JPS6363417B2 - - Google Patents
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- JPS6363417B2 JPS6363417B2 JP56132927A JP13292781A JPS6363417B2 JP S6363417 B2 JPS6363417 B2 JP S6363417B2 JP 56132927 A JP56132927 A JP 56132927A JP 13292781 A JP13292781 A JP 13292781A JP S6363417 B2 JPS6363417 B2 JP S6363417B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- operation board
- board
- steering
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/04—Hand wheels
- B62D1/10—Hubs; Connecting hubs to steering columns, e.g. adjustable
- B62D1/105—Non-rotatable hubs, e.g. the central part of the steering wheel not rotating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はステアリングホイールの中央部に、ホ
イールとは浮かせて装備した操作ボードより入力
キースイツチの操作に対応したコードを車上バツ
テリ側の車上固定制御ユニツトに伝送する装置に
関する。
イールとは浮かせて装備した操作ボードより入力
キースイツチの操作に対応したコードを車上バツ
テリ側の車上固定制御ユニツトに伝送する装置に
関する。
(従来の技術)
車輌において、ステアリングホイールは最もド
ライバに近く、しかもドライバの手に近いので操
作性の向上をはかるためには、車上機器の制御指
示用のキースイツチ類を装備した操作ボードをス
テアリングホイールの中央部に装備するのが好ま
しい。
ライバに近く、しかもドライバの手に近いので操
作性の向上をはかるためには、車上機器の制御指
示用のキースイツチ類を装備した操作ボードをス
テアリングホイールの中央部に装備するのが好ま
しい。
しかしながら、ホイールの回転を操舵シヤフト
に伝達するステアリング機構が複雑であるため、
ステアリングホイールの中央に装備する操作ボー
ド(ステアリング操作ボード)と車上バツテリの
電源ライン側に設置された固定制御ユニツトを結
ぶ信号ケーブルの配線が困難であり、配線を容易
にするためには、ステアリング機構に更に、配線
用のパイプおよび/又は結線用のスリツプリング
を、ステアリング機構の動作を妨げない形で配架
する必要がある。
に伝達するステアリング機構が複雑であるため、
ステアリングホイールの中央に装備する操作ボー
ド(ステアリング操作ボード)と車上バツテリの
電源ライン側に設置された固定制御ユニツトを結
ぶ信号ケーブルの配線が困難であり、配線を容易
にするためには、ステアリング機構に更に、配線
用のパイプおよび/又は結線用のスリツプリング
を、ステアリング機構の動作を妨げない形で配架
する必要がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、ステアリング機構部に割り当てられる
占有空間が限られるため、これらの配線はかなり
困難である。特に、各種指令を入力するためのキ
令を入力するためのキースイツチが多い場合に
は、車上バツテリの電源ライン側に備わつた、キ
ースイツチ入力に対応して車上各種機器を制御す
る固定制御ユニツトをキースイツチを接続する信
号ラインが多くなり、配線が困難になる。
占有空間が限られるため、これらの配線はかなり
困難である。特に、各種指令を入力するためのキ
令を入力するためのキースイツチが多い場合に
は、車上バツテリの電源ライン側に備わつた、キ
ースイツチ入力に対応して車上各種機器を制御す
る固定制御ユニツトをキースイツチを接続する信
号ラインが多くなり、配線が困難になる。
本発明は、ステアリングホイールの操作ボード
の各種キースイツチの操作情報を正確に固定制御
ユニツトに伝送し、かつ、そのためのステアリン
グホイール部の構造は、可及的に簡素にすること
を目的とする。
の各種キースイツチの操作情報を正確に固定制御
ユニツトに伝送し、かつ、そのためのステアリン
グホイール部の構造は、可及的に簡素にすること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成する本発明の伝送装置は、ステ
アリング操作ボードの送信ラインに接続され、ス
テアリングシヤフトの軸心線を周回する操作ボー
ド側電気コイル;ステアリング操作ボードに備わ
つた入力キースイツチ;入力キースイツチの操作
に対応したコードを含む送信フレームを生成し、
該送信フレームのビツト情報を時系列でシリアル
に送出する、ステアリング操作ボードに備わつた
送信制御装置;送信制御装置が送出するビツト情
報を変調して、前記送信ラインに送出する、ステ
アリング操作ボードに備わつた、変調回路;送信
制御装置および変調回路に動作電圧を印加する、
ステアリング操作ボードに備わつた、定電圧電源
回路;ステアリングシヤフトの軸心線を周回する
固定側電気コイル;前記固定側電気コイルに到来
する変調波を復調してスイツチ操作に対応したコ
ードを再生する、車上バツテリの電源ライン側に
備わつた復調回路および受信制御装置;および、
ステアリング操作ボードの定電圧電源回路を車上
バツテリの電源ラインに接続する、スリツプリン
グおよび該スリツプリングに接触する刷子;を備
える。
アリング操作ボードの送信ラインに接続され、ス
テアリングシヤフトの軸心線を周回する操作ボー
ド側電気コイル;ステアリング操作ボードに備わ
つた入力キースイツチ;入力キースイツチの操作
に対応したコードを含む送信フレームを生成し、
該送信フレームのビツト情報を時系列でシリアル
に送出する、ステアリング操作ボードに備わつた
送信制御装置;送信制御装置が送出するビツト情
報を変調して、前記送信ラインに送出する、ステ
アリング操作ボードに備わつた、変調回路;送信
制御装置および変調回路に動作電圧を印加する、
ステアリング操作ボードに備わつた、定電圧電源
回路;ステアリングシヤフトの軸心線を周回する
固定側電気コイル;前記固定側電気コイルに到来
する変調波を復調してスイツチ操作に対応したコ
ードを再生する、車上バツテリの電源ライン側に
備わつた復調回路および受信制御装置;および、
ステアリング操作ボードの定電圧電源回路を車上
バツテリの電源ラインに接続する、スリツプリン
グおよび該スリツプリングに接触する刷子;を備
える。
(作用)
スリツプリングおよび該スリツプリングに接触
する刷子が、ステアリング操作ボードの定電圧電
源回路を車上バツテリの電源ラインに接続するの
で、車上バツテリの電源ラインの電圧が操作ボー
ドの定電圧電源回路に加わり、定電圧電源回路
が、操作ボードの、送信制御装置および変調回路
に動作電圧を与える。すなわち、操作ボードに
は、スリツプリングおよび刷子で車上電源である
バツテリの電力が供給される。したがつて、操作
ボードにおいては、動作電力を要する電気回路要
素を塔載して、所要の情報送信を自由に行ないう
る。
する刷子が、ステアリング操作ボードの定電圧電
源回路を車上バツテリの電源ラインに接続するの
で、車上バツテリの電源ラインの電圧が操作ボー
ドの定電圧電源回路に加わり、定電圧電源回路
が、操作ボードの、送信制御装置および変調回路
