JPS5830207B2 - ラツキングソウチ - Google Patents
ラツキングソウチInfo
- Publication number
- JPS5830207B2 JPS5830207B2 JP11200473A JP11200473A JPS5830207B2 JP S5830207 B2 JPS5830207 B2 JP S5830207B2 JP 11200473 A JP11200473 A JP 11200473A JP 11200473 A JP11200473 A JP 11200473A JP S5830207 B2 JPS5830207 B2 JP S5830207B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier bar
- frame
- conveyor
- vertical
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は縦吊り式表面処理装置において、多数の長尺
材料を水平状態においてキャリアバーに取付け、又はキ
ャリアバーから取外し、かつ、長尺材料を縦吊りしたキ
ャリアバーを上方の搬送手段との間で受は渡しするため
に用いるテーブルに関するものである。
材料を水平状態においてキャリアバーに取付け、又はキ
ャリアバーから取外し、かつ、長尺材料を縦吊りしたキ
ャリアバーを上方の搬送手段との間で受は渡しするため
に用いるテーブルに関するものである。
一般に、建材等に用いられるアルミニウム型材などの表
面処理を量産化するため、多数の長尺材料をキャリアバ
ーに治具で保持し、そのキャリアバーをクレーンやコン
ベア等の搬送手段で懸架し各処理槽の間を移動して、前
処理、陽極酸化処理、塗装処理などの表面処理を行なっ
ている。
面処理を量産化するため、多数の長尺材料をキャリアバ
ーに治具で保持し、そのキャリアバーをクレーンやコン
ベア等の搬送手段で懸架し各処理槽の間を移動して、前
処理、陽極酸化処理、塗装処理などの表面処理を行なっ
ている。
そして、縦吊り方式は横吊り方式に比し、処理槽におけ
る液切れ、及び浸漬塗装工程における塗膜の均一性にお
いて優れているため、縦吊り方式が有望視されている。
る液切れ、及び浸漬塗装工程における塗膜の均一性にお
いて優れているため、縦吊り方式が有望視されている。
ところで、縦吊り式表面処理においては、処理前におい
て多数の長尺材料をキャリアバーに取付け、そのキャリ
アバーを持ち上げて縦吊りにし、そのキャリアバーを搬
送手段に引き渡すことが必要であり、また、処理後にお
いては、逆に、搬送手段から長尺材料を吊下しているキ
ャリアバーを受取り、その長尺材料を水平状態にしてキ
ャリアバーから長尺材料を取外すことが必要であるが、
とくに、多数の長尺材料をキャリアバーに取付は又はキ
ャリアバーから取外す作業及び長尺材料を取付けた、も
しくは空のキャリアバーを搬送手段に受は渡す作業を、
高い能率をもってかつ、安全に行なえる装置が案出され
ていないため、縦吊り方式はいまだ実用化されるに至っ
ていない。
て多数の長尺材料をキャリアバーに取付け、そのキャリ
アバーを持ち上げて縦吊りにし、そのキャリアバーを搬
送手段に引き渡すことが必要であり、また、処理後にお
いては、逆に、搬送手段から長尺材料を吊下しているキ
ャリアバーを受取り、その長尺材料を水平状態にしてキ
ャリアバーから長尺材料を取外すことが必要であるが、
とくに、多数の長尺材料をキャリアバーに取付は又はキ
ャリアバーから取外す作業及び長尺材料を取付けた、も
しくは空のキャリアバーを搬送手段に受は渡す作業を、
高い能率をもってかつ、安全に行なえる装置が案出され
ていないため、縦吊り方式はいまだ実用化されるに至っ
ていない。
この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、と
くに、多数の長尺材料の、キャリアバーに対する取付は
位置への搬入及び取付け、又は取外し位置からの搬出を
迅速に行なえるとともに、キャーリアバーに取付けた長
尺材料を、取付は位置から縦吊り状態で搬送手段に引き
渡す位置まで、又は搬送手段より縦吊り状態で受は取る
位置から取外し位置まで安全に移動することができるテ
ーブルを提供し、もって、縦吊り方式による表面処理の
生産能率の向上をもたらすことを目的とする。
くに、多数の長尺材料の、キャリアバーに対する取付は
位置への搬入及び取付け、又は取外し位置からの搬出を
迅速に行なえるとともに、キャーリアバーに取付けた長
尺材料を、取付は位置から縦吊り状態で搬送手段に引き
渡す位置まで、又は搬送手段より縦吊り状態で受は取る
