JPS6010480A - 集積可動機構 - Google Patents
集積可動機構Info
- Publication number
- JPS6010480A JPS6010480A JP11585383A JP11585383A JPS6010480A JP S6010480 A JPS6010480 A JP S6010480A JP 11585383 A JP11585383 A JP 11585383A JP 11585383 A JP11585383 A JP 11585383A JP S6010480 A JPS6010480 A JP S6010480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- board
- sliding
- rotating
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
- G11B33/123—Mounting arrangements of constructional parts onto a chassis
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、テープレコーダ等の機構部に使用する可動機
構の改良に関する。
構の改良に関する。
テープレコーダ等に使用される各種部品は、大量に生産
されるので、生産過程における製造の容易さや組立の容
易さが技術的に問われ、加えて生産の自動化が要求され
る。
されるので、生産過程における製造の容易さや組立の容
易さが技術的に問われ、加えて生産の自動化が要求され
る。
テープレコーダ等に使用される可動機構は、摺動部と回
動部に大きく分けて考えることができる8 これら摺動部と回動部の組立を容易にするためには、組
立部品の点数を少なくすることが肝要である。
動部に大きく分けて考えることができる8 これら摺動部と回動部の組立を容易にするためには、組
立部品の点数を少なくすることが肝要である。
従来の上記可動部品の点数を低減する手段を第1図に示
し説明する。
し説明する。
図において、10aは摺動部、10bは回動部、9は基
板1に固定された固定部であり、摺動部10a及び回動
部10bは、これら可動部材の変位に応じて変形する連
結部11ヲ介して固定部9に連結した状態で、例えば、
ポリアセタール等の合成樹脂により、同時にアウトサー
ト成形し、これら複数個の部品をまとめて一個の可動機
構部品として、部品点数を低減するようにしている。
板1に固定された固定部であり、摺動部10a及び回動
部10bは、これら可動部材の変位に応じて変形する連
結部11ヲ介して固定部9に連結した状態で、例えば、
ポリアセタール等の合成樹脂により、同時にアウトサー
ト成形し、これら複数個の部品をまとめて一個の可動機
構部品として、部品点数を低減するようにしている。
又図中23は押え板であり、この押え板26の裏面には
、上記摺動部10aをガイドするガイド21と、回動部
10bを軸支する固定軸22が一体成形されており、結
局のところ、上記基板1と押え板26の二点の部品をネ
ジ24にて固定し重ね合せることにより、可動機構が完
成される。
、上記摺動部10aをガイドするガイド21と、回動部
10bを軸支する固定軸22が一体成形されており、結
局のところ、上記基板1と押え板26の二点の部品をネ
ジ24にて固定し重ね合せることにより、可動機構が完
成される。
なお、第2図は固定部9を縦断面して示したものであり
、基鈑1に穿設した固定孔12全通してアウトサート成
形して、フランジ部9a、9bを形成することにより固
定部9を得る。
、基鈑1に穿設した固定孔12全通してアウトサート成
形して、フランジ部9a、9bを形成することにより固
定部9を得る。
然しなから、上記従来の可動機構において、基板1上に
一体成形された摺動部10aと回動部10bは、共に柔
軟性のある連結部材11によって固定部9に連結する必
要があることがら、基板1上においては、摺動部10’
aと回動部IQbは自由に動く状態にあり、基板1と押
え板23とを重ね合せる際に、摺動部10aとガイド2
1及び回動部iobと固定軸22の位置合せをしながら
重ね合せねばならず、組立作業が面倒であるという欠点
があった。
一体成形された摺動部10aと回動部10bは、共に柔
軟性のある連結部材11によって固定部9に連結する必
要があることがら、基板1上においては、摺動部10’
aと回動部IQbは自由に動く状態にあり、基板1と押
え板23とを重ね合せる際に、摺動部10aとガイド2
1及び回動部iobと固定軸22の位置合せをしながら
重ね合せねばならず、組立作業が面倒であるという欠点
があった。
特に、連結部11に柔軟性があるので、上記位置合せが
困難であり、組立の作業性が非常に悪く、到底組立の自
動化ができないという欠点があった。
困難であり、組立の作業性が非常に悪く、到底組立の自
動化ができないという欠点があった。
〔発明の目的」
本発明は、上記従来の欠点を解決し、組立作業性の向上
と、更には組立の自動化をも可能にした可動機構を提供
せんとするものである。
と、更には組立の自動化をも可能にした可動機構を提供
せんとするものである。
即ち本発明は、基板上の可動部の位置を決めるだめの突
起を設け、これを同時にアウトサート成形したものであ
り、基板上に固着した固定部、基板上を動く可動部、こ
の可動部と吐定部とを連結する連結部、及び可動部を基
板上の所定位置に位置決めする突起部を同時にアウトサ
ート成形し、上記可動部の所定に対応して設けたガイド
乃至は固定軸を有する押え板を上記基板上に重ね合せた
ことを特徴とする3、〔発明の実施例〕 以下本発明の一実施例について詳細に説明する。第3図
において、1は基板、9は固定部。
起を設け、これを同時にアウトサート成形したものであ
り、基板上に固着した固定部、基板上を動く可動部、こ
