JPS5832431B2 - 電子式キャッシュレジスタによるオンラインシステムのデ−タ集計方法 - Google Patents
電子式キャッシュレジスタによるオンラインシステムのデ−タ集計方法Info
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- JPS5832431B2 JPS5832431B2 JP54047510A JP4751079A JPS5832431B2 JP S5832431 B2 JPS5832431 B2 JP S5832431B2 JP 54047510 A JP54047510 A JP 54047510A JP 4751079 A JP4751079 A JP 4751079A JP S5832431 B2 JPS5832431 B2 JP S5832431B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子式キャッシュレジスタによるオンライン
システムのデータ集計方法に関する。
システムのデータ集計方法に関する。
電子式キャッシュレジスタによるオンラインシステムは
第1図に示すように複数の子キャッシュレジスタ1−L
1−2.・・・1−nと親キャッパ/ユレジスタ2とを
伝送ライン3を介して電気的に結合し、各子レジスタか
ら親レジスタに集計し、その集計したデータをプリンタ
等の出力装置4によって外部に出力するようにしている
。
第1図に示すように複数の子キャッシュレジスタ1−L
1−2.・・・1−nと親キャッパ/ユレジスタ2とを
伝送ライン3を介して電気的に結合し、各子レジスタか
ら親レジスタに集計し、その集計したデータをプリンタ
等の出力装置4によって外部に出力するようにしている
。
従来このようなオンラインシステムにおいては図に示す
ように例えば子レジスタ1−1に集計すべき累積データ
A1.B1.C,、Dlを格吻した4つの合計器M11
. M、2. M13. M、4が設けられ、子レジス
タ1−2に集計すべき累積データA2 1 B2 1C
2,D2を格納した4つの合計器M2□2M2□。
ように例えば子レジスタ1−1に集計すべき累積データ
A1.B1.C,、Dlを格吻した4つの合計器M11
. M、2. M13. M、4が設けられ、子レジス
タ1−2に集計すべき累積データA2 1 B2 1C
2,D2を格納した4つの合計器M2□2M2□。
M23 t M24が設けられ、・・−子レジスタi
−nに集計すべき累積データAnyBn、Cn、Dnを
格納した4つの合計器Mn1 )Mn2 、Mn3
1Mn4 2が設けられている場合にこの各子レジス
タ1−1,1−2.・・・1−nから親レジスタ2が累
積データを集計する場合、親レジスタは各子レジスタに
対応した数のバッファメモリBF1 。
−nに集計すべき累積データAnyBn、Cn、Dnを
格納した4つの合計器Mn1 )Mn2 、Mn3
1Mn4 2が設けられている場合にこの各子レジス
タ1−1,1−2.・・・1−nから親レジスタ2が累
積データを集計する場合、親レジスタは各子レジスタに
対応した数のバッファメモリBF1 。
BF2 、・・・BFn 、各子レジスタに設けられて
いる4つの合計器に対応した4つの累計用合計器S1
、B2 、B3 、B4及び総合計器Tを設け、先ず親
レジスタ2から子レジスタ1−1に伝送命令を出力して
その子レジスタ1−1から累積データA1を出力させて
バッファメモIJBF、に格納し、続いて子レジスタ1
−2に伝送命令を出力してその子レジスタ1−2から累
積データA2を出力させてバッファメモIJBF、Jζ
格納し、・・・最後に子レジスタl −nに伝送命令を
出力してその子レジスタ1−nから累積データAnを出
力させてバッファメモリBFnに格納するようにしてい
る。
いる4つの合計器に対応した4つの累計用合計器S1
、B2 、B3 、B4及び総合計器Tを設け、先ず親
レジスタ2から子レジスタ1−1に伝送命令を出力して
その子レジスタ1−1から累積データA1を出力させて
バッファメモIJBF、に格納し、続いて子レジスタ1
−2に伝送命令を出力してその子レジスタ1−2から累
積データA2を出力させてバッファメモIJBF、Jζ
格納し、・・・最後に子レジスタl −nに伝送命令を
出力してその子レジスタ1−nから累積データAnを出