位置から取外し位置まで安全に移動することができるテ
ーブルを提供し、もって、縦吊り方式による表面処理の
生産能率の向上をもたらすことを目的とする。
次に、この発明の実施例を図面に基いて説明する。
この発明に係るテーブルAは、第1図に示すように、縦
枠6aと横枠6bとを方形に枠組みしてなるフレーム6
と、このフレーム6の上面に設けられ、フレームに固定
したモータにより回転されるコンベア10と、フレーム
6のほぼ中央に設けられた回転軸5を介してフレーム6
を水平状態と垂直状態との間を回転往復させる駆動手段
7,8゜9とから構成されている。
枠6aと横枠6bとを方形に枠組みしてなるフレーム6
と、このフレーム6の上面に設けられ、フレームに固定
したモータにより回転されるコンベア10と、フレーム
6のほぼ中央に設けられた回転軸5を介してフレーム6
を水平状態と垂直状態との間を回転往復させる駆動手段
7,8゜9とから構成されている。
テーブルAは、表面処理設備の材料取付は位置及び材料
取外し位置のそれぞれにおいて床面上に設置して用いら
れる。
取外し位置のそれぞれにおいて床面上に設置して用いら
れる。
すなわち第2図に示すように、材料取付は位置又は材料
取外し位置において床1に設けられた凹部2の前端(材
料取付は側の場合)又は後端(材料取外し側の場合)近
傍における左右両外側において床1面に軸受3,4を突
設し、フレーム6の縦枠6aの長手方向はぼ中央におい
て設けた縦枠に直角な回転軸5を前記軸受3.4に回転
自在に支承している。
取外し位置において床1に設けられた凹部2の前端(材
料取付は側の場合)又は後端(材料取外し側の場合)近
傍における左右両外側において床1面に軸受3,4を突
設し、フレーム6の縦枠6aの長手方向はぼ中央におい
て設けた縦枠に直角な回転軸5を前記軸受3.4に回転
自在に支承している。
そして、回転軸5に固着した歯車7に、床面に固定した
モータ8に固着された歯車9を噛合せてあり、これによ
り、これらモータ8、歯車9,7などからなる駆動手段
により、テーブルAは第2図に実線で示した水平状態か
ら鎖線で示した垂直状態まで回転され、また、モータの
逆転によりその逆方向に回転されることができる。
モータ8に固着された歯車9を噛合せてあり、これによ
り、これらモータ8、歯車9,7などからなる駆動手段
により、テーブルAは第2図に実線で示した水平状態か
ら鎖線で示した垂直状態まで回転され、また、モータの
逆転によりその逆方向に回転されることができる。
なお、テーブルの駆動手段は、流体圧シリンダ、その他
の公知のものを用いてもよい。
の公知のものを用いてもよい。
コンベア10は、各縦枠6aに突設した複数個の軸受1
1・・・、12・・・に回転軸13,14を平行に、か
つ回転自在に支承し、各回転軸上に固着した各村のブー
IJ 15 、16 、・・・に複数のコンベアベルト
17を張設し、フレーム6に固定したモータ18と一方
の回転軸14とを伝動ベルト19などで結合して−なっ
ており、各ベルト17はフレームの横枠6bと平行に配
設され、一方の縦枠の外側から他方の縦枠の外側まで延
長し、前記モータ18により共通の平面に沿って駆動さ
れる。
1・・・、12・・・に回転軸13,14を平行に、か
つ回転自在に支承し、各回転軸上に固着した各村のブー
IJ 15 、16 、・・・に複数のコンベアベルト
17を張設し、フレーム6に固定したモータ18と一方
の回転軸14とを伝動ベルト19などで結合して−なっ
ており、各ベルト17はフレームの横枠6bと平行に配
設され、一方の縦枠の外側から他方の縦枠の外側まで延
長し、前記モータ18により共通の平面に沿って駆動さ
れる。
このコンベア10はテーブルの水平状態において、長尺
材料を後述のキャリアバーに取付け、又は取外すときの
材料載置面を構成している。
材料を後述のキャリアバーに取付け、又は取外すときの
材料載置面を構成している。
従って、テーブルAの水平状態においてコンベア10の
上面が材料の取付け・取外しの手作業に適する高さに存
するように回転軸5の床面からの高さが設定されている
。
上面が材料の取付け・取外しの手作業に適する高さに存
するように回転軸5の床面からの高さが設定されている
。
フレーム6の各縦枠6aにはその一端において、キャリ
アバーBを着脱自在に支持するキャリアバー支持部20
が設けられている。
アバーBを着脱自在に支持するキャリアバー支持部20
が設けられている。
キャリアバー支持部20はテーブルが水平状態にあると
きはキャリアバーBを脱落させることなく保持し、かつ
テーブルが垂直状態にあるときは後述される上方のキャ