に動作電圧を与える。すなわち、操作ボードに
は、スリツプリングおよび刷子で車上電源である
バツテリの電力が供給される。したがつて、操作
ボードにおいては、動作電力を要する電気回路要
素を塔載して、所要の情報送信を自由に行ないう
る。
しかして、操作ボードにおいては、送信制御装
置が、入力キースイツチの操作に対応したコード
を含む送信フレームを生成してそのビツト情報を
シリアルに送出し、変調回路がこれを変調して送
信ラインを介して操作ボード側電気コイルに送出
する。この変調した信号は操作ボード側電気コイ
ルから固定側電気コイルに伝播し、固定側電気コ
イルに接続された復調回路が元のビツト情報を再
生し固定側の受信制御装置がこのビツト情報より
入力キースイツチ操作に対応したコードを再生す
る。
置が、入力キースイツチの操作に対応したコード
を含む送信フレームを生成してそのビツト情報を
シリアルに送出し、変調回路がこれを変調して送
信ラインを介して操作ボード側電気コイルに送出
する。この変調した信号は操作ボード側電気コイ
ルから固定側電気コイルに伝播し、固定側電気コ
イルに接続された復調回路が元のビツト情報を再
生し固定側の受信制御装置がこのビツト情報より
入力キースイツチ操作に対応したコードを再生す
る。
このように、操作ボードで入力キースイツチの
操作を示すコードとそれを含む送信フレームを形
成して固定側の受信制御装置に送信し、固定側の
復調回路および受信制御装置が、入力キースイツ
チの操作に対応するコードを再生する。すなわち
操作ボードにおいて、入力キースイツチの操作情
報がデジタル処理で送信フレームに形成されるの
で、操作情報の種類を多く設定することができ
る。すなわち、入力キースイツチの数を多くする
ことができまた送信情報を多くすることができ
る。操作ボードと固定ユニツトである受信制御装
置との間の通信は、送信フレームを構成するビツ
ト情報のシリアル送受信であるので、通信ライン
は一系統で済む。しかしてこの通信ラインを、1
対の電気コイルで構成しており、コイル間の機械
的な接続がないので、ステアリングホイール部の
構造の複雑化や高容積化を実質上もたらさない。
送信フレームの送受信はデジタル処理でありその
ビツト情報はH又はLであつて、ビツト情報の再
生の信頼度は極めて高いので、受信制御装置にお
ける受信再生が正確である。
操作を示すコードとそれを含む送信フレームを形
成して固定側の受信制御装置に送信し、固定側の
復調回路および受信制御装置が、入力キースイツ
チの操作に対応するコードを再生する。すなわち
操作ボードにおいて、入力キースイツチの操作情
報がデジタル処理で送信フレームに形成されるの
で、操作情報の種類を多く設定することができ
る。すなわち、入力キースイツチの数を多くする
ことができまた送信情報を多くすることができ
る。操作ボードと固定ユニツトである受信制御装
置との間の通信は、送信フレームを構成するビツ
ト情報のシリアル送受信であるので、通信ライン
は一系統で済む。しかしてこの通信ラインを、1
対の電気コイルで構成しており、コイル間の機械
的な接続がないので、ステアリングホイール部の
構造の複雑化や高容積化を実質上もたらさない。
送信フレームの送受信はデジタル処理でありその
ビツト情報はH又はLであつて、ビツト情報の再
生の信頼度は極めて高いので、受信制御装置にお
ける受信再生が正確である。
すなわち本発明の伝送装置によれば、ステアリ
ングホイール部の構造を過度に複雑にすることな
く、操作ボードより固定側の制御装置に、多くの
情報を、正確に、伝送しうる。
ングホイール部の構造を過度に複雑にすることな
く、操作ボードより固定側の制御装置に、多くの
情報を、正確に、伝送しうる。
受信処理の確認やステアリングホイール操作ボ
ードにおける状態表示制御のためには、車上固定
制御ユニツトよりステアリングホイール操作ボー
ドに受信、状態表示指示等を示すコードを送信す
るのが好ましい。したがつて本発明の好ましい実
施例においては、ステアリングホイール操作ボー
ドに復調回路、および、必要に応じてランプ、発
光ダイオード、キヤラクタデイスプレイ、2次元
グラフイツクデイスプレ等の表示手段および/又
はスピーカ等の報知手段を備え、しかも操作ボー
ドの送信制御装置は、固定制御ユニツトよりの受
信報知コードおよび/又は報知指示コードもしく
は報知データを解読又は再生して、送受信の解読
や報知付勢を行なうものとし、固定制御ユニツト
に変調回路を備え、しかも固定制御ユニツトの受
信制御装置は、受信報知や必要に応じて状態報知
コード又はデータを送信制御するものとする。こ
れにより、通常の電気通信端末間のデータ送受信
処理と同様にして電気信号の送受および報知なら
びに機器制御を、比較的に低パワーの変、復調回
路を用いて行ない得る。
ードにおける状態表示制御のためには、車上固定
制御ユニツトよりステアリングホイール操作ボー
ドに受信、状態表示指示等を示すコードを送信す
るのが好ましい。したがつて本発明の好ましい実
施例においては、ステアリングホイール操作ボー
ドに復調回路、および、必要に応じてランプ、発
光ダイオード、キヤラクタデイスプレイ、2次元
グラフイツクデイスプレ等の表示手段および/又
はスピーカ等の報知手段を備え、しかも操作ボー
ドの送信制御装置は、固定制御ユニツトよりの受
信報知コードおよび/又は報知指示コードもしく
は報知データを解読又は再生して、送受信の解読
や報知付勢を行なうものとし、固定制御ユニツト
に変調回路を備え、しかも固定制御ユニツトの受
信制御装置は、受信報知や必要に応じて状態報知
コード又はデータを送信制御するものとする。こ
れにより、通常の電気通信端末間のデータ送受信
処理と同様にして電気信号の送受および報知なら
びに機器制御を、比較的に低パワーの変、復調回
路を用いて行ない得る。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照し
た以下の実施例の説明より明らかになろう。
た以下の実施例の説明より明らかになろう。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例の構成概要を示す。
この例では、ステアリングホイール操作ボードに
は、定電圧電源装置70、送信制御装置であるマ
イクロコンピユータユニツト80、キースイツチ
90、FSK変調回路100、FSK復調回路11
0および送受信用のコイルSTL1が備わつてい
る。
この例では、ステアリングホイール操作ボードに
は、定電圧電源装置70、送信制御装置であるマ
イクロコンピユータユニツト80、キースイツチ
90、FSK変調回路100、FSK復調回路11
0および送受信用のコイルSTL1が備わつてい
る。
車上バツテリ側の固定制御ユニツトには、定電
圧電源回路120、受信制御装置であるマイクロ
コンピユータユニツト130、FSK変調回路1
50、FSK復調回路160および送受信用のコ
イルSTL2が備わつており、マイクロコンピユ
ータユニツト130に、各種機器140が接続さ
れている。
圧電源回路120、受信制御装置であるマイクロ
コンピユータユニツト130、FSK変調回路1
50、FSK復調回路160および送受信用のコ
イルSTL2が備わつており、マイクロコンピユ
ータユニツト130に、各種機器140が接続さ
れている。
車上バツテリの電源ラインVPLには、直接に
定電圧電源回路120と固定側のスリツプリング
45が接続されており、FSK変調回路150の
出力端とFSK復調回路160の入力端がコイル
STL2に接続されている。スリツプリング45
には、刷子48aが接触し、この刷子48aに接
続されたもう1つの刷子48bが操作ボード側固
定スリツプリング46に接触する。後述するよう
