JPS582946A - メモリ拡張代替方式 - Google Patents
メモリ拡張代替方式Info
- Publication number
- JPS582946A JPS582946A JP10066481A JP10066481A JPS582946A JP S582946 A JPS582946 A JP S582946A JP 10066481 A JP10066481 A JP 10066481A JP 10066481 A JP10066481 A JP 10066481A JP S582946 A JPS582946 A JP S582946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- instruction
- information
- alternative
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/60—Software deployment
- G06F8/65—Updates
- G06F8/66—Updates of program code stored in read-only memory [ROM]
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/32—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter
- G06F9/322—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter for non-sequential address
- G06F9/328—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter for non-sequential address for runtime instruction patching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば配憶回路の任意の記憶位習を代替する
ために用いられる。または、記憶回路内に格納されたプ
ログラムのパッチを行うために用いられるメモリ拡張代
替方式に関する。なお、本明細書で用いるプログラムと
は、制m配憶装置に格納されたマイクロプログラム、及
び、主記憶装置に格納される機械語プログラムを示す。
ために用いられる。または、記憶回路内に格納されたプ
ログラムのパッチを行うために用いられるメモリ拡張代
替方式に関する。なお、本明細書で用いるプログラムと
は、制m配憶装置に格納されたマイクロプログラム、及
び、主記憶装置に格納される機械語プログラムを示す。
電子機器または電子計篩機における制御装置として、マ
イクロプロセッサ(M 1cro P rocess
orLJnit、以下MPLIと記す)を用いることが
多くなっている。MPUにより実行されるシステムプロ
グラム(ml械謝プログラム)や機械語命令の実行に用
いられる制御用のマイクロプログラムは、読み出し専用
メモリ(Read 0nly Memory 、 CI
。
イクロプロセッサ(M 1cro P rocess
orLJnit、以下MPLIと記す)を用いることが
多くなっている。MPUにより実行されるシステムプロ
グラム(ml械謝プログラム)や機械語命令の実行に用
いられる制御用のマイクロプログラムは、読み出し専用
メモリ(Read 0nly Memory 、 CI
。
下ROMと記す)に配憶されることが多い。さて。
このようにプログラムをROMに格納してしまうと、−
日ROMに故障が発生すると、ROMがらプログラムが
読み出せなないためMP(Jは正常に動作しない。この
処曽として、従来は、ROM興常0場合ROMからの再
読み出しなどが行われていたが、ROMの永久故障に対
しては、ROMを交換する以外の手段はなかった。
日ROMに故障が発生すると、ROMがらプログラムが
読み出せなないためMP(Jは正常に動作しない。この
処曽として、従来は、ROM興常0場合ROMからの再
読み出しなどが行われていたが、ROMの永久故障に対
しては、ROMを交換する以外の手段はなかった。
また、ROMに格納されたプログラムに虫(BUO)が
発見された場合にも、正常なプログラムが格納されたR
OMとの交換が必要であった。
発見された場合にも、正常なプログラムが格納されたR
OMとの交換が必要であった。
さて、ROMを交換する場合には、ROMが実装されて
いる機器の動作を停止させなければならない。例えば、
この機器がシステムに構築された周辺端末ll1wであ
る場合には、この装置の動作停止(電源断)はシステム
全体の停止を余儀無くしていた。また、現在ROMの容
量は増大の傾向にあり、lROM素子に格納されるプロ
グラムの量も増大する傾向にある。この為、ROM素子
