JPS583135Y2 - つまみ装置 - Google Patents
つまみ装置Info
- Publication number
- JPS583135Y2 JPS583135Y2 JP9651578U JP9651578U JPS583135Y2 JP S583135 Y2 JPS583135 Y2 JP S583135Y2 JP 9651578 U JP9651578 U JP 9651578U JP 9651578 U JP9651578 U JP 9651578U JP S583135 Y2 JPS583135 Y2 JP S583135Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- knob
- fitting
- fitting cylinder
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はつまみ装置に関するものであり、つ筐みに巻き
付けたばねの弾力性が常に良好に保たれる装置を提供す
ることを目的とする。
付けたばねの弾力性が常に良好に保たれる装置を提供す
ることを目的とする。
第1図、第2図にこの種装置の従来例を示す。
第1図に釦いて1は回転軸6に嵌合されるつまみであり
、嵌合筒2には軸方向にスリット3が形成され、嵌合筒
2に弾力性を付与している。
、嵌合筒2には軸方向にスリット3が形成され、嵌合筒
2に弾力性を付与している。
上記嵌合筒2の外周には一カ所に切欠部5を有するC字
状の金属製のばね4が嵌合され、嵌合筒2に適度の弾力
性を付与している。
状の金属製のばね4が嵌合され、嵌合筒2に適度の弾力
性を付与している。
上記つ筐み1の嵌合筒2の挿入孔8を回転軸6の先端に
固く嵌合し、つまみ1を筐わすことにより回転軸6を回
転させることができる。
固く嵌合し、つまみ1を筐わすことにより回転軸6を回
転させることができる。
ところで上記回転軸6がテレビジョン受像機のチューナ
である場合、チューナがクリック式で節度を持って順次
回転すると、回転トルクが大きく、つまみ1に回わす力
を与え実際に回転軸6が回わ乃ばじめる1での間に嵌合
筒2のスリット3が広がり、それにつれてばね4も径大
となる。
である場合、チューナがクリック式で節度を持って順次
回転すると、回転トルクが大きく、つまみ1に回わす力
を与え実際に回転軸6が回わ乃ばじめる1での間に嵌合
筒2のスリット3が広がり、それにつれてばね4も径大
となる。
回転軸6が回わり次のクリック位置へ達すると回転は伴
出し、嵌合筒2とばね4も元の径にもどる。
出し、嵌合筒2とばね4も元の径にもどる。
このような運動を繰ち返すと、ばね4は次第に径が大き
くなり、ばね4と嵌合筒2との間に隙間が生じ、ばね4
は弾力性を失い、ばねとしての役目を果さなくなってし
普う。
くなり、ばね4と嵌合筒2との間に隙間が生じ、ばね4
は弾力性を失い、ばねとしての役目を果さなくなってし
普う。
このような状態は回転軸6がクリック回転のものでなく
とも回転ストッパで回転軸6が停医した後も無理につま
み1を回わそうとするとやはり嵌合筒2が広がり上述と
同様の欠点を生ずることになる。
とも回転ストッパで回転軸6が停医した後も無理につま
み1を回わそうとするとやはり嵌合筒2が広がり上述と
同様の欠点を生ずることになる。
第2図に示すものは従来の他の例であり、ばねTは線状
のものであるが、端部は開放状態であるので、やはつ第
1図と同様の欠点が生ずる。
のものであるが、端部は開放状態であるので、やはつ第
1図と同様の欠点が生ずる。
本考案は以上の欠点を改良するものであり、以下本考案
の実施例を図面を用いて説明する。
の実施例を図面を用いて説明する。
第3図に示すものは、金属帯で形成したばね9であり、
第1図のばね4に該当する。
第1図のばね4に該当する。
第3図では1つの環状のばね9の両端部分のみを示しで
ある。
ある。
つ普りばね9の一端はT字状部内とし、他端は中央部に
スリット10を有し、両側には直角に折り曲げた一対の
折曲部12を形成しである。
スリット10を有し、両側には直角に折り曲げた一対の
折曲部12を形成しである。
このため一端のT字状部10を他端のスリット10には
め込み一対の折曲部12に係合させると1つの環状のば
ね9を形成する。
め込み一対の折曲部12に係合させると1つの環状のば
ね9を形成する。
T字状部の頚部10aの長さだけ動きの余裕があジ、環
状のばね9の径が大きくlた小さくなることができる。
状のばね9の径が大きくlた小さくなることができる。
しかもT字状部10と折曲部12との当接によりそれ以
上径は大きくならない。
上径は大きくならない。
すなわちつまみの嵌合筒にこのばね9を嵌合すると、つ
まみの回転により嵌合筒の径が変化しそれに伴ってばね
9も径が変化するものの、一定収上の大きさに嵌合筒が
広がろうとしてもばね9のT字状部10と折曲部12と
によるストッパでばね9の広がりが規制され、ばね9は
常に弾性を有する範囲内で使用されるものである。
まみの回転により嵌合筒の径が変化しそれに伴ってばね
9も径が変化するものの、一定収上の大きさに嵌合筒が
広がろうとしてもばね9のT字状部10と折曲部12と
によるストッパでばね9の広がりが規制され、ばね9は
