JPS5836031A - 雑音低減装置 - Google Patents
雑音低減装置Info
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- JPS5836031A JPS5836031A JP56134008A JP13400881A JPS5836031A JP S5836031 A JPS5836031 A JP S5836031A JP 56134008 A JP56134008 A JP 56134008A JP 13400881 A JP13400881 A JP 13400881A JP S5836031 A JPS5836031 A JP S5836031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- voltage
- circuit
- noise reduction
- type
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/62—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for providing a predistortion of the signal in the transmitter and corresponding correction in the receiver, e.g. for improving the signal/noise ratio
- H04B1/64—Volume compression or expansion arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G9/00—Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control
- H03G9/02—Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control in untuned amplifiers
- H03G9/025—Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control in untuned amplifiers frequency-dependent volume compression or expansion, e.g. multiple-band systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は雑音低減装置に関する。
従来から、ある特定な通信系あるいは特定な記録・再生
系のSlN比を改善するため、その系に信号圧縮器と信
号伸長器とを備えた雑音低減装置を用いることが知られ
ている。
系のSlN比を改善するため、その系に信号圧縮器と信
号伸長器とを備えた雑音低減装置を用いることが知られ
ている。
特に信号圧縮器の回路構成部品と信号伸長器の回路構成
部品とを共通に使用し、モードスイッチの切換えによっ
て信号圧縮器の機能と信号伸長器の機能とを切換えるこ
とが可能な雑音低減装置がソザイテイ・オブ・エレクト
ロニック・アンド・ラジオ・チクニジアン誌 第8巻
1974年5/6月号によって提案されている。
部品とを共通に使用し、モードスイッチの切換えによっ
て信号圧縮器の機能と信号伸長器の機能とを切換えるこ
とが可能な雑音低減装置がソザイテイ・オブ・エレクト
ロニック・アンド・ラジオ・チクニジアン誌 第8巻
1974年5/6月号によって提案されている。
この釉の切換可能型信号圧縮器/信号伸長器は、ドルビ
ーB型ノイズ・リダクション・システムとして当業者間
で周知のものである(ドルビーという言葉は、ドルビー
研究所の登録商標である)。
ーB型ノイズ・リダクション・システムとして当業者間
で周知のものである(ドルビーという言葉は、ドルビー
研究所の登録商標である)。
このドルビーB型ノイズ・リダクション・システムを信
号圧縮器に切換えることによって、このシステムはエン
コーダとなる。信号圧縮器(エンコーダ)は入力信号が
録音テープに記録される前に、この入力信号のダイナミ
ックレンジを圧縮する。このシステムは信号伸長器に切
換ることによって、このシステムはデコーダとなる。信
号伸長器(デコーダ)は入力信号に対するダイナミック
レンジの直線性をもとに戻す。記録/再生プロセス中に
導入される雑音は相当に減少され、従って信号圧縮器−
信号伸長器の組合せは雑音低減装置として作用する。
号圧縮器に切換えることによって、このシステムはエン
コーダとなる。信号圧縮器(エンコーダ)は入力信号が
録音テープに記録される前に、この入力信号のダイナミ
ックレンジを圧縮する。このシステムは信号伸長器に切
換ることによって、このシステムはデコーダとなる。信
号伸長器(デコーダ)は入力信号に対するダイナミック
レンジの直線性をもとに戻す。記録/再生プロセス中に
導入される雑音は相当に減少され、従って信号圧縮器−
信号伸長器の組合せは雑音低減装置として作用する。
ドルビーB型ノイズ・リダクション・システムでは、通
例200I(zの周波数値よりも高い信号成分に対して
信号圧縮/信号伸長の動作が行なわれる。
例200I(zの周波数値よりも高い信号成分に対して
信号圧縮/信号伸長の動作が行なわれる。
一方、ドルビーB型ノイズ・リダクシヨン・システムを
基にその回路構成が類似したところのドルビー0型ノイ
ズ・リダクション・システムが最近開発されている。B
型とC型とにおい工大きく異なっているのは雑音低減効
果であって、B型が5KHzの周波数におい℃約10
d T3の雑音低減量であったのに対し、C型は5 K
Hzの周波数におりて約20dBの雑音低減量に改善さ
れている。
基にその回路構成が類似したところのドルビー0型ノイ
ズ・リダクション・システムが最近開発されている。B
型とC型とにおい工大きく異なっているのは雑音低減効
果であって、B型が5KHzの周波数におい℃約10
d T3の雑音低減量であったのに対し、C型は5 K
Hzの周波数におりて約20dBの雑音低減量に改善さ
れている。
第1図は周知のドルビー0型ノイズ・リダクション・シ
ステムがエンコーダとして動作するための回路ブロック
を示している。
ステムがエンコーダとして動作するための回路ブロック
を示している。
入力端子T、における録音入力信号はスベクトラル・ス
キエーイング回路11の入力端子に印加される。テープ
特性による大振幅録音時の高周波利得の低下を防止する
ため、10KHz〜20KHzの周波数の信号レベルは
スペクトラル・スキューイング回路によって低減される
。かくして、10K[−Iz〜20 KHzの特定の周
波数におけるエンコード・デコード誤差が著しく低減さ
れる。
キエーイング回路11の入力端子に印加される。テープ
特性による大振幅録音時の高周波利得の低下を防止する
ため、10KHz〜20KHzの周波数の信号レベルは
スペクトラル・スキューイング回路によって低減される
。かくして、10K[−Iz〜20 KHzの特定の周
波数におけるエンコード・デコード誤差が著しく低減さ
れる。
スペクトラル・スキューイング回路11の出力信号は結
合回路12の一方の入力端子に印加されるとともに高l
/ペル・サイド・チェイン13を介して結合回路12の
他方の入力端子に印加され、端子T、より結合回路12
の出力信号が得られる。
合回路12の一方の入力端子に印加されるとともに高l
/ペル・サイド・チェイン13を介して結合回路12の
他方の入力端子に印加され、端子T、より結合回路12
の出力信号が得られる。
か(して、端子TI v Ttの間の信号経路はドルビ
ーC型エンコーダの第2レベル処理回路を構成する。
ーC型エンコーダの第2レベル処理回路を構成する。
さらに、端子T8.T、の間の信号経路はドルビー0型
エンコーダの第2レベル処理回路を構成する。
エンコーダの第2レベル処理回路を構成する。
端子T、と端子T、とが接続されることによって、結合
回路12の出力信号はアンチ・サチュレーシ璽ン回路1
4と低レベル・サイド・チェイン15とに印加される。
回路12の出力信号はアンチ・サチュレーシ璽ン回路1
4と低レベル・サイド・チェイン15とに印加される。
アンチ・サチュレーション回路14は高信号レベルにお
いて動作することによって、テープ飽和、高周波信号損
失、歪率増加を防止する。
いて動作することによって、テープ飽和、高周波信号損
失、歪率増加を防止する。
アンチ・サチュレーション回路14の出力信号と低レベ
ル・サイド・チェイン150出力信号とがそれぞれ結合
回路16の一方の入力端子と他方の入力端子に印加され
るため、結合回路16の出力端子T4よりドルビーC型
エンコーダのエンコード出力信号を得ることができる。
ル・サイド・チェイン150出力信号とがそれぞれ結合
回路16の一方の入力端子と他方の入力端子に印加され
るため、結合回路16の出力端子T4よりドルビーC型
エンコーダのエンコード出力信号を得ることができる。
ドルビー0型エンコーダのエンコー)’出力(71が第
3図に示す如き振幅−周波数特性を有するの1/[対し
、 ドルビー0型エンコーダのエンコード出力信号
は第4図に示す如き振幅−周波数特性を有する。すなわ
ち、信号振幅1ノベルの低下に従って、ドルビー0型エ
ンコーダのエンコード出力信号に含まれる200I(1
以上の周波数成分の振幅値はドルビーB型エンコーダの
エンコード出力信−jtに含まれるそれの約2倍に相当
している。
3図に示す如き振幅−周波数特性を有するの1/[対し
、 ドルビー0型エンコーダのエンコード出力信号
は第4図に示す如き振幅−周波数特性を有する。すなわ
ち、信号振幅1ノベルの低下に従って、ドルビー0型エ
ンコーダのエンコード出力信号に含まれる200I(1
以上の周波数成分の振幅値はドルビーB型エンコーダの
エンコード出力信−jtに含まれるそれの約2倍に相当
している。
第2図は周知のドルビーO型ノイズ・リダクション・シ
ステムがデコーダとして動作するための回路ブロックを
示している。
ステムがデコーダとして動作するための回路ブロックを
示している。
入力端子T、は再生前誼増幅器よりの再生入力信号が印
加されるとともに結合回路16の一方の入力端子に接続
されている。結合回路16の出力信号は信号反転器]7
を介してアンチ・サチュレーション回路14に印加式れ
る。
加されるとともに結合回路16の一方の入力端子に接続
されている。結合回路16の出力信号は信号反転器]7
を介してアンチ・サチュレーション回路14に印加式れ
る。
アンチ・サチュレーション回路14の出力信号は端子T
、に供給されるとともに低レベル・サイド・チェイン1
5を介して結合回路16の他方の入力端子に供給される
。
、に供給されるとともに低レベル・サイド・チェイン1
5を介して結合回路16の他方の入力端子に供給される
。
かくして、端子’r、 l T6の間の信号経路はド
