JPS5832810A - 皮膜型パツク剤 - Google Patents

皮膜型パツク剤

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JPS5832810A
JPS5832810A JP13051781A JP13051781A JPS5832810A JP S5832810 A JPS5832810 A JP S5832810A JP 13051781 A JP13051781 A JP 13051781A JP 13051781 A JP13051781 A JP 13051781A JP S5832810 A JPS5832810 A JP S5832810A
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JP
Japan
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weight
film
polyethylene glycol
pack
parts
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JP13051781A
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English (en)
Inventor
Akira Shibuya
彰 渋谷
Yasunaga Otani
大谷 泰永
Tetsuro Oota
哲朗 太田
Hiroshi Jinno
神野 紘
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Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Publication date
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    • A61K8/891—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone
    • A61K8/894—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone modified by a polyoxyalkylene group, e.g. cetyl dimethicone copolyol

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、皮膚表面に過当な厚さに塗布し一定時間を経
て乾燥させて、皮膚の角質層を柔軟化し皮膚に適度な緊
張を与え、乾燥後一時的に皮膚温を高め血行を艮くし生
成皮膜の隔離時には皮膚上の汚垢を除去して清浄作用を
発揮し得る化粧H1析鋼i1戻型パックfllJに関す
る。更に詳しくは弁動皮膚に痛みを感じることなく、均
一容易に剥離すると共に、剥離後の皮膚にしっとりとし
たフィーリングの良い感触を4得る、保存安定性の艮好
なりl模型パック剤に関する。
従来、皮膜をパックバリが具備すべき必砕条件としては
、 +1)  皮膚を!+1激することなく、安全性が高い
こと。
(2)  容易かつ均一に塗布でき、適度の乾燥により
均質パック皮膜を形成すること。
(3)形成したノ曵ツク皮膚のgJJnl、時間が短か
く、刺:′ 離が容易でかつ均」に剥離すること。
(4)パックFIl膜を@離した皮膚にしっとりとした
艮好な感触を与え得ること。
(6)保存安定性(経口安定性)が良いこと。
等であるが、これらの諸条件を満足し得る皮膜型パック
剤は殆んど市販されていない。
従来重版されているポリビニルアルコールヲIt膜形成
剤とするパック剤では、ポリビニルアルコ−ル に剥離することが錐かしく、該皮膜の引張IA麹時に皮
llvVc痛みを与えやすい欠点がある。更にこの皮膜
型パック剤は、φJ離可能なりl膜を形成するまでの所
要時間が長い欠点があり、その欠点を改良する方法とし
て、ポリビニルアルコール濃度を高めたり、金属粉末頼
を配合する方法が試みられているが、均一に塗布しKく
く、またしっとり感が不足するきいう欠点がある。
天然ゴムや合成ゴムのラテックスを使用し九−ツク^l
Jtよ、一般に外観が不均一(例えばマダラ)なパック
皮膜を生成しやすく、#J離時に該皮膜がIll長切断
し、皮膚面を直撃して強い痛みを覚える等の欠点がある
。
特公唱56ー650号公報には、多価アルコ−ルの脂肪