力させてバッファメモリBFnに格納するようにしてい
る。
そして親レジスタ2はこの状態で各バッファメモIJB
F1 、BF2 、・・・BFnに格納されたデータA
1.A2.・・・AnをΣAnの演算処理を行なって累
計合計器S1に格扇7るようにしている。
F1 、BF2 、・・・BFnに格納されたデータA
1.A2.・・・AnをΣAnの演算処理を行なって累
計合計器S1に格扇7るようにしている。
そしてこの処理が終了すると親レジスタ2は各子レジス
タ11,1−2 、・・・1−nに再び伝送命令を順次
出力して各子レジスタから累積データB1 、B2 、
・・・Bnを順次各各バッファメモリBF1゜BF2
、・・・BFnに続出して□Bnの演算処理を行って累
計合計器S2に格納し、以下、このような処理を累積デ
ータC1,C2、・・・Cn及びり、。
タ11,1−2 、・・・1−nに再び伝送命令を順次
出力して各子レジスタから累積データB1 、B2 、
・・・Bnを順次各各バッファメモリBF1゜BF2
、・・・BFnに続出して□Bnの演算処理を行って累
計合計器S2に格納し、以下、このような処理を累積デ
ータC1,C2、・・・Cn及びり、。
B2 、D nについても行ない最後にΣAn+ΣB
n+ΣCn+ΣDnの演算処理を行ないその結果を総合
計器Tに格納するようにし、かつ各累計合計器S1.S
2 、B3 、B4及び総合計器Tの内容を出力装置4
で出力するようにしていた。
n+ΣCn+ΣDnの演算処理を行ないその結果を総合
計器Tに格納するようにし、かつ各累計合計器S1.S
2 、B3 、B4及び総合計器Tの内容を出力装置4
で出力するようにしていた。
しかしこのようなデータ集計方法では親レジスタが各子
レジスタに対して個々に伝送命令を出力し、しかもその
出力を子レジスタに設けられている累積データの合計器
の数だけくり返えし行なわなければならずデータ集計に
ともなう命令の出力回数が多くなってデータ集計時間が
長くなる欠点があり、又伝送ライン及び親レジスタのバ
ッファメモリが長時間にわたって塞がるので、伝送ライ
ン及びバッファメモリの有効使用効率が低下する欠点が
あった。
レジスタに対して個々に伝送命令を出力し、しかもその
出力を子レジスタに設けられている累積データの合計器
の数だけくり返えし行なわなければならずデータ集計に
ともなう命令の出力回数が多くなってデータ集計時間が
長くなる欠点があり、又伝送ライン及び親レジスタのバ
ッファメモリが長時間にわたって塞がるので、伝送ライ
ン及びバッファメモリの有効使用効率が低下する欠点が
あった。
この発明はこのような欠点を除去するために考えられた
もので、データ集計時間の短縮化及び伝送ライン、親キ
ャッシュレジスクのバッファメモリの有効使用効率の向
上を図ることができる電子式キャッシュレジスタによる
オンラインシステムのデータ集計方法を提供することを
目的とする。
もので、データ集計時間の短縮化及び伝送ライン、親キ
ャッシュレジスクのバッファメモリの有効使用効率の向
上を図ることができる電子式キャッシュレジスタによる
オンラインシステムのデータ集計方法を提供することを
目的とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図において1l−Lll−2,・・・11−nは子
キャッシュレジスタ、12は親キャッシュレジスタで各
子レジスタ間が伝送ライン13−C13−2,・・・1
3−(n−1)によってシリアルに結合され、かつその
両端となる子レジスタ111と11−nとが上記親レジ
スタ12に伝送ライン14−1 、14−2によって結
合され閉ループ状の伝送ループを形成している。
キャッシュレジスタ、12は親キャッシュレジスタで各
子レジスタ間が伝送ライン13−C13−2,・・・1
3−(n−1)によってシリアルに結合され、かつその
両端となる子レジスタ111と11−nとが上記親レジ
スタ12に伝送ライン14−1 、14−2によって結
合され閉ループ状の伝送ループを形成している。
前記子レジスタ11−1には集積すべき累積データAI
、B1 。
、B1 。
C1,Dlを格納した4つの合計器M112M1□。
M13.M14.が設けられ、前記子レジスタ112に
は集計すべき累積データA2 > B2 t C2
>B2を格納した4つの合計器M21 j M222