ルビー0型デコーダの第ルベル処理回路を構成する。信
号反転器】7と結合回路16との結合は信号減算を実行
するため、この第ルベル処理回路の出力信号の振幅−周
波数特性の200Hz以上の信号成分は信号レベルの低
下に従って次第に小さな振幅値を有するようになる。
ルビー0型デコーダの第ルベル処理回路を構成する。信
号反転器】7と結合回路16との結合は信号減算を実行
するため、この第ルベル処理回路の出力信号の振幅−周
波数特性の200Hz以上の信号成分は信号レベルの低
下に従って次第に小さな振幅値を有するようになる。
さらに、端子T、、T、の間の信号経路はドルビーC型
デコーダの第2レベル処理回路を構成する。すなわち、
端子T6と端子T、とが接続されることによって、アン
チ・サチェレーシ目ン回路14の出力信号が結合回路1
2の一方の入力端子に供給されている。結合回路12の
出力信号は信号反転器18を介してスベクトラル・スキ
ュイング回路11の入力端子に供給されるとともにさら
に高レベル・サイド・チェイン13を介して結合回路1
2の他方の入力端子に供給される。信号反転器18と結
合回路12との結合は同様に信号減算を実行するため、
端子T、より得られるスペクトラル・スキューイング回
路11の出力信号の振幅−周波数特性の200H2以−
ヒの信号成分は信号レベルの低下に従って次第に小さな
振幅値を有するようになる。
デコーダの第2レベル処理回路を構成する。すなわち、
端子T6と端子T、とが接続されることによって、アン
チ・サチェレーシ目ン回路14の出力信号が結合回路1
2の一方の入力端子に供給されている。結合回路12の
出力信号は信号反転器18を介してスベクトラル・スキ
ュイング回路11の入力端子に供給されるとともにさら
に高レベル・サイド・チェイン13を介して結合回路1
2の他方の入力端子に供給される。信号反転器18と結
合回路12との結合は同様に信号減算を実行するため、
端子T、より得られるスペクトラル・スキューイング回
路11の出力信号の振幅−周波数特性の200H2以−
ヒの信号成分は信号レベルの低下に従って次第に小さな
振幅値を有するようになる。
かくして、端子T、から端子T、tでの信号経路の総合
特性は、第4図の振幅−周波数特性と逆特性となる。
特性は、第4図の振幅−周波数特性と逆特性となる。
第5図は上述したドルビー0型エンコーダとドルビー0
型デコーダとの組合せによるノイズ・リダクション・シ
ステムによる雑音低減量とドルビーB型ノイズ・リダク
シヮン拳システムによる雑音低減量とを示している。
型デコーダとの組合せによるノイズ・リダクション・シ
ステムによる雑音低減量とドルビーB型ノイズ・リダク
シヮン拳システムによる雑音低減量とを示している。
一方、公知のドルビーB型ノイズ・リダクション・シス
テムのサイド・チェインにおいては47009F’のキ
ャパシタh47にΩの抵抗との並列接続を含むフィルタ
回路網を介してサイド・チェインの入力信号が可変イン
ピーダンスに供給される。
テムのサイド・チェインにおいては47009F’のキ
ャパシタh47にΩの抵抗との並列接続を含むフィルタ
回路網を介してサイド・チェインの入力信号が可変イン
ピーダンスに供給される。
従って、公知のB型システムのサイド・チェインの低周
波利得は47にΩの抵抗と可変インピーダンスのインピ
ーダンスとによって定められ、サイド・チェインの高周
波利得は4700pFのキャパシタによるインピーダン
スと可変インピーダンスのインピーダンスとによって定
められる。
波利得は47にΩの抵抗と可変インピーダンスのインピ
ーダンスとによって定められ、サイド・チェインの高周
波利得は4700pFのキャパシタによるインピーダン
スと可変インピーダンスのインピーダンスとによって定
められる。
一方、公知のドルビー0型ノイズ・リダクション・シス
テムのサイド・チェインにおいては100QOpFのキ
ャパシタと47にΩの抵抗との並列接続を含むフィルタ
回路網を介してサイド・チェインの入力信号が可変イン
ピーダンスに供給される。
テムのサイド・チェインにおいては100QOpFのキ
ャパシタと47にΩの抵抗との並列接続を含むフィルタ
回路網を介してサイド・チェインの入力信号が可変イン
ピーダンスに供給される。
従って、公知の0型システムのサイド・チェインの低周
波利得は47にΩの抵抗と可変インピーダンスのインピ
ーダンスとによって定められ、サイド・チェインの高周
波利得は10000pli’のキャパシタによるインピ
ーダンスと可変インピーダンスのインピーダンスとによ
って定められる。
波利得は47にΩの抵抗と可変インピーダンスのインピ
ーダンスとによって定められ、サイド・チェインの高周
波利得は10000pli’のキャパシタによるインピ
ーダンスと可変インピーダンスのインピーダンスとによ
って定められる。
ドルビーB型システムもしくはドルビーC型システムと
して動作可能なノイズ・リダクション・システムの開発
に際して、それぞれ24I(Ωの直列接続された二つの
抵抗のうちのひとつの両端間を第1の機械的スイッチで
短絡・開放制御しそれぞれ47009Fの二つのキャパ
シタを第2の機械的スイッチによって並列・非並列制御
することによってC型もしくはB型のためのフィルタ回
路網を構成する方式、さらに47にΩの抵抗と4700
pFのキャパシタとの並列接続に機械的スイッチの開・
閉動作によって4700pFの他のキャパシタを非並列
接続又は並列接続してB型もしくはC型のためのフィル
タ回路網を構成する他の方式が本発明に先立って本発明
者等にぶって検討された。
して動作可能なノイズ・リダクション・システムの開発
に際して、それぞれ24I(Ωの直列接続された二つの
抵抗のうちのひとつの両端間を第1の機械的スイッチで
短絡・開放制御しそれぞれ47009Fの二つのキャパ
シタを第2の機械的スイッチによって並列・非並列制御
することによってC型もしくはB型のためのフィルタ回
路網を構成する方式、さらに47にΩの抵抗と4700
pFのキャパシタとの並列接続に機械的スイッチの開・
閉動作によって4700pFの他のキャパシタを非並列
接続又は並列接続してB型もしくはC型のためのフィル
タ回路網を構成する他の方式が本発明に先立って本発明
者等にぶって検討された。
しかしながら、本発明者の検討によって、上記いずれの
方式も機械的スイッチを必要とするためノイズ・リダク
ション・システムの製品価格を高めるだけでな(、その
動作信頼性の低下をもたらすことが明らかとなった。
方式も機械的スイッチを必要とするためノイズ・リダク
ション・システムの製品価格を高めるだけでな(、その
動作信頼性の低下をもたらすことが明らかとなった。
本発明の目的とするところはB型システムもしくはC型
システムとして動作可能であり、さらにサイト−チェイ
ンのフィルタ回路網の構成が簡単であり、B型システム
もしくはC型システムのエンコード誤差およびデコード
誤差の低減されたノイズ・リダクション・システムを提
供することにある。
システムとして動作可能であり、さらにサイト−チェイ
ンのフィルタ回路網の構成が簡単であり、B型システム
もしくはC型システムのエンコード誤差およびデコード
誤差の低減されたノイズ・リダクション・システムを提
供することにある。
本発明の基本的発明思想に従ったノイズ・リダクション
・システムによれば該システムがB型もしくはC型シス
テムとして動作するいずれの場合も、10000pTi
’のキャパシタと47にΩの抵抗との並列接続を含む共
用フィルタ回路網を介してサイド・チェインの入力信号
が可変インピーダンスに供給され、高レベル・サイド・
チェインの可変インピーダンスの制御形態がB型とC型
システムの場合とで互いに異なっている。
・システムによれば該システムがB型もしくはC型シス
テムとして動作するいずれの場合も、10000pTi
’のキャパシタと47にΩの抵抗との並列接続を含む共
用フィルタ回路網を介してサイド・チェインの入力信号
が可変インピーダンスに供給され、高レベル・サイド・
チェインの可変インピーダンスの制御形態がB型とC型
システムの場合とで互いに異なっている。
以下、本発明の実施例を図面に沿って説明する。
第6図は本発明の一実施例によるドルビー0型ノイズ・
リダクション・システムのブロック・ダイヤグラムを示
している。破線IO内部の回路素子はモノリシック半導
体集積回路(以下10という)の内部に形成され、丸で
囲まれた数字はIOの外部接続端子を示している。
リダクション・システムのブロック・ダイヤグラムを示
している。破線IO内部の回路素子はモノリシック半導
体集積回路(以下10という)の内部に形成され、丸で
囲まれた数字はIOの外部接続端子を示している。
IOの1番端子には抵抗几、。、を介し゛〔バイアス電
圧V。Fが供給されるとともに抵抗1%1゜、とキャパ
シタC4゜1 とを介してオーディオ録音信号REOI
NPUTが供給される。
圧V。Fが供給されるとともに抵抗1%1゜、とキャパ
シタC4゜1 とを介してオーディオ録音信号REOI
NPUTが供給される。
IOの2番端子はキャパシタ010!を介しテ接地され
、IOの3番端子は接地端子として接地電位GNDに接
続されている。
、IOの3番端子は接地端子として接地電位GNDに接
続されている。
工004番端子は抵抗R,,,を介してバイアス電圧■
□、が供給されるとともにオーディオ再生信号PB
INPUTが供給される。
□、が供給されるとともにオーディオ再生信号PB
INPUTが供給される。
IOの5番端子は交流リップル除去用キャパシタ0.。
4を介して接地され、回路各部に供給されるところのバ
イアス電圧v!LIFが5番端子より発生される。
イアス電圧v!LIFが5番端子より発生される。
TOの6番端子には抵抗R8゜4 m ”!05を介し
てバイアス電圧vREFが供給される。抵抗几、。4は
5゜IKΩ、抵抗几、。、は15にΩの抵抗値に設定さ
れている。
てバイアス電圧vREFが供給される。抵抗几、。4は
5゜IKΩ、抵抗几、。、は15にΩの抵抗値に設定さ
れている。
IOの7番端子と8番端子との間にはキャパシタ010
11 e 01[16e 010? e ClO
3、抵抗R,。6゜1” 1 ! 8によって構成され
たフィルタ回路網300に接続されている。
11 e 01[16e 010? e ClO
3、抵抗R,。6゜1” 1 ! 8によって構成され
たフィルタ回路網300に接続されている。
本発明に従った実施例によれば、特にキャパシタ010
8は10000pF’の容量値に、抵抗R1,。、は4
7 T(Ωの抵抗値に設定されている。伺、キャバシ4
0,6Sは0.015μF、!−rパシタO、。6に!
0.015z*F、 0tvyは10μFの容量値に、
抵抗R1!、は100Ωの抵抗値に設定されている。
8は10000pF’の容量値に、抵抗R1,。、は4
7 T(Ωの抵抗値に設定されている。伺、キャバシ4
0,6Sは0.015μF、!−rパシタO、。6に!
