JPS5830200Y2 - 調理用温度計の保持装置 - Google Patents
調理用温度計の保持装置Info
- Publication number
- JPS5830200Y2 JPS5830200Y2 JP2869381U JP2869381U JPS5830200Y2 JP S5830200 Y2 JPS5830200 Y2 JP S5830200Y2 JP 2869381 U JP2869381 U JP 2869381U JP 2869381 U JP2869381 U JP 2869381U JP S5830200 Y2 JPS5830200 Y2 JP S5830200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- thermometer
- cooking tank
- tank
- holding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 43
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、てんぷら鍋その他調理用槽内の温度を測定
する調理用温度計の保持装置に関するものである。
する調理用温度計の保持装置に関するものである。
従来、これら調理用槽の温度を測定するため、調理用槽
内に温度計を保持せしめる装置は公知である。
内に温度計を保持せしめる装置は公知である。
しかし、従来公知のこれら装置はその温度計の保持装置
が不安定でしかも調理用温度計よりの加熱温度により温
度計自身が加熱され、温度計等の損傷並びに取扱操作に
不便である。
が不安定でしかも調理用温度計よりの加熱温度により温
度計自身が加熱され、温度計等の損傷並びに取扱操作に
不便である。
本考案の第一目的は、調理用槽内で調理用温度計を使用
するときその調理用槽内においてその調理用温度計を確
実に所望位置に保持せしめることのできるような調理用
温度計の保持装置を提供せんとするにある。
するときその調理用槽内においてその調理用温度計を確
実に所望位置に保持せしめることのできるような調理用
温度計の保持装置を提供せんとするにある。
そしてまた本考案の第二目的は前記第一目的を達威し更
に調理用温度計の使用中、温度計に必要以上の加熱を受
けないようにしたものを提供せんとするにある。
に調理用温度計の使用中、温度計に必要以上の加熱を受
けないようにしたものを提供せんとするにある。
以下本案を添付図面の一実施例によって更に詳細に説明
する。
する。
図中1は調理用温度計の挿着用孔で、この実施例ではこ
の挿着用孔は断面方形状に開成せしめた保持体2の上面
に調理用温度計Aの棒状部Aaを挿脱自在としたバカ孔
を穿設したものを示したが、本案では調理用温度計を保
持できるものであればこの実施例に限定されるものでは
ない。
の挿着用孔は断面方形状に開成せしめた保持体2の上面
に調理用温度計Aの棒状部Aaを挿脱自在としたバカ孔
を穿設したものを示したが、本案では調理用温度計を保
持できるものであればこの実施例に限定されるものでは
ない。
3は前記保持体2の内側に弾設せしめた挾持腕で、この
実施例では前記保持体2の内側2aをR状に形成して調
理用槽の内側の曲面に点又は線接触せしめるように形成
し、他方その調理用槽の外側をこの挟持腕3の弾性で挾
持せしめるようにしたものを示したが、本案では調理用
槽の内外側を保持体2と挟持腕3とにより挾持できれば
良く、この実施例に限定されるものではない。
実施例では前記保持体2の内側2aをR状に形成して調
理用槽の内側の曲面に点又は線接触せしめるように形成
し、他方その調理用槽の外側をこの挟持腕3の弾性で挾
持せしめるようにしたものを示したが、本案では調理用
槽の内外側を保持体2と挟持腕3とにより挾持できれば
良く、この実施例に限定されるものではない。
4は遮熱板で、この実施例では真円板状に扇形の切欠部
を形成して保持体2と水平状に連続せしめて挾持腕3の
両側方に張出させ調理用槽上縁に当設可能にしたものを
示したが、本案ではこの遮熱板4は保持体2と一体に形
成される構成で調理用槽上縁に当設できる遮熱板であれ
ばこの実施例に限定されるものではない。
を形成して保持体2と水平状に連続せしめて挾持腕3の
両側方に張出させ調理用槽上縁に当設可能にしたものを
示したが、本案ではこの遮熱板4は保持体2と一体に形
成される構成で調理用槽上縁に当設できる遮熱板であれ
ばこの実施例に限定されるものではない。
図中、5,5′は調理用温度計Aの棒状部Aaの傾斜角
度特定用の位置決め孔である。
度特定用の位置決め孔である。
本案は前述のように温度計Aの挿着用孔1を有する保持
体2に調理用槽周側を挾持する挟持腕3を弾設せしめ、
かつ少なくともその挟持腕3の両側方に張出し調理用槽
上縁に当設可能な遮熱板4を前記保持体2と一体的に設
けたから、調理用槽上縁より保持体2と挟持腕3とを挿
着すると、調理用槽上縁には遮閉板4が当接され、他方
保持体2は調理用槽周胴内側に当設され、挟持腕3は調
理用槽周胴外側に当設され、調理用槽に対する調理用温