に、スリツプリング45,46は静止しており、
ホイールの回転につれて刷子48a,48bが回
転する。コイルSTL1には、FSK変調回路10
0の出力端とFSK復調回路110の入力端が接
続されている。操作ボード側の電源ラインSPLは
定電圧電源装置70に接続されている。操作ボー
ド側電源ラインSPLと固定制御ユニツト側電源ラ
インVPLはスリツプリング45,46および刷
子48a,48bを介して互に接続されているこ
とになり、操作ボードへの給電ラインとなつてい
る。
定電圧電源回路120と固定側のスリツプリング
45が接続されており、FSK変調回路150の
出力端とFSK復調回路160の入力端がコイル
STL2に接続されている。スリツプリング45
には、刷子48aが接触し、この刷子48aに接
続されたもう1つの刷子48bが操作ボード側固
定スリツプリング46に接触する。後述するよう
に、スリツプリング45,46は静止しており、
ホイールの回転につれて刷子48a,48bが回
転する。コイルSTL1には、FSK変調回路10
0の出力端とFSK復調回路110の入力端が接
続されている。操作ボード側の電源ラインSPLは
定電圧電源装置70に接続されている。操作ボー
ド側電源ラインSPLと固定制御ユニツト側電源ラ
インVPLはスリツプリング45,46および刷
子48a,48bを介して互に接続されているこ
とになり、操作ボードへの給電ラインとなつてい
る。
第2a図に、ステアリングホイールの外観斜視
図を、第2b図に、正面図を示す。第2a図およ
び第2b図において、30がステアリングホイー
ル(ハンドル)であり、その中心部には姿勢制御
装置の操作パネル31が設置されている。ステア
リングホイール30の右方に配置されている3つ
のスイツチ32a,33aおよび34aは、ステ
アリングホイール30のチルト角制御用のもので
あり、32aは上向きに上下角を修正するアツプ
スイツチ、33aは下向きに修正するダウンスイ
ツチ、34aは上下角を上限退避(チルトアウエ
イ)位置に指定すると共に上限退避位置から元の
運転位置に復帰させるアウエイスイツチである。
図を、第2b図に、正面図を示す。第2a図およ
び第2b図において、30がステアリングホイー
ル(ハンドル)であり、その中心部には姿勢制御
装置の操作パネル31が設置されている。ステア
リングホイール30の右方に配置されている3つ
のスイツチ32a,33aおよび34aは、ステ
アリングホイール30のチルト角制御用のもので
あり、32aは上向きに上下角を修正するアツプ
スイツチ、33aは下向きに修正するダウンスイ
ツチ、34aは上下角を上限退避(チルトアウエ
イ)位置に指定すると共に上限退避位置から元の
運転位置に復帰させるアウエイスイツチである。
ステアリングホイール30の左方に配置されて
いる3つのスイツチ32b,33bおよび34b
がホイール高さ制御用のものであり、32bはホ
イールの上限退避位置駆動を指示すると共に、ホ
イールが上限退避位置にあるときには運転位置駆
動を指示するアウエイスイツチである。33bは
上げ指示用のスイツチ、34bは下げ指示用のス
イツチである。
いる3つのスイツチ32b,33bおよび34b
がホイール高さ制御用のものであり、32bはホ
イールの上限退避位置駆動を指示すると共に、ホ
イールが上限退避位置にあるときには運転位置駆
動を指示するアウエイスイツチである。33bは
上げ指示用のスイツチ、34bは下げ指示用のス
イツチである。
第2c図は、ステアリング機構の操作部35の
側面図である。この操作部35は大きく分けてス
テアリングホイール30、操作パネル31、ステ
アリングテレスコープ機構36およびチルト機構
37から構成される。
側面図である。この操作部35は大きく分けてス
テアリングホイール30、操作パネル31、ステ
アリングテレスコープ機構36およびチルト機構
37から構成される。
第2d図は、ステアリングホイール30と操作
パネル31の支持構造を示す断面図である。サポ
ート38および歯車39は、車輌のボデイに固定
されており、ステアリングメインシヤフト40は
サポート38に回動自在に支持されている。サポ
ート41は、ステアリングホイール30とステア
リングメインシヤフト40に結合されており、歯
車39,42および連結部材43を回動自在に支
持している。連結部材43はその両端にそれぞれ
歯車39および42と結合する歯数の等しい歯車
43aおよび43bを有している。
パネル31の支持構造を示す断面図である。サポ
ート38および歯車39は、車輌のボデイに固定
されており、ステアリングメインシヤフト40は
サポート38に回動自在に支持されている。サポ
ート41は、ステアリングホイール30とステア
リングメインシヤフト40に結合されており、歯
車39,42および連結部材43を回動自在に支
持している。連結部材43はその両端にそれぞれ
歯車39および42と結合する歯数の等しい歯車
43aおよび43bを有している。
姿勢制御回路を含むプリント基板44と操作パ
ネル31は、歯車42と固着されている。45お
よび46は、それぞれサポート38および操作パ
ネル31に固着されたスリツプリングであり、両
者には圧縮コイルスプリング47a,47bによ
つて刷子48a,48bが押圧され、両者間は電
気的に導通状態となつている。なお、歯車39と
42の歯数は等しくなつている。このような構造
とするのは、ステアリングホイール30の回動に
伴なつて操作パネル31が回転するのを防止する
ためであり、この実施例の場合、ステアリングホ
イール30を回動するとサポート41およびステ
アリングメインシヤフト40が回動してステアリ
ング動作が行なわれるが、歯車43a,43bお
よび39,42はそれぞれ歯数が等しいためサポ
ート41の回動による連結部材43の円弧状の移
動によつて生ずるサポート41と歯車39の相対
移動量(角度)、およびサポート41と歯車42
の相対移動量は等しくなり、歯車42は歯車39
に対して回転せず、結果的にはステアリングホイ
ール30が回動しても操作パネル31は回動しな
い。
ネル31は、歯車42と固着されている。45お
よび46は、それぞれサポート38および操作パ
ネル31に固着されたスリツプリングであり、両
者には圧縮コイルスプリング47a,47bによ
つて刷子48a,48bが押圧され、両者間は電
気的に導通状態となつている。なお、歯車39と
42の歯数は等しくなつている。このような構造
とするのは、ステアリングホイール30の回動に
伴なつて操作パネル31が回転するのを防止する
ためであり、この実施例の場合、ステアリングホ
イール30を回動するとサポート41およびステ
アリングメインシヤフト40が回動してステアリ
ング動作が行なわれるが、歯車43a,43bお
よび39,42はそれぞれ歯数が等しいためサポ
ート41の回動による連結部材43の円弧状の移
動によつて生ずるサポート41と歯車39の相対
移動量(角度)、およびサポート41と歯車42
の相対移動量は等しくなり、歯車42は歯車39
に対して回転せず、結果的にはステアリングホイ
ール30が回動しても操作パネル31は回動しな
い。
プリント基板44に対する電源の供給は、スリ
ツプリング45,46および刷子48a,48b
を介して行なわれる。歯車39に固着した支持板
39aに電気コイルSTL2が固着されており、
そのコイルSTL2に対向させてコイルSTL1が
操作パネル31の内方に固着されている。
ツプリング45,46および刷子48a,48b
を介して行なわれる。歯車39に固着した支持板
39aに電気コイルSTL2が固着されており、
そのコイルSTL2に対向させてコイルSTL1が
操作パネル31の内方に固着されている。
第2e図は、ステアリングテレスコープ機構3
6の駆動部の拡大断面図、第2f図はそのf―
