JPS5830167Y2 - モ−タグレ−ダのサ−クル回転角検出器 - Google Patents
モ−タグレ−ダのサ−クル回転角検出器Info
- Publication number
- JPS5830167Y2 JPS5830167Y2 JP74778U JP74778U JPS5830167Y2 JP S5830167 Y2 JPS5830167 Y2 JP S5830167Y2 JP 74778 U JP74778 U JP 74778U JP 74778 U JP74778 U JP 74778U JP S5830167 Y2 JPS5830167 Y2 JP S5830167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circle
- rotation angle
- gear
- shaft
- angle detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
一般に道路面は水捌けを良くするために水平面に対し幅
員方向に勾配が付けられ、この勾配をモータグレーダに
よって高度な熟練を必要とせずに正確に仕上げるために
、従来では、モータグレーダの排上板の傾斜を自動制御
する装置が用いられた。
員方向に勾配が付けられ、この勾配をモータグレーダに
よって高度な熟練を必要とせずに正確に仕上げるために
、従来では、モータグレーダの排上板の傾斜を自動制御
する装置が用いられた。
この自動制御装置には進行方向に対して排上板に推進角
即ちサークル回転角を与えた時、排土板の傾斜と仕上り
勾配との間に誤差が生ずるため、これを補正する必要上
、排土板の推進角を検出するサークル回転角検出器が用
いられた。
即ちサークル回転角を与えた時、排土板の傾斜と仕上り
勾配との間に誤差が生ずるため、これを補正する必要上
、排土板の推進角を検出するサークル回転角検出器が用
いられた。
従来のサークル回転角検出器は第1図ないし第2図に図
示されるように取付けられていた。
示されるように取付けられていた。
即ちドローバ−1にブラケツ)aが溶接で固着され、サ
ークル2の内歯歯車3に歯車すが噛合うように前記ブラ
ケツ)aに回転自在に取付けられ、該歯車すに固定され
たリテーナCを介してシャフトdが取付けられ、該シャ
ツ)dにサークル回転角検出器eの入力軸fが結合され
ており、サークル2が回転すると、その回転角は歯車b
、リテーナCおよび゛シャツ)dを介してサークル回転
角検出器eの入力軸fに伝達されるようになっていた。
ークル2の内歯歯車3に歯車すが噛合うように前記ブラ
ケツ)aに回転自在に取付けられ、該歯車すに固定され
たリテーナCを介してシャフトdが取付けられ、該シャ
ツ)dにサークル回転角検出器eの入力軸fが結合され
ており、サークル2が回転すると、その回転角は歯車b
、リテーナCおよび゛シャツ)dを介してサークル回転
角検出器eの入力軸fに伝達されるようになっていた。
しかしながら前記した従来のサークル回転角検出器では
、歯車、ブラケット、リテーナ等の構成部品が数多くな
って、コストが高くなり、サークルの内歯歯車3と歯車
すの噛合いが適切になるような位置に正しくブラケット
を溶接しなければならず、工作が困難であった。
、歯車、ブラケット、リテーナ等の構成部品が数多くな
って、コストが高くなり、サークルの内歯歯車3と歯車
すの噛合いが適切になるような位置に正しくブラケット
を溶接しなければならず、工作が困難であった。
本案はこのような難点を克服したモータグレーダのサー
クル回転角検出器の改良に係り、モータグレーダの排土
板傾斜自動制御装置のサークル回転角検出器において、
サークルを回転させるためのサークルリバースギヤ装置
のサークルと噛合う歯車と一体となって回転するシャフ
トの軸端部に対し略同心状になって回動される連動連結
部材を具えた歯車減速機構を有し、該歯車減速機構を介
して前記サークル回転角検出器の入力軸が連結され、該
サークル回転角検出器の人力軸の回転角が前記サークル
の回転角と一致するように前記歯車減速機構の減速比が
設定されたことを特徴とするもので、その目的とする処
は、多数の部品を必要とせずに極めて容易に取付けるこ
とができるモータグレーダのサークル回転角検出器を提
供する点にある。
