JPS5837366A - 油圧閉回路のフラツシング弁 - Google Patents
油圧閉回路のフラツシング弁Info
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- JPS5837366A JPS5837366A JP13483581A JP13483581A JPS5837366A JP S5837366 A JPS5837366 A JP S5837366A JP 13483581 A JP13483581 A JP 13483581A JP 13483581 A JP13483581 A JP 13483581A JP S5837366 A JPS5837366 A JP S5837366A
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- JP
- Japan
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- pressure
- primary
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- hydraulic
- valve
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- Pending
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/4078—Fluid exchange between hydrostatic circuits and external sources or consumers
- F16H61/4104—Flushing, e.g. by using flushing valves or by connection to exhaust
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
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- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、両方向型油圧ポンプと両方向型油圧モータと
か2本の給排油用管路によって接続されて油圧閉回路が
構成され、か/)該油圧ポンプを駆動する原動機により
駆動される別の油圧ポンプが前記油圧閉回路の高圧側圧
力によって制御される構成を有する産業機械において、
前記油圧閉回路内の作動油の7ラツシングを行うフラッ
シング弁に関する。
か2本の給排油用管路によって接続されて油圧閉回路が
構成され、か/)該油圧ポンプを駆動する原動機により
駆動される別の油圧ポンプが前記油圧閉回路の高圧側圧
力によって制御される構成を有する産業機械において、
前記油圧閉回路内の作動油の7ラツシングを行うフラッ
シング弁に関する。
まずフラッシング弁を備えた従来の油圧閉回路を第1図
によシ説明する。lは減速機等を介して油圧ポンゲス3
,4を駆動する原動機、5は両方向型油圧ポンプ2に対
して給排油用管路6,7によシ接続されて閉回路を構成
する両方向型油圧モータであり、例えば建設機械におい
ては走行本体等の基体上に設置される旋回体を駆動する
ものである。
によシ説明する。lは減速機等を介して油圧ポンゲス3
,4を駆動する原動機、5は両方向型油圧ポンプ2に対
して給排油用管路6,7によシ接続されて閉回路を構成
する両方向型油圧モータであり、例えば建設機械におい
ては走行本体等の基体上に設置される旋回体を駆動する
ものである。
一方油圧ボンプ4は別の装置駆動用油圧モータやシリン
ダ等の負荷(図示せず)を駆動する油圧を供給するもの
であシ、その制御装置4aは管路6゜7に対してシャト
ル弁8を介して接続されておシ管路6,7のいずれか高
圧側油圧が該シャトル弁8を介して制御装置4aに加え
られ、該油圧が高くなると可変容量ポンプである該油圧
ポンプ4の吐出量が減少させられて油圧ポンプa3,4
の負荷の合計が原動機lの出力の範囲内に納まるように
なっている。該油圧ポンプ4は複数台設置されることも
ある。
ダ等の負荷(図示せず)を駆動する油圧を供給するもの
であシ、その制御装置4aは管路6゜7に対してシャト
ル弁8を介して接続されておシ管路6,7のいずれか高
圧側油圧が該シャトル弁8を介して制御装置4aに加え
られ、該油圧が高くなると可変容量ポンプである該油圧
ポンプ4の吐出量が減少させられて油圧ポンプa3,4
の負荷の合計が原動機lの出力の範囲内に納まるように
なっている。該油圧ポンプ4は複数台設置されることも
ある。
9は7ラツシング弁であり、該7ラツシング弁9は3ボ
一ト3位置切換弁でなシ、2つの入口ボ)a*baそれ
ぞれ前記管路6,7に接続され、出口ボートcは低圧リ
リーフ弁lOおよび油清浄装置19を介して油タンク1
1に接続され、該7−)ッシング弁9は管路6,7のい
ずれか一方の低圧側を選択して低圧リリーフ弁10およ
び油清浄装置を介して油タンクIIK排出することによ
シ、油0清浄化と冷却を行う。−〕また、前前記油圧ポ
ンプ紘閉回路内に油の補充を行うi、ので、その吐出側
線閉回路内の最低圧を設定する低圧リリーフ飛4を介し
て油タンク11に接続されておシ、かつそれぞれ逆止弁
15.16を介して前記管路6,7に接続されている。
一ト3位置切換弁でなシ、2つの入口ボ)a*baそれ
ぞれ前記管路6,7に接続され、出口ボートcは低圧リ
リーフ弁lOおよび油清浄装置19を介して油タンク1
1に接続され、該7−)ッシング弁9は管路6,7のい
ずれか一方の低圧側を選択して低圧リリーフ弁10およ
び油清浄装置を介して油タンクIIK排出することによ
シ、油0清浄化と冷却を行う。−〕また、前前記油圧ポ
ンプ紘閉回路内に油の補充を行うi、ので、その吐出側
線閉回路内の最低圧を設定する低圧リリーフ飛4を介し
て油タンク11に接続されておシ、かつそれぞれ逆止弁
15.16を介して前記管路6,7に接続されている。
17.18は閉回路内の最高圧を設定する高圧リリーフ
弁である。
弁である。
との従来の油圧閉回路においては、前記したように、原
ρI機1によって油圧ポンプa3,4が駆動され、油圧
ポンプ2に負荷が働くとこれらの各油圧ポンプ2.3.