f線断面図である。ステアリングテレスコープ
機構36は、ステアリングホイール30を運転者
に対して進退させるものであり、この実施例にお
いては、モータM7により駆動される。メインシ
ヤフト40とシヤフト40aは回転の方向には滑
らず、矢印A方向には摺動可能に嵌合している。
固定側のガイド部材50には、モータM7を含む
駆動部が設けられ、可動側のブラケツト51に固
着されたねじ棒52を駆動する。モータM7の軸
53はウオーム軸54と結合している。ウオーム
軸54に形成されたウオームギア54aと噛み合
つているナツト55は、ねじ棒52と螺合し位置
が固定され回動自在となつているので、モータM
7が回動するとウオームギア54aが回動しナツ
ト55を回動させてねじ棒52を矢印A方向に前
進(または後進)させる。その結果、ステアリン
グホイール30等可動側は、ガイド部材50に案
内されてメインシヤフト40の軸方向すなわち矢
印A方向に進退する。これによりステアリングホ
イール30が昇降する。なお、60a,60bは
下限、上限位置を検出するリミツトスイツチであ
る。
6の駆動部の拡大断面図、第2f図はそのf―
f線断面図である。ステアリングテレスコープ
機構36は、ステアリングホイール30を運転者
に対して進退させるものであり、この実施例にお
いては、モータM7により駆動される。メインシ
ヤフト40とシヤフト40aは回転の方向には滑
らず、矢印A方向には摺動可能に嵌合している。
固定側のガイド部材50には、モータM7を含む
駆動部が設けられ、可動側のブラケツト51に固
着されたねじ棒52を駆動する。モータM7の軸
53はウオーム軸54と結合している。ウオーム
軸54に形成されたウオームギア54aと噛み合
つているナツト55は、ねじ棒52と螺合し位置
が固定され回動自在となつているので、モータM
7が回動するとウオームギア54aが回動しナツ
ト55を回動させてねじ棒52を矢印A方向に前
進(または後進)させる。その結果、ステアリン
グホイール30等可動側は、ガイド部材50に案
内されてメインシヤフト40の軸方向すなわち矢
印A方向に進退する。これによりステアリングホ
イール30が昇降する。なお、60a,60bは
下限、上限位置を検出するリミツトスイツチであ
る。
シヤフト40bは位置が固定され、シヤフト4
0aはシヤフト40bとユニバーサルジヨイント
56により結合されて矢印B方向に上下角を変更
可能な構成になつている。57は上下角変更の支
点となるユニバーサルジヨイント56の位置から
下方にずれた位置に一端を結合し他端を駆動側の
ナツト58に結合したアームである。ナツト58
は、モータM6により回転駆動されるねじ棒59
に螺合している。したがつてモータM6が回動す
るとねじ棒59が回動するがナツト58は回動し
ないのでこれによりナツト58は軸方向(矢印A
方向)に移動してアーム57を駆動し、可動側は
ユニバーサルジヨイント56を中心として回動す
る。なお、60c,60dは可動側の上限位置を
検出するリミツトスイツチである。
0aはシヤフト40bとユニバーサルジヨイント
56により結合されて矢印B方向に上下角を変更
可能な構成になつている。57は上下角変更の支
点となるユニバーサルジヨイント56の位置から
下方にずれた位置に一端を結合し他端を駆動側の
ナツト58に結合したアームである。ナツト58
は、モータM6により回転駆動されるねじ棒59
に螺合している。したがつてモータM6が回動す
るとねじ棒59が回動するがナツト58は回動し
ないのでこれによりナツト58は軸方向(矢印A
方向)に移動してアーム57を駆動し、可動側は
ユニバーサルジヨイント56を中心として回動す
る。なお、60c,60dは可動側の上限位置を
検出するリミツトスイツチである。
第3a図に、操作パネル31に固着された操作
ボードの構成を示す。これにおいて、第1図に示
すキースイツチ90は、第3a図でキーを押して
いる間のみ閉となるモーメンタリーキースイツチ
とキーエンコーダの組合せでなるキー入力部9
1、一度押されると閉になり、次に押されると開
になる操作スイツチと状態ラツチ用のフリツプフ
ロツプでなる操作スイツチ入力部92および93
で構成されている。
ボードの構成を示す。これにおいて、第1図に示
すキースイツチ90は、第3a図でキーを押して
いる間のみ閉となるモーメンタリーキースイツチ
とキーエンコーダの組合せでなるキー入力部9
1、一度押されると閉になり、次に押されると開
になる操作スイツチと状態ラツチ用のフリツプフ
ロツプでなる操作スイツチ入力部92および93
で構成されている。
FSK変調回路100は、パルス発振器101、
FSK変調器102、出力カツトオフゲート10
3および送信ドライバ104で構成されており、
FSK復調回路110は、増幅・波形整形回路1
11、ノイズ遮断回路112およびFSK復調器
113で構成されている。マイクロコンピユータ
ユニツト80は、1チツプマイクロコンピユータ
CPU、アドレスラツチADLおよび半導体読出し
専用メモリROM、入出力ポートI/O、リセツ
トスイツチおよびクロツクパルス発振器で構成さ
れており、ROMにキー入力読取プログラムデー
タ、および、キーの状態変化に応じて送信コード
を作成し、これを送信する送信制御プログラムデ
ータが格納されている。
FSK変調器102、出力カツトオフゲート10
3および送信ドライバ104で構成されており、
FSK復調回路110は、増幅・波形整形回路1
11、ノイズ遮断回路112およびFSK復調器
113で構成されている。マイクロコンピユータ
ユニツト80は、1チツプマイクロコンピユータ
CPU、アドレスラツチADLおよび半導体読出し
専用メモリROM、入出力ポートI/O、リセツ
トスイツチおよびクロツクパルス発振器で構成さ
れており、ROMにキー入力読取プログラムデー
タ、および、キーの状態変化に応じて送信コード
を作成し、これを送信する送信制御プログラムデ
ータが格納されている。
第3b図に、固定制御ユニツトの構成を示す。
この固定制御ユニツトも、操作ボードと同様に
FSK変調回路150(パルス発振器151、
FSK変調器152、出力ゲート153および送
信ドライバ154)およびFSK復調回路(増
幅・波形整形回路161、ノイズ遮断回路162
およびFSK復調器163)を備える。
この固定制御ユニツトも、操作ボードと同様に
FSK変調回路150(パルス発振器151、
FSK変調器152、出力ゲート153および送
信ドライバ154)およびFSK復調回路(増
幅・波形整形回路161、ノイズ遮断回路162
およびFSK復調器163)を備える。
マイクロコンピユータユニツト130には、こ
の実施例においては、定速制御装置、エアコンお
よびラジオが、リレー制御モードで接続されてい
る。ユニツト130のROMには、FSK送受信制
御プログラムデータの他に、受信コードを解読し
てリレーL1〜L6の付勢を制御する制御プログ
ラムデータが格納されている。
の実施例においては、定速制御装置、エアコンお
よびラジオが、リレー制御モードで接続されてい
る。ユニツト130のROMには、FSK送受信制
御プログラムデータの他に、受信コードを解読し
てリレーL1〜L6の付勢を制御する制御プログ
ラムデータが格納されている。
第3a図および第3b図に示すFSK変調回路
100,150およびFSK復調回路110,1
60の入出力信号を第5図に示す。この第5図を
参照してFSK変調回路100(150も同じ動
作)およびFSK復調回路110(160も同じ
動作)の動作を説明する。
100,150およびFSK復調回路110,1
60の入出力信号を第5図に示す。この第5図を
参照してFSK変調回路100(150も同じ動
作)およびFSK復調回路110(160も同じ
