JPS5833294A - 電子楽器の発音抑止装置 - Google Patents

電子楽器の発音抑止装置

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JPS5833294A
JPS5833294A JP56130876A JP13087681A JPS5833294A JP S5833294 A JPS5833294 A JP S5833294A JP 56130876 A JP56130876 A JP 56130876A JP 13087681 A JP13087681 A JP 13087681A JP S5833294 A JPS5833294 A JP S5833294A
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卓也 砂田
毅 御手洗
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、正楓波合成方弐により楽音を生成する電子
楽器の発音抑止方式に関する。
従来より、正往波を合成することによ抄任意音色の楽音
を生成することを可能とした電子楽器が種々開発されて
いるようである。
本出願人も、このような正往波を音源波形とする電子楽
器に関し、特願昭56−36595にて提案して゛いる
oしかして、この電子楽器に時分割多重化の概念を適用
することにより、複数の倍音を含む楽音を生成o7能と
する電子楽器を実現することが出来る0 ところで、このような電子楽器では、サンフリング定理
により、ナノプリングクロックの周波数の1/2以上の
周波数成分を、任意の楽音が含むとエリアシングと呼ば
れる歪を生じることは周知の事柄であり、その為、高次
清音については発音を抑止しなければならない場合が多
る0更に、出力制御のひとつとして任意の楽音あるいは
、所定次数の倍音を所定時間発音させないようにするに
は、上記本出願人の提案では、不十分である。即ち、特
願昭56−36595では、位相アドレスをa、エンベ
ロープ情報を2とすると、て、乗算を行わせるようbc
 したものであるが、このような場合、発音を抑止する
にはz = Oとしなければならず、特に、時分割多重
化した場合には制御が困雌となるという問題がある0 この発明は上述した事情のFになされたもので、その目
的とするところは、簡単な方法で上述した任意の楽音ろ
るいは所定次数の倍音の生成を抑止できるようにした電
子楽器の発音抑止方式を提供することである。
以F1図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
#!1図はOPU (中央処理装置、図示略)の制御ド
に楽fを生成する要部の回路構成図でるる。即ち、上記
0PtJは鍵盤(図示4)上の操作−のf14に応じた
周波数情報、各種外部スイッチの操作出力に応じた制#
信号等を出力し、第1図の回路に与える。而して第1図
の回路は4チヤンネルの時分割処理動作にしたがって楽
音を生成する0 第1図において、lは周波数情報レジスタであり、OP
Uからの上記周波数情報がゲート回路2を介して入力さ
れる。この周波a+*mレジスタ1は上述した4チヤン
ネルの時分割処理動作にL6するために、容t20ビッ
トのシフトレジスタ4本をカスゲート接続してなり、゛
またクロックψlO(第3歯)により駆動されてシフト
動作を行う。周波数情報レジスタ1の4段の77トレジ
スタから出力する周波数情報は加算63に印加されるほ
か、ゲート回路4を介し周波数情報レジスタlの1段目
のシフトレジスタへ与えられ、帰還される。この場合、
上記ゲート回路2には0PtJからの制御信号エタが直
接印加されており、またゲート回路4には上記制御信号
INがインバータ5を介し印〃口されてお9、夫々開閉
制御される。
絃で、制御信号INは、操作−があるチャンネルに割当
てられるとき該チャンネルのタイミングにて21直−塩
レベルの“1′信号として出力される信号であり、この
とき開成さnるゲート回M2を介し上記操作−に対する
周波H111t報が14波数悄権レジスタの1段目に人
力される0−万、このときゲート回路4は閉成されてお
り、したがって周波数tIj1報レジスタ1の4段目か
らの帰還データは阻止される0そして以後は、上記操作
−がオフされ、そのチャンネルが解除されるまでの間、
該チャンネルのタイミン、グでは上記制御偵wfINは
@0”信号として出力され、この結果、ゲート回路4が
七の41SfN成されて上記操作−の周波数情報が帰還
され、循環保持されるようになっている。
加Jl器3は周波数情報レジスタlからの周波数ii1
報と、位相レジスタ6から帰還される位相僧−(位相ア
ドレス)とを〃Q算し、その結果、めらたな位相tIf
権を出力して位相情報レジスタ6に4える0泣相t#権
レジスタ6は谷1i20ピットのシフトレジスタ4本を
カスケード接続してなり、またクロックψ1Gにより駆
動されるりそして位相f#報レジスタ6の4段目から出
力する位相情報は乗算部7へ印加されるほか、加算器3
へ帰還される0したがって上記加算器3および位相情報
レジスタ6は、上記周波数情報をJIK算して位相アド
レスafを得る回路である。
乗算部7はOPUの制御に基づく信号XNを印加されて
