JPS5831161B2 - コンバインにおける原動機の動力取出装置 - Google Patents
コンバインにおける原動機の動力取出装置Info
- Publication number
- JPS5831161B2 JPS5831161B2 JP12040377A JP12040377A JPS5831161B2 JP S5831161 B2 JPS5831161 B2 JP S5831161B2 JP 12040377 A JP12040377 A JP 12040377A JP 12040377 A JP12040377 A JP 12040377A JP S5831161 B2 JPS5831161 B2 JP S5831161B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prime mover
- gear box
- crankshaft
- counter gear
- flywheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、−コンバインにおける原動機の動力取出装
置に関するもので、原動機のクランク軸部に藁<スを巻
付かせないでフライホイルを止着すると共に、この原動
機のクランク軸側にカウンターギヤーボックスを装着し
て、このギヤーボックス内へ原動機側の熱が伝導し難く
することを目的とする。
置に関するもので、原動機のクランク軸部に藁<スを巻
付かせないでフライホイルを止着すると共に、この原動
機のクランク軸側にカウンターギヤーボックスを装着し
て、このギヤーボックス内へ原動機側の熱が伝導し難く
することを目的とする。
この目的を遠戚するために、この発明は、車台1の前側
上部に原動機3を搭載し、この原動機3の前側位に刈取
装置8を昇降可能に装着し、原動機の側方車台上に脱穀
機5を載置するコンバインにおいて、原動機3の脱穀機
側にクランク軸4を設け、クランク軸側の原動機側面に
脱穀機5または刈取装置8部へ動力を伝達するカウンタ
ーギヤーボックス12を装着し、前記クランク軸4とカ
ウンターギヤーボックス12内の入力軸13とをフライ
ホイル14を介して連動連結して設け、このフライホイ
ル介装部の前記カウンターギヤーボックス12の下側部
を欠削してフライホイル上部がカバーされるカウンター
ギヤーボックス形状に構成したものである。
上部に原動機3を搭載し、この原動機3の前側位に刈取
装置8を昇降可能に装着し、原動機の側方車台上に脱穀
機5を載置するコンバインにおいて、原動機3の脱穀機
側にクランク軸4を設け、クランク軸側の原動機側面に
脱穀機5または刈取装置8部へ動力を伝達するカウンタ
ーギヤーボックス12を装着し、前記クランク軸4とカ
ウンターギヤーボックス12内の入力軸13とをフライ
ホイル14を介して連動連結して設け、このフライホイ
ル介装部の前記カウンターギヤーボックス12の下側部
を欠削してフライホイル上部がカバーされるカウンター
ギヤーボックス形状に構成したものである。
この発明を図面に示した一実施例に基づいて詳細に説明
すると、1はコンバインの車台で、下部に無限軌道装置
2が設けられている。
すると、1はコンバインの車台で、下部に無限軌道装置
2が設けられている。
3は原動機で、前記車台1の左右−側方の前側上部にク
ランク軸4が他側方へ向うようにして搭載されてあって
、各回転部を駆動するものである。
ランク軸4が他側方へ向うようにして搭載されてあって
、各回転部を駆動するものである。
5は脱穀機で、前記原動機3のクランク軸4側方の車台
上に扱胴軸が前後方向にして、殻稈供給口が前側に位置
するよう搭載されている。
上に扱胴軸が前後方向にして、殻稈供給口が前側に位置
するよう搭載されている。
6は扱口側に沿って設けられたフィートチエン、7はそ
の挾扼杆である。
の挾扼杆である。
8は刈取装置で、刈刃9、引起装置10、刈取殻稈送上
装置11等からなり、前記車台1の前部に昇降調節自在
に装着され、穀立殻稈を刈取って後側上部の脱穀機5の
殻稈供給口に穂先部が収納される如く株元部を前記フィ
ートチエン6に受渡す如く構成されている。
装置11等からなり、前記車台1の前部に昇降調節自在
に装着され、穀立殻稈を刈取って後側上部の脱穀機5の
殻稈供給口に穂先部が収納される如く株元部を前記フィ
ートチエン6に受渡す如く構成されている。
12は脱穀機5の回転部や刈取装置8の回転部へ動力を
伝達するカウンターギヤーボックスであって、前記原動
機3のクランク軸4の位置する側面に基部側が固着され
ていて、この基部側部の形状を下側が開口欠削イされた
弧状口となし、この弧状部口に連接する外側部が密封状
のギヤー箱ハとなっている。
伝達するカウンターギヤーボックスであって、前記原動
機3のクランク軸4の位置する側面に基部側が固着され
ていて、この基部側部の形状を下側が開口欠削イされた
弧状口となし、この弧状部口に連接する外側部が密封状
のギヤー箱ハとなっている。
そして、前記クランク軸4とカウンターギヤーボックス
12の入力軸13とをフライホイル14を介して連結し
、このフライホイル14部が前記カウンターギヤーボッ
クス12の前記弧状部口でカバーされる構成となってい
て、フライホイル14の下側部が露出されている。
12の入力軸13とをフライホイル14を介して連結し
、このフライホイル14部が前記カウンターギヤーボッ
クス12の前記弧状部口でカバーされる構成となってい
て、フライホイル14の下側部が露出されている。
15゜16はカウンターギヤーボックス12内のそれぞ
れのギヤー、17は出力軸、18は出力プーリーで、脱
穀機5捷たは刈取装置8へ動力を伝達するものである。
れのギヤー、17は出力軸、18は出力プーリーで、脱
穀機5捷たは刈取装置8へ動力を伝達するものである。
上側の構成において、原動機3を始動して各回転部を1
駆動するに、クランク軸4、フライホイル14を介して
カウンターギヤーボックス12の入力軸13が回転され
、ギヤーボックス12内のギヤーを介して適宜減速され
出力プーリー18が回転され、脱穀機5′=!たは刈取
装置8の各回転部が伝亜回転され、刈取、脱穀作業が行
なわれる。
駆動するに、クランク軸4、フライホイル14を介して
カウンターギヤーボックス12の入力軸13が回転され
、ギヤーボックス12内のギヤーを介して適宜減速され
出力プーリー18が回転され、脱穀機5′=!たは刈取
装置8の各回転部が伝亜回転され、刈取、脱穀作業が行
なわれる。
そして、作業中、藁ぐずが刈取装置部または脱穀部で発
生してカウンターギヤーボックス12上へ落下しても、
