JPS583711Y2 - 自動車 - Google Patents
自動車Info
- Publication number
- JPS583711Y2 JPS583711Y2 JP6690278U JP6690278U JPS583711Y2 JP S583711 Y2 JPS583711 Y2 JP S583711Y2 JP 6690278 U JP6690278 U JP 6690278U JP 6690278 U JP6690278 U JP 6690278U JP S583711 Y2 JPS583711 Y2 JP S583711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- terminal
- vehicle body
- speaker
- audio equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はカーラジオ、カーステレオ等の音響機器を塔載し
た自動車に係り、簡単な構成で上記音響機器を屋外用音
響装置として有効に利用できるようにすることを目的と
するものである。
た自動車に係り、簡単な構成で上記音響機器を屋外用音
響装置として有効に利用できるようにすることを目的と
するものである。
近年、自動車の普及はめざましいものがあり、中でもレ
ジャーに使用される機会が非常に多くなって来た。
ジャーに使用される機会が非常に多くなって来た。
その結果、最近の自動車にはほとんどカーラジオやカー
ステレオ等の音響機器が塔載されている。
ステレオ等の音響機器が塔載されている。
ところで、この種の音響機器はすべて自動車内において
、楽しむだりのものであり、屋外で楽しむ場合には、自
動車のドアーを開いて更に音量を大きくしたり、いちい
ち音響機器そのものを自動車の外に持ち出して使用(7
なけfLばならないものであった。
、楽しむだりのものであり、屋外で楽しむ場合には、自
動車のドアーを開いて更に音量を大きくしたり、いちい
ち音響機器そのものを自動車の外に持ち出して使用(7
なけfLばならないものであった。
本案は以上のような従来の欠点を除去するものであり、
別にアンプ、スピーカ、マイク等を用意すれば簡単にこ
れらを自動車本体内に塔載した音響機器に電気的に接続
できるように構成したものである。
別にアンプ、スピーカ、マイク等を用意すれば簡単にこ
れらを自動車本体内に塔載した音響機器に電気的に接続
できるように構成したものである。
以下、本案の自動車について一実施例の図面とともに説
明する。
明する。
図において、1は自動車本体、2は自動車本体1内の運
転塵の前方に塔載したカーラジオ、カーステレオ等の音
響機器、3はアンテナ、4は自動車本体1内の後部に塔
載したスピーカ、5は自動車本体1の外側面に設けられ
、上記音響機器2に電気的に接続された外部引出し用出
力端子6、マイク接続用端子I、制御器接続用端子8を
有する端子収納用凹部、9は収納用凹部5の開口部に開
閉自在に設けられた蓋体である。
転塵の前方に塔載したカーラジオ、カーステレオ等の音
響機器、3はアンテナ、4は自動車本体1内の後部に塔
載したスピーカ、5は自動車本体1の外側面に設けられ
、上記音響機器2に電気的に接続された外部引出し用出
力端子6、マイク接続用端子I、制御器接続用端子8を
有する端子収納用凹部、9は収納用凹部5の開口部に開
閉自在に設けられた蓋体である。
上記実施例において自動車内で音楽その他を楽しむ場合
には自動車本体1内に塔載された音響機器2を直接操作
して自動車本体1内に塔載されたスピーカ4で音楽その
他を容易に楽しむことができる。
には自動車本体1内に塔載された音響機器2を直接操作
して自動車本体1内に塔載されたスピーカ4で音楽その
他を容易に楽しむことができる。
そして、自動車を止め、屋外で音楽その他を楽しむ場合
には第3図に示すように別に用意したスピーカ10を端
子6に接続することにより上記スピーカ10が自動車本
体1内に塔載した音響機器2に電気的に接続されるため
上記音響機器2と上記スピーカ10とで音楽その他を容
易に楽しむことができる。
には第3図に示すように別に用意したスピーカ10を端
子6に接続することにより上記スピーカ10が自動車本
体1内に塔載した音響機器2に電気的に接続されるため
上記音響機器2と上記スピーカ10とで音楽その他を容
易に楽しむことができる。
また、第3図に示すように更に端子7にマイク11を接
続したり、端子8に制御器12を接続するとこれらのマ
イク11や制御器12もそれぞれ上記音響機器2の所要
部に電気的に接続されるため、上記マイク11を用いて
マイクミキシングしたり、上記制御器12を用いて自動
車外より受信周波数や音量を遠隔制御したりすることが
でき、屋外での使用にきわめて便利になる。
続したり、端子8に制御器12を接続するとこれらのマ
