JPS5837187B2 - 俵積タンク - Google Patents
俵積タンクInfo
- Publication number
- JPS5837187B2 JPS5837187B2 JP52114912A JP11491277A JPS5837187B2 JP S5837187 B2 JPS5837187 B2 JP S5837187B2 JP 52114912 A JP52114912 A JP 52114912A JP 11491277 A JP11491277 A JP 11491277A JP S5837187 B2 JPS5837187 B2 JP S5837187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- upper tank
- saddle
- support member
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は俵積タンクに関するものである。
従来タンクを俵積にして設置する場合、棚を組みその棚
にタンクを上下に設置するか、または下側に設置される
タンクの上部に直接サポートを取付け、そのサポートに
上側タンクを取付けていたが、前者の場合は大きな空間
を必要とするとともに不体裁であり、後者の場合は上側
のタンクの重量を支えられるように下側のタンクの板厚
を太きくしなければならなかった。
にタンクを上下に設置するか、または下側に設置される
タンクの上部に直接サポートを取付け、そのサポートに
上側タンクを取付けていたが、前者の場合は大きな空間
を必要とするとともに不体裁であり、後者の場合は上側
のタンクの重量を支えられるように下側のタンクの板厚
を太きくしなければならなかった。
本発明の目的は下側タンクの両端部近傍にサドルを設け
るとともにその上部に上側タンク支持部材を設け、サド
ル取付部内側と上側タンク支持部材取付部内側とをタン
ク内部においてX字型等のステーで連結し、隣接する両
下側タンクの上側タンク支持部材で上側タンクを支持し
て下側タンクの板厚を厚くせずに地震力に耐え、狭い空
間に多くのタンクを俵積することができて体裁のよい俵
積タンクを提供せんとすることである。
るとともにその上部に上側タンク支持部材を設け、サド
ル取付部内側と上側タンク支持部材取付部内側とをタン
ク内部においてX字型等のステーで連結し、隣接する両
下側タンクの上側タンク支持部材で上側タンクを支持し
て下側タンクの板厚を厚くせずに地震力に耐え、狭い空
間に多くのタンクを俵積することができて体裁のよい俵
積タンクを提供せんとすることである。
以下、図に示す一実施例に基づいて本発明を説明する。
1は上側タンク、2は下側タンクである。3は帯板であ
り下側タンク2の両端部近傍の外周に取付けてある。
り下側タンク2の両端部近傍の外周に取付けてある。
4は下側タンクのサドルであり、サドル板5、基板6、
側板7,8、補強板9,10.11から成りたっており
下側タンク3の下側に取付けられている。
側板7,8、補強板9,10.11から成りたっており
下側タンク3の下側に取付けられている。
12は上側タンク支持部材であり、左支持部材13と右
支持部材14との間をコ型材15で連結してサドル4の
上方において下側タンク2の上部に取付けてある。
支持部材14との間をコ型材15で連結してサドル4の
上方において下側タンク2の上部に取付けてある。
左支持部材13は支持板16、側板17,18、補強板
19、取付板20から成っており、右支持部材も同様の
構造となっている。
19、取付板20から成っており、右支持部材も同様の
構造となっている。
21はX字型等をしたステーであり、サドル4の取付部
内側と上部タンク支持部材12(左支持部材13及び右
支持部材14)の取付部内側とをタンク内部において連
結している。
内側と上部タンク支持部材12(左支持部材13及び右
支持部材14)の取付部内側とをタンク内部において連
結している。
22,23.24は円柱材等であり、25.26,27
.28はガセット板である。
.28はガセット板である。
29は上側タンクのサドルであり帯板30、左取付部3
1,右取付部32、コ字型の連結材33、から成り、左
取付部31はサトワレ板34、側板35 ,36、補強
板37、取付板38から成り、右取付部32も同様の構
造となっている。
1,右取付部32、コ字型の連結材33、から成り、左
取付部31はサトワレ板34、側板35 ,36、補強
板37、取付板38から成り、右取付部32も同様の構
造となっている。
39は上側タンク支持柱であり、基板40の上に板41
,42,43,44.45を組合わせた支柱を立設し、
上部には取付板46が取付けてある。
,42,43,44.45を組合わせた支柱を立設し、
上部には取付板46が取付けてある。
47.48は補強板である。しかして下側タンクのサド
ル4は基礎ボルト49によって基礎50に固定してあり
、上側タンク1の左取付部31は下側タンク2の右支持
部材14にボルト・ナット51によって結合され、上側
タンク1の右取付部32は隣接する下側タンク2の左支
持部材13にボルト・ナット51によって結合されてい
る。
ル4は基礎ボルト49によって基礎50に固定してあり
、上側タンク1の左取付部31は下側タンク2の右支持