クル回転角検出器の改良に係り、モータグレーダの排土
板傾斜自動制御装置のサークル回転角検出器において、
サークルを回転させるためのサークルリバースギヤ装置
のサークルと噛合う歯車と一体となって回転するシャフ
トの軸端部に対し略同心状になって回動される連動連結
部材を具えた歯車減速機構を有し、該歯車減速機構を介
して前記サークル回転角検出器の入力軸が連結され、該
サークル回転角検出器の人力軸の回転角が前記サークル
の回転角と一致するように前記歯車減速機構の減速比が
設定されたことを特徴とするもので、その目的とする処
は、多数の部品を必要とせずに極めて容易に取付けるこ
とができるモータグレーダのサークル回転角検出器を提
供する点にある。
本案は前記したようにモータグレーダの排土板傾斜制御
装置のサークル回転角検出器において、サークルを回転
させるためのサークルリバースギヤ装置のサークルと噛
合う歯車と一体となって回転するシャフトの軸端部に対
し略同心状になって回動される連動連結部材を具えた歯
車減速機構を有し、該歯車減速機構を介して前記サーク
ル回転角検出器の入力軸を連結したため、特別な歯車や
ブラケットを必要とせずに極めて容易にサークル回転角
検出器を取付けることができる。
装置のサークル回転角検出器において、サークルを回転
させるためのサークルリバースギヤ装置のサークルと噛
合う歯車と一体となって回転するシャフトの軸端部に対
し略同心状になって回動される連動連結部材を具えた歯
車減速機構を有し、該歯車減速機構を介して前記サーク
ル回転角検出器の入力軸を連結したため、特別な歯車や
ブラケットを必要とせずに極めて容易にサークル回転角
検出器を取付けることができる。
また本案では、前記サークル回転角検出器の入力軸の回
転角が前記サークルの回転角と一致するように前記歯車
減速機構の減速比が設定されているため、何等の換算を
必要とせずにサークルの回転角を前記サークル回転角検
出器で正確に検出することができる。
転角が前記サークルの回転角と一致するように前記歯車
減速機構の減速比が設定されているため、何等の換算を
必要とせずにサークルの回転角を前記サークル回転角検
出器で正確に検出することができる。
以下本案を第1図に図示されたサークルリバースギヤ装
置4に適用した第3図ないし第4図に図示の実施例につ
いて説明すると、サークルリバースギヤ装置4は、前記
サークル2の内歯歯車3と噛合う歯車5と、該歯車5に
スプライン結合されたシャフト6と、該シャフト6を軸
受7を介して回転自在に支持するギヤケース8と、前記
シャフト6のスプライン結合されたウオームホイール9
と、該ウオームホイール9と噛合うウオーム歯車10と
、前記シャフト6の上部を軸受11を介して回転自在に
枢支するように前記ギヤケース8に取付けられたカバー
12とよりなり、前記サークルリバースギヤ装置4のウ
オーム歯車10はユニバーサルジヨイント13を介して
油圧モータ14の出力軸に連結されており(第1図参照
)、前記油圧モータ14が作動すると、動力がユニバー
サルジヨイント13、ウオーム歯車10、ウオームホイ
ール9、シャフト6および歯車5を介して内歯歯車3に
伝達され、サークル2が旋回駆動されるようになってい
る。
置4に適用した第3図ないし第4図に図示の実施例につ
いて説明すると、サークルリバースギヤ装置4は、前記
サークル2の内歯歯車3と噛合う歯車5と、該歯車5に
スプライン結合されたシャフト6と、該シャフト6を軸
受7を介して回転自在に支持するギヤケース8と、前記
シャフト6のスプライン結合されたウオームホイール9
と、該ウオームホイール9と噛合うウオーム歯車10と
、前記シャフト6の上部を軸受11を介して回転自在に
枢支するように前記ギヤケース8に取付けられたカバー
12とよりなり、前記サークルリバースギヤ装置4のウ
オーム歯車10はユニバーサルジヨイント13を介して
油圧モータ14の出力軸に連結されており(第1図参照
)、前記油圧モータ14が作動すると、動力がユニバー
サルジヨイント13、ウオーム歯車10、ウオームホイ
ール9、シャフト6および歯車5を介して内歯歯車3に
伝達され、サークル2が旋回駆動されるようになってい
る。
なお15はサークル2に固着された排土板である。
また前記シャフト6の上端は前記カバー12より突出さ
