JPS5834617A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
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- JPS5834617A JPS5834617A JP56131580A JP13158081A JPS5834617A JP S5834617 A JPS5834617 A JP S5834617A JP 56131580 A JP56131580 A JP 56131580A JP 13158081 A JP13158081 A JP 13158081A JP S5834617 A JPS5834617 A JP S5834617A
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0231—Astable circuits
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、低容量のコンデンサでも動作する発振回路に
関するものである。
関するものである。
従来の、コンパレータ、抵抗、コンデンサを使用した発
振回路の一例を第1図に示す、この図において、第1電
源電位入力端治は第1抵抗2の一端に接続され、第1抵
抗2の他端はコンパレータ11の非反転入力端(+端子
)8と第2抵抗3の一端に接続されている。第2抵抗3
の他端紘、コンパレータ11の出力端、出力端子4、第
3抵抗7の一端に接続され、第3抵抗7の他端はコンパ
レータ11の反転入力端(一端子)9とコンデンサ6の
一端に接続され、コンデンサ6の他端は第2電源電位入
力端子5に接続されている。コンパレータ11の高電位
電源入力端は第3電源電位入力端子lOへ、又、コンパ
レータ11の低電位電源入力端は前記第2電源電位入力
端子5へ接続されている。
振回路の一例を第1図に示す、この図において、第1電
源電位入力端治は第1抵抗2の一端に接続され、第1抵
抗2の他端はコンパレータ11の非反転入力端(+端子
)8と第2抵抗3の一端に接続されている。第2抵抗3
の他端紘、コンパレータ11の出力端、出力端子4、第
3抵抗7の一端に接続され、第3抵抗7の他端はコンパ
レータ11の反転入力端(一端子)9とコンデンサ6の
一端に接続され、コンデンサ6の他端は第2電源電位入
力端子5に接続されている。コンパレータ11の高電位
電源入力端は第3電源電位入力端子lOへ、又、コンパ
レータ11の低電位電源入力端は前記第2電源電位入力
端子5へ接続されている。
次に、第1図の回路の動作について説明する。
第1図の第3電源電位入力端子10に高電位(念とえば
+6v)、第2電源電位入力端子5に低電位(たとえば
OV)、第1電源電位入力端子1に中間電位(たとえば
3V)を入力する。
+6v)、第2電源電位入力端子5に低電位(たとえば
OV)、第1電源電位入力端子1に中間電位(たとえば
3V)を入力する。
コノ時、コンパレータ11の出力が@ L 5 レベル
であるとすると(第2図人波形のD−E区間)、コンパ
レータ11の非反転入力端8には、第1電源電位(3V
)とコンパレータ11の出力レベル(めOv)とを抵抗
2,3により分圧した電位が入力される(第21WB波
形、D−E区間)、この状態においては、コンパレータ
11の反転入力端9の電位は、非反転入力端8の電位よ
シ高く、たとえば第2図C波形のD点の電位となる。こ
の電位は、コンデンサ6に蓄わ見られた電荷により生じ
た電圧であり、この充電電圧は、第3抵抗7を通してコ
ンパレータ11の出力の“L”レベルに吸収される。こ
のため、コンデンサ6の両端に発生した電位は、第2図
C波形のD−E区間のように放電曲線(はぼ直線に近い
)を描いて低下する。
であるとすると(第2図人波形のD−E区間)、コンパ
レータ11の非反転入力端8には、第1電源電位(3V
)とコンパレータ11の出力レベル(めOv)とを抵抗
2,3により分圧した電位が入力される(第21WB波
形、D−E区間)、この状態においては、コンパレータ
11の反転入力端9の電位は、非反転入力端8の電位よ
シ高く、たとえば第2図C波形のD点の電位となる。こ
の電位は、コンデンサ6に蓄わ見られた電荷により生じ
た電圧であり、この充電電圧は、第3抵抗7を通してコ
ンパレータ11の出力の“L”レベルに吸収される。こ
のため、コンデンサ6の両端に発生した電位は、第2図
C波形のD−E区間のように放電曲線(はぼ直線に近い
)を描いて低下する。
コンデンサ6の電位が第2図C波形のE点まで低下する
と、この電位はコンパレータ11の非反転入力端8の電
位(第2図B波形のE点)よシ下がるため、コンパレー
タ11の出方は訂52図人波形のE点のように■”レベ
ルに切シ替わる。
と、この電位はコンパレータ11の非反転入力端8の電
位(第2図B波形のE点)よシ下がるため、コンパレー
タ11の出方は訂52図人波形のE点のように■”レベ
ルに切シ替わる。
−tンパレ−タ11の出力がH”レベルニ切9替わると
、コンパレータ11の非反転入力端8の電位バ第1電源
電位とコンパレータ11の出力電位とを抵抗2,3によ
り分圧した電位1で上昇すル、又、コンデンサ6の電位
(コンパレータ11の反転入力端9の電位)が、コンパ
レータ11の出力″H“によって抵抗7を通してコンデ
ンサ6が充電されるため上昇を始める(第2図C波形、
E−F区間)、コンデンサ6の電位が第2図C波形のF
点まで上がると、コンパレータ11の反転入力端9の電
位が非反転入力端8の電位より上がるため、コンパレー
タ11出力は@ L #となる(#g2図人図形波形点
)。
、コンパレータ11の非反転入力端8の電位バ第1電源
電位とコンパレータ11の出力電位とを抵抗2,3によ
り分圧した電位1で上昇すル、又、コンデンサ6の電位
(コンパレータ11の反転入力端9の電位)が、コンパ
レータ11の出力″H“によって抵抗7を通してコンデ
ンサ6が充電されるため上昇を始める(第2図C波形、
E−F区間)、コンデンサ6の電位が第2図C波形のF