常に弾性を有する範囲内で使用されるものである。
このためばね9が弾力性を失い、つ1みと回転軸との嵌
合か弱くなるということはなくなるものである。
合か弱くなるということはなくなるものである。
第4図〜第11図に示したものは本考案の他の実施例で
あり、第4図は一端に透孔13、他端に切起し片14を
形成したばね9、第5図は一端に停点溝15、他端に切
起し片16を形成したばね9、第6図は一端に下向きの
折曲部1T、他端に上向きの折曲部18を形成したばね
9、第7図は両端にL字状で先端に折曲部19.20を
形成したばね9、第8図は一端に切起し片21.他端に
1字状片22を形成したばね9、第9図は一端に半分の
みコ字状片23、他端にL字状片24を形成したばね9
、第10図は両端に1字状部25゜26を形成した線状
ばね27、第11図は一端にL字状部29、他端に0字
状部28を形成した線状ばね2Tである。
あり、第4図は一端に透孔13、他端に切起し片14を
形成したばね9、第5図は一端に停点溝15、他端に切
起し片16を形成したばね9、第6図は一端に下向きの
折曲部1T、他端に上向きの折曲部18を形成したばね
9、第7図は両端にL字状で先端に折曲部19.20を
形成したばね9、第8図は一端に切起し片21.他端に
1字状片22を形成したばね9、第9図は一端に半分の
みコ字状片23、他端にL字状片24を形成したばね9
、第10図は両端に1字状部25゜26を形成した線状
ばね27、第11図は一端にL字状部29、他端に0字
状部28を形成した線状ばね2Tである。
いずれの場合であっても第3図に示したばね9と園等の
効果を奏する。
効果を奏する。
以上のように本考案によればつまみの嵌合筒に嵌合する
ばねを開放端のものとせず、両端にストッパを形成した
ので、ばねは必要以上に広がることはなく、常に良好な
弾力性を有するものである。
ばねを開放端のものとせず、両端にストッパを形成した
ので、ばねは必要以上に広がることはなく、常に良好な
弾力性を有するものである。
第1図、第2図は従来のりlみ装置の斜視図、第3図、
第4図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図、第
10図、第11図はそれぞれ本考案の一実施例における
つ昔み装置の要部平崩図である。 1・・・・・・つまみ、2・・・・・・嵌合筒、3・・
・・・・スリット、6・・・・・・回転軸、8・・・・
・・挿入孔、9・・・・・・ばね、10・・・・・・T
字状部、12・・・・・・折曲部。
第4図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図、第
10図、第11図はそれぞれ本考案の一実施例における
つ昔み装置の要部平崩図である。 1・・・・・・つまみ、2・・・・・・嵌合筒、3・・
・・・・スリット、6・・・・・・回転軸、8・・・・
・・挿入孔、9・・・・・・ばね、10・・・・・・T
字状部、12・・・・・・折曲部。
Claims (1)
- 回転軸に嵌合される嵌合筒を有するつ渣みと、上記嵌合
筒に軸方向に形成したスリットと、上記嵌合筒の外筒に
取り付けられ両端が互いに接する略環状のばねと、上記
ばねの両端に設けらればねの径の最大値を規制する停点
手段とを備えたつ1み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9651578U JPS583135Y2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | つまみ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9651578U JPS583135Y2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | つまみ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514656U JPS5514656U (ja) | 1980-01-30 |
| JPS583135Y2 true JPS583135Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29030465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9651578U Expired JPS583135Y2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | つまみ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583135Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-12 JP JP9651578U patent/JPS583135Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514656U (ja) | 1980-01-30 |
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