JPS5831441Y2 - トラクタ - Google Patents
トラクタInfo
- Publication number
- JPS5831441Y2 JPS5831441Y2 JP14211577U JP14211577U JPS5831441Y2 JP S5831441 Y2 JPS5831441 Y2 JP S5831441Y2 JP 14211577 U JP14211577 U JP 14211577U JP 14211577 U JP14211577 U JP 14211577U JP S5831441 Y2 JPS5831441 Y2 JP S5831441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- hydraulic
- valve
- drive
- hydraulic cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は機体に装備したリフトアーム駆動用油圧シリン
ダの制御バルブへ圧油を供給する油路の途中に、アタッ
チメント駆動用油圧アクチュエータの給排油路を直列に
接続する接続部を設けると共に、前記制御バルブから前
記油圧シリンダへの圧油供給路の途中にリリーフ弁を設
けたI・ラクタに関するものである。
ダの制御バルブへ圧油を供給する油路の途中に、アタッ
チメント駆動用油圧アクチュエータの給排油路を直列に
接続する接続部を設けると共に、前記制御バルブから前
記油圧シリンダへの圧油供給路の途中にリリーフ弁を設
けたI・ラクタに関するものである。
上記トラクタは、本来、リフトアーム駆動用に容量設定
されている油圧回路を利用した簡単な配管構成で、アタ
ッチメンI・駆動用油圧アクチュエータを作動できるよ
うに意図して構成されたものであり、アタッチメント駆
動用油圧アクチュエータを駆動する場合にも、その戻り
油をリフl−アーム駆動用油圧シリンダへの制御バルブ
を介してタンクに帰すように、つまり、リフトアーム駆
動用油圧シリンダへの圧油供給路の一部、ならびに、そ
の排油路をアタッチメント駆動用油圧アクチュエータの
排油路に兼用することにより、全体構造を簡素に構成し
ているものである。
されている油圧回路を利用した簡単な配管構成で、アタ
ッチメンI・駆動用油圧アクチュエータを作動できるよ
うに意図して構成されたものであり、アタッチメント駆
動用油圧アクチュエータを駆動する場合にも、その戻り
油をリフl−アーム駆動用油圧シリンダへの制御バルブ
を介してタンクに帰すように、つまり、リフトアーム駆
動用油圧シリンダへの圧油供給路の一部、ならびに、そ
の排油路をアタッチメント駆動用油圧アクチュエータの
排油路に兼用することにより、全体構造を簡素に構成し
ているものである。
しかしながら、このように構成された従来構造のもので
は、アタッチメンI・駆動用油圧アクチュエータの使用
中にリフ1〜アーム駆動用油圧シリンダを駆動する必要
が生じた場合に、アタッチメンI・駆動用油圧アクチュ
エータの駆動負荷と、リフトアーム駆動用油圧シリンダ
の駆動負荷との両負荷の総和が、ポンプ駆動負荷として
作用するため、本来、リフトアーム駆動用油圧シリンダ
側の最大駆動負荷を見込んで設計しであるところの油圧
ポンプに対して過大な負荷を与える危険性がある。
は、アタッチメンI・駆動用油圧アクチュエータの使用
中にリフ1〜アーム駆動用油圧シリンダを駆動する必要
が生じた場合に、アタッチメンI・駆動用油圧アクチュ
エータの駆動負荷と、リフトアーム駆動用油圧シリンダ
の駆動負荷との両負荷の総和が、ポンプ駆動負荷として
作用するため、本来、リフトアーム駆動用油圧シリンダ
側の最大駆動負荷を見込んで設計しであるところの油圧
ポンプに対して過大な負荷を与える危険性がある。
そこで、このような危険を避けるために、リフl−アー
ム駆動用油圧シリンダへの圧油供給路に配しであるリリ
ーフ弁の設定圧を充分低くしておく、あるいは、油圧ポ
ンプの吐出口近くでアタッチメント駆動用アクチュエー
タに至る前の圧油供給路に、油圧ポンプの最大負荷に対
応する別のリリーフ弁を設けておく、等の手段が考えら
れるが、前者の場合には、アタッチメント駆動用油圧ア
クチュエータを使用せずにリフトアーム駆動用油圧シリ
ンダのみを単独使用する際に、その圧油供給路中におけ
るリリーフ圧が低すぎてリフトアームを所期の大なる駆
動力によって駆動することができないという不都合があ
り、また、後者の場合には、アタッチメント駆動用油圧
アクチュエータとリフトアーム駆動用油圧シリンダとの
同時使用時と、アタッチメント駆動用油圧アクチュエー
タのみの単独使用時とで、そのアタッチメント駆動用油