M232M24が設けられ、・−・前記子レジスタ11
−nには集計すべき4つの合計器M n12Mn95M
n37Mn4が設けられている。
は集計すべき累積データA2 > B2 t C2
>B2を格納した4つの合計器M21 j M222
M232M24が設けられ、・−・前記子レジスタ11
−nには集計すべき4つの合計器M n12Mn95M
n37Mn4が設けられている。
前記親レジスタ12には前記子レジスタ11−1,11
−2.・・・11−nの数に対応した数のバッファメモ
IJBF1.BF2゜BFn総合計器T及び出力装置1
5が設けられている。
−2.・・・11−nの数に対応した数のバッファメモ
IJBF1.BF2゜BFn総合計器T及び出力装置1
5が設けられている。
前記各子レジスタ1l−LIL−2,・・・11nには
第3図に示すように演算回路、インストラクションレコ
ーダ、メモリ制御回路等が内蔵されたCPU(中央処理
ユニツ1−)2LこのCPU21に対してデータ、信号
等を外部入力させるキーボード22、このキーボード2
2か咲片−人力信号に基づいて上記CPU21が各種の
制御動作を行なうためのプログラムが設定glROM(
リード・オンリ・メモリ)23、前述した4つの合計器
M(1〜n)、。
第3図に示すように演算回路、インストラクションレコ
ーダ、メモリ制御回路等が内蔵されたCPU(中央処理
ユニツ1−)2LこのCPU21に対してデータ、信号
等を外部入力させるキーボード22、このキーボード2
2か咲片−人力信号に基づいて上記CPU21が各種の
制御動作を行なうためのプログラムが設定glROM(
リード・オンリ・メモリ)23、前述した4つの合計器
M(1〜n)、。
M(1〜n)22M(1〜n)32M(1〜n)4等可
変的データを記憶する各種メモリが形成され、上記CP
U21によって制御されるRAM24が設けられている
。
変的データを記憶する各種メモリが形成され、上記CP
U21によって制御されるRAM24が設けられている
。
又前記各子レジスタ1l−L11−2 、・11−nに
は前記CPU21によって制御Δれる処理データを表添
する表示器25、同じく上記CPU21によって制御さ
れ処理データを印字するプリンタ26及び上記CPU2
1によって制御され前述した親レジスタ12とデータ、
信号の交信を行なう伝送制御装置27が設けられている
。
は前記CPU21によって制御Δれる処理データを表添
する表示器25、同じく上記CPU21によって制御さ
れ処理データを印字するプリンタ26及び上記CPU2
1によって制御され前述した親レジスタ12とデータ、
信号の交信を行なう伝送制御装置27が設けられている
。
前記親レジスタ12には第4図に示すように前述した各
子レジスタの回路と同様の機能をもつCPU(中央処理
ユニット)28、ROM(リード・オンリ・メモリ)2
9、キーボード30、表示器31、プリンタ32が設け
られている。
子レジスタの回路と同様の機能をもつCPU(中央処理
ユニット)28、ROM(リード・オンリ・メモリ)2
9、キーボード30、表示器31、プリンタ32が設け
られている。
なお、上記表示器31及びプリンタ32は前記出力装置
15を形成している。
15を形成している。
又前記親レジスタ12には前述したバッファメモリBF
1 、BF2・・・BFnが形成され、前記CPU2B
によって制御されるB−RAM(バッファ・ランダム・
アクセス・メモリ)33、前述した境合計器T等が形成
され、上記CPU28によって制御されるS−RAM(
サム・ランダム・アクセス・メモリ)34及び上記CP
U28によって制御され前述した全ての子レジスタ1l
−L11−2.・・・11−nとデータ、信号の伝送を
行なう伝送制御装置35が設けられている。
1 、BF2・・・BFnが形成され、前記CPU2B
によって制御されるB−RAM(バッファ・ランダム・
アクセス・メモリ)33、前述した境合計器T等が形成
され、上記CPU28によって制御されるS−RAM(
サム・ランダム・アクセス・メモリ)34及び上記CP
U28によって制御され前述した全ての子レジスタ1l
−L11−2.・・・11−nとデータ、信号の伝送を
行なう伝送制御装置35が設けられている。
前記親レジスタ12は前記各子レジスタ11−1゜11
−2 、・11−Hの各合計器M(1〜n)1゜M(1
