JPS5832479Y2 - サ−ボモ−タの制御回路 - Google Patents

サ−ボモ−タの制御回路

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Publication number
JPS5832479Y2
JPS5832479Y2 JP1978176392U JP17639278U JPS5832479Y2 JP S5832479 Y2 JPS5832479 Y2 JP S5832479Y2 JP 1978176392 U JP1978176392 U JP 1978176392U JP 17639278 U JP17639278 U JP 17639278U JP S5832479 Y2 JPS5832479 Y2 JP S5832479Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
servo motor
amplifier
control circuit
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Expired
Application number
JP1978176392U
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JPS5595493U (ja
Inventor
勉 栗山
和雄 牧村
Original Assignee
マミヤ光機株式会社
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Publication date
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  • Control Of Direct Current Motors (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はサーボモータの制御回路に関する。
一般のサーボモータを用いた制御装置では、制御入力と
基準入力との比較結果が、前者が+であるとき正転、逆
の場合は逆転とし、両者の差がOで停止させるようにし
ている。
ここで単一極性電源の場合、基準入力の値は電源電圧と
Oレベルとの中間に選び、しかも電池を用いる場合は電
圧降下を考慮して幾分低目とする。
第1図はこのサーボ制御特性の一例を示したもので、入
力が十の範囲の出力変化は、実線で示す電源電圧の高い
場合、破線で示す電源電圧の低い場合の何れにおいても
同様に行われるが、入力が−の範囲では制御系の飽和の
影響で電源電圧が高い場合はVSHを最大値とするのに
対し電源電圧が低い場合はVSHより低いVSH′を最
大値とするものとなる。
サーボ制御系ではその応答の良好さの1つとして急速制
動し得ることが必要である。
それには制御系にダンピングをかげて最短時間で停止す
るようにする。
しかしながら、上述のように制御特性が不平衡かつ不定
なものであると、ダンピングを最適値に選ぶことができ
ず、この結果制動特性の方便な制御系しか得られないこ
とになる。
したがって本考案の目的は、制御特性の良好なサーボモ
ータの制御回路を提供することである。
本考案はこの目的達成のため、制御信号の形成回路に、
極性反転回路と、この極性反転回路の出力の微分信号を
取出す回路とを設け、前記両回路の出力を合成すること
により常に同一の制動動作が行われるサーボモータの制
御回路を構成したものである。
以下第2図乃至第4図を参照して本考案の一実施例を説
明する。
第2図はカメラの絞り制御回路に通用した本考案の一実
施例を示したもので、一点鎖線で囲まれた部分が本考案
に係る部分である。
この回路において、増幅器AMP1はフォトダイオード
PDと協働して測光信号を形成するもので、その出力を
増幅器A M P 2に与える。
増幅器AMP2には測光信号と可変抵抗VR1からの絞
り信号との突き合わされたものが与えられ、これに基ぎ
その出力点Aに第3図a、bに1.1′および4,4′
として示すような特性の信号を形成する。
この信号には可変抵抗VR2によるASA感度情報、v
R3によるシャッタ速度情報が織込まれた上で増幅器A
MP3に与えられる。
この増幅器AMP3の出力点Bの特性は第3図a、bに
2,2′および5.5′として示すようなものとなる。
この場合、同図aの電源電圧が高い場合と同図すの電源
電圧が低い場合とで信号2と2′は大幅に変動する。
ここで、同図aにおける電源電圧Vcと増幅器上側飽和
電圧VSHとの差に対する、同図すにおける電源電圧v
c′と増幅器上側飽和電圧VSH’との差の関係は、v
c VSH中vc′−vsH′である。
この増幅器AMP3の出力点Bの信号を極性反転増幅器
AMP4に与えることにより当該増幅器AMP4の出力
点Cに現れる信号の特性は第3図a、bに3,3′およ
び6,6′で示すように、基準値VREFを挾みその上
、下で同じ偏差となる。
これは増幅器の上、下の飽和値VSH、VSH’ およ
びVSL、vsL’により上、下のピークを抑え、しか
も極性反転を加えているから上、下対称の特性となる。
この出力点Cの信号は増幅器AMP6に与えられると共
に、増幅器AMP5による微分増幅回路にも与えられる
。
そして、微分増幅回路の出力点りの信号は出力レベル調
整用の可変抵抗VR4を介して増幅器AMP6に与えら
れ、出力点Cの信号と合成され増幅器AMP6の出力点
Eには合成信号のピークが飽和した信号が得られる。
これら各出力点C、D 、Eの信号特性は第4図a、b
。
Cに示す如くとなる。
すなわち、C点の信号は、通常の制御時には一定値VS
HまたはVSLを保ち、制動に移行すると変曲点を境に
直線的に緩やかに立下りまたは立上り基準値VREFに
至り、その値を保つ。
そして、D点の信号はC点の信号を微分したものである
から基準値VREFを中心とした矩形もしくは台形波状
の信号となる。
これらC点、D点の両信号を合成するとC点信号の2つ
の変曲点の中間区間では極性の反転した信号が得られる
。
この極性反転信号はサーボモータ駆動回路のトランジス
タTR4に直接に、また増幅器AMP7による極性反転
回路を経て同じくトランジスタTR3に与えられる。
したがってトランジスタTR3,TR4の何れか一方に
信号が与えられ、たとえばTR3に信号が与えられれば
TRt→M→TR3なる通電経路が、またTR4ではT
R2→TR4なる経路が形成されてサーボモータMに給
電される。
サーボモータMは絞り開閉機構(図示せず)および可変
抵抗VR,を連動させるものである。
本考案は上述のように、サーボモータを制御するための
制御信号形成回路に、極性反転回路と、この極性反転回
路出力の微分信号を取出す回路とを設け、これら両回路
の出力を合成することにより、電源電圧の変動に拘らず
常に一定で、しかも制動動作時に極性が反転する制御信
号を形成できるため、常に安定でしかも迅速にサーボモ
ータを停止できる制御回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はサーボ制御系の動作特性図、第2図は本考案の
一実施例を示す回路図、第3図a + bは第2図の回
路における各部信号特性図、第4図a。 b + cは第2図の回路における本考案回路の動作特
性を示す図である。 AMP・・・・・・増幅器、VREP・・・・・・基準
値、VsH9vSH’ 、VSL、VSL’ ・”・飽
和値。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 制御信号の極性を反転した信号を形成する反転回路と、
    この反転回路の出力を微分する回路と、前記反転回路お
    よび微分回路の両出力を合成する回路とを備え、この合
    成信号によりサーボモータを駆動するようにしたサーボ
    モータの制御回路。
JP1978176392U 1978-12-22 1978-12-22 サ−ボモ−タの制御回路 Expired JPS5832479Y2 (ja)

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JPS5595493U JPS5595493U (ja) 1980-07-02
JPS5832479Y2 true JPS5832479Y2 (ja) 1983-07-19

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