JPS5836426B2 - オ−トロ−ド制御方式 - Google Patents
オ−トロ−ド制御方式Info
- Publication number
- JPS5836426B2 JPS5836426B2 JP55187978A JP18797880A JPS5836426B2 JP S5836426 B2 JPS5836426 B2 JP S5836426B2 JP 55187978 A JP55187978 A JP 55187978A JP 18797880 A JP18797880 A JP 18797880A JP S5836426 B2 JPS5836426 B2 JP S5836426B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- speed
- leading edge
- autoload
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/67—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting end of record carrier from container or spool
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープ装置の自動装着(オートロード)制
御方式,より詳しくは、オートロードの途中で送り速度
を変えて最適状態でテープをロードする方式に関する。
御方式,より詳しくは、オートロードの途中で送り速度
を変えて最適状態でテープをロードする方式に関する。
従来の磁気テープ装置のオートロード方法、特にカート
リッジ出口からテープを出す方法として、リールモータ
の回転数を遅くして負圧を利用する方法と、リールモー
タの回転数を早くしテープの揚力(または浮上力)と負
圧を利用する方法とがある。
リッジ出口からテープを出す方法として、リールモータ
の回転数を遅くして負圧を利用する方法と、リールモー
タの回転数を早くしテープの揚力(または浮上力)と負
圧を利用する方法とがある。
ここで、オートロードとは、リールをハブに装着し、ロ
ードボタンを押し、テープを自動的に先端から出し、テ
ープをマシンリールに自動的に巻付けることをいい、負
圧とは、例えばスレツデイングシュートから出て来るテ
ープに対しある角度で空気を吹付けるとき、大気圧の影
響によってテープがリールから離れる如くにおされるこ
とを意味する。
ードボタンを押し、テープを自動的に先端から出し、テ
ープをマシンリールに自動的に巻付けることをいい、負
圧とは、例えばスレツデイングシュートから出て来るテ
ープに対しある角度で空気を吹付けるとき、大気圧の影
響によってテープがリールから離れる如くにおされるこ
とを意味する。
従来方法でリールモータの回転を遅くする方法において
は、オートロード時間すなわちマシンリールに巻付くま
での時間が長すぎるという欠点があり、他方リールモー
タの回転を早くする方法においては、ローラガイド、磁
気ヘッドなどが配置されたテープ通路におけるテープ先
端のつまり(ジャム)現象が発生しがちであるという欠
点がある。
は、オートロード時間すなわちマシンリールに巻付くま
での時間が長すぎるという欠点があり、他方リールモー
タの回転を早くする方法においては、ローラガイド、磁
気ヘッドなどが配置されたテープ通路におけるテープ先
端のつまり(ジャム)現象が発生しがちであるという欠
点がある。
なお、いずれの方法においても、テープの送り速度はロ
ード過程においてほぼ一定である。
ード過程においてほぼ一定である。
本発明の目的は、従来技術における前記2つの方法にお
いて経験された欠点を解決し、比較的高速でかつ能率的
なオートロード方式を提供するにあり、そのために、テ
ープ先端をカートリッジ出口から出す最適速度v1およ
びテープ通路通過の最適速度■2とを、テープ存在の有
無を検出し、ある位置Aまではv1、その位置を通過し
た後■2の速度でテープを送り出し、比較的高速で能率
的にオートロードするものである。
いて経験された欠点を解決し、比較的高速でかつ能率的
なオートロード方式を提供するにあり、そのために、テ
ープ先端をカートリッジ出口から出す最適速度v1およ
びテープ通路通過の最適速度■2とを、テープ存在の有
無を検出し、ある位置Aまではv1、その位置を通過し
た後■2の速度でテープを送り出し、比較的高速で能率
的にオートロードするものである。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
添付図面には、本発明の方法の実施に用いられるテープ
通路系統が平面図で示される。
通路系統が平面図で示される。
カートリッジ1はカートリッジ固定用のレストレイン部
3により安定した状態でリールハブ2に取付けられて保
たれ、テープの先端はスレツデイングシュート4に沿っ
て図示される如くに出てくる。
3により安定した状態でリールハブ2に取付けられて保
たれ、テープの先端はスレツデイングシュート4に沿っ
て図示される如くに出てくる。
スレツデイングシュートはある角度で空気を吹き出し、
空気はその粘性によりスレツデイングシュート壁面に壁
面流を生じる。
空気はその粘性によりスレツデイングシュート壁面に壁
面流を生じる。
その結果、前記した負圧とテープ先端の揚力により、テ
ープの先端はリールから離れる方向に、すなわち上チャ
ネル6に向けカートリッジ出口から出てくる。
ープの先端はリールから離れる方向に、すなわち上チャ
ネル6に向けカートリッジ出口から出てくる。
なお、図において矢印は空気の流れる方向を示す。
出てきたテープはローラガイド5によって上チャネル6
の方に案内される。
の方に案内される。
上チャネル6は図に矢印で示すようにある適宜な角度を
もって空気を吹き出し、テープ走行面となる壁面流を発
生する。
もって空気を吹き出し、テープ走行面となる壁面流を発
生する。
他方リールモータは、例えば毎分80回転(80RPM
)で時計方向に回ってテープ先端に揚力を与える。
)で時計方向に回ってテープ先端に揚力を与える。
上チャネルのローラガイド5から遠い方の部分にはテー
プ先端の存在の有無を検知する検知器が設けられる。
プ先端の存在の有無を検知する検知器が設けられる。
それは、図に見てテープの内側にある例えば鏡7と、上
チャネルと対向するブロック8に設けられた発光素子と
受光素子の結合体9によって構成される。
チャネルと対向するブロック8に設けられた発光素子と
受光素子の結合体9によって構成される。
テープ先端が通過するとテープありの検出をなし、その
信号をテープドライブ回路マイクロプログラム制御部に
フィードバックし、モータの繰り出し速度を最適速度■
2になるようリールモータの回転を制御する。
信号をテープドライブ回路マイクロプログラム制御部に
フィードバックし、モータの繰り出し速度を最適速度■