酸エステル、高級アルコールのポリオキシアルキレンエ
ーテル等の非イオン型界面活性剤、コンドロイチン硫酸
ソーダ、ポリエチレングリコ性剤と、ラノリン、シリコ
ーン油、オリーブ油、等の油性物質と香料等との溶融混
合物ン混合して乳化した水中油型エマルジ胃ンの皮膜を
パック剤が提案されている。しかしながらこのノ曵ツク
剤は乳化安定性、保存安定性が不充分で、苛酷な条件下
(45℃)では短期間CLM聞)で分離現象を起す難点
があるtまかりではなく、皮膜杉成時のつっばり感が強
くまた剥離後の肌に良好なしっとり感を与えることがで
きない。
本発明者等は、か\る現状に鑑み、鋭意研究した結果、
後述の如く、特定のポリオキシアル今レンメチルボリシ
ロキサンとポリエチレングリコールを組合せる七共に、
非イオン型および/またけアニオンを界面活性剤を併用
する場合は、従来技術の難点を悉く改良して、かつ前記
必要条件を充 6ー 足【7た優れた皮膜型/曵ツク剤が得られることを見出
し、零発IJIを完成した。
共に1剥離後の肌にしっとりとしたフィーリングの良い
f&触を与え得る、保存安定性にも優れた皮1悶型ノ曵
ツク削を提供することKある。
すなわち、本発明は、主要構成成分として、一般式 (式中で、Rけ炭#故1〜5のアルキレン基、R’ij
炭素数2〜4の1ルキレン基、R″は炭、lte故2〜
12のアルキル基、nけθ〜15の整数、mは1〜10
0の整数、aは1〜100の整数である。) で表わされるポリオキシアルキレンメチルポリシロキサ
ンと、平均分子量が5.000〜20.000のポリエ
チレングリコールと、ノニオン型界面活性剤ンよび/ま
たはアニオン型界曲活性剤と、ポリビニルアルコールと
、水が配合されており、そして、前記のポリオキシアル
キレンメチルポリシロキサンの配合はが0.6〜10@
量%(重量もは、処方成分の総鑞軍做を雀準とする。以
F同偽)で前記ポリエチレングリコールの配合量が0,
5〜10重量%である、皮膜型バック剤である。
本発明の前記一般式で表わされる、ポリオキシアルキレ
ンメチルポリシロキサン(以下ポリエーテル変性シリコ
ーンと略記する)は、分子内に親水性基のポリオキシア
ルキレン基(アルキレンエーテル基)または更にヒドロ
キシル展を有する側鎖が存在するので、水に易溶で低級
−価アルコールや親水性多価アルコール(例えばエチレ
ングリコール、クロピレングリコール、クリセリン等)
との相溶性を有しているのみならず、本発明のパック剤
の系中に共存するポリビニルアルコ−7しとの親和性も
高い。このような化学構造および特性からしても、シリ
コン油(ポリオキシアルキレン基を有しておらず、水に
不溶で油溶性の有機シリコーン1ヒ合物)とけ本質的に
相違している。
また、前記ポリエーテル変性シリコーンは、親水性多価
アルコールと同様に皮膚角質層上に適度の水分を賦与し
、皮膚に対して良好な湿潤4IJ果とエモリエント幼果
を発揮し、かつパック皮膜を可塑化(柔軟化)シ、眩皮
1yAによるつ4ばり感を適度に軽減、弱化することが
できる。しかも、適量配合する場合は、剥離可能な皮膜
の形成時間を短縮すると共に剥離性を良好ならしめ、剥
離後の肌にしっとりとしたフィーリングの良い感触を与
える等、その作用幼果の特異性は著しい。
前記一般式で表わされる前述のポリエーテル変性シリコ
ーンは、その一種または二種以上組合せて使用すること
ができる。その配合量は、処方成分のa社@社に対して
通常0.5〜1,0重量%、好ましく i、12〜8重
量%である。
033重化よりも少なくなると剥離可能な皮膜形成時間
が長くなり、また剥離性が悪くなって均一に剥離できな
くなる。、Il!には皮膜形成時の9つ 9 − ばり感が強くなって、痛みを覚え、剥離時のしっとり感
が不足しカサカサした好ましくないh&触を与える。1
0重量%よりも多くなると、4sJ+vi町すれな皮膜
の形成時間が長くなり、また、文kV上に形成された皮
膜が4度に軟弱々なり均一ψ1離が困薙になる。保存安
定性ち著しく低下する。
本発明に使用し得るポリエチレングリコールけ、湿潤剤
として使用されている通常のポリエチレングリコールよ
詐も、平均分子量の大きいものである。本発明における
ポリエチレングリコールfJ、平均分子量が5.000
〜20.000、好°ましくけ4、000〜a、ooo
のものである。4−均分子祉が5、000より小さくな
ると剥離IJT能な皮膜の形成時間が長くなり、また、
剥離性もわるくなる。
20.000より大きくなると、形成された皮膜がもろ
くなり、均一に剥離できなくなる。
かかる、ポリエチレングリコールは一種またけ好ましく
