JPS5833558B2 - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JPS5833558B2 JPS5833558B2 JP53162554A JP16255478A JPS5833558B2 JP S5833558 B2 JPS5833558 B2 JP S5833558B2 JP 53162554 A JP53162554 A JP 53162554A JP 16255478 A JP16255478 A JP 16255478A JP S5833558 B2 JPS5833558 B2 JP S5833558B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- display device
- vertical
- pattern
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004793 poor memory Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像表示装置に関する。
従来全面パターンメモリを持った表示装置において、文
字を表示する際には、文字の行間のメモリには情報を持
たせずに使用し、メモリの使用効率が悪く、またパター
ンの密度が粗の場合には、表示文字のギザギザが目障り
となっていた。
字を表示する際には、文字の行間のメモリには情報を持
たせずに使用し、メモリの使用効率が悪く、またパター
ンの密度が粗の場合には、表示文字のギザギザが目障り
となっていた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、例えば絵等
図形を表示する時には全面にパターン表示を行ない、ま
た文字等を表示する時は全面パターンよりも表示を密に
し、しかも、メモリを有効に利用しながら行間をあげて
見易い表示を行なう画像表示装置を提供するものである
。
図形を表示する時には全面にパターン表示を行ない、ま
た文字等を表示する時は全面パターンよりも表示を密に
し、しかも、メモリを有効に利用しながら行間をあげて
見易い表示を行なう画像表示装置を提供するものである
。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
いま全面パターン表示をAモード、部分的高密度表示を
Bモードとする。
Bモードとする。
第1図において、Ml 7M22M32M4は各々文字
、図形等のパターンを記憶した画像メモリ、CHは水平
クロック入力端子、C■は垂直クロック入力端子、EI
およびElは1水平期間および1垂直期間の中でメモリ
の動作を許可する信号が入力される動作許可入力端子、
RHは水平アドレスレジスタリセット入力端子、RVは
垂直アドレスレジスタリセット入力端子、0は水平垂直
アドレスレジスタによって指定されるメモリ内容を出力
する出力端子である。
、図形等のパターンを記憶した画像メモリ、CHは水平
クロック入力端子、C■は垂直クロック入力端子、EI
およびElは1水平期間および1垂直期間の中でメモリ
の動作を許可する信号が入力される動作許可入力端子、
RHは水平アドレスレジスタリセット入力端子、RVは
垂直アドレスレジスタリセット入力端子、0は水平垂直
アドレスレジスタによって指定されるメモリ内容を出力
する出力端子である。
該メモIJ M 1〜M4は水平、垂直のクロック信号
によりそのアドレスレジスタが「l」を加算されるが、
動作許可入力端子E 1 、E 2の両方がアクティブ
でなげれば加算もされないし、かつ出力端子Oに出力も
現われないものとする。
によりそのアドレスレジスタが「l」を加算されるが、
動作許可入力端子E 1 、E 2の両方がアクティブ
でなげれば加算もされないし、かつ出力端子Oに出力も
現われないものとする。
21はクロック制御回路で、各メモリM1〜M4の端子
CH,CVおよびEl、Elへ送る水平クロック信号、
垂直クロック信号および動作許可信号をモードA/Bに
よって切換える。
CH,CVおよびEl、Elへ送る水平クロック信号、
垂直クロック信号および動作許可信号をモードA/Bに
よって切換える。
31はクロック発生回路で、メモリ読出しに必要なり口
ツク信号と水平位置指定信号と垂直位置指定信号とリセ
ット信号とをそれぞれ端子CVA、CVB。
ツク信号と水平位置指定信号と垂直位置指定信号とリセ
ット信号とをそれぞれ端子CVA、CVB。
CHA、CHBとEIL、EIR,EIAとE21 、
E22.E23.E24.E2X。
E22.E23.E24.E2X。
E2YとRV、RHとに発生し、またラスタスキャ/表
示装置51に必要な水平同期信号および垂直同期信号を