動作)の動作を説明する。
まず、操作ボード31のユニツト80の1チツ
プマイクロコンピユータCPUの出力ポートP2
4が高レベルHになるとパルス発振器101が付
勢されて定周波パルスBを発生する。この状態で
出力P25が高レベルHであると、変調器102
の出力CがパルスBに同期したパルスとなり、出
力P25が低レベルLであると出力CはパルスB
の1/2分周パルスとなる。したがつて、P25が
Hレベルの間は出力CはパルスBとなり、Lレベ
ルの間はパルスBの1/2分周パルスとなる。この
出力Cがドライバ104で増幅されて、操作ボー
ド側電気コイルSTL1に送出される。
プマイクロコンピユータCPUの出力ポートP2
4が高レベルHになるとパルス発振器101が付
勢されて定周波パルスBを発生する。この状態で
出力P25が高レベルHであると、変調器102
の出力CがパルスBに同期したパルスとなり、出
力P25が低レベルLであると出力CはパルスB
の1/2分周パルスとなる。したがつて、P25が
Hレベルの間は出力CはパルスBとなり、Lレベ
ルの間はパルスBの1/2分周パルスとなる。この
出力Cがドライバ104で増幅されて、操作ボー
ド側電気コイルSTL1に送出される。
送信ドライバ104と電気コイルSTL1の間
には、カツプリングコンデンサが介挿されている
ので、電気コイルSTL1に接続した信号ライン
には双極性のパルスD、すなわちパルスCの立上
り点で正ピークとなり立下り点で負ビークとなる
微分パルス、が現われる。電気コイルSTL1接
続した信号ラインに双曲性のパルスDが現われる
と、それがカツプリングコンデンサを介して増
幅・波形整形回路111で増幅されかつ正極性パ
ルスEに整形されてノイズ遮断回路112に印加
され、そこで更に所幅に整形されて高レベルH幅
が広げられ(F)、復調回路113で積分されて
アナログ変換され(H)、更に2値化されて高レ
ベルH又は低レベルLの2値信号(I)となり、
入力端子T0に印加される。
には、カツプリングコンデンサが介挿されている
ので、電気コイルSTL1に接続した信号ライン
には双極性のパルスD、すなわちパルスCの立上
り点で正ピークとなり立下り点で負ビークとなる
微分パルス、が現われる。電気コイルSTL1接
続した信号ラインに双曲性のパルスDが現われる
と、それがカツプリングコンデンサを介して増
幅・波形整形回路111で増幅されかつ正極性パ
ルスEに整形されてノイズ遮断回路112に印加
され、そこで更に所幅に整形されて高レベルH幅
が広げられ(F)、復調回路113で積分されて
アナログ変換され(H)、更に2値化されて高レ
ベルH又は低レベルLの2値信号(I)となり、
入力端子T0に印加される。
ユニツト80のマイクロコンピユータCPUは、
送信ビツトがHのときには出力ポートP25を時
間Tの間H、次のTの間はLとしてこの一周期2
Tを1ビツトに割り当て、かつ送信ビツトがLの
ときは出力P25を時間1/2Tの間H、次の1/2T
の間はLとしてこの一周期Tを1ビツトに割り当
て、受信のときには、入力端T0がTの間Hであ
ると1ビツトHが到来したものと読み、1/2Tの
間Hであると1ビツトLが到来したものと読む。
ユニツト130のマイクロコンピユータCPUの
送、受信信号処理又は解読も同様である。
送信ビツトがHのときには出力ポートP25を時
間Tの間H、次のTの間はLとしてこの一周期2
Tを1ビツトに割り当て、かつ送信ビツトがLの
ときは出力P25を時間1/2Tの間H、次の1/2T
の間はLとしてこの一周期Tを1ビツトに割り当
て、受信のときには、入力端T0がTの間Hであ
ると1ビツトHが到来したものと読み、1/2Tの
間Hであると1ビツトLが到来したものと読む。
ユニツト130のマイクロコンピユータCPUの
送、受信信号処理又は解読も同様である。
この実施例では、送信信号のフレーム構成は第
4a図に示すように、フレームの先頭を示す10ビ
ツトHのマークコード、データ始端を示す1ビツ
トのL、16ビツトのデータおよび8ビツトの
CRCチエツクビツト、の時系列シリアル配列と
され、データビツトは更に8ビツト区分で2区分
A,Bとされ、Aグループに第4b図に示すよう
にホーン付勢指示およびラジオ制御のデータ(キ
ースイツチ状態報知ビツト)が、Bグループに第
4c図に示すように定速走行制御およびエアコン
制御のデータ(キースイツチ状態報知ビツト)が
割り当てられている。
4a図に示すように、フレームの先頭を示す10ビ
ツトHのマークコード、データ始端を示す1ビツ
トのL、16ビツトのデータおよび8ビツトの
CRCチエツクビツト、の時系列シリアル配列と
され、データビツトは更に8ビツト区分で2区分
A,Bとされ、Aグループに第4b図に示すよう
にホーン付勢指示およびラジオ制御のデータ(キ
ースイツチ状態報知ビツト)が、Bグループに第
4c図に示すように定速走行制御およびエアコン
制御のデータ(キースイツチ状態報知ビツト)が
割り当てられている。
第6a図に、操作ボード31のマイクロコンピ
ユータユニツト80(第3a図)の送受信制御フ
ローを示す。これを参照してユニツト80の送受
信制御を説明する。車上バツテリの電圧が定電圧
電源装置70に加わり、定電圧電源装置70が操
作ボード31の電気回路各部に所定の電圧を印加
し、これによりユニツト80のCPUに電源が投
入されると、該CPUは、入力読取レジスタおよ
び入出力ポートを初期化し、I/Oの入力ポート
とそれ自身の入力ポートP13〜P10を監視
し、いずれかにキー閉又はスイツチ閉を示す状態
変化があると、I/Oの入力ポートと入力ポート
P13〜P10の各ビツトを入力読取レジスタに
セツトし、その内容を送信データ(データAプラ
スデータB)に変換し、送信データのCRCチエ
ツクビツトBCCを作成する。そして送受信エラ
ーチエツク用のカウンタ(プログラムカウンタ)
に所定値をセツトし、出力ポートP24にHをセ
ツトし、出力ポートP25に、マークコード、ス
タートビツト、データ、BCC、の各ビツトに応
じて2T周期(ビツト=Hのとき)又はT周期
(ビツト=Lのとき)のパルスを、1ビツトに1
周期の割当てで出力する。
ユータユニツト80(第3a図)の送受信制御フ
ローを示す。これを参照してユニツト80の送受
信制御を説明する。車上バツテリの電圧が定電圧
電源装置70に加わり、定電圧電源装置70が操
作ボード31の電気回路各部に所定の電圧を印加
し、これによりユニツト80のCPUに電源が投
入されると、該CPUは、入力読取レジスタおよ
び入出力ポートを初期化し、I/Oの入力ポート
とそれ自身の入力ポートP13〜P10を監視
し、いずれかにキー閉又はスイツチ閉を示す状態
変化があると、I/Oの入力ポートと入力ポート
P13〜P10の各ビツトを入力読取レジスタに
セツトし、その内容を送信データ(データAプラ
スデータB)に変換し、送信データのCRCチエ
ツクビツトBCCを作成する。そして送受信エラ
ーチエツク用のカウンタ(プログラムカウンタ)
に所定値をセツトし、出力ポートP24にHをセ
ツトし、出力ポートP25に、マークコード、ス
タートビツト、データ、BCC、の各ビツトに応
じて2T周期(ビツト=Hのとき)又はT周期
(ビツト=Lのとき)のパルスを、1ビツトに1
周期の割当てで出力する。
これにより、電気コイルSTL1およびSTL2
を介して、固定制御ユニツトのFSK復調回路1
60に送信フレーム(第4a図)のシリアルビツ
ト配列に対応した双極性パルスDが到来し、それ
が復調されて、操作ボードのCPU(第3a図)の
出力ポートP25に送出されたパルスと類似形の
パルスが、固定制御ユニツトのCPU(第3b図)
の入力ポートT0に印加される。
を介して、固定制御ユニツトのFSK復調回路1
