JPS5836583B2 - 小型同期電動機 - Google Patents
小型同期電動機Info
- Publication number
- JPS5836583B2 JPS5836583B2 JP4291676A JP4291676A JPS5836583B2 JP S5836583 B2 JPS5836583 B2 JP S5836583B2 JP 4291676 A JP4291676 A JP 4291676A JP 4291676 A JP4291676 A JP 4291676A JP S5836583 B2 JPS5836583 B2 JP S5836583B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- stator
- center
- pole tooth
- tooth plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は小型同期電動機に開するもので、組立性の向
上、部品数の削減および構造の堅牢化を目的とするもの
である。
上、部品数の削減および構造の堅牢化を目的とするもの
である。
この発明の一実施例の要部の平面図および側断面図を第
1図および第2図に示す。
1図および第2図に示す。
すなわち、円板状の回転子1は、裏面がその中心から放
射状にN−S−N−S・・・と交互に着磁されて〜・て
、固定子磁極歯板2と対面してL・る。
射状にN−S−N−S・・・と交互に着磁されて〜・て
、固定子磁極歯板2と対面してL・る。
固定子磁極歯板2は、その両端部がU字状ヨーク3に溶
接されているが、その詳細は後述する。
接されているが、その詳細は後述する。
軸受4は油含浸鉄系焼結合金からなり、中心磁路な構成
するとともに中心軸部にシャフト5が回転自在に挿通さ
れている。
するとともに中心軸部にシャフト5が回転自在に挿通さ
れている。
スラストワツシャ6は、回転子1が固定子磁極歯板2に
吸引されるスラストカを受ける。
吸引されるスラストカを受ける。
コイル枠Tにはコイル8が巻回されている。
固定子磁極歯板2は、第3図Aに示すように、軸受固定
孔2aの中心方向から外側方向に複数の広幅磁極歯2b
を突設し、これらに対して交互に入りこむように外側方
向から軸受固定孔2aの中心方向に複数の狭幅磁極歯2
c(そのうちのL・くつかは内周部と連結して(・る)
を突設し、磁極歯2Cを磁極歯2bの幅の半分に設定す
るとともに回転子回転方向側に偏位して構成される。
孔2aの中心方向から外側方向に複数の広幅磁極歯2b
を突設し、これらに対して交互に入りこむように外側方
向から軸受固定孔2aの中心方向に複数の狭幅磁極歯2
c(そのうちのL・くつかは内周部と連結して(・る)
を突設し、磁極歯2Cを磁極歯2bの幅の半分に設定す
るとともに回転子回転方向側に偏位して構成される。
このように構成することにより回転子1は矢印Pの方向
に自起動回転する。
に自起動回転する。
この固定子磁極歯板2は、第3図Bに示すように平板状
長方形の薄い磁性鉄板からなり、前述の軸受固定孔2a
および磁極歯2b,2Cを打抜L・て形成され、両端部
に切込み2dを設けて各片を上下方向に交互に折曲げる
ことにより第3図Bに示すように上下折曲片2e,2f
を形成されている。
長方形の薄い磁性鉄板からなり、前述の軸受固定孔2a
および磁極歯2b,2Cを打抜L・て形成され、両端部
に切込み2dを設けて各片を上下方向に交互に折曲げる
ことにより第3図Bに示すように上下折曲片2e,2f
を形成されている。
固定子ヨーク3は、第4図Aに示すように長方形の薄L
・磁性鉄板に軸受固定孔3aを設け、点線の位置で折曲
げて第4図Bに示すようにU字状とする。
・磁性鉄板に軸受固定孔3aを設け、点線の位置で折曲
げて第4図Bに示すようにU字状とする。
このようにして作った固定子磁極歯板2および固定子ヨ
ーク3を第5図に示すように組合せ、固定子磁極歯板2
の両端部の複数個の上下折曲片2e ,2fを固定子ヨ
ーク3の内側面にスポット溶接することにより固定子が
構或される。
ーク3を第5図に示すように組合せ、固定子磁極歯板2
の両端部の複数個の上下折曲片2e ,2fを固定子ヨ
ーク3の内側面にスポット溶接することにより固定子が
構或される。
このとき、軸受固定孔2a,3aは同軸上にある。
また、溶接の際、固定子磁極歯板2を裏返して溶接する
と、回転子方向が逆になる。
と、回転子方向が逆になる。
さらに、上下折曲片2e,2fの部分を溶接するため、
磁極歯パターンに溶接歪が加わることがない。
磁極歯パターンに溶接歪が加わることがない。
つぎに、第1図なL・し第5図を参照して組立順序を説
明する。
明する。
まず、固定子ヨーク3の軸受固定孔3aに軸受4をかし
め、コイル8を巻回したコイル枠Tを軸受4に嵌着し、
固定子磁極歯板2を固定子ヨーク3に溶接し、回転子1
のシャフト5を挿通する。
め、コイル8を巻回したコイル枠Tを軸受4に嵌着し、
固定子磁極歯板2を固定子ヨーク3に溶接し、回転子1
のシャフト5を挿通する。
このように、各部品を順次積み重ねるようにして組立て
ることができるため、組立性がよく、自動組立も可能と
なる。
ることができるため、組立性がよく、自動組立も可能と
なる。
つぎに、第6図に示すプラスチック製のU字状透明カバ
ー9を取付ける。
ー9を取付ける。
U字状透明カバー9は、厚肉部9aおよび爪9bを有し
ていて、U字状固定子ヨーク3に相互の開口を閉塞する
ように冠着され、厚肉部9aが固定子磁極歯板2の側縁
部をコイル枠7の上面に圧接するとともに、爪9bが固