〜n)22M(1〜n)32M(1〜n)4からデータ
を集計する場合には、先ずCPU28で伝送制御装置3
5を制御し、伝送ライン14−1〜13−1〜13−2
〜・・・13−(n−1)を介してスタートアドレスデ
ータ、語長データ、スタートアドレスからmステップし
たアドレスを指定するmステップデータ、mステップし
たものも語長が同じであるというコードデータ、データ
個数を示す個数データ及び加算命令コードデータからな
る演算命令を全て子レジスタ11−1,11−2.・・
・11−nに対して送信するようにしている。
−2 、・11−Hの各合計器M(1〜n)1゜M(1
〜n)22M(1〜n)32M(1〜n)4からデータ
を集計する場合には、先ずCPU28で伝送制御装置3
5を制御し、伝送ライン14−1〜13−1〜13−2
〜・・・13−(n−1)を介してスタートアドレスデ
ータ、語長データ、スタートアドレスからmステップし
たアドレスを指定するmステップデータ、mステップし
たものも語長が同じであるというコードデータ、データ
個数を示す個数データ及び加算命令コードデータからな
る演算命令を全て子レジスタ11−1,11−2.・・
・11−nに対して送信するようにしている。
したがって例えば子レジスタのRAM24に第5図に示
すような形で4つの合計器M(1〜n)1゜M(1〜n
)22M(1〜n)32M(1〜n)4が形成されてい
るとすると親レジスタ12からの演算命令においてスタ
ートアドレスデータが8000番地を指定し、語長デー
タが16桁を指定し、mステップデータが4ステツプ目
を指定し、個数データが4個分を指定するようになる。
すような形で4つの合計器M(1〜n)1゜M(1〜n
)22M(1〜n)32M(1〜n)4が形成されてい
るとすると親レジスタ12からの演算命令においてスタ
ートアドレスデータが8000番地を指定し、語長デー
タが16桁を指定し、mステップデータが4ステツプ目
を指定し、個数データが4個分を指定するようになる。
この演算命令を伝送制御装置27を介して受信した各子
レジスフはCPU21でRAM24を制御してそれぞれ
データA+データB+データC+データDの演算(加算
)を実行し、その結果をRAM24内に形成されたバッ
ファメモリ(図示せず)に保納する。
レジスフはCPU21でRAM24を制御してそれぞれ
データA+データB+データC+データDの演算(加算
)を実行し、その結果をRAM24内に形成されたバッ
ファメモリ(図示せず)に保納する。
次に前記親レジスタ12は前記各子レジスフ1l−L1
1−2.・・・11−nに対してデータの伝送命令を送
信する。
1−2.・・・11−nに対してデータの伝送命令を送
信する。
これにより先ず子レジスタ11−1がΣ1=A1+B1
+C1+D1のデータを伝送ライン13−1に出力する
。
+C1+D1のデータを伝送ライン13−1に出力する
。
続いて子レジスタ11−2が前段の子レジスタ111の
データΣ1に連結してΣ2=A2+B2+C2+D2の
データを伝送ライン13−2に出力する。
データΣ1に連結してΣ2=A2+B2+C2+D2の
データを伝送ライン13−2に出力する。
したがって伝送ライン13−2にはΣ1゜Σ2のデータ
が伝送されることになる。
が伝送されることになる。
以下このようにしてデータ処理を行なうことにより伝送
ライン13−(n−1)にはΣ1.Σ2.・・・Σ(n
l)の連結データが伝送され、さらに子レジスタ11−
nによってΣnのデータが連結され親レジスタ12には
伝送ライン14−2を介してΣ1゜Σ2.・・・Σnの
連結データが伝送されることになる。
ライン13−(n−1)にはΣ1.Σ2.・・・Σ(n
l)の連結データが伝送され、さらに子レジスタ11−
nによってΣnのデータが連結され親レジスタ12には
伝送ライン14−2を介してΣ1゜Σ2.・・・Σnの
連結データが伝送されることになる。
なお、各子レジスタ11−1,11−2.・・・11−
nにおけるデータの伝送はCPU21でRAM24及び
伝送制御装置27を制御して行なわれる。
nにおけるデータの伝送はCPU21でRAM24及び
伝送制御装置27を制御して行なわれる。
親レジスタ12は伝送ライン14−2を介して伝送され
た連結データΣ1.Σ2.・・・Σnを伝送制御装置3
5を介して取込み、その連結データを分離して各バッフ
ァメモリBF1 、BF2 。
