JPS5836715A - 車高調整装置 - Google Patents
車高調整装置Info
- Publication number
- JPS5836715A JPS5836715A JP13531081A JP13531081A JPS5836715A JP S5836715 A JPS5836715 A JP S5836715A JP 13531081 A JP13531081 A JP 13531081A JP 13531081 A JP13531081 A JP 13531081A JP S5836715 A JPS5836715 A JP S5836715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle height
- pressure
- compressor
- air
- solenoid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2400/00—Indexing codes relating to detected, measured or calculated conditions or factors
- B60G2400/25—Stroke; Height; Displacement
- B60G2400/252—Stroke; Height; Displacement vertical
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2500/00—Indexing codes relating to the regulated action or device
- B60G2500/30—Height or ground clearance
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/02—Retarders, delaying means, dead zones, threshold values, cut-off frequency, timer interruption
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/22—Magnetic elements
- B60G2600/26—Electromagnets; Solenoids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/66—Humidifying or drying means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輌の高さ制御に関し、特に、車軸と車体フレ
ームの間の高さを車高検出器で検出し、検出車高に対応
付けて懸架装置の流体圧を制御して車高を所定範囲とす
る車高調整l二関する。
ームの間の高さを車高検出器で検出し、検出車高に対応
付けて懸架装置の流体圧を制御して車高を所定範囲とす
る車高調整l二関する。
この種の車高調整においては、たとえば米国特許第41
05216号明細書(1978年クラス280)に開示
されている如く、車高検出器で車高領域を検出して、信
号処理回路で検出信号を処理して車高調整駆動系を付勢
する信号を得て、これを車高制御回路に与えて、駆動系
において車高が蔦」であるときには懸架装置の流体圧を
下げ、「イ邸であるときには流体圧を高める。しかして
、検出車高が1中」と「高」の境界付近で振動するとき
の繰り返し流体圧下げ動作を防出するため、また「中」
と「イ廷」の境界付近で振動するときの繰り返し流体圧
上げ動作を防止するため、車高制御回路には、一般的に
は車高「高」信号処理系と車高「低」信号処理系にそれ
ぞれ1組の立上り遅延回路が含まれている。
05216号明細書(1978年クラス280)に開示
されている如く、車高検出器で車高領域を検出して、信
号処理回路で検出信号を処理して車高調整駆動系を付勢
する信号を得て、これを車高制御回路に与えて、駆動系
において車高が蔦」であるときには懸架装置の流体圧を
下げ、「イ邸であるときには流体圧を高める。しかして
、検出車高が1中」と「高」の境界付近で振動するとき
の繰り返し流体圧下げ動作を防出するため、また「中」
と「イ廷」の境界付近で振動するときの繰り返し流体圧
上げ動作を防止するため、車高制御回路には、一般的に
は車高「高」信号処理系と車高「低」信号処理系にそれ
ぞれ1組の立上り遅延回路が含まれている。
車高調整駆動系は通常、エアーコンプレッサおよび排気
用の電磁弁で構成され、車高上げのときにはエアーコン
プレッサが駆動されて懸架装置の空気室に加圧エアーが
供給される。車高下げのときは電磁弁が開付勢されて懸
架装置の空気室のエアーを放出する。車高が適値である
ときには、エアーコンプレッサは停止、電磁弁は閉(消
勢)にされている。エアーコンプレッサの吐出容量が小
さいとき、および又は車高上げを迅速にするときには、
エアーアキュムレータ(蓄圧器)が備えられ。
用の電磁弁で構成され、車高上げのときにはエアーコン
プレッサが駆動されて懸架装置の空気室に加圧エアーが
供給される。車高下げのときは電磁弁が開付勢されて懸
架装置の空気室のエアーを放出する。車高が適値である
ときには、エアーコンプレッサは停止、電磁弁は閉(消
勢)にされている。エアーコンプレッサの吐出容量が小
さいとき、および又は車高上げを迅速にするときには、
エアーアキュムレータ(蓄圧器)が備えられ。
車高上げのときにアキュムレータおよび必要に応じてエ
アーコンプレッサより懸架装置に加圧エアーを供給する
ようにする。
アーコンプレッサより懸架装置に加圧エアーを供給する
ようにする。
アキュムレータを備える場合および備えない場合のいず
れにおいても、エアーコンプレッサの吐出口の圧力が高
いときに、車高上げのためあるいはアキュムレータの蓄