端子Hおよび■に発生する。
示装置51に必要な水平同期信号および垂直同期信号を
端子Hおよび■に発生する。
次にラスクスキャン表示装置51はクロック発生回路3
1の水平、垂直同期信号によって駆動され、メモリ出力
回路41よりの出力によって表示を行なう。
1の水平、垂直同期信号によって駆動され、メモリ出力
回路41よりの出力によって表示を行なう。
またメモリ出力回路41は各メモリM1〜M4のORを
とり、ラスクスキャン表示装置51へ出力する。
とり、ラスクスキャン表示装置51へ出力する。
第2図は第1図のクロック発生回路31の出力を示すタ
イムチャートで、一点鎖線より上は1垂直期間、一点鎖
線より下は1水平期間を示し、特にモードAの水平、垂
直クロック信号CHA。
イムチャートで、一点鎖線より上は1垂直期間、一点鎖
線より下は1水平期間を示し、特にモードAの水平、垂
直クロック信号CHA。
CVAはモードBの水平、垂直クロック信号CHB、C
VBの2倍の周期を有している。
VBの2倍の周期を有している。
モードAの時、各メモリM1〜M4に送られる信号はク
ロック制御回路21によって次のように制御される。
ロック制御回路21によって次のように制御される。
CV−CVA、CH=CHA
MLM2.M3およびM4のEI=EIAM1のE2=
E21.M2のE 2=E 22M3のE2=E23、
M4のE2=E24従って第2図を参照すれば、この時
の表示画面Pは各メモリM1〜M4に対応して第3図の
ように上下方向に4つに区分されて、全面パターン表示
されており、各メモIJ M 1〜M4の出力はメモリ
出力回路41を通ってラスクスキャン表示装置51に送
られている。
E21.M2のE 2=E 22M3のE2=E23、
M4のE2=E24従って第2図を参照すれば、この時
の表示画面Pは各メモリM1〜M4に対応して第3図の
ように上下方向に4つに区分されて、全面パターン表示
されており、各メモIJ M 1〜M4の出力はメモリ
出力回路41を通ってラスクスキャン表示装置51に送
られている。
モードBの時、各メモリM1〜M4に送られる信号はク
ロック制御回路21によって次のように制御される。
ロック制御回路21によって次のように制御される。
CV=CVB、CH=CHB
MlとM3のE1=EIL
M2とM4のE 1 =E I R
MlとM2のE2=E2X
M3とM4のE2=E2Y
従って第2図を参照すれば、この時の表示画面PはMl
とM2が、またM3とM4が左右に隣り合う状態で帯状
に上下方向適当位置に挿入されて、行間をあげた部分パ
ターン表示がなされており、各メモリM1〜M2はモー
ドAに比べて水平、垂直共2倍の速度で読み出され、表
示密度は4倍になっている。
とM2が、またM3とM4が左右に隣り合う状態で帯状
に上下方向適当位置に挿入されて、行間をあげた部分パ
ターン表示がなされており、各メモリM1〜M2はモー
ドAに比べて水平、垂直共2倍の速度で読み出され、表
示密度は4倍になっている。
このような部分高密度表示は特に文字表示において効果
があると考えられるもので、例えば全面パターン時は水
平方向128ドツトで表示し、部分高密度は水平方向2
56ドツトで表示すると考えると、全面パターン時では
横−行を英数字で16文字、漢字で8文字程度の表示を
することになるが、部分高密度時では英数字で32文字
、漢字で166文字程を表示することができ、詳細な文
章を表示可能で、理解し易い表示にすることができる。
があると考えられるもので、例えば全面パターン時は水
平方向128ドツトで表示し、部分高密度は水平方向2
56ドツトで表示すると考えると、全面パターン時では
横−行を英数字で16文字、漢字で8文字程度の表示を
することになるが、部分高密度時では英数字で32文字
、漢字で166文字程を表示することができ、詳細な文
章を表示可能で、理解し易い表示にすることができる。
また、同じ程度の文字数では、より細かなフォントで表
示することができるという効果がある。
示することができるという効果がある。
またこの時の帯の位置、すなわちE2X。E2Yはクロ
ック発生回路31において適当に見易い位置に設定する
ことができる。
ック発生回路31において適当に見易い位置に設定する
ことができる。
またこの位置を時間と共に移動すれば、画面をスクロー
ル表示することができる。
ル表示することができる。
なおモードAの場合のE21 、E22.E23゜E2
4についても同様にスクロール表示することができる。
4についても同様にスクロール表示することができる。
このE21 、E22.E23.E24と上記E2X、
E2Yが画面の垂直位置指定信号である。
E2Yが画面の垂直位置指定信号である。
水平方向も用様にEII、EIR。EIAを水平位置指