度計の保持装置の挿着を完了し、挿着用孔1に調理用温
度計Aを挿着して使用可能となる。
体2に調理用槽周側を挾持する挟持腕3を弾設せしめ、
かつ少なくともその挟持腕3の両側方に張出し調理用槽
上縁に当設可能な遮熱板4を前記保持体2と一体的に設
けたから、調理用槽上縁より保持体2と挟持腕3とを挿
着すると、調理用槽上縁には遮閉板4が当接され、他方
保持体2は調理用槽周胴内側に当設され、挟持腕3は調
理用槽周胴外側に当設され、調理用槽に対する調理用温
度計の保持装置の挿着を完了し、挿着用孔1に調理用温
度計Aを挿着して使用可能となる。
本案においては、前述のように保持体2と挟持腕3とで
調理用槽上縁の内外側を挟持せしめると共に、挾持腕の
両側方に張出し調理用槽上縁に当設可能な遮熱板4を保
持体2と一体的に設けたので、通常の調理用槽すなわち
平面円形断面R状の周胴を有するものであっても保持体
2と一体的に設けた遮熱板は少くとも二点以上において
調理用槽上縁に当接され、更に保持体2と挾持腕3とで
調理用槽の周胴を挟持され、恰も三点支持の構成となり
、挿着用孔1に温度計を挿着したときには極めて安定し
た状態で確実に保持することができる。
調理用槽上縁の内外側を挟持せしめると共に、挾持腕の
両側方に張出し調理用槽上縁に当設可能な遮熱板4を保
持体2と一体的に設けたので、通常の調理用槽すなわち
平面円形断面R状の周胴を有するものであっても保持体
2と一体的に設けた遮熱板は少くとも二点以上において
調理用槽上縁に当接され、更に保持体2と挾持腕3とで
調理用槽の周胴を挟持され、恰も三点支持の構成となり
、挿着用孔1に温度計を挿着したときには極めて安定し
た状態で確実に保持することができる。
そしてまた本案においては遮熱板4を挾持腕3の両側方
に張出させたので、調理用槽の加熱器よりその調理用槽
の底面より上縁に至る加熱を遮熱板により遮閉して直接
調理用温度計の加熱されるのを防止することもできる。
に張出させたので、調理用槽の加熱器よりその調理用槽
の底面より上縁に至る加熱を遮熱板により遮閉して直接
調理用温度計の加熱されるのを防止することもできる。
添付図面は本案調理用温度計の保持装置の一実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
Claims (1)
- 温度計Aの挿着用孔1を有する保持体2に調理用槽周側
を挟持する挟持腕3を弾設せしめ、かつ少なくともその
挟持腕3の両側方に張出し調理用槽上縁に当設可能な遮
熱板4を前記保持体2と一体的に設けた調理用温度計の
保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2869381U JPS5830200Y2 (ja) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | 調理用温度計の保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2869381U JPS5830200Y2 (ja) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | 調理用温度計の保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57142329U JPS57142329U (ja) | 1982-09-07 |
| JPS5830200Y2 true JPS5830200Y2 (ja) | 1983-07-02 |
Family
ID=29826325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2869381U Expired JPS5830200Y2 (ja) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | 調理用温度計の保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830200Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0114267Y2 (ja) * | 1985-08-27 | 1989-04-26 | ||
| PL127657U1 (pl) * | 2015-08-03 | 2019-08-12 | Bott Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnością | Uchwyt do termometru |
-
1981
- 1981-03-02 JP JP2869381U patent/JPS5830200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57142329U (ja) | 1982-09-07 |
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