いる0そして乗算部17.はこの信号XNにもとづき、
後述する各チャンネル内のタイミングTO,TI、T2
、T3、T4において上記位相アドレスafをN倍(N
は正のmM)L、、その結果データNafを加’J14
gの#141入力端子にその#[与えるO而して上記の
各タイミングTO〜T4においては、上記データNの値
は夫々真なる漣をその#d数設定れるようになってsr
 J) 、このため上記乗JHH17は、例えば1ダー
、このアダー出力をラッチするラッチ回16、アダーの
#%1入力端子、第2入力端子に夫々、上記位相アドレ
スaftたは上記ラッチ出力(IIiJ回の@鼻結果デ
ータ)のうち何れを人力するかを上記1d号XNの内d
にしたがって切挨え選択するグー)ill!l1k6な
どKより構成されている。この結果、各チャンネルごと
に5橿傾の結果データNafが出力されることになる0 なお、上記結果データNaf(12ピツ2トデータ)の
うち最上位ビットは符号を表わす5IGNビツトとされ
ており、この5IGNビツトのみ排他的オアゲート9を
介して加算68のg1入力端子に印加されている0また
加算器8の第2入力端子には、排他的オアグー) 10
11〜100を介して指数関数変換回路14からのエン
ベローブデータ(12ビツトデータ)が印加されている
0即ち、加算器11にはゲート回路12を介しOPUか
らのエンベロープ値が印加される。このエンベロープ値
は、予め外部スイッチによって設定されているA98 
kL (アタック、ダイケイ、サスティ/、リリース)
情報にもとづき、演奏キーのオン、オフ操作時にOPU
から出力され、与えられるデータであり、ゲート回41
2にエンベローブクロックが印加されて該ゲート回路1
2が開成される451f、上記〃口真器11へ与えられ
る0加算器11にはまた、エンベロープ情報レジストの
シフトレジスタ20本をカスケード接続してなり、また
クロックψ2(IK3図)により駆動される。そして加
算器11は上記エンベロープ値とエンベロープ情報レジ
スタ13からのデータトを加算し、あらたな工/ベロー
プ情報(エンベロープの現在値)を作成し、エンベロー
プ情報レジスタ13へ与える。またエンベロープ情報レ
ジスタ13の出力データは指数関数変換回路14にも与
えられている。
上記指数関数変換回路14は、エンベロープ波形のアタ
ック部が上に凸の曲線とな9、またディケイ部および+
717一ス部が共にドに凸の曲線となり、こルにより理
想的なエンベロープ波形が得られるようにするために、
上記エンベロープ情報レジスタ13の出力を指数関数的
な変化を示すデータに変換をかけるための回路であり、
例えば本山碩人による特許出願(特ll1i昭56−3
6595)を利用することができる。そして指数関数変
換回路14から出力するエンベロープデータは上記排他
的オアグー) 1011〜100を介し加算器8へ与え
られる。
上記排他的オアゲート9の他端忙は、II!3図に示す
如く、システムクロックφ1の出力ごとに′″1″1″
レベル′″レベルとを交互に繰返す1m号Sが印加され
ている。また排他的オアゲート1011〜100の各他
端および加算器8のキャリー入力端子O4nには、発音
制御部15からの信号ψムが共に印力口されて−る0上
記発音制御部15の詳細は後述するが、発音を抑止する
楽ff、OPUからのコントロール情報にしたがって上
記iIi号φムの出力状圃を制御し、指定された楽音の
発奮を抑止する回路となっている0 第3図から分かるように、信号ψムが11@レベルの1
号として出力するタイミングは信号Sが″′1′″レベ
ルの11号として出力するタイミングと同一となってい
る。このため、111号Sおよび16号ψムが10′″
レベルの信号として出力しているときには、加算器8は
第1入力端子への入力データと第2入力端子への入力デ
ータとを加算し、その結果データを正技波ROM部25
ヘアドレスデー0りとして与える。
信号Sおよび信号ψムが共に@1′″レベルの信号とし
て出力しているときKは、加算器8は、乗算部7からの
データのうち8IGNピツトのレベルのみを反転したデ
ータと、指数関数変換回路14からのエンベロープデー
タを2の補数表現により表わしたデータとを加算し、そ
の結果データを正d波R,0Mg16へ与える。而して
この場合、正弦波ROM部16から続出されるサイン波
は1116号S、信号φムが共に@0″レベルのとき続
出され九サイン波とその周波数が同一で、また位相シフ
ト象の太き石が同一で且つシフト方向が逆のA係にあり
、東に符号の正、負が逆のサイン波となっている0向、
その詳細は、数式を用いて後述する。
梃に、信号Sが@1”レベル、16号ψムが10”レベ
ルの11t号として出力されているときには、加#68
は、乗犀部7からのデータのうち5IGNビツトのレベ
ルのみを反転したデータと、指数関数変換回路14から
の工/ベロープデータmt呑≠〜≠とを加算し、その結
果データを正弦波ROM部16へ与える。而してこの場
合、正弧波ROM116からは負のサイン波が4出され
るが、この貞のナイン波は、上記信号S1信号ψムが共
にO”レベルのとき続出された正のナイン波とその周波
数が同一で、また位相シフトの大きさおよびシフト方向
も共に同一で、即ち、付号疋けが異なるサイン波となっ