4の負荷の合計が原動機1の出力を越えないように、シ
ャトル弁8によシ選択された油圧閉回路内の高圧側の圧
力によ)油圧ポンプ4の吐出量を減少させる。一方、油
の冷却と清浄化は、ブラッシング弁9によシ選択される
低圧油を低圧リリーフ弁10を介して流すことによシ行
われる。
ρI機1によって油圧ポンプa3,4が駆動され、油圧
ポンプ2に負荷が働くとこれらの各油圧ポンプ2.3.
4の負荷の合計が原動機1の出力を越えないように、シ
ャトル弁8によシ選択された油圧閉回路内の高圧側の圧
力によ)油圧ポンプ4の吐出量を減少させる。一方、油
の冷却と清浄化は、ブラッシング弁9によシ選択される
低圧油を低圧リリーフ弁10を介して流すことによシ行
われる。
このように、従来の油圧閉回路においては、高圧選択用
のシャトル弁8と低圧選択機能を有する7ラツシング弁
9を備えているため、配管および弁の数が多くなるので
、原価高、油漏れ、信頼性の低下を招くという欠点がめ
った。
のシャトル弁8と低圧選択機能を有する7ラツシング弁
9を備えているため、配管および弁の数が多くなるので
、原価高、油漏れ、信頼性の低下を招くという欠点がめ
った。
本発明は、上記従来技術の欠点に鑑み、配管および弁の
数を減少させる構成の7ラツシング弁を提供することを
目的とする。
数を減少させる構成の7ラツシング弁を提供することを
目的とする。
本発明の72ツシング弁は、前記2本の給排油用管路に
それぞれ接続される2つの一次側ボートと、前記制御装
置に接続される第1の二次側ポートと、低圧油の排出口
となる第2の二次飼ボートとを有し、弁本体内には左右
の中立位置保持用ばねを装着したスプールを収容し、2
つの一次側ポートに加わる油圧の等しい中立状態におい
ては前記第1の二次側ボートは一方の一次側ボートに連
通しかつ前記第2の二次側ボートは各−次側ポートに対
してブロック状態となシ、2つの一次側ボートに加わる
油圧が異な夛前記スプールが移動した場合には前記第1
の二次側ボートは高圧側の一次側ボートに連通しかつ前
記第2の二次側ボートは低圧側の一次側ポートに連絡さ
れるように構成し九ことを特徴とする。
それぞれ接続される2つの一次側ボートと、前記制御装
置に接続される第1の二次側ポートと、低圧油の排出口
となる第2の二次飼ボートとを有し、弁本体内には左右
の中立位置保持用ばねを装着したスプールを収容し、2
つの一次側ポートに加わる油圧の等しい中立状態におい
ては前記第1の二次側ボートは一方の一次側ボートに連
通しかつ前記第2の二次側ボートは各−次側ポートに対
してブロック状態となシ、2つの一次側ボートに加わる
油圧が異な夛前記スプールが移動した場合には前記第1
の二次側ボートは高圧側の一次側ボートに連通しかつ前
記第2の二次側ボートは低圧側の一次側ポートに連絡さ
れるように構成し九ことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第2図ないし第5図により説明
する。第2図は本発明の7ラツシング弁が中立状態にあ
るときの状態を示し、第3゛図および第4図はそれぞれ
一次側圧力が異なることによって切換えられ丸状態を示
している。本発明の7ラツシング弁20は、2つの一次
側ボー) 21.22と、2慎第1.第2)の二次側ボ
ー)23.24とを有し弁本体25内には左右の中立位
置保持用ばね26、27を装着したスプール28を収容
すると共に、低圧リーjJ−7弁29を収容する。低圧
リリーフ弁29は、二次側ボート24につながる通路3
0を閉塞、開放しうるように取付けられている。
する。第2図は本発明の7ラツシング弁が中立状態にあ
るときの状態を示し、第3゛図および第4図はそれぞれ
一次側圧力が異なることによって切換えられ丸状態を示
している。本発明の7ラツシング弁20は、2つの一次
側ボー) 21.22と、2慎第1.第2)の二次側ボ
ー)23.24とを有し弁本体25内には左右の中立位
置保持用ばね26、27を装着したスプール28を収容
すると共に、低圧リーjJ−7弁29を収容する。低圧
リリーフ弁29は、二次側ボート24につながる通路3
0を閉塞、開放しうるように取付けられている。
スプール28と弁本体25との間には、前記2つの一次
側ボー)21.22にそれぞれ通路31.32を介して
連通させた一次受圧室33,34と、第2の二次側ボー
ト24に前記低圧リリーフ弁29および通路30を介し