の一部の故障、一部プログラムにおける虫の為に全プロ
グラム、素子全体を代えてしまうことは非常に無駄なこ
とである。更に、ROM素子容暑0増大によって、素子
故障の確率が増し、プログラム量の増加によって虫が発
生する頻度も増加している。
いる機器の動作を停止させなければならない。例えば、
この機器がシステムに構築された周辺端末ll1wであ
る場合には、この装置の動作停止(電源断)はシステム
全体の停止を余儀無くしていた。また、現在ROMの容
量は増大の傾向にあり、lROM素子に格納されるプロ
グラムの量も増大する傾向にある。この為、ROM素子
の一部の故障、一部プログラムにおける虫の為に全プロ
グラム、素子全体を代えてしまうことは非常に無駄なこ
とである。更に、ROM素子容暑0増大によって、素子
故障の確率が増し、プログラム量の増加によって虫が発
生する頻度も増加している。
従って、故障したROMを代えたり、虫に対するバッチ
を実施する度に、機器の電源遮断や停止を行うことはシ
ステム効率の悪化を招く。
を実施する度に、機器の電源遮断や停止を行うことはシ
ステム効率の悪化を招く。
本発明は、このような問題点を解決するために、故障し
たROMを代替したり、虫に対するバッチを実施するに
際して、機器の電源遮断や停止を伴なうことなく容易に
代替、バッチを行うことができるメモリ拡張代替方式を
提供することを目的とする。
たROMを代替したり、虫に対するバッチを実施するに
際して、機器の電源遮断や停止を伴なうことなく容易に
代替、バッチを行うことができるメモリ拡張代替方式を
提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例により、本発明のメモリ拡張代替
方式を詳11&:説明する。
方式を詳11&:説明する。
第1図は、本発明のメモリ拡張代替方式をマイクロプロ
グラム制御装置に実施した一実施例のブロック図である
。なお、このブロック図には、マイクロプログラム制御
装置に当然必要となる回路(例えばタイミング制御回路
等)であっても、本発明に直接関係しない回路は図示さ
れていない。
グラム制御装置に実施した一実施例のブロック図である
。なお、このブロック図には、マイクロプログラム制御
装置に当然必要となる回路(例えばタイミング制御回路
等)であっても、本発明に直接関係しない回路は図示さ
れていない。
1は制御用のマイ−クロプログラムを記憶する第1の記
憶部であり、読み出し専用メモリ(ReadOnly
Mesory )が用いられている。2はマイクロ命令
を読み出すための番地情報(マイクロアドレス)を出力
するアドレス制御回路としてのマイク0プログラムシー
ケンサ(M 1cro p rograsS equ
enser、以下MPSと記す)である。3はROM1
とは別のアドレス領域に割り付けられた第2の配憶部で
あり、 WO2(QVritable Control
−ら − St’rage )が用いられている。WO83には、
ROM1の任意番地に格納されたマイクロ命令に代わる
代替命令が格納される。4は番地差情報保持手段であり
、本実施例ではレジスタが用いられている。この番地差
情報保持レジスタ部4は後述する番地差情報が格納され
る。5は代替指示手段である。代替指示手段5はインデ
ックスメモリ51と、インデックスナンバ判定回路52
とを具備している。インデックスメモリ51はROM1
の任意記憶位置に格納されたマイクロ命令の代替を指示
する情報(以下代替指示情報と配す)が記憶されるR
A M (Randos A ccess M emo
ry )である。このインデックスメモリ51はROM
1と同一のアドレス領域が割り付けられている。インデ
ックスナンバ判定回路52は前記代替指示情報をデコー
ドして、番地差情報保持レジスタ指示信号(レジスタ指
示信号)、マイクロアドレス更新禁止信号(更新禁止信
@)、命令禁止信号を出力するデコーダである。6はレ
ジスタ指示信号線である。7は更新禁止信号線である。
憶部であり、読み出し専用メモリ(ReadOnly
Mesory )が用いられている。2はマイクロ命令
を読み出すための番地情報(マイクロアドレス)を出力
するアドレス制御回路としてのマイク0プログラムシー
ケンサ(M 1cro p rograsS equ
enser、以下MPSと記す)である。3はROM1
とは別のアドレス領域に割り付けられた第2の配憶部で
あり、 WO2(QVritable Control
−ら − St’rage )が用いられている。WO83には、
ROM1の任意番地に格納されたマイクロ命令に代わる
代替命令が格納される。4は番地差情報保持手段であり
、本実施例ではレジスタが用いられている。この番地差
情報保持レジスタ部4は後述する番地差情報が格納され
る。5は代替指示手段である。代替指示手段5はインデ
ックスメモリ51と、インデックスナンバ判定回路52