れており、該シャフト6の上端を被う補助カバー(図示
されず)が前記カバー12に着脱自在に取付けられてい
る。
れており、該シャフト6の上端を被う補助カバー(図示
されず)が前記カバー12に着脱自在に取付けられてい
る。
しかして本実施例のサークル回転角検出器16を取付け
る場合には、シャフト6の上端を被っている補助カバー
を取外し、第3図ないし第4図に図示するようにスペー
サ17を介してサークル回転角検出器16を装着すれば
よい。
る場合には、シャフト6の上端を被っている補助カバー
を取外し、第3図ないし第4図に図示するようにスペー
サ17を介してサークル回転角検出器16を装着すれば
よい。
該サークル回転角検出器16は、ケース18と、ケージ
19と、ポテンショメータ20と、該ポテンショメータ
20の入力軸に固着された歯車21と、該歯車21に噛
合う遊び歯車22と、該遊び歯車22の他方の歯車に噛
合う歯車を有するシャフト23と、該シャフト23の他
端に固着されたアーム24と、該アーム24の両端に突
設されたピン25とよりなり、前記遊び歯車22とシャ
フト23とはケージ19に回転自在に枢支され、前記ポ
テンショメータ20はケージ19に据付けられており、
前記ピン25とアーム24およびシャフト23は、シャ
フト6の軸端部に対しシャフト23が略同心状になって
回動される連動連結部材に構成され、また、シャフト2
3の歯車と遊び歯車22および歯車21は、前記連動連
結部材を具えサークル回転角検出器16の入力軸(歯車
21の軸と共通)に連動連結された歯車減速機構の構成
になっている。
19と、ポテンショメータ20と、該ポテンショメータ
20の入力軸に固着された歯車21と、該歯車21に噛
合う遊び歯車22と、該遊び歯車22の他方の歯車に噛
合う歯車を有するシャフト23と、該シャフト23の他
端に固着されたアーム24と、該アーム24の両端に突
設されたピン25とよりなり、前記遊び歯車22とシャ
フト23とはケージ19に回転自在に枢支され、前記ポ
テンショメータ20はケージ19に据付けられており、
前記ピン25とアーム24およびシャフト23は、シャ
フト6の軸端部に対しシャフト23が略同心状になって
回動される連動連結部材に構成され、また、シャフト2
3の歯車と遊び歯車22および歯車21は、前記連動連
結部材を具えサークル回転角検出器16の入力軸(歯車
21の軸と共通)に連動連結された歯車減速機構の構成
になっている。
またケース18にはポテンショメータ20からの電気出
力を取出すためのレセプタクル26が取付けられ、ケー
ス18の上面はカバー27で被われている。
力を取出すためのレセプタクル26が取付けられ、ケー
ス18の上面はカバー27で被われている。
さらにシャフト6のカバー12側の軸端には、ワッシャ
28が嵌合され、さらに溝付ナツト29が螺着され、該
溝付ナツト29はシャフト6に嵌装された割ピン30で
固定されている。
28が嵌合され、さらに溝付ナツト29が螺着され、該
溝付ナツト29はシャフト6に嵌装された割ピン30で
固定されている。
しかして前記シャフト23の歯車、遊び歯車22および
歯車21の歯数は、シャフト23に対するポテンショメ
ータ20の入力軸の減速比がサークルリバースギヤ装置
4の歯車5とサークル2の内歯歯車3との歯数比に一致
するように設定されている。
歯車21の歯数は、シャフト23に対するポテンショメ
ータ20の入力軸の減速比がサークルリバースギヤ装置
4の歯車5とサークル2の内歯歯車3との歯数比に一致
するように設定されている。
第3図ないし第4図に図示の実施例は前記したように構
成されているので、前記ピン25を溝付ナツト29の溝
に嵌合させた状態で、油圧モータ14に圧油を送って該
油圧モータ14を回転させると、その動力はユニバーサ
ルジヨイント13を介してサークルリバースギヤ装置4
に送られ、ウオーム歯車10およびウオームホイール9
によって減速されたのち、シャフト6が回転され、該シ
ャフト6と一体の歯車5によってサークル2は回転され
、かくして排土板15は所定の方向へ旋回される。
成されているので、前記ピン25を溝付ナツト29の溝
に嵌合させた状態で、油圧モータ14に圧油を送って該
油圧モータ14を回転させると、その動力はユニバーサ
ルジヨイント13を介してサークルリバースギヤ装置4