60に送信フレーム(第4a図)のシリアルビツ
ト配列に対応した双極性パルスDが到来し、それ
が復調されて、操作ボードのCPU(第3a図)の
出力ポートP25に送出されたパルスと類似形の
パルスが、固定制御ユニツトのCPU(第3b図)
の入力ポートT0に印加される。
操作ボードのCPU(第3a図)は、1フレーム
(第4a図)の送出を終えるとタイマー(プログ
ラムタイマー)をオンとして出力ポートP25に
Lを示す1/2周期のパルスを出力する。タイムオ
ーバになると、出力ポートP24,P25共にL
とし、タイマーをオンとしてT0端子がHになる
のを待つ。
(第4a図)の送出を終えるとタイマー(プログ
ラムタイマー)をオンとして出力ポートP25に
Lを示す1/2周期のパルスを出力する。タイムオ
ーバになると、出力ポートP24,P25共にL
とし、タイマーをオンとしてT0端子がHになる
のを待つ。
このタイマーのタイムオーバの前にT0端子が
Hになると、H時間をカウントしてHビツトかL
ビツトかを判別して受信レジスタにメモリし、ビ
ツト数カウントレジスタを1カウントアツプし、
以下同様にT0がLからHになる毎にこれを繰り
返し、カウントレジスタが19になると、受信レジ
スタの第12ビツトから第19ビツトの内容(ACK)
を見て、それがすべてL(受信完了)であると再
びP24をHとし、P25に、マーク(10ビツ
ト)、スタート1ビツトおよび連続HのACK8ビ
ツトのフレームに対応するパルスを出力し、その
後所定時間P25をLとしてからP24をLとす
る。その後所定時間入力端T0を監視し、その間
にそれがHになると前述と同様にしてデータを受
信レジスタに書込み、リミツトカウンタを1デク
レメントしてデータを読み、データが8ビツトL
のACK(ACKは返信コードで、8ビツトで構成
され、全ビツトL=0が受信完了を、全ビツトH
=1が送信完了を示す)であると、受信完了と見
なす。
Hになると、H時間をカウントしてHビツトかL
ビツトかを判別して受信レジスタにメモリし、ビ
ツト数カウントレジスタを1カウントアツプし、
以下同様にT0がLからHになる毎にこれを繰り
返し、カウントレジスタが19になると、受信レジ
スタの第12ビツトから第19ビツトの内容(ACK)
を見て、それがすべてL(受信完了)であると再
びP24をHとし、P25に、マーク(10ビツ
ト)、スタート1ビツトおよび連続HのACK8ビ
ツトのフレームに対応するパルスを出力し、その
後所定時間P25をLとしてからP24をLとす
る。その後所定時間入力端T0を監視し、その間
にそれがHになると前述と同様にしてデータを受
信レジスタに書込み、リミツトカウンタを1デク
レメントしてデータを読み、データが8ビツトL
のACK(ACKは返信コードで、8ビツトで構成
され、全ビツトL=0が受信完了を、全ビツトH
=1が送信完了を示す)であると、受信完了と見
なす。
受信完了(ACK=L×8ビツト)を受信して
所定時間の間入力端T0がHにならないと、操作
ボードのCPU(第3a図)はキー入力読取に戻
る。データフレーム(第4a図)送信後所定時間
内に受信完了(ACK=L×8ビツト)が送られ
て来ないと、リミツトカウンタを1デクレメント
して再度データフレームの送信を行なう。リミツ
トカウンタの内容が零になると、異常と見なして
操作ボードの警告灯を点灯セツトし、キー入力読
取に戻る。受信完了を示すACK(=L×8ビツ
ト)フレームを受信後に更に入力端T0がHとな
るとデータ読取を行ない、リミツトカウンタを1
デクレメントしてデータがACK=L×8ビツト
であると再度送信完了ACK=H×8ビツトを送
出し、ACK=L×8ビツトでないときは更にリ
ミツトカウンタを1デクレメントする。受信終了
ACK“0”を受信した後にリミツトカウンタが零
になつたときは、警報表示をセツトしてキー入力
読取に戻る。
所定時間の間入力端T0がHにならないと、操作
ボードのCPU(第3a図)はキー入力読取に戻
る。データフレーム(第4a図)送信後所定時間
内に受信完了(ACK=L×8ビツト)が送られ
て来ないと、リミツトカウンタを1デクレメント
して再度データフレームの送信を行なう。リミツ
トカウンタの内容が零になると、異常と見なして
操作ボードの警告灯を点灯セツトし、キー入力読
取に戻る。受信完了を示すACK(=L×8ビツ
ト)フレームを受信後に更に入力端T0がHとな
るとデータ読取を行ない、リミツトカウンタを1
デクレメントしてデータがACK=L×8ビツト
であると再度送信完了ACK=H×8ビツトを送
出し、ACK=L×8ビツトでないときは更にリ
ミツトカウンタを1デクレメントする。受信終了
ACK“0”を受信した後にリミツトカウンタが零
になつたときは、警報表示をセツトしてキー入力
読取に戻る。
キー入力読取においては、所定時間毎に入力ポ
ートの状態信号を読んで入力レジスタのメモリビ
ツトと比較し、いずれかの入力が入力レジスタの
メモリビツトと変つているときには、キー又はス
イツチ入力があつたものとして、入力状態信号を
入力レジスタに書き込んで前述の送受信を行な
う。
ートの状態信号を読んで入力レジスタのメモリビ
ツトと比較し、いずれかの入力が入力レジスタの
メモリビツトと変つているときには、キー又はス
イツチ入力があつたものとして、入力状態信号を
入力レジスタに書き込んで前述の送受信を行な
う。
第6b図に固定制御ユニツトのマイクロコンピ
ユータCPU(第3b図)の受送信制御フローを示
す。これは操作ボードのCPU(第3a図)の受送
信制御フローと同様であるが、受信データ(第4
a図)のデータビツトよりCRCチエツクビツト
を生成してこれを受信BCCと比較して送受信エ
ラーをチエツクする点、エラーなく受信するとデ
ータフレーム(第4a図)のデータ部を8ビツト
L(ACK“0”)に変換した受信完了フレームを送
出する点、および受信データを機器制御コードに
変換して機器140への出力ポートにセツトする
点が異なる。
ユータCPU(第3b図)の受送信制御フローを示
す。これは操作ボードのCPU(第3a図)の受送
信制御フローと同様であるが、受信データ(第4
a図)のデータビツトよりCRCチエツクビツト
を生成してこれを受信BCCと比較して送受信エ
ラーをチエツクする点、エラーなく受信するとデ
ータフレーム(第4a図)のデータ部を8ビツト
L(ACK“0”)に変換した受信完了フレームを送
出する点、および受信データを機器制御コードに
変換して機器140への出力ポートにセツトする
点が異なる。
なお、操作ボード31のマイクロコンピユータ
ユニツト80にもその他表示手段、報知手段、小
型機器等を接続し、また必要に応じてユニツト1
30にキースイツチを接続し、ユニツト80およ
び130のCPUのいずれも、第6a図および第
6b図の制御フローを共に実行し得るプログラム
を格納しておくことにより、双方向の遠隔指示、
制御が可能である。
ユニツト80にもその他表示手段、報知手段、小
型機器等を接続し、また必要に応じてユニツト1
30にキースイツチを接続し、ユニツト80およ
び130のCPUのいずれも、第6a図および第
6b図の制御フローを共に実行し得るプログラム
を格納しておくことにより、双方向の遠隔指示、
制御が可能である。
また、送受信データフレームは、第4a図に示
す構成のみならず、たとえば第7図に示すよう
に、データ数コードを含むものとしてデータを可
変ビツト数とするなど、その他の所望の構成にし
うる。
す構成のみならず、たとえば第7図に示すよう
に、データ数コードを含むものとしてデータを可
変ビツト数とするなど、その他の所望の構成にし
うる。
また、上記実施例においては送信データを
FSK変、復調しているが、データ通信に用いる
その他の変、復調としてもよい。