圧のためにエアーコンプレッサを駆動すると、コンプレ
ッサモータの起動負荷が大きく、モータが焼損すること
がある。したがって起動を円滑にするには、大容量のモ
ータを用いざるを得ず、コストアップおよび重量増加と
なる。
れにおいても、エアーコンプレッサの吐出口の圧力が高
いときに、車高上げのためあるいはアキュムレータの蓄
圧のためにエアーコンプレッサを駆動すると、コンプレ
ッサモータの起動負荷が大きく、モータが焼損すること
がある。したがって起動を円滑にするには、大容量のモ
ータを用いざるを得ず、コストアップおよび重量増加と
なる。
本発明はモータを格別に大容量とすることなく、エアー
コンプレッサの始動を円滑にすることを目的とする。
コンプレッサの始動を円滑にすることを目的とする。
上記目的を達成するために本発明においては、車高下げ
用の圧力解放電磁弁を利用し、これをエアーコンプレッ
サの吐出口に連通とし、エアーコンプレッサを駆動する
ときには、コンプレッサモータが起動を終わる間圧力解
放用の電磁弁を開としてコンプレッサの吐出口の圧力を
下げる。
用の圧力解放電磁弁を利用し、これをエアーコンプレッ
サの吐出口に連通とし、エアーコンプレッサを駆動する
ときには、コンプレッサモータが起動を終わる間圧力解
放用の電磁弁を開としてコンプレッサの吐出口の圧力を
下げる。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1a図に本発明の実施例において用いる車高検出器1
00の車輌への取付は態様を示す。車高検出器100は
車体フレーム10に固着されており、その回転軸にリン
ク20の一端が結合されており、このリンク20の他端
はデフアレンシアルギア30の外ケースに結合されてい
る。40が車軸である。
00の車輌への取付は態様を示す。車高検出器100は
車体フレーム10に固着されており、その回転軸にリン
ク20の一端が結合されており、このリンク20の他端
はデフアレンシアルギア30の外ケースに結合されてい
る。40が車軸である。
車高検出器100の断面図を第1b図に示す。車高検出
器100においては、回転軸103の先端に、弧状の折
り返し104を形成した遮光板105が固着されており
、他端Cニリンク20が固着されている。ベース106
にはプリント基板107が固着されており、このプリン
ト基板107にフォトセンサ101と102が固着され
ている。第1b図のI−[線断面図を、第1e図〜第1
c図に示す。なお第1e図は車高「高」の状態を、第1
d図は車高「中」の状態を、また第1C図は車高「低」
の状態を示す。フォトセンサ101,102は第2図i
二重すように発光ダイオードとフォトトランジスタで構
成されており、前者から後者への光を遮光板105の折
り返し104が遮断する。車高に応じたフォトセンサ1
01,102の出力e、 c(第2図)を次の第1表に
示す。
器100においては、回転軸103の先端に、弧状の折
り返し104を形成した遮光板105が固着されており
、他端Cニリンク20が固着されている。ベース106
にはプリント基板107が固着されており、このプリン
ト基板107にフォトセンサ101と102が固着され
ている。第1b図のI−[線断面図を、第1e図〜第1
c図に示す。なお第1e図は車高「高」の状態を、第1
d図は車高「中」の状態を、また第1C図は車高「低」
の状態を示す。フォトセンサ101,102は第2図i
二重すように発光ダイオードとフォトトランジスタで構
成されており、前者から後者への光を遮光板105の折
り返し104が遮断する。車高に応じたフォトセンサ1
01,102の出力e、 c(第2図)を次の第1表に
示す。
第1表
第2図に本発明の一実施例を示す。これにおいて、10
1,102が前記車高検出器100のフォトセンサであ
り、車高調整制御装置120に接続されている。車高調
整制御装置120はパルス発振器1301時限回路14
0、カウンタC01゜C02、割込回路1ゝ50および
、インバータIN2〜INS、オアゲートOR2,OR
3等の論理回路で構成されている。
1,102が前記車高検出器100のフォトセンサであ
り、車高調整制御装置120に接続されている。車高調
整制御装置120はパルス発振器1301時限回路14
0、カウンタC01゜C02、割込回路1ゝ50および
、インバータIN2〜INS、オアゲートOR2,OR
3等の論理回路で構成されている。
車高駆動系200においては、圧力制御用の第1の電磁
開閉弁300が懸架装置400とエアーコンプレッサ2
03の間に、圧力制御用の第2の電磁開閉弁310がア
キュムレータ330とエアーコンプレッサ203の間に
介挿されており、圧力解放用の第3の電磁開閉弁320
がエアーコンプレッサ203ならびに第1および第2の
電磁開閉弁に接続されている。これらの電磁開閉弁はい
ずれも、そのソレノイドに通電があると通電のある間入
、出力ボート間を連通(弁開)とし、ソレノイドに通電
がないときには人、出力ボート間を遮断(弁閉)するも
のである。アキュムレータ330には、所定圧以上で開
(オフ)に、未満で閉(オン)になる圧力検出スイッチ
340が結合されている。このスイッチの一端はアース
され、他端は時限装R140に接続されており、アキュ
ムレータ圧が所定値以上のときスイッチ340の時限装
置140側端子は高レベルH(rlJ )になり、所定
値未満で低レベルL(rOJ)である。
開閉弁300が懸架装置400とエアーコンプレッサ2
03の間に、圧力制御用の第2の電磁開閉弁310がア
キュムレータ330とエアーコンプレッサ203の間に
介挿されており、圧力解放用の第3の電磁開閉弁320
がエアーコンプレッサ203ならびに第1および第2の
電磁開閉弁に接続されている。これらの電磁開閉弁はい
ずれも、そのソレノイドに通電があると通電のある間入
、出力ボート間を連通(弁開)とし、ソレノイドに通電
がないときには人、出力ボート間を遮断(弁閉)するも