圧アクチュエータに対する設定リリーフ圧が大幅に異な
ってくることとなり、アタッチメント駆動用油圧アクチ
ュエータとして必要な所要動力を安定的に確保すること
ができないという欠点がある。
ム駆動用油圧シリンダへの圧油供給路に配しであるリリ
ーフ弁の設定圧を充分低くしておく、あるいは、油圧ポ
ンプの吐出口近くでアタッチメント駆動用アクチュエー
タに至る前の圧油供給路に、油圧ポンプの最大負荷に対
応する別のリリーフ弁を設けておく、等の手段が考えら
れるが、前者の場合には、アタッチメント駆動用油圧ア
クチュエータを使用せずにリフトアーム駆動用油圧シリ
ンダのみを単独使用する際に、その圧油供給路中におけ
るリリーフ圧が低すぎてリフトアームを所期の大なる駆
動力によって駆動することができないという不都合があ
り、また、後者の場合には、アタッチメント駆動用油圧
アクチュエータとリフトアーム駆動用油圧シリンダとの
同時使用時と、アタッチメント駆動用油圧アクチュエー
タのみの単独使用時とで、そのアタッチメント駆動用油
圧アクチュエータに対する設定リリーフ圧が大幅に異な
ってくることとなり、アタッチメント駆動用油圧アクチ
ュエータとして必要な所要動力を安定的に確保すること
ができないという欠点がある。
本考案が解決しようとする技術的課題は、上述の如きア
タッチメント駆動用油圧アクチュエータに対する接続部
を備えた1〜ラクタにおいて、アタッチメント駆動用油
圧アクチュエータの所要動力を安定的に確保しながらも
、そのアタッチメント駆動用油圧アクチュエータを接続
しない場合のり71〜アーム駆動用油圧シリンダの駆動
力も所期通りに確保できるように構成し、かつ、その両
油圧装置の同時使用に際しては、アタッチメント駆動用
油圧アクチュエータ側の動力を優先的に確保して、油圧
ポンプの余力の範囲内で持ち上げられる負荷がリフトア
ームに作用している場合にのみリフトアーム駆動用油圧
シリンダを駆動するように構成して、油圧ポンプに対し
て過大負荷が作用することを避けられるようにすること
である。
タッチメント駆動用油圧アクチュエータに対する接続部
を備えた1〜ラクタにおいて、アタッチメント駆動用油
圧アクチュエータの所要動力を安定的に確保しながらも
、そのアタッチメント駆動用油圧アクチュエータを接続
しない場合のり71〜アーム駆動用油圧シリンダの駆動
力も所期通りに確保できるように構成し、かつ、その両
油圧装置の同時使用に際しては、アタッチメント駆動用
油圧アクチュエータ側の動力を優先的に確保して、油圧
ポンプの余力の範囲内で持ち上げられる負荷がリフトア
ームに作用している場合にのみリフトアーム駆動用油圧
シリンダを駆動するように構成して、油圧ポンプに対し
て過大負荷が作用することを避けられるようにすること
である。
上記課題を解決するために講じた本考案の技術手段は、
機体に装備したリフトアーム駆動用油圧シリンダの制御
バルブへ圧油を供給する油路の途中に、アタッチメント
駆動用油圧アクチュエータの給排油路を直列に接続する
接継部を設けると共に、前記制御バルブから前記油圧シ
リンダへの圧油供給路の途中にリリーフ弁を設けたトラ
クタにおいて、前記油圧アクチュエータの排油路の途中
からタンクに連通ずる予備排油路を分岐し、この予備排
油路中に排流量調節用の弁機構を介在させたことである
。
機体に装備したリフトアーム駆動用油圧シリンダの制御
バルブへ圧油を供給する油路の途中に、アタッチメント
駆動用油圧アクチュエータの給排油路を直列に接続する
接継部を設けると共に、前記制御バルブから前記油圧シ
リンダへの圧油供給路の途中にリリーフ弁を設けたトラ
クタにおいて、前記油圧アクチュエータの排油路の途中
からタンクに連通ずる予備排油路を分岐し、この予備排
油路中に排流量調節用の弁機構を介在させたことである
。
上記技術手段を講じたことによって得られる作用効果は
次の通りである。
次の通りである。
すなわち、アタッチメン1〜駆動用油圧アクチユエータ
からの排油路の途中に、排流量調節用の弁機構を備えた
タンクへの予備排油路を接続しであるので、両油圧装置
を同時使用する場合に、その両油圧装置の個々の負荷の
総和がそのまま油圧ポンプに対する駆動負荷として作用
するのではなく、アタッチメント駆動用油圧アクチュエ
ータの駆動負荷と、前記予備排油路から短絡してタンク
側へ排出されなかった残りの圧油で駆動される程度のノ
ットアーム駆動用油圧シリンダ側の駆動負荷とを油圧ポ
ンプの駆動負荷として作用させられるものであるから、
リフトアーム駆動用油圧シリンダ側の負荷が最大値に近
いような負荷である場合に、その負荷とアタッチメント
駆動用油圧アクチュエータ側の駆動負荷とが加算されて
油圧ポンプに過大な負荷を与えるという危険を避けられ