け1〜7重量%である。0.3重量%より10− も少なくなると、剥ffi可能なrjl膜の形成時間が
長くなり、皮膜を均−K #J 離することが困難とな
る。
10重鼠%よシも多くなると、ノ曵ツク皮膜がもろくな
って、均一に剥離できなくなり、かつ保存安定性がわる
くなって、凝集しやすい。
本発明のパック剤に配合する、ノニオン型界面活性剤と
しては、例えばソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレ
ン1后肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキルエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテlし等
が好ましい。またアニオン型界面活性剤としては、例え
ば脂肪酸石鹸、高級アルコール硫酸エステル塩、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテルサル7エート、ホリオキ
シエチレンアルキルエーテルリン酸エステル及びその塩
等が好ましい。
通常、これ等の界面活性パリは一種または二種以上組合
せて使用される。    ′ かかる界面活性剤の使用量としては、処方成分の総量重
量に対1−て0.1〜10重量%であり、好オしくけ0
.6〜8.0重量%である。
0.1重社%よりも少なくなると、安定性が低下し、長
期保存時にポリビニルアルコール等が凝集し、更には水
がM’ltL“C不均一になる。
また、1Otlti:fit%より多くなると、争11
1Fu丁(べべな皮膜の形成時間が長くなると共に、1
り膜の&、I+市性がわるくなって、V易かつ均一に剥
離できなくなる。
ポリビニルアルコールの配合量は、処方成分の総量重量
に対して3〜30重量%、好ましくけ5〜25重量%で
ある。6重量%よりも少なくなると保存安定性が低下し
やすく、弱いバックt(膜を形成して刺離し難い傾向が
ある。60重量%よりも多くなると剥離可能なパックB
l膜の形成時間が長くなり、また均一に塗布し難くなる
傾向がある。
水の使用量は、処方成分の聡値喧蟻に対して65〜90
重量%、好ましくは50〜85重横%であるO 本発明のパック剤に配合し得る慣用成分としては、香料
、防腐剤、染料、美容薬効成分等を挙げることができる
。
尚、必要に応じて、PH調整削、アルコール、液体油(
液状の高級脂肪族炭化水素、動植物油、高級脂肪酸、高
級アルコール、エステル油等)等を前記幼果をI’ll
害しない範囲で使用することもできる。
、本発明の皮@型パック剤は、均質な液状またけペース
ト状を呈していて、保存安定性に優れ、使用に際してけ
、沖びよく、容易に均一塗布でき、そして短時聞に適度
に乾燥して、剥離が極めて容易で、かつ均一美麗なバッ
ク皮膜を形成し、皮膚に痛みを感じることなく、円滑容
易に均一剥離すると共KS@離後の皮膚にしっとりとし
た74−リングの艮い感触を与え得る、優れたパック剤
であって、その効果は著しい。
以下、本発明の実施例にりい゛C説明する。
実施例に示す部とはIl量部を、%とは重量%を意味す
る1、/嘴ツタ剤の特性としての剥離可能なるFX峡の
形成時間(以下剥離時間と略す)、剥離性については下
記に示す方法忙より、その他の特性13−一 は専門検査員3人によって実用テスト(塗布時の沖び、
剥離し易さ、つっばり感、しっとりff1)、形成され
た皮膜の外観、および長期間の保存安定性にりいてしら
べた。
(1)#離時間 該皮膜型ノ曵ツタ剤の試料0.5yを、前腕用側部の3
6mX3mの大きさの部位に、均一な厚さに塗布し、該
ノ喝ツク剤が均一な皮膜を形成し且つ均一に剥離できる
までの所要時間をδ1り定した。
剥離時間が7公開乃至15分同量場合Fi良好(使用し
易い)、7分間未満および15分間以上の場合は不良(
使用し難い)とした。
(2)剥離性試験(剥離応力) 76Hm X 26mmのスライドガラスに精製水で処
理したBURN rREATMENT 5KINBAI
VrK 11 % (D凍結乾燥豚皮(ライオデルム)
を貼り付け、その、1ユに試料バック剤1yを均一な厚
さにm市し、35℃、湿度75%の室内に3時間数1所
する。
次に室温で経度75%の恒温器中に1時間放置しレオメ
ータ−を用いて0.6 gg 7秒の4!iJ p11
速14− 度で剥離応力を測定する。剥離応力が、52未満の場合
は+1好(剥離し易い)、5〜10yの場6けや\不良
(若干!lJ離しにくい)%10F10F場合は不良(