リアバー搬送手段との間で受は渡しができるように設け
られる。
きはキャリアバーBを脱落させることなく保持し、かつ
テーブルが垂直状態にあるときは後述される上方のキャ
リアバー搬送手段との間で受は渡しができるように設け
られる。
このような目的から、図示の例では、フレームの縦枠6
aの一端部を斜め上方に突出させ、その先端に角溝を水
平方向(テーブルが水平状態において)に開口させてキ
ャリアバー支持部20を形成しである。
aの一端部を斜め上方に突出させ、その先端に角溝を水
平方向(テーブルが水平状態において)に開口させてキ
ャリアバー支持部20を形成しである。
キャリアバーBはキャリアバー支持部20に嵌合したと
きにその回転を阻止される断面形状を有し、かつ、取付
片21を介して電導体22が固定され、電導体には引掛
金具23を介して被処理物である長尺材料を把持するた
めの治具24が所要の間隔をもって多数配設されている
。
きにその回転を阻止される断面形状を有し、かつ、取付
片21を介して電導体22が固定され、電導体には引掛
金具23を介して被処理物である長尺材料を把持するた
めの治具24が所要の間隔をもって多数配設されている
。
上記構成に基づく作用を説明する。
まず材料取付は位置に設置されたテーブルの作用を説明
すると、キャリアバー支持部20にキャリアバーBを嵌
合支持したのち、前記コンベア10を定速で回転し、そ
のコンベアベルトで構成された材料載置面に長尺材料を
コンベアベルトと直角をなす方向に向けて、コンベアベ
ルトの前端近傍において一本ずつ載せて材料搬入を行な
う。
すると、キャリアバー支持部20にキャリアバーBを嵌
合支持したのち、前記コンベア10を定速で回転し、そ
のコンベアベルトで構成された材料載置面に長尺材料を
コンベアベルトと直角をなす方向に向けて、コンベアベ
ルトの前端近傍において一本ずつ載せて材料搬入を行な
う。
この材料搬入は手作業で行なうこともできる。
その場合は、テーブルAの一方の縦枠側に近づけた貨車
から例えば2人で各長尺材料の両端を持って、一本ずつ
回転するコンベア上に載せることにより、各材料をキャ
リアバーの各治具の間隔とほぼ等しい間隔をもって平行
に配置することができる。
から例えば2人で各長尺材料の両端を持って、一本ずつ
回転するコンベア上に載せることにより、各材料をキャ
リアバーの各治具の間隔とほぼ等しい間隔をもって平行
に配置することができる。
また、材料搬入は前記コンベア10と同様の構或を有す
る搬入コンベア(図示せず)を、テーブルAの一方の縦
枠側に隣接してコンベア10と平行に設け、その搬入コ
ンベア上に予め多数の長尺材料をキャリアバーの治具間
隔と等しい間隔をもって載置しておき、その搬入コンベ
アとチーフル上のコンベア10とを等しい速度で回転さ
せて最初の長尺材料がテーブルに支持したキャリアバー
の最前端の治具に対応する位置まで進行したときに両コ
ンベアを止めることにより、テーブルへの材料載置を自
動的に行なうことができる。
る搬入コンベア(図示せず)を、テーブルAの一方の縦
枠側に隣接してコンベア10と平行に設け、その搬入コ
ンベア上に予め多数の長尺材料をキャリアバーの治具間
隔と等しい間隔をもって載置しておき、その搬入コンベ
アとチーフル上のコンベア10とを等しい速度で回転さ
せて最初の長尺材料がテーブルに支持したキャリアバー
の最前端の治具に対応する位置まで進行したときに両コ
ンベアを止めることにより、テーブルへの材料載置を自
動的に行なうことができる。
いずれにしても、テーブル上にコンベア10を備えたの
で、多数の長尺材料を順次テーブルに載置して、キャリ
アバーの各治具に対応する位置まで移動することができ
るから、多数の長尺材料のテーブルへの整列載置及びキ
ャリアバーへの取付けが簡単迅速に行なえる。
で、多数の長尺材料を順次テーブルに載置して、キャリ
アバーの各治具に対応する位置まで移動することができ
るから、多数の長尺材料のテーブルへの整列載置及びキ
ャリアバーへの取付けが簡単迅速に行なえる。
そして、すべての長尺材料のキャリアバーへの取付けが
終了したときは、駆動手段8を駆動して、テーブルを水
平状態から垂直状態まで回転させる。
終了したときは、駆動手段8を駆動して、テーブルを水
平状態から垂直状態まで回転させる。
これにより、長尺材料はコンベアに載置されたまま回転
し、キャリアバー8が持ち上げられるにつれて自動的に
垂直に吊り下げられる。
し、キャリアバー8が持ち上げられるにつれて自動的に
垂直に吊り下げられる。
従って、長尺材料は不要な揺動をせずに縦吊りとなるの
で、材料の衝突による損傷や治具から脱落するなどの危
険がない。