とを具備している。インデックスメモリ51はROM1
の任意記憶位置に格納されたマイクロ命令の代替を指示
する情報(以下代替指示情報と配す)が記憶されるR
A M (Randos A ccess M emo
ry )である。このインデックスメモリ51はROM
1と同一のアドレス領域が割り付けられている。インデ
ックスナンバ判定回路52は前記代替指示情報をデコー
ドして、番地差情報保持レジスタ指示信号(レジスタ指
示信号)、マイクロアドレス更新禁止信号(更新禁止信
@)、命令禁止信号を出力するデコーダである。6はレ
ジスタ指示信号線である。7は更新禁止信号線である。
8は命令禁止信号線である。
9は加算回路である。加算回路9は前2番地差情報保持
レジスタ部4から番地差情報が出力された時、この番地
差情報とMPS2から出力されている番地情報と加飾し
て出力する。また、加算回路9は番地差情報が入力しな
い時には、MPS2からの番地情報をそのまま出力する
。10はマイクロアドレスレジスタ(以下MARと記す
)である。
レジスタ部4から番地差情報が出力された時、この番地
差情報とMPS2から出力されている番地情報と加飾し
て出力する。また、加算回路9は番地差情報が入力しな
い時には、MPS2からの番地情報をそのまま出力する
。10はマイクロアドレスレジスタ(以下MARと記す
)である。
MARIOには加算回路9から出力された番地情報が格
納される。11はマイクロアドレスバスである。
納される。11はマイクロアドレスバスである。
このマイクロアドレスバス11はインデックスメモリ5
1、ROM1.WC83に接続されている。12はマイ
クロ命令レジスタである。13は命令判定制御回路であ
る。この命令判定制御回路13は前記インデックスナン
バ判定回路52より命令禁止信号が転送された時、マイ
クロ命令レジスタ12から供給されたマイクロ命令をN
OP (N o Operation)命令として無
効にする。
1、ROM1.WC83に接続されている。12はマイ
クロ命令レジスタである。13は命令判定制御回路であ
る。この命令判定制御回路13は前記インデックスナン
バ判定回路52より命令禁止信号が転送された時、マイ
クロ命令レジスタ12から供給されたマイクロ命令をN
OP (N o Operation)命令として無
効にする。
以下、第2図、第3図を参照して、本発明のメモリ拡張
代替方式の動作を実施例で示したマイク070グラム制
御装置梁用いて説明する。第2図、第3図は、この実I
I1例の動作概念図である。
代替方式の動作を実施例で示したマイク070グラム制
御装置梁用いて説明する。第2図、第3図は、この実I
I1例の動作概念図である。
以下の説明では、ROMIは0番地から99il地に割
り付けられ、WC83は100番地から149番地に割
り付けられているとする。インデックスメモリ51もR
OM1と同じアドレス領域(0番地から99番地)が割
り付けられているとする。更に、番地差情報保持レジス
タ部4は3つのレジスタ41a、41b、41cから構
成されるとする。
り付けられ、WC83は100番地から149番地に割
り付けられているとする。インデックスメモリ51もR
OM1と同じアドレス領域(0番地から99番地)が割
り付けられているとする。更に、番地差情報保持レジス
タ部4は3つのレジスタ41a、41b、41cから構
成されるとする。
今、ROM1の50番地に格納された命令<ADD命令
)が誤りであり、これを別な命令(SIJB命令)に代
求たいとする。この代えられる命令(SUB命令)を代
替命令と呼ぶ。この代替の為に、以下の手順がとられる
。まず、インデックスメモリ51の501!地にR・0
M1050番地に格納された命令(ADD命令)の代替
を指示する情報が格納される。この情報を代替指示情報
である。代替指示情報は本実施例では以下の表1に示す
意味を持つ。
)が誤りであり、これを別な命令(SIJB命令)に代
求たいとする。この代えられる命令(SUB命令)を代
替命令と呼ぶ。この代替の為に、以下の手順がとられる
。まず、インデックスメモリ51の501!地にR・0
M1050番地に格納された命令(ADD命令)の代替
を指示する情報が格納される。この情報を代替指示情報
である。代替指示情報は本実施例では以下の表1に示す
意味を持つ。
以下余白
表 1
本例では、インデックスメモリ51の50番地に“01
′°の代替指示情報が格納される。次に、WC83の1
20番地に代替命令(S U−8命令)が格納される。
′°の代替指示情報が格納される。次に、WC83の1
20番地に代替命令(S U−8命令)が格納される。
また、番地差情報(10)がインデックスメモリ51の
50番地の代替指示情報“01″により指定されるレジ
スタ41aに格納される。番地差情報とは、代替命令が
格納されたWC8a内の番地(これを代替番地と呼ぶ1
本例では120番地)と代えられる命令(本例ではAD