るものであり、しかも、アタッチメント駆動用油圧アク
チュエータの所要動力は優先的に確保されるのである。
からの排油路の途中に、排流量調節用の弁機構を備えた
タンクへの予備排油路を接続しであるので、両油圧装置
を同時使用する場合に、その両油圧装置の個々の負荷の
総和がそのまま油圧ポンプに対する駆動負荷として作用
するのではなく、アタッチメント駆動用油圧アクチュエ
ータの駆動負荷と、前記予備排油路から短絡してタンク
側へ排出されなかった残りの圧油で駆動される程度のノ
ットアーム駆動用油圧シリンダ側の駆動負荷とを油圧ポ
ンプの駆動負荷として作用させられるものであるから、
リフトアーム駆動用油圧シリンダ側の負荷が最大値に近
いような負荷である場合に、その負荷とアタッチメント
駆動用油圧アクチュエータ側の駆動負荷とが加算されて
油圧ポンプに過大な負荷を与えるという危険を避けられ
るものであり、しかも、アタッチメント駆動用油圧アク
チュエータの所要動力は優先的に確保されるのである。
また、リフトアーム駆動用油圧シリンダへの圧油供給路
中に設けられるリリーフ弁の設定圧は、そのリフトアー
ムを最大負荷を駆動するに足る設定圧として定めておけ
ばよいので、このリフトアーム駆動用油圧シリンダのみ
を単独使用する際には、油圧ポンプ駆動力を無駄なく有
効に利用した大出力で駆動できるものである。
中に設けられるリリーフ弁の設定圧は、そのリフトアー
ムを最大負荷を駆動するに足る設定圧として定めておけ
ばよいので、このリフトアーム駆動用油圧シリンダのみ
を単独使用する際には、油圧ポンプ駆動力を無駄なく有
効に利用した大出力で駆動できるものである。
以下に、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
トラクタ本体の後部にリフトアーム1にて上下昇降する
耕耘装置2を装備するとともに、機体前部に支持フレー
ム3,3を介して上下昇降するアタッチメントとしてシ
ョベル装置4を装備してあり、前記リフトアーム1蒸び
支持フレーム3,3は、それぞれ単動型油圧シリンダ5
及び複動型油圧シノンダ6,6の伸縮作動にて上下揺動
すべく構成しである。
耕耘装置2を装備するとともに、機体前部に支持フレー
ム3,3を介して上下昇降するアタッチメントとしてシ
ョベル装置4を装備してあり、前記リフトアーム1蒸び
支持フレーム3,3は、それぞれ単動型油圧シリンダ5
及び複動型油圧シノンダ6,6の伸縮作動にて上下揺動
すべく構成しである。
次に前記油圧シリンダ5,6.6の駆動回路を第2図に
基づいて説明すると、前記油圧シリンダ5を3位置切換
え型の制御バルブ8を介し油圧ポンプ7に接続するとと
もに前記シリンダ5とバルブ8とを結ぶ油路aの途中に
リリーフ弁10を設け、その排油路dを前記制御バルブ
8からタンク9への排油路Cに連通させである。
基づいて説明すると、前記油圧シリンダ5を3位置切換
え型の制御バルブ8を介し油圧ポンプ7に接続するとと
もに前記シリンダ5とバルブ8とを結ぶ油路aの途中に
リリーフ弁10を設け、その排油路dを前記制御バルブ
8からタンク9への排油路Cに連通させである。
又、前記バルブ8とタンク9とを結ぶ給油路すの途中に
は、ショベル装置4の駆動用油圧シリンダ6.6への給
排油路e。
は、ショベル装置4の駆動用油圧シリンダ6.6への給
排油路e。
fを接続する接続部11を設け、該接続部11に前記給
排油路e、fを接続してリフトアーム用油圧回路Aとア
タッチメンI・用油圧回路Bとを直列に配設できるよう
構成しである。
排油路e、fを接続してリフトアーム用油圧回路Aとア
タッチメンI・用油圧回路Bとを直列に配設できるよう
構成しである。
又、油圧シリンダ6.6への給排油路e、f中に制御バ
ルブ12を介在させるとともに、給排油路e、f間にわ
たってリリーフ弁13を介在させ、前記排油路fの途中
からタンク9に連通する予備排油路gを設け、この排油
路g中に排流量調節用の弁機構として可変絞り弁14を
介在しである。
ルブ12を介在させるとともに、給排油路e、f間にわ
たってリリーフ弁13を介在させ、前記排油路fの途中
からタンク9に連通する予備排油路gを設け、この排油
路g中に排流量調節用の弁機構として可変絞り弁14を
介在しである。
尚、作動油はミッションケース内の潤滑油に兼用される
ものであって、従ってミッションケース自体がタンク9
に利用されている。
ものであって、従ってミッションケース自体がタンク9
に利用されている。
次に作用について説明すると、図のようにアタッチメン
トとしてショベル装置4を前部に付設したときには、耕
耘装置2は後部バランスウェイトとして装備されるもの