0.015z*F、 0tvyは10μFの容量値に、
抵抗R1!、は100Ωの抵抗値に設定されている。
IOの9番端子はキャパシタ0.。(1+C11゜。
抵抗R3゜、によって構成された周波数特性決定回路1
01に接続されるとともにインダクタ”satとキャパ
シタC1,、とによって構成されたバイアス・トラップ
回路102に接続されている。このバイアス・トラップ
回w!r102の並列共振周波数は後に説明するバイア
ス発振器107によって発生される交流バイアス信号の
周波数とほぼ等しく定められている。
01に接続されるとともにインダクタ”satとキャパ
シタC1,、とによって構成されたバイアス・トラップ
回路102に接続されている。このバイアス・トラップ
回w!r102の並列共振周波数は後に説明するバイア
ス発振器107によって発生される交流バイアス信号の
周波数とほぼ等しく定められている。
IOの10番端子、11番端子、12@端子。
13番端子はノイズ・リダクシヨン・システムのサイド
・チェインの検波ダイオードD1.D、の検波特性を定
める時定数回路103に接続されている。時定数回路1
03はキャパシタ0111+011□OII$ + C
114v抵抗”1011 y ”1(11t ”’1f
fi@によって構成されている。
・チェインの検波ダイオードD1.D、の検波特性を定
める時定数回路103に接続されている。時定数回路1
03はキャパシタ0111+011□OII$ + C
114v抵抗”1011 y ”1(11t ”’1f
fi@によって構成されている。
本発明に従った実施例によれば、%に抵抗几□はIMΩ
の抵抗値に設定されている。向、キャバシI C11l
l I ”11!は0.33 jj Fに、キャパシ
タ0118 e 0114は1μFの容量値に設定され
、抵抗RI 6 Bは4,7にΩに、抵抗Rt o s
は82 KΩの抵抗値に設定されている。
の抵抗値に設定されている。向、キャバシI C11l
l I ”11!は0.33 jj Fに、キャパシ
タ0118 e 0114は1μFの容量値に設定され
、抵抗RI 6 Bは4,7にΩに、抵抗Rt o s
は82 KΩの抵抗値に設定されている。
IOの14番端子はキャパシタOt+s −抵抗R,,
,を介して接地され、キャパシタ0□1.と抵抗几It
?との共通接続点は録音増幅器104の入力端子に接続
されている。録音増幅器104の出力端子は出力結合キ
ャパシタ0,34とバイアス・トラップ回路105とを
介して録音磁気ヘッド108に接続されている。−万、
バイアス発振器107より発生された交流バイアス信号
が録音磁気ヘッド108に供給されている。バイアス・
トラップ回路105はインダクタL I84 とキャパ
シタ0,3sによって構成され、その並列共振周波数は
バイアス発振器107によって発生される交流バイアス
信号の周波数とはぼ等1.<定められている。
,を介して接地され、キャパシタ0□1.と抵抗几It
?との共通接続点は録音増幅器104の入力端子に接続
されている。録音増幅器104の出力端子は出力結合キ
ャパシタ0,34とバイアス・トラップ回路105とを
介して録音磁気ヘッド108に接続されている。−万、
バイアス発振器107より発生された交流バイアス信号
が録音磁気ヘッド108に供給されている。バイアス・
トラップ回路105はインダクタL I84 とキャパ
シタ0,3sによって構成され、その並列共振周波数は
バイアス発振器107によって発生される交流バイアス
信号の周波数とはぼ等1.<定められている。
IOの15番端子は位相補償用キャパシタ01111を
介して接地されることによって、IO内部の信号反転器
17の交流動作が安定化される。
介して接地されることによって、IO内部の信号反転器
17の交流動作が安定化される。
工0の16番端子と17番端子とはキャパシタ011’
f t C118e抵抗R8,。、 R,1,、R1,
1,によって構成されたところのフィルタ回路109に
接続され、このフィルタ回路はアンチ・サチュレータ1
フ回路14の一部を構成する。
f t C118e抵抗R8,。、 R,1,、R1,
1,によって構成されたところのフィルタ回路109に
接続され、このフィルタ回路はアンチ・サチュレータ1
フ回路14の一部を構成する。
IOの17番端子と18番端子とはキャパシタ0.1゜
、O12゜W 0121 m C07,抵抗1も、14
゜” I I I! + ” 1 t 4によって構
成されたフィルタ回路網110に接続されている。
、O12゜W 0121 m C07,抵抗1も、14
゜” I I I! + ” 1 t 4によって構
成されたフィルタ回路網110に接続されている。
本発明に従った実施例によれば、特にキャパシタ01□
は10000pFの容量値に、抵抗I” I I I+
は47にΩの抵抗値に設定されている。伺、キャパシタ
O11,は0.012μF、キャパシタC110は0.
01μF、キャパシタC1□はIOμFの容量値圧、抵
抗R114は16にΩ、抵抗R1,4は220Ωの抵抗
値に設定されている。
は10000pFの容量値に、抵抗I” I I I+
は47にΩの抵抗値に設定されている。伺、キャパシタ
O11,は0.012μF、キャパシタC110は0.
01μF、キャパシタC1□はIOμFの容量値圧、抵
抗R114は16にΩ、抵抗R1,4は220Ωの抵抗
値に設定されている。
IOの19番端子はキャパシタ01□、0□。
抵抗R■6によって構成され九周波数特性決定回路11
1に接続されるとともにインダクタL1゜。
1に接続されるとともにインダクタL1゜。
とキャパシタO1m l とによっ又構成されたバイア
ス・トラップ回路112に接続されている。このバイア
ス・トラップ回路112の並列共振周波数はバイアス発
振器107によって発生される交流バイアス信号の周波
数とほぼ等しく定められている。
ス・トラップ回路112に接続されている。このバイア
ス・トラップ回路112の並列共振周波数はバイアス発
振器107によって発生される交流バイアス信号の周波
数とほぼ等しく定められている。
IOの20番端子と21番端子とはノイズ・リダクシ曹
ン・システムのサイド・チェインの検波ダイオードD、
、D、の検波特性を定める時定数回路113に接続され
てbる。時定数回路113はキャパシタCI!If ;
0116 +抵抗I’ I I ?によって構成され
ている。尚、キャパシタ0□、は0.15μFI キャ
パシタCl26は0.47μFの容量値に、抵抗Rr
+ qは82■(Ωの抵抗値に設定されている。
ン・システムのサイド・チェインの検波ダイオードD、
、D、の検波特性を定める時定数回路113に接続され
てbる。時定数回路113はキャパシタCI!If ;
0116 +抵抗I’ I I ?によって構成され
ている。尚、キャパシタ0□、は0.15μFI キャ
パシタCl26は0.47μFの容量値に、抵抗Rr
+ qは82■(Ωの抵抗値に設定されている。
I(jの22番端子、、、23番端子、24番端子;2
5番端子はキャパシタ0111 e O□B ” 1
211 m インダクタL1(B、抵抗1tII8.’
も119 e ”I!O* R121wR+ * aに
よって構成されたところのフィルタ回路114に接続さ
れ、このフィルタ回路114はスペクトラル・スキュー
イング回路11の一部を構成する。
5番端子はキャパシタ0111 e O□B ” 1
211 m インダクタL1(B、抵抗1tII8.’
も119 e ”I!O* R121wR+ * aに
よって構成されたところのフィルタ回路114に接続さ
れ、このフィルタ回路114はスペクトラル・スキュー
イング回路11の一部を構成する。
工0の26番端子には録音・再生切換制御信号R,/P
0ONTが印加サレル。
0ONTが印加サレル。
IOの27番端子はキャパシタ0.soを介して接地電
位忙接続されるとともに抵抗R1□を介してドルビーO
F’F/B10切換制御信号OFF/B10 0ONT
が印加される。
位忙接続されるとともに抵抗R1□を介してドルビーO
F’F/B10切換制御信号OFF/B10 0ONT
が印加される。
IOの28番端子はキャパシタ01□を介して接地電位
に接続されるとともに電源電圧■。、が供給される。
に接続されるとともに電源電圧■。、が供給される。
電源供給回路20には28番端子より電源電圧■、cが
供給されることによって、特に5番端子にバイアス電圧
■。、(約■cc/2のレベル)を発生する。
供給されることによって、特に5番端子にバイアス電圧
■。、(約■cc/2のレベル)を発生する。
ドルビーOFF/B10切換制御回路21には27番端
子より制御信号OFF/B10が印加される。
子より制御信号OFF/B10が印加される。
制御信号OFF/B10が第】レベルとなるノイズ・リ
ダクション・システムの高レベル・サイド・チェイン1
3と低レベル・サイド・チェイン15とがその振幅−周
波数特性制御動作を停止する如(、切換制御回路21の
出力はスイッチ84゜S、をオン状態に制御する。これ
と同時に切換制御回路21の出力はスイッチ81 *
Sm e Smをオン状態に制御する。
ダクション・システムの高レベル・サイド・チェイン1
3と低レベル・サイド・チェイン15とがその振幅−周
波数特性制御動作を停止する如(、切換制御回路21の
出力はスイッチ84゜S、をオン状態に制御する。これ
と同時に切換制御回路21の出力はスイッチ81 *
Sm e Smをオン状態に制御する。
制御信号OFF/B10がvX2レベルとなるとノイズ
・リダクション・システムの低レベル・サイド・チェイ
ン15がその振幅−周波数特性制御動作を停+hしてか
かるノイズ・リダクション・システムがドルビーB型と
して動作する如く、切換制御回路21の出力はスイッチ
SIlをオン状態に制御する。これと同時に切換制御回
路21の出力はスイッチS、、S、、S3をオン状態に
、スイッチ$4をオフ状態に制御する。かくして、スイ
ッチS4がオフ状態であるため、高レベル・サイド・チ
ェイン13がその振幅−周波数特性制御動作を実行する
。さらに、制御信号OFF/B10が第2レベルとなる
と、切換制御回路21の出力がスイッチング増幅器26
.30を制御し、その結果スイッチング増幅器26.3
0はBサイドの非反転入力端子(■)に印加された人力
信号に応答し0サイドの非反転入力端子(■)に印加さ
れた入力信号には非応答となる。
・リダクション・システムの低レベル・サイド・チェイ
ン15がその振幅−周波数特性制御動作を停+hしてか
かるノイズ・リダクション・システムがドルビーB型と
して動作する如く、切換制御回路21の出力はスイッチ
SIlをオン状態に制御する。これと同時に切換制御回
路21の出力はスイッチS、、S、、S3をオン状態に
、スイッチ$4をオフ状態に制御する。かくして、スイ
ッチS4がオフ状態であるため、高レベル・サイド・チ
ェイン13がその振幅−周波数特性制御動作を実行する
。さらに、制御信号OFF/B10が第2レベルとなる
と、切換制御回路21の出力がスイッチング増幅器26
.30を制御し、その結果スイッチング増幅器26.3
0はBサイドの非反転入力端子(■)に印加された人力
信号に応答し0サイドの非反転入力端子(■)に印加さ
れた入力信号には非応答となる。
制御信号OFF/B10が第3レベルとなるとノイズ・
リダクション・システムの高レベル・サイド・チェイン
13と低レベル・サイド・チェイン】5とがその振幅−
周波数特性制御動作を実行してかかるノイズ・リダクシ
ョン・システムがドルビー0型として動作する如く、切
