JPS5831768B2 - トランジスタカイロ - Google Patents
トランジスタカイロInfo
- Publication number
- JPS5831768B2 JPS5831768B2 JP14259175A JP14259175A JPS5831768B2 JP S5831768 B2 JPS5831768 B2 JP S5831768B2 JP 14259175 A JP14259175 A JP 14259175A JP 14259175 A JP14259175 A JP 14259175A JP S5831768 B2 JPS5831768 B2 JP S5831768B2
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- Japan
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- current
- transistor
- transistors
- circuit
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
例えば第1図の回路において、端子Taに入力信号が供
給されると、この信号はトランジスタQa 、Qb に
より差動増幅されると共に、そのコレクタ出力の高域成
分はコンデンサCaを通じて互いに相殺されるので、端
子Tb、Tcには増幅された低域成分が得られ、従って
この回路はローパスフィルタとして働く。
給されると、この信号はトランジスタQa 、Qb に
より差動増幅されると共に、そのコレクタ出力の高域成
分はコンデンサCaを通じて互いに相殺されるので、端
子Tb、Tcには増幅された低域成分が得られ、従って
この回路はローパスフィルタとして働く。
すなわち、信号の角周波数をωとすれば、この回路の伝
送利得G1(jω)は、 A1:定数 となり、低域の利得は負荷抵抗器RLにより決定され、
高域の利得は、周波数の増加と共に6dB10atの割
り合いで減少する。
送利得G1(jω)は、 A1:定数 となり、低域の利得は負荷抵抗器RLにより決定され、
高域の利得は、周波数の増加と共に6dB10atの割
り合いで減少する。
従ってこの回路は、例えば検波出力からAGC電圧を取
り出すためのフィルタなどとして好適であるが、この場
合、トランジスタQa tQbのコレクタ電流は、抵抗
器RLにより電圧に変換されるので、端子Tb、Tcの
出力信号は電圧出力となる。
り出すためのフィルタなどとして好適であるが、この場
合、トランジスタQa tQbのコレクタ電流は、抵抗
器RLにより電圧に変換されるので、端子Tb、Tcの
出力信号は電圧出力となる。
本発明は、このような回路に対して出力信号として電流
出力が取り出せるようにしようとするものである。
出力が取り出せるようにしようとするものである。
以下その一例について説明しよう。
第2図において、トランジスタQ1.Q2(Q1Q2
、三は特性が等しいことを示す。
、三は特性が等しいことを示す。
以下同様)は、差動アンプ1を構成するもので、それら
のエミッタは、抵抗器R,、R2(R1= R2)を通
じて定電流源用のトランジスタQ3 、Q4(Q3三Q
4)のコレクタに接続され、これらのエミッタは抵抗器
R3を通じて接地され、そのベースはバイアス源v1に
接続される。
のエミッタは、抵抗器R,、R2(R1= R2)を通
じて定電流源用のトランジスタQ3 、Q4(Q3三Q
4)のコレクタに接続され、これらのエミッタは抵抗器
R3を通じて接地され、そのベースはバイアス源v1に
接続される。
またトランジスタQ1のベースは、入力端子T1に接続
され、トランジスタQ2のベースはバイアス源v2に接
続される。
され、トランジスタQ2のベースはバイアス源v2に接
続される。
さらにトランジスタQl、Q2のコレクタ間には、コン
デンサC1が接続されると共に、これらコレクタは負荷
抵抗器R5、Ra (R5=R6)を通じてトランジス
タQ5.Q6(Q、ミQa)のコレクタに接続され、こ
れらのエミッタは電源端子T6 に接続される。
デンサC1が接続されると共に、これらコレクタは負荷
抵抗器R5、Ra (R5=R6)を通じてトランジス
タQ5.Q6(Q、ミQa)のコレクタに接続され、こ
れらのエミッタは電源端子T6 に接続される。
この場合、トランジスタQ5はトランジスタQ7(Q7
ミQ5)と共にカレントミラー回路3を構成しているも
ので、トランジスタQ5のベースは、そのコレクタに接
続されると共に、トランジスタQ’rのベースに接続さ
れ、トランジスタQ7のエミッタは端子T6に接続され
、そのコレクタは出力端子T3に接続されると共に、定
電流源用トランジスタQ9 (Q9三Q3)のコレクタ
に接続され、これのエミッタは抵抗器R7(R7= 2