点まで上がると、コンパレータ11の反転入力端9の電
位が非反転入力端8の電位より上がるため、コンパレー
タ11出力は@ L #となる(#g2図人図形波形点
)。
コンパレータ11の出力がLとなると、非反転入力端8
の電位社第1電源電位とコンパレータ11出力の1Lm
レベルとを抵抗2.3により分圧した電位まで下がる(
第2図B波形、F点)。又、コンデンサ6の電位も、そ
のコンデンサ6が抵抗7を通してコンパレータ11の出
力@L″に放電するため、下降を始める(第2図C波形
、F−G区間)。
の電位社第1電源電位とコンパレータ11出力の1Lm
レベルとを抵抗2.3により分圧した電位まで下がる(
第2図B波形、F点)。又、コンデンサ6の電位も、そ
のコンデンサ6が抵抗7を通してコンパレータ11の出
力@L″に放電するため、下降を始める(第2図C波形
、F−G区間)。
以下、同様にコンデンサ6の充放電をくり返し、出力#
F4から第2図人波形を得ることが出来る。
F4から第2図人波形を得ることが出来る。
しかるに、以上のような従来の発振回路は次のような欠
点がある。すなわち、使用するコンデンサ6の容量を小
さくすると(200〜1000PF程度)、コンパレー
タ11の出力から抵抗7を通して充放電するため、コン
パレータ11のソース(電流出力能力)とシンク(電流
吸込み能力)とが同じでないと、コンデンサ6の充放電
状態が異なシ、出力波形の@H”と″L’の比がくずれ
、いずれかの出力レベルの区間が広がってしまう。
点がある。すなわち、使用するコンデンサ6の容量を小
さくすると(200〜1000PF程度)、コンパレー
タ11の出力から抵抗7を通して充放電するため、コン
パレータ11のソース(電流出力能力)とシンク(電流
吸込み能力)とが同じでないと、コンデンサ6の充放電
状態が異なシ、出力波形の@H”と″L’の比がくずれ
、いずれかの出力レベルの区間が広がってしまう。
一般に、コンパレータ11の出力は、シンクがソースに
比べて強いため、第2図人波形(出力パルス)の′″H
″H″区間”区間よりも広がってしまう、この状態でさ
らにコンデンサ6の容量を小さくすると(10〜100
FF程度)、上記と同様に動作するが、コンデンサ6の
容量が小さすぎるため、コンデンサ6の充放電速度(特
に放電速度)にコンパレータ11の動作速度が追い付け
ず、コンパビータ11の自己発振や異状発振が起きてし
まう。
比べて強いため、第2図人波形(出力パルス)の′″H
″H″区間”区間よりも広がってしまう、この状態でさ
らにコンデンサ6の容量を小さくすると(10〜100
FF程度)、上記と同様に動作するが、コンデンサ6の
容量が小さすぎるため、コンデンサ6の充放電速度(特
に放電速度)にコンパレータ11の動作速度が追い付け
ず、コンパビータ11の自己発振や異状発振が起きてし
まう。
又、コンデンt6の充放電の時間を充分数るため抵抗7
を大きくした場合は次の問題が生じる。
を大きくした場合は次の問題が生じる。
■コンパレータ11の入力段にPNPタイゾのトランジ
スタを使用する場合、反転入力端9からのリーク出力電
流1〜2nAが充放電用抵抗7及びコノバレー)11の
シ/り、ソースの出力能力比に対して無視出来なくなる
。
スタを使用する場合、反転入力端9からのリーク出力電
流1〜2nAが充放電用抵抗7及びコノバレー)11の
シ/り、ソースの出力能力比に対して無視出来なくなる
。
■コンパレータ110入力段にNPNタイプのトランジ
スタを使用する場合には、反転入力端9ぺのリーク入力
電流(1nA程度)が、上記と同様無視出来なくなる。
スタを使用する場合には、反転入力端9ぺのリーク入力
電流(1nA程度)が、上記と同様無視出来なくなる。
■コンパレータ11の入力段にFETを使用する場合に
は1反転入力端9のリーク電流は無視出来るが、オフセ
ットが増加し、しかも、コンデンサ6の充放電が指数関
数曲線であるため、発振の安定度が得られない。
は1反転入力端9のリーク電流は無視出来るが、オフセ
ットが増加し、しかも、コンデンサ6の充放電が指数関
数曲線であるため、発振の安定度が得られない。
よって、従来方式では、コンデンサ6が最低200PF
は必要であり、これ以下に下げる場合には安定発振が不
可能となる。又、ICにこの回路を内蔵することは、コ
ンデンサ6の容量が200PF以上と大きいため不可能
となシ、この回路をICに内蔵する場合には、コンデン
サ6用に1つの端子を使用しなければならなくなる。
は必要であり、これ以下に下げる場合には安定発振が不
可能となる。又、ICにこの回路を内蔵することは、コ
ンデンサ6の容量が200PF以上と大きいため不可能
となシ、この回路をICに内蔵する場合には、コンデン
サ6用に1つの端子を使用しなければならなくなる。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、1OFF程度
の小容量コンデンサにおいても安定に発振動作をする発
振回路を提供することを目的とする。
の小容量コンデンサにおいても安定に発振動作をする発
振回路を提供することを目的とする。
すなわち、この発明の発振回路は、充電用と放電用の2
つの定電流回路を使用し、この2つの定電流回路の一方
のみをスイッチ動作させることによりコンデンサ(容量
)の充放電を行ない、このコンデンサの電位をコンパレ
ータにより判定して、ヒステリシスを付け、発振出力を
得ることを特徴とする。
つの定電流回路を使用し、この2つの定電流回路の一方
のみをスイッチ動作させることによりコンデンサ(容量
)の充放電を行ない、このコンデンサの電位をコンパレ
ータにより判定して、ヒステリシスを付け、発振出力を
得ることを特徴とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第3図はこの発明の第1の実施例である。第3図におい
て、第1電源電位入力端子12はPNPトランゾスタ1
4,15のエンツタ、抵抗20 、 26の一端に接
続され、第2電源電位入力端子13は抵抗16 、2.