定信号として動作させることができる。
定信号として動作させることができる。
また画像メモリの数を4枚に限らず応用できるものであ
る。
る。
′以上述べたように本発明は、全面パターン
表示と行単位の部分高密度パターン表示とを切換えた見
易い表示を、メモリを有効に利用しながら行なうことが
でき、しかも、従来と同程度の文字数では、より細かな
フォントで表示することができるとともに従来より多く
の文字数で表示することも可能である。
表示と行単位の部分高密度パターン表示とを切換えた見
易い表示を、メモリを有効に利用しながら行なうことが
でき、しかも、従来と同程度の文字数では、より細かな
フォントで表示することができるとともに従来より多く
の文字数で表示することも可能である。
また縦横のスクロール機能により変化のある画像を楽し
むことができる優れたしかも低価格の画像表示装置を得
るに至ったのである。
むことができる優れたしかも低価格の画像表示装置を得
るに至ったのである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はそのフロック
図、第2図はクロック発生回路出力を示すタイムチャー
ト、第3図は全面パターン表示の場合の表示画面と画像
メモリとの対応を示す説明図、第4図は部分高密度パタ
ーン表示の場合の表示画面と画像メモリとの対応を示す
説明図である。 M1〜M4・・・・・・画像メモリ、21・・・・・・
クロック制御回路、31・・・・・・クロック発生回路
、41・・・・・・メモリ出力回路、 51−・・・・ラスクスキャン表示装 置。
図、第2図はクロック発生回路出力を示すタイムチャー
ト、第3図は全面パターン表示の場合の表示画面と画像
メモリとの対応を示す説明図、第4図は部分高密度パタ
ーン表示の場合の表示画面と画像メモリとの対応を示す
説明図である。 M1〜M4・・・・・・画像メモリ、21・・・・・・
クロック制御回路、31・・・・・・クロック発生回路
、41・・・・・・メモリ出力回路、 51−・・・・ラスクスキャン表示装 置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メモリ読出しアドレスを制御できる複数個の画像メ
モリと、クロック発生回路から各メモリへ供給する密と
粗のクロック信号と画面中のメモリ位置を指定する垂直
および水平位置指定信号を全面パターン表示モードと部
分パターン表示モードとで切換え制御するクロック制御
回路と、各メモリ出力のオアをとり出力するメモリ出力
回路と、各モードにおいて同一水平垂直周波数で駆動さ
れ、前記メモリ出力回路の出力により画面に全面パター
ン表示と画面の一部に高密度で部分パターン表示を行な
うラスクスキャン表示装置とを有することを特徴とする
画像表示装置。 2 クロック発生回路は、垂直位置指定信号または水平
位置指定信号が時間と共に移動するように構成され、ス
クロール表示が行なわれるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53162554A JPS5833558B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53162554A JPS5833558B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588093A JPS5588093A (en) | 1980-07-03 |
| JPS5833558B2 true JPS5833558B2 (ja) | 1983-07-20 |
Family
ID=15756790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53162554A Expired JPS5833558B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833558B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595639A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-04-16 | Misawa Homes Co Ltd | 高気密断熱住宅における電力供給システム |
-
1978
- 1978-12-26 JP JP53162554A patent/JPS5833558B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588093A (en) | 1980-07-03 |
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