て連絡される低圧受圧室35と、第1の二次側ボート2
3に通路36.37により共通に連通させ九2つの二次
受圧室38.39とを形成する。前記−次受圧室33,
34d、それぞれスプール28に穿設した孔40.41
を介して、スプール両端面と弁本体との間に形成される
受圧室4ス43に連通している。
側ボー)21.22にそれぞれ通路31.32を介して
連通させた一次受圧室33,34と、第2の二次側ボー
ト24に前記低圧リリーフ弁29および通路30を介し
て連絡される低圧受圧室35と、第1の二次側ボート2
3に通路36.37により共通に連通させ九2つの二次
受圧室38.39とを形成する。前記−次受圧室33,
34d、それぞれスプール28に穿設した孔40.41
を介して、スプール両端面と弁本体との間に形成される
受圧室4ス43に連通している。
この72ツシング弁lOは、第2図に示すように、2つ
の一次側ボー)21.22に加わる油圧の等しい中立状
態におりては、第2の二次側ボート24と2つの一次側
ボート21.22とはブロック状!歴とな)、かつ第1
の二次側ボート23は、二次受圧室38、受圧室42、
孔40および通路31を介して一方の一次側ボート21
に連通していも従ってこの時の油圧回路は第2図(e)
に示すようになる。
の一次側ボー)21.22に加わる油圧の等しい中立状
態におりては、第2の二次側ボート24と2つの一次側
ボート21.22とはブロック状!歴とな)、かつ第1
の二次側ボート23は、二次受圧室38、受圧室42、
孔40および通路31を介して一方の一次側ボート21
に連通していも従ってこの時の油圧回路は第2図(e)
に示すようになる。
一方、2つの一次側ポー)21.22に加わる圧力が異
なる場合には、第3図または第4図に示すように、スプ
ール28が移動し、高圧側−矢受圧室33(または34
〕と一方の二次受圧室38(または39)が連通し、ま
たスプール小径部28aの移動により、低圧側−次受圧
434(tたは33)と低圧受圧室35とが連通ずる。
なる場合には、第3図または第4図に示すように、スプ
ール28が移動し、高圧側−矢受圧室33(または34
〕と一方の二次受圧室38(または39)が連通し、ま
たスプール小径部28aの移動により、低圧側−次受圧
434(tたは33)と低圧受圧室35とが連通ずる。
従って、いずれの場合も、第3図の(C)、第4図の(
e)K示すように、高圧が加わっている一次側ボートが
必ず第1の二次側ボート23に連通し、低圧が加わって
いる一次側ポートが第2の二次側ボート24に低圧リリ
ーフ弁29を介して連絡される仁とになる。
e)K示すように、高圧が加わっている一次側ボートが
必ず第1の二次側ボート23に連通し、低圧が加わって
いる一次側ポートが第2の二次側ボート24に低圧リリ
ーフ弁29を介して連絡される仁とになる。
従ってこの72ツシング弁20を前記油圧閉回路に用い
れば、第5図に示すように、7ランシング弁の2つの一
次側ポート21.22を管路42,43を介して閉回路
の給排油用管路7.6に接続し、高圧側となる第1の二
次側ボート23を管路44を介して油圧ポンプ4の制御
装置4aに接続し、低圧油排出口となる第2の二次側ボ
ート24を油清浄装置19を介して油タンク11に接続
するととKよシ、第1図と同様の機能を有する回路を構
成することができる。従って、第1図のシャトル弁8と
その一次側配管を省略することができ、かつこれらの弁
の総数を2個から1個に減少させることができる。
れば、第5図に示すように、7ランシング弁の2つの一
次側ポート21.22を管路42,43を介して閉回路
の給排油用管路7.6に接続し、高圧側となる第1の二
次側ボート23を管路44を介して油圧ポンプ4の制御
装置4aに接続し、低圧油排出口となる第2の二次側ボ
ート24を油清浄装置19を介して油タンク11に接続
するととKよシ、第1図と同様の機能を有する回路を構
成することができる。従って、第1図のシャトル弁8と
その一次側配管を省略することができ、かつこれらの弁
の総数を2個から1個に減少させることができる。
以上説明したように、本発明によれば、7ラツシング弁
に高圧−の圧力を取シ出すシャトル弁の機能を付加した
ことによシ、高圧側圧力取り出し用シャトル弁を無くす
ることができたので、弁および配管数を減少させること
が可能となシ、これによって原価低減と、油漏れの減少
と、部品点数減少による信頼性向上の郊果を達成するこ
