JPS5830960Y2 - 避難用折畳梯子 - Google Patents
避難用折畳梯子Info
- Publication number
- JPS5830960Y2 JPS5830960Y2 JP17222879U JP17222879U JPS5830960Y2 JP S5830960 Y2 JPS5830960 Y2 JP S5830960Y2 JP 17222879 U JP17222879 U JP 17222879U JP 17222879 U JP17222879 U JP 17222879U JP S5830960 Y2 JPS5830960 Y2 JP S5830960Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- plates
- outer plate
- medial
- folding ladder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高層住宅等に於て、上層階より直下のベランダ
−へ、又は2階より地上等へ避難する際に使用される折
畳梯子に関するものである。
−へ、又は2階より地上等へ避難する際に使用される折
畳梯子に関するものである。
この種の折畳梯子は周知の如く、所謂パンタグラフ式に
構成されているが、従来のものは左右の内側板と同じく
左右の外側板の中心が(注、上下方向の中心が。
構成されているが、従来のものは左右の内側板と同じく
左右の外側板の中心が(注、上下方向の中心が。
)ビスにまり回動可能に枢着されると共に、その内側板
と外側板の上下端部が相隣すする内側板及び外側板の端
部にステップ軸を介して回動可能に枢着されたものであ
った。
と外側板の上下端部が相隣すする内側板及び外側板の端
部にステップ軸を介して回動可能に枢着されたものであ
った。
しかし、この式の折畳梯子に於ける内外側板は、通常に
は少くとも4mm厚の鋼板を材料として作られ、且つ伸
長時の全長を仮に2400 mで7段とすれば、内側板
14枚、外側板14枚の計28枚を必要とし、これにビ
ス及びステップ軸等が合算されると相当な重量となり、
従ってこれが降下伸長は急速に行われ、為に衝撃がビス
部及びステップ軸にかかり、又最上部の支持部にも無理
な力が及び、著しく耐用命数が減じられると共に支持部
にも悪影響を与えるものであった。
は少くとも4mm厚の鋼板を材料として作られ、且つ伸
長時の全長を仮に2400 mで7段とすれば、内側板
14枚、外側板14枚の計28枚を必要とし、これにビ
ス及びステップ軸等が合算されると相当な重量となり、
従ってこれが降下伸長は急速に行われ、為に衝撃がビス
部及びステップ軸にかかり、又最上部の支持部にも無理
な力が及び、著しく耐用命数が減じられると共に支持部
にも悪影響を与えるものであった。
本考案は叙上の不都合を排除するために威されたもので
、即ち本考案の目的は、梯子の伸長降下時に該梯子を構
成する数多の左内側板と左外側板及び右内側板と右外側
板の、上下方向の中心部なる枢軸並びに左内側板と右内
側板、左外側板と右外側板に設けられたステップ軸に無
理な力がかかることを防止し、それだけ耐用命数の大を
得られる避難用折畳梯子を提供するにある。
、即ち本考案の目的は、梯子の伸長降下時に該梯子を構
成する数多の左内側板と左外側板及び右内側板と右外側
板の、上下方向の中心部なる枢軸並びに左内側板と右内
側板、左外側板と右外側板に設けられたステップ軸に無
理な力がかかることを防止し、それだけ耐用命数の大を
得られる避難用折畳梯子を提供するにある。
次に、上記の目的を達成し得る本考案の一実施例を、添
付図面について詳細に説明する。
付図面について詳細に説明する。
1は左内側板と右内側板、2は左外側板と右外側板を示
し、これ等左内側板1と右内側板1及び左外側板2と右
外側板2は数多用意され、各左内側板1と左外側板2及
び右内側板1と右外側板2の上下方向の中心がビス3に
より回動可能に枢着されると共に、上下端部が上下に相
隣すする左内側板1と左外側板2及び右内側板1と右外
側板2に、それぞれステップ軸4を介して回動可能に枢
着されている。
し、これ等左内側板1と右内側板1及び左外側板2と右
外側板2は数多用意され、各左内側板1と左外側板2及
び右内側板1と右外側板2の上下方向の中心がビス3に
より回動可能に枢着されると共に、上下端部が上下に相
隣すする左内側板1と左外側板2及び右内側板1と右外
側板2に、それぞれステップ軸4を介して回動可能に枢
着されている。
前記の如くして設けられたステップ軸4のうちの所望数
の左右部は左外側板2と右外側板2よりも外方へ延長さ
れ、この延長部4aに弾発コイルばね5が捲装されると
共に、これがワッシャー6を介してナツト7で保持され
ている。
の左右部は左外側板2と右外側板2よりも外方へ延長さ
れ、この延長部4aに弾発コイルばね5が捲装されると
共に、これがワッシャー6を介してナツト7で保持され
ている。
なお、8は各ステップ軸4部に固着されたステップバー
、9は数多の左外側板2及び右外側板2のうちの1枚又
は2枚等の端部に固着された凹部9aを有する間隔保持
板を示し、第2図の如く伸長時に於てその凹部9aがス
テップ軸4に当接するように構成されている。
、9は数多の左外側板2及び右外側板2のうちの1枚又
は2枚等の端部に固着された凹部9aを有する間隔保持
板を示し、第2図の如く伸長時に於てその凹部9aがス
テップ軸4に当接するように構成されている。
