JPS5835532Y2 - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS5835532Y2 JPS5835532Y2 JP12177779U JP12177779U JPS5835532Y2 JP S5835532 Y2 JPS5835532 Y2 JP S5835532Y2 JP 12177779 U JP12177779 U JP 12177779U JP 12177779 U JP12177779 U JP 12177779U JP S5835532 Y2 JPS5835532 Y2 JP S5835532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- air
- air intake
- shutter
- intake port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用空気調和装置の急速冷房、省動力化を計
るものである。
るものである。
従来、車両用空気調和装置は送風機、冷却器、加熱器が
備えられ、内外気吸入口、冷房吹出口、暖房吹出口が適
宜切替えられるよう構成されており、送風機の送風量も
乗員の好みで自由に選択できる構成であった。
備えられ、内外気吸入口、冷房吹出口、暖房吹出口が適
宜切替えられるよう構成されており、送風機の送風量も
乗員の好みで自由に選択できる構成であった。
従って乗員が好みのモードに設定できる反面、省動力上
適切なモード選択を得たい場合に操作が煩雑となる欠点
があった。
適切なモード選択を得たい場合に操作が煩雑となる欠点
があった。
本考案は上記事由に鑑み、送風機の送風量を最大にした
とき内外気吸入口を内気導入に切替えるよう構成し、急
速冷房、省動力を計るものである。
とき内外気吸入口を内気導入に切替えるよう構成し、急
速冷房、省動力を計るものである。
以下本考案の実施例を図面に従い詳述する。
第1図には本考案に用いられる空気調和装置が示されて
おり、ユニット1内に送風機2、冷却器3、加熱器4が
配設されている。
おり、ユニット1内に送風機2、冷却器3、加熱器4が
配設されている。
ユニット1の始端には外気吸入口5と内気吸入口6とを
切替えるシャッタ7が装着されており、該シャッタ7は
アクチュエータ8を介し、電磁弁9を断続することによ
り負圧空気回路10を開閉して制御するよう構成されて
いる。
切替えるシャッタ7が装着されており、該シャッタ7は
アクチュエータ8を介し、電磁弁9を断続することによ
り負圧空気回路10を開閉して制御するよう構成されて
いる。
11はエアミックスシャッタ、12は上部吹出口13を
開閉するシャッタ、14は足元吹出口15を開閉するシ
ャッタ、16はデフロスト吹出口17を開閉するシャッ
タである。
開閉するシャッタ、14は足元吹出口15を開閉するシ
ャッタ、16はデフロスト吹出口17を開閉するシャッ
タである。
第2図は本考案の電気回路である。
電源18に、前記送風機2の駆動モータ2aが接続され
、該モータ2aの通電回路は、ダイオード19を通り切
替スイッチ20のH端子へ接続されている。
、該モータ2aの通電回路は、ダイオード19を通り切
替スイッチ20のH端子へ接続されている。
この切替スイッチ20は送風機2の回転数制御手段を構
成している。
成している。
またモータ2aとダイオード19の間から抵抗21を介
して前記スイッチ20のM端子へ接続され、さらに該M
端子から抵抗22を介してL端子へ接続されている。
して前記スイッチ20のM端子へ接続され、さらに該M
端子から抵抗22を介してL端子へ接続されている。
一方前述した負圧空気回路10を開閉制御する電磁弁9
が、前記モータ2aと並列に電源18とスイッチ20の
H端子間に接続されている。
が、前記モータ2aと並列に電源18とスイッチ20の
H端子間に接続されている。
スイッチ20の可動端子Bはアースされている。
以上の如く構成された本考案の空気調和装置は切替スイ
ッチ20をり、M端子に接続したときは前記第1図に示
す各シャッタは、あらかじめ操作された位置で送風され
るが、スイッチ20をH端子に切替えると、送風機2は
高速で回転し最大風量を得ることができ、同時に電磁弁
9が作動し、負圧空気回路10を開きアクチュエータ8
がシャツタ7を内気導入とする方向に回動させる。
ッチ20をり、M端子に接続したときは前記第1図に示
す各シャッタは、あらかじめ操作された位置で送風され
るが、スイッチ20をH端子に切替えると、送風機2は
高速で回転し最大風量を得ることができ、同時に電磁弁
9が作動し、負圧空気回路10を開きアクチュエータ8
がシャツタ7を内気導入とする方向に回動させる。
従って空気調和装置は内気導入による最大風量を得るこ
とができ、急速冷房を行なうことができる。
とができ、急速冷房を行なうことができる。
尚このとき図示されていない冷凍サイクルによって冷却
器3は冷却状態にある。
器3は冷却状態にある。
また加熱器4が作動状態にあるとき(例えば冬期)には
急速暖房も可能であることはもちろんである。
急速暖房も可能であることはもちろんである。
以上の如く本考案においては、送風機2の送風量を最大
としたとき、すなわち送風機2の回転数制御手段である
スイッチ20をH端子に接続したとき、該スイッチ20
に連動して内気導入とするから、室内空気が循環して急
速冷房(冬期には急速暖房)を行なうことができ、外気
導入時の如き急速冷房効化の鈍化、もしくは消費動力の
増えを防止し、省エネルギが期待できる等実用上極めて
有効な考案である。
としたとき、すなわち送風機2の回転数制御手段である
スイッチ20をH端子に接続したとき、該スイッチ20
に連動して内気導入とするから、室内空気が循環して急
速冷房(冬期には急速暖房)を行なうことができ、外気
導入時の如き急速冷房効化の鈍化、もしくは消費動力の
増えを防止し、省エネルギが期待できる等実用上極めて
有効な考案である。
尚回転数制御手段は手動のみでなく自動的に送風機を制
御するものにも用いることも可能である。
御するものにも用いることも可能である。
第1図は本考案が適用される空気調和装置の構造図、第
2図は本考案による電気回路図である。 2:送風機、2a:モータ、3:冷却器、4:加熱器、
5:外気吸入口、6:内気吸入口、7:シャッタ、8:
アクチュエータ、9:電磁弁、20:切替スイッチ。
2図は本考案による電気回路図である。 2:送風機、2a:モータ、3:冷却器、4:加熱器、
5:外気吸入口、6:内気吸入口、7:シャッタ、8:
アクチュエータ、9:電磁弁、20:切替スイッチ。
Claims (1)
- 少なくとも外気吸入口と、内気吸入口と、該外気吸入口
と内気吸入[コを切換えるシャッタと、送風機と、冷却
器と、前記送風機の回転数制御手段と、前記シャッタの
切換手段を有するとともに前記回転数制御手段が前記送
風機を高速回転に制御したとき前記切換手段が前記シャ
ッタを自動的に内気吸入口を開とする位置に切換えるこ
とを特徴とする車両用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12177779U JPS5835532Y2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12177779U JPS5835532Y2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 車両用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640010U JPS5640010U (ja) | 1981-04-14 |
| JPS5835532Y2 true JPS5835532Y2 (ja) | 1983-08-10 |
Family
ID=29353892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12177779U Expired JPS5835532Y2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835532Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-05 JP JP12177779U patent/JPS5835532Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640010U (ja) | 1981-04-14 |
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