ている。
正弦波ROM部16には、2s(nは正の・4数列えは
今の場合n=2薔)のサンプル点に分利して正社gL<
vイ、/gL)の@嘱11が記憶されている−そしてこ
の正 波ルOM部16φ為らd出さnる厳4+直f−夕
はlA算617に与えられ、システムクロックψ1の出
力ごとに累算される。そしてこの系J11t17の累算
厘データはクロックφ40(43図番照)の出力時にラ
ッチ18に2ツチされ、次いでアンプ、スピーカ(共に
図示4)へ送られる〇なお、この累算器26はクロック
φ40のタイミングでその内容がクリアされる。而して
上記ラッチ18ヘラツチされた系算櫨データは、最大4
01mの正往波を累算した値となっている。
次KIIZ図を参照して発音制御部15の具体的構成を
説明する。l1liiIll波抑止用レジスタ21は各
チャ/ネルにおいて5種類、全チャンネルで合120種
類(例えば4和音×5倍音)作成可能な倍音(高調波)
のうち発音を抑止する為の制御データを入力して記憶す
るレジスタで69、容量1ビツトのレジスタ20本をカ
スケードIII!続してなっていると共に、クロックφ
霊により駆動される0而して発音を抑止する為の制御デ
ータの入力は、(JPUが割当てるべき楽音のflli
fに基づき決定されるものでOPUが出力するデータN
gW  L)AT入がアンドゲート22、オアゲート2
3を夫々介し、高−波抑止用レジスタ21の1段目に入
力さnる。また高&Il波抑止用レジスタ″21の出力
はアンドゲート24、オアゲート23を介し高−波抑止
用レジスタ21の1段目へ帰遺されていると共にアンド
ゲート25に与えられている。なお、アンドゲート22
へは制m=*rNが直接印加され、またアンドゲート2
4へは制御信号INがインバータ26を介し印加されて
おり、夫々開閉制御される。而して上記制御信号INは
第17のゲート回42.4を開閉制御する制御信号IN
と同櫨の信号である。
ウェイトモードセットレジスタ27は上述した倍音のエ
ンベロープのアタ゛ツク開始を任意時間だけ遅延させて
ウーエイト状−を設定するための時間データを記憶する
レジスタであり、容量4ビットのシフトレジスタ20本
をカスケード*dされてなり、またクロックψ2により
駆動される。上記時間データは、外部スイッチの操作に
よって設定され、これに応じてデータN・gW  L>
AT人がアンドゲート281〜284、オアゲート29
1〜294をjl″しウェイトモードセットレジスタ2
701段目に人力される。を九ウェイトモードセットレ
ジスタ27から出力される時間データはアンドゲート3
01〜304、オアゲート291〜294を介してウェ
イトモードセットレジスタ27の1段目KM111され
、循環保持される一方“、一致回路31に与えられてウ
ェイトモードカウント用レジスタ32内の対応する計時
データとの一致を比較される0なお、上記アンドゲート
281〜284は直接、上述した制御信号INが印加さ
れ、またアンドゲート301〜304はインバータ33
を介して制#信号INを印加され、開閉側―される0 ウェイトモードカウント用レジスタ32は上記ウェイト
モードセットレジスタ27と同一構成を有し、即ち、容
量4ビツトのシフトレジスタ20本をカスケード接続し
てなり、またクロックψ2により駆動される0そしてウ
ェイトモードカウント用レジスタ32の出力はハーフア
ダー34および一致回路31に与えられ、而してハーフ
アダー34ではクロックφ2の出力時に+1動作が実行
されてその結果データがアンドグー)351〜354を
介し、ウェイトモードカウント用しジスタ3201段目
に帰還され、次の+1加算に備えられる。
一方、・鍵のキーオン時に出力する信号KEYONがオ
アゲート36を介しキーオンレジスタ37に、またイン
バータ38を介しアンドゲート39に、更にオアグー)
40を介しウェイトレジスタ41に夫々印加されている
。キーオンレジスタ37はキーのオン、オフ状憧を記憶
するレジスタであり、容1i1ピットのレジスタ20本
をカスケード接続され、ま九クロックφ3により駆動さ
れる。そしてその出力はアンドゲート42、オアゲート
36を介し、キーオンレジスタ37の1段目Kmmされ
る一方、上記アンドゲート39に与えられている。
アンドゲート42にはまた、キーのキーオフ時に出力す
る信号KgY  OF’Pがインバータ43を介し人力
され、開閉制御されている。ま友アンドゲート39の出
力はアンドゲート351〜354へ与えられ、開閉制御
する。
ウェイトレジスタ41はウェイト状腐を設定されたキー
(倍音)を記憶するレジスタであり、容量1ビツトのレ
ジスタ20本をカスケード接続され、またクロックψ2
により駆動される。そしてその出力はオアグー)40を
介しウェイトレジスタ4101段目に帰還されるほか、
インバータの一致検出信号がインバータ46を介しアン
ドゲート44へ与えられ、該アンドゲート44を開閉制
御している。
アンドゲート25の出力信号Bはアンドゲート47に開
閉制御信号として与えられている。そしてアンドゲート
47には上記1に号Sが印加され、このIih兼、アン
ドゲート47の出力が信号φムとなっている。
次に上記実施例の動作を第3図および第4図を参照して
説明する。周波数情報レジスタlには4m−までの周波