換制御回路21の出力はスイッチS4.S、をオフ状態
に制御する。これと同時に切換制御回路の出力はスイッ
チS、、S、、S、をオフ状態に制御する。さらに、制
御信号OFF/B10が第3レベルとなると、切換制御
回路21の出力がスイッチング増幅器26.30を制御
し、その結果スイッチング増幅器26.30は0サイド
の非反転入力端子(■)に印加された入力信号に応答し
Bサイドの非反転入力端子(■)に印加された入力信号
には非応答となる。
リダクション・システムの高レベル・サイド・チェイン
13と低レベル・サイド・チェイン】5とがその振幅−
周波数特性制御動作を実行してかかるノイズ・リダクシ
ョン・システムがドルビー0型として動作する如く、切
換制御回路21の出力はスイッチS4.S、をオフ状態
に制御する。これと同時に切換制御回路の出力はスイッ
チS、、S、、S、をオフ状態に制御する。さらに、制
御信号OFF/B10が第3レベルとなると、切換制御
回路21の出力がスイッチング増幅器26.30を制御
し、その結果スイッチング増幅器26.30は0サイド
の非反転入力端子(■)に印加された入力信号に応答し
Bサイドの非反転入力端子(■)に印加された入力信号
には非応答となる。
録音/再生切換制御口j1322には26番端子より制
御信号R/Pが印加される。
御信号R/Pが印加される。
制御信号R,/Pが第ルベルとなるとノイズ・リダクシ
ョン・システムがエンコーダとして動作する如く、切換
制御回路22より制御信号が発生される。すなわち、こ
の場合各スイッチング増幅器は下記の如く動作する。
ョン・システムがエンコーダとして動作する如く、切換
制御回路22より制御信号が発生される。すなわち、こ
の場合各スイッチング増幅器は下記の如く動作する。
(1)スイッチング増幅器23,24.29は几サイド
の非反転入力端子(O)と反転入力端子(e)とにそれ
ぞれ印加された入力信号に応答し、Pサイドの非反転入
力端子(■)と反転入力端子(θ)とにそれぞれ印加さ
れた入力信号には非応答となる。
の非反転入力端子(O)と反転入力端子(e)とにそれ
ぞれ印加された入力信号に応答し、Pサイドの非反転入
力端子(■)と反転入力端子(θ)とにそれぞれ印加さ
れた入力信号には非応答となる。
(2)スイ・ソチング増幅器26,27,28,30゜
31はRサイドの非反転入力端子(■)に印加された入
力信号に応答15、Pサイドの非反転入力端子(■)に
印加された入力信号に非応答となる。
31はRサイドの非反転入力端子(■)に印加された入
力信号に応答15、Pサイドの非反転入力端子(■)に
印加された入力信号に非応答となる。
制御信号1(、/Pが第2レベルとなるとノイズ・リダ
クション・システムがデコーダとして動作する如(、切
換制御回路22より制御信号が発生される。すなわち、
この場合釜スイ・ソチング増幅器は下記の如く動作する
。
クション・システムがデコーダとして動作する如(、切
換制御回路22より制御信号が発生される。すなわち、
この場合釜スイ・ソチング増幅器は下記の如く動作する
。
(3)スイッチング増幅器23,24.29はPサイド
の非反転入力端子(■)と反転入力端子(e)とにそれ
ぞれ印加された入力信号に応答し、几サイドの非反転入
力端子(■)と反転入力端子(e)とにそれぞれ印加さ
れた人力信号には非応答となる。
の非反転入力端子(■)と反転入力端子(e)とにそれ
ぞれ印加された入力信号に応答し、几サイドの非反転入
力端子(■)と反転入力端子(e)とにそれぞれ印加さ
れた人力信号には非応答となる。
(4)スイッチング増幅器26,27.28,30゜3
1はPサイドの非反転入力端子(■)K印加された入力
信号に応答し、Rサイドの非反転入力端子に印加された
入力信号には非応答となる。
1はPサイドの非反転入力端子(■)K印加された入力
信号に応答し、Rサイドの非反転入力端子に印加された
入力信号には非応答となる。
可変インピーダンス33.信号増幅器34.利得制御増
幅器35.整流ダイオードDi e Dl m電圧/
電流変換器36A、36B、オーバーシュート・サプレ
ッサ37.バイアス回路42は高レベル・サイド・チェ
イン13の一部を構成する。
幅器35.整流ダイオードDi e Dl m電圧/
電流変換器36A、36B、オーバーシュート・サプレ
ッサ37.バイアス回路42は高レベル・サイド・チェ
イン13の一部を構成する。
フィルター回路網100を介して可変インピーダンス3
3に伝達される信号レベルが低下すると、信号増幅器3
4.利得制御増幅器35.整流ダイオードD+、Dt、
1!圧/1it流変換器36A。
3に伝達される信号レベルが低下すると、信号増幅器3
4.利得制御増幅器35.整流ダイオードD+、Dt、
1!圧/1it流変換器36A。
36B(特に電圧/電流変換器36A、、36Bの出力
信号)は可変インピーダンス33のインピーダンス値高
めオーバーシュート・サプレッサ37を介して結合回路
12に供給されるところの信号増幅器34の出力信号(
高レベル・サイド・チェイン13の出力信号)を増加さ
せる。
信号)は可変インピーダンス33のインピーダンス値高
めオーバーシュート・サプレッサ37を介して結合回路
12に供給されるところの信号増幅器34の出力信号(
高レベル・サイド・チェイン13の出力信号)を増加さ
せる。
スイッチS4がオン状態となると定電流源l。
より所定の制御電流が可変インピーダンス33に流入し
、その結果可変インピーダンス33のインピーダンスは
著しく低下する。すると、オーバーシュート・サプレッ
サ37を介して結合回路12へ信号増幅器34の出力信
号が供給されなくなるため、高レベル・サイド・チェイ
ン13はその振幅−周波数特性制御動作を停止する。
、その結果可変インピーダンス33のインピーダンスは
著しく低下する。すると、オーバーシュート・サプレッ
サ37を介して結合回路12へ信号増幅器34の出力信
号が供給されなくなるため、高レベル・サイド・チェイ
ン13はその振幅−周波数特性制御動作を停止する。
可変インピーダンス38.信号増幅器39.利得制御増
幅器40.整流ダイオードD、、D4゜電圧/電流変換
器41.オーバーシュート・サプレリザ42.バイアス
回路43は低レベル・サイド・チェイン15の一部を構
成する。
幅器40.整流ダイオードD、、D4゜電圧/電流変換
器41.オーバーシュート・サプレリザ42.バイアス
回路43は低レベル・サイド・チェイン15の一部を構
成する。
フィルター回路網1】0を介して可変インピーダンス3
8に伝達される信号レベルが低下すると、信号増幅器3
9.利得制御増幅器40.整流ダイオードD、、D4.
電圧/1!流変換器41(特に電圧/電流変換器41の
出力信号)は可変インピーダンス38のインピーダンス
を高めオーパージ具−ト・サプレッサ42を介して結合
回路16に供給されるところの信号増幅器39の出力信
号(低レベル・サイド・チェイン150出力ai s
)を増加させる。
8に伝達される信号レベルが低下すると、信号増幅器3
9.利得制御増幅器40.整流ダイオードD、、D4.
電圧/1!流変換器41(特に電圧/電流変換器41の
出力信号)は可変インピーダンス38のインピーダンス
を高めオーパージ具−ト・サプレッサ42を介して結合
回路16に供給されるところの信号増幅器39の出力信
号(低レベル・サイド・チェイン150出力ai s
)を増加させる。
スイッチS5がオン状態となると足置流源I。
より所定の制御電流が可変インピーダンス38に流入し
、その結果可変インピーダンス38のインピーダンスは
著しく低下する。すると、オーパージニート・サプレッ
サ42を介して結合回路16へ信号増幅器39の出力信
号が供給されなくなるため、低1ノベル・サイド・チェ
インはその振幅−周波数特性制御動作を停止する。
、その結果可変インピーダンス38のインピーダンスは
著しく低下する。すると、オーパージニート・サプレッ
サ42を介して結合回路16へ信号増幅器39の出力信
号が供給されなくなるため、低1ノベル・サイド・チェ
インはその振幅−周波数特性制御動作を停止する。
高レベル・サイド・チェイン13の可変インピーダンス
33および低レベル・サイド・チェイン15の可変イン
ピーダンス38は特開昭52−116052号公報「電
子インピーダンス装置」(米国特許第4,220,87
5号)によって公知の可変インピーダンスが使用されて
いる。かかる公知の可変インピーダンスの入力インピー
ダンスの値Zが可変インピーダンス内のバイアス電流の
値”lllAlに比例し、可変インピーダンス外部より
供給される制御電流IC8NTROLに逆比例すること
も当業者間に公知である。
33および低レベル・サイド・チェイン15の可変イン
ピーダンス38は特開昭52−116052号公報「電
子インピーダンス装置」(米国特許第4,220,87
5号)によって公知の可変インピーダンスが使用されて
いる。かかる公知の可変インピーダンスの入力インピー
ダンスの値Zが可変インピーダンス内のバイアス電流の
値”lllAlに比例し、可変インピーダンス外部より
供給される制御電流IC8NTROLに逆比例すること
も当業者間に公知である。
一方、スイッチS4がオフ状態の条件でフィルター回路
網100を介して高レベル・サイド・チェイン】3の可
変インピーダンス33に伝達される信号レベルが実質的
に零の場合に可変インピーダンス33のインピーダンス
値Zが極めて高くかつ安定に維持されるべきであること
、さらに同様にスイッチS、がオフ状態の条件でフィル
ター回路網110を介して低レベル・サイド・チェイン
15の可変インピーダンス38に伝達される信号レベル
が実質的に零の場合に可変インピーダンス値Zが極めて
篩くかつ安定に維持されるべきことが本発明者の検討よ
り明らかとなった。
網100を介して高レベル・サイド・チェイン】3の可
変インピーダンス33に伝達される信号レベルが実質的
に零の場合に可変インピーダンス33のインピーダンス
値Zが極めて高くかつ安定に維持されるべきであること
、さらに同様にスイッチS、がオフ状態の条件でフィル
ター回路網110を介して低レベル・サイド・チェイン
15の可変インピーダンス38に伝達される信号レベル
が実質的に零の場合に可変インピーダンス値Zが極めて
篩くかつ安定に維持されるべきことが本発明者の検討よ
り明らかとなった。
上述の如き本発明者の検討結果をもとに、特に本発明に
従った実施例によれば高レベル・サイド・チェイン13
にはバイアス回路42が配置され、低レベル・サイド・
チェイン15にはバイアス回路43が配置されている。
従った実施例によれば高レベル・サイド・チェイン13
にはバイアス回路42が配置され、低レベル・サイド・
チェイン15にはバイアス回路43が配置されている。
その結果、高レベル・サイド・チェイン13の可変イン
ピーダンス33に伝達される信号レベルが実質的に零で
ありかつ低レベル・サイド・チェイン15の可変インピ
ーダンス38に伝達される信号レベルが実質的圧零であ
る場合は、バイアス回路42によってバイアスされた電
圧/11t流変換器36A、36Bは安定に維持された
微小制御電流を高レベル・サイド・チェイン13の可変
インピーダンス33に供給するとともにバイアス回路4
3によってバイアスされた電圧/電流変換器41は安定
に維持された微小制御電流を低レベル・サイド・チェイ
ン15の可変インピーダンス38に供給する。
ピーダンス33に伝達される信号レベルが実質的に零で
ありかつ低レベル・サイド・チェイン15の可変インピ
ーダンス38に伝達される信号レベルが実質的圧零であ