8の一端、NPN)ランゾスタ18゜19 、22 、
30のエミッタ、コンデンサ(容量)24の一端に接続
されている。ただし、コンデンサ24の一端は、第2電
源電位入力端子13ではなく、第1電源電位入力端子1
2に接続してもよい、トランジスタ14のペース、トラ
ンジスタ15のベース、トランジスタ14のコレクタ、
抵抗16の他端は全て接続される。トランジスタ14.
15および抵抗16は第1定電流源(第1定電流回路)
17を構成している。又、トランジスタ18のペース、
トランジスタ19のペース、トランジスタ19のコレク
タ、トランジスタ22のコレクタ、抵抗20の他端に全
て接続される。トランジスタ2・2はスイッチ手段23
を、トランジスタ18゜19および抵抗20は第2定電
流源(第2定電流回路)21をそれぞれ構成する。トラ
ンジスタ15のコレクタ、トランジスタ18のコレクタ
、コンデンサ24の他端、コンパレータ25の非反転入
力端(第1人力部)は全て接続され、第1定電流源17
によるコンデンサ24の充電、第2定電流源21による
コンデンサ24の放電を行なう、抵抗26の他端、抵抗
27の一端、コンパレータ25の反転入力端(第2人力
S)が接続され、抵抗27の他端と抵抗2Bの他端、ト
ランジスタ30のコレクタが接続されている。コンパレ
ータ25の出力端(出力部)は出力端子34、バッファ
320入力端、インバータ33の入力端に接続される。
て、第1電源電位入力端子12はPNPトランゾスタ1
4,15のエンツタ、抵抗20 、 26の一端に接
続され、第2電源電位入力端子13は抵抗16 、2.
8の一端、NPN)ランゾスタ18゜19 、22 、
30のエミッタ、コンデンサ(容量)24の一端に接続
されている。ただし、コンデンサ24の一端は、第2電
源電位入力端子13ではなく、第1電源電位入力端子1
2に接続してもよい、トランジスタ14のペース、トラ
ンジスタ15のベース、トランジスタ14のコレクタ、
抵抗16の他端は全て接続される。トランジスタ14.
15および抵抗16は第1定電流源(第1定電流回路)
17を構成している。又、トランジスタ18のペース、
トランジスタ19のペース、トランジスタ19のコレク
タ、トランジスタ22のコレクタ、抵抗20の他端に全
て接続される。トランジスタ2・2はスイッチ手段23
を、トランジスタ18゜19および抵抗20は第2定電
流源(第2定電流回路)21をそれぞれ構成する。トラ
ンジスタ15のコレクタ、トランジスタ18のコレクタ
、コンデンサ24の他端、コンパレータ25の非反転入
力端(第1人力部)は全て接続され、第1定電流源17
によるコンデンサ24の充電、第2定電流源21による
コンデンサ24の放電を行なう、抵抗26の他端、抵抗
27の一端、コンパレータ25の反転入力端(第2人力
S)が接続され、抵抗27の他端と抵抗2Bの他端、ト
ランジスタ30のコレクタが接続されている。コンパレ
ータ25の出力端(出力部)は出力端子34、バッファ
320入力端、インバータ33の入力端に接続される。
バッファ32の出力はトランジスタ300ペースに、イ
ンバータ33の出力はトランジスタ220ペースに各々
接続され、トランジスタ22.30のON 、 OFF
を制御する。トランジスタ30はスイッチ手段31とし
て動作し、ベースに″H”レベルが入力されると、コレ
クタとエミッタが導通状態となシ、抵抗28の両端に発
生する電位をOvとする。一方、トランジスタ300ペ
ースに′″L”レベルが入力された時そのコレクタとニ
オツタは遮断し、抵抗28の両端に電位が発生する。こ
れにより、コンパレータ25の非反転入力端(抵抗26
.27の接続部)にヒステリシスを作る。このため、抵
抗26.27.28tljヒステリシス手RCバイアス
回路)29として動作する。
ンバータ33の出力はトランジスタ220ペースに各々
接続され、トランジスタ22.30のON 、 OFF
を制御する。トランジスタ30はスイッチ手段31とし
て動作し、ベースに″H”レベルが入力されると、コレ
クタとエミッタが導通状態となシ、抵抗28の両端に発
生する電位をOvとする。一方、トランジスタ300ペ
ースに′″L”レベルが入力された時そのコレクタとニ
オツタは遮断し、抵抗28の両端に電位が発生する。こ
れにより、コンパレータ25の非反転入力端(抵抗26
.27の接続部)にヒステリシスを作る。このため、抵
抗26.27.28tljヒステリシス手RCバイアス
回路)29として動作する。
このように構成された第1の実施例の動作を説明する。
今、コンパレータ25の出力が@Lmレベルであるとす
ると(第4図I−1波形、L−1、M−/1区間)、こ
の@Lルベルは出力レベルとして取ル出せるだけでなく
、バッファ32を通してトランジスタ30のベースへ伝
達される。したがって、トランジスタ30のコレクタ、
エミッタ間が遮断状態とカシ、抵抗28に電流が流れ、
その両端に電圧が発生する。よって、抵抗26と抵抗2
7゜囮による分圧電位がコンパレータ25の反転入力端
に入力される(第4図J−1波形、L−1,M−1区間
)、これは、ヒステリシス手段29の高電位(第1バイ
アス電位)として働く。
ると(第4図I−1波形、L−1、M−/1区間)、こ
の@Lルベルは出力レベルとして取ル出せるだけでなく
、バッファ32を通してトランジスタ30のベースへ伝
達される。したがって、トランジスタ30のコレクタ、
エミッタ間が遮断状態とカシ、抵抗28に電流が流れ、
その両端に電圧が発生する。よって、抵抗26と抵抗2
7゜囮による分圧電位がコンパレータ25の反転入力端
に入力される(第4図J−1波形、L−1,M−1区間
)、これは、ヒステリシス手段29の高電位(第1バイ
アス電位)として働く。
又、前記インバータ33の入力へ伝達された”L″ルベ
ル # HJレベルとなってトランジスタ220/’t
−スヘ出カされる。トランジスタ22は、この”H″レ
ベルょシコレクタとエミッタが導通し、トランジスタ1
9のベース、コレクタ及びトランジスタ18のベースを
第2電源電位(通常GNDンとショートさせる。これに
ょシ、第1電源電位入カ端子12よシ抵抗2o、トラン
ジスタ22のコレクタ、エミッタを通して電流が流れる
が、トランジスタ18.19が共に非動作状態であるた
め、第2定電流源21itカレント・ミラーとして動作
せず、トランジスタ18のコレクタは開放状態となって
いる。
ル # HJレベルとなってトランジスタ220/’t