で、材料の衝突による損傷や治具から脱落するなどの危
険がない。
次いで、持ち上げられたキャリアバーBをクレーン、又
は図示されたリフトコンベア25などの搬送手段により
持ち上げ、処理槽21の上方を搬送し、各種において下
降・上昇をくり返すことにより、縦吊りのまま順次表面
処理される。
は図示されたリフトコンベア25などの搬送手段により
持ち上げ、処理槽21の上方を搬送し、各種において下
降・上昇をくり返すことにより、縦吊りのまま順次表面
処理される。
表面処理を終了したキャリアバーBは、材料取外し位置
において、リフトコンベア25により下降され、同位置
に設置されている上述されたテーブルAと同様の垂直状
態で待機されているもう一つのテーブルのキャリアバー
支持部20に受けられる。
において、リフトコンベア25により下降され、同位置
に設置されている上述されたテーブルAと同様の垂直状
態で待機されているもう一つのテーブルのキャリアバー
支持部20に受けられる。
そのテーブルは垂直状態から水平状態まで回転され処理
を終った材料が治具力)ら手作業で取外される。
を終った材料が治具力)ら手作業で取外される。
そして、テーブル上のコンベアを材料搬入時と逆方向又
は同方向に回転することにより、処理済みの材料を材料
載置面から、接続して設けであるコンベア上に移送し、
あるいは搬送車両上に搬出する。
は同方向に回転することにより、処理済みの材料を材料
載置面から、接続して設けであるコンベア上に移送し、
あるいは搬送車両上に搬出する。
表面処理を終了した材料を取外した後の空になったキャ
リアバーは、クレーンまたは空キャリアバー搬送コンベ
ア26により、材料取付は位置まで搬送され、リフトコ
ンベア25まで戻して下降させ、垂直状態で待機してい
るテーブルAのキャリアバー支持部20に嵌合される。
リアバーは、クレーンまたは空キャリアバー搬送コンベ
ア26により、材料取付は位置まで搬送され、リフトコ
ンベア25まで戻して下降させ、垂直状態で待機してい
るテーブルAのキャリアバー支持部20に嵌合される。
テーブルは再び水平状態に戻されて、前述の動作を当初
から反覆する。
から反覆する。
以上説明したように、この発明によれば、次のような効
果が得られる。
果が得られる。
第1に、テーブルの材料載置面をコンベアで構成し、そ
のコンベアをモータで駆動させうるようにしたから、こ
−のテーブルを材料取付は位置に設置した場合は、コン
ベアを駆動しなから長尺材料ヲJlfj次コンベア上に
載せることにより、多数の長尺材料を簡単に材料載置面
にキャリアバーの各治具と等間隔をもって整列させた状
態で搬入することができ、かつ、各長尺材料はそれぞれ
対応する治具に把持することができるので、材料取付は
作業能率が著しく向上する。
のコンベアをモータで駆動させうるようにしたから、こ
−のテーブルを材料取付は位置に設置した場合は、コン
ベアを駆動しなから長尺材料ヲJlfj次コンベア上に
載せることにより、多数の長尺材料を簡単に材料載置面
にキャリアバーの各治具と等間隔をもって整列させた状
態で搬入することができ、かつ、各長尺材料はそれぞれ
対応する治具に把持することができるので、材料取付は
作業能率が著しく向上する。
また、このテーブルを材料取外し位置に設置して用いれ
ば、キャリアバーから取外した処理済みの材料は、コン
ベアを駆動することにより順次、かつ、迅速にテーブル
上から搬出することができる。
ば、キャリアバーから取外した処理済みの材料は、コン
ベアを駆動することにより順次、かつ、迅速にテーブル
上から搬出することができる。
第2に、材料の取付は時又は取外し時はテーブルを水平
状態にして材料を材料載置面に載置したまま、キャリア
バーへの取付は又はキャリアバーからの取外しができる
ので、長尺かつ重量の材料でも、作業が簡単かつ高能率
的に行なうことができ、しかも疲労が非常に少ない。
状態にして材料を材料載置面に載置したまま、キャリア
バーへの取付は又はキャリアバーからの取外しができる
ので、長尺かつ重量の材料でも、作業が簡単かつ高能率
的に行なうことができ、しかも疲労が非常に少ない。
第3に、このテーブルは駆動手段により水平状態とキャ
リアバー支持部が上方になる垂直状態との間を回転往復
可能であり、キャリアバーがキャリアバー支持部から着
脱自在であるから、このテーブルを材料取付は位置に設
置した場合は、キャリアバーへの材料取付は終了後にテ
ーブルを水平状態から垂直状態まで回転させることによ
り、取付は後の水平状態にある長尺材料を迅速かつ安全
に縦吊りするとともに、上方の搬送手段にキャリアバー
を引渡すことができる。
リアバー支持部が上方になる垂直状態との間を回転往復