畝清罐が設足ロエ能である。即ち、例えば音、11i0
s、B意、A3、G!の41−の−を同時操作した場合
、各鍵の音高を示す4櫨類の周波a1#報がOPUから
出力され、ゲート回路2を介し周波数情報レジスタ1内
の割当てられたチャンネルに夫々設定される。そしてそ
れ以後は、各鍵のオン操作中、各周波数情報がクロック
ψ1oの出力ごとに後段91!IK順次ンフトされてゆ
き、循環保持されることになる。
上記周波数情報はま念願算器3へ与えられ、位相情報レ
ジスタ6の出力データと加算される。これにより加算−
B3からあらたな位相清報、即ち、次のステップ(上記
正義波ROM部164Cおける次のナンプル点をアドレ
スする情報に対応してbる)の位相アドレスafが作成
される。而してこの位相アドレスa/は、上記音間03
、Bz、As、G2の各基音に対する位相アドレスを与
えるものである。また上記位相アドレスajはクロック
ψ10によりシフトされることにより、mxm3および
乗算部7へ与えられる。
jll!A部7には、OPUから出力する1H号XNが
また与えられてお9、そして*X部7はこの16号XN
の内容に応じて、各チャンネルごとに54111I類の
結果データN a j’に出カル、加算器8の第1入力
端子へ与える。
絃で、第3図において、タイミングPO,PI、B2、
B3は夫々、周波数情報レジスタ1、位相情報レジスタ
6等がクロ、りψ10の出力毎に時分割動作を実行する
各チャンネルのり□イミングを示している。またタイミ
ングTO%TI、T2、T3、T4は夫々、上記各タイ
ミングPo〜P3夫々において、クロックφ2の・出力
毎に乗算部7、/Ill i器8等が更に実行する時分
割動作のタイミングを示している。
したがって乗算部7からは、タイミングPo内の各タイ
ミングTO〜T4において、例えば結果データaf、2
a/、3a/、4ajs 8a/が出力する。またタイ
ミングP1〜P3内の谷タイミングTO〜T4において
も全<11!]tJである0史a/、の5億癲の結果デ
ータ、5a/、’Iaj、9a/、lla/、13a/
  の5afAの結果データ゛等、各種の結末データを
出力することができる。
一方、加算511には、上記音高03、B2、A2、G
!の各漣のオン操作、オフ操作に応じて夫々のタイミン
グにてアタック、ディケイ、サスティン、リリースの各
エンベロープ値がゲート回路12を介し印加される。そ
して加疼器11はそのエンベロープ値をエンベロープ情
報レジスタ13の出力データと加算し、累算する透米、
あらたな工/ペロープ情報が作成され、エンベロープ1
′ft報レジスタ13へ与えられる。そしてエンベロー
プt’#fiレジスタ13内のエンベロープ情報ハクロ
ックψ!によりシフトされるから、指数t* a変換回
路14からは、タイミングPO〜P3内の各タイミング
TO1T1.T2、T3、T4ごとに指j&FJA数変
換され友アらたなエンベロープデータが出力されること
になり、またこのエンベロープデー、夕は排他的オアグ
ー) 101s〜100を介し/10 :J! 6 g
の第2入力端子へ#J川される。
いま、発音を抑止する楽音、即ち、抑止する高調波(i
l*f)やウェイト状態を設定する倍音の指定を全く行
わない場合を想定するqこの場合、発音制御部15内の
高調波抑止用レジスタ21にはオールI11@データが
微積保持されており、またウェイトモードセットレジス
タ27においては、オーに@o@データが循頃保持され
ている(即ち、この場合には、上記音高03、B2、A
!、G2の各鍵のキーオン時に供給される各信号KgY
ONがウェイトレジスタ41においては、即座に“0”
となるように、一致回路31から一致出力″1@を1尋
るようになっている。)したがってアンドゲート25の
出力信号Eは虐待@l@となっており、これにより信号
8に同期した信号φムがアンドゲート47から出力し、
排他的オアゲート1011〜100.加448のキャリ
ー人力1子QjsVc夫々印加されている。また信号S
が排他的オアゲート9に印V口されている。
上記状態にかいて、またタイミングPOがいま音1g1
60iの漣の時分割処理チャンネルに割当てられており
、また16号XNの内容が、データa/、2a/、3a
/、4a/、8a/を乗算部7から出力させる場合を更
に想定する。この場合、加算器8では上記タイミング2
0円の各タイミングTO〜T4では、信号8が10@レ
ベルのときと″′1″レベルのときとでは異なる状態の
演算が実行される。即ち、タイミング金0においては、
加算H’ti 8の第1入力端子には上記データa/が
印加される。そして信号Sが@0@レベルのときKはデ
ータafの5IGNビツトはそのまま印〃口され、他方
、信号Sが″1″VペルのときKは5IGNピツトはそ
のレベルを反転されて印加される。
他方、加Jl器8の蕃2入力端子には、信号φムが@0
ルベルのときには指数関数変換回路14か、らのエンベ
ロープデータがそのtま印加され、また信号φムが11
@レベルのときには20補数表現されたエンベロープデ
ータ?印加される。
したがって加J148は、上記タイミングTOにおいて
、信号ψムが″0ルベルのときには、データa/とエン
ベロープデータとを加算し、その結果データにて正弦波
ROM@16をアドレスする。また信号ψムが11@レ