のである。アキュムレータ330には、所定圧以上で開
(オフ)に、未満で閉(オン)になる圧力検出スイッチ
340が結合されている。このスイッチの一端はアース
され、他端は時限装R140に接続されており、アキュ
ムレータ圧が所定値以上のときスイッチ340の時限装
置140側端子は高レベルH(rlJ )になり、所定
値未満で低レベルL(rOJ)である。
まず車高駆動系200の動作を説明する。第2図に示す
通り、電磁弁310のみを開としてコンプレッサ203
を駆動するとアキュムレータ330に加圧エアーが供給
される(蓄圧)。電磁弁300と310を共に開として
コンプレッサ203を駆動すると、懸架装置400に、
アキュムレータ330とエアーコンプレッサ203より
エアーが供給される(急速車高上げ)。もっとも、アキ
ュムν一夕330の圧力が懸架装置400の空気圧以下
であると、かえって懸架装装置400へのエアー供給量
が少なく、車高上げは遅くなる。電磁弁300は開のま
ま、310は閉としてエアーコンプレッサ203を駆動
すると、懸架装置400にエアーコンプレッサ203よ
りエアーが供給される(アキュムレータ圧消耗時の車高
上げ)。電磁弁300と320のみを付勢(開)すると
、懸架装置400の空気が300および320を通して
大気に放出され、車高が下がる(車高下げ)。
通り、電磁弁310のみを開としてコンプレッサ203
を駆動するとアキュムレータ330に加圧エアーが供給
される(蓄圧)。電磁弁300と310を共に開として
コンプレッサ203を駆動すると、懸架装置400に、
アキュムレータ330とエアーコンプレッサ203より
エアーが供給される(急速車高上げ)。もっとも、アキ
ュムν一夕330の圧力が懸架装置400の空気圧以下
であると、かえって懸架装装置400へのエアー供給量
が少なく、車高上げは遅くなる。電磁弁300は開のま
ま、310は閉としてエアーコンプレッサ203を駆動
すると、懸架装置400にエアーコンプレッサ203よ
りエアーが供給される(アキュムレータ圧消耗時の車高
上げ)。電磁弁300と320のみを付勢(開)すると
、懸架装置400の空気が300および320を通して
大気に放出され、車高が下がる(車高下げ)。
電磁弁300〜320は、それぞれ増幅器AMPI〜3
のそれぞれより通電をうける。エアーコンプレッサ20
3はモータ202で駆動され、モータ202はリレー2
01が閉のとき回転付勢される。
のそれぞれより通電をうける。エアーコンプレッサ20
3はモータ202で駆動され、モータ202はリレー2
01が閉のとき回転付勢される。
リレー201は増幅器AMP4より通電を受けると閉と
なリモータ202に通電する。
なリモータ202に通電する。
次に、車高調整制御装置120の入出力信号a〜Jの状
態を次の第2表に示し、その動作を説明する。
態を次の第2表に示し、その動作を説明する。
時限回路140においては、圧力検出スイッチ340が
開(高圧)の間カウンタCOIがクリア(CLR=H)
されており、また信号a=Hであるため、ノアゲートN
RIの出力h=L、b=Hであり、カウンタCO2のQ
、出力d (a=Hが車高上げ指示、d=Lは車高上げ
停止)がアンドゲートANIおよびオアゲー)ORIを
通して電磁弁310付勢信号j(j=aが310開、j
=Lが310閉)として増幅器AMP2に印加される。
開(高圧)の間カウンタCOIがクリア(CLR=H)
されており、また信号a=Hであるため、ノアゲートN
RIの出力h=L、b=Hであり、カウンタCO2のQ
、出力d (a=Hが車高上げ指示、d=Lは車高上げ
停止)がアンドゲートANIおよびオアゲー)ORIを
通して電磁弁310付勢信号j(j=aが310開、j
=Lが310閉)として増幅器AMP2に印加される。
したがって、スイッチ340開(高圧)において車高上
げ指示信号dがH:付勢となると、電磁弁310が開と
なる。このとき信号dがオアゲートOR2およびOR3
をそれぞれ介して増幅器AMPIおよびAMP4に印加
されるので、電磁弁300も開とされ、コンプレッサ2
03が駆動される。つまりアキュムレータ330の圧力
が高圧であると、車高上げにおいて、コンプレッサ20
3およびアキュムレータ330が懸架装置400にエア
ーを供給する。このように車高上げにおいて電磁弁30
0.310が開(j=g=H)とされ、エアーコンプレ
ッサ203(モータ202)が駆動(k=H)されるが
、jlgおよびkが同時になるかに=Hに立上った時点
にモノマルチバイブレータMMがトリガされてそのQ出
力がHとなりインバータIN6の出力がLに転するので
、牟ノマルチパイブレータMMが所定時限TMを完了す
るまでオアゲートOR4の出力が、Hに、アンドゲート
AN2およびAN3がゲート閉(出力=′L)とされて
、電磁弁300,310閉、320開(大気連通)でエ
アーコンプレッサ203が起動する。つまり、エアーコ
ンプレッサ203の出力ボートを大気圧にした状態でエ
アーコンプレッサ203が起動する。エアーコンプレッ
サ203は所定時限−後には動作速度が上昇しており、
このTM後に、モノマルチバイブレータMMの出力がL
に戻ることにより、電磁弁320が閉じ、300と31
0が開になり、懸架装置にアキュムレータ330および
エアーコンプレッサ203より加圧エアーが供給される
。
げ指示信号dがH:付勢となると、電磁弁310が開と
なる。このとき信号dがオアゲートOR2およびOR3
をそれぞれ介して増幅器AMPIおよびAMP4に印加
されるので、電磁弁300も開とされ、コンプレッサ2
03が駆動される。つまりアキュムレータ330の圧力
が高圧であると、車高上げにおいて、コンプレッサ20
3およびアキュムレータ330が懸架装置400にエア
ーを供給する。このように車高上げにおいて電磁弁30
0.310が開(j=g=H)とされ、エアーコンプレ
ッサ203(モータ202)が駆動(k=H)されるが