クランク軸4、フライホイール14及び入力軸13部は
ギヤーボックス12の弧状部口でカバーされている為に
これらの回転部に落下する藁くずが巻付かないで、しか
も、カウンターギヤーボックス部は下側か欠削された弧
状部を介して取付けられているからギヤー箱ハ部へ原動
機3の熱が伝導し難く、内部のオイルが高温になって劣
化が促進されたり、オイルがシール部から吹出すような
こともなく、的確に動力が伝達し得るのである。
生してカウンターギヤーボックス12上へ落下しても、
クランク軸4、フライホイール14及び入力軸13部は
ギヤーボックス12の弧状部口でカバーされている為に
これらの回転部に落下する藁くずが巻付かないで、しか
も、カウンターギヤーボックス部は下側か欠削された弧
状部を介して取付けられているからギヤー箱ハ部へ原動
機3の熱が伝導し難く、内部のオイルが高温になって劣
化が促進されたり、オイルがシール部から吹出すような
こともなく、的確に動力が伝達し得るのである。
また、カウンターギヤーボックス12をフライホイルを
完全に包込む大型にしなくてすみ、構成を簡単にできる
外、クランク軸4と入力軸13との連結を容易にできる
。
完全に包込む大型にしなくてすみ、構成を簡単にできる
外、クランク軸4と入力軸13との連結を容易にできる
。
この発明は前記の如く構成したから、クランク軸からカ
ウンターギヤーボックスの入力軸へフライホイールを介
して容易に連結できると共に、これらの回転部に藁くず
や塵埃を巻付かせないで的確な伝動ができ、しかも、カ
ウンターギヤーボックスのギヤ内装部内に原動機の熱が
伝達し難く、オイルの高温化を防止できる作用効果を奏
する。
ウンターギヤーボックスの入力軸へフライホイールを介
して容易に連結できると共に、これらの回転部に藁くず
や塵埃を巻付かせないで的確な伝動ができ、しかも、カ
ウンターギヤーボックスのギヤ内装部内に原動機の熱が
伝達し難く、オイルの高温化を防止できる作用効果を奏
する。
図はこの発明の一実施例を示したもので、第1図は側面
図、第2図は要部の正面図、第3図は第2図中のA−A
断面図である。 図中記号、1は車台、3は原動機、4はクランク軸、5
は脱穀機、8は刈取装置、12はカウンターギヤーボッ
クス、13は入力軸、14はフライホイールを示す。
図、第2図は要部の正面図、第3図は第2図中のA−A
断面図である。 図中記号、1は車台、3は原動機、4はクランク軸、5
は脱穀機、8は刈取装置、12はカウンターギヤーボッ
クス、13は入力軸、14はフライホイールを示す。
Claims (1)
- 1 車台の前側上部に原動機を搭載し、この原動機の前
側位に刈取装置を昇降可能に装着し、原動機の側方車台
上に脱穀機を載置するコーバインにおいて、原動機の脱
穀機側にクランク軸を設け、このクランク軸側の原動機
側面に脱穀機または刈取装置部へ動力を伝達するカウン
ターギヤーボックスを装着し、前記クランク軸とカウン
ターギヤーボックス内への入力軸とをフライホイルを介
して連動連結して設け、このフライホイル介装部の前記
カウンターギヤー承ツクスの下側部を欠削してフライホ
イル上部がカバーされるカウンターギヤーボックス形状
としてなるコンバインにおける原動機の動力取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12040377A JPS5831161B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | コンバインにおける原動機の動力取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12040377A JPS5831161B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | コンバインにおける原動機の動力取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5454837A JPS5454837A (en) | 1979-05-01 |
| JPS5831161B2 true JPS5831161B2 (ja) | 1983-07-04 |
Family
ID=14785340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12040377A Expired JPS5831161B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | コンバインにおける原動機の動力取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831161B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121900A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Nissha Printing Co Ltd | 凹凸転写材 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1125991B1 (en) | 2000-02-10 | 2006-01-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of reducing kogation of heater of ink-jet recording head, ink-jet recording apparatus and method of prolonging service life of recording head |
| JP4627364B2 (ja) * | 2000-10-11 | 2011-02-09 | 日東工業株式会社 | 電流検出装置 |
-
1977
- 1977-10-05 JP JP12040377A patent/JPS5831161B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121900A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Nissha Printing Co Ltd | 凹凸転写材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5454837A (en) | 1979-05-01 |
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