Ra ) を通じて接地され、そのベースはバイア
ス電源■1 に接続される。
ミQ5)と共にカレントミラー回路3を構成しているも
ので、トランジスタQ5のベースは、そのコレクタに接
続されると共に、トランジスタQ’rのベースに接続さ
れ、トランジスタQ7のエミッタは端子T6に接続され
、そのコレクタは出力端子T3に接続されると共に、定
電流源用トランジスタQ9 (Q9三Q3)のコレクタ
に接続され、これのエミッタは抵抗器R7(R7= 2
Ra ) を通じて接地され、そのベースはバイア
ス電源■1 に接続される。
一方、トランジスタQ6もトランジスタQ8(Q8ミQ
a) と共にカレントミラー回路4を構成しているも
ので、トランジスタQa のベースはそのコレクタに接
続されると共に、トランジスタQ8 のベースに接続さ
れ、トランジスタQ8のエミッタは端子T6に接続され
、そのコレクタは出力端子T4に接続されると共に、定
電流源用のトランジスタQ1o(Qto三Q4)のコレ
クタに接続され、これのエミッタは抵抗器R8(R8=
R7) を通じて接地され、そのベースはバイアス電
源V1 に接続される。
a) と共にカレントミラー回路4を構成しているも
ので、トランジスタQa のベースはそのコレクタに接
続されると共に、トランジスタQ8 のベースに接続さ
れ、トランジスタQ8のエミッタは端子T6に接続され
、そのコレクタは出力端子T4に接続されると共に、定
電流源用のトランジスタQ1o(Qto三Q4)のコレ
クタに接続され、これのエミッタは抵抗器R8(R8=
R7) を通じて接地され、そのベースはバイアス電
源V1 に接続される。
このような構成において、端子T1 に入力信号(バ
イアス電圧V2 を含む)が供給されると、第1図の場
合と同様にしてトランジスタQ1 のコレクタには A2 :定数 Z5 :トランジスタQ、の内部インピーダンスの伝送
利得で示されるローパス特性の電圧出力Eo+AEo
(Eoは直流分、JEoは交流外)が得られる。
イアス電圧V2 を含む)が供給されると、第1図の場
合と同様にしてトランジスタQ1 のコレクタには A2 :定数 Z5 :トランジスタQ、の内部インピーダンスの伝送
利得で示されるローパス特性の電圧出力Eo+AEo
(Eoは直流分、JEoは交流外)が得られる。
ところがこの場合、この電圧出力Eo+JE。
が得られるということは、この電圧出力Eo+AEoに
対応する電流lo−4−JIoが抵抗器R5を流れてい
ることを意味する。
対応する電流lo−4−JIoが抵抗器R5を流れてい
ることを意味する。
そして抵抗器R5を流れる電流は、トランジスタQ、の
コレクタ電流でもあると共に、トランジスタQ7のコレ
クタ電流は、トランジスタQ5のコレクタ電流に等しい
ので、トランジスタQ7のコレクタ電流はlo−1−J
Ioとなる。
コレクタ電流でもあると共に、トランジスタQ7のコレ
クタ電流は、トランジスタQ5のコレクタ電流に等しい
ので、トランジスタQ7のコレクタ電流はlo−1−J
Ioとなる。
一方、抵抗器R5を流れる電流Io−+−JIoは、ト
ランジスタQ1 のコレクタ電流でもあり、そのうちの
直流分IoはトランジスタQ3のコレクタ電流である。
ランジスタQ1 のコレクタ電流でもあり、そのうちの
直流分IoはトランジスタQ3のコレクタ電流である。
そしてトランジスタQ3.Q9はベースバイアスが等し
L・ので、それらのコレクタ電流モ等しく、従ってトラ
ンジスタQ9 のコレクタ電流はIoとなる。
L・ので、それらのコレクタ電流モ等しく、従ってトラ
ンジスタQ9 のコレクタ電流はIoとなる。
そしてトランジスタQ7.Q9は定電流源として働くと
共に、トランジスタQ7のコレクタからは電流Io+J
Ioが流れ出し、トランジスタQ。
共に、トランジスタQ7のコレクタからは電流Io+J
Ioが流れ出し、トランジスタQ。
のコレクタには電流Ioが流れ込むので、これら電流の
差分11o、すなわち、交流外11oが端子T3に流れ
る。
差分11o、すなわち、交流外11oが端子T3に流れ
る。
従って端子T3には、出力電流JIoが取り出される。
また同様にして端子T4には、逆相の出力電流−JIo
が取り出される。
が取り出される。
こうして本発明によれば、ローパス特性の出力信号を電
流の形で取り出すことができる。
流の形で取り出すことができる。
すなわち、端子T3.T4の直流電位は、この回路だけ
では決まらないので、次段の回路を直結することができ
、従ってIC化ができる。
では決まらないので、次段の回路を直結することができ
、従ってIC化ができる。
第3図の例においては、トランジスタQ9)Qloによ
りカレントミラー回路5が構成されると共に、端子T4
から出力電流が取り出される場合である。
りカレントミラー回路5が構成されると共に、端子T4
から出力電流が取り出される場合である。