FSK変、復調しているが、データ通信に用いる
その他の変、復調としてもよい。
以上の通り本発明によれば、スリツプリング4
5,46および該スリツプリング45,46に接
触する刷子48a,48bが、ステアリング操作
ボード31の定電圧電源回路70を車上バツテリ
の電源ラインVPLに接続するので、車上バツテ
リの電源ラインVPLの電圧が操作ボード31の
定電圧電源回路70に加わり、定電圧電源回路7
0が、操作ボード31の、送信制御装置80およ
び変調回路100に動作電圧を与える。すなわ
ち、操作ボード31には、スリツプリング45,
46および刷子48a,48bで車上電源である
バツテリの電力が供給される。したがつて、操作
ボード31においては、動作電力を要する電気回
路要素80,100を搭載して、所要の情報送信
を自由に行ないうる。
5,46および該スリツプリング45,46に接
触する刷子48a,48bが、ステアリング操作
ボード31の定電圧電源回路70を車上バツテリ
の電源ラインVPLに接続するので、車上バツテ
リの電源ラインVPLの電圧が操作ボード31の
定電圧電源回路70に加わり、定電圧電源回路7
0が、操作ボード31の、送信制御装置80およ
び変調回路100に動作電圧を与える。すなわ
ち、操作ボード31には、スリツプリング45,
46および刷子48a,48bで車上電源である
バツテリの電力が供給される。したがつて、操作
ボード31においては、動作電力を要する電気回
路要素80,100を搭載して、所要の情報送信
を自由に行ないうる。
しかして、操作ボード31においては、送信制
御装置80が、入力キースイツチの操作に対応し
たコードを含む送信フレーム(第4a図)を生成
してそのビツト情報をシリアルに送出し、変調回
路100がこれを変調して送信ラインを介して操
作ボード側電気コイルSTL1に送出する。この
変調した信号は操作ボード側電気コイルSTL1
から固定側電気コイルSTL2に伝播し、固定側
電気コイルSTL2に接続された復調回路160
が元のビツト情報を再生し固定側の受信制御装置
130がこのビツト情報より入力キースイツチ操
作に対応したコードを再生する。
御装置80が、入力キースイツチの操作に対応し
たコードを含む送信フレーム(第4a図)を生成
してそのビツト情報をシリアルに送出し、変調回
路100がこれを変調して送信ラインを介して操
作ボード側電気コイルSTL1に送出する。この
変調した信号は操作ボード側電気コイルSTL1
から固定側電気コイルSTL2に伝播し、固定側
電気コイルSTL2に接続された復調回路160
が元のビツト情報を再生し固定側の受信制御装置
130がこのビツト情報より入力キースイツチ操
作に対応したコードを再生する。
このように、操作ボード31で入力キースイツ
チ90の操作を示すコードをそれを含む送信フレ
ーム(第4a図)を形成して固定側の受信制御装
置130に送信し、固定側の復調回路160およ
び受信制御装置130が、入力キースイツチの操
作に対応するコードを再生する。すなわち操作ボ
ードにおいて、入力キースイツチ90の操作情報
がデジタル処理で送信フレーム(第4a図)に形
成されるので、操作情報の種類を多く設定するこ
とができる。すなわち、入力キースイツチ90の
数を多くすることができまた送信情報を多くする
ことができる。操作ボード31と固定ユニツトで
ある受信制御装置130との間の通信は、送信フ
レーム(第4a図)を構成するビツト情報のシリ
アル送受信であるので、通信ラインは一系統で済
む。しかしてこの通信ラインを、1対の電気コイ
ルSTL1,STL2で構成しており、コイル間の
機械的な接続がないので、ステアリングホイール
部の構造の複雑化や高容積化を実質上もたらさな
い。送信フレーム(第4a図)の送受信はデジタ
ル処理でありそのビツト情報はH又はLであつ
て、ビツト情報の再生の信頼度は極めて高いの
で、受信制御装置130における受信再生が正確
である。
チ90の操作を示すコードをそれを含む送信フレ
ーム(第4a図)を形成して固定側の受信制御装
置130に送信し、固定側の復調回路160およ
び受信制御装置130が、入力キースイツチの操
作に対応するコードを再生する。すなわち操作ボ
ードにおいて、入力キースイツチ90の操作情報
がデジタル処理で送信フレーム(第4a図)に形
成されるので、操作情報の種類を多く設定するこ
とができる。すなわち、入力キースイツチ90の
数を多くすることができまた送信情報を多くする
ことができる。操作ボード31と固定ユニツトで
ある受信制御装置130との間の通信は、送信フ
レーム(第4a図)を構成するビツト情報のシリ
アル送受信であるので、通信ラインは一系統で済
む。しかしてこの通信ラインを、1対の電気コイ
ルSTL1,STL2で構成しており、コイル間の
機械的な接続がないので、ステアリングホイール
部の構造の複雑化や高容積化を実質上もたらさな
い。送信フレーム(第4a図)の送受信はデジタ
ル処理でありそのビツト情報はH又はLであつ
て、ビツト情報の再生の信頼度は極めて高いの
で、受信制御装置130における受信再生が正確
である。
すなわち本発明の伝送装置によれば、ステアリ
ングホイール部の構造を過度に複雑にすることな
く、操作ボード31より固定側の制御装置130
に、多くの情報を、正確に、伝送しうる。
ングホイール部の構造を過度に複雑にすることな
く、操作ボード31より固定側の制御装置130
に、多くの情報を、正確に、伝送しうる。
第1図は本発明の一実施例の構成概要を示すブ
ロツク図、第2a図は本発明の一実施例における
ステアリングホイール操作ボードの外観を示す斜
視図、第2b図は平面図、第2c図はステアリン
グシステム部の縦断面図、第2d図は操作ボード
取付部の縦断面図、第2e図はホイール上下駆動
機構の拡大断面図、第2f図は第2e図のf―
f線断面図、第3a図はステアリングホイール
操作ボードの構成詳細を示すブロツク図、第3b
図は車上バツテリ側固定制御ユニツトの構成詳細
を示すブロツク図、第4a図は送信信号フレーム
の構成を示す平面図、第4b図および第4c図は
送信データの内容を示す平面図、第5図はFSK
変調回路および復調回路の入出力信号を示すタイ
ムチヤートである。第6a図は第3a図に示すマ
イクロコンピユータユニツト80の送受信制御動
作を示すフローチヤート、第6b図は第3b図に
示すマイクロコンピユータユニツト130の送受
信制御動作を示すフローチヤートである。第7図
は送受信データフレームのもう1つの構成を示す
平面図である。 30:ステアリングホイール、31:操作パネ
ル(ステアリング操作ボード)、32:アツプス
イツチ、33:ダウンスイツチ、34:アウエイ
スイツチ、35:ステアリング機構の操作部、3
6:テレスコープ機構、37:チルト機構、3
8,41:サポート、39,42:歯車、40:
メインシヤフト、43:連結部材、44:プリン
ト基板、50:ガイド部材、45,46:スリツ
プリング(スリツプリング)、48a,48b:
刷子(刷子)、51…ブラケツト、52:ねじ棒、
53:モータ軸、54:ウオーム軸、55,5
8:ナツト、56:ユニバーサルジヨイント、5
7:アーム、60:リミツトスイツチ、80:マ
イクロコンピユータユニツト(送信制御装置)、
100:FSK変調回路(変調回路)、90:キー
スイツチ(入力キースイツチ)、130:マイク
ロコンピユータユニツト(受信制御装置)、16
0:FSK復調回路(復調回路)、STL1:電気コ
イル(操作ボード側電気コイル)、STL2:電気
コイル(固定側電気コイル)。
ロツク図、第2a図は本発明の一実施例における
ステアリングホイール操作ボードの外観を示す斜
視図、第2b図は平面図、第2c図はステアリン
グシステム部の縦断面図、第2d図は操作ボード