る場合は、バイアス回路42によってバイアスされた電
圧/11t流変換器36A、36Bは安定に維持された
微小制御電流を高レベル・サイド・チェイン13の可変
インピーダンス33に供給するとともにバイアス回路4
3によってバイアスされた電圧/電流変換器41は安定
に維持された微小制御電流を低レベル・サイド・チェイ
ン15の可変インピーダンス38に供給する。
さらに、本発明に従った実施例によれば高レベル・サイ
ド・チェイン13の勢す出社−N→−二つの電圧/電流
変換器36A。
ド・チェイン13の勢す出社−N→−二つの電圧/電流
変換器36A。
36Bの電圧/電流変換係数はほぼ互いに等1.<設定
されている。さらに、制御信号OFF/B10が第3レ
ベルの場合、切換制御回路21の出力は電圧/電流変換
器36Bの電圧/1!流変換動作を禁止し、その結果電
圧/電流変換器36Bの出力制御電流は実質的に無視で
きる値となる。
されている。さらに、制御信号OFF/B10が第3レ
ベルの場合、切換制御回路21の出力は電圧/電流変換
器36Bの電圧/1!流変換動作を禁止し、その結果電
圧/電流変換器36Bの出力制御電流は実質的に無視で
きる値となる。
第7図は、制御信号OFF/B10が第2レベルとなり
、他の制御信号R/Pが第ルベルとなることによって、
第6図のノイズ・リダクション・システムがドルビーB
型エンコーダとして動作する場合の信号伝達経路を示す
回路図である。この場合、スイッチS、がオン状態であ
るためすでに説明したように低レベル・サイド・チェイ
ン15はその振幅−周波数特性制御動作を停止する一方
、スイッチS4がオフ状態であるため高レベル・サイド
・チェイン13はその振幅−周波数特性制御動作を実行
する。
、他の制御信号R/Pが第ルベルとなることによって、
第6図のノイズ・リダクション・システムがドルビーB
型エンコーダとして動作する場合の信号伝達経路を示す
回路図である。この場合、スイッチS、がオン状態であ
るためすでに説明したように低レベル・サイド・チェイ
ン15はその振幅−周波数特性制御動作を停止する一方
、スイッチS4がオフ状態であるため高レベル・サイド
・チェイン13はその振幅−周波数特性制御動作を実行
する。
バイアス回路42より発生されたバイアス′ば圧は抵抗
ILIO、R+oo 、Iも17.にょって分圧され、
抵抗R,。。I ■(ItIIの共通接続点の分圧電
圧が二つの電圧/電流変換器36A、36Bの入力端子
に供給される。スイッチS4がオフ状態の条件でフィル
ター回路網100を介して高レベル・サイド・チェイン
13の可変インピーダンス33に伝達される信号レベル
が実質的に零の場合に抵抗R,,,の一端がオン状態の
スイッチS3を介して接地されることによって抵抗比、
。9 t ”Itsの共通接続点の分圧電圧はスイッチ
S3がオフ状態の上記共通接続点の電圧の半分の電圧と
なるように抵抗” l OQ + RI * Itの
抵抗値が設定されている。
ILIO、R+oo 、Iも17.にょって分圧され、
抵抗R,。。I ■(ItIIの共通接続点の分圧電
圧が二つの電圧/電流変換器36A、36Bの入力端子
に供給される。スイッチS4がオフ状態の条件でフィル
ター回路網100を介して高レベル・サイド・チェイン
13の可変インピーダンス33に伝達される信号レベル
が実質的に零の場合に抵抗R,,,の一端がオン状態の
スイッチS3を介して接地されることによって抵抗比、
。9 t ”Itsの共通接続点の分圧電圧はスイッチ
S3がオフ状態の上記共通接続点の電圧の半分の電圧と
なるように抵抗” l OQ + RI * Itの
抵抗値が設定されている。
従って、グイ9チS4がオフ状態の場合の微小制御電流
I、の半分の微小制御電流I、/2が二つの電圧/電流
変換器36A、36Bの出力にそれぞれ流れることにな
る。故に、可変インピーダンス33は合計してI、の微
小制御電流によって制御され、可変インピーダンス33
は極めて高い無信号初期インピーダンスzlになる。
・スイッチS4がオフ状態の条件でフィルター回路
網100を介して高振幅レベルの交流信号が高レベル・
サイド・チェイン13の可変インピーダンス33に伝達
されると、整流ダイオードD、。
I、の半分の微小制御電流I、/2が二つの電圧/電流
変換器36A、36Bの出力にそれぞれ流れることにな
る。故に、可変インピーダンス33は合計してI、の微
小制御電流によって制御され、可変インピーダンス33
は極めて高い無信号初期インピーダンスzlになる。
・スイッチS4がオフ状態の条件でフィルター回路
網100を介して高振幅レベルの交流信号が高レベル・
サイド・チェイン13の可変インピーダンス33に伝達
されると、整流ダイオードD、。
D、がオン状態となるのでスイッチS4がオフ状態の場
合の検波電圧と同じ検波電圧がスイッチS4のオン状態
の場合に二つの電圧/電流変換器36A。
合の検波電圧と同じ検波電圧がスイッチS4のオン状態
の場合に二つの電圧/電流変換器36A。
36Bの入力に印加されるようになる。従って、この検
波電圧に比例した制御電流■。が二つの電圧/電流変換
器36A、36Bの出力にそれぞれ流れることになる。
波電圧に比例した制御電流■。が二つの電圧/電流変換
器36A、36Bの出力にそれぞれ流れることになる。
故に、可変インピーダンス33は合計して2Ioの制御
電流によって制御され、可変インピーダンス33は比較
的低い動作インピーダンスとなる。
電流によって制御され、可変インピーダンス33は比較
的低い動作インピーダンスとなる。
第7図に示した信号伝達経路の端T4から得られるエン
コード出力信号(録音オーディオ出力信号)は第6図に
示すように録音増幅器104によって増幅された後にバ
イアス・トラップ回路105を介して録音ヘッド108
に印加される。録音ヘッド10Bにはバイアス発振器1
07より60I(Hz〜100KHzの交流バイアス信
号が同様に印加されているが、磁気テープの周波数特性
によって磁気テープ上にはオーディオ信号のみが記録さ
れ交流バイアス信号は記録されない。
コード出力信号(録音オーディオ出力信号)は第6図に
示すように録音増幅器104によって増幅された後にバ
イアス・トラップ回路105を介して録音ヘッド108
に印加される。録音ヘッド10Bにはバイアス発振器1
07より60I(Hz〜100KHzの交流バイアス信
号が同様に印加されているが、磁気テープの周波数特性
によって磁気テープ上にはオーディオ信号のみが記録さ
れ交流バイアス信号は記録されない。
第8図は、制御信号OFF/B10が第2レベルとなり
、他の制御信号R/ Pが第2レベルとなることによっ
て、第6図のノイズ・リダクション・システムがドルビ
ーB型デコーダとして動作する場合の信号伝達経路を示
す回路図である。
、他の制御信号R/ Pが第2レベルとなることによっ
て、第6図のノイズ・リダクション・システムがドルビ
ーB型デコーダとして動作する場合の信号伝達経路を示
す回路図である。
この場合も高レベル・サイドやチェイン13の可変イン
ピーダンス33に伝達される(g−号レベルが実質的に
零の場合に可変インピーダンス33は合計してI、の微
小制御電流によって制御され、高レベル・サイド・チェ
イン13の可変インピーダンス33に高振幅レベルの交
流信号が伝達された場合に可変インピーダンス33は合
計して2Icの制御電流によって制御される。
ピーダンス33に伝達される(g−号レベルが実質的に
零の場合に可変インピーダンス33は合計してI、の微
小制御電流によって制御され、高レベル・サイド・チェ
イン13の可変インピーダンス33に高振幅レベルの交
流信号が伝達された場合に可変インピーダンス33は合
計して2Icの制御電流によって制御される。
第9図は、制御信号OFF/T310が第3レベルとな
り、他の制御信号R/Pが第ルベルとなることによって
、第6図のノイズ・リダクション・システムがO型エン
コーダとして動作する場合の信号伝達経路を示す回路図
である。
り、他の制御信号R/Pが第ルベルとなることによって
、第6図のノイズ・リダクション・システムがO型エン
コーダとして動作する場合の信号伝達経路を示す回路図
である。
制御信号OFF/B10が第3レベルとなると、切換制
御回路21はすでに説明したように高レベル・サイド・
チェイン13の電圧/電流変換器36Bの動作を実質的
に禁止する。一方、切換制御回路21によってスイッチ
S1はオフ状態に制御される念め、バイアス回路42に
よってバイアスされた電圧/電流変換器36Aの出力に
のみI、の微小制御電流が流れる。従って、可変インピ
ーダンス33に伝達される信号レベルが実質的に零の場
合に、可変インピーダンス33は合計してI、の微小制
御電流によって制御される。
御回路21はすでに説明したように高レベル・サイド・
チェイン13の電圧/電流変換器36Bの動作を実質的
に禁止する。一方、切換制御回路21によってスイッチ
S1はオフ状態に制御される念め、バイアス回路42に
よってバイアスされた電圧/電流変換器36Aの出力に
のみI、の微小制御電流が流れる。従って、可変インピ
ーダンス33に伝達される信号レベルが実質的に零の場
合に、可変インピーダンス33は合計してI、の微小制
御電流によって制御される。
一方、可変インピーダンス33に高振幅レベルの交流信
号が伝達された場合に、可変インピーダンス33は合計
1−てIcの制御電流によって制御される。
号が伝達された場合に、可変インピーダンス33は合計
1−てIcの制御電流によって制御される。
第9図に示した信号伝達経路は第1図のドルビー0型エ
ンコーダとして動作し、第9図の端子T。
ンコーダとして動作し、第9図の端子T。
から得られるエンコード出力信号(録音オーディオ出力
信号)は第6図に示すように録音増幅器104によって
増幅された後にバイアス・トラップ105を介して録音
ヘッド108に印加される。
信号)は第6図に示すように録音増幅器104によって
増幅された後にバイアス・トラップ105を介して録音
ヘッド108に印加される。
録音ヘッド108にはバイアス発振器107より60
KHz〜100i(I(zの交流バイアス信号が印加さ
れているが、磁気テープの周波数特性によって磁気テー
プ上にはオーディオ信号のみが記録され交流バイアス信
号は実質的に記録されない。
KHz〜100i(I(zの交流バイアス信号が印加さ
れているが、磁気テープの周波数特性によって磁気テー
プ上にはオーディオ信号のみが記録され交流バイアス信
号は実質的に記録されない。
第10図は、制御信号OFF/B10が第317ペルと
なり、他の制御信号R/Pが第2レベルとなることによ
って、第6図のノイズ・リダクション・システムがC型
デコーダとして動作する場合の信号伝達回路を示す回路
図である。
なり、他の制御信号R/Pが第2レベルとなることによ
って、第6図のノイズ・リダクション・システムがC型
デコーダとして動作する場合の信号伝達回路を示す回路
図である。
この場合も、可変インピーダンス39に伝達される信号
レベルが実質的に零の場合に可変インピーダンス33は
合計してIiの微小制御電流によって制御され、可変イ
ンピーダンス33に高振幅レベルの交流信号が伝達され
た場合に可変インピーダンス33は合計してICの制御
電流によって制御される。
レベルが実質的に零の場合に可変インピーダンス33は
合計してIiの微小制御電流によって制御され、可変イ
ンピーダンス33に高振幅レベルの交流信号が伝達され
た場合に可変インピーダンス33は合計してICの制御
電流によって制御される。
