JPS5832972B2 - 飲食及び調理用具の製造法 - Google Patents
飲食及び調理用具の製造法Info
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- JPS5832972B2 JPS5832972B2 JP5905978A JP5905978A JPS5832972B2 JP S5832972 B2 JPS5832972 B2 JP S5832972B2 JP 5905978 A JP5905978 A JP 5905978A JP 5905978 A JP5905978 A JP 5905978A JP S5832972 B2 JPS5832972 B2 JP S5832972B2
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- metal
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Links
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- 230000035622 drinking Effects 0.000 title description 3
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- HIZCTWCPHWUPFU-UHFFFAOYSA-N Glycerol tribenzoate Chemical compound C=1C=CC=CC=1C(=O)OCC(OC(=O)C=1C=CC=CC=1)COC(=O)C1=CC=CC=C1 HIZCTWCPHWUPFU-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、グラスチック柄の一部に金属部を表出して外
観を良好ならしめた飲食及び調理用具の製造法に関する
ものである。
観を良好ならしめた飲食及び調理用具の製造法に関する
ものである。
従来この種の飲食及び調理用具の製造法として、金属主
体部と差込み部を一体に成形し、かつ金属表出部に機械
加工を施して削り出してから差込み部にプラスチック柄
を加熱成形せしめる場合がある。
体部と差込み部を一体に成形し、かつ金属表出部に機械
加工を施して削り出してから差込み部にプラスチック柄
を加熱成形せしめる場合がある。
しかしながら、この機械加工は金属の塑性加工に比較し
てコスト高となり、比較的コストの安い旋盤加工の場合
は円柱若しくは円柱の大小の連続形状に限られるため変
化に富みかつ美麗な製品を期待し得ない難点が有る。
てコスト高となり、比較的コストの安い旋盤加工の場合
は円柱若しくは円柱の大小の連続形状に限られるため変
化に富みかつ美麗な製品を期待し得ない難点が有る。
他の製造法として主体部と差込み部と表出部を金属の塑
性加工により一体成形し、この差込み部にプラスチック
柄を加熱成形せしめる場合がある。
性加工により一体成形し、この差込み部にプラスチック
柄を加熱成形せしめる場合がある。
この場合、高価なステンレス等を多量に必要とすると共
に第1図に示すように金属主体部と表出部のプラスチッ
ク柄との接合面が彎曲して突出イするため、プラスチッ
ク柄の金属との接合部口が薄くなり、この部分からプラ
スチックの剥落、ヒビ割れが生じ易く、熱伝導率の大差
のため不良率が相乗されるのである。
に第1図に示すように金属主体部と表出部のプラスチッ
ク柄との接合面が彎曲して突出イするため、プラスチッ
ク柄の金属との接合部口が薄くなり、この部分からプラ
スチックの剥落、ヒビ割れが生じ易く、熱伝導率の大差
のため不良率が相乗されるのである。
本発明はかかる従来製造法の欠点を一掃し得る飲食及び
調理用具の製造法を提供することを目的とする。
調理用具の製造法を提供することを目的とする。
次に本発明をスプーンに具体化した場合の例示図面によ
り説明する。
り説明する。
第1工程
第2図のようにボール部1と首部2からなる主体部3と
極度に短い差込み部4と表出部5を金属(例えばステン
レス)の塑性加工により一体に成形する。
極度に短い差込み部4と表出部5を金属(例えばステン
レス)の塑性加工により一体に成形する。
この場合第2図に示すように差込み部40周面に複数の
突部6を形成し、適所に凹部7を設けるとよい。
突部6を形成し、適所に凹部7を設けるとよい。
第2工程
第3図に示すように差込み部4の凹部7を切断して、主
体部3と表出部5を分離する。
体部3と表出部5を分離する。
第3工程
第3図に示すような差込み部4と主体部3および差込み
部4と表出部5の接続面すなわちプラスチックとの接合
面8に設けられた彎曲した突出部イを第4図のように切
削して垂直な偏平面10にする。
部4と表出部5の接続面すなわちプラスチックとの接合
面8に設けられた彎曲した突出部イを第4図のように切
削して垂直な偏平面10にする。
第4工程
第5図のように差込み部4を有する主体部3および表出
部5を間隔を置いて金型9内に設置し、この金型9に加
熱可塑化して流動性となしたプラスチックを圧入固化し
て主体部3と表出部5間にプラスチック柄11を加熱成
形せしめる。
部5を間隔を置いて金型9内に設置し、この金型9に加
熱可塑化して流動性となしたプラスチックを圧入固化し
て主体部3と表出部5間にプラスチック柄11を加熱成
形せしめる。
第5工程
金属部およびプラスチック柄11に常法通りの仕上加工
を施して第6図のような出来上り製品とする。
を施して第6図のような出来上り製品とする。
本発明は上記の如く、主体部3と表出部5と差込み部4
を、金属の塑性加工により差込み部4を短くして一体成
形し、この差込み部4を切断すると共に、差込み部4と
主体部3および表出部5の接続面すなわちプラスチック
との接合面8を偏平に切削し、この主体部3と表出部5
間にプラスチック柄11を適宜長さで加熱成形せしめた
ことを特徴とするものであるから次の効果を発揮するも
のである。
を、金属の塑性加工により差込み部4を短くして一体成