定子ヨーク3の下面側縁部に係合して抜止め状態となる
。
ていて、U字状固定子ヨーク3に相互の開口を閉塞する
ように冠着され、厚肉部9aが固定子磁極歯板2の側縁
部をコイル枠7の上面に圧接するとともに、爪9bが固
定子ヨーク3の下面側縁部に係合して抜止め状態となる
。
その状態を第7図および第8図に示す。このようにU字
状透明カバー9を取付けることにより、回転子1ならび
に固定子磁極歯板2および固定子ヨーク3が外力から保
護されるため、堅牢な構造が得られる。
状透明カバー9を取付けることにより、回転子1ならび
に固定子磁極歯板2および固定子ヨーク3が外力から保
護されるため、堅牢な構造が得られる。
以上のように、この発明の小型同期電動機は、平板状磁
極歯板の両端部をそれぞれ上下方向に交互に折曲げ、こ
の折曲部をU字状ヨークの内側面に当接固着し、このU
字状ヨークに相互の開口を閉塞するようにU字状カバー
を冠着しているため、各部品を順次積み重ねることによ
り組立を行なうことができ、組立性がよくなって組立の
自動化も可能となり、磁極歯板を裏返してU字状ヨーク
に固着することにより回転子回転方向を変えることがで
きるため一種類の磁極歯板を正逆回転共用とすることが
でき、部品数を削減することができ、U字状カバーの保
護により、簡単ではあるが堅牢な構造を得ることができ
る。
極歯板の両端部をそれぞれ上下方向に交互に折曲げ、こ
の折曲部をU字状ヨークの内側面に当接固着し、このU
字状ヨークに相互の開口を閉塞するようにU字状カバー
を冠着しているため、各部品を順次積み重ねることによ
り組立を行なうことができ、組立性がよくなって組立の
自動化も可能となり、磁極歯板を裏返してU字状ヨーク
に固着することにより回転子回転方向を変えることがで
きるため一種類の磁極歯板を正逆回転共用とすることが
でき、部品数を削減することができ、U字状カバーの保
護により、簡単ではあるが堅牢な構造を得ることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例の要部の平面図、第2図は
その側断面図、第3図は固定子磁極歯板の説明図、第4
図は固定子ヨークの説明図、第5図は固定子の側断面図
、第6図はU字状透明カバーの正面図、第7図はこの発
明の一実施例の平面図、第8図はその側面図である。 2・・・固定子磁極歯板、2e ,2f・・・土下折曲
片、3・・・固定子ヨーク、9・・・U字状透明カバー
。
その側断面図、第3図は固定子磁極歯板の説明図、第4
図は固定子ヨークの説明図、第5図は固定子の側断面図
、第6図はU字状透明カバーの正面図、第7図はこの発
明の一実施例の平面図、第8図はその側面図である。 2・・・固定子磁極歯板、2e ,2f・・・土下折曲
片、3・・・固定子ヨーク、9・・・U字状透明カバー
。
Claims (1)
- 1 中心から放射状に突設した複数の広幅磁極歯の間に
交互に入りこむように外側から中心に向けて狭幅磁極歯
を突設し狭幅磁極歯を回転方向へ偏位させた磁極歯群を
打抜き形成するとともに、両端部に切込みを設けて各片
を上下方向に交互に折曲げることにより上下折曲片を形
成した固定子磁極歯板と、両側片先端内面に前記固定子
磁極歯板の上下折曲片を溶接固着したU字状固定子ヨー
クと、この固定子ヨークの底片中央部と前記固定子磁極
歯板の中央部とに端部を固定した軸受と、この軸受の周
囲に巻回したコイルと、中心に突設したシャフトが前記
固定子磁極歯根の中心を貫通して前記軸受に支承され平
板磁石部が前記固定子磁極歯板に対面した回転子と、前
記U字状固定子ヨークの両端開口および上面開口を覆っ
て固定子ヨークに冠着するとともに両側片先端の内向き
爪を固定子ヨークの底片に係止したU字状カバーとを備
えた小型同期電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4291676A JPS5836583B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | 小型同期電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4291676A JPS5836583B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | 小型同期電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52126712A JPS52126712A (en) | 1977-10-24 |
| JPS5836583B2 true JPS5836583B2 (ja) | 1983-08-10 |
Family
ID=12649332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4291676A Expired JPS5836583B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | 小型同期電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836583B2 (ja) |
-
1976
- 1976-04-15 JP JP4291676A patent/JPS5836583B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52126712A (en) | 1977-10-24 |
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