に送られ、ウオーム歯車10およびウオームホイール9
によって減速されたのち、シャフト6が回転され、該シ
ャフト6と一体の歯車5によってサークル2は回転され
、かくして排土板15は所定の方向へ旋回される。
そしてシャフト6が回転すると、溝付ナツト29も同様
に回転し、その溝に嵌合しているピン25アーム24に
よってシャフト23も回転する。
に回転し、その溝に嵌合しているピン25アーム24に
よってシャフト23も回転する。
シャフト6の回転と一致しているシャフト23の回転は
歯車22.21によってポテンショメータ20の入力軸
に伝えられる。
歯車22.21によってポテンショメータ20の入力軸
に伝えられる。
この時、歯車の減速比が歯車5とサークル2の内歯歯車
3との歯数比に一致するように設定されているため、ポ
テンショメータ20の入力軸即ちサークル回転角検出器
の入力軸の回転角はサークル2の回転角に一致し、従っ
て何等の換算も必要とせず、ポテンショメータ20の回
転角に対応した電気抵抗変化からサークル2の回転角を
直ちに検出することができる。
3との歯数比に一致するように設定されているため、ポ
テンショメータ20の入力軸即ちサークル回転角検出器
の入力軸の回転角はサークル2の回転角に一致し、従っ
て何等の換算も必要とせず、ポテンショメータ20の回
転角に対応した電気抵抗変化からサークル2の回転角を
直ちに検出することができる。
このように前記実施例では、サークルリバースギヤ装置
4の歯車5と別個のサークル内歯歯車3に噛合う歯車す
やシャフトd、ブラケッ)aを必要とせず、サークル2
の回転角を検出することができるため、コストが安くな
る。
4の歯車5と別個のサークル内歯歯車3に噛合う歯車す
やシャフトd、ブラケッ)aを必要とせず、サークル2
の回転角を検出することができるため、コストが安くな
る。
また溝付ナツト29の溝とピン25との嵌合部に隙間を
設けることによって、ピン25がシ〉フト6の径方向に
移動可能となり、シャフト6に対しシャフト23の軸心
を完全に一致させる必要がなく略同心状の配置にすれば
該シャフト23が連動連結され、また、シャフト23と
サークル回転角検出器16の入力軸(歯車21の軸部)
間には複数の歯車が介装されているため、シャフト6の
軸心とサークル回転角検出器16の軸心とを正確に合せ
る必要がなくなる。
設けることによって、ピン25がシ〉フト6の径方向に
移動可能となり、シャフト6に対しシャフト23の軸心
を完全に一致させる必要がなく略同心状の配置にすれば
該シャフト23が連動連結され、また、シャフト23と
サークル回転角検出器16の入力軸(歯車21の軸部)
間には複数の歯車が介装されているため、シャフト6の
軸心とサークル回転角検出器16の軸心とを正確に合せ
る必要がなくなる。
なお嵌合部の隙間も歯車の減速比によってポテンショメ
ータ20には減少して伝達されるので、実用上差仕えな
い程度に小さくなる。
ータ20には減少して伝達されるので、実用上差仕えな
い程度に小さくなる。
さらにサークルリバースギヤ装置4のカバーを外してサ
ークル回転角検出器16を取付けるため、取付は作業を
極めて簡単に行なうことができる。
ークル回転角検出器16を取付けるため、取付は作業を
極めて簡単に行なうことができる。
第1図は従来のサークル回転角検出器を取付けたモータ
グレーダの平面図、第2図は前記サークル回転角検出器
の縦断側面図、第3図は本案に係るモータグレーダのサ
ークル回転角検出器の一実施例を図示した一部縦断側面
図、第4図は第3図の要部拡大縦断側面図である。 1・・・・・・ドローパー、2・・・・・・サークル、
3・・・・・・内歯歯車、4・・・・・・サークルリバ
ースギヤ装置、5・・・・・・歯車、6・・・・・・シ
ャフト、7・・・・・・軸受、8・・・・・・ギヤケー
ス、9・・・・・・ウオームホイール、10・・・・・
・ウオーム歯車、11・・・・・・軸受、12・・・・
・・カバー、13・・・・・・ユニバーサルジヨイント
、14・・・・・・油圧モータ、15・・・・・・排土
板、16・・・・・・サークル回転角検出器、17・・
・・・・スペーサ、18・・・・・・ケース、1つ・・
・・・・ケージ、20・・・・・・ポテンショメータ、
21・・・・・・歯車、22・・・・・・遊び歯車、2