、jlgおよびkが同時になるかに=Hに立上った時点
にモノマルチバイブレータMMがトリガされてそのQ出
力がHとなりインバータIN6の出力がLに転するので
、牟ノマルチパイブレータMMが所定時限TMを完了す
るまでオアゲートOR4の出力が、Hに、アンドゲート
AN2およびAN3がゲート閉(出力=′L)とされて
、電磁弁300,310閉、320開(大気連通)でエ
アーコンプレッサ203が起動する。つまり、エアーコ
ンプレッサ203の出力ボートを大気圧にした状態でエ
アーコンプレッサ203が起動する。エアーコンプレッ
サ203は所定時限−後には動作速度が上昇しており、
このTM後に、モノマルチバイブレータMMの出力がL
に戻ることにより、電磁弁320が閉じ、300と31
0が開になり、懸架装置にアキュムレータ330および
エアーコンプレッサ203より加圧エアーが供給される
。
エアー供給によりアキュムレータ330の内圧が所定値
以下となるとスイッチ340が閉(低圧)となり、カウ
ンタCOIがパルスカウントを開始する。カウント値が
23=8となると(つまり(が経過すると)、カウンタ
COIのQ、出力がHとなり、インバータINIの出力
すがLとなり、カウンタCOIは入力CE=L’でカウ
ントアツプを停止する。1)=4.がアントゲ−)AN
Iに印加されるのでd =Hが」出力ループより遮断さ
れ、j=Lとなり、電磁弁310が閉となる。つまり、
アキュムレータ330の圧力が所定値(リミット圧)よ
り低下すると、それを基点にtdの計時が開始されtd
後に電磁弁310が閉とされる。この実施例ではパルス
発振器130の発振周期を1.25秒程度として、td
=1.25X8=10秒程度にしている。もつとも、こ
の遅延時間tdは、スイッチ340の動作設定圧および
アキュムレータ330の容積に苅応して定める必要があ
る。この時間t、1は、スイッチ340が閉に転換する
アキュムレータ圧が懸架装置400の車高上げに必要な
最高空気圧前後の圧力に低下するまでの時間あるいはそ
の前後とする。
以下となるとスイッチ340が閉(低圧)となり、カウ
ンタCOIがパルスカウントを開始する。カウント値が
23=8となると(つまり(が経過すると)、カウンタ
COIのQ、出力がHとなり、インバータINIの出力
すがLとなり、カウンタCOIは入力CE=L’でカウ
ントアツプを停止する。1)=4.がアントゲ−)AN
Iに印加されるのでd =Hが」出力ループより遮断さ
れ、j=Lとなり、電磁弁310が閉となる。つまり、
アキュムレータ330の圧力が所定値(リミット圧)よ
り低下すると、それを基点にtdの計時が開始されtd
後に電磁弁310が閉とされる。この実施例ではパルス
発振器130の発振周期を1.25秒程度として、td
=1.25X8=10秒程度にしている。もつとも、こ
の遅延時間tdは、スイッチ340の動作設定圧および
アキュムレータ330の容積に苅応して定める必要があ
る。この時間t、1は、スイッチ340が閉に転換する
アキュムレータ圧が懸架装置400の車高上げに必要な
最高空気圧前後の圧力に低下するまでの時間あるいはそ
の前後とする。
次にカウンタCO2およびCO3の動作を説明する。カ
ウンタCO2およびCO3はそのCLR入力端がHであ
るとクリア状態にある。CLR入力端と信号c、 e
のラインの間にはインノ(−夕が介挿されているのでこ
カウンタCO2およびCO3は、信号CおよびeがLの
間クリアされている。
ウンタCO2およびCO3はそのCLR入力端がHであ
るとクリア状態にある。CLR入力端と信号c、 e
のラインの間にはインノ(−夕が介挿されているのでこ
カウンタCO2およびCO3は、信号CおよびeがLの
間クリアされている。
つまり、カウンタCO2は車高「高」および「中」C二
おいてクリアされており、カウンタCO3は車高「低」
および「中」においてクリアされて(・る。車高が「中
」から「低」になると、信号CがLから1二なり、カウ
ンタCO2のCLR入力端がHからL(二なってカウン
タCO2がカウントアツプを開始する。カウンタCO2
は発振器130の出力](ルスをカウントする。カウン
トを開始してからq=10秒程度の後に、それまでに車
高が1度も「中」に戻らないと、カウンタCO2のQ、
出力端がHとなり、カウンタCO2はカウントアツプを
停止し、車高上げ指示d=f(が時限装置140のアン
ドゲートAN1.およびオアゲー)OR2,0R3(二
印加される。したがってg=l(4となってコンプレッ
サ203が駆動され電磁弁300が開かれる。このとき
にも、k=)l(コンプレッサ駆動)の立上り点でモノ
マルチバイブレータMMがトリガされて、所定時限−の
開弁300,310が閉に、320が開とされてコンプ
レッサ203の起動が迅速におこなわれる。スイッチ3
40が開であるときあるいは閉になってからtdQ内は
、J=Hとなって電磁弁300が開かれる。スイッチ3
40が閉になってtdが経過し、そのまま340が閉で
あったときには、J=Lであり電磁弁310は閉とされ
る。これは電磁弁310を開としてエアーコンプレッサ
203を駆動してアキュムレータ330に蓄圧している
場合でも同様である。なお、車高が「イ邸になってから
td以内に「中」に戻るとカウンタCO2がクリアされ
るので、上記車高上げ動作は開始されない。車高上げ動
作開始後に車高が「中」になるとその時点にカウンタC
O2がクリアされるので一車高上げ動作は即座にリセッ
トされる。
おいてクリアされており、カウンタCO3は車高「低」
および「中」においてクリアされて(・る。車高が「中
」から「低」になると、信号CがLから1二なり、カウ
ンタCO2のCLR入力端がHからL(二なってカウン
タCO2がカウントアツプを開始する。カウンタCO2
は発振器130の出力](ルスをカウントする。カウン
トを開始してからq=10秒程度の後に、それまでに車
高が1度も「中」に戻らないと、カウンタCO2のQ、