D命令)が格納されたROMIの番地(本例では50番
地)との差情報を言う。以上の手続において、WC83
、インデックスメモリ51.レジスタ41aへの情報書
き込み手段は図?示されていないが、メインテナンスパ
ネルやO8(Of)eration 3ystes
)なトニヨって書き込むことができる。
50番地の代替指示情報“01″により指定されるレジ
スタ41aに格納される。番地差情報とは、代替命令が
格納されたWC8a内の番地(これを代替番地と呼ぶ1
本例では120番地)と代えられる命令(本例ではAD
D命令)が格納されたROMIの番地(本例では50番
地)との差情報を言う。以上の手続において、WC83
、インデックスメモリ51.レジスタ41aへの情報書
き込み手段は図?示されていないが、メインテナンスパ
ネルやO8(Of)eration 3ystes
)なトニヨって書き込むことができる。
さて、マイク010グラムの実行に際して、MPS2か
らR−OMIに格納された命令を読み出すための番地情
報(50番地)が出力されたとする。
らR−OMIに格納された命令を読み出すための番地情
報(50番地)が出力されたとする。
この番地情報は加篩回路9を経てM A R10に格納
される。M A R10に格納された番地情報(50番
地)はROM1.WC83,インデックスメモリ51に
供給される。この結果、ROM1の50番地からADD
命令が読み出され、マイクロ命令レジスタ12に格納さ
れる。ただし、WC83からは該当する番地が存在しな
いのいで読み出しは起らない。一方、インデックスメモ
リ51の50番地からは代替指示情報“01″が読み出
され、インデックスナンバ判定回路52に出力される。
される。M A R10に格納された番地情報(50番
地)はROM1.WC83,インデックスメモリ51に
供給される。この結果、ROM1の50番地からADD
命令が読み出され、マイクロ命令レジスタ12に格納さ
れる。ただし、WC83からは該当する番地が存在しな
いのいで読み出しは起らない。一方、インデックスメモ
リ51の50番地からは代替指示情報“01″が読み出
され、インデックスナンバ判定回路52に出力される。
そして、インデックスナンバ判定回路52において、代
替指示情報“01′″がデコードされ、信号線6を介し
て番地差情報保持レジスタ部4にレジスタ41aの指定
信号が出力され、レジスタ41aから番地差情報(70
)が読み出され加算回路9に出力される。また、同時に
更新禁止信号が信号線7を介してMPS2に出力され、
命令禁止信号が信号線8を介して命令判定制御回路13
に出力される。この結果、MPS2においては、次番地
(本例では51番地)の読み出し番地の形成(アドレス
更新)が禁止され、50番地の番地情報が保持される。
替指示情報“01′″がデコードされ、信号線6を介し
て番地差情報保持レジスタ部4にレジスタ41aの指定
信号が出力され、レジスタ41aから番地差情報(70
)が読み出され加算回路9に出力される。また、同時に
更新禁止信号が信号線7を介してMPS2に出力され、
命令禁止信号が信号線8を介して命令判定制御回路13
に出力される。この結果、MPS2においては、次番地
(本例では51番地)の読み出し番地の形成(アドレス
更新)が禁止され、50番地の番地情報が保持される。
命令判定制御回路13においては、先にROM1からマ
イクロ命令レジスタ12を介して読み出されたマイクロ
命令(ADD命令)がN OP (N o Opera
tion)命令トシテ無効にされる。次に、加算回路9
において、MPS2からの番地情報(50番地)と番地
差情報保持レジスタ部4のレジスタ41aからの番地差
情報(70番地)の加算が行われる。この結果、として
得られた代替番地情報(120番地)がマイクロアドレ
スレジスタ10に入力される。マイクロアドレスレジス
タ10はこの代替番地情報(120番地)をセットし、
バス11を介して、WC83に供給する。
イクロ命令レジスタ12を介して読み出されたマイクロ
命令(ADD命令)がN OP (N o Opera
tion)命令トシテ無効にされる。次に、加算回路9
において、MPS2からの番地情報(50番地)と番地
差情報保持レジスタ部4のレジスタ41aからの番地差
情報(70番地)の加算が行われる。この結果、として
得られた代替番地情報(120番地)がマイクロアドレ
スレジスタ10に入力される。マイクロアドレスレジス
タ10はこの代替番地情報(120番地)をセットし、
バス11を介して、WC83に供給する。
この結果、WC83の120番地から代替命令(SU8
命令)が読み出され、マイクロ命令レジスタ12に格納
される。そして、命令判定制御回路13により、この代
替命令(Sue命令)が実行される。
命令)が読み出され、マイクロ命令レジスタ12に格納
される。そして、命令判定制御回路13により、この代
替命令(Sue命令)が実行される。