の可動部と吐定部とを連結する連結部、及び可動部を基
板上の所定位置に位置決めする突起部を同時にアウトサ
ート成形し、上記可動部の所定に対応して設けたガイド
乃至は固定軸を有する押え板を上記基板上に重ね合せた
ことを特徴とする3、〔発明の実施例〕 以下本発明の一実施例について詳細に説明する。第3図
において、1は基板、9は固定部。
10aは矢印イ方向に摺動する摺動部、10bは摺動部
10aに押されて矢印口のように回動する回動部である
。
10aに押されて矢印口のように回動する回動部である
。
31a及び31L+は突起部であり、31gは、摺動部
10aが基板1上の所定の位置にあって矢印イ方向に摺
動可能なように設けられ、又51bは、回動部10bが
所定の位置にある時の軸心に設けられた突起である(な
お、図はこの突起31bを見易くするため 一部破断し
である)。11は、固定部9と摺動部10a及び回動部
10bとを連結する連結部であり、この連結部110弾
性力を保持した状態で、摺動部10aを矢印イの方向に
、。
10aが基板1上の所定の位置にあって矢印イ方向に摺
動可能なように設けられ、又51bは、回動部10bが
所定の位置にある時の軸心に設けられた突起である(な
お、図はこの突起31bを見易くするため 一部破断し
である)。11は、固定部9と摺動部10a及び回動部
10bとを連結する連結部であり、この連結部110弾
性力を保持した状態で、摺動部10aを矢印イの方向に
、。
又回動部iobを矢印口のように滑らかに移動させる。
又23は押え板である。この押え板23の裏面には、摺
動部10aの動きをガイドするガイド21と回動部io
bを軸支するだめの回転軸22が設けられている。
動部10aの動きをガイドするガイド21と回動部io
bを軸支するだめの回転軸22が設けられている。
上記部材部ち、摺動部10a1回転部10b、固定部9
.連結部11.及び突起部31a、31bは、基板1上
に同時にアウトサート成形されて一個の部品を構成し、
一方ガイド21と回転軸22を押え板23上に同時にア
ウトサート成形し、結局組立部品点数としては、基@!
1と押え板230合計2個の可動機構部品となる。
.連結部11.及び突起部31a、31bは、基板1上
に同時にアウトサート成形されて一個の部品を構成し、
一方ガイド21と回転軸22を押え板23上に同時にア
ウトサート成形し、結局組立部品点数としては、基@!
1と押え板230合計2個の可動機構部品となる。
突起部31a、 31bは、第4図に示すように、固定
孔32を通してアウトサート成形して、基板1の両面に
フランジ部を形成し、基板に固定される。
孔32を通してアウトサート成形して、基板1の両面に
フランジ部を形成し、基板に固定される。
又ガイド21及び回転軸22の嵌入端は、面取り加工が
表されており、嵌入容易なようになっている。なお回転
軸22には、突起31bが嵌合する穴が端部に設けられ
ている。
表されており、嵌入容易なようになっている。なお回転
軸22には、突起31bが嵌合する穴が端部に設けられ
ている。
以上のように構成した本実施例の作用について以下説明
する。
する。
先ずアウトサート成形によって同時に成形された基板1
上において、摺動部10aは、連結部11の弾性力に抗
して突起部31aにより所定の位置に位置決めされてい
る。、 一方回転部iobは、連結部11の弾性力に抗して突起
31bにより、回転軸心とは多少ずれた位置に位置し保
持されている。
上において、摺動部10aは、連結部11の弾性力に抗
して突起部31aにより所定の位置に位置決めされてい
る。、 一方回転部iobは、連結部11の弾性力に抗して突起
31bにより、回転軸心とは多少ずれた位置に位置し保
持されている。
この状朝の基板1に対して、押え板25を基板1の上面
より押え込むことにより、回動部10bけ、回転軸22
の挿入力により移動し、なから所定位置にずれ、更に押
え板23を押え込むことにより、摺動部10+1とガイ
ド21及び回転軸22と突起部51bとが嵌合し、摺動
部10aは、ガイド21によって矢印イの方向に摺4υ
l可能なJ:うにガイドされた状態で、又回転部iob
は、回転軸22に軸支された状態で重ね合せられる。
より押え込むことにより、回動部10bけ、回転軸22
の挿入力により移動し、なから所定位置にずれ、更に押
え板23を押え込むことにより、摺動部10+1とガイ
ド21及び回転軸22と突起部51bとが嵌合し、摺動
部10aは、ガイド21によって矢印イの方向に摺4υ
l可能なJ:うにガイドされた状態で、又回転部iob
は、回転軸22に軸支された状態で重ね合せられる。
その後ネジ211にて、基板1と押え鈑20とを螺着し
組立が完了する。
組立が完了する。
以上詳述した通り、本発明の集積可動機構によれば、基
板上に可動部の可動を妨げない位置で且つ可動部の概略
の位置を保持するように突起部を池の部品と同時にアウ
トサート成形したので、組立時において、可動部の位置
決めを不要とし、押え板に設けたガイド乃至は回転軸に
よって、連結部の弾性力に抗して可動部の正確な位置決
めを行ないながら組立てることができ組立の作業性を大
11]に向上することができた。
板上に可動部の可動を妨げない位置で且つ可動部の概略
の位置を保持するように突起部を池の部品と同時にアウ
トサート成形したので、組立時において、可動部の位置
決めを不要とし、押え板に設けたガイド乃至は回転軸に
よって、連結部の弾性力に抗して可動部の正確な位置決
めを行ないながら組立てることができ組立の作業性を大
11]に向上することができた。
メこのように可動部の位渦°決め作業を不要としたので
、組立の自動化が可能になった。
、組立の自動化が可能になった。
特に大量生産においては、これら作業性の向上及び自動
化は、生N性の向上と価格の点で大きく影響し、製品価
値をも大巾に向上することができるなど優れた効果を有
する。
化は、生N性の向上と価格の点で大きく影響し、製品価