−スヘ出カされる。トランジスタ22は、この”H″レ
ベルょシコレクタとエミッタが導通し、トランジスタ1
9のベース、コレクタ及びトランジスタ18のベースを
第2電源電位(通常GNDンとショートさせる。これに
ょシ、第1電源電位入カ端子12よシ抵抗2o、トラン
ジスタ22のコレクタ、エミッタを通して電流が流れる
が、トランジスタ18.19が共に非動作状態であるた
め、第2定電流源21itカレント・ミラーとして動作
せず、トランジスタ18のコレクタは開放状態となって
いる。
この時、第1定電流源17#i、)ランゾスタ14゜1
5がカレント・ミラー動作しているため、トランジスタ
14の’1B (通常o、7■)と抵抗16、反び第1
と第2電源電位間の電圧により決定される電流が、トラ
ンジスタ15のコレクタよシ流し出される。今、トラン
ジスタ18が遮断状態のため、上記電流はコンデンサ、
24の充電電流となる。
5がカレント・ミラー動作しているため、トランジスタ
14の’1B (通常o、7■)と抵抗16、反び第1
と第2電源電位間の電圧により決定される電流が、トラ
ンジスタ15のコレクタよシ流し出される。今、トラン
ジスタ18が遮断状態のため、上記電流はコンデンサ、
24の充電電流となる。
この場合、充電電流は定電流のため、第4図のに一1波
形、L−1,M−1区間に示すように充電特性は直線と
なる。この充電にょ9.コンパレ〜り25の非反転入力
端の電位が反転入力端電位よシ高くなった瞬間(84図
M−1点ンに、コンパレータ25の出力が”H”レベル
となる(第4図I−1波形、M−1,N−1区間)。
形、L−1,M−1区間に示すように充電特性は直線と
なる。この充電にょ9.コンパレ〜り25の非反転入力
端の電位が反転入力端電位よシ高くなった瞬間(84図
M−1点ンに、コンパレータ25の出力が”H”レベル
となる(第4図I−1波形、M−1,N−1区間)。
* ンハレ−125の出力のII Haレベルはバッフ
ァ32の入力、インバータ33の入力に供給され、さら
にそれらの出力端に伝達され、バッファ32の出力tj
: ) 2ンジスタ30のベースへ送うレ!、 )ラ
ンシス/30Fi、この信号にょタコレクタ、ベースが
導通し、抵抗28の両端の電位を第2電源電位とする0
、よって、抵抗26と抵抗27による分圧電位がコンパ
レータ25の反転入力端に入力される(第4図J−1波
形、M−1,N−1区間)、これ蝶、ヒステリシス手段
29の低電位(第2バイアス電位)として働く。
ァ32の入力、インバータ33の入力に供給され、さら
にそれらの出力端に伝達され、バッファ32の出力tj
: ) 2ンジスタ30のベースへ送うレ!、 )ラ
ンシス/30Fi、この信号にょタコレクタ、ベースが
導通し、抵抗28の両端の電位を第2電源電位とする0
、よって、抵抗26と抵抗27による分圧電位がコンパ
レータ25の反転入力端に入力される(第4図J−1波
形、M−1,N−1区間)、これ蝶、ヒステリシス手段
29の低電位(第2バイアス電位)として働く。
又、前記インバータ33の入力へ伝達された1H”レベ
ルは、@Lルベルとなってトランジ、x、122f)ベ
ースへ出力される。トランジスタ22は、この@L”レ
ベルによシコレクタとエミッタが遮断し、トランジスタ
18t l 9/dカレント・ミラーとして動作状態と
なり、抵抗2o、トランシスl l 9 OVsz (
通常0.7 V ) 、第1と第2電源電位間の電圧に
より決定される電流がトランジスタ18のコレクタよシ
吸収される。この電流値は、AI記第1定電流源17の
出力電流(トランジスタ15のコレクタよシ流し出され
る電流)の約2倍に設定するのが一般的であ諷、ただし
、(第2定電流源21の電流吸収値)〉(第1定電流源
17の電流流し出し値)が条件である。
ルは、@Lルベルとなってトランジ、x、122f)ベ
ースへ出力される。トランジスタ22は、この@L”レ
ベルによシコレクタとエミッタが遮断し、トランジスタ
18t l 9/dカレント・ミラーとして動作状態と
なり、抵抗2o、トランシスl l 9 OVsz (
通常0.7 V ) 、第1と第2電源電位間の電圧に
より決定される電流がトランジスタ18のコレクタよシ
吸収される。この電流値は、AI記第1定電流源17の
出力電流(トランジスタ15のコレクタよシ流し出され
る電流)の約2倍に設定するのが一般的であ諷、ただし
、(第2定電流源21の電流吸収値)〉(第1定電流源
17の電流流し出し値)が条件である。
よって、第2定電流源21にょ9、第1定電流源17で
流し出す電流を吸収するだけでなく、さらに残りの吸収
電流((第2定電流の吸収値」−(第1定電流の流用値
))によりコンデンサ24に蓄積され九電荷を放電する
ことになる(第4EK−1波形、M−1,N−1区間)
、この場合も、放電電流は定電流のため、放電特性は直
線となる。
流し出す電流を吸収するだけでなく、さらに残りの吸収
電流((第2定電流の吸収値」−(第1定電流の流用値
))によりコンデンサ24に蓄積され九電荷を放電する
ことになる(第4EK−1波形、M−1,N−1区間)
、この場合も、放電電流は定電流のため、放電特性は直
線となる。
この放電により、コンパレータ25の非反転入力端の電
位が反転入力端の電位よシ低くなった瞬間(g4図N−
1点)に、コンパレータ25の出力はパLルベルとなる
(第4図I−1波形、N−1,0−1区間)、この“L
ルベルは、バッファ32の入力、インバータ33の入力
、出力端子34へ伝達される。
位が反転入力端の電位よシ低くなった瞬間(g4図N−
1点)に、コンパレータ25の出力はパLルベルとなる
(第4図I−1波形、N−1,0−1区間)、この“L
ルベルは、バッファ32の入力、インバータ33の入力
、出力端子34へ伝達される。
これにより一周期を終了し、以後、同様にコンデンサ2
4の充放電をくシ返し、第4図I−1波形の出力を得る
ことが出来る。
4の充放電をくシ返し、第4図I−1波形の出力を得る
ことが出来る。
以上、説明したように、第1の実施例では、使用するコ
ンデンサ24の容量を小さく(IOPF〜100PF程
度)しても、第1定電流源17による充電と第2定電流
源21による放電とを使用するため、従来方式のように
大幅に充放電特性が異なることがなく、出力波形の“H
″と”L”の比がくずれることが少ない、また、発振周
波数はニンデン?24の容量と、第1と第2足電流源1
