを表示すると共に故障領域(F
ailure Area )を表示する。第12図の)
は、テレタイプT ’L” Yによりタイプアウトされ
た生産データの一例を示すものであって、この種のデー
タは、任怠にもしくは故障が兄生じた場合またはプラン
トが休止されるとき(Final几eport Tim
e )にタイプアウトすることかできる。−万、第1
2図(C)は、テレタイプTTYによるリスト作成に必
要なデータc本例では主として各し一要素と時間との関
係に注目する)をテレタイプT T Yからキーインす
る場合の項目を示す。そして、第12図(d)は、各′
15要素における計画(キーイン)されたサイクルタイ
ム(Planned Cycle Time )と七の
許容1直とを示1−5この許容値を超過した場合を故障
状態(k’ar1口re)と対応させている。
前述した本発明の夾施例においては、各PCj(j=0
〜7)に対するプログラムメモリユニットへのシーケン
スプログラムのロードを、プログラマ、プログラムバス
を使用[−で行う場合を示したが、これらプログラマ、
プログラムバスを使用しないでプロゲラ11メモIJ
を予め別の場所で作成するようにしてもよいことは勿論
である。
〜7)に対するプログラムメモリユニットへのシーケン
スプログラムのロードを、プログラマ、プログラムバス
を使用[−で行う場合を示したが、これらプログラマ、
プログラムバスを使用しないでプロゲラ11メモIJ
を予め別の場所で作成するようにしてもよいことは勿論
である。
前述したように、本発明によれは、各プログユニット内
に他のプログラマブルシーケンスコントローラが分担し
ている入出力要素群に対応するシーデータおよびシーフ
ラッグのメモリア0 0 リアを有してふ・す、さらにこれら他のプログラマブル
シーケンスコントローラ用のメモリエリアへのシーデー
タおよびシーフラッグの14き込0
0 み全容シーケンスサイクル中に設けられているシーデー
タ転送ユニットとを有することによつて、各コントロー
ラは機能の増大、すなわち1つのシステムと1−での形
態をとりながら取り扱い得るシーデータの数を増大(−
得る拡張性を備える。従って、このイmプログラマブル
シーケンスコントローラを並列運転させる場合は、他の
コントローラが分担していふ入出力要素に関する情報を
恰も自身が分担1.ている入出力要素力Δらの情報と同
じように扱うことが可能となり、この結果第2図および
第3図に示1−たよりな、シーモジュールユニット間で
のハードワイヤKよる接続等は不要となる。
に他のプログラマブルシーケンスコントローラが分担し
ている入出力要素群に対応するシーデータおよびシーフ
ラッグのメモリア0 0 リアを有してふ・す、さらにこれら他のプログラマブル
シーケンスコントローラ用のメモリエリアへのシーデー
タおよびシーフラッグの14き込0
0 み全容シーケンスサイクル中に設けられているシーデー
タ転送ユニットとを有することによつて、各コントロー
ラは機能の増大、すなわち1つのシステムと1−での形
態をとりながら取り扱い得るシーデータの数を増大(−
得る拡張性を備える。従って、このイmプログラマブル
シーケンスコントローラを並列運転させる場合は、他の
コントローラが分担していふ入出力要素に関する情報を
恰も自身が分担1.ている入出力要素力Δらの情報と同
じように扱うことが可能となり、この結果第2図および
第3図に示1−たよりな、シーモジュールユニット間で
のハードワイヤKよる接続等は不要となる。
第1図は従来のプログラマブルシーケンスコントローラ
(PC)の構成全示すブロック回路図、第2図(a)、
俤) 、 (C)は従来のPCの欠点を示す説明図、第
3図(a)、υj 、 (C)は従来のPCの別の欠点
を示す説明図、第4図は本発明に係るプログラマブルシ
ーケンスコントローラ(PC)の構成を示すブロック回
路図、第5図(a) 、 (b) 。 (c)(ri 8 台のPCの接続とそのシーデータメ
モリユニットのメモリエリアにおけるアドレスとの関係
を示す説曲図、第6図はシーケンスプログラム命令語の
構成金示す説明図、第7図は1つのシーケンスサイクル
における時間的経過の内容を示すタイムチャート図、第
8図(a) 、 (b)、 (c)は全PCの同期に関
するもので、(a)は回路図、(blは同期ラインの論
理状態図、(C)は1シーケンスサイクル中におけるリ
ンケージの状態説明図、第9図は本発明PCのし6デー
タメモリユニツトとシーフラッグメモリユニットの各メ
モリアリアのフォーマット図、第10図は本発明PCの
データ転送ユニットの具体例を示す回路図、第11図は
第10図に示す回路の動作状態を示す波形図、第12図
(a) 、 (bl 、 (c) 、 (dlは第5図
(alに示す診断ユニツ) (DPCU’)に関するも
ので、(a)は回路図、(b)はテレタイプ(T T
Y ’)に打出す生産データのモデル図、(C)はテレ
タイプ(T T Y ’)ヘキーインする項目を示す説
明図、(d)trJ:、正常(Narrnal )と故
障(li’ailure)およこy許容値(AI Io
wance ) との関係図である。 24・・・インタフェースユニット 26・・・プログラムメモリユニット 28・・・演算ユニット 30・・・コントロールユニット 32・・・プログラムカウンタ 38・・・データ転送ユニット 40・・・インバータ 48・・・ 10進カウンタ 50・・・アドレスカウンタ 52・・・NANDゲート 54・・・インノ璧−タ 56・・・インノぐ−タ PRGMR,、、プログラマ DATBS・・・データバスライン PI(、Bs・1.プログラムパスラインD P CU