出力端がHとなり、カウンタCO2はカウントアツプを
停止し、車高上げ指示d=f(が時限装置140のアン
ドゲートAN1.およびオアゲー)OR2,0R3(二
印加される。したがってg=l(4となってコンプレッ
サ203が駆動され電磁弁300が開かれる。このとき
にも、k=)l(コンプレッサ駆動)の立上り点でモノ
マルチバイブレータMMがトリガされて、所定時限−の
開弁300,310が閉に、320が開とされてコンプ
レッサ203の起動が迅速におこなわれる。スイッチ3
40が開であるときあるいは閉になってからtdQ内は
、J=Hとなって電磁弁300が開かれる。スイッチ3
40が閉になってtdが経過し、そのまま340が閉で
あったときには、J=Lであり電磁弁310は閉とされ
る。これは電磁弁310を開としてエアーコンプレッサ
203を駆動してアキュムレータ330に蓄圧している
場合でも同様である。なお、車高が「イ邸になってから
td以内に「中」に戻るとカウンタCO2がクリアされ
るので、上記車高上げ動作は開始されない。車高上げ動
作開始後に車高が「中」になるとその時点にカウンタC
O2がクリアされるので一車高上げ動作は即座にリセッ
トされる。
車高が「中」からr高」になったときには、カウンタC
O3が前述のCO2の動作と同様な動作をおこなう。こ
の場合、カウンタCO3の。、出力fはオアケート・O
R2およびAMP3に印加されるので、電磁弁300と
320が開となり、懸架装置400の空気がそれらを通
して大気に放出される。
O3が前述のCO2の動作と同様な動作をおこなう。こ
の場合、カウンタCO3の。、出力fはオアケート・O
R2およびAMP3に印加されるので、電磁弁300と
320が開となり、懸架装置400の空気がそれらを通
して大気に放出される。
カウンタCO2およびCO3を用いて1.車高の−から
「低」又はr高」への切換ゎりではすぐに車高上げ又は
車高下げを付勢′せず、「低」又は「高」がtd。
「低」又はr高」への切換ゎりではすぐに車高上げ又は
車高下げを付勢′せず、「低」又は「高」がtd。
間継続するとtd後に車高上げ又は下げを開始し、車高
・が「中」に戻ると即座に上げ、下げを停止するように
しているのは、振動に応じた車高の瞬間的なシフトに対
しては駆動系を付勢させないようにするためである。こ
のような制御遅延により、駆動系の付勢、停止の(り返
しが防止され、車高が、安定する。
・が「中」に戻ると即座に上げ、下げを停止するように
しているのは、振動に応じた車高の瞬間的なシフトに対
しては駆動系を付勢させないようにするためである。こ
のような制御遅延により、駆動系の付勢、停止の(り返
しが防止され、車高が、安定する。
次にアキュムレータ330の蓄圧を説明する。蓄圧は第
2表に示すように、アキュムレータ330の圧力が低く
(340閉、a=l)、車高が「中コのときにスイッチ
340が開(a=H)となるまでおこなわれる。
2表に示すように、アキュムレータ330の圧力が低く
(340閉、a=l)、車高が「中コのときにスイッチ
340が開(a=H)となるまでおこなわれる。
次に本発明の他の実施例および変形例を説明する。第3
図に割込回路150の変形例を示す。これにおいては、
コンプレッサ203の駆動開始から所定時間TMの間電
磁弁300,310が閉とされるのは前述の実施例と同
様であるが、電磁弁300.310が共に閉のときにノ
アゲートNR2の出力がrHJ となって電磁弁32
0を開とするようにしている。したがって、電磁弁32
0は電磁弁300,310が共に閉のとき、ならびに車
高下げのときに開であり、車高が中のときも開である。
図に割込回路150の変形例を示す。これにおいては、
コンプレッサ203の駆動開始から所定時間TMの間電
磁弁300,310が閉とされるのは前述の実施例と同
様であるが、電磁弁300.310が共に閉のときにノ
アゲートNR2の出力がrHJ となって電磁弁32
0を開とするようにしている。したがって、電磁弁32
0は電磁弁300,310が共に閉のとき、ならびに車
高下げのときに開であり、車高が中のときも開である。
いずれにしても、エアーコンプレッサ203を付勢して
から−の間電磁弁300,310を閉とし、電磁弁32
0を開とする。
から−の間電磁弁300,310を閉とし、電磁弁32
0を開とする。
弁300を車高上げのときのみ開とする。その他の構成
は第2図の実施例と同様である。
は第2図の実施例と同様である。
第4a図“に本発明の他の実施例を示す。これにおいて
は車高調整制御装置120を1チツプマイクロコンピユ
ータ(以下マイコンと称す)MPUと割込回路150で
構成している。マイコンMPUのROMには、それ自身
に電源が投入された時点をスタートとして車高検出器1
00および圧力スイッチ340の状態を監視し、これら
の状態に応−じて車高制御および蓄圧制御をおこなうプ
ログラムデータが格納されている。該プログラムデータ
に基づいたマイコンMPUの制御動作を第4b図に示す
。なお、第4b図においてレジスタとはMPUのRAM
の1メモリ領域を指し、タイマーとは設定数のクロック
パルス(あるいはタイミングパルス)をカウントするプ
ログラムタイマの実行を指す。以下第4b因を参照して
MPUの制御動作を説明する。
は車高調整制御装置120を1チツプマイクロコンピユ
ータ(以下マイコンと称す)MPUと割込回路150で
構成している。マイコンMPUのROMには、それ自身
に電源が投入された時点をスタートとして車高検出器1
00および圧力スイッチ340の状態を監視し、これら
の状態に応−じて車高制御および蓄圧制御をおこなうプ
ログラムデータが格納されている。該プログラムデータ
に基づいたマイコンMPUの制御動作を第4b図に示す
。なお、第4b図においてレジスタとはMPUのRAM
の1メモリ領域を指し、タイマーとは設定数のクロック
パルス(あるいはタイミングパルス)をカウントするプ