ベルのときには、符号を反転したデータa/と、2の補
数表現されたエンベロープデータとを加算し、その結果
データ忙て正弦波ROM部16をアドレスする。したが
って正弦波ROM部16からは、音高03(基音)のす
、イン波が2種m続出されることになる。そしてこの2
種類のナイン波は極性符号が互いに逆で、またその周波
数は同一で、更にその位相シフトの大きさは同一で且つ
そのシフト方向が逆の関係にある各サイン波となってい
る。
上記タイミ/グPO内の他のタイばングT’l〜T4で
は、加算480gt入力端子には夫々、データ2a/、
3a/、4@/、8a/が印加され、また信号Sが@θ
′″レベル、“l”レベルノトキ夫々、上記タイミング
TOのときと同様な人力地場が犬行される0また加Jl
器8のs2入力端子へのエンベロープデータの入力状態
は上記タイミングTOと同一でめるoしたがりてタイミ
ングT1〜T4では夫々、音萬Qs(基音)の2倍音、
3倍音、4倍せ、8倍誓の各サイン波が24jAずつ続
出され、而して各倍音の24−J@のサイン波における
極性、周波数、位相シフトの関係は、上記基音の場合と
同一である。
タイミングP1、P2、P3が夫々、上記音高83、A
 z 、 () sの台錐に対する時分割処理タイミン
グに割当てられていたと仮定すると、各タイミングPi
、P2、P3では夫々、音高82、A2、G1の各基音
と、その2倍音、3倍音、4倍音、8倍音の各サイン波
が夫々、2横類ずつ1司4にして正81波ROMg16
から続出される。而してこの場合の2櫨類のナイン波に
おける極性、周波数、位相シフトの各関係は、上記タ〜
イミングサイン波は、系g41’lにてクロックφ1の
出力タイミング毎に累算される0即ち、タイミングPO
では、タイミングTOKて2発のシステムクロックψ1
が出力し、着f(音高03)の2億頑のサイン波が累算
される0次にタイミングTIでは、上記累算1直に対し
更に、2倍iの2檀躍のサイン波が#&鼻される。同様
にしてタイミングT2゜′v3、′f4では更に、それ
までの累算直に対し3陪音、4倍音、8倍音の各241
1類のサイン波が累算される。
タイミングP1、P2.P3では同様にして、音高82
、A2、G2を夫々基音とし、またその各2倍音、3倍
音、4倍音、8倍音が夫々累算器17に累算される。
そして、この県、疼417に累・痺された合計40ゑ口 個(241虐X44g!−音X(基音も含む)5倍音)
の正精波は、クロックψ40の出力時にラッチ18へ転
送され、外部へ転送される0従って、この−子楽器の?
ノブリングクロッy)aoであることは明らかである0
そして、累算器17はPO〜P3の時分割処理の結末デ
ータを盆て累算し、クロックφ40のタイミングでその
内dをラッチ18へ転送し、且つ自己の内容をクリアす
る0 久に、発音を抑止する楽音を指定した演央を行う場合の
動作を説明する。いまタイミングPO〜ものとする0ぞ
して音40sの楽音の4倍音、8倍音の各高調波を抑止
する。したがってOPUは発音側1部15内の高調波抑
止用レジスタ21内に、タイーミ/グPO内のタイミン
グ’r 3、T4においてデータ″O′を入力し、一方
、他のタイミングではデータ11″を設定しておく。し
たがってこのデータはデータN113W  DATAと
してOPUから出力され、アンドゲート22、オアゲー
ト23を介し高調波仰土用レジスタ21に人力され、以
後(1ア/ドゲート24を介し循環保持される。
また、ウェイトモードセットレジスタ27には、例えば
全てのチャンネルの楽廿の第2倍汁から以上の計量を所
定#に&1司、アタック開始を遅らせ、ウェイトモード
を設定すべく所建のデータがOPUから供給記jされる
。なお、このウェイトモードを指定する時間データは、
谷楽曽−に、谷浦4−技母に異ならせても良く、また逆
に全て同一の臘で6っCもよい。そして、上記時+th
t1データはデータNgw  oAr人としテOP U
 カら出力され、アンドゲート281〜284、オアゲ
ート291〜294を夫々介しウェイトモードセットレ
ジスタ27に入力する0そして以後はアンドゲート30
1〜304を介し循環保持される。
そして、鍵盤操作を行う。なお、第3図に示すタイムチ
ャートは、4faが同一タイミングでは操作されなかっ
た場合を示しているもので、エンベロープの変化に応じ
て、クエイト状鴨となっている楽音の倍音は夫々異なっ
ていることを示している0 しかして、いま音高83の楽音について考察する。即ち
、音高B!の鍵操作に応じて、信号KEY  ONがタ
インングP1内のタイミングTO〜″r4に対応するキ
ーオンレジスタ3フ内のレジスタに蓄き込まれる。そし
て同時に、オアゲート40を介して、ウェイトレジスタ
41の対応する・レジスタにも信号KgY  ONが与
えられる。したがって以後、中−オンレジスタ37内の
データはアンドゲート42を介し循環保持されると共に
、ウェイトレジスタ41内のデータはアンドゲート44
をjl”t、傭JJII保持される。
一方、キーオフレジスタ37から上記タイミングPI内
のタイミング′rO〜T4毎に11@信号が出力し、こ
れに応じてアンドゲート39からt″111号が出力す
る毎にアンドゲート351〜354が開成し、ウェイト
モードカウント用レジスタ32の出力データに対し)1