部材14にボルト・ナット51によって結合され、上側
タンク1の右取付部32は隣接する下側タンク2の左支
持部材13にボルト・ナット51によって結合されてい
る。
俵積するタンクが奇数個の場合はこのように取付けられ
るが、俵積するタンクが偶数個の場合は上側タンク1の
取付部の一つはボルト・ナット51によって上側タンク
支持柱39に結合される。
るが、俵積するタンクが偶数個の場合は上側タンク1の
取付部の一つはボルト・ナット51によって上側タンク
支持柱39に結合される。
上側タンク支持柱39は基礎ボルト49によって基礎5
0に固定されている。
0に固定されている。
以上のごとく構成されているため、上側タンクの荷重は
ステ−21によって下側タンクのサドル4へ伝えられる
ため下側タンクの板厚を厚くする必要がなく、ステ−2
1は下側タンク内にあるためタンク外観の体裁がよく、
上側タンクが隣接する下側タンクによって支持されてい
るため、地震力に耐え、狭い空間に多くのタンクを俵積
することができる。
ステ−21によって下側タンクのサドル4へ伝えられる
ため下側タンクの板厚を厚くする必要がなく、ステ−2
1は下側タンク内にあるためタンク外観の体裁がよく、
上側タンクが隣接する下側タンクによって支持されてい
るため、地震力に耐え、狭い空間に多くのタンクを俵積
することができる。
図はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は側面図
、第2図は第1図のA−Aから見た断面図、第3図は第
2図のB−Bから見た断面図、第4図は第2図のC−C
から見た断面図、第5図は第2図のD−Dから見た断面
図、第6図は第2図のE−Eから見た断面図、第7図は
第2図のFFから見た断面図、第8図は第2図のG−G
から見た断面図である。 1・・・・・・上側タンク、2・・・・・・下側タンク
、4・・・・・・下側タンクのサドル、12・・・・・
・上側タンク支持部材、13・・・・・・左支持部材、
14・・・・・・右支持部材、21・・・・・・ステー
、29・・・・・・上側タンクのサドル、31・・・・
・・左取付部、32・・・・・・右取付部、39・・・
・・・上側タンク支持柱。
、第2図は第1図のA−Aから見た断面図、第3図は第
2図のB−Bから見た断面図、第4図は第2図のC−C
から見た断面図、第5図は第2図のD−Dから見た断面
図、第6図は第2図のE−Eから見た断面図、第7図は
第2図のFFから見た断面図、第8図は第2図のG−G
から見た断面図である。 1・・・・・・上側タンク、2・・・・・・下側タンク
、4・・・・・・下側タンクのサドル、12・・・・・
・上側タンク支持部材、13・・・・・・左支持部材、
14・・・・・・右支持部材、21・・・・・・ステー
、29・・・・・・上側タンクのサドル、31・・・・
・・左取付部、32・・・・・・右取付部、39・・・
・・・上側タンク支持柱。
Claims (1)
- 1 下側タンクの両端部近傍にサドルを設けるとともに
その上部に上側タンク支持部材を設け、サドル取付部内
側と上側タンク支持材取付部内側とをタンク内部におい
てX字型等のステーで連結し、隣接する両下側タンクの
上部タンク支持部材で上側タンクを支持したことを特徴
とする俵積タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52114912A JPS5837187B2 (ja) | 1977-09-23 | 1977-09-23 | 俵積タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52114912A JPS5837187B2 (ja) | 1977-09-23 | 1977-09-23 | 俵積タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5448315A JPS5448315A (en) | 1979-04-16 |
| JPS5837187B2 true JPS5837187B2 (ja) | 1983-08-15 |
Family
ID=14649731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52114912A Expired JPS5837187B2 (ja) | 1977-09-23 | 1977-09-23 | 俵積タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837187B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601809A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | トロイダルコイル装置 |
-
1977
- 1977-09-23 JP JP52114912A patent/JPS5837187B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5448315A (en) | 1979-04-16 |
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