剥離しにくく痛みを感じる)とした。
(3)  つっばり感の評価方法 パック剤試料の一定はを顔面に塗布した後、QJj離可
能なパック皮膜が形成するーまでの0程で、支1藺の収
縮によって1配る1頂曲のつっばり感(引張りキ&)の
強弱?、下記の5段階で評価した。
(点数)、程度の表現   つっばり感の詐細(5点)
、強く応じる・・・・・・・・漱しい痛みを感じる。
(4点)、や1強< hKじる・・痛みを感じ異和感が
ある。
(3点)、!!’I    通・・・・・・・・若干、
痛みを感じ、また償和感がある。
(2点)、や\弱い・・・・・・・・・・・・痛み異相
X&をほとんど感じない。
尚、点数は、平均点を四捨五入して、その当該点数に対
応する程度の表現を、つっばり感の結果として示した。
実施例1 水65.9部を85±5℃に加温した後、これに、ポリ
オキシエチレンソルビタンモノオレエート(201’:
、0)1.0部を添加し、更にポリビニルアルコール(
平均重合度1600)15.0部を撹拌しなから徐々に
加え、45分1屯分散溶解した後、室温まで冷却した。
この溶液をA/l&とする。
一方、水10.0都にポリエーテル変性シリコーン【前
記一般式(+iにおいて、n=3、mw 40゜a−1
2、R=−CH,−CH,−基、Wδ’(Ht−CB、
−基R”IC,T(、の化合物〕を5.0部、パラオキ
シ安息香酸メチル(防腐前)0.1都お工びポリエチレ
ングリコール(平均分子量4.0o o ) s、 o
部を加えて溶解した。これをB液とする。
す 次に前記のA液如B制を撹拌りながら徐々に加え、均一
に混合せしめて、無色透明の皮Ws9パッ・−16− ク剤を得た。
このパック剤の剥離時間を調べたところ、11分で均一
に44J離できた。次に@離試験により剥離応力を調べ
たところ、2.OFで均一に剥離できた。
またこのパック剤は塗布時沖びが良く、容易かつ均一に
塗布でき、そして無色透明の美しいパック皮膜を形成し
、つっばり感が弱く、皮膚に刺激を与えることなく、容
易かつ均一に@解することができた。°また剥醸後は肌
にしっとりとしたフィーリングの罠い感触を与えた。
また、仁のバッタ剤を45℃で6ノ月保存した結果、製
造直後と外観は同じであり、変色、分離、凝集は全く見
られなかった。
このように本発明の皮膜型ノへツタAll Fi極めて
良好で、後述の比較例によるバック剤KMC較して著し
く優れている。
比較例1 ポリオキシエチレンソルピタンオレエー)(20E・0
)を使用せず、かつ水を769部使用する他は、実施例
1と同様に行なった。その結果、t+4ら=+7− れた皮膜をパック剤の剥離時間を実施例1と同様に測定
したところ、13分で均一に剥離できた。
次K M M ja力を調べたところ、3.5ノで均一
に剥離できた。しかし、実施例1と同様に45℃で6ノ
月保存した結果、全体が白濁し、水が上@に分離してお
り、そして部分tItJlcポリビニルアルコールが凝
集していた。
比較例2 ポリビニルアルコールの代りに、カルボキシメチルセル
ローズを使用する他は、実施例1と同様に調製した。得
られたパック剤は皮膜を形成しなかった。
比較例5 実施例1で使用したポリエーテル変性シリコーンを使用
せず、その代りに水を80.9部使用する他は、実施例
1と同様に行なった。
得られた皮膜型パック剤の@等時間を実施例1と同様に
測定したところ、37分と長く、また剥離応力が17F
と大きく、均一に剥離できなかった。また実用テストを
行なった結果、IIM膜形成時18− のつっばり感および皮膚−皮膜闇の接着力が極めて強く
、均一に@離できなかった。更に@離後の感触において
、しっとり感が不足していた。
比較例4 ポリエチレングリフール(平均分子1ik4,000)
を使用せず、かつ水を78.9部使用する他は、実施例
1と同様に調製した。
その結果、i停られた皮膜をパック剤の剥離時聞け50
分と長く、また!l[11離応力が12fと大きく、均
−KMJJI4できなかった。
比較例5 ポリエチレングリコール(平均分子量4.ooo)の代
りに、比較用のポリエチレングリコール(平均分子量6
00)を使用する他は、実施例1と同様に調製した。得
られ九支[型/(ツク剤は25分と長く、また、剥離応
力は13Pで均一に剥離できなかった。実用テストを行
なったとCろ、皮膚に対する接着力が極めて強く、更に
は皮膚上に形成された皮膜は軟らかすぎて均一に剥離で
きなかった。
実施例2 水66.7部を85±5℃に加配した後、これにポリオ
キシエチレン硬化ヒマシ油(40E−0)1.5部を加