そしてこの場合には、トランジスタQ1oのコレクタ電
流がIo+JIoとなるので、端子T4の出力電流は一
2JIoとなり、第2図の例に比べて2倍の電流利得が
得られる。
流がIo+JIoとなるので、端子T4の出力電流は一
2JIoとなり、第2図の例に比べて2倍の電流利得が
得られる。
なお、コンデンサC1に代えて周波数特性をもつ素子ま
たは回路、例えば共振回路を接続すれば、特定の周波数
だけを取り出し、あるいは除去できる。
たは回路、例えば共振回路を接続すれば、特定の周波数
だけを取り出し、あるいは除去できる。
また差動アンプ1及びカレントミラー回路3〜5の構成
も変更できる。
も変更できる。
第1図は従来例の接続図、第2図及び第3図はそれぞれ
本発明の一例の接続図である。 T1 は入力端子、T3.T4は出力端子である。
本発明の一例の接続図である。 T1 は入力端子、T3.T4は出力端子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1及び第2のトランジスタのエミッタが定電流源
に接続され、上記第1及び第2のトランジスタのコレク
タが第1及び第2の負荷を通じて第1及び第2のカレン
トミラー回路の入力側に接続されると共に、上記コレク
タ間に、周波数特性を有する回路または素子が接続され
、上記第1及び第2のカレントミラー回路の出力側に上
記定電流源に流れる電流と等しい電流を生ずる定電流源
用ノ第3、第4のトランジスタの各各のコレクタが接続
され、上記第1及び第2のトランジスタの少なくとも一
方のベースに入力信号が供給され、上記第1及び第2の
カレントミラー回路の少なくとも一方の出力側から出力
電流が取り出されるトランジスタ回路。 2 第1及び第2のトランジスタのエミッタが定電流源
に接続され、上記第1及び第2のトランジスタのコレク
タが第1及び第2の負荷を通じて第1及び第2のカレン
トミラー回路の入力側に接続されると共に、上記コレク
タ間に、周波数特性を有する回路または素子が接続され
、上記第1及び第2のカレントミラー回路の出力側に第
3のカレントミラー回路を構成する第3、第4のトラン
ジスタの各々のコレクタが接続され上記第1及び第2の
トランジスタの少なくとも一方のベースに人出信号が供
給され、上記第1及び第2のカレントミラー回路の少な
くとも一方の出力側から出力電流が取り出されるトラン
ジスタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14259175A JPS5831768B2 (ja) | 1975-11-27 | 1975-11-27 | トランジスタカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14259175A JPS5831768B2 (ja) | 1975-11-27 | 1975-11-27 | トランジスタカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5265642A JPS5265642A (en) | 1977-05-31 |
| JPS5831768B2 true JPS5831768B2 (ja) | 1983-07-08 |
Family
ID=15318857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14259175A Expired JPS5831768B2 (ja) | 1975-11-27 | 1975-11-27 | トランジスタカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831768B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419638A (en) * | 1977-07-15 | 1979-02-14 | Hitachi Ltd | Limiter amplifier |
| JPS54105243U (ja) * | 1977-12-31 | 1979-07-24 | ||
| DE2855930A1 (de) * | 1978-12-23 | 1980-07-10 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zum uebertragen eines signals |
-
1975
- 1975-11-27 JP JP14259175A patent/JPS5831768B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5265642A (en) | 1977-05-31 |
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