3・・・・・・シャフト、24・・・・・・アーム、2
5・・・・・・ピン、26・・・・・・レセプタクル、
27・・・・・・カバー、28・・・・・・ワッシャ、
29・・・・・・溝付ナツト、30・・・・・・割ピン
。
グレーダの平面図、第2図は前記サークル回転角検出器
の縦断側面図、第3図は本案に係るモータグレーダのサ
ークル回転角検出器の一実施例を図示した一部縦断側面
図、第4図は第3図の要部拡大縦断側面図である。 1・・・・・・ドローパー、2・・・・・・サークル、
3・・・・・・内歯歯車、4・・・・・・サークルリバ
ースギヤ装置、5・・・・・・歯車、6・・・・・・シ
ャフト、7・・・・・・軸受、8・・・・・・ギヤケー
ス、9・・・・・・ウオームホイール、10・・・・・
・ウオーム歯車、11・・・・・・軸受、12・・・・
・・カバー、13・・・・・・ユニバーサルジヨイント
、14・・・・・・油圧モータ、15・・・・・・排土
板、16・・・・・・サークル回転角検出器、17・・
・・・・スペーサ、18・・・・・・ケース、1つ・・
・・・・ケージ、20・・・・・・ポテンショメータ、
21・・・・・・歯車、22・・・・・・遊び歯車、2
3・・・・・・シャフト、24・・・・・・アーム、2
5・・・・・・ピン、26・・・・・・レセプタクル、
27・・・・・・カバー、28・・・・・・ワッシャ、
29・・・・・・溝付ナツト、30・・・・・・割ピン
。
Claims (1)
- モータグレーダの排土板傾斜自動制御装置のサークル回
転角検出器において、サークルを回転させるためのサー
クルリバースギヤ装置のサークルと噛合う歯車と一体と
なって回転するシャフトの軸端部に対し略同心状になっ
て回動される連動連結部材を具えた歯車減速機構を有し
、該歯車減速機構を介して前記サークル回転角検出器の
入力軸が連結され、該サークル回転角検出器の入力軸の
回転角が前記サークルの回転角と一致するように前記歯
車減速機構の減速比が設定されたことを特徴とするモー
タグレーダのサークル回転角検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP74778U JPS5830167Y2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | モ−タグレ−ダのサ−クル回転角検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP74778U JPS5830167Y2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | モ−タグレ−ダのサ−クル回転角検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105556U JPS54105556U (ja) | 1979-07-25 |
| JPS5830167Y2 true JPS5830167Y2 (ja) | 1983-07-02 |
Family
ID=28802278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP74778U Expired JPS5830167Y2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | モ−タグレ−ダのサ−クル回転角検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830167Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931659U (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-27 | 株式会社クボタ | 旋回型作業車の旋回台回転角検出装置 |
-
1978
- 1978-01-10 JP JP74778U patent/JPS5830167Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54105556U (ja) | 1979-07-25 |
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