え、史にポリビニルアルコール(平均重合度+400)
13部を撹拌しながら徐々に加え、45分間分散溶解後
、室IAまで冷却する。この溶液をA液とする。
水10.0gKポリエチレポリエチレングリフール童6
000 ) 5. o sおよびポリエーテル変性シリ
コーン【前記一般式(1)において、nw2、m−50
、a−40、R=−CI、−CH,−CHI、−基、R
1−−CH,−CI−1、R” −c、H,JE、tv
化合物15.0部CH。
を溶解させた後、遊離酸型カルボキシビニルポリマー(
グツドリッチ社のカーボボール941)0.1部を均一
に分散させたものをBMとする。水S、O部に、ポリオ
キシエチレン硬化ヒマシA11 (60E□ ・O)1.1<、パラオキシ安息香酸メチル(防腐剤)
0.1部および水酸化ナト9940.05部を順次溶解
させたものをQ、&とする。
次に、前記のA液KB液を加え、均一に混合した後、こ
の混合物の中に、C液を徐々に加えて均一に混合、分散
せしめて無色透明の皮膜型パック剤を得た。
このパック剤の剥離時間け11分で均一に@離でき、ま
た剥離応力は、2.5Fで均一に剥離できた。捷た塗布
時には伸び良く、均一塗布が容易であり、無色透明の美
しい均一パツク皮膜を形成した3、その際つっばり感が
弱く、そのJ:、支島に利激を与えることなく、容易か
つ均一に剥離できた。
また、#IVK後に肌にしっとりとしたフィーリングの
良い感触を与えた。
このパック剤を45℃で6ケ月保存した結果、外観は製
造直後と同じで、変色、分離、凝集等の現象は全く見ら
れなかった。
比較例6 実施例2で使用した本発明のポリエーテル変性シリコー
ンの代り属、下記の構造式で示すポリエーテル変性シリ
コーン(水溶性)(比較の化合物ンを使用する他は、実
施例2と同様に行なった。
21− その結果、得られた皮膜を、(ツク剤の釧離時聞は28
分と長く、そして剥n1応力は6.82で、均−K i
!lJ [できなかった。
実施例5・ 水54.6部を85±5℃に知己し、これにポリオキシ
エチレンオレイルエーテルリン酸(18E・O)1.0
部を溶解した後、更にポリビニルアルコール(平均重合
度1400)15.0部を徐々に加え、45分聞分紋溶
解し、室鮎まで冷却した。
この溶液をA液とする。
水10.0部にポリエチレングリコール(平均分子量5
000 ) 5.0部と、ポリエーテル変性シリコーン
[前記一般式(1)においてnミ4、m臼40、am1
4 、  R−MW、−CH,−Cl5− 基 、  
R’−−CH,−αオー基、R”s*C,H□化合物1
50部を溶解させた後、遊離酸型カルボキシビニルポリ
マー(グツドリッチ社のカーボボール940)0.2部
22− を均一に分散させたものをB液とする。
水5.0部にパラオキシ安息香酸メチlしく防腐剤)0
.1部および水酸化ナトリウム0.1部を順次溶解させ
たものをCK(とする。
h !l+11 z4う71ン5都およびポリオキシエ
チレンモノオレエート(10E・0)′5部を均一に混
合分散する。
次に、前記のA液にBi夜を撹拌しながら、徐々に加え
た後、CI&を加えて均一に混合する。更にB液を撹拌
しながら徐々に加え均一に混合分散して皮11Gq型パ
ック^11を得た。
このパックFillの剥離時間は12分で、剥階心力t
:t 2.6 Vであって、均一に剥離で@fcoこの
ノ(ツタAllは、塗布時にけ沖びが良く、容易かつ均
一に塗布できた。また皮暎形成時には無色透+1’lの
美しい勾−パック反映を形成し、クリは9応が弱く皮杏
にl1III故を与えることなく、均一に剥離できた。
hIrt後は、肌にエモリエント感としっとりとしたフ
ィーリングの良い感触を与えた。この−ツク剤を45℃
で6ケ月保存した結果、外観は製造直後と同じで、変色
、分離、#集等の現象は全く見られなかった。
*犯例ダ j+H+Ir)qラフインを使用−りす、かつ水を74
. b fall使用する他社、実施例3と同様にfj
なった。
その結果、得られた皮膜型ノ曵ツク剤IJ無色透15]
であり、列置時間t113分で、]−りつ刊離心力tま
、3.1Fであって、均一に@離できた。
このパック剤は、塗布時にけ沖びが良く、容易かつ均一
に塗布できた。また、[り膜形成時Kid無色透明の美
しい均一パツク皮膜を彪す化シ、つっばり感が弱く皮膜
K il激を与えることなく、均一に剥離できた。剥離
後は、肌にしっとりとしたフィーリングの艮い感触を与
えたが、エモリエント&&4対若干不足していた。
このパック剤を45℃で6ケ月保存した結束、外観は、
製造直後と同じで、変色、分離、凝S等の現象は全く見