・・・診断ユニット 5YNCLN・・・同期ライン T i” Y・・テレタイプ DISPLAY・・、ディスプレイ装置d111〜11
7 ・・・ 制御信号ライン118 、119・・・指
令ライン 120〜126 ・・・ データ伝送ラインM’r、・
・・磯 誠装置 PC10,プログラマブルシーケンス J コントローラM′r工N
、・・・入カーal素 Δ(TUIJTj 、、、出力安素 51− FIG、5(c) 出力 32ビツト 1(5ヒ゛′ット FIG、 12 (d) −T i m e 第1頁の続き (72′発 明 者 岡山官庁 沼津市大岡2068の3東芝機械株 式会社沼津事業所内 71・出 願 人 トヨタ自動車株式会社豊田市トヨタ
町1番地
(PC)の構成全示すブロック回路図、第2図(a)、
俤) 、 (C)は従来のPCの欠点を示す説明図、第
3図(a)、υj 、 (C)は従来のPCの別の欠点
を示す説明図、第4図は本発明に係るプログラマブルシ
ーケンスコントローラ(PC)の構成を示すブロック回
路図、第5図(a) 、 (b) 。 (c)(ri 8 台のPCの接続とそのシーデータメ
モリユニットのメモリエリアにおけるアドレスとの関係
を示す説曲図、第6図はシーケンスプログラム命令語の
構成金示す説明図、第7図は1つのシーケンスサイクル
における時間的経過の内容を示すタイムチャート図、第
8図(a) 、 (b)、 (c)は全PCの同期に関
するもので、(a)は回路図、(blは同期ラインの論
理状態図、(C)は1シーケンスサイクル中におけるリ
ンケージの状態説明図、第9図は本発明PCのし6デー
タメモリユニツトとシーフラッグメモリユニットの各メ
モリアリアのフォーマット図、第10図は本発明PCの
データ転送ユニットの具体例を示す回路図、第11図は
第10図に示す回路の動作状態を示す波形図、第12図
(a) 、 (bl 、 (c) 、 (dlは第5図
(alに示す診断ユニツ) (DPCU’)に関するも
ので、(a)は回路図、(b)はテレタイプ(T T
Y ’)に打出す生産データのモデル図、(C)はテレ
タイプ(T T Y ’)ヘキーインする項目を示す説
明図、(d)trJ:、正常(Narrnal )と故
障(li’ailure)およこy許容値(AI Io
wance ) との関係図である。 24・・・インタフェースユニット 26・・・プログラムメモリユニット 28・・・演算ユニット 30・・・コントロールユニット 32・・・プログラムカウンタ 38・・・データ転送ユニット 40・・・インバータ 48・・・ 10進カウンタ 50・・・アドレスカウンタ 52・・・NANDゲート 54・・・インノ璧−タ 56・・・インノぐ−タ PRGMR,、、プログラマ DATBS・・・データバスライン PI(、Bs・1.プログラムパスラインD P CU
・・・診断ユニット 5YNCLN・・・同期ライン T i” Y・・テレタイプ DISPLAY・・、ディスプレイ装置d111〜11
7 ・・・ 制御信号ライン118 、119・・・指
令ライン 120〜126 ・・・ データ伝送ラインM’r、・
・・磯 誠装置 PC10,プログラマブルシーケンス J コントローラM′r工N
、・・・入カーal素 Δ(TUIJTj 、、、出力安素 51− FIG、5(c) 出力 32ビツト 1(5ヒ゛′ット FIG、 12 (d) −T i m e 第1頁の続き (72′発 明 者 岡山官庁 沼津市大岡2068の3東芝機械株 式会社沼津事業所内 71・出 願 人 トヨタ自動車株式会社豊田市トヨタ
町1番地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ制御ユニットとインタフェースユニツログラムを
ストアするプログラムメモリユニットと、このプログラ
ムメモリユニット力1ら読み出したツータンスプログラ
ムに基づいて演算を行う演算ユニットおよび前記各ユニ
ットニ対し制御信号fi:与えるコントロールユニット
ヲ備えたプログラマブルシーケンスコントローラにおい
て、並列接続さj、る任意の各コントローラの中のソー
ケンスプログラムで外フラッグメモリユニットを設け、
さらにするレーデータおよびし6フラツグの書き込みを
各シーケンスサイクル中に設けられているリンケージ状
1線において実行する椋−デー夕転送ユニットとを設け
ることを特徴とする機能拡張性を備えたプログラマブル
シーケンスコントローラ。 (2) 特許請求の範囲第1項記載のプログラマブル
シーケンスコントローラにおいて、レーデ一タメモリユ
ニットとレーフラッグメモリュニットとはそれぞれ対応
するメモリエリアを備え、各ユニットに対しそれぞれ対
称的にかつ並列に接続してなる機能拡張性を備えたプロ
グラマブルシーケンスコントローラ。 6)特許請求の範囲第1項記載のプログラマブルシーケ
ンスコントローラにおいて、’y−テ一タ転送ユニット
は、10進カウンタとアドレスカウンタとを備え、10
進カウンタよりレーデータメモリユニットへ書キ込みパ
ルス0 を供給すると共にアドレスカウンタへ加算パルスを供給
し、さらにアドレスカウンタより外デー5メエリュユッ
トおよび’/−75ツ0
0グメモリユニツトへアドレス指令全供給する
よう構成1−てなる機能拡張性を備えたプログラマブル
シーケンスコントローラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164941A JPS5868109A (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 機能拡張性を有するプログラマブルシ−ケンスコントロ−ラ |
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