であって、制御バルブ8を中立位置にした状態で制御バ
ルブ12を切換えて油圧シリンダ6.6を作動させてシ
ョベル作業を行なうのであり、この時戻り油はバルブ8
及び排油路Cを通ってタンク9に戻るのである。
トとしてショベル装置4を前部に付設したときには、耕
耘装置2は後部バランスウェイトとして装備されるもの
であって、制御バルブ8を中立位置にした状態で制御バ
ルブ12を切換えて油圧シリンダ6.6を作動させてシ
ョベル作業を行なうのであり、この時戻り油はバルブ8
及び排油路Cを通ってタンク9に戻るのである。
又、前記油圧シリンダ6.6を作動させた状態で、制御
バルブ8をリフトアーム上昇側に切換えた場合、前記油
圧シリンダ5の負荷が大であると、前記ショベル装置4
側からめ戻り油は予備排油路gを通ってタンク9に戻り
、油圧ポンプ7に過負荷がかかることはない。
バルブ8をリフトアーム上昇側に切換えた場合、前記油
圧シリンダ5の負荷が大であると、前記ショベル装置4
側からめ戻り油は予備排油路gを通ってタンク9に戻り
、油圧ポンプ7に過負荷がかかることはない。
尚、油圧シリンダ5には可変絞り尭14め上手側での圧
力が作用するので、耕耘装置2の重量いかんによっては
リフトアーム1を上昇揺動することができる。
力が作用するので、耕耘装置2の重量いかんによっては
リフトアーム1を上昇揺動することができる。
又、このためにリフトアーム1に取付ける作業装置の種
類に応じて予め可変絞り弁14の絞り量を設定しておく
とよい。
類に応じて予め可変絞り弁14の絞り量を設定しておく
とよい。
但し、前記両油圧シリンダ5,6.6が作動されたとき
の負荷がポンプ7の許容負荷以上にならないように調節
する必要がある。
の負荷がポンプ7の許容負荷以上にならないように調節
する必要がある。
又、ショベル装置等のアタッチメントを取外したときに
は、接続部11を短絡して油圧シリンダ5のみの油圧回
路を構成し、リフトアーム1によって耕耘装置2又はそ
の他の作業装置を昇降するのである。
は、接続部11を短絡して油圧シリンダ5のみの油圧回
路を構成し、リフトアーム1によって耕耘装置2又はそ
の他の作業装置を昇降するのである。
尚、実施例では予備排油路g中に介在させた排流量調節
用の弁機構として可変絞り弁14を用いたが第3図に示
すように3位置式の切換弁に構成して、油圧シリンダ6
.6のみを使用できる状態、油圧シリンダ5,6.6を
使用できる状態及び前述のように使用できる状態に選択
できるようにすると便利である。
用の弁機構として可変絞り弁14を用いたが第3図に示
すように3位置式の切換弁に構成して、油圧シリンダ6
.6のみを使用できる状態、油圧シリンダ5,6.6を
使用できる状態及び前述のように使用できる状態に選択
できるようにすると便利である。
図面は本考案に係るトラクタの実施例を示し、第1図は
作業装置を装備したトラクタの全体側面図、第2図は昇
降駆動機構を示す油圧回路図、第3図は排流量調節用の
弁機構の別の実施例を示す油圧回路図である。 5・・・・・・油圧シリンダ、6・・・・・・油圧アク
チュエータ、8・・・・・・制御バルブ、9・・・・・
・タンク、10・・・・・・リリーフ弁、11・・・・
・・接続部、14・・・・・・排流量調節用の弁機構、
b・・↓・・・油路、f・・・・・・排油路、g・・・
・・・予備排油路。
作業装置を装備したトラクタの全体側面図、第2図は昇
降駆動機構を示す油圧回路図、第3図は排流量調節用の
弁機構の別の実施例を示す油圧回路図である。 5・・・・・・油圧シリンダ、6・・・・・・油圧アク
チュエータ、8・・・・・・制御バルブ、9・・・・・
・タンク、10・・・・・・リリーフ弁、11・・・・
・・接続部、14・・・・・・排流量調節用の弁機構、
b・・↓・・・油路、f・・・・・・排油路、g・・・
・・・予備排油路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 機体に装備したリフトアーム駆動用油圧シリンダ5
の制御バルブ8へ圧油を供給する油路すの途中に、アタ
ッチメント駆動用油圧アクチュエータ6の給排油路を直
列に接続する接続部11を設けると共に、前記制御バル
ブ8から前記油圧シリンダ5への圧油供給路すの途中に
IJ IJ−フ弁10を設けたトラクタにおいて、前記
油圧アクチュエータ6の排油路fの途中からタンク9に
連通する予備排油路gを分岐し、この予備排油路g中に
排流量調節用の弁機構14を介在しであることを特徴と
するトラクタ。 ■ 前記排流量調節用の弁機構14が絞り弁である実用
新案登録請求の範囲第■項記載のトラクタ。 ■ 前記排流量調節用の弁機構14が切換弁である実用