られなかった。
実施例5(ポリエーテル変性シリコーンの配合社の影響
) 実施例6(ポリエチレングリコールの平均分子量の影響
) 処方成分として、ポリエーテル変性シリコーン〔前記一
般式(1)において、nagl、m=55、a=10、
R=−CH,−CH,−基、R1チーC,H,の化合物
〕を5.0部、ポリビニルアルコール(平均分子量16
00)14.0部、ポリオキシエチレンオレイルエーテ
ル(20E・O) 0.5部、パラオキシ安息香酸メチ
ル0.1部、第2表に示す各平均分子量のポリエチレン
グリコール3.0部および水774都使用する他は、実
施例1と同様にしで各皮膜型パック剤を製造した。得ら
れた各ノqツク剤の特性を@2表に示した。
第2表の結果から明らかなように、末完IJ4 K 訃
けするポリエチレングリコールの平均分子量は、5゜0
00〜20,000、好ましくは4.000〜8,00
0である。5,000未満であると剥離cv能な皮膜の
形成時間が艮くなり、その皮膜を均一に@離することが
困難となる。
また、20,000よりも大きくなると、皮j潴上に形
成されたバック皮膜がもろくて均一に剥離できなくなり
、かつ保存安定性がわるくなる。
第 2 表 実施例j7(ポリエチレングリコールの配合量の影#)
処方成分として、ポリエーテル変性シリコーン【前記一
般式(11K Bいて、n!1、m−40、a−15、
R=−(Hl−CFII−&、R’ −cH,−CH−
基、CH。
R” WC,H,、の化合物Jを5,0部、カルボキシ
ビニルポリマー(グツドリッチ社製のカーボポール94
0 ) 0.2部、ポリビニルアルコール(平均重合度
1400 ) 15.0部ポリオキシエチレンアルキル
エーテルリン酸(12E−0)0.5部および水酸化カ
リウム0.05部に対して、平均分子量6,000のポ
リエチレングリコールを夫々、別々KO11部、0.3
部、1.0部、7.0部10.0部および15部使用し
、それらに対応して水を各処方成分の全量を100部に
するための必要量(残部)使用する他は、実施例1と同
様圧して、各皮膜型パック剤を製造した。得られた各パ
ック剤の特性を第329− 第  3  衷 第3表の結果から明らかなように1本発明におけるポリ
エチレングリコールの配合量は、処方成分の総量を基準
として0.3〜10.0%、好ましくけ1.0〜70%
である。
0.3%よりも少ないと剥離可能な皮膜の形成時間が長
くなり、その皮膜を均一に剥離することが一3〇− 困難となる。
更には剥離後のしっとり感が不足する。また10%より
も多くなると、皮膚1に形成するノ曳ツク皮膜がもろく
なり、均一に剥離することができず、また保存安定性が
わるくなり凝集する。
比較例f 水75.9部に、ポリオキシエチレンソルビタンモノラ
ウレート(20E・0) 5− o 部とコンドロイチ
ン硫酸ナトリクム1.0部とポリエチレングリコール(
平均分子量60O) S、 O部とポリビニルアルコー
ル(平均重合度+700)+0.0部を順次加えた後、
70〜80℃に加熱してh(解した。
これをA#lとする。
一方、ソルピクンモノステアレート2.0部、ラノリン
50都、ジメチルポリシロキサン(シリコン油)2−0
部、およびパラオキシ安息香酸メチル0.1部を添加、
混合した後70〜80℃に加熱溶融した。この溶融混合
物ftB液とする。
次にA液Kn液を撹拌しながら加え、乳化して室鮎まで
冷却し、白濁した皮膜型パックJIIJを得た。
このノ嘴ツク剤の剥離時間け35分と長く、′まだ剥離
応力がtayと大きく、均一に剥離できなかった。
実用テストを行なったところ、皮膜形成時のつっばり感
が強く、そして皮膚に対する接着力が極めて強くて、均
−KJI離できなかった。゛また、感触が好ましくなく
、剥離後の肌にしっとりと1.た感触を与えることがで
きなかった。
更にはこのパック剤′は、45℃で17N同の経口で著
しく分離した。
比較例8 水27.7部を85部5℃に加温した後、ポリビニルア
ルコール(1部均分子量1400)In部を撹拌しなが
ら徐々に加え、45分間分分散溶解した後室源まで冷却
した。この溶液をA液とする。
水30部にポリエチレングリコール15002部、ポリ
エチレングリフール60003部を添加し溶解したのち
酸化チタン15部を添加し撹拌分散したものをB液とす
る。
一方、プロピレングリコール5部にポリオキシエチレン
硬化ヒマシ油C60E−0)0.2部を混合溶解する。
スタフ222部、グリセリルトリー2−エチルヘキサネ
ート5部、パラオキシ安息香酸エステル(防腐剤)0.