第10図に示した信号伝達回路は第2図のドルビー0型
デコーダとして動作する。上述した録音ヘッド108に
よって録音された磁気テープ上に記録されたオーディオ
信号は再生ヘッド(図示せず)によって検出され、さら
に再生等化回路(図示せず)を介して再生入力信号PB
INPUTとして端子T8に供給される。
デコーダとして動作する。上述した録音ヘッド108に
よって録音された磁気テープ上に記録されたオーディオ
信号は再生ヘッド(図示せず)によって検出され、さら
に再生等化回路(図示せず)を介して再生入力信号PB
INPUTとして端子T8に供給される。
ところで、第6図に示された本発明の一実施例によるノ
イズ・リダクション・システムがB型システムとして動
作する場合、公知のB型システムのエコード量およびデ
コード世よりの誤差が小さいことを下記如詳細に説明す
る。
イズ・リダクション・システムがB型システムとして動
作する場合、公知のB型システムのエコード量およびデ
コード世よりの誤差が小さいことを下記如詳細に説明す
る。
■、公知のBルリシステム:
第11図は公知のB型システムのサイド・チェイン13
を示し、47にΩの抵抗RI06 と47009Fのキ
ャパシタ0.。8によってフィルター回路網100が構
成され、信号増幅器34.利得制御増幅器35.整流・
平滑器几EOT、 1L圧/電流変換器36によって可
変インピーダンス33のインピーダンスが制御される。
を示し、47にΩの抵抗RI06 と47009Fのキ
ャパシタ0.。8によってフィルター回路網100が構
成され、信号増幅器34.利得制御増幅器35.整流・
平滑器几EOT、 1L圧/電流変換器36によって可
変インピーダンス33のインピーダンスが制御される。
A、大振幅応答:フィルター回路100への信号電圧を
vIn+ 可変インピーダンス33の信号電圧なVI+
信号増幅器34の利得を人1.利得制御増幅器35の利
得をAt、整流・平滑器REOTの変換係数をα3.電
圧/電流変換器36の変換係数なα2.可変インピーダ
ンス33の変換係数をβとすれば、電圧/電流変換器3
6の制御電流ICと可変インピーダンス33のインピー
ダンスZ1nはそれぞれ下記のように求めることができ
る。
vIn+ 可変インピーダンス33の信号電圧なVI+
信号増幅器34の利得を人1.利得制御増幅器35の利
得をAt、整流・平滑器REOTの変換係数をα3.電
圧/電流変換器36の変換係数なα2.可変インピーダ
ンス33の変換係数をβとすれば、電圧/電流変換器3
6の制御電流ICと可変インピーダンス33のインピー
ダンスZ1nはそれぞれ下記のように求めることができ
る。
Ic−α、・α、・A、・A1 ・V、・・・・・・(
1)・・・・・・(2) A−1,低周波大振幅応答:低周波大振幅の信号電圧v
inがフィルター回路網100に印加された場合の可変
インピーダンス33の(N号電圧V、は、下記のように
求めることができる。
1)・・・・・・(2) A−1,低周波大振幅応答:低周波大振幅の信号電圧v
inがフィルター回路網100に印加された場合の可変
インピーダンス33の(N号電圧V、は、下記のように
求めることができる。
I(
A−2,高周波大振幅応答:高周波大振幅の信号電圧v
lnがフィルター回路網100に印加された場合の可変
インピーダンス33の信号電圧V、は、下記のように求
めることができる。
lnがフィルター回路網100に印加された場合の可変
インピーダンス33の信号電圧V、は、下記のように求
めることができる。
+Z1. +−jω0+oa
jω01011 v。
jω01011 v。
・・・・・・(4)
B、微小振幅応答:微小振幅の信号電圧vinがフィル
ター回路網100に印加された場合は、電圧/電流変換
器36の無信号時の微小制御電流I。
ター回路網100に印加された場合は、電圧/電流変換
器36の無信号時の微小制御電流I。
によって下記の如(定められる可変インピーダンス33
の極めて高いインピーダンスの無信号初期インピーダン
スZ1がサイド・チェイン13の伝達特性を決定する。
の極めて高いインピーダンスの無信号初期インピーダン
スZ1がサイド・チェイン13の伝達特性を決定する。
β
l3−1.低周波微小振幅応答:低周波微小振幅の信号
電圧vtnがフィルター回路網100に印加された場合
の可変インピーダンス33の信号電圧は、下記のように
求めることができる。
電圧vtnがフィルター回路網100に印加された場合
の可変インピーダンス33の信号電圧は、下記のように
求めることができる。
B−2,高周波微小振幅応答:高周波大振幅の信号電圧
vinがフィルター回路網100に印7JOサれた場合
の可変インピーダンス33の信号電圧は、下記のように
求めることができる。
vinがフィルター回路網100に印7JOサれた場合
の可変インピーダンス33の信号電圧は、下記のように
求めることができる。
■、全公知0型システム:
第12図は公知の0型システムの高レベル・サイド・チ
ェイン13を示し、47にΩの抵抗R,。6と1oo0
0pPのキャパシタ20.。、にょっ℃フィルター回路
100が構成され、各条件における信号応答は下記のよ
うになる。
ェイン13を示し、47にΩの抵抗R,。6と1oo0
0pPのキャパシタ20.。、にょっ℃フィルター回路
100が構成され、各条件における信号応答は下記のよ
うになる。
A−1,低周波大振幅応答:
に
A−2,高周波大振幅応答;
に
・・・・・・(9)
B−1,低周波微小振幅応答:
B−2,高周波微小振幅応答;
■0本発明のB型システム
第13図は第6図に示された本発明の一実施例によるノ
イズ・リダクション・システムがB型システムとして動
作する場合の高レベル・サイド・チェイン13を示し、
47にΩの抵抗R5゜、と100009Fのキャパシタ
2 o+oaによ、)てフィルター回路網100が構成
され、二つの電圧/電流変換器36A、36Bが配置さ
れている。
イズ・リダクション・システムがB型システムとして動
作する場合の高レベル・サイド・チェイン13を示し、
47にΩの抵抗R5゜、と100009Fのキャパシタ
2 o+oaによ、)てフィルター回路網100が構成
され、二つの電圧/電流変換器36A、36Bが配置さ
れている。
人、大振幅応答:二つの電圧/電流変換器36A。
36Bは下記のように互いに等しい制御電流ICを流す
ので可変インピーダンス33のインピーダンスZInは
下記のように求めることができる。
ので可変インピーダンス33のインピーダンスZInは
下記のように求めることができる。
Ic−α、・α1・A!・A、・vl ・・・
・・・(1つ・・・・・・0□□□ A−1,低周波大振幅応答; に この第(14)式と上記(3)式との比較から明らかな
ように、本発明のノイズ・リダクション・システムがB
型システムとして動作する場合に、低周波大振幅応答に
おいてエンコード誤差あるいはデコード誤差を生じる。
・・・(1つ・・・・・・0□□□ A−1,低周波大振幅応答; に この第(14)式と上記(3)式との比較から明らかな
ように、本発明のノイズ・リダクション・システムがB
型システムとして動作する場合に、低周波大振幅応答に
おいてエンコード誤差あるいはデコード誤差を生じる。
しかしながら、実際の測定によればこの誤差は実用上許
容しうる程度であることが確認された。
容しうる程度であることが確認された。
一方、本発明の他の実施例としてフィルター回路網10
0の抵抗R1o、を47にΩから約半分の24にΩに変
更することができる。すると第04)式と第(3)式と
は完全に等しくなってB型システムとして実施例システ
ムが動作する場合の低周波大振幅応答のエンコード誤差
あるいはデコード誤差は生じな(なる。
0の抵抗R1o、を47にΩから約半分の24にΩに変
更することができる。すると第04)式と第(3)式と
は完全に等しくなってB型システムとして実施例システ
ムが動作する場合の低周波大振幅応答のエンコード誤差
あるいはデコード誤差は生じな(なる。
しかしながら、このように抵抗1” l O@の値を約
半分に変更すると、実施例システムがO型システムとし
て動作する場合の低周波大振幅応答において若干のエン
コード誤差あるいはデコード誤差が生じる。
半分に変更すると、実施例システムがO型システムとし
て動作する場合の低周波大振幅応答において若干のエン
コード誤差あるいはデコード誤差が生じる。
従って、本実施例のノイズ・リダクション・システムに
おいては0型システムとして動作する場合の信号応答を
優先するため、抵抗R1,o、は47にΩに設定されて
いる。
おいては0型システムとして動作する場合の信号応答を
優先するため、抵抗R1,o、は47にΩに設定されて
いる。
A−2,高周波大振幅応答;
に
・・・・・・(Lつ
このように第(1,51式は第(4)式と完全に等しく
なり、本発明のノイズ・す゛ダクシ日ン・システムがB
型システムとして動作する場合、高周波大振幅応答にお
いてエンコード誤差あるいはデコード誤差は生じない。
なり、本発明のノイズ・す゛ダクシ日ン・システムがB
型システムとして動作する場合、高周波大振幅応答にお
いてエンコード誤差あるいはデコード誤差は生じない。
B、微小振幅応答:二つの電圧/電流変換器36A。
36 Bは互いに等しい無信号時の微小制御電流I、/
2を流すので、可変インピーダンス33の無信号初期イ
ンピーダンスziは下記のように求められる。
2を流すので、可変インピーダンス33の無信号初期イ
ンピーダンスziは下記のように求められる。
B−1゜低周波微小振幅応答:
B−2,高周波微小振幅応答:
このように第αη式と第(6)式とは等しくなり、第(
18式と第(動式とは等しくなるので、本発明のノイズ
・リダクション・システムがB型システムとして動作す
る場合、低周波および高周波の微小振幅応答においてエ
ンコード誤差あるいはデコード誤差は生じない。
18式と第(動式とは等しくなるので、本発明のノイズ
・リダクション・システムがB型システムとして動作す
る場合、低周波および高周波の微小振幅応答においてエ
ンコード誤差あるいはデコード誤差は生じない。
■0本発明のC型システム:
第14図は第6図に示された本発明の一実施例だよるノ
イズ・リダクション・システムがC型システムとして動
作する場合の高レベル・サイド・チェイン13を示し、
47にΩの抵抗I” + 06 と10000pFのキ
ャパシタ20108によってフィルター回路網]00が
構成され、電圧/電流変換器3613の動作が実質的に
禁止されている。微小振幅応答においては電圧/電流変
換器36Aは微小制御電流工1を流し、大振幅応答にお
いては電圧/電流変換器36Aは制御電流ICを流す。
イズ・リダクション・システムがC型システムとして動
作する場合の高レベル・サイド・チェイン13を示し、
47にΩの抵抗I” + 06 と10000pFのキ
ャパシタ20108によってフィルター回路網]00が
構成され、電圧/電流変換器3613の動作が実質的に
禁止されている。微小振幅応答においては電圧/電流変
換器36Aは微小制御電流工1を流し、大振幅応答にお
いては電圧/電流変換器36Aは制御電流ICを流す。
従って、第14図の高レベル・サイド・チェイン13の
動作は第】2図に示した公知のC型システムのサイド・
チェイン13の動作と完全に等しくなり、本発明のノイ
ズ・リダクション・システムが0型システムとして動作
する場合、低周波および高周波の大振幅応答さらに低周
波および高周波の微小振幅応答においてエンコード誤差
あるいはデコード誤差は生じない。