新案登録請求の範囲第■項記載のトラクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14211577U JPS5831441Y2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | トラクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14211577U JPS5831441Y2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | トラクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5465809U JPS5465809U (ja) | 1979-05-10 |
| JPS5831441Y2 true JPS5831441Y2 (ja) | 1983-07-12 |
Family
ID=29118552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14211577U Expired JPS5831441Y2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | トラクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831441Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62980Y2 (ja) * | 1979-10-29 | 1987-01-10 | ||
| JPS6218500Y2 (ja) * | 1981-03-26 | 1987-05-13 | ||
| JP5094787B2 (ja) * | 2009-06-15 | 2012-12-12 | 株式会社クボタ | トラクタの油圧システム |
-
1977
- 1977-10-20 JP JP14211577U patent/JPS5831441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5465809U (ja) | 1979-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100228810B1 (ko) | 건축기기용 유압장치 | |
| US6830110B2 (en) | Three-point hitch having flotation | |
| US3990583A (en) | Device for controlling the boom elevation of a side crane | |
| JPS5831441Y2 (ja) | トラクタ | |
| JPS63247430A (ja) | ロ−ダのダンプ制御用油圧装置 | |
| US2986166A (en) | Pressure fluid control system | |
| JPH0749667B2 (ja) | 農用ロ−ダのアタツチメント平行移動操作用油圧装置 | |
| JPS6028189Y2 (ja) | 農用移動作業車の油圧制御回路 | |
| JPH0329397Y2 (ja) | ||
| JPH018593Y2 (ja) | ||
| JPH02236002A (ja) | 作業車の昇降用油圧回路 | |
| JPH0451531Y2 (ja) | ||
| CN118775360B (zh) | 一种轨距无级调节的智能液驱底盘 | |
| SU1155686A1 (ru) | Бульдозер | |
| JPH018084Y2 (ja) | ||
| JPS62246603A (ja) | 作業車の油圧回路構造 | |
| KR20230149633A (ko) | 작업차량의 작업기 승강 제어 장치 | |
| SU1051191A1 (ru) | Гидропривод отвала бульдозера | |
| JPS6026570Y2 (ja) | 農用トラクタの三点ヒッチ装置 | |
| JP2008075365A (ja) | 作業機械における制御システム | |
| JPS5834204A (ja) | 農機における油圧制御装置 | |
| JPH0344841Y2 (ja) | ||
| SU1500613A1 (ru) | Гидропривод механизмов стрелового самоходного крана | |
| JPH0118686Y2 (ja) | ||
| JPH10183674A (ja) | 土工具昇降装置 |