た連結データΣ1.Σ2.・・・Σnを伝送制御装置3
5を介して取込み、その連結データを分離して各バッフ
ァメモリBF1 、BF2 。
・・・BFnに格納する。
そしてこの取込みが終了すると各子レジスフ1l−L1
1−2.・・・11−nに対して受信終了信号を送信し
、かつ各バッファメモリBP、、BF2 、 ・・’B
FnのデータΣ1゜Σ2.・・・ΣnをCPU28によ
ってΣ1+Σ2・・・+Σnの演算処理を行ないその総
合計データを総合計器Tに格納する。
1−2.・・・11−nに対して受信終了信号を送信し
、かつ各バッファメモリBP、、BF2 、 ・・’B
FnのデータΣ1゜Σ2.・・・ΣnをCPU28によ
ってΣ1+Σ2・・・+Σnの演算処理を行ないその総
合計データを総合計器Tに格納する。
そして最後に親レジスタ12は総合計器Tの繰合計デー
タをプリンタ32でレシート等に印字するとともに表示
器31で表示させる。
タをプリンタ32でレシート等に印字するとともに表示
器31で表示させる。
この一連の親レジスタ12と各子レジスタ1l−L11
−2.・・・11−nとのデータ、信号の伝送処理過程
をフローチャートで示せば第6図に示すようになる。
−2.・・・11−nとのデータ、信号の伝送処理過程
をフローチャートで示せば第6図に示すようになる。
このように親レジスタ12から全子レジスタ11−1,
11−2.・・・11−nに対してスタートアドレスデ
ータ、語長データ、mステップデータ、コードデータ、
個数データ及び加算命令コードデータの6個データから
なる共通の演算命令を1回伝送して全子レジスタ11−
1,11−2゜・・・11−nに予め集積すべき複数の
累積データを加算処理させておき、その後全子レジスタ
11−1.11−2.・・・11−nに伝送命令を伝送
して全子レジスタからそれぞれ加算処理されたデータを
集計するようにしているので、親レジスタが全子レジス
タに対して個々にしかも何回もくり返して命令を伝送す
る必要がなく、データの集計時間を短縮することができ
る。
11−2.・・・11−nに対してスタートアドレスデ
ータ、語長データ、mステップデータ、コードデータ、
個数データ及び加算命令コードデータの6個データから
なる共通の演算命令を1回伝送して全子レジスタ11−
1,11−2゜・・・11−nに予め集積すべき複数の
累積データを加算処理させておき、その後全子レジスタ
11−1.11−2.・・・11−nに伝送命令を伝送
して全子レジスタからそれぞれ加算処理されたデータを
集計するようにしているので、親レジスタが全子レジス
タに対して個々にしかも何回もくり返して命令を伝送す
る必要がなく、データの集計時間を短縮することができ
る。
しかもデータ集計における命令やデータが伝送ラインを
使用する時間が短かいので伝送ラインをその外地のデー
タ伝送に長く使用することができるから伝送ラインの有
効使用効率を向上することができる。
使用する時間が短かいので伝送ラインをその外地のデー
タ伝送に長く使用することができるから伝送ラインの有
効使用効率を向上することができる。
又親レジスタの各バッファメモIJBF1 、BF2
、・・・BFnの使用は伝送ライン14−2を介して連
結データΣ1.Σ2.・・・Σnが取込まれてからその
各バッファメモリのデータが加算処理されるまでの比較
短かい時間でよいからそれだけ各バッファメモリを他の
用途に長く使用することができバッファメモリの有効使
用効率を向上することができる。
、・・・BFnの使用は伝送ライン14−2を介して連
結データΣ1.Σ2.・・・Σnが取込まれてからその
各バッファメモリのデータが加算処理されるまでの比較
短かい時間でよいからそれだけ各バッファメモリを他の
用途に長く使用することができバッファメモリの有効使
用効率を向上することができる。
なお、前記実施例では各子レジスタで演算処理されたデ
ータを連結してまとめて親レジスタに伝送するようにし
たがかならずしもこれに限定されるものではなく、例え
ば各子レジスタから個々に親レジスタに対して演算処理
されたデータを伝送するようにしてもよい。
ータを連結してまとめて親レジスタに伝送するようにし
たがかならずしもこれに限定されるものではなく、例え
ば各子レジスタから個々に親レジスタに対して演算処理
されたデータを伝送するようにしてもよい。