以上の動作によって、ROM1の50番地の命令(AD
D命令)が代替命令(SUB命令)と代替される。
D命令)が代替命令(SUB命令)と代替される。
上述の方法によれば、例えばROM1の50番地が故障
(例えばパリティエラーを発生したような場合)して、
50番地に配憶された命令(本例ではADD命令)が読
み出せなくなったとしても、番地差情報(701地)を
番地差情報保持レジスタ41aに登録し、且つ、SUB
命令をWC83の120番地に格納しておけば、ROM
1の故障は回避される。また上述した命令は、例えば数
値、データ等、の情報であってもさしつかえない。
(例えばパリティエラーを発生したような場合)して、
50番地に配憶された命令(本例ではADD命令)が読
み出せなくなったとしても、番地差情報(701地)を
番地差情報保持レジスタ41aに登録し、且つ、SUB
命令をWC83の120番地に格納しておけば、ROM
1の故障は回避される。また上述した命令は、例えば数
値、データ等、の情報であってもさしつかえない。
本実施例9マイクロプログラム制御装置は第3図に示す
ような使い方もできる。即ち、インデックスメモリ51
の例えば50番地から69番地までに01を書き込んで
おけば、この領域を中位(ブロック)としてWC8a内
の代替プログラム(101番地から120番地に格納さ
れている)と代替することができる。この時、指定され
るレジスタ418には前記ブロックの先頭番地(51番
地)と前記代替プログラムの先頭番地(101番地)と
の番地差情報(51)を格納しておけばよい。
ような使い方もできる。即ち、インデックスメモリ51
の例えば50番地から69番地までに01を書き込んで
おけば、この領域を中位(ブロック)としてWC8a内
の代替プログラム(101番地から120番地に格納さ
れている)と代替することができる。この時、指定され
るレジスタ418には前記ブロックの先頭番地(51番
地)と前記代替プログラムの先頭番地(101番地)と
の番地差情報(51)を格納しておけばよい。
次に、本発明の第2の実施例を説明する。第4図は第2
の実施例の10ツク図である。第1図に示した第1の実
施例のブロック図と同じものは同一番号を付与し説明は
省略する。40は番地情報保持メモリであり、RAMが
用いられている。53は更新禁止信号、命令禁止信号の
他に分岐指示信号を出力するデコーダ回路である。70
は更新禁止信号と、分岐指示信号が転送されるMPSコ
ント〇−ル信号纏である。60は代替指示情報バスであ
る。
の実施例の10ツク図である。第1図に示した第1の実
施例のブロック図と同じものは同一番号を付与し説明は
省略する。40は番地情報保持メモリであり、RAMが
用いられている。53は更新禁止信号、命令禁止信号の
他に分岐指示信号を出力するデコーダ回路である。70
は更新禁止信号と、分岐指示信号が転送されるMPSコ
ント〇−ル信号纏である。60は代替指示情報バスであ
る。
以下第5図を参照して第2の実施例の動作を説明する。
第5図は第2の実施例の動作概念図である。この第2の
実施例のマイクロプログラム制御装置の特徴とするとこ
ろは、WC83に格納される代替指示情報が、 (a)ROMI内の1命令とWC83内の1命令(代替
命令)との代替を指示する情報、(b)ROMI内の1
命令をWC83内の1命令(代替命令)と代替した後、
WC83内の前記代替命令が格納された番地(代替番地
)以降に格納されたプログラムへの分岐を指示する情報
、 との2種類の情報を持つことにある。本実施例の代替指
示情報を表2に示す。42a、42b 、 42G 4
よ番地情報保持メモリ40の各記憶位置を示す。
実施例のマイクロプログラム制御装置の特徴とするとこ
ろは、WC83に格納される代替指示情報が、 (a)ROMI内の1命令とWC83内の1命令(代替
命令)との代替を指示する情報、(b)ROMI内の1
命令をWC83内の1命令(代替命令)と代替した後、
WC83内の前記代替命令が格納された番地(代替番地
)以降に格納されたプログラムへの分岐を指示する情報
、 との2種類の情報を持つことにある。本実施例の代替指
示情報を表2に示す。42a、42b 、 42G 4
よ番地情報保持メモリ40の各記憶位置を示す。
さて、ROM1050番地に格納された命令(へ〇〇命
令)をWC83の101番地から140番地までにに格
納された10グラム(以下代替プログラムと言う)を実
行させる場合を想定する。
令)をWC83の101番地から140番地までにに格
納された10グラム(以下代替プログラムと言う)を実
行させる場合を想定する。
この場合には、インデックスメモリ51の59番地に代
替指示情報“11”を、また番地差情報保持メモリ40
の記憶位置42cに番地差情報(51)を格納しておけ
ばよい。
替指示情報“11”を、また番地差情報保持メモリ40
の記憶位置42cに番地差情報(51)を格納しておけ