2になるようリールモータの回転を制御する。
テープの進行方向に向け鏡7の先方には磁気ヘッド10
が、またその先方には下チャネル11があり、下チャネ
ル11も図に矢印で示す如く空気を吹きだしてテープの
走行面となる壁面流を発生する。
が、またその先方には下チャネル11があり、下チャネ
ル11も図に矢印で示す如く空気を吹きだしてテープの
走行面となる壁面流を発生する。
なお、前記した位置Aは鏡7のある位置のことである。
テープの進行方向に見て、鏡7の先には磁気ヘッド10
が、またその先には下チャネル11が、更に下チャネル
の先端にはリールロード完了検知器12がある。
が、またその先には下チャネル11が、更に下チャネル
の先端にはリールロード完了検知器12がある。
テープは続いてマシンリール13に進み、ある回転数で
回転しているマシンリールへ巻付く。
回転しているマシンリールへ巻付く。
マシンリール13の巻付後の回転は前記した検知器7,
9に類似の検知器14によって検知され.例えば11回
の回転が検知されるとマシンリールは次の操作回転を開
始する。
9に類似の検知器14によって検知され.例えば11回
の回転が検知されるとマシンリールは次の操作回転を開
始する。
リールロード完了検知器は、鏡と発光素子/受光素子の
結合でも、または圧力検知器でもよい。
結合でも、または圧力検知器でもよい。
以上に説明したオートロード方式は以下の如く要約する
ことができる。
ことができる。
テープ先端■1の速度
鏡と発光素子・受光素子結合体によるテープ先端存在検
出 存在検知の信号発生 前記信号のマイクロプログラム制御部への伝達テープド
ライブ回路の駆動 リールモータ回転数の切替 テープ先端速度■2に変更 リールロード完了検出 マシンリール回転カウント−11回転 上記カウント確認 オートロード完了 かくして、本発明の方式によると、オートロードが効率
的にかつ正確になされ、比較的に高速で能率のよい磁気
テープ装置の運転が保証されるのである。
出 存在検知の信号発生 前記信号のマイクロプログラム制御部への伝達テープド
ライブ回路の駆動 リールモータ回転数の切替 テープ先端速度■2に変更 リールロード完了検出 マシンリール回転カウント−11回転 上記カウント確認 オートロード完了 かくして、本発明の方式によると、オートロードが効率
的にかつ正確になされ、比較的に高速で能率のよい磁気
テープ装置の運転が保証されるのである。
なお、前記したテープ先端の存在の有無を検知する検知
手段として、鏡と発光素子・受光素子結合体をあげたが
、その他に、空気、磁気、圧力を利用する検知手段も適
宜使用することができる。
手段として、鏡と発光素子・受光素子結合体をあげたが
、その他に、空気、磁気、圧力を利用する検知手段も適
宜使用することができる。
図面は本発明の方法の実施に用いられるテープ通路系統
の平面図である。 1・・・・・・カートリッジ、2・・・・・・リールハ
ブ、3・・・・・・レストレインメンバ部、4・・・・
・・スレツデイングシュート、5・・・・・・ローラガ
イド、6・・・・・・上チャネル、7・・・・・・鏡、
8・・・・・・ブロック、9・・・・・・発光素子・受
光素子結合体、10・・・・・・磁気ヘッド、11・・
・・・・下チャネル、12・・・・・・リールロード完
了検知器,13・・・・・・マシンリール、14・・・
・・・検知器。
の平面図である。 1・・・・・・カートリッジ、2・・・・・・リールハ
ブ、3・・・・・・レストレインメンバ部、4・・・・
・・スレツデイングシュート、5・・・・・・ローラガ
イド、6・・・・・・上チャネル、7・・・・・・鏡、
8・・・・・・ブロック、9・・・・・・発光素子・受
光素子結合体、10・・・・・・磁気ヘッド、11・・
・・・・下チャネル、12・・・・・・リールロード完
了検知器,13・・・・・・マシンリール、14・・・
・・・検知器。
Claims (1)
- 1 磁気テープ装置にテープを自動的に装着するオート
ロード方法において、テープがカートリッジ出口を出る
ときはテープ先端に揚力を与えるに足る速度でリールを
回転し、テープがテープ通路系統に入るときにはテープ
の先端の存在を確認してテープが該テープ通路を適正に
通過する速度に変更し、テープ先端がマシンリールに巻
付き所定の数のマシンリールの回転が終るときはその状
態を検知して磁気テープ装置の操作速度に変えることを
特徴とするオートロード制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187978A JPS5836426B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | オ−トロ−ド制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187978A JPS5836426B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | オ−トロ−ド制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57123561A JPS57123561A (en) | 1982-08-02 |
| JPS5836426B2 true JPS5836426B2 (ja) | 1983-08-09 |
Family
ID=16215463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55187978A Expired JPS5836426B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | オ−トロ−ド制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836426B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140663A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Anritsu Corp | 磁気テ−プ装置 |
| JPS60166940A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | Olympus Optical Co Ltd | カメラのフイルム自動装填装置 |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP55187978A patent/JPS5836426B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57123561A (en) | 1982-08-02 |
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