動作は第】2図に示した公知のC型システムのサイド・
チェイン13の動作と完全に等しくなり、本発明のノイ
ズ・リダクション・システムが0型システムとして動作
する場合、低周波および高周波の大振幅応答さらに低周
波および高周波の微小振幅応答においてエンコード誤差
あるいはデコード誤差は生じない。
一方、磁気テープへのオーディオ信号の録音は60KH
z〜100I(14zの交流バイアス信号を重畳して実
行されるのが一般的である。
z〜100I(14zの交流バイアス信号を重畳して実
行されるのが一般的である。
ところで、公知のB型もしくはC型のドルビー・ノイズ
・リダクション・システムのサイド・チェインは高周波
のオーディオ信号成分に応答するだけではな(60KH
z〜100KHzの交流バイアス信号にも敏感に応答す
るため、公知のノイズ・リダクション・システムは比較
的大きなエンコード・デコード誤差を有する。
・リダクション・システムのサイド・チェインは高周波
のオーディオ信号成分に応答するだけではな(60KH
z〜100KHzの交流バイアス信号にも敏感に応答す
るため、公知のノイズ・リダクション・システムは比較
的大きなエンコード・デコード誤差を有する。
第8図に示した信号伝達回路はドルビーB型デローダと
して動作する。上述した録音ヘッドl0FIによって録
音された磁気テープ上に記録されたオーディオ信号は再
生ヘプト(図示せず)によって検出され、さらに再生等
化回路(図示せず)を介して再生入力信号PB IN
PUTとして端子T。
して動作する。上述した録音ヘッドl0FIによって録
音された磁気テープ上に記録されたオーディオ信号は再
生ヘプト(図示せず)によって検出され、さらに再生等
化回路(図示せず)を介して再生入力信号PB IN
PUTとして端子T。
に供給される。
第6図のノイズ・リダクション・システムがB型もしく
はC型のデコードとして動作する場合、バイアス発振器
108はその発振動作を停止し、その結果交流バイアス
信号はバイアス発振器108より発振されない。
はC型のデコードとして動作する場合、バイアス発振器
108はその発振動作を停止し、その結果交流バイアス
信号はバイアス発振器108より発振されない。
第6図のノイズ・リダクション・システムがB型もしく
はC型のエンコーダとして動作する場合、バイアス発振
器107は比較的大きな電圧振幅(100V、P)の交
流バイアス信号を発生する。
はC型のエンコーダとして動作する場合、バイアス発振
器107は比較的大きな電圧振幅(100V、P)の交
流バイアス信号を発生する。
一方、ノイズ・リダクション・システムがB型エンコー
ダとして動作する場合、録音入力信号REOINPUT
の信号レベルの低下によって高レベル・サイド・チェイ
ン13の可変インピーダンス33は高いインピーダンス
に制御されなければならない。ノイズ・リダクション・
システムがC型エンコーダとして動作する場合、録音入
力信号REOINPUTの信号レベルの低下によって高
レベル・サイド・チェイン13の可変インピーダンス3
3と低レベル・サイド・チェイン15の可変インピーダ
ンス38とはともに高いインピーダンスに制御されなけ
ればならない。
ダとして動作する場合、録音入力信号REOINPUT
の信号レベルの低下によって高レベル・サイド・チェイ
ン13の可変インピーダンス33は高いインピーダンス
に制御されなければならない。ノイズ・リダクション・
システムがC型エンコーダとして動作する場合、録音入
力信号REOINPUTの信号レベルの低下によって高
レベル・サイド・チェイン13の可変インピーダンス3
3と低レベル・サイド・チェイン15の可変インピーダ
ンス38とはともに高いインピーダンスに制御されなけ
ればならない。
ノイズ・リダクシヨン・システムがB型もしくは0型の
エンコードとして動作する場合にバイアス発ri器10
7は大きな電圧振幅の交流バイアス信号が発生されてい
るため、バイアス回路107の出力とノイズ・リダクシ
ョン・システム各部との間の容量結合もしくは誘導結合
によってノイズ・リダクション・システム各部に無視で
きないレベルの交流バイアス信号成分が誘起される。
エンコードとして動作する場合にバイアス発ri器10
7は大きな電圧振幅の交流バイアス信号が発生されてい
るため、バイアス回路107の出力とノイズ・リダクシ
ョン・システム各部との間の容量結合もしくは誘導結合
によってノイズ・リダクション・システム各部に無視で
きないレベルの交流バイアス信号成分が誘起される。
が省略されたとすれば、録音入力信号REOINPUT
のオーディオ信号レベルが小であっても無視できない交
流バイアス信号電流が高レベル・サイド・チェイン13
の周波数特性決定回路101イアス信号電流が周波数特
性決定回路101,111に流れることによって、利得
制御増幅回路35゜40の出力信号が不所望にも増大す
る。従って、録音入力信号REOINPUTが小さいに
もかかわらず、誘起された交流バイアス信号によって高
レベル・サイド・チェイン13の可変インピーダンス3
3と低レベル・サイド・チェイン15の可変インピーダ
ンス38とはともに不所望にも低いインピーダンスに制
御される。
のオーディオ信号レベルが小であっても無視できない交
流バイアス信号電流が高レベル・サイド・チェイン13
の周波数特性決定回路101イアス信号電流が周波数特
性決定回路101,111に流れることによって、利得
制御増幅回路35゜40の出力信号が不所望にも増大す
る。従って、録音入力信号REOINPUTが小さいに
もかかわらず、誘起された交流バイアス信号によって高
レベル・サイド・チェイン13の可変インピーダンス3
3と低レベル・サイド・チェイン15の可変インピーダ
ンス38とはともに不所望にも低いインピーダンスに制
御される。
この結果、バイアス・トラップ回路102.112カ哨
略された場合は、ノイズ・リダクション・システムがB
型あるhはC型エンコーダとして動作すると1.でもそ
れぞれの理想のエンコード特性から実際のエンコード特
性が著しく逸脱する。
略された場合は、ノイズ・リダクション・システムがB
型あるhはC型エンコーダとして動作すると1.でもそ
れぞれの理想のエンコード特性から実際のエンコード特
性が著しく逸脱する。
これに対し、本発明の好適な実施例に従ったノイズ・リ
ダクション・システムにおいては第6図に示すようにバ
イアス・トラップ回路102.112が特に配置されて
いる。バイアス・トラップ回路102.112の並列共
振周波数はバイアス発振器107より発根される交流バ
イアス信号の周波数と+?!ぼ等しく定められているの
で、変流バイアス信号の周波数においてバイアス・トラ
ップ回路102.112のインピーダンスは極めて大き
な値となる。かくして交流バイアス信号′−流は利得制
御増幅器35.40の出力からそれぞれ周波数特性決定
回路101,111とを介してバイアス・トラップ回路
102,112に流れ込まなくなる。
ダクション・システムにおいては第6図に示すようにバ
イアス・トラップ回路102.112が特に配置されて
いる。バイアス・トラップ回路102.112の並列共
振周波数はバイアス発振器107より発根される交流バ
イアス信号の周波数と+?!ぼ等しく定められているの
で、変流バイアス信号の周波数においてバイアス・トラ
ップ回路102.112のインピーダンスは極めて大き
な値となる。かくして交流バイアス信号′−流は利得制
御増幅器35.40の出力からそれぞれ周波数特性決定
回路101,111とを介してバイアス・トラップ回路
102,112に流れ込まなくなる。
従って、録音入力信号REOI N P U Tが小さ
い場合は、利得制御増幅回路35.40の出力信号は録
音入力信号r(、EOI N P U Tのレベルに比
例して小さなレベルとなり、第6図のノイズ・リダクシ
ョン・システムがB型エンコーダあるいはC型エンコー
ダとして動作するとしてもそのエンコード特性はそれぞ
れの理想のエンコード特性から著しく逸脱することはな
い。
い場合は、利得制御増幅回路35.40の出力信号は録
音入力信号r(、EOI N P U Tのレベルに比
例して小さなレベルとなり、第6図のノイズ・リダクシ
ョン・システムがB型エンコーダあるいはC型エンコー
ダとして動作するとしてもそのエンコード特性はそれぞ
れの理想のエンコード特性から著しく逸脱することはな
い。
本発明は上述の実施例に限定されるものではな(、その
基本的技術思想に基づいて種々の変形実施形態を採用す
ることができる。
基本的技術思想に基づいて種々の変形実施形態を採用す
ることができる。
例えば、高レベル・サイド・チェイン13のバイアス回
路42と低レベル・サイド・チェイン15のバイアス回
路43とは独立に配置される必要はな(、単一のバイア
ス回路を両サイド・チェイン13.15に兼用すること
ができる。
路42と低レベル・サイド・チェイン15のバイアス回
路43とは独立に配置される必要はな(、単一のバイア
ス回路を両サイド・チェイン13.15に兼用すること
ができる。
また、スイッチング増幅器23,24,26゜27.2
8,29.30はMOSFET等によって構成されたア
ナログ・スイッチ等のスイッチング手段によって構成す
ることも可能である。
8,29.30はMOSFET等によって構成されたア
ナログ・スイッチ等のスイッチング手段によって構成す
ることも可能である。
第1図は周知のドルビーC型ノイズ・リグクシ1ン・シ
ステムがC型エンコーダとして動作するための回路ブロ
ックを示し、第2図は周知のドルビーC型ノイズ・リダ
クション・システムがデコーダとl−て動作するための
回路プロ・ツクを示し、第3図は周知のドルビーB型エ
ンコーダのエンコード出力信号の振幅−周波数特性を示
し、第4図は周知のドルビーC型エンコーダのエンコー
ド出力信号の振幅−周波数特性を示し、第5図はドルビ
ーC型エンコーダとドルビーC型デコーダとの組合せに
よるノイズ・リダクション・システムによる雑音低減量
とドルビーB型ノイズ・リダクション・システムによる
雑音低減量とを示し、第6図は本発明の一実施例による
ノイズ・リダクション・システムのブロック・ダイヤグ
ラムを示し、第7図は第6図のノイズ・リダクション・
システムがドルビーB型エンコーダとして動作する場合
の信号伝達経路を示す回路図であり、第8図は第6図の
ノイズ・リダクション・システムがドルピ−B型デコー
ダとして動作する場合の信号伝達経路を示す回路図であ
り、第9図は第6図のノイズ・リダクシ田ン争システム
がドルビーC型エンコーダとして動作する場合の信号伝
達経路を示す回路図であり、第10図は第6図のノイズ
・リダクション・システムがドルビー0型デコーダとし
て動作する場合の信号伝達経路を示す回路図であり、第
11図は公知のドルビーB型システムのサイド・チェイ
ンを示す回路図であり、第12図は公知のドルビーC型
システムの高レベル・サイド・チェインを示す回路図で
あり、第13図は第6図圧水された本発明の一実施例が
B型システムとして動作する場合の高レベル・サイド・
チェイン13を示す回路図であり、第14図は第6図に
示された本発明の一実施例が0型システムとして動作す
る場合の高レベル・サイド・チェイン13を示す回路図
である。 12.16・・・結合回路、13.15・・・サイド番
チェイン、23.24,26,27.2B、29゜30
.31・・・スイッチング増幅器、33.38・・・可
変インピーダンス、34.39・・・信号増幅器、35
.40・・・利得制御増幅器、D、、D、、D3゜D4
・・・整流ダイオード、36A、36B、41・・・電