ばよい。
マイクロプログラムの実行に際して、MPS 2から5
0番地の番地情報が出力されたとする。以後、第1の実
施例において詳述した手順でROMIのSO4地に格納
された命令<ADD命令)とWCS3の101番地に記
憶された代替命令(Sue命令)との代書が行われる。
0番地の番地情報が出力されたとする。以後、第1の実
施例において詳述した手順でROMIのSO4地に格納
された命令<ADD命令)とWCS3の101番地に記
憶された代替命令(Sue命令)との代書が行われる。
しかし、第2の*施例では、前記の処理手順に以下の動
作が実行される。インデックスメモリ51の50番地か
ら代替指示情報“11″が読み出され、この代替指示情
報″11”はバス60を介してデコーダ53、番地差情
報保持メモリ40に供給される。この結果、番地差情報
保持メモリ40の11”番地の記憶位置42cに格納さ
れている番地差情報(51)が読み出され、加算回路9
に出力される。一方、デコーダ53は代替指示情報″1
1″をデコードして、更新禁止信号、命令禁止信号、及
び、分岐指示信号を出力する。更新禁止信号、命令禁止
信号による動作は第1の実施例において説明したので省
略する。前記分岐指示信号がMPS2に供給されると、
MPS2は番地情報(50番地)と番地差情報(51)
との和、即ら。
作が実行される。インデックスメモリ51の50番地か
ら代替指示情報“11″が読み出され、この代替指示情
報″11”はバス60を介してデコーダ53、番地差情
報保持メモリ40に供給される。この結果、番地差情報
保持メモリ40の11”番地の記憶位置42cに格納さ
れている番地差情報(51)が読み出され、加算回路9
に出力される。一方、デコーダ53は代替指示情報″1
1″をデコードして、更新禁止信号、命令禁止信号、及
び、分岐指示信号を出力する。更新禁止信号、命令禁止
信号による動作は第1の実施例において説明したので省
略する。前記分岐指示信号がMPS2に供給されると、
MPS2は番地情報(50番地)と番地差情報(51)
との和、即ら。
加算回路9から分岐アドレスバス14を介して供給され
る代替番地情報(101番地)を内部プログラムカウン
タ(またはレジスタ)に取り込む。この結果、前述した
手順に従って、WCS3から読み出された代替命令(S
UB命令)が実行された後、MPS2の内部カウンタ(
またはレジスタ)の値が更新されて、次番地(102番
地)以降の番地からマイクロ命令が順次読み出されてい
く。以上の動作によって、前述した分岐が実行されたこ
とになる。
る代替番地情報(101番地)を内部プログラムカウン
タ(またはレジスタ)に取り込む。この結果、前述した
手順に従って、WCS3から読み出された代替命令(S
UB命令)が実行された後、MPS2の内部カウンタ(
またはレジスタ)の値が更新されて、次番地(102番
地)以降の番地からマイクロ命令が順次読み出されてい
く。以上の動作によって、前述した分岐が実行されたこ
とになる。
尚、前記分岐アドレスバス14がマイクロアドレスレジ
スタ10からMPS2に入力してもよい。この場合の実
施例が第6図に示されている。また、マイクロアドレス
レジスタ10は加梼回路9の前段にあってもよい。この
場合の実施例が第7図に示されている。
スタ10からMPS2に入力してもよい。この場合の実
施例が第6図に示されている。また、マイクロアドレス
レジスタ10は加梼回路9の前段にあってもよい。この
場合の実施例が第7図に示されている。
以上説明した実施例において、WCSはROM、RAM
のいずれであってもよい。また、インデックスメモリ5
1、番地差情報保持レジスタ部4、またはメモリ40は
RAM、レジスタの他にスイッチ設定方式に1き変える
こともでき。更に、WCS3、代替指示部51番番地差
情報保持メモリ部4、メモリ40は外部筐体に設け、必
要な時にのみマイクロプログラム制御@1と接続できる
ようにしてもよい。
のいずれであってもよい。また、インデックスメモリ5
1、番地差情報保持レジスタ部4、またはメモリ40は
RAM、レジスタの他にスイッチ設定方式に1き変える
こともでき。更に、WCS3、代替指示部51番番地差
情報保持メモリ部4、メモリ40は外部筐体に設け、必
要な時にのみマイクロプログラム制御@1と接続できる
ようにしてもよい。
以上、本発明のメモリ拡張代替方式によれば、(1)第
1の記憶部の素子故障をしたアドレスに対して、第2の
記憶部内に代替割り付けが行える。
1の記憶部の素子故障をしたアドレスに対して、第2の
記憶部内に代替割り付けが行える。
(2)プログラムに変更が生じた場合、ハードウェアを
変えることなく修正が可能であり、例えばプログラムの
開発時に便利である。
変えることなく修正が可能であり、例えばプログラムの
開発時に便利である。
(3)変更時に装置の電源断を伴なわず変更できる。
(4)トラブル発生時に、プログラムの動作をトレース