以上詳述したようにこの発明によれば集計すべき累積デ
ータを格納する複数の合計器を設けるとともに伝送制御
装置を設けた複数の子キャッシュレジスタと、この各子
キャッシュレジスタに対して伝送制御装置を介して電気
的に接続され上記各子キャッシュレジスタの各合計器の
データを上記伝送制御装置を介してバッファメモリに一
旦取込んでから内部合計器に集計し、かつその集計した
データを出力装置によって外部へ出力するようにした親
キャッシュレジスタとからなるオンラインシステムにお
いて、前記親キャッシュレジスタは金子キャッシュレジ
スタに対して先ず共通の演算命令を出力して上記各子キ
ャッシュレジスタに自己の各合計器の演算を実行させて
待機させ、続いて伝送命令を出力して上記各子キャッシ
ュレジスタから演算結果のデータのみを順次集計するよ
うにしているので、データ集計時間の短縮化を図ること
ができるとともに伝送ライン及び親キャンシュレジスタ
のバッファメモリを有効に使用できて使用効率を向上す
ることができる電子式キャッシュレジスタによるオンラ
インシステムのデータ集計方法を提供できるものである
。
ータを格納する複数の合計器を設けるとともに伝送制御
装置を設けた複数の子キャッシュレジスタと、この各子
キャッシュレジスタに対して伝送制御装置を介して電気
的に接続され上記各子キャッシュレジスタの各合計器の
データを上記伝送制御装置を介してバッファメモリに一
旦取込んでから内部合計器に集計し、かつその集計した
データを出力装置によって外部へ出力するようにした親
キャッシュレジスタとからなるオンラインシステムにお
いて、前記親キャッシュレジスタは金子キャッシュレジ
スタに対して先ず共通の演算命令を出力して上記各子キ
ャッシュレジスタに自己の各合計器の演算を実行させて
待機させ、続いて伝送命令を出力して上記各子キャッシ
ュレジスタから演算結果のデータのみを順次集計するよ
うにしているので、データ集計時間の短縮化を図ること
ができるとともに伝送ライン及び親キャンシュレジスタ
のバッファメモリを有効に使用できて使用効率を向上す
ることができる電子式キャッシュレジスタによるオンラ
インシステムのデータ集計方法を提供できるものである
。
第1図は従来例を示す概略ブロック図、第2図〜第6図
はこの発明の実施例を示すもので、第2図は概略ブロッ
ク図、第3図は子キャッシュレジスフの回路構成を示す
ブロック図、第4図は親キャッシュレジスタの回路構成
を示すブロック図、第5図は子キャッシュレジスタにお
けるRAMの合計器部のメモリ構成の一例を示す図、第
6図は親キャッシュレジスタと各子キャッシュレジスタ
とのデータ伝送処理過程を示すフローチャートである。 1l−LIL−2,・・・11−n・・・・・・子キャ
ッシュレジスタ、12・・・・・・親キャッシュレジス
タ、Ml、〜M142M21〜M24.・・・Mn1〜
Mn4・・・・・・合計器、RFl 、BF2 t
・−・BFn・・・・・・バッファメモリ、T・・・・
・・総合計器、13−L13−2゜・・・13−(n−
1) 、 14−1 、14−2・・・・・・伝送ライ
ン、15・・・・・・出力装置。
はこの発明の実施例を示すもので、第2図は概略ブロッ
ク図、第3図は子キャッシュレジスフの回路構成を示す
ブロック図、第4図は親キャッシュレジスタの回路構成
を示すブロック図、第5図は子キャッシュレジスタにお
けるRAMの合計器部のメモリ構成の一例を示す図、第
6図は親キャッシュレジスタと各子キャッシュレジスタ
とのデータ伝送処理過程を示すフローチャートである。 1l−LIL−2,・・・11−n・・・・・・子キャ
ッシュレジスタ、12・・・・・・親キャッシュレジス
タ、Ml、〜M142M21〜M24.・・・Mn1〜
Mn4・・・・・・合計器、RFl 、BF2 t
・−・BFn・・・・・・バッファメモリ、T・・・・
・・総合計器、13−L13−2゜・・・13−(n−
1) 、 14−1 、14−2・・・・・・伝送ライ
ン、15・・・・・・出力装置。
Claims (1)
- 1 集計すべき累積データを格納する複数の合計器を設
けるとともに伝送制御装置を設けた複数の子キャッシュ
レジスタと、この各子キャッシュレジスタに対して伝送
ラインを介して電気的に接続されたヒ記各子キャッシュ
レジスタの各合計器のデータを内蔵された伝送制御装置
を介して複数のバッファメモリにそれぞれ一旦取込んで
