JPS5829101A - 集積可動機構 - Google Patents

集積可動機構

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JPS5829101A
JPS5829101A JP56127794A JP12779481A JPS5829101A JP S5829101 A JPS5829101 A JP S5829101A JP 56127794 A JP56127794 A JP 56127794A JP 12779481 A JP12779481 A JP 12779481A JP S5829101 A JPS5829101 A JP S5829101A
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fixed part
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Hiroshi Sato
博司 佐藤
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直紀 高橋
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
    • B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
    • B29C45/14344—Moulding in or through a hole in the article, e.g. outsert moulding
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテープレコーダ等の機構部において使用する可
動機構に関するものである。
従来、テープレコーダ等において機構部の1つを構成す
る摺動機構は、第1図に示すように基板1上を摺動する
摺動板2.摺動板2を押える押え板5及び押え板Sを基
板に固定する止めネジ4から構成されている。この機構
によれば、多点スイッチ勢複数の摺動板を要する場合は
、qIIK部品点数が多くな〕、組立作業性を悪くする
ばか〕でなく、近年市場要求の強いテープレコーダ自体
の高集積化、小型化を図る上で大きな阻害要因となって
いた。ま九摺動機構を組み立てる部品の数及びmsが多
くなるため、組立作業の機械化、自動化を推進するに際
し大きな問題となりていた。
また従来の揺動機構に関しても第2図に示すように基板
IK絞められ先回転軸5、回転軸5を中心に揺動する揺
動板6.揺動板6t−押える押え板7及び押え板7を基
&、、lに固定する止めネジ8から構成され1部品の数
及び種類が多くなること及び組立作業性が悪いこと等、
前述した摺動機構と同じ欠点をもって^た。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなくシ、テー
プレコーダ等の機構部ひいてはテープレコーダ等自体の
高集積化、小型化を可能にすると共に、組立作業性の向
上さらに組立作業の自動化を考慮した可動機構を提供す
るにある。
上記目的を達成させるために、本発明は機構部のベース
となる基板に、該基板に強固く固着される固定部、外力
によって動作し機能を果たす可動部及び波帯状の形状を
し該固定部と可動部とを連結する連結部を例えばポリア
セタール等の合成樹・−WIIKよるアクトサート成形
にょJ)一体に形成するととにニジ、部品点数及び組立
作業の手間を大幅に削減するとともに機構部の高集積化
を可能とすることを特徴としている。
以下本発明の実施例を第5図〜第10図にもとづいて具
体的に説明する。
第5図は本発明の−実り例である摺動機構を示す斜視図
、第4図は第5図におけるAA切断面を示す断面図であ
る。基板IK固定部9.可動部10.及び固定部9と可
動部10とを連結する連結部11を、例えばポリアセタ
ール等の合成樹脂によシアウドサート成形し一体に形成
する。
@4図に示すように固定部9は基板1に設けられた固定
穴12を貫通して上下にフランジ部9α。
9bf有する形状をしているため、合成樹脂の固まった
後はその収縮に上シ、基板1に強固に固定される。一連
結部11は基板10表面に対して喬直な波帯状をしてお
シ、固定部9と可動部10との間に折)込まれかつ一端
f、同定部9に他端を可動部10に連結して成形されて
いる。さらに連結部11は、可動部10が静力学的に安
定するように例えば可動部10を中心に左右対称になる
ように、固定部9と可動部10とを連結して形成されて
いる′。以上の構成によシ、可動部10は連結部11[
よる両側からの規制を受け、また連結部11が基板1の
表面Kli直な板状をしているため、基板10表面に対
して垂直方四への動き即ち浮き上シに対する規制も受は
押え板を必要としなi、この結果、落3図に示す機構は
可動部10が基板1の表゛面を矢印方向に摺動する摺動
機構を形成する。
上述したように、本発明によれば、基板に各構成部をア
ウトサート成形することによシ部品点数や組立作業の工
数を大幅に削減した安価で高集稜化可能な摺動機構を得
ることができる。
さらに摺動範11.m比較的長くかつ精度を要求される
場合に祉第5図に示すように基板11/c予めガイド溝
13を設けておき、該ガイド*L5に沿ってガイドする
ガイド突起部14をアクトサート成形時に可動部10と
一体に成形しておけば、可動部10はガイド突起部14
に:よってガイドして摺動するため、比較的長い範囲を
精度工〈動く摺動機構を得ることができる。さらに連結
部11はC弾性をもつため短かい摺動範囲において戻シ
パネとしても利用できる。第6図は本発明の一実施例で
ある摺動機構の応用例を示した斜視図である。第6図は
可動部10を6本有する多接点機構を示すものであるが
、従来同様な機構を得るためには基板1枚、可動部6枚
、押え板1枚及び止めネジ2本を用意し、さらに煩雑な
組立作業を行なう必要があった。しかし本発明によれば
調度アクトサート成形を行なうだけでよく、特に大きな
効果がある。
第7図は本発明の他の一実施例である揺動機構を示す斜
視図、第8図は第7図におけるBB切断面を示す断面図
