JPS5833658A - 管体の継手 - Google Patents
管体の継手Info
- Publication number
- JPS5833658A JPS5833658A JP13088381A JP13088381A JPS5833658A JP S5833658 A JPS5833658 A JP S5833658A JP 13088381 A JP13088381 A JP 13088381A JP 13088381 A JP13088381 A JP 13088381A JP S5833658 A JPS5833658 A JP S5833658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- edge
- pipe
- pipe material
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 18
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 9
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 6
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は管体の継手、特に、鉄骨建造物の組み笠で構
造部材である管体の継手に関する。
造部材である管体の継手に関する。
従来、各種建築構造用鋼管材の継手は、鋼管材の基本的
形状には変更を加えることなく鋼管材の形態をそのまま
利用し、鋼管材端部にフランジプレートを溶接し、さら
にリブプレー1・の溶接により補強した構造であシ、実
用荷重に対する配慮等からフランジプレートの寸法を大
径(l+2・l)に製作する必要がある一方、管端とフ
ランジプレ=1・との間の接合を溶接精度要求の高いL
形グループ溶接によらなければならず、さらにこのグル
ープ溶接の実施のために鋼管材端縁をエツジ状に研削し
て開先加工する必要があった。
形状には変更を加えることなく鋼管材の形態をそのまま
利用し、鋼管材端部にフランジプレートを溶接し、さら
にリブプレー1・の溶接により補強した構造であシ、実
用荷重に対する配慮等からフランジプレートの寸法を大
径(l+2・l)に製作する必要がある一方、管端とフ
ランジプレ=1・との間の接合を溶接精度要求の高いL
形グループ溶接によらなければならず、さらにこのグル
ープ溶接の実施のために鋼管材端縁をエツジ状に研削し
て開先加工する必要があった。
したがって、この発明は、鋼管材端部を圧潰して、該鋼
管月の略直径」二に位置する接合端縁を有する平担なく
ちばし形状に加工し、この平担なくちばし形状端部の接
合端縁略中夫に該接合端縁と直交する方向の溝であって
、鋼管材軸線方向に伸びリブプレートを1沃入固定する
に適した切り込み溝を設け、該切り込み溝内に嵌入固定
したりププレ−1・の後端縁と」二配鋼管材の接合端縁
とにフランジプレー1・の固定側を溶接してなる管体の
継手構造を提供し、」二連した従来型継手構造の欠陥を
解消することを1]的とする。
管月の略直径」二に位置する接合端縁を有する平担なく
ちばし形状に加工し、この平担なくちばし形状端部の接
合端縁略中夫に該接合端縁と直交する方向の溝であって
、鋼管材軸線方向に伸びリブプレートを1沃入固定する
に適した切り込み溝を設け、該切り込み溝内に嵌入固定
したりププレ−1・の後端縁と」二配鋼管材の接合端縁
とにフランジプレー1・の固定側を溶接してなる管体の
継手構造を提供し、」二連した従来型継手構造の欠陥を
解消することを1]的とする。
図面を参照するに、第1図に示す従来型管体の継手は、
管利1の端縁5をエツジ状に研削して開先加工し、この
エツジ状に研削しだ端縁5に、周囲に締結孔4を設けた
フランジプレート2の固定側をL形グループ溶接にて接
合し、管材1とフランジプレート2の周囲四隅には、隅
肉溶接をもって略三角形状のりプグレート3を接合補強
してなシ、締結孔4に係合するボルト等の固締j1、(
図示しない)の働きにより適宜、継手とi−て利用され
ているが、第2図及び第3図に示されるこの発明の継手
は、管材11の端部18を圧潰すなわち押しつぶして平
担なくちばし形状に加工し、管材端縁の上下方向よりの
曲折接合によって、管材の略直径上に伸びる接合端縁1
5が成形される。接合端縁15の略中夫には、該接合端
縁15と直交する方向の溝であって、管材軸線方向に伸
びる切り込み溝16が設けられ、該切り込み溝16には
りブプレート17が恢入され、該リププレー1・17は
隅肉溶接によって管材11に接合される。リプグレート
17の後端縁19と管材lの接合端縁15とは同一面内
にて整合して配置され、周囲に締結孔14を設けてなる
フランジプレート12の固定側は、上記後端縁19と接
合端縁15の両者に隅肉溶接によって接合される。
管利1の端縁5をエツジ状に研削して開先加工し、この
エツジ状に研削しだ端縁5に、周囲に締結孔4を設けた
フランジプレート2の固定側をL形グループ溶接にて接
合し、管材1とフランジプレート2の周囲四隅には、隅
肉溶接をもって略三角形状のりプグレート3を接合補強
してなシ、締結孔4に係合するボルト等の固締j1、(
図示しない)の働きにより適宜、継手とi−て利用され
ているが、第2図及び第3図に示されるこの発明の継手
は、管材11の端部18を圧潰すなわち押しつぶして平
担なくちばし形状に加工し、管材端縁の上下方向よりの
曲折接合によって、管材の略直径上に伸びる接合端縁1
5が成形される。接合端縁15の略中夫には、該接合端
縁15と直交する方向の溝であって、管材軸線方向に伸
びる切り込み溝16が設けられ、該切り込み溝16には
りブプレート17が恢入され、該リププレー1・17は
隅肉溶接によって管材11に接合される。リプグレート
17の後端縁19と管材lの接合端縁15とは同一面内
にて整合して配置され、周囲に締結孔14を設けてなる
フランジプレート12の固定側は、上記後端縁19と接
合端縁15の両者に隅肉溶接によって接合される。
との発明の管体の継手では、管材端部の圧潰による接合
端縁15とリブプレート後端縁19とを、l;Tlシ込
み溝16の係合によって十字形状に交差し、該接合端縁
15と後端縁19とよりなる十字形状端縁に対しフラン
ジプレートを当接して溶接したもので、従来の継手にお
ける複数の補強用リププレー1・を省略し、さらに、フ
ランジプレートの寸法そのものもか々り小径のものとし
て実施でき継手郡全体の小型化が実現され、溶接精度要
求の高いグループ溶接を用いず、さらに管端の開先加工
の必要もないためその製作加工は一般的な加工工程のみ
によって容易に行うことができ優れたー技術的効果を発
揮する。
端縁15とリブプレート後端縁19とを、l;Tlシ込
み溝16の係合によって十字形状に交差し、該接合端縁