7゜21の電流値、及びヒステリシス手段29のヒステ
リシス電圧により規定出来るため、従来方式のようにコ
ンパレータの自己発振や異状発振が起きない。
ンデンサ24の容量を小さく(IOPF〜100PF程
度)しても、第1定電流源17による充電と第2定電流
源21による放電とを使用するため、従来方式のように
大幅に充放電特性が異なることがなく、出力波形の“H
″と”L”の比がくずれることが少ない、また、発振周
波数はニンデン?24の容量と、第1と第2足電流源1
7゜21の電流値、及びヒステリシス手段29のヒステ
リシス電圧により規定出来るため、従来方式のようにコ
ンパレータの自己発振や異状発振が起きない。
さらに、コンデンサ24の充放電に定電流回路を使用し
ているため、ヒステリシス電圧の幅は、上限は、第1電
源電位−トランジスタ14のvBl電圧まで、下限は、
第2電源電位十ト2ンゾスタ19の■□電圧まで広げる
ことが出来、又、充放電特性が直線となるため、安定な
発振周波数を低周波(数100 Hz)から高周波(数
100 KHz )まで得ることが出来る。
ているため、ヒステリシス電圧の幅は、上限は、第1電
源電位−トランジスタ14のvBl電圧まで、下限は、
第2電源電位十ト2ンゾスタ19の■□電圧まで広げる
ことが出来、又、充放電特性が直線となるため、安定な
発振周波数を低周波(数100 Hz)から高周波(数
100 KHz )まで得ることが出来る。
又、コンデンサ24がl0FF程度でも発振可能な丸め
、本回路を1端子も使用せずにICに内蔵することが可
能となる。
、本回路を1端子も使用せずにICに内蔵することが可
能となる。
第5図はこの発明の第2の実施例であフ、以下詳細に説
明する。第5図において、第1電源電位入力端子35は
PNP )ランジスタ37,38゜45.53のエミッ
タ、抵抗43.49の一端へ各々接続されている。第2
電源電位入力端子36はNPN)ランジスタ41.42
のエミッタ、抵抗39.51の一端、コンデンサ(容量
)47の一端に接続されている。ただし、コンデンサ4
7の一端は第2電源電位入カ端子36ではなく、第1電
源電位入力端子35へ接続しても良い、トランジスタ3
70ベースとコレクタ、トランジスタ38のペース、ト
ランジスタ45のコレクタ、抵抗39の他端は接続され
る。トランジスタ37.3Bおよび抵抗39は第1定電
流源(第1定電流回路)40を、ま九トランジスタ45
はスイッチ手段46を形成する。トランジスタ41のペ
ース、トランジスタ420ベースとコレクタ、抵抗43
の他端Fi接続されており、これらトランジスタ41
、42および抵抗43は第2定電流源(第2定電流回1
% ) 44を構成する。トランジスタ38のコレクタ
、トランジスタ41のコレクタ、コンデンサ47の他端
、コンパレータ48の反転入力端(第2人力部)は接続
され、第1定電流源−40によるコンデンサ470充電
、第2定電源44によるコンデンサ47の放電が行なわ
れる。抵抗49の他端は抵抗5oの一端トトランジスタ
53のコレクタに接続され、抵抗5θの他端は抵抗51
の他端とコンパレータ48の非反転入力端(第1入力部
)に接続される。
明する。第5図において、第1電源電位入力端子35は
PNP )ランジスタ37,38゜45.53のエミッ
タ、抵抗43.49の一端へ各々接続されている。第2
電源電位入力端子36はNPN)ランジスタ41.42
のエミッタ、抵抗39.51の一端、コンデンサ(容量
)47の一端に接続されている。ただし、コンデンサ4
7の一端は第2電源電位入カ端子36ではなく、第1電
源電位入力端子35へ接続しても良い、トランジスタ3
70ベースとコレクタ、トランジスタ38のペース、ト
ランジスタ45のコレクタ、抵抗39の他端は接続され
る。トランジスタ37.3Bおよび抵抗39は第1定電
流源(第1定電流回路)40を、ま九トランジスタ45
はスイッチ手段46を形成する。トランジスタ41のペ
ース、トランジスタ420ベースとコレクタ、抵抗43
の他端Fi接続されており、これらトランジスタ41
、42および抵抗43は第2定電流源(第2定電流回1
% ) 44を構成する。トランジスタ38のコレクタ
、トランジスタ41のコレクタ、コンデンサ47の他端
、コンパレータ48の反転入力端(第2人力部)は接続
され、第1定電流源−40によるコンデンサ470充電
、第2定電源44によるコンデンサ47の放電が行なわ
れる。抵抗49の他端は抵抗5oの一端トトランジスタ
53のコレクタに接続され、抵抗5θの他端は抵抗51
の他端とコンパレータ48の非反転入力端(第1入力部
)に接続される。
コンパレータ48の出力端(出力部)は出力端子57、
バッファ56の入力、インバータ55の入力に接続され
ている。バッファ56の出力はトランジスタ45のペー
スへ、インバータ55の出力はトランジスタ53のペー
スへ各々接!ltt、 )う/ラスタ45.53のON
、OFFを制御する。
バッファ56の入力、インバータ55の入力に接続され
ている。バッファ56の出力はトランジスタ45のペー
スへ、インバータ55の出力はトランジスタ53のペー
スへ各々接!ltt、 )う/ラスタ45.53のON
、OFFを制御する。
トランジスタ53はスイッチ手段54として動作し、ペ
ースに”H”レベルが入力された時にエミッタとコレク
タが遮断し、抵抗490両端に電位が発生する。一方、
トランジスタ530ペースに1Lルベルが入力された時
、エミッタとコレクタが導通し、抵抗49の両端に発生
する電位がOVとなり、抵抗50の一端に第1電源電位
のレベルが発生する。これにより、コンパレータ48の
非反転入力端にヒステリシスを作る。このため、抵抗4
9,50,51はヒステリシス手段(バイアス回路)5
2として動作する。
ースに”H”レベルが入力された時にエミッタとコレク
タが遮断し、抵抗490両端に電位が発生する。一方、
トランジスタ530ペースに1Lルベルが入力された時
、エミッタとコレクタが導通し、抵抗49の両端に発生
する電位がOVとなり、抵抗50の一端に第1電源電位
のレベルが発生する。これにより、コンパレータ48の
非反転入力端にヒステリシスを作る。このため、抵抗4
9,50,51はヒステリシス手段(バイアス回路)5
2として動作する。
このように構成された第2の実施例の動作を説明する。
今、コンパレータ48の出力が@Lルベルであるとする
と(第6図I−2波形、L−2,M−2区間)、この信