から内部合計器に集計し、かつその集計したデータを出
力装置によって外部へ出力するようにした親キャッシュ
レジスタとからなるオンラインシステムによりデータを
集計するにあたり、前記親キャッシュレジスタは金子キ
ャッシュレジスタに対して先ず共通の演算命令を出力し
て上記各子キャッシュレジスタに自己の各合計器の演算
を実行させて待機させ、続いて伝送命令を出力して上記
各子キャッシュレジスタから演算結果のデータのみを前
記伝送ラインを介して順次集計するようにしたことを特
徴とする電子式キャッシュレジスタによるオンラインシ
ステムのデータ集計方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54047510A JPS5832431B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 電子式キャッシュレジスタによるオンラインシステムのデ−タ集計方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54047510A JPS5832431B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 電子式キャッシュレジスタによるオンラインシステムのデ−タ集計方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140963A JPS55140963A (en) | 1980-11-04 |
| JPS5832431B2 true JPS5832431B2 (ja) | 1983-07-13 |
Family
ID=12777099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54047510A Expired JPS5832431B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 電子式キャッシュレジスタによるオンラインシステムのデ−タ集計方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832431B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57174735A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-27 | Pitney Bowes Inc | Serial communication bus for remote terminal |
| JPS57182270A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-10 | Sharp Corp | Electronic cash register system |
| JPH0766473B2 (ja) * | 1985-06-17 | 1995-07-19 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ管理システム |
| JPH0766474B2 (ja) * | 1985-06-17 | 1995-07-19 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ管理システム |
| JPH0721833B2 (ja) * | 1985-06-17 | 1995-03-08 | カシオ計算機株式会社 | 累計データ管理装置 |
| JP6958684B2 (ja) * | 2017-08-21 | 2021-11-02 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置、表示方法及びプログラム |
-
1979
- 1979-04-18 JP JP54047510A patent/JPS5832431B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55140963A (en) | 1980-11-04 |
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