−ファダー34によって+1演痺され九あらたなデータ
が上記アットゲート351〜354を介しウェイトモー
ドカウント用レジスタ32に印4加される。ところで、
基音(タイミング’I’OKn応する0)についてはウ
ェイトモードをとらないようにウェイトモードセットレ
ジスタ27の内容はオール′″O@である馬、−*回路
31からは一致出力が即座rc得られ、従ってこの基音
に対応するウェイトレジスタ41のレジスタは0@とさ
れ、また、アンドゲート25から出力するIl1号Eは
、このPlのタイミング内のrOのタイミングでは以恢
必ず1@となっている〇 セして、ウェイトモードカウント用レジスタ32内のデ
ータは、上記タイミングPO〜P3が1巡する毎にlず
つ大難〈なってゆ含、しかして上記データは一致回路3
1にて、ウェイトモードセットレジスタ27に設定され
ている上述した対応する時間データと一致しているか否
かが検出される。そして、一致回路31にて一致検出が
行わレルト、ウェイトレジスタ41の対応するビットは
“0°IIC#きかえられ、ウェイトモードの停止を行
う。即ち、ウェイトモード中は、°インバータ45の出
力は10@となっており、アンドゲート25から出力す
る制m信号Eは0@の状態を保持し、その−果りロック
φムは出力しなくなるものである。
上記各、]I!の午−オン後の上述した各部の動作状部
において、縞3図に基づきdL明を行うと、縄−波抑止
用レジスタ21から上記タイミングPO内のタイミング
T3、T4ごとに7’−タ@θ″が出力するときアンド
ゲート25が閉成し、したがって譲アンドゲート25の
出力4II号Eがこのとき@0′″となり、上記タイミ
ングPOI/3のタイミングr3、T4では信号φムの
出力レベルが“0″のままとなる。一方、上記タイミン
グPo内のタイミングr3、T4以外の各タイミングで
は、鳩、A波抑止用レジスタ21からデータ11′″が
出方し、アンドゲート25を開成する。而して上記タイ
ミングPo内のタイミン′グ’ra、T4以外のタイミ
ングでは、タイミングPl内のタイミング′rl〜T4
、タイミングP3内のタイミングT3、′r4の谷タイ
ミングにてウェイトレジスタ41からデータ”1″が出
力し、これによりインバータ45の出力が′θ″となり
、アンドゲート25に印加される。したがってアンドゲ
ート25の出力1d号Eは、上記タイミングp>内のタ
イミングT 1〜T 4およびタイミングP3内のタイ
ミングT3、=1’ 4ンこても”O″となり、そのと
1!1!!号ψムのVベルがIQIIとされる。そして
この状−は、ウェイトモードカクント用レジスタ32円
の11時データがウェイトモードセットレジスタ2フ内
の対応する時1−データと一致するまでの間持続する。
第3図に示すIII号ψムの出力状圃は上述した時点で
の状態を示すものである。而してタイミングPo内のタ
イミングT 3、T4において、信号ψ^が@01とな
るため、加448は、信号Sが@0@レベルのときKは
データ4a/またはデータ8ajと、谷エンベロープゲ
ータとを加算し、その結果データでEjt波H,0Mg
16をアドレスする。また信号8が11@のときには、
符号を夫々反転したデータ4a/またはデータ8a/と
、谷エンペローグデータとを加算し、その結果データで
正義波ROM4t6をアドレスすることになる。したが
ってタイミングT3にて正核波ROM部から続出される
2億頑のサイン波は、周波数が同一で、また位相シフト
の大きさおよびシフト方向も共に同一で符号だけが鏝な
る4陪曾の谷ナイン波となっており、したがってこの2
橿傾のサイン波が系4器17にて第4される結果データ
は「0」となり、即ち、上1c!4倍オの高:J4波の
発音が抑止されることkなる。
またタイミングT4でも全く同・謙にして、8倍音の符
号だけが#4なるサイン波が2傭塙続出され、その礒s
1直がrOJとな9、上記81音音の高調波l)元iが
抑止される。
このようにし゛C1高調波抑止用レジスメ21にfめ設
定したデータにしたがって、音高Osを基音とする41
璃の1きけのうち4埼斤、8倍音の吾妬、S波の発「が
抑止され、1リア7/グと呼ばれる歪の発生が防止でき
ることになる。
四方、;A3図に示す状侭ではタイミングPl内のタイ
ミングTI−T4.ターイミングP 3 、”(のタイ
ミングT3、r4でも上述同寸な動作が実行さnlこの
姑東、η高f3tt基音とする21i音、316斤、4
倍音、81き1の一1!)音斤−よび音高02を6廿と
する4@音、B1ff音の谷1*音の発音が1叩止さn
、クエイト伏趨が大々設定される。即ち、44図は6榮
fK付与するエンベロープ成形の一例を示rが、図中、
WAITと表示する期間、発曽が即止さルる上記の谷揖
廿についてぼ、キーオンよからのアタック開始が4延さ
ルる。
上述した制作C赦式を用いて説明すると矢のようになる
9い°ま廁式関故変偵回譜14が出刃するエンベロープ
データを記号E(これは各倍音毎に異なる値をとっても
良いが、説明の簡略化の為、全て@B@で表現する。)
Kより表わすものとするO 先ず、高調波抑止とウェイト状憧の設定とを共に行って
いない場合を説明する。即ち、タイミングTOでは、信
号Sが″0@レベルのとき、加算器8の第1入力端子に