15と後端縁19とよりなる十字形状端縁に対しフラン
ジプレートを当接して溶接したもので、従来の継手にお
ける複数の補強用リププレー1・を省略し、さらに、フ
ランジプレートの寸法そのものもか々り小径のものとし
て実施でき継手郡全体の小型化が実現され、溶接精度要
求の高いグループ溶接を用いず、さらに管端の開先加工
の必要もないためその製作加工は一般的な加工工程のみ
によって容易に行うことができ優れたー技術的効果を発
揮する。
第1図(a)は従来型管体継手の側面図、第1図(b)
は従来型管体継手の端面図、第2図(a)はこの発明一
実施例の側面図、第2図(b)は上記実施例の端面図、
第2図(c)は−に記実施例の」二面図、第3図は上記
実施例の斜視図である。 〔符 号 の 説 明 〕 1・・・管材 2・・・フランジプレー1・
3・・・リブグレート 4・・・締結孔5・・・端縁
11・・・管材12・・・フランジプレー
ト 15・・・接合端縁 16・・・切り込み溝17・
・・リブプレート 19・・・後端縁特許出願人
三井建設株式会社 第1図 ((1) ス 第2図 (G) ld I/ (b) ス (b)
は従来型管体継手の端面図、第2図(a)はこの発明一
実施例の側面図、第2図(b)は上記実施例の端面図、
第2図(c)は−に記実施例の」二面図、第3図は上記
実施例の斜視図である。 〔符 号 の 説 明 〕 1・・・管材 2・・・フランジプレー1・
3・・・リブグレート 4・・・締結孔5・・・端縁
11・・・管材12・・・フランジプレー
ト 15・・・接合端縁 16・・・切り込み溝17・
・・リブプレート 19・・・後端縁特許出願人
三井建設株式会社 第1図 ((1) ス 第2図 (G) ld I/ (b) ス (b)
Claims (1)
- 管材端部の圧潰によシ成形された平」「lなくちばし形
状端部には該くちばし形状端部の接合端縁に交差して管
材軸線方向に伸びる切り込み溝を設け、該切り込み溝に
リブプレートを嵌入固定するとともに、該リブプレート
後端縁と上記接合端縁にフランジプレー1・固定側を接
合してなることを特徴とする管体の継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13088381A JPS5833658A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 管体の継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13088381A JPS5833658A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 管体の継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833658A true JPS5833658A (ja) | 1983-02-26 |
| JPS616215B2 JPS616215B2 (ja) | 1986-02-25 |
Family
ID=15044921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13088381A Granted JPS5833658A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 管体の継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833658A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248584A (ja) * | 1989-03-18 | 1990-10-04 | Asahi Tec Corp | 支柱構造 |
| JPH03132567A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-05 | Asahi Tec Corp | 支柱構造 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP13088381A patent/JPS5833658A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248584A (ja) * | 1989-03-18 | 1990-10-04 | Asahi Tec Corp | 支柱構造 |
| JPH03132567A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-05 | Asahi Tec Corp | 支柱構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616215B2 (ja) | 1986-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5827006A (en) | Joint structure for structural members | |
| JPS5833658A (ja) | 管体の継手 | |
| JPS61225422A (ja) | コンクリ−ト杭 | |
| JP3921291B2 (ja) | 継ぎ合わせハニカム材 | |
| JPS62187011U (ja) | ||
| JPS639481Y2 (ja) | ||
| JPH04343943A (ja) | 単層ラチスドームの角形鋼管トラス接合部およびその組立方法 | |
| JPS5841138Y2 (ja) | 方形組箱 | |
| JPS5837190B2 (ja) | 角形タンク | |
| JP2567437Y2 (ja) | 柱−梁接合用金物 | |
| JPS5848192Y2 (ja) | タンク車の構造 | |
| JPH065121Y2 (ja) | スカ−フ状にした構造縦継ぎ用フィンガ−ジョイント | |
| CN207846840U (zh) | 一种手术室墙板地圈结构 | |
| JP2532767Y2 (ja) | 柱 | |
| JPS6343306Y2 (ja) | ||
| JPH0132463Y2 (ja) | ||
| JPS5923078Y2 (ja) | コンクリ−ト柵渠 | |
| JPH04203611A (ja) | ハニカムパネルの接合法 | |
| JPS6344481Y2 (ja) | ||
| JP2000087450A (ja) | 鉄骨造りの柱継ぎ手 | |
| JPS6334797Y2 (ja) | ||
| JPS6294637A (ja) | トラス構造 | |
| JPS6139798Y2 (ja) | ||
| JPH0113128Y2 (ja) | ||
| JPH0544330Y2 (ja) |