形し、この差込み部4を切断すると共に、差込み部4と
主体部3および表出部5の接続面すなわちプラスチック
との接合面8を偏平に切削し、この主体部3と表出部5
間にプラスチック柄11を適宜長さで加熱成形せしめた
ことを特徴とするものであるから次の効果を発揮するも
のである。
l 差込み部4を極度に短くして主体部3と表出部5を
一体に塑性加工により成形するから、高価なステンレス
等の金属材料費が低置なものになる。
一体に塑性加工により成形するから、高価なステンレス
等の金属材料費が低置なものになる。
2 塑性加工の場合は型の寿命および加工性に問題があ
るため接合面8が彎曲した突出部イになり、これがプラ
スチック柄11の剥落、ヒビ割れの原因であったが、本
発明は差込み部4を切断して分離することにより接合面
8の突出部イを容易に切削して垂直な偏平面10に出来
るから、加熱成形したプラスチック柄11の厚みは金属
との接合面でも変わらず剥落、ヒビ割れ等の虞れが全く
一掃される。
るため接合面8が彎曲した突出部イになり、これがプラ
スチック柄11の剥落、ヒビ割れの原因であったが、本
発明は差込み部4を切断して分離することにより接合面
8の突出部イを容易に切削して垂直な偏平面10に出来
るから、加熱成形したプラスチック柄11の厚みは金属
との接合面でも変わらず剥落、ヒビ割れ等の虞れが全く
一掃される。
3 主体部3、差込み部4、表出部5の金属部分全体を
塑性加工により成形するから金属表出部5等の形状が変
化に富みかつ美麗な形状に自由に創作でき商品価値を高
め得られ優秀な製品が産出される。
塑性加工により成形するから金属表出部5等の形状が変
化に富みかつ美麗な形状に自由に創作でき商品価値を高
め得られ優秀な製品が産出される。
図面は本発明の実施例であり、第1図は従来品の平断面
図、第2図は主体部と差込み部と表出部を一体に塑性加
工した場合の側面図、第3図は差込み部を切断した場合
の同上側面図、第4図は突出部を削除した場合の同上側
面図、第5図はプラスチック柄を成形した場合の断面図
、第6図は製品の斜視図である。 3・・・・・・主体部、4・・・・・・差込み部、5・
・・・・・表出部、8・・・・・・接合面、10・・・
・・・偏平面、11・・・・・・プラスチック柄。
図、第2図は主体部と差込み部と表出部を一体に塑性加
工した場合の側面図、第3図は差込み部を切断した場合
の同上側面図、第4図は突出部を削除した場合の同上側
面図、第5図はプラスチック柄を成形した場合の断面図
、第6図は製品の斜視図である。 3・・・・・・主体部、4・・・・・・差込み部、5・
・・・・・表出部、8・・・・・・接合面、10・・・
・・・偏平面、11・・・・・・プラスチック柄。
Claims (1)
- 1 主体部と表出部と差込み部を、金属の塑性加工によ
り差込み部を短くして一体成形し、この差込み部を切断
すると共に、差込み部と主体部および表出部の接続面す
なわちプラスチックとの接合面を偏平に切削し、この主
体部と表出部間にプラスチック柄を適宜長さで加熱成形
せしめたことを特徴とする飲食及び調理用具の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5905978A JPS5832972B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 飲食及び調理用具の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5905978A JPS5832972B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 飲食及び調理用具の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54150268A JPS54150268A (en) | 1979-11-26 |
| JPS5832972B2 true JPS5832972B2 (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=13102386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5905978A Expired JPS5832972B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 飲食及び調理用具の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832972B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027672U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-25 | ダイワ精工株式会社 | 釣竿用パイプシ−ト |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139053U (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-12 | 大治郎 中村 | ハンドミキサ−のかくはん器 |
-
1978
- 1978-05-18 JP JP5905978A patent/JPS5832972B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027672U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-25 | ダイワ精工株式会社 | 釣竿用パイプシ−ト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54150268A (en) | 1979-11-26 |
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