するプログラムを簡単に挿入できる。
するプログラムを簡単に挿入できる。
(5)第1の配憶部内のプログラムを一切変更し17−
ないで復元が可能である。
などの効果を有する。
尚、実施例において、マイタロブログラム制御装置を例
にとって説明してが、主記憶@置などの他の記憶装置に
も利用可能である。
にとって説明してが、主記憶@置などの他の記憶装置に
も利用可能である。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
第1の実施例の動作概念図、第3図は本発明の第2の実
施例の10ツク図、第4図は第2の実施例の動作概念図
である、第5図は本発明の第3の実施例の一部ブロック
図、第6図、第7図は本発明の第4、第5の実施例の一
部プ0ツク図である。 1・・・第1配憶部(ROM) 2・・・マイク0プログラムシーケンサ3・・・第2の
記憶部(WCS) 4・・・番地差情報保持レジスタ部 40・・・番地差情報保持メモリ部 5・・・代替指示部 51・・・インデックスメモリ 18− 52・・・インデックスメモリ判定(ロ)路53・・・
デコーダ回路 8・・・命令禁止信@線 9・・・加算回路 7・・・命令判定制御回路 14・・・分岐アドレスバス (7317)代理人弁理士 側近憲佑(ほか1名)19
− 第 1 図
第1の実施例の動作概念図、第3図は本発明の第2の実
施例の10ツク図、第4図は第2の実施例の動作概念図
である、第5図は本発明の第3の実施例の一部ブロック
図、第6図、第7図は本発明の第4、第5の実施例の一
部プ0ツク図である。 1・・・第1配憶部(ROM) 2・・・マイク0プログラムシーケンサ3・・・第2の
記憶部(WCS) 4・・・番地差情報保持レジスタ部 40・・・番地差情報保持メモリ部 5・・・代替指示部 51・・・インデックスメモリ 18− 52・・・インデックスメモリ判定(ロ)路53・・・
デコーダ回路 8・・・命令禁止信@線 9・・・加算回路 7・・・命令判定制御回路 14・・・分岐アドレスバス (7317)代理人弁理士 側近憲佑(ほか1名)19
− 第 1 図
Claims (2)
- (1)プロゲララムが配憶される第1の記憶部と。 番地情報を出力するアドレス制御回路と、前記第1の記
憶部とは別のアドレス領域が割り付けられ前記第1の記
憶部に記憶される命令に代わる代替命令が記憶される第
2の記憶部と、前記命令と対応する代替命令の番地差情
報が保持される番地差情報登録手段と、前記第1の記憶
部の一部又は全部の番地と対応する番地に命令の代替を
指示する代替指示情報が記−される代替指示情報配憶部
と、前記代替指示情報記憶部から出力された前記代替指
示情報に従プエ前記番地差情報登録手段から対応する番
地差情報を読み出す手段と、この手段により読み出され
た番地差情報と前記アドレス制御回路からの番地情報と
を加算する加算回路と、この加算回路から出力される番
地情報により前記第2の記憶部から代替命令を読み出す
手段と、前記代替指示情報が出りされた時、先に前記第
1の記憶部より読み出された命令を無効にする手段とを
具備したことを特徴とするメモリ拡張代替方式。 - (2)前記代替指示情報には前記第1の記憶部内の1命
令と前記第2の記憶部内の1命令との代替を指示する情
報と、前記第1の記憶部内の1命令を前記第2の記憶部
内の1命令と代替した後、前記第2の記憶部内の代替番
地以降に格納されたプログラムへの分岐を指示する情報
とを持ら、前記分岐指示情報がセットされた前記代替指
示情報が出力された時、前記第2の記憶部の連続する複
数の番地から複数の命令を読み出す番地情報を前記アド
レス制御回路から順次出力することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のメモリ拡張代替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10066481A JPS582946A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | メモリ拡張代替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10066481A JPS582946A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | メモリ拡張代替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582946A true JPS582946A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14280053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10066481A Pending JPS582946A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | メモリ拡張代替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582946A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017656A1 (en) * | 1995-11-07 | 1997-05-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | Microcode patching apparatus and method |