、第9図は第7図におけるCC切断面を示す断面図であ
る。基板1!/c固定部15.可動部16及び同定部1
5と可動部16とを連結する連結部17t−1例えばポ
リアセタール等の合成樹脂によシアウドサート成形し一
体に形成する。第8図に示すように、固定部15は基板
1に設けられた固定穴18を貫通して上下にフランジ部
15g、 154 t−有する形状をしているため、合
成樹脂の固まった後は、その収縮にょシ基板1に強11
1に固定される。連結部17は基板10表面に対して1
厘な波帯状をしておル、固定部15と可動部16との関
に折夛込まれかつ一端を固定部15に、他端を可動部1
6に連絡して成形されている。さらに連結部17は、可
動部16が靜力学的に安定するように例えば可動部16
を中心に左右対称になるように固定部15と可動部16
とを連結して形成されている・また第9図に示すよう忙
、基、[1[は可動部160回転中心となる回転穴19
が設けられてシシ、可動部16の成形時に回転穴19に
も合成樹脂が注入され回転の軸となる回転突起部20が
形成される。該回転突起部2oは、成形後収縮するため
に回転穴19との間に出来るクリアランスによ)回転可
能となシ、可動部16は回転突起部201中心に揺動可
能となる。以上の構成により、可動部16は連結部17
が基板1の表mKm直な板状をしているため、基板1の
表面に対して1Iii[方向への動き即ち浮き上シに対
する規制を受けることから押え板を必要とせず、基板1
0表面上を上記の回転突起部20を中心に矢印方向に揺
動する揺動機構を形成する。′上述したように本発明に
よれば、各構成部をアウトサート成形することによシ部
品点数や組立作業の工数を大幅に削減した安価で高集積
化可能な揺動機構を得ることができる。さらに連結部1
7は弾性をもつため短かい揺動範囲においては戻りバネ
としても利用できる。また本発明による揺動機構を組合
せることによシ、種々の機構を得ることができる。例え
ば第10図は本発明による揺動機構を応用した開閉機構
を示す平面図であシ、本発明による揺動機構を3つ使用
したものである。この開閉機構は、駆動用揺動機構21
及び開閉用揺動機構22.25から構成されている。即
ち駆動用揺動機構21の可動部211を動かすことによ
り、開閉用揺動機構22.25のそれぞれの可動部22
11.25gも動作し、矢印で示すような開閉機能を有
する機構を形成するものである。従来、萬10図に示す
ような開閉機構を得るためKは、基板1枚、回転軸3本
、可動部3本、押え板1枚及び止めネジ2〜4本が必要
な上、さらに煩雑な組立作業を行なう必要があった。し
かし本発明によれば、一度アウドサート成形を行なうだ
けでよく、%忙大きな効果がある。
以上、説明したように本発Q11によれば、固定部、可
動部及び連結部の構成部を7ウトサート成形によシ、基
板に一体に形成することにょシ、部品点数及び種類や組
立工数を大@KM滅した安価で高集積化可能な可動機構
を得ることができる。この結果、複雑なテープレコーダ
尋の機構部にシいても、本発明による可動機構を組み合
せて適用することKより、m構部の簡素化。
高集積化、ひいてはテープレコーダ勢の製品自体の小型
化を図ることができるだけでなく、従来、困難であり九
機構組立作条の自動化1機械化への強力な推進力に、な
る等大きな効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の摺動機構を示す構成図、第2図は従来の
揺動機構を示す構成図、第5図は本発明の一実施例であ
る摺動機構を示す斜視図、第4図は第仝図におけるAA
切断面を示す断面図、第5図は本発明の一実施例である
摺動機構の裏面を示す斜視図、第6図れ本発明の一実施
例である摺動機構を応用した多接点機構を示す斜視図、
第7図は本発明の他の一実施例である揺動機構を示す斜
視図、第8図は97図におけるEE切断面を示す断面図
、第9図は第7図におけるCC切断面を示す断面図、第
10図は本発9.15・・・固定部     10.1
4・・・可動部1t、17・・・連結部    1・・
・基板12.16−・・固定穴   9a、 9に、1
5a、 15!−・・7ランジ部−14・・・ガイド突
起部   1ト・ガイド擲19−・・回転穴 代理人弁理士 薄 1)利 幸 14 58図 第7 図 夙 4− 筋10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一 基板に固着される固定部、外力によって動4、〈可
    動部及び固定部と可動部とを連結し、かつ可動部の動き
    に応じて変形可能な連結部をアウトナート成形によシ基
    板に一体形成してなることを特徴とする集積可動機構。 2.1!il定部として基板に設けられた同定穴を通し
    て上下にフランジ部を有する固定部、可動部として固定
    部と左右対称な連結部によシ連結されて基板上を摺動す
    る可動部であることを特徴とする特許請求0Ili囲s
    1項記載の集積可動機構。 ム 可動部として、可動部に設けられたガイド突起部を
    基I[K設けられたガイド擲に沿わせて摺動する可動部
    であることt特徴とする特許請求の範S第2項記載の集
    積可動機構。 4 固定−として、基fFK設けられ九固定穴を通して
    上下忙フランジ部を有する固定部、可動部として、左右
    対称な連結部によシ連結され、基板に設けられた回転穴
    上に形成されて基板上を揺動する可動部であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の集積可動機構。
JP56127794A 1981-08-17 1981-08-17 集積可動機構 Granted JPS5829101A (ja)

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JPH0373077B2 JPH0373077B2 (ja) 1991-11-20

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