値をも大巾に向上することができるなど優れた効果を有
する。
第1図は従来の集積可動機構の一部破断斜視図、第2図
は第1図固定部のA、 −A線に沿った縦断面図である
。 第3図は不発明の一実施例であり、その集積可動機構の
一部破断斜視図を示す。第4図は第3図の突起部を断面
して示したもので、B矢視方向から見た縦断面図である
0 1・・・基板 9・・固定部 10a・・・摺動部 I
Qb・・・回動部 11・・・連結部 21・・・ガイ
ド 22・・・同第 1 図 −5゜
は第1図固定部のA、 −A線に沿った縦断面図である
。 第3図は不発明の一実施例であり、その集積可動機構の
一部破断斜視図を示す。第4図は第3図の突起部を断面
して示したもので、B矢視方向から見た縦断面図である
0 1・・・基板 9・・固定部 10a・・・摺動部 I
Qb・・・回動部 11・・・連結部 21・・・ガイ
ド 22・・・同第 1 図 −5゜
Claims (1)
- 基板に固着された固定部と、外力によって基板上を動く
可動部と、上記固定部と可動部とを連結し可動部の動き
に応じて変形可能な連結部と、上記可動部を基板上の概
略位IWに位置決めする突起とを同時にアウトサート成
形し、一方基板に位置決めした上記可動部に対応した位
置に可動部のガイド乃至は固転軸を押え板にアウトサー
ト成形し、上記基板と該押え板とを重ね合せて成る集積
可動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11585383A JPS6010480A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 集積可動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11585383A JPS6010480A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 集積可動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010480A true JPS6010480A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14672754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11585383A Pending JPS6010480A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 集積可動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010480A (ja) |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11585383A patent/JPS6010480A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0621103Y2 (ja) | 磁気テープカセット | |
| US3921216A (en) | Head track change and cartridge eject utilizing capstan drive | |
| JPH02293113A (ja) | 電気機械装置、並びにその機能部品の製造方法 | |
| US5309628A (en) | Assembling position adjusting mechanism of a spindle motor for a magnetic disk apparatus | |
| US4341128A (en) | Device for moving a slidable stage on a two-dimensional plane | |
| US4825714A (en) | Pivotal micromotion device | |
| US4734794A (en) | Device for recording and reproducing audio signals on flat rectangular recording media | |
| JPS5850863B2 (ja) | 複合部品の製作法 | |
| DE69226156T2 (de) | Laser-Plattenwiedergabegerät | |
| US5251086A (en) | Tape drive subassembly | |
| JPH0955145A (ja) | コントロールスイッチの構造 | |
| US4621295A (en) | Floppy disk drive having improved frame means | |
| JPS5918761B2 (ja) | 電子機器の製造方法 | |
| JPS5829101A (ja) | 集積可動機構 | |
| JPH0433610Y2 (ja) | ||
| JPS5938245Y2 (ja) | 金属板金のl字状折曲部構造 | |
| KR920000568Y1 (ko) | 반도체 부품 테이핑기의 부품 리드 포밍장치 | |
| KR810001726B1 (ko) | 자기테이프 카셋트 하우징 | |
| JPS5844668Y2 (ja) | 押釦同調器の基板 | |
| JPH054017Y2 (ja) | ||
| JPH0338747Y2 (ja) | ||
| JPH0312052A (ja) | テープローディング装置 | |
| KR860001389Y1 (ko) | 카셋트 테이프 레코더의 헤드판 이송장치 | |
| JPH027485Y2 (ja) | ||
| JPH075562Y2 (ja) | 磁気記録再生装置のテ−プロ−デイング機構 |