とができる。
に高圧−の圧力を取シ出すシャトル弁の機能を付加した
ことによシ、高圧側圧力取り出し用シャトル弁を無くす
ることができたので、弁および配管数を減少させること
が可能となシ、これによって原価低減と、油漏れの減少
と、部品点数減少による信頼性向上の郊果を達成するこ
とができる。
第1図は従来の油圧回路図、第2図 (4)は本発明に
よるフラッシング弁の一実施例を示す断面図、同(B)
は囚のE−EiIfr面図、同0はその油圧回路は第3
図および第4図は該7ラツシング弁を切換状態にて示す
もので、各(4)、@、0はそれぞれ第2図の(4)、
CB)icl相当図、第5図は該実施例の7ラツ7ング
弁を用いた油圧回路図である。 l・・原動機、2,3.4・の油圧ポンプ、5・・油圧
モータ、6.7@・給排油用管路、20・・フラッシン
グ弁、21.22・・−次側ボート、23゜24・・二
次側ボート、25・・弁本体、26.2?・・中立保持
用ばね、28・・スプール第1図
よるフラッシング弁の一実施例を示す断面図、同(B)
は囚のE−EiIfr面図、同0はその油圧回路は第3
図および第4図は該7ラツシング弁を切換状態にて示す
もので、各(4)、@、0はそれぞれ第2図の(4)、
CB)icl相当図、第5図は該実施例の7ラツ7ング
弁を用いた油圧回路図である。 l・・原動機、2,3.4・の油圧ポンプ、5・・油圧
モータ、6.7@・給排油用管路、20・・フラッシン
グ弁、21.22・・−次側ボート、23゜24・・二
次側ボート、25・・弁本体、26.2?・・中立保持
用ばね、28・・スプール第1図
Claims (1)
- 一両方向型油圧ポンプと両方向製油圧モータとが2本の
給排油用管路を介して接続されることによシ油圧閉回路
を構成し、該油圧閉回路の高圧側圧力によシ、前記油圧
ポンプと同一の原動機によって駆動される油圧ポンプの
制御装置を操作する構成において、前記2本の給排油用
管路間に設けられる7ラツシング弁であって、前記2本
の給排油用管路にそれぞれ接続される2つの一次側ポー
トと前記制御装置に接続される第1の二次側ボートと低
油圧の排出口となる第2の二次側ボートとを有し、弁本
体内に娘左右の中立位置保持用はねを装着したスプール
を収容し、2つの一次側ボートに加わる油圧の等しい中
立状態においては前記第1の二次側ボートは一方の一次
側ボートに連通しかつ前記第2の二次側ボートは各−次
側ボートに対してブロック状態となり、2つの一次側ボ
ートに加わる油圧が異なシ前記スプールが移動した場合
は前記第1の二次側ボートは高圧側の一次側ボートに連
通しかつ前記第2の二次側ボートは低圧側の一次側ボー
トに連絡されるように構成したことを特徴とする油圧閉
回路のフラッシング弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13483581A JPS5837366A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 油圧閉回路のフラツシング弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13483581A JPS5837366A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 油圧閉回路のフラツシング弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837366A true JPS5837366A (ja) | 1983-03-04 |
Family
ID=15137567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13483581A Pending JPS5837366A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 油圧閉回路のフラツシング弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837366A (ja) |
-
1981
- 1981-08-29 JP JP13483581A patent/JPS5837366A/ja active Pending
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