1部を50”Cにて混合溶解したものジゴンを安定化し
たものをCdとする。
次に、A液Kn液を撹拌しなから余々に加えた後、C液
を11L袢しながら添加し均一に混合分散L1冷却“し
て白色、不透明の皮膜型パック剤を得た。
このパック剤の剥離時間を調べたところ18力と若干遅
く、剥離応力は7.5yで均一に初等できなかった。
また、このパック剤は剥離後、顔料が肌に付着して不快
な応じ1に学えた。
出願人 鐘11株式会社 −,,5−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)主要構成成分として、 一般式 (式中でRは炭素数1〜5のアルキレン基、R’は炭素
    数2〜4のアルキレン基、R”は炭素数2〜12のアル
    キル基、nは0〜15の整数、mは1〜100の整数、
    aは1〜100の整数である。) で表わされるポリオキシアルキレンメチルポリシロキサ
    ンと、平均分子量が5.000〜20.000のポリエ
    チレングリコールと、ノニオン型界面活性剤および/ま
    たはアニオン型界面活性剤とポリビニルアルコールと、
    水が配合されており、そして、ポリオキシアルキレンメ
    チルポリシロキサンの配合量が0.3〜10重量%(重
    量%は処方成分の絵皿重量をJ、%串とする。以下同様
    。)で、前記ポリエチレングリコールの配合量が0.3
    〜10重量%である、文嘆型、(ツク剤。 (2)  ポリオキシアルキレンメチルポリシロキサン
    が、2〜8重量重量%源れている特許請求の範囲、第i
    l+項記載のパック剤。 (3)  ポリエチレングリコールが、平均分子量41
    口0口〜a、oooのものである特、ff請求の範囲第
    11)項記゛載のパ、り削。 (4)  ポリエチレングリコールが、1〜7重社%配
    合されている特許請求の範囲第11)項記載のパック剤
    。 +51  ノニオン型界面活性剤および/またけアニオ
    ン型界面活性剤が、0.3〜8.0重量%配合されてい
    る特許請求の範囲第(1)項記載のノ(yり削。 (61ノニオンを界面活性剤が、ソルビタン11旨肪酸
    エステル、ポリオキシエチレンソルビクン脂肪酸エステ
    ル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオキシエ
    チレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキル
    アリルエーテルある′いはそれらの組合せである特許請
    求の範囲第(1)項記J成のパック剤。 (7)  アニオン型界面活性剤が、脂肪酸石鹸、高級
    アルコール硫酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキ
    ルエーテルリン酸エステル(またはその駁)、ポリオキ
    シエチレンアルキルエーテルリン酸エステル(またけそ
    の塩)あるいけそれらの組合せである特許請求の範囲第
    (1)項記載の・曵ツク剤。 (8)  ポリビニルアルコールが、′5〜50重量%
    配合されている特許請求の範囲@(1)項記載の、(ツ
    クN1゜ (9)水が、35〜90重量%配合されている特許請求
    の範囲第(1)項記載のパック剤。 (10)更に液体油が、高々15重量%配合される特許
    請求の範囲第(1)項記載のパック剤。
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