ログラムタイマの実行を指す。以下第4b因を参照して
MPUの制御動作を説明する。
まず第4b図に示すレジスタとメモリ内容を次の第3表
に示す。
に示す。
MPUは電源が投入されるとレジスタおよび入出力ポー
トをクリア(611=L、612=L)L、次いで入力
ポートロ01,602および605を読みそれらの入力
状態を入力レジスタにメモリする。
トをクリア(611=L、612=L)L、次いで入力
ポートロ01,602および605を読みそれらの入力
状態を入力レジスタにメモリする。
次に入力レジスタのメモリ内容を参照して圧力スイッチ
340の開閉(入力ポートロ05のデータ)を−読み、
それがH(開、高圧)であると低圧レジスタをクリアし
、L(閉、低圧)であると低圧レジスタの内容に1を加
えた和を低圧レジスタに更新メモリする。このような圧
力読取処理が後述するようにt。間隔で繰り返えされる
ので、低圧レジスタのメモリ内容のOはアキュムレータ
圧高(スイッチ340開)を示し、゛零以外のメモリ数
値は、アキュムレータ圧が高から低(スイッチ340開
から閉)に変ってからの経過時間を示す。低圧レジスタ
に1を加算メモリすると、低圧レジスタのメモリ数値を
所定値m、 torn l、、 td(第2図の実施
例)、と比較し、メモリ数値くmのときには第2表のモ
ード2であるので圧力モードレジスタに2をメモリし、
メモリ数値≧mのときにはモードlであるので低圧レジ
スタの内容から1を減算した残りを低圧レジスタに更新
メモリし、圧力モードレジスタにモード1を示すlをメ
モリする。なお、スイッチ340が開のときには前述の
通り低圧レジスタをクリアす志が、続いて圧力モードレ
ジスタの内容をモード3を示す3に書替える。このモー
ド書込を終えるとプログラムタイマーをオンとしてt。
340の開閉(入力ポートロ05のデータ)を−読み、
それがH(開、高圧)であると低圧レジスタをクリアし
、L(閉、低圧)であると低圧レジスタの内容に1を加
えた和を低圧レジスタに更新メモリする。このような圧
力読取処理が後述するようにt。間隔で繰り返えされる
ので、低圧レジスタのメモリ内容のOはアキュムレータ
圧高(スイッチ340開)を示し、゛零以外のメモリ数
値は、アキュムレータ圧が高から低(スイッチ340開
から閉)に変ってからの経過時間を示す。低圧レジスタ
に1を加算メモリすると、低圧レジスタのメモリ数値を
所定値m、 torn l、、 td(第2図の実施
例)、と比較し、メモリ数値くmのときには第2表のモ
ード2であるので圧力モードレジスタに2をメモリし、
メモリ数値≧mのときにはモードlであるので低圧レジ
スタの内容から1を減算した残りを低圧レジスタに更新
メモリし、圧力モードレジスタにモード1を示すlをメ
モリする。なお、スイッチ340が開のときには前述の
通り低圧レジスタをクリアす志が、続いて圧力モードレ
ジスタの内容をモード3を示す3に書替える。このモー
ド書込を終えるとプログラムタイマーをオンとしてt。
の時限をとり、タイムオーバ(io時限完了)になると
、圧力モードレジスタの内容を参照する車高制御に移り
、車高制御設定を終えるとまた入力ポートロ01,60
2,605の読み取りに戻る。したがって、前述の圧力
読取およびモード設定フローの実行時間と、後述の車高
制御設定フローの実行時間を、ioに対して無視しうる
ものとすると、1.毎に入出ポートが読み取られて、i
o間隔でモード設定更新および車高制御設定更新がおこ
なわれることになり、tomが第2表に示す時間taに
相当する。
、圧力モードレジスタの内容を参照する車高制御に移り
、車高制御設定を終えるとまた入力ポートロ01,60
2,605の読み取りに戻る。したがって、前述の圧力
読取およびモード設定フローの実行時間と、後述の車高
制御設定フローの実行時間を、ioに対して無視しうる
ものとすると、1.毎に入出ポートが読み取られて、i
o間隔でモード設定更新および車高制御設定更新がおこ
なわれることになり、tomが第2表に示す時間taに
相当する。
車高制御設定フローでは、入力レジスタに+in込んだ
信号e、cの高低で車高を判定し、車高が「低」である
とlowレジスタに1を加算メモリし、メモリ内容を所
定数nと比較してメモリ内容〈nであると入力ボートの
読取り戻り、メモリ内容≧nであると、lowレジスタ
に1を減算メモリし、圧力モードレジスタの内容を参照
して、モード1(第2表)であると、念のため出hポー
) 611.613をクリアして電磁弁310,320
を閉にリセットし、出力ポートロ12,614にHをセ
ットして電磁弁300を開としエアーコンプレッサ20
3を駆動する。圧力モードが2又は3であったときには
、アキュムレータ330より懸架装置400にエアーを
供給しうるので電磁弁310をも開とする(出力ポート
ロ11にHをセット)。なお、lowレジスタの内容が
n未満のときは、「低」状態が遅延時間t。n以上継続
していないので、前述の車高上げセットはおこなわない
。この遅延時間t。nは第2図のカウンタCO2の遅延
時間に相当する。
信号e、cの高低で車高を判定し、車高が「低」である
とlowレジスタに1を加算メモリし、メモリ内容を所
定数nと比較してメモリ内容〈nであると入力ボートの
読取り戻り、メモリ内容≧nであると、lowレジスタ
に1を減算メモリし、圧力モードレジスタの内容を参照
して、モード1(第2表)であると、念のため出hポー
) 611.613をクリアして電磁弁310,320
を閉にリセットし、出力ポートロ12,614にHをセ
ットして電磁弁300を開としエアーコンプレッサ20
3を駆動する。圧力モードが2又は3であったときには
、アキュムレータ330より懸架装置400にエアーを
供給しうるので電磁弁310をも開とする(出力ポート
ロ11にHをセット)。なお、lowレジスタの内容が
n未満のときは、「低」状態が遅延時間t。n以上継続
していないので、前述の車高上げセットはおこなわない