取付部の縦断面図、第2e図はホイール上下駆動
機構の拡大断面図、第2f図は第2e図のf―
f線断面図、第3a図はステアリングホイール
操作ボードの構成詳細を示すブロツク図、第3b
図は車上バツテリ側固定制御ユニツトの構成詳細
を示すブロツク図、第4a図は送信信号フレーム
の構成を示す平面図、第4b図および第4c図は
送信データの内容を示す平面図、第5図はFSK
変調回路および復調回路の入出力信号を示すタイ
ムチヤートである。第6a図は第3a図に示すマ
イクロコンピユータユニツト80の送受信制御動
作を示すフローチヤート、第6b図は第3b図に
示すマイクロコンピユータユニツト130の送受
信制御動作を示すフローチヤートである。第7図
は送受信データフレームのもう1つの構成を示す
平面図である。 30:ステアリングホイール、31:操作パネ
ル(ステアリング操作ボード)、32:アツプス
イツチ、33:ダウンスイツチ、34:アウエイ
スイツチ、35:ステアリング機構の操作部、3
6:テレスコープ機構、37:チルト機構、3
8,41:サポート、39,42:歯車、40:
メインシヤフト、43:連結部材、44:プリン
ト基板、50:ガイド部材、45,46:スリツ
プリング(スリツプリング)、48a,48b:
刷子(刷子)、51…ブラケツト、52:ねじ棒、
53:モータ軸、54:ウオーム軸、55,5
8:ナツト、56:ユニバーサルジヨイント、5
7:アーム、60:リミツトスイツチ、80:マ
イクロコンピユータユニツト(送信制御装置)、
100:FSK変調回路(変調回路)、90:キー
スイツチ(入力キースイツチ)、130:マイク
ロコンピユータユニツト(受信制御装置)、16
0:FSK復調回路(復調回路)、STL1:電気コ
イル(操作ボード側電気コイル)、STL2:電気
コイル(固定側電気コイル)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステアリング操作ボードの送信ラインに接続
され、ステアリングシヤフトの軸心線を周回する
操作ボード側電気コイル; ステアリング操作ボードに備わつた入力キース
イツチ; 入力キースイツチの操作に対応したコードを含
む送信フレームを生成し、該送信フレームのビツ
ト情報を時系列でシリアルに送出する、ステアリ
ング操作ボードに備わつた送信制御装置; 送信制御装置が送出するビツト情報を変調し
て、前記送信ラインに送出する、ステアリング操
作ボードに備わつた、変調回路; 送信制御装置および変調回路に動作電圧を印加
する、ステアリング操作ボードに備わつた、定電
圧電源回路; ステアリングシヤフトの軸心線を周回する固定
側電気コイル; 前記固定側電気コイルに到来する変調波を復調
してスイツチ操作に対応したコードを再生する、
車上バツテリの電源ライン側に備わつた復調回路
および受信制御装置;および、 ステアリング操作ボードの定電圧電源回路を車
上バツテリの電源ラインに接続する、スリツプリ
ングおよび該スリツプリングに接触する刷子;を
備えるステアリング操作ボードの電力および信号
伝送装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132927A JPS5833548A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | ステアリング操作ボードの電力および信号伝送装置 |
| US06/399,582 US4608550A (en) | 1981-08-25 | 1982-07-19 | Electric signal transmission system on a road vehicle |
| DE19823228623 DE3228623A1 (de) | 1981-08-25 | 1982-07-30 | Elektrisches signaluebertragungssystem fuer ein lastfahrzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132927A JPS5833548A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | ステアリング操作ボードの電力および信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833548A JPS5833548A (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6363417B2 true JPS6363417B2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=15092751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132927A Granted JPS5833548A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | ステアリング操作ボードの電力および信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833548A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59158629A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-08 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上表示装置 |
| JPS6092944A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動車用双方向多重信号伝送装置 |
| JPS6220748A (ja) * | 1985-07-20 | 1987-01-29 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイ−ル |
| JP3019438B2 (ja) * | 1991-02-20 | 2000-03-13 | 日産自動車株式会社 | 車両用電装機器の遠隔スイッチ装置 |
| KR100408774B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2004-02-14 | 주식회사 만도 | 틸트와 텔레스코픽의 스티어링 칼럼구조 |
| WO2006081812A1 (de) * | 2005-02-04 | 2006-08-10 | Thyssenkrupp Presta Ag | Lenkung mit airbaganordnung sowie betriebsverfahren dafür |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124525A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-30 | Mazda Motor Corp | Signal transmitting device in steering gear |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP56132927A patent/JPS5833548A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833548A (ja) | 1983-02-26 |
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