| WO1998035301A3 (en) * | 1997-02-07 | 1999-04-01 | Cirrus Logic Inc | Circuits, system, and methods for processing multiple data streams |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10066481A patent/JPS582946A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017656A1 (en) * | 1995-11-07 | 1997-05-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | Microcode patching apparatus and method |
| US5796974A (en) * | 1995-11-07 | 1998-08-18 | Advanced Micro Devices, Inc. | Microcode patching apparatus and method |
| WO1998035301A3 (en) * | 1997-02-07 | 1999-04-01 | Cirrus Logic Inc | Circuits, system, and methods for processing multiple data streams |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6068441A (ja) | ワンチツプ・マイクロ・コンピユ−タ | |
| JP3563768B2 (ja) | Romプログラム変更装置 | |
| JPS582946A (ja) | メモリ拡張代替方式 | |
| JPS5816350A (ja) | メモリ拡張代替方式 | |
| JPH0237600A (ja) | 読取り専用記憶装置の試験方法とその方法を実行するデバイス | |
| US4797816A (en) | Virtual memory supported processor having restoration circuit for register recovering | |
| JPS5816349A (ja) | メモリ拡張代替方式 | |
| JPS582943A (ja) | メモリ拡張代替方式 | |
| US7013362B1 (en) | Systems and methods for addressing memory | |
| JPH0821009B2 (ja) | チャネル制御装置のイニシャライズ方法及びそのイニシャライズのためのシステム | |
| JPH06187140A (ja) | 処理装置 | |
| JPS6049952B2 (ja) | メモリ制御装置のビジ−制御方式 | |
| JP3001464B2 (ja) | マイクロプロセッサ装置 | |
| JPS582945A (ja) | メモリ拡張代替方式 | |
| JP2935312B2 (ja) | ソフトウェア実装方式 | |
| JP2853593B2 (ja) | ダウンロード装置 | |
| JPS582944A (ja) | メモリ拡張代替方式 | |
| JPH04257030A (ja) | 読み出し専用メモリパッチ方式 | |
| JPH01114940A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS6158042A (ja) | マイクロプログラム制御方式 | |
| JPH01302452A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS582942A (ja) | メモリ拡張代替方式 | |
| JPS63156231A (ja) | リ−ドオンリ−メモリ内命令の変更方法 | |
| JPS60112148A (ja) | メモリ装置 | |
| JP2000090041A (ja) | 入出力処理装置 |