。この遅延時間t。nは第2図のカウンタCO2の遅延
時間に相当する。
車高が「高」であったときには、同様なフローで遅延時
間型。nをとって車高上げ付勢セットをおこなう。但し
、この場合には懸架装置400よりのエアー放出である
ので、圧力モードにかかわりなく電磁弁310閉、コン
プレッサ203停止、および電磁弁300,320開の
セットをおこなう。
間型。nをとって車高上げ付勢セットをおこなう。但し
、この場合には懸架装置400よりのエアー放出である
ので、圧力モードにかかわりなく電磁弁310閉、コン
プレッサ203停止、および電磁弁300,320開の
セットをおこなう。
車高が「中」であるとhighレジスタおよびijow
レジスタ共にクリアし、圧力モードレジスタの内容を参
照して圧力モードが3(スイッチ341FJ、?に圧力
)であると蓄圧も不要であるので、電磁弁300〜32
oを閉にセットし、エアーコンプレッサ203を停止に
セットする。圧力モードが2又は1であると蓄圧をする
ため電磁弁300のみを開とし、コンプレッサ203を
駆動セットす4以上の通り、このマイクロコンピュータ
MPUを用いる実施例においても、第2図に示す実施例
と同様な車高調整制御がおこなわれる。なお、この実施
例においては、割込回路150を省略してその機能をM
PUに負担させてもよい。そのようにするときには、た
とえば車高上げで出カポ゛−トロ11.612および6
14にHをセットするときにまず614.613にHを
セットしてプログラムタイマーでTMの時限を開始し、
タイムオーパになると613をLにリセットして611
と612にHをセットすればよく、蓄圧のため出力ポー
トロ11および614にHをセットすべきときは、まず
614,613・にHをセットしてTMの時限を開始し
、タイムオーバになると613をLにリセットして61
1にHをセットすればよい。
レジスタ共にクリアし、圧力モードレジスタの内容を参
照して圧力モードが3(スイッチ341FJ、?に圧力
)であると蓄圧も不要であるので、電磁弁300〜32
oを閉にセットし、エアーコンプレッサ203を停止に
セットする。圧力モードが2又は1であると蓄圧をする
ため電磁弁300のみを開とし、コンプレッサ203を
駆動セットす4以上の通り、このマイクロコンピュータ
MPUを用いる実施例においても、第2図に示す実施例
と同様な車高調整制御がおこなわれる。なお、この実施
例においては、割込回路150を省略してその機能をM
PUに負担させてもよい。そのようにするときには、た
とえば車高上げで出カポ゛−トロ11.612および6
14にHをセットするときにまず614.613にHを
セットしてプログラムタイマーでTMの時限を開始し、
タイムオーパになると613をLにリセットして611
と612にHをセットすればよく、蓄圧のため出力ポー
トロ11および614にHをセットすべきときは、まず
614,613・にHをセットしてTMの時限を開始し
、タイムオーバになると613をLにリセットして61
1にHをセットすればよい。
以上の通り本発明によれば、コンプレッサ駆動初期にそ
の吐出口が一時的に大気連通とされるのでコンプレッサ
は円滑かつ迅速に立上り、比較的に小形のエアーコンプ
レッサでも焼損の虞がない。
の吐出口が一時的に大気連通とされるのでコンプレッサ
は円滑かつ迅速に立上り、比較的に小形のエアーコンプ
レッサでも焼損の虞がない。
第1a図は本発明の実施例における車高検出器100の
取付けを示す側面図、第1b図は車高検出器100の断
面図である。第1C図、第1d図および第1e図は第2
a図の■−■線断面内であり、それぞれ異なった作動状
態を示す。 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、・第3図
は本発明の他の1つの実施例の要部を示す一ブロック図
である。 第4a図は本発明の更に他の実施例を示すブロック図で
あり、第4b図はその制御動作を示す70−チャートで
ある。 10:車体フレーム 20:リンク30:デフアレ
ンシアルギア 40 :車軸50: ドアスイッチ
60:ウォーニングランブ100:車高検出
器 101,102 :フォトセンサー03:回転
軸 104:遮光板105の折り返し12
0:車高調整制御装置 130:クロツクパルス発生器
140:時限装置 COI〜3:カウンタ201
:リレー 202:モータ203:エアーコ
ンプレッサ 300〜320:第1〜第3の電磁弁 330:アキュムレータ 呪 340:圧力スイッチ(圧力検出手段)MPU :マイ
クロコンピュータ
取付けを示す側面図、第1b図は車高検出器100の断
面図である。第1C図、第1d図および第1e図は第2
a図の■−■線断面内であり、それぞれ異なった作動状
態を示す。 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、・第3図
は本発明の他の1つの実施例の要部を示す一ブロック図
である。 第4a図は本発明の更に他の実施例を示すブロック図で
あり、第4b図はその制御動作を示す70−チャートで
ある。 10:車体フレーム 20:リンク30:デフアレ
ンシアルギア 40 :車軸50: ドアスイッチ
60:ウォーニングランブ100:車高検出
器 101,102 :フォトセンサー03:回転
軸 104:遮光板105の折り返し12
0:車高調整制御装置 130:クロツクパルス発生器
140:時限装置 COI〜3:カウンタ201
:リレー 202:モータ203:エアーコ
ンプレッサ 300〜320:第1〜第3の電磁弁 330:アキュムレータ 呪 340:圧力スイッチ(圧力検出手段)MPU :マイ
クロコンピュータ
Claims (4)
- (1) 懸架装置の空気室とエアーコンプレッサの吐
出口を結ぶエアー流路に介挿された空気圧制御用の電磁
弁; エアーコンプレッサの吐出口と前記空気圧制御用の電磁