はデータa/が印加され、他方、第2入力端子にはエン
ベロープデータBが印/Illされる口したがってその
結果データはaf+Bであや、このデータが正 波ル(
JM部16へ供給される0この丸め続出されるサイン波
は、s i n 2rC−” j+”        
−・曲成11)となる。但し、nはt/プル点の数でる
る。
ま九上記タイiングTOでt)tS>1” 1 ” L
/ヘルのときには、加gasの#!1人カ趨子には符号
を反転されたデータafが印〃口され、また扇2大成出
されるサイン波は、 となる。      ′ したがってタイミングTO終了時の累算器17の累算イ
直は、 となる。   ノ”−′     2°−′p (ミy
 f ’r t、T2、T3、T4では夫々、加算器1
8の第1入力端子に夫々、データ2aハ3 a /、 
4 a /、 8 a /が印加されるから、タイミy
/Tl、’1’2、T3、T4M了4Ku、上記式(3
)の系算11[に対し、次式(4)、(5)、+6)、
(7)により示される谷系真直が一次系真されることに
なる。
即ち、 2n−/       フr′ =20088a/x、1n EL   、、開式(7)
会1[−鴫番     会1ド1【↓ ノー−−72,^−7 したがって選択した楽音の基音、2倍音、3倍音、4倍
音、8倍音の夫々が谷タイミンzTO〜′r4でエンベ
ロープデータFiKよってエンベロープ制御されること
になる。即ち、上記基音と各倍音の各エンベロープ制御
l値は共に次式、8)により示すものとなる。
行われている場会いタイミング20円のタイミング′r
3では、信号ψムが“O”レベルとなっているから、I
M号Sが10@レベルのときには、/JOJI、j8の
fg1入力端子にはデータ451/が印〃口さル、鴻方
、第2人力趨4にはエンベロープデータEがS i n
 2<  4 a f−4−11,+H++武吃9)−
−11 となる。     28 また上記タイミングT3で信号Sが”1ルベルのときに
は、〃0算48の爾1人ガ4−子には符号を反転された
データ4a/が印加され、lた・42人カー崩子には信
号ψムが@0@レベルによりエンとな6o     ス
フ したが゛りてタイミングT3終了時の上ad武19)、
tlGの木鼻1直はrOJとなり、即ち、を高05の4
1と廿の高IAtILの発音が抑止されることになる。
またタイミング′r4の一一匝についても全く同様な理
由にて!Atが抑止されるo史にタイ゛ミングP1内の
タイミングTI−T4.タイミングP3.)のタイミン
グ°r3、T4にしけるウェイト状−を設定された谷倍
音の抑止につiても同様な理由によって行われ、エンベ
ロープのアタックの開始が設定時間だけ:M延される。
次に、上記式(8)によるエンベロープ制御の方法を説
明する。キーオン二寺で波形が出力していないときには
、エンベロープデータEを[0」とすればよい。そして
キーオン後、エンベロープデータEを徐々に増大させれ
ば出力レベルが増大するアタ、り部−1,アタック部−
2(fg4図参照)が作成される。また出力レベルが最
大となれば、次にエンベロープデータEを徐々に小さく
してゆき、ディケイ部を一成する。jMKエンベローグ
データEを!定Illに保持せしめればサスティン状帳
とな\、 す、またキーオ゛フ後は工/ベローjデータEを「0」
まで徐々に小さくしてゆけばリリース部が作成される。
以上FiAD8几の各エンペローブ状態をイする場合に
ついて説明したが、オルガノ音のようにアブ伏線をMす
る場合についても同様にして工/ペロープll1J御を
行うことができる。
向、上記実施例では時分割処理チャンネルを4チヤンネ
ルとしたが、勿論この数に限定されるものではない。ま
た上記実施例では正 波ROMg16へ1周期分のサイ
ン波を記憶させたが、これに4らず、172周Mや1/
4周期のサイン波を記憶しておき、而して波形メモリか
ら続出した1/2周期、1/4周期の各サイン波から1
周期分のサイン波を作成するようにしてもよい。
更に、上記実施例では発音を抑止しようとする場合 ロックψムの出力をllIlIglするようにし九が、
そのほか、例えば タイミングで、クロックφムt−”1″′とするように
晃f制御部15で制御してもよい。
この発明は以上説明したように、正弦波(あるいは余3
灸波)を!に!憶する波形メモリから音階周波数に応じ
た2つの正ダ夫波(あるいは余8支波)を同一周波数で
且つ方向が互いに逆でしかも同じ量の位相シフトがなさ
れた符号の異なる2つの波形として読出し、且つ続出さ
れた上記2つの波形を合成して1つの正弦波(あるいは
余社波)を得、また上記位相シフ)lを変化させること
により上記正せ叙波(あるい社余荘波)のエンベロープ
制御を行うようにした正鯰波合成方式の電子楽器におい
て、発音抑止の指定がなされ九楽音に対する上記2つの
正楓波(あるいは余鯨波)を同一局波数で且つ方向が等
しく、しかも同じ菫の位相シフトがなされた符号の異な
る2つの波形として上記波形メモリから挽出しく遺ぎす
れば、符号だけが異なる2つの波形を?Jj1.杉メモ
リから絖出すことになる)而して続出し九波形を合成し
てその合成出力が苓となることにより上記楽音の発f抑
止を行うようにした電子楽器の発音抑止方式を提供した
から、エリアシングの歪を発生する恐れのある楽音の発