イク11や制御器12もそれぞれ上記音響機器2の所要
部に電気的に接続されるため、上記マイク11を用いて
マイクミキシングしたり、上記制御器12を用いて自動
車外より受信周波数や音量を遠隔制御したりすることが
でき、屋外での使用にきわめて便利になる。
尚、実施例では別に制御器12を接続できるものについ
て説明したが自動車内に塔載した音響機器2の同調操作
や音量制御等を遠隔制御するつまみは直接端子収納用凹
部5に設けても良く、この場合には別個に制御器12を
用いる必要がない。
て説明したが自動車内に塔載した音響機器2の同調操作
や音量制御等を遠隔制御するつまみは直接端子収納用凹
部5に設けても良く、この場合には別個に制御器12を
用いる必要がない。
また、実施例ではスピーカ10を別個に用意したが自動
車本体内に塔載したスピーカ4を着脱自在にしこれを屋
外に持ち出して端子6に接続するようにしても良い。
車本体内に塔載したスピーカ4を着脱自在にしこれを屋
外に持ち出して端子6に接続するようにしても良い。
また、スピーカ4,10は必ずしも直接端子6に接続す
る必要はなく、たとえば別にアンプを用意した場合には
、これを介して端子6に接続すれば良い。
る必要はなく、たとえば別にアンプを用意した場合には
、これを介して端子6に接続すれば良い。
以上、実施例より明らかなように、本案の自動車によれ
ば自動車に塔載した音響機器を屋外用の音響機器として
有効に活用することができ、キャンプやピクニックに出
かけるときにきわめて有用なものである。
ば自動車に塔載した音響機器を屋外用の音響機器として
有効に活用することができ、キャンプやピクニックに出
かけるときにきわめて有用なものである。
第1図は本案の自動車における一実施例の概略図、第2
図は同要部の拡大図、第3図は同自動車の一使用形態を
示す概略図である。 1・・・・・山動車本体、2・・・・・・音響機器、3
・・・・・・アンテナ、4・・・・・・スピーカ、5・
・・・・・端子収納用凹部、6.7,8・・・・・・端
子、9・・・・・・蓋体、10・・・・・・スピーカ、
11・・・・・・マイク、12・・・・・・制御器。
図は同要部の拡大図、第3図は同自動車の一使用形態を
示す概略図である。 1・・・・・山動車本体、2・・・・・・音響機器、3
・・・・・・アンテナ、4・・・・・・スピーカ、5・
・・・・・端子収納用凹部、6.7,8・・・・・・端
子、9・・・・・・蓋体、10・・・・・・スピーカ、
11・・・・・・マイク、12・・・・・・制御器。
Claims (3)
- (1)自動車本体の外側面に自動車本体内に塔載したカ
ーラジオ、カーステレオ等の音響機器と電気的に接続さ
れた端子を有する端子収納用凹部を形成し、この収納用
凹部の上記端子に別に用意したアンプ、スピーカ、マイ
ク等の付属装置を接続することにより、上記音響機器と
上記付属装置とが互に電気的に接続されるように構成し
た自動車。 - (2)端子収納用凹部内に自動車本体内に塔載した音響
機器の同調操作、音量調節等を遠隔制御する制御用つま
みを設けて成る実用新案登録請求の範囲第(1〉項記載
の自動車。 - (3)端子収納用凹部の開口部に開閉自在の蓋体を取付
けて成る実用新案登録請求の範囲第(1)項または第(
2)項記載の自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6690278U JPS583711Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6690278U JPS583711Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54167952U JPS54167952U (ja) | 1979-11-27 |
| JPS583711Y2 true JPS583711Y2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=28973351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6690278U Expired JPS583711Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583711Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-17 JP JP6690278U patent/JPS583711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54167952U (ja) | 1979-11-27 |
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