弁のエアー流路に結合された圧力解放用の電磁弁;およ
び 車高検出信号に応じて前記電磁弁およびエアーコンプレ
ッサの付勢を制御し、エアーコンプレッサを付勢すると
きには、付勢開始から所定時間圧力解放用の電磁弁を開
としてエアーコンプレッサの吐出口の圧力を下げる車高
調整制御装置;を備える車高調整装置。 - (2)懸架装置の空気室とアキュムレータの間に、空気
圧制御用の第1および第2°の電磁弁をシリアルに介挿
してこれらの電磁弁を結ぶエアー流路をコンプレッサの
吐出口および圧力解放用の第3の電磁弁に連通とした前
記特許請求の範囲第(1)項記載の車高調整装置。 - (3) 車高調整制御装置を、パルス発振器、時限回
路、カウンタおよび論理回路で構成した前記特許請求の
範囲第(1)項又は第は)項記載の車高調整装置。 - (4)車高調整制御装置をマイクロコンピュータとした
前記特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載の車
高調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13531081A JPS5836715A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 車高調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13531081A JPS5836715A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 車高調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836715A true JPS5836715A (ja) | 1983-03-03 |
| JPS6261445B2 JPS6261445B2 (ja) | 1987-12-22 |
Family
ID=15148732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13531081A Granted JPS5836715A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 車高調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836715A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60209311A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-21 | Kayaba Ind Co Ltd | 油空圧サスペンシヨン |
| JPS62194394A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-26 | 機動建設工業株式会社 | ヘリカル方式シ−ルド掘進機の改良 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13531081A patent/JPS5836715A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60209311A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-21 | Kayaba Ind Co Ltd | 油空圧サスペンシヨン |
| JPS62194394A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-26 | 機動建設工業株式会社 | ヘリカル方式シ−ルド掘進機の改良 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261445B2 (ja) | 1987-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0829654B2 (ja) | 車高調整装置 | |
| JPS5849506A (ja) | 車高調整装置 | |
| JPS6261445B2 (ja) | ||
| JPH0534765A (ja) | シヤツター異常検出装置を有するカメラ | |
| JPS5849507A (ja) | 車高調整装置 | |
| JPS6334049B2 (ja) | ||
| JPS5849503A (ja) | 車高調整装置 | |
| JPS61268511A (ja) | 車両の高さ調整装置 | |
| JPS58105814A (ja) | 車高調整装置 | |
| JPS5836714A (ja) | 車高調整装置 | |
| JPH0195921A (ja) | 車高調整装置 | |
| JPH0569724B2 (ja) | ||
| JP2737207B2 (ja) | コンプレッサ自動発停方法 | |
| JPS6215109A (ja) | 車高制御装置 | |
| JPS6337722B2 (ja) | ||
| JPS59164213A (ja) | 車高調整装置 | |
| JPS606328Y2 (ja) | 車高調整装置 | |
| JPS63240416A (ja) | 車高調整装置 | |
| JPS62178412A (ja) | 車高制御装置 | |
| JP2509205B2 (ja) | 車高制御装置 | |
| JPS5881014A (ja) | ランバ−サポ−ト装置 | |
| JP2591372B2 (ja) | 油圧エレベーター装置 | |
| JPH08490B2 (ja) | 車高制御装置 | |
| JPS61229607A (ja) | 車高調整装置 | |
| JPH04143118A (ja) | 自動車の室内酸素濃度調整装置 |