汗抑止を予め指定しておけば、演奏上、不都合な楽音の
発音抑止を容易に行いうるものである。また発音抑止を
行う楽音の指定を予め行う際に、発音抑止時間をも併せ
て指定するようKすれば、アタック時間の開始を任意時
間だけ遅延させるようkすることもでき、演奏功果をよ
り一層高めることがq能となる。
更に上述し九本発明の発音抑止方式KiIk#I@時分
割処理方式を通用した場合、多数の倍音を含む楽音の生
成が容JsIK行えると共に、各倍音について随時、発
音抑止を行うことがoTdとな9、したがって上述した
エリアシングの歪を発生する倍音の抑止が自由に行える
うえに、生成されるJ)故の倍斤のうち、任意の倍音だ
けを遅延して発奮させることができるなど、o4委効果
が*に高まる利点がある。特に倍音成分の時間的変化が
アタック時に容易に得られることは、自然系4晋を模倣
する上ではM効である0
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の要部の回路構成図、@2
図社発音制御部15の詳細回路図、第3図は動作を説明
するタイムチャート、第4図はウェイト状書を設定され
た楽音に対するエンベロープ波形の波形図である。 l・・・周波数情報レジスタ、3・・・加IE!、6・
・・位相情報レジスタ、7・・・乗算部、8・・・加算
器、9゜100〜IQII・・・排他的オアゲート、1
1・・・加算i、13・・・エンベロープ情報レジスタ
、15・・・発音制御部、16・・・正ξ点波几U M
部、17・・・累殊器、18・・・ラッチ、21・・・
高調波抑止用レジスタ、27・・・ウェイトモードセッ
トレジスタ、31・・・一致回場、32・・・ウェイト
モードセットレジスタ、34・・・ハーフアダー、37
・・・キーオンレジスタ、41・・・ウェイトレジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)正弦波(あるいは余弦波)を記憶する波形メモリ
    から音階周波数に応じた2つの正弦波(あるいは余舷波
    )を同一周波数で且つ方向が互いに逆でしかも同じ量の
    位相シフトがなされた符号の異なる2つの波形として続
    出し且つ絖出された上記2つの波形を合成して1つの正
    弦波(あるいは余弦波)を得、上記位相シフト量を変化
    させることによシ上記正弘波(あるいは余3夫波)の工
    /ペロープ制御を行う゛―電子楽器おいて、発音の抑止
    が指定された楽音に対し、上記2つの正性波(あるいは
    余咳波)を同一周波数で且つ方向が等しくしかも同じ鎗
    の位相シフトがなされた符号の異なる2つの波形として
    上記波形メモリから銃出す絖出し手段と、この続出子J
    Rにより続出された上記2つの波形を合成してその合成
    出力が苓となることにより上記楽音の発音抑止を行う発
    音制御手段とを具備したことを特徴とする電子楽器の発
    音抑止方式。 (2、特許請求の範囲第1項記載の電子楽器の発音抑止
    方式に於いて、上記発音制御手段が、集音指定キーのキ
    ーオン時から任意の抑止時間だけ上記合成゛出力が零と
    なるようにする手段を具備したことを特徴とする電子楽
    器の発音抑止方式。 ;3)時分割部jlKより複数形成されるチャンネルの
    夫々に対応して、任意の音階に対応した周波数情報−を
    出力する周波数情報出力手段と、この周波数情報出力手
    段から各チャンネル毎に出力する周波数情報に基づき、
    基音の位相アドレスを指定する基音アドレス指定手段と
    、この基音アドレス指定手段により指定される基音の位
    相アドレスに応じて、各チャンネル内の時分割処理によ
    り所定次aめ倍音の位相アドレスを指定する倍音アドレ
    ス指定手段と、正龍波(Toるいは余核波)を記憶する
    波形メモリと、上記の各チャンネルに於ける基音、倍音
    夫々に対するエンベローブ情報を生成する工/ベロープ
    情報生成手段と、上記基音アドレス指定手段、倍音アド
    レス指定手段による各位相アドレスに夫々基づき、各チ
    ャンネルに於ける基音、倍音に対し夫々、方向が互いに
    逆でしかも同じ大きさの上記エンベロープ情報に基づく
    位相Zフトがなされた2つの同一周波数の正舷波(ある
    いは叙絃波)を上記波形メモリから時分割的に続出す続
    出し手段と、との読出し手段により続出された各正コま
    波(あるいは余イ飢波)を合成する合成手段と、発音抑
    とを行う上記基音または倍音を指定する抑止音指定手段
    と、この抑止音指定手段により指定された基音tJ−は
    倍音を生成する際、上記続出し手段の続出し動作を制御
    して上記2つの正籟波(あるいは余弦波)を同一周波数
    で且つ方向が等しくしかも同じ大きさの位4@7フトが
    なされた符号の異なる2つの波形として上記波形メモリ
    から読出させると共6騨出された上記2つの波音の発音
    抑止を行う発音制御手段とを具備し九ことを特徴とする
    電子楽器の発音抑止方式0
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