号は出力信号として取り出せるだけでなく、インバータ
55を通して″″H’H’レベルされ、トランジスタ5
3のペースへ伝達される。この@R1レベルによりトラ
ンジスタ53はエミッタ、コレクタ間が遮断し、抵抗4
9の両端には電圧が発生する。よって、抵抗49,50
と抵抗51による分圧電位がコンパレータ4Bの非反転
入力端に発生する(第6図J−2波形、L−2,M−2
区間)、これは、ヒステリシス手段52の低電位(第1
バイアス電位)として働く。
と(第6図I−2波形、L−2,M−2区間)、この信
号は出力信号として取り出せるだけでなく、インバータ
55を通して″″H’H’レベルされ、トランジスタ5
3のペースへ伝達される。この@R1レベルによりトラ
ンジスタ53はエミッタ、コレクタ間が遮断し、抵抗4
9の両端には電圧が発生する。よって、抵抗49,50
と抵抗51による分圧電位がコンパレータ4Bの非反転
入力端に発生する(第6図J−2波形、L−2,M−2
区間)、これは、ヒステリシス手段52の低電位(第1
バイアス電位)として働く。
又、前記バッファ56の出力はトランジスタ45ノア<
〜スヘ伝達され、トランジスタ45のエミッタ、コレク
タ間を導通状態とする。このため、トランジスタ37.
38のペースに第1電源電位レベルが発生するため、両
トランジスタ37.38ともOFF L、カレント・
ミラーとして動作せず、トランジスタ38のコレクタは
浮いた状態となる。
〜スヘ伝達され、トランジスタ45のエミッタ、コレク
タ間を導通状態とする。このため、トランジスタ37.
38のペースに第1電源電位レベルが発生するため、両
トランジスタ37.38ともOFF L、カレント・
ミラーとして動作せず、トランジスタ38のコレクタは
浮いた状態となる。
この時、第2定電流源44は、常にトランジスタ41.
42がカレント・ミラー動作しているため、トランジス
タ42のvl、l(通常0.7 V ) 、 抵抗43
、第1と第2電源電位間の電圧により決定される電流が
トランジスタ41のコレクタよシ吸収される。今、トラ
ンジスタ38は遮断状態のため、上記電流はコンデンサ
47の放電電流となる。
42がカレント・ミラー動作しているため、トランジス
タ42のvl、l(通常0.7 V ) 、 抵抗43
、第1と第2電源電位間の電圧により決定される電流が
トランジスタ41のコレクタよシ吸収される。今、トラ
ンジスタ38は遮断状態のため、上記電流はコンデンサ
47の放電電流となる。
この場合、放電電流は定電流のため、第6図のに一2波
形、L−2,M−2区間に示すように放電特性が直線と
なる。この放電により、コンパレータ48の反転入力端
の電位が非反転入力端の電位より低くなった瞬間(第6
図M−2点)に、コンパレータ4−80出力が1H″レ
ベルとなる(第6図I−2波形、M−2,N−2区間)
。
形、L−2,M−2区間に示すように放電特性が直線と
なる。この放電により、コンパレータ48の反転入力端
の電位が非反転入力端の電位より低くなった瞬間(第6
図M−2点)に、コンパレータ4−80出力が1H″レ
ベルとなる(第6図I−2波形、M−2,N−2区間)
。
この@H”レベルはインバータ55の入力、バッファ5
6の入力、出力端子57へ伝達され、インバータ55の
出力(1L”レベル)はトランジスタ53のベースへ送
られる。トランジスタ53は、この”L”レベル信号に
よシエミッタ、コレクタ間が導通し、抵抗49の両端の
電位を第1電源電位とする。よって、抵抗5oと抵抗5
1による分圧電位がコンパレータ48の非反転入力端に
入力される(第6図N−2波形、M−2,N−2区間)
、これはヒステリシス手段52の高電位(第2バイアス
電位)として働く。
6の入力、出力端子57へ伝達され、インバータ55の
出力(1L”レベル)はトランジスタ53のベースへ送
られる。トランジスタ53は、この”L”レベル信号に
よシエミッタ、コレクタ間が導通し、抵抗49の両端の
電位を第1電源電位とする。よって、抵抗5oと抵抗5
1による分圧電位がコンパレータ48の非反転入力端に
入力される(第6図N−2波形、M−2,N−2区間)
、これはヒステリシス手段52の高電位(第2バイアス
電位)として働く。
又、前記バッファ56の出方信号(1Hルベル)はトラ
ンジスタ45のペースに送られる。トランジスタ45は
、この@H”レベルにょクエミ:/夕、 :fftzク
タ間が速断するため、トランジスタ37 、3 sカ力
tzント・ミラーとして動作状態となる。第1定電流源
4oの電流値は、抵抗39、トランジスタ37のV□(
約0.7 V ) 、第1と第2の電源電位間の電圧に
ょシ決定される。この電流がトランジスタ38のコレク
タよル流し出される。その電流値は、前記第2定電流源
44の出力電流(トランジスタ41のコレクタよシ吸収
される電R)の約2倍に設定するのが一般的である。
ンジスタ45のペースに送られる。トランジスタ45は
、この@H”レベルにょクエミ:/夕、 :fftzク
タ間が速断するため、トランジスタ37 、3 sカ力
tzント・ミラーとして動作状態となる。第1定電流源
4oの電流値は、抵抗39、トランジスタ37のV□(
約0.7 V ) 、第1と第2の電源電位間の電圧に
ょシ決定される。この電流がトランジスタ38のコレク
タよル流し出される。その電流値は、前記第2定電流源
44の出力電流(トランジスタ41のコレクタよシ吸収
される電R)の約2倍に設定するのが一般的である。
ただし、(第1定電流源4oの流し出し電流)〉(第2
定電流源44の吸収電流)を条件とする。
定電流源44の吸収電流)を条件とする。
よって、第1定電流源40により、第2定電流源44で
吸収する電流だけでなく、さらに、残pの流れ出し電流
((第1定電流電源40の流出値)−(第2定電流道源
44の吸収値))によりコンデンサ47に充電をするこ
とになる(第6図に一2波形、M−2,N−2区間)、
この場合でも、充電電流は定電流のため、充電特性は直
線となる。
吸収する電流だけでなく、さらに、残pの流れ出し電流
((第1定電流電源40の流出値)−(第2定電流道源
44の吸収値))によりコンデンサ47に充電をするこ
とになる(第6図に一2波形、M−2,N−2区間)、
この場合でも、充電電流は定電流のため、充電特性は直
線となる。
この充電によp、コンパレータ48の反転入力端の電位
が非反転入力端の電位より高くなった瞬間に(第6図N
−2点)、コンパレータ48の出力は@L″レベルとな