10は数多の左内側板1及び右内側板1のうちの1枚又
は2枚等の端部に固着された間隔保持板を示し、第2図
の如く伸長時に於てその先端部がステップパー8に当接
するように構成されている。
は2枚等の端部に固着された間隔保持板を示し、第2図
の如く伸長時に於てその先端部がステップパー8に当接
するように構成されている。
11は保持用切込溝11 aを有する所望個所への取付
板、12はガイド溝12aを有するガイド杆を示し、こ
の実施例のものに於ては最上部の外側板2の上端が長軸
13を介して取付板11に回動可能に設けられ、又最上
部の内側板1の上端が長杆14を介して切込溝11 a
がらガイド溝り2a内を往復摺動可能に設けられている
。
板、12はガイド溝12aを有するガイド杆を示し、こ
の実施例のものに於ては最上部の外側板2の上端が長軸
13を介して取付板11に回動可能に設けられ、又最上
部の内側板1の上端が長杆14を介して切込溝11 a
がらガイド溝り2a内を往復摺動可能に設けられている
。
斜上の構成において、折畳梯子が第1,2図の如く伸長
降下する際に、数多存するステップ軸のうちの所望数に
弾発コイルばね5が捲装されていることにより、該ばね
が存する個所の左外側板2と右外側板2が弾発コイルば
ね5の一端で押圧され、換言すれば弾発コイルばね5が
摩擦抵抗となり、これにより急速なる伸長降下が制御さ
れ、即ち梯子重量とばね力との関連において緩徐に伸長
降下するものである。
降下する際に、数多存するステップ軸のうちの所望数に
弾発コイルばね5が捲装されていることにより、該ばね
が存する個所の左外側板2と右外側板2が弾発コイルば
ね5の一端で押圧され、換言すれば弾発コイルばね5が
摩擦抵抗となり、これにより急速なる伸長降下が制御さ
れ、即ち梯子重量とばね力との関連において緩徐に伸長
降下するものである。
本考案は上記したように成るから、梯子の伸長降下時に
ビス及びステップ軸等の枢軸部に無理な力がかかること
がなく、それだけ耐用命数の大を得られるものである。
ビス及びステップ軸等の枢軸部に無理な力がかかること
がなく、それだけ耐用命数の大を得られるものである。
図面は本考案に係る避難用梯子の一実施例を示し、第1
図は伸長時の正面図、第2図は同上の側面図、第3図は
弾発コイルばね部の拡大側面図である。 1・・・・・・左内側板と右内側板、2・・・・・・左
外側板と右外側板、3・・・・・・ビス、4・・・・・
・ステップ軸、4a・・・・・・延長部、5・・・・・
・弾発コイルばね。
図は伸長時の正面図、第2図は同上の側面図、第3図は
弾発コイルばね部の拡大側面図である。 1・・・・・・左内側板と右内側板、2・・・・・・左
外側板と右外側板、3・・・・・・ビス、4・・・・・
・ステップ軸、4a・・・・・・延長部、5・・・・・
・弾発コイルばね。
Claims (1)
- 数多の左内側板と左外側板及び右内側板と右外側板より
成り、左内側板と左外側板及び右内側板と右外側板の、
上下方向の中心を回動可能に枢着すると共に、上下端部
を上下に相隣すする左内側板と左外側板及び右内側板と
右外側に、それぞれステップ軸を介して回動可能に枢着
し、更に前記の如くして設けたステップ軸のうちの所望
数の左右部を左外側板と右外側板よりも外方へ延長し、
この延長部に弾発コイルばねを捲装して戒る避難用折畳
梯子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17222879U JPS5830960Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 避難用折畳梯子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17222879U JPS5830960Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 避難用折畳梯子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689900U JPS5689900U (ja) | 1981-07-17 |
| JPS5830960Y2 true JPS5830960Y2 (ja) | 1983-07-08 |
Family
ID=29683036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17222879U Expired JPS5830960Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 避難用折畳梯子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830960Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111800U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-30 | 日本設備株式会社 | 避難装置 |
-
1979
- 1979-12-14 JP JP17222879U patent/JPS5830960Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689900U (ja) | 1981-07-17 |
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