可能であり、キャリアバーがキャリアバー支持部から着
脱自在であるから、このテーブルを材料取付は位置に設
置した場合は、キャリアバーへの材料取付は終了後にテ
ーブルを水平状態から垂直状態まで回転させることによ
り、取付は後の水平状態にある長尺材料を迅速かつ安全
に縦吊りするとともに、上方の搬送手段にキャリアバー
を引渡すことができる。
また、このテーブルを材料取外し位置に設置した場合は
、表面処理終了後の長尺材料を縦吊りしているキャリア
バーを、垂直状態にあるテーブルのキャリアバー支持部
で受は取り、そのままそのテーブルを水平状態まで回転
させることにより、縦吊りの長尺材料を迅速かつ安全に
水平状態にすることができる。
、表面処理終了後の長尺材料を縦吊りしているキャリア
バーを、垂直状態にあるテーブルのキャリアバー支持部
で受は取り、そのままそのテーブルを水平状態まで回転
させることにより、縦吊りの長尺材料を迅速かつ安全に
水平状態にすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は設
置状態及び動作を示す、表面処理設備の一部の断面図で
ある。 A・・・・・・テーブル、5・・・・・・回転軸、6・
・・・・・フレーム、6a・・・・・・縦枠、6b・・
・・・・横枠、7,8,9・・・・・・駆動手段、10
・・・・・・コンベア、17・・・・・・コンベアベル
ト、18・・・・・・モータ、20・・・・・・キャリ
アバー支持部、B・・・・・・キャリアバー。
置状態及び動作を示す、表面処理設備の一部の断面図で
ある。 A・・・・・・テーブル、5・・・・・・回転軸、6・
・・・・・フレーム、6a・・・・・・縦枠、6b・・
・・・・横枠、7,8,9・・・・・・駆動手段、10
・・・・・・コンベア、17・・・・・・コンベアベル
ト、18・・・・・・モータ、20・・・・・・キャリ
アバー支持部、B・・・・・・キャリアバー。
Claims (1)
- 1一端にキャリアバーを着脱自在に支持するキャリアバ
ー支持部を設けた縦枠と横枠とからなるフレームの上面
に、該フレームに固定したモータにより前記縦枠と直角
な方向に回転されるコンベアを備えて、そのコンベアに
より材料載置面を構成し、前記フレームに前記縦枠の長
手方向はぼ中央において該縦枠と直角な回転軸を設け、
該回転軸に前記フーレームを水平状態と前記キャリアバ
ー支持部が上方になる垂直状態との間を回転往復させる
駆動手段を連結してなる縦吊り式表面処理装置における
材料取付け・取外し用テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11200473A JPS5830207B2 (ja) | 1973-10-05 | 1973-10-05 | ラツキングソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11200473A JPS5830207B2 (ja) | 1973-10-05 | 1973-10-05 | ラツキングソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5063030A JPS5063030A (ja) | 1975-05-29 |
| JPS5830207B2 true JPS5830207B2 (ja) | 1983-06-28 |
Family
ID=14575536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11200473A Expired JPS5830207B2 (ja) | 1973-10-05 | 1973-10-05 | ラツキングソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830207B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5576091A (en) * | 1978-12-02 | 1980-06-07 | Toyo Sash Kk | Continuous surface treating method of aluminum |
-
1973
- 1973-10-05 JP JP11200473A patent/JPS5830207B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5063030A (ja) | 1975-05-29 |
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