り(第6図I−2波形、N−2,0−2区間)、この信
号が出力端子57、インバータ55、バッファ56へ伝
達される。
が非反転入力端の電位より高くなった瞬間に(第6図N
−2点)、コンパレータ48の出力は@L″レベルとな
り(第6図I−2波形、N−2,0−2区間)、この信
号が出力端子57、インバータ55、バッファ56へ伝
達される。
これによシ、−周期を終了し、以後、同様にコンデンサ
47の充放電をくシ返し、第6図I−2波形の出力を得
ることが出来る。
47の充放電をくシ返し、第6図I−2波形の出力を得
ることが出来る。
以上説明したように、第2の実施例では、第1定ta源
40(充電側)をスイッチ手段46により動作、非動作
にし、第2定電流源44(放電側〕は常に動作させてコ
ンデンサ47の充放電を行う。
40(充電側)をスイッチ手段46により動作、非動作
にし、第2定電流源44(放電側〕は常に動作させてコ
ンデンサ47の充放電を行う。
このようにしても、又、コンパレータ48の反転、非反
転入力端に入力する信号を取り替えても、コンパレータ
の出力に付けるインバータ、バッファ等のスイッチ手段
の制御コントロールを変えることにより、第1の実施例
と同じ結果を得ることが出来る。
転入力端に入力する信号を取り替えても、コンパレータ
の出力に付けるインバータ、バッファ等のスイッチ手段
の制御コントロールを変えることにより、第1の実施例
と同じ結果を得ることが出来る。
第1の実施例及び第2の実施例は、トランジスタを使用
した場合であるが、MOS FE’I’を使用しても
まったく同じ効果を得ることが出来る。
した場合であるが、MOS FE’I’を使用しても
まったく同じ効果を得ることが出来る。
第7図は、MOS FETを使用した場合のこの発明の
第3の実施例を示す回路図である。これは第3図のPN
P )ランジスタ14,15をP−チャンネルMO8F
ET 14’、 15’に、NPN)?ンゾスタ18
.19,22.30をN−チャンネルMO8FET18
’ 、 19’、 22’、 30’ ニ置き変えた
ものである。その他社第3図と全く同一である。
第3の実施例を示す回路図である。これは第3図のPN
P )ランジスタ14,15をP−チャンネルMO8F
ET 14’、 15’に、NPN)?ンゾスタ18
.19,22.30をN−チャンネルMO8FET18
’ 、 19’、 22’、 30’ ニ置き変えた
ものである。その他社第3図と全く同一である。
そこで、第3−図と同一部分に同一符号を付すことによ
り、第7図における構成の詳細な説明は省略する。ただ
し、MOSFET 14’ 、 15’ 、 18’
、19’。
り、第7図における構成の詳細な説明は省略する。ただ
し、MOSFET 14’ 、 15’ 、 18’
、19’。
22’ 、 30’は第1.第2電源電位側がソース、
反対何がドレインである。
反対何がドレインである。
また、動作は、P−チャンネルMO8FETI 1’、
N−チャンネルMO8FET 19’のソース・デート
間電圧が約IV(本発明の第1の実施例では、PNP)
ランゾスタ14、NPN)ランゾスタ19のVBI!電
圧は約0.7 V )となることをのぞき、全て、本発
明の第1の実施例(第3図)と同様である。
N−チャンネルMO8FET 19’のソース・デート
間電圧が約IV(本発明の第1の実施例では、PNP)
ランゾスタ14、NPN)ランゾスタ19のVBI!電
圧は約0.7 V )となることをのぞき、全て、本発
明の第1の実施例(第3図)と同様である。
以上、実施例により、本発明の発振回路を説明した。本
発明の発振回路によれば次の利点を有する。
発明の発振回路によれば次の利点を有する。
(11MO8FETでもトランジスタでも構成すること
が出来る。又、使用するコンデンサがl0FF程度の非
常に小容量ヤも発振するため、ICKI本の端子を増加
することなく、内蔵することが出来る。
が出来る。又、使用するコンデンサがl0FF程度の非
常に小容量ヤも発振するため、ICKI本の端子を増加
することなく、内蔵することが出来る。
(2)コンデンサの充放電に定電流源を使用するため、
コンデンサの充放電特性が直線となり、発振周波数を規
定するためのヒステリシス、充放電電流、コンデンサ容
量算出が容易になる。又、充放電に定電流源を使用する
ため、ヒステリシスも、上限は、第1電源電位−■□(
0,7V)()ランゾスタ時〕、又拡第1電源電位−I
V (MO8FET時〕、下限は、第2電源電位+V
BE(0,7V X )ランジスタ時〕、又は第2電源
電位+I V CMO8FET 時〕まで広げられるた
め、l0PF程度の低容量コンデンサを使用しても、電
源電位に7vを使用して100 KHz程度の低い周波
数を得ることも出来る。
コンデンサの充放電特性が直線となり、発振周波数を規
定するためのヒステリシス、充放電電流、コンデンサ容
量算出が容易になる。又、充放電に定電流源を使用する
ため、ヒステリシスも、上限は、第1電源電位−■□(
0,7V)()ランゾスタ時〕、又拡第1電源電位−I
V (MO8FET時〕、下限は、第2電源電位+V
BE(0,7V X )ランジスタ時〕、又は第2電源
電位+I V CMO8FET 時〕まで広げられるた
め、l0PF程度の低容量コンデンサを使用しても、電
源電位に7vを使用して100 KHz程度の低い周波
数を得ることも出来る。
よって、本発明の発振回路は、水晶発振のような精密な
周波数を必要としない、端子数減少を必要とする大規模
集積回路に広範囲に利用出来る。
周波数を必要としない、端子数減少を必要とする大規模
集積回路に広範囲に利用出来る。
第1図は従来のCR発振回路を示す回路図、第2図は第
1同各部のタイミングチャート、第3図は本発明による
発振回路の第1の実施例を示す回路図、第4図は第3同
各部のタイミングチャート、第51拡本発明の第2の実
施例を示す回路図、第6図は第5同各部のタイばングチ
ャート、第7図は本発明の第3の実施例を示す回路図で
ある。 12.35・・・第1電源電位入力端子、13.36・
・・第2電源電位入力端子、17.40・・・第1定電
流源、21.44−・・第2定電流源、23.46・・
・スイッチ手段、24.47・・・コンデンサ、25゜
48・・コンパレータ、29.52−・・ヒステリシス
手段、31.54・・・スイッチ手段。 第1図 第2図 DE F G I−I手