圧/電流変換器、37.42・・・オーバーシュート・
ザプレッサ、lOo、110・・・フィルター回路網。
ステムがC型エンコーダとして動作するための回路ブロ
ックを示し、第2図は周知のドルビーC型ノイズ・リダ
クション・システムがデコーダとl−て動作するための
回路プロ・ツクを示し、第3図は周知のドルビーB型エ
ンコーダのエンコード出力信号の振幅−周波数特性を示
し、第4図は周知のドルビーC型エンコーダのエンコー
ド出力信号の振幅−周波数特性を示し、第5図はドルビ
ーC型エンコーダとドルビーC型デコーダとの組合せに
よるノイズ・リダクション・システムによる雑音低減量
とドルビーB型ノイズ・リダクション・システムによる
雑音低減量とを示し、第6図は本発明の一実施例による
ノイズ・リダクション・システムのブロック・ダイヤグ
ラムを示し、第7図は第6図のノイズ・リダクション・
システムがドルビーB型エンコーダとして動作する場合
の信号伝達経路を示す回路図であり、第8図は第6図の
ノイズ・リダクション・システムがドルピ−B型デコー
ダとして動作する場合の信号伝達経路を示す回路図であ
り、第9図は第6図のノイズ・リダクシ田ン争システム
がドルビーC型エンコーダとして動作する場合の信号伝
達経路を示す回路図であり、第10図は第6図のノイズ
・リダクション・システムがドルビー0型デコーダとし
て動作する場合の信号伝達経路を示す回路図であり、第
11図は公知のドルビーB型システムのサイド・チェイ
ンを示す回路図であり、第12図は公知のドルビーC型
システムの高レベル・サイド・チェインを示す回路図で
あり、第13図は第6図圧水された本発明の一実施例が
B型システムとして動作する場合の高レベル・サイド・
チェイン13を示す回路図であり、第14図は第6図に
示された本発明の一実施例が0型システムとして動作す
る場合の高レベル・サイド・チェイン13を示す回路図
である。 12.16・・・結合回路、13.15・・・サイド番
チェイン、23.24,26,27.2B、29゜30
.31・・・スイッチング増幅器、33.38・・・可
変インピーダンス、34.39・・・信号増幅器、35
.40・・・利得制御増幅器、D、、D、、D3゜D4
・・・整流ダイオード、36A、36B、41・・・電
圧/電流変換器、37.42・・・オーバーシュート・
ザプレッサ、lOo、110・・・フィルター回路網。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の結合回路(16)、第1の信号反転器(17
)、アンチ・サチュレーシ璽ン回路(14)。 低レベル・サイド・チェイン(15)を有する第2レベ
ル処理回路と、第2の結合回路(12)。 第2の信号反転器(1B )、スペクトラル・スキュー
イング回路(11)、高レベル・サイド・チェイン(1
3)を有する第2レベル処理回路とを具備し: 上記低レベル・サイド・チェイン(15)は第1のフィ
ルタ回路網(110L第1の可変インピーダンス(3B
)、第1の信号増幅器(39)。 第1の利得制御増幅器(40)、第1の整流ダイオード
(Da 、D4 )−第1の電圧/電流変換器(41
)、第1のオーバーシュート・サプレッサ(42)を有
し: 上記高レベル・サイド・チェイン(13)は第2のフィ
ルタ回路網(100)、第2の可変インピーダンス(3
3L第2の信号増幅器(34)。 第2の利得制御増幅器(35)、第2の整流ダイオード
(D+ 、Dt )−互いに特性のほぼ等しい#tc2
の電圧/電流変換器(36A)と第3の電圧/電流変換
器(36B)、第2のオーバーシュート・サプレッサ(
37)を有し; 上記第3の電圧/[光変換器(36)の動作を実質的に
禁1■−する手段(21)を具備してなることを特徴と
する雑音低減装置。 2、上記第1のフィルタ回路網(110)と上記第2の
フィルタ回路網(100)とはドルビーC型システムの
基準に基づ(八て構成され、上記第3の電圧/電流変換
器(36B)の動作を実質的に’lA[r−スることに
よってドルビーC型システムとして動作する如(構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の雑音低
減装置。 3、上記第1の可変インピーダンス(38)のインピー
ダンスを著しく低下せしめるとともに上記第2の電圧/
電流変換器(36A)と上記第3の電圧/電流変換器(
36B)とを同時に動作せしめることによってドルビー
B副システムとして動作する如(構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の雑音低減装置。 4、上記雑音低減装置がドルビーO型システムとして動
作する際に上記第2の電圧/電流変換器(36A)の出
力より得られる無信号時の微小制御電流(11)の約半
分の無信号時機小制御電流(Ii/2)を上記第2の電
圧/電流変換器(36A)の出力と上記第3の電圧/電
流変換器(36B )の出力とにそれぞれ流させしめる
ことによってドルビーB副システムとして動作する如く
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
雑音低減装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134008A JPS5836031A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 雑音低減装置 |
| KR8203381A KR880000680B1 (ko) | 1981-08-28 | 1982-07-28 | 잡음 저감 장치(雜音低減裝置) |
| GB08223912A GB2105155B (en) | 1981-08-28 | 1982-08-19 | A noise reduction system |
| US06/411,996 US4476502A (en) | 1981-08-28 | 1982-08-27 | Noise reduction system |
| DE19823232011 DE3232011A1 (de) | 1981-08-28 | 1982-08-27 | Rauschverringerungssystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134008A JPS5836031A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 雑音低減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836031A true JPS5836031A (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=15118217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56134008A Pending JPS5836031A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 雑音低減装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4476502A (ja) |
| JP (1) | JPS5836031A (ja) |
| KR (1) | KR880000680B1 (ja) |
| DE (1) | DE3232011A1 (ja) |
| GB (1) | GB2105155B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175209A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-04 | Hitachi Ltd | 信号伝達回路 |
| US4815068A (en) * | 1987-08-07 | 1989-03-21 | Dolby Ray Milton | Audio encoder for use with more than one decoder each having different characteristics |
| JPH0220802U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-13 | ||
| US6597301B2 (en) | 2001-10-03 | 2003-07-22 | Shure Incorporated | Apparatus and method for level-dependent companding for wireless audio noise reduction |
| KR20040037592A (ko) * | 2002-10-29 | 2004-05-07 | 현대자동차주식회사 | 차량용 자동 돌비 오디오 시스템 |
| WO2016121643A1 (ja) * | 2015-01-26 | 2016-08-04 | 東レ株式会社 | ポリエステル中空繊維球状体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4263624A (en) * | 1978-12-12 | 1981-04-21 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Analog recording on magnetic media |
| DE2906192A1 (de) * | 1979-02-17 | 1980-08-28 | Licentia Gmbh | Steuerspannungserzeuger fuer ein system zur dynamik-kompression und/oder -expansion |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP56134008A patent/JPS5836031A/ja active Pending
-
1982
- 1982-07-28 KR KR8203381A patent/KR880000680B1/ko not_active Expired
- 1982-08-19 GB GB08223912A patent/GB2105155B/en not_active Expired
- 1982-08-27 US US06/411,996 patent/US4476502A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-08-27 DE DE19823232011 patent/DE3232011A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4476502A (en) | 1984-10-09 |
| KR880000680B1 (ko) | 1988-04-20 |
| GB2105155B (en) | 1985-07-03 |
| KR840001022A (ko) | 1984-03-26 |
| GB2105155A (en) | 1983-03-16 |
| DE3232011A1 (de) | 1983-04-14 |
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