続補正書 昭和56年12月1θ日 特許庁長官島田春宵 殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願第 131580 号2、
MO名称 尭 損 @ 踏 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人(029)沖電
気工#1株式金社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日(自発
)6、補正の対象 明細書の発明の評lIAtkml!嘴の欄−99−・
1同各部のタイミングチャート、第3図は本発明による
発振回路の第1の実施例を示す回路図、第4図は第3同
各部のタイミングチャート、第51拡本発明の第2の実
施例を示す回路図、第6図は第5同各部のタイばングチ
ャート、第7図は本発明の第3の実施例を示す回路図で
ある。 12.35・・・第1電源電位入力端子、13.36・
・・第2電源電位入力端子、17.40・・・第1定電
流源、21.44−・・第2定電流源、23.46・・
・スイッチ手段、24.47・・・コンデンサ、25゜
48・・コンパレータ、29.52−・・ヒステリシス
手段、31.54・・・スイッチ手段。 第1図 第2図 DE F G I−I手
続補正書 昭和56年12月1θ日 特許庁長官島田春宵 殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願第 131580 号2、
MO名称 尭 損 @ 踏 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人(029)沖電
気工#1株式金社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日(自発
)6、補正の対象 明細書の発明の評lIAtkml!嘴の欄−99−・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11第1、第2人力部及び出力部を有するコンパレー
タと、第1電源電位又は第2電源電位と前記コンパレー
タの前記第1入力部間に結合された容量と、前記コンパ
レータの出力部の電位に応答して前記コンパレータの前
記第2人力部に第1又は第2バイアス電位を選択的に供
給するバイアス回路と、前記コンパレータの前記第1入
力部と第1電源電位間に結合され、前記容量を充電する
ための第1定電流回路と、前記コンパレータの前記第1
人力部と前記第2電源電位間に8合され、前記容量を放
電するための第2定電流回路と、前記コンパレータの前
記出力部の電位により前記第1又は第2定電流回路の一
方を選択的に動作又は非動作状態にするスイッチ手段と
を具備してなる発振回路。 (2)前記スイッチ手段により制御される前記第1又は
第2定電流回路の出力電流容量が他方の定電流回路よシ
大きいことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発
振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131580A JPS5834617A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131580A JPS5834617A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834617A true JPS5834617A (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=15061370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131580A Pending JPS5834617A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834617A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995723A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Sony Corp | 三角波発振器 |
| JPS61131710U (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-18 | ||
| JPS61224514A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-06 | Sony Corp | 非安定マルチバイブレ−タ |
| JPH01198105A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 発振回路 |
| JPH04354264A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水平発振回路 |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP56131580A patent/JPS5834617A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995723A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Sony Corp | 三角波発振器 |
| JPS61131710U (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-18 | ||
| JPS61224514A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-06 | Sony Corp | 非安定マルチバイブレ−タ |
| JPH01198105A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 